JPS5957653A - 護耳器 - Google Patents
護耳器Info
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- JPS5957653A JPS5957653A JP58152991A JP15299183A JPS5957653A JP S5957653 A JPS5957653 A JP S5957653A JP 58152991 A JP58152991 A JP 58152991A JP 15299183 A JP15299183 A JP 15299183A JP S5957653 A JPS5957653 A JP S5957653A
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- JP
- Japan
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- porous
- cup
- ear
- muffs
- muff
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- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F11/00—Methods or devices for treatment of the ears or hearing sense; Non-electric hearing aids; Methods or devices for enabling ear patients to achieve auditory perception through physiological senses other than hearing sense; Protective devices for the ears, carried on the body or in the hand
- A61F11/06—Protective devices for the ears
- A61F11/14—Protective devices for the ears external, e.g. earcaps or earmuffs
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
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- Laminated Bodies (AREA)
- Headphones And Earphones (AREA)
- Prostheses (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は護耳器に関する。
うるさくて、そして(又は)有害な雑音のレベルから着
用者ン保護するための護耳器が多数開発されている。イ
ヤマフ(earmuff )として一般に知られている
、この種の器具の一部類は、1個の連結部材と、着用者
の耳をカバーするのに適した1対のマフとで構成されて
いる。これらのマフ&ζ連結部材の両側から吊下げられ
ている。
用者ン保護するための護耳器が多数開発されている。イ
ヤマフ(earmuff )として一般に知られている
、この種の器具の一部類は、1個の連結部材と、着用者
の耳をカバーするのに適した1対のマフとで構成されて
いる。これらのマフ&ζ連結部材の両側から吊下げられ
ている。
過去、現在を通じ、イヤマフは聴覚保護市場における重
要な要素である。しかしながら、イヤマフの製造業者数
が増加している事実にも拘らず、護耳器市場全体に対す
るイヤマフの利用度は低減している。′このことは、こ
れらの器具が長期快適使用に向かないことに一部、起因
している。使用者は、普通の発汗によって生じる、むれ
て暑い不快な状態に不満ヲ示した。着用者の耳の形どお
りになって、減音特性(attenuatingcha
racteristics)が最高に発揮されるように
マフは組立てられる。
要な要素である。しかしながら、イヤマフの製造業者数
が増加している事実にも拘らず、護耳器市場全体に対す
るイヤマフの利用度は低減している。′このことは、こ
れらの器具が長期快適使用に向かないことに一部、起因
している。使用者は、普通の発汗によって生じる、むれ
て暑い不快な状態に不満ヲ示した。着用者の耳の形どお
りになって、減音特性(attenuatingcha
racteristics)が最高に発揮されるように
マフは組立てられる。
その結果、水蒸気(汗)が脱出し得なくなる。
比較的涼しく、快適性に富んだ減音イヤマフが本発明に
よって提供される。雑音減衰性能をそこなうことなしに
、水蒸気馨脱出させうるようなイヤマフン本発明は提供
するものである。本発明により、水分の透過を許容する
多孔質のマフであって゛、しかも類似の非多孔質77に
充分匹敵する減音効果ン示すものが提供される。さらに
本発明により、航空機又は潜水艦内で起こる圧力の急激
変化を緩和させるマフが提供される。本発明の77によ
り、気流を鼓膜の両側において平衡圧力状態に保つこと
ができる。
よって提供される。雑音減衰性能をそこなうことなしに
、水蒸気馨脱出させうるようなイヤマフン本発明は提供
するものである。本発明により、水分の透過を許容する
多孔質のマフであって゛、しかも類似の非多孔質77に
充分匹敵する減音効果ン示すものが提供される。さらに
本発明により、航空機又は潜水艦内で起こる圧力の急激
変化を緩和させるマフが提供される。本発明の77によ
り、気流を鼓膜の両側において平衡圧力状態に保つこと
ができる。
類似の非多孔質のマフに匹敵する、本質的に完全な減音
効果をもたらす多孔質マフは、予期せざるものである。
効果をもたらす多孔質マフは、予期せざるものである。
米国防音生協会誌(Journal ofthe Ac
oustical 5ociety of Ameri
ca )第15巻8g3号158頁に次のような論文の
一部が掲載されている: 隔膜(5ept、um )又はインサート内におけるい
かなる小孔も、−たとい、8@番ドリルの微細孔にせよ
−遮音性を破壊することが見いだされた。
oustical 5ociety of Ameri
ca )第15巻8g3号158頁に次のような論文の
一部が掲載されている: 隔膜(5ept、um )又はインサート内におけるい
かなる小孔も、−たとい、8@番ドリルの微細孔にせよ
−遮音性を破壊することが見いだされた。
同誌(第27巻)の1955年1月号にも同じようなこ
とが記載されている。 [イヤホンソケットによって得
られる減音効果を決定する要素」(Factors D
etermining ttxe 5ound Att
enuationProduced by Earph
one 5ockets )と題する論文は、146頁
に次のように述べている:高度の減音効果ン得るために
は、ソケットと鼓膜との間の空気空間部乞外気から隔離
しなくてはならない。
とが記載されている。 [イヤホンソケットによって得
られる減音効果を決定する要素」(Factors D
etermining ttxe 5ound Att
enuationProduced by Earph
one 5ockets )と題する論文は、146頁
に次のように述べている:高度の減音効果ン得るために
は、ソケットと鼓膜との間の空気空間部乞外気から隔離
しなくてはならない。
さらに同じようなことが米国特許第3.637,040
号明細書にも開示されている。その第1欄第10〜14
行に、次のような記載がある: 口(port )χ閉じたときには、空気で運ばれろ音
及び雑音に対する最大限度の減音効果yxs耳装置が発
″1′4jるが、口X開けたときには、空気で運ばれる
音は、はとんど普通の状態で着用者の耳に届(。
号明細書にも開示されている。その第1欄第10〜14
行に、次のような記載がある: 口(port )χ閉じたときには、空気で運ばれろ音
及び雑音に対する最大限度の減音効果yxs耳装置が発
″1′4jるが、口X開けたときには、空気で運ばれる
音は、はとんど普通の状態で着用者の耳に届(。
「フェルト又は好ましくはプラスチックのような、適当
に多孔jR″′c′ある物質の円板又はパン−7」(米
国特許第3,637.040号)の存在は無意味である
。米国特許第1,909,856号、第3,454,9
62号、第3,588.914号、第6,644,93
9号、第3,661,225号、第5.728,741
号、第6,82ろ、715号、傘4.094,505号
及び第4,174.155号各明細筈に記載の多孔質又
は開口性物質についても同じことが云える。これらの特
許のうