JPS5957645A - 穿刺用超音波プロ−ブ - Google Patents
穿刺用超音波プロ−ブInfo
- Publication number
- JPS5957645A JPS5957645A JP57166588A JP16658882A JPS5957645A JP S5957645 A JPS5957645 A JP S5957645A JP 57166588 A JP57166588 A JP 57166588A JP 16658882 A JP16658882 A JP 16658882A JP S5957645 A JPS5957645 A JP S5957645A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- puncture
- glove
- cover
- pressing
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Surgical Instruments (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は診断のための医療機器の分野に属し、さらに詳
しくは超音波断層像を表示しつつ穿刺針にて体液等を採
取するために用いらnる穿刺用超音波グローブに関する
ものである。
しくは超音波断層像を表示しつつ穿刺針にて体液等を採
取するために用いらnる穿刺用超音波グローブに関する
ものである。
従来より、適当な穿刺用カニユーレ(以下穿刺針と称す
る)Kよシ、肝臓あるいは腎臓の如き身□ 体内の器管
から組織または体液を診断の目的で取り出す場合、肝臓
等の穿刺対称物と穿刺針の動きとを同時にディスプレイ
上で確認しながらより安全な穿刺が行なえるように穿刺
用超音波グローブ(以下プローブと称する)が用いら扛
ている。このグローブは、第1図に示すようにほぼ直方
体の瘉状をなす穿刺用グローブ本体iVcおける身体当
接面1σに、多数の超音波変換素子2を並設している。
る)Kよシ、肝臓あるいは腎臓の如き身□ 体内の器管
から組織または体液を診断の目的で取り出す場合、肝臓
等の穿刺対称物と穿刺針の動きとを同時にディスプレイ
上で確認しながらより安全な穿刺が行なえるように穿刺
用超音波グローブ(以下プローブと称する)が用いら扛
ている。このグローブは、第1図に示すようにほぼ直方
体の瘉状をなす穿刺用グローブ本体iVcおける身体当
接面1σに、多数の超音波変換素子2を並設している。
こnら各超音波変換素子2は前記プローブ本体1の一側
面に取シ付けたケーブル6を介して図示しないディスプ
レイVC接続さn%前記各超音波変換素子2の順次駆動
によって、各超音波変換素子2と当接したj臓器の断層
像を前記ディスプレイに表示できるようVCなっている
。そして、このグローブ本体1の身体当接面1αにおけ
る中央部にはコ字状のスリット4が開設さt″L1該ス
リット4より上方に開口して前記身体当接面1αの対向
面5へ至る一対の内側面6.6とその背面7とで穿刺孔
8が構成さnている。この穿刺孔8VCおける内側面6
.6の間に図示しない穿刺針を配置して穿刺を行うよう
になっている。
面に取シ付けたケーブル6を介して図示しないディスプ
レイVC接続さn%前記各超音波変換素子2の順次駆動
によって、各超音波変換素子2と当接したj臓器の断層
像を前記ディスプレイに表示できるようVCなっている
。そして、このグローブ本体1の身体当接面1αにおけ
る中央部にはコ字状のスリット4が開設さt″L1該ス
リット4より上方に開口して前記身体当接面1αの対向
面5へ至る一対の内側面6.6とその背面7とで穿刺孔
8が構成さnている。この穿刺孔8VCおける内側面6
.6の間に図示しない穿刺針を配置して穿刺を行うよう
になっている。
このように構成さnたプローブにおいては、穿刺時の被
検体内からの出血、穿刺針の血液(細胞液及び針先端に
付着した血液)のため汚染さn1次の患者に対してBm
、血清肝炎等を併発させる恐nがあり、被検体毎の充分
な消毒が不可欠であった。ところが、近年、穿刺すべき
被検体の増加に伴い、被検体毎にグローブを消毒してい
たのでは一日に多数の患者に対して穿刺を行うことが不
可能となっている。そこで、消毒の手間を省く手段とし
て、グローブに滅菌袋(以下カバーと称する)を装着し
、患者毎にこのカバーを交換することによシブローブの
汚染を防止する方式が採用さnている。ここで、プロー
ブにカバーを装着し、このカバーを前記穿刺孔8に半固
定する中央穿刺型超音波グローブ用アダプタの一例を第
2図に示す。
検体内からの出血、穿刺針の血液(細胞液及び針先端に
付着した血液)のため汚染さn1次の患者に対してBm
、血清肝炎等を併発させる恐nがあり、被検体毎の充分
な消毒が不可欠であった。ところが、近年、穿刺すべき
被検体の増加に伴い、被検体毎にグローブを消毒してい
たのでは一日に多数の患者に対して穿刺を行うことが不
可能となっている。そこで、消毒の手間を省く手段とし
て、グローブに滅菌袋(以下カバーと称する)を装着し
、患者毎にこのカバーを交換することによシブローブの
汚染を防止する方式が採用さnている。ここで、プロー
ブにカバーを装着し、このカバーを前記穿刺孔8に半固
定する中央穿刺型超音波グローブ用アダプタの一例を第
2図に示す。
第2図においてグローブについては第1図と同一の符号
を付してその説明を省略する。カバー9は、ポリエチレ
ンビニール等の可撓性材料より成る袋状をなし、前記グ
ローブ本体1を収納するのに十分な大きさを有している
。前記中央穿刺型超音波グローブ用アダプタ(以下アダ
プタと称する)10は前記グローブ本体1VLおける穿
刺孔8に浴った形状を有し、穿刺孔8の背面7に沿った
台形面11と該台形面11に隣接すると共に、穿刺孔8
の内側面6.6に市って所定の角度に開口する側面12
゜12とを有している。又、アダプタ10の狭まった側
の端部には、アダプタ10を穿刺孔8に挿着した際にグ
ローブの身体当接面1αに当接するごとく突出した支持
片16が設けらnている。
を付してその説明を省略する。カバー9は、ポリエチレ
ンビニール等の可撓性材料より成る袋状をなし、前記グ
ローブ本体1を収納するのに十分な大きさを有している
。前記中央穿刺型超音波グローブ用アダプタ(以下アダ
プタと称する)10は前記グローブ本体1VLおける穿
刺孔8に浴った形状を有し、穿刺孔8の背面7に沿った
台形面11と該台形面11に隣接すると共に、穿刺孔8
の内側面6.6に市って所定の角度に開口する側面12
゜12とを有している。又、アダプタ10の狭まった側
の端部には、アダプタ10を穿刺孔8に挿着した際にグ
ローブの身体当接面1αに当接するごとく突出した支持
片16が設けらnている。
上記のように構成さnたアダプタ10をカバー9内に収
納さnたプローブの穿刺孔8に対して図示矢印A方向よ
シ挿入すると、穿刺孔8を構成する背面7及び内側面6
.6はカバー9′fr:介してアダプタ10の台形面1
1及び側面12.12VC覆わnると共に、アダゲタ1
0の支持片13がグローブにおける身体当接面1αとカ
バー9を介して当接するため上方の抜は防止となり、カ
バー9全穿刺孔8の形状に沼って確実に抑圧保持するこ
とができる。従って、プローブにおける穿刺孔8及び身
体当接面1aは完全にカバー9に覆わnることになるた
め、穿刺の際に血液等が付着して汚染さnる恐t′1.
もなく、かつ、アダプタ10は穿刺孔8に沿った形状を
有しているため穿刺孔8と同様の切欠部において穿刺を
障害なく行い得ることができる。ところが、このアダプ
タ10全穿刺孔8に対して脱着する際には、支持片16
がプローブの身体当接面1αを押圧することによシ身体
当接面1αが損傷する恐n、がある。この身体当接面1
αは通常超音波を収束するために音響レンズで覆わnて
おり、この音響レンズは一般t/cはそのレンズ内の伝
播を音速とし、かつ、被検体への密層性を良好なものと
するためにシリコーンゴムが使わ1している。このシリ
コーンゴムは耐摩耗性に弱いため、アダプタ100着脱
時に損傷する恐几は極めて大きく、音響ガラスの損傷は
超音波の送受波への悪影響を及ぼすこととなシ、正確な
診断を図る上での障害となっている。
納さnたプローブの穿刺孔8に対して図示矢印A方向よ
シ挿入すると、穿刺孔8を構成する背面7及び内側面6
.6はカバー9′fr:介してアダプタ10の台形面1
1及び側面12.12VC覆わnると共に、アダゲタ1
0の支持片13がグローブにおける身体当接面1αとカ
バー9を介して当接するため上方の抜は防止となり、カ
バー9全穿刺孔8の形状に沼って確実に抑圧保持するこ
とができる。従って、プローブにおける穿刺孔8及び身
体当接面1aは完全にカバー9に覆わnることになるた
め、穿刺の際に血液等が付着して汚染さnる恐t′1.
もなく、かつ、アダプタ10は穿刺孔8に沿った形状を
有しているため穿刺孔8と同様の切欠部において穿刺を
障害なく行い得ることができる。ところが、このアダプ
タ10全穿刺孔8に対して脱着する際には、支持片16
がプローブの身体当接面1αを押圧することによシ身体
当接面1αが損傷する恐n、がある。この身体当接面1
αは通常超音波を収束するために音響レンズで覆わnて
おり、この音響レンズは一般t/cはそのレンズ内の伝
播を音速とし、かつ、被検体への密層性を良好なものと
するためにシリコーンゴムが使わ1している。このシリ
コーンゴムは耐摩耗性に弱いため、アダプタ100着脱
時に損傷する恐几は極めて大きく、音響ガラスの損傷は
超音波の送受波への悪影響を及ぼすこととなシ、正確な
診断を図る上での障害となっている。
本発明は前8e事情に8みてなさnたものであシ、穿刺
孔へのカバー装着又は脱着の際に音響レンズ金損傷する
ごとなく、かつ、穿刺孔部を覆うカバーのたわみ、しわ
を防止して穿刺を障害なく行うことができる穿刺用超音
波グローブを提供することを目的とするものである。
孔へのカバー装着又は脱着の際に音響レンズ金損傷する
ごとなく、かつ、穿刺孔部を覆うカバーのたわみ、しわ
を防止して穿刺を障害なく行うことができる穿刺用超音
波グローブを提供することを目的とするものである。
前記目的を達成するための本発明の概要は、略直方形状
の身体当接面を短手方向に溢って2分する切欠溝並びに
該切欠溝の対向1−る2辺の一部を狭部として所定角度
で上方に開口する一対の内側面及び該内側面に隣接する
背面で構成さ扛る穿刺用ガイドを有するグローブ本体と
、グローブ本体を収納する滅菌袋と、前記2分さfLf
−身体当接面周壁T/C滅菌袋を介して装着されるよう
に並列配置さrシー1c2つの枠体及び該2つの枠体の
内向する側壁全処J、k Lで前記内側面に滅菌袋を押
圧する一対の第1の押[E面及び該一対の押圧面に隣接
し前記背向に滅菌袋を押圧する072υ押圧面を可撓性
Uよジ形成1−て成る支持体とを有することを特徴とす
る穿刺用超音波グローブである。
の身体当接面を短手方向に溢って2分する切欠溝並びに
該切欠溝の対向1−る2辺の一部を狭部として所定角度
で上方に開口する一対の内側面及び該内側面に隣接する
背面で構成さ扛る穿刺用ガイドを有するグローブ本体と
、グローブ本体を収納する滅菌袋と、前記2分さfLf
−身体当接面周壁T/C滅菌袋を介して装着されるよう
に並列配置さrシー1c2つの枠体及び該2つの枠体の
内向する側壁全処J、k Lで前記内側面に滅菌袋を押
圧する一対の第1の押[E面及び該一対の押圧面に隣接
し前記背向に滅菌袋を押圧する072υ押圧面を可撓性
Uよジ形成1−て成る支持体とを有することを特徴とす
る穿刺用超音波グローブである。
以下、本発明の一丈j(14例全図面を征j)6シて説
明する。第6図、紀4図は本発明の一実施例である穿刺
用超音波グrJ−ブ全構成するグローブ本体14゜支持
体15のイ覗略斜視図である。絹6図に示す本体14が
谷!1図に示−「従来のグローブ本体1と特に相違する
点tよ身体当接面1αに開設さnるコ字状のスリンl−
4に換えて、第6図に示す身体当接面14αを略直刀形
状の短り・方向に活って2分割する切欠溝16を設けた
ことである。16.1は切欠溝の底面である。雁の形状
は第1図図示と同種であるので第1図と同一符号を付し
その詳細な説明を省略する。尚、グローブ本体14の穿
刺孔8の上方部f!:%一対の内側面6.6のなす角度
よりも広くしたのは、プローブ本体14に対して貸料針
(図示せず)を押さえ易くしたためである。次に%第4
図金参照して、グローブ本体14&を前記カバー9を装
Mするための支持体15について説明する。支持体15
はグローブ本体14[i−ける2分割さnた身体当接面
14α、14αの周壁にカバー9を介して装着さnるよ
うに前記切欠溝16の幅f、置いて並列配置さnた2つ
の枠体17.18と、該枠体17.18の内向する側壁
17α、18αを前記内側面6,6のなす角度と同一角
度で開口するように延長した一対の第1の押圧面19.
20と、該一対の第1の抑圧面19.20に隣接し、前
記背面7にカバーを抑圧する第2の抑圧面21と、該第
2の抑圧面21と隣接すると共に、前記内向する側壁1
7α、18αとを連結して、グローブ本体14における
切欠溝16の底面16αを押圧する第6の押圧面22と
から成っている。この支持体15は可撓性を有する部材
から成ると共に、前記第2の抑圧面21には目盛シ26
が付さnている。
明する。第6図、紀4図は本発明の一実施例である穿刺
用超音波グrJ−ブ全構成するグローブ本体14゜支持
体15のイ覗略斜視図である。絹6図に示す本体14が
谷!1図に示−「従来のグローブ本体1と特に相違する
点tよ身体当接面1αに開設さnるコ字状のスリンl−
4に換えて、第6図に示す身体当接面14αを略直刀形
状の短り・方向に活って2分割する切欠溝16を設けた
ことである。16.1は切欠溝の底面である。雁の形状
は第1図図示と同種であるので第1図と同一符号を付し
その詳細な説明を省略する。尚、グローブ本体14の穿
刺孔8の上方部f!:%一対の内側面6.6のなす角度
よりも広くしたのは、プローブ本体14に対して貸料針
(図示せず)を押さえ易くしたためである。次に%第4
図金参照して、グローブ本体14&を前記カバー9を装
Mするための支持体15について説明する。支持体15
はグローブ本体14[i−ける2分割さnた身体当接面
14α、14αの周壁にカバー9を介して装着さnるよ
うに前記切欠溝16の幅f、置いて並列配置さnた2つ
の枠体17.18と、該枠体17.18の内向する側壁
17α、18αを前記内側面6,6のなす角度と同一角
度で開口するように延長した一対の第1の押圧面19.
20と、該一対の第1の抑圧面19.20に隣接し、前
記背面7にカバーを抑圧する第2の抑圧面21と、該第
2の抑圧面21と隣接すると共に、前記内向する側壁1
7α、18αとを連結して、グローブ本体14における
切欠溝16の底面16αを押圧する第6の押圧面22と
から成っている。この支持体15は可撓性を有する部材
から成ると共に、前記第2の抑圧面21には目盛シ26
が付さnている。
以上のように構成さnた穿刺用超音波グローブの作用に
ついて第5図をも参照に加えて説明する。
ついて第5図をも参照に加えて説明する。
第5図は穿刺用超音波プローブの組み立て斜視図である
。ここで、穿刺用超音波グローブの組み立てについて説
明すると、先ずカバー?内にグローブ本体14を収納す
る。次[、グローブ本体14における身体当接面14α
側より支持体15を装着する。この際、身体当接面14
αの周壁にカバー9を介して枠体17,152装看しよ
うとすると、第2.第6の抑圧面19,20.21’i
グローブ本体14における切欠s16より挿入すること
ができないため、支持体15をそのままの形状で装着す
ることは不可能である。ところが、支持体15は可撓性
材料より形成さ扛ているため、身体当接面14αの周壁
にカバー9を介して枠体17,18を装着する際に、前
記第2.第3の抑圧面19゜20.21i上方に反らせ
ておけばよい。そして、枠体17.18t、第4の押圧
面22がグローブ本体14Vcおける切欠溝の底面16
αに当接するまで押し込み、枠体17.18の端部と身
体当接面14αとを面一とする。その後、前記第2.第
3の押圧面19,20.21への反力を解除子nば、第
5図に示すように容易に組み立てることができる。第5
図に示す穿刺用超音波yロープにおいては、穿刺孔8に
対して、一対の第1の押圧面19920p第2の押圧2
1.第6の押圧面22によってカバー9が確実に密着さ
nlかっ、一対の第1の押圧面、第2の押圧面の成す形
状によって、前記穿刺孔8と相似した穿刺用ガイド24
を確保てることができる。この穿刺用ガイド24は、前
記一対の第1の押圧面19,20.第2の押圧面21に
よってカバー9と完全に分離さnるため、穿刺用ガイド
24内にカバー9のたわみ、しわけ生ずることなく貸料
を障害なく行うことができる。又、貸料釧を用いての貸
料にあたってカバー9が破損さnる恐nがないため、破
損部より血液等が流n込んでプローブ本体14を汚染す
る恐nは全くない。又、支持体15が可撓性材で形成し
たため、支持体15の脱着の際身体当接面14tLにお
ける音響レンズを損傷する恐nもない。さらに、第2の
抑圧面21には、貸料針挿入の際の目安となる角度表示
たる目盛26が付さnているため、穿刺針の挿入設定が
容易となっている。
。ここで、穿刺用超音波グローブの組み立てについて説
明すると、先ずカバー?内にグローブ本体14を収納す
る。次[、グローブ本体14における身体当接面14α
側より支持体15を装着する。この際、身体当接面14
αの周壁にカバー9を介して枠体17,152装看しよ
うとすると、第2.第6の抑圧面19,20.21’i
グローブ本体14における切欠s16より挿入すること
ができないため、支持体15をそのままの形状で装着す
ることは不可能である。ところが、支持体15は可撓性
材料より形成さ扛ているため、身体当接面14αの周壁
にカバー9を介して枠体17,18を装着する際に、前
記第2.第3の抑圧面19゜20.21i上方に反らせ
ておけばよい。そして、枠体17.18t、第4の押圧
面22がグローブ本体14Vcおける切欠溝の底面16
αに当接するまで押し込み、枠体17.18の端部と身
体当接面14αとを面一とする。その後、前記第2.第
3の押圧面19,20.21への反力を解除子nば、第
5図に示すように容易に組み立てることができる。第5
図に示す穿刺用超音波yロープにおいては、穿刺孔8に
対して、一対の第1の押圧面19920p第2の押圧2
1.第6の押圧面22によってカバー9が確実に密着さ
nlかっ、一対の第1の押圧面、第2の押圧面の成す形
状によって、前記穿刺孔8と相似した穿刺用ガイド24
を確保てることができる。この穿刺用ガイド24は、前
記一対の第1の押圧面19,20.第2の押圧面21に
よってカバー9と完全に分離さnるため、穿刺用ガイド
24内にカバー9のたわみ、しわけ生ずることなく貸料
を障害なく行うことができる。又、貸料釧を用いての貸
料にあたってカバー9が破損さnる恐nがないため、破
損部より血液等が流n込んでプローブ本体14を汚染す
る恐nは全くない。又、支持体15が可撓性材で形成し
たため、支持体15の脱着の際身体当接面14tLにお
ける音響レンズを損傷する恐nもない。さらに、第2の
抑圧面21には、貸料針挿入の際の目安となる角度表示
たる目盛26が付さnているため、穿刺針の挿入設定が
容易となっている。
本発明は前記実施例に限定さ牡るものではなく、本発明
の要旨の範囲内で種々の変形例を包含することは言うま
でもない。例えば、前記実施例における第3の抑圧面2
2を削除しても本発明の目的は十分達成することができ
る。
の要旨の範囲内で種々の変形例を包含することは言うま
でもない。例えば、前記実施例における第3の抑圧面2
2を削除しても本発明の目的は十分達成することができ
る。
以上説明したように、この発明によると、グローブ本体
における穿刺孔に対してカバーを確実に密着保持できる
ため、穿刺を障害なく行うことができる。又、穿刺にあ
たってプローブ本体の汚染を確実に防止することができ
る。さらに、カバー交換の際の身体当接面における音響
レンズの損傷も防止することができる。
における穿刺孔に対してカバーを確実に密着保持できる
ため、穿刺を障害なく行うことができる。又、穿刺にあ
たってプローブ本体の汚染を確実に防止することができ
る。さらに、カバー交換の際の身体当接面における音響
レンズの損傷も防止することができる。
第1図は従来の穿刺用グローブ本体の概略斜視図、第2
図は従来の穿刺型超音波プローブ用アダプタを説明する
ための概略斜視図、第6図、第4図は本発明の一実施例
である穿刺用超音波プローブを構成するグローブ本体、
支持体の概略斜視図、第5図は本発明の一実施例である
1刺用超音波グローブの組み立て斜視図である。 6.6・・・一対の内側面、 7・・・背面、 8
・・・穿刺孔、 9・・・カバー、 14甲グロ一フ
本体、14α・・・身体当接面、 15・・・支持体
、 16・・・切欠溝、16α・・・切欠溝の底面、
17.18・・・枠体、17α、18α・・・内向
する側壁、 19.20・・・一対の第1の抑圧面、
21・・・第2の抑圧面、26・・・目盛り。
図は従来の穿刺型超音波プローブ用アダプタを説明する
ための概略斜視図、第6図、第4図は本発明の一実施例
である穿刺用超音波プローブを構成するグローブ本体、
支持体の概略斜視図、第5図は本発明の一実施例である
1刺用超音波グローブの組み立て斜視図である。 6.6・・・一対の内側面、 7・・・背面、 8
・・・穿刺孔、 9・・・カバー、 14甲グロ一フ
本体、14α・・・身体当接面、 15・・・支持体
、 16・・・切欠溝、16α・・・切欠溝の底面、
17.18・・・枠体、17α、18α・・・内向
する側壁、 19.20・・・一対の第1の抑圧面、
21・・・第2の抑圧面、26・・・目盛り。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11略直方形状の身体当接面を短手方向に沿って2分
する切欠溝並びに該切欠溝の対向する2辺の一部を狭部
として所定角度で上方に開口する一対の内側面及び該内
側面に隣接する背面で構成さlる穿刺用ガイドを有する
グローブ本体と、グローブ本体を収納する滅菌袋と、前
記2分さnた身体当接面周壁に滅菌袋を介して装漸さ庇
るように並列配置さnた2つの枠体及び該2つの枠体の
内向する側壁′(+l−延長して前記内側面に滅菌袋を
抑圧する一対の第1の抑圧面及び該一対υ押圧面に隣接
し前記背面に滅菌袋を押圧する第2の押圧面を可捺性材
より形成して成る支持体とを有することを特徴とする穿
刺用超音波プローブ。 (2) 前記支持体は第2の押圧面に目盛りを付した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の穿刺用
超音波プローブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57166588A JPS5957645A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | 穿刺用超音波プロ−ブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57166588A JPS5957645A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | 穿刺用超音波プロ−ブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5957645A true JPS5957645A (ja) | 1984-04-03 |
| JPH0329412B2 JPH0329412B2 (ja) | 1991-04-24 |
Family
ID=15834058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57166588A Granted JPS5957645A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | 穿刺用超音波プロ−ブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5957645A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010501267A (ja) * | 2006-08-24 | 2010-01-21 | ウルトラサウンド ヴェンチャーズ エルエルシー | 撮像装置の無菌カバー及び針ガイド |
-
1982
- 1982-09-27 JP JP57166588A patent/JPS5957645A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010501267A (ja) * | 2006-08-24 | 2010-01-21 | ウルトラサウンド ヴェンチャーズ エルエルシー | 撮像装置の無菌カバー及び針ガイド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0329412B2 (ja) | 1991-04-24 |
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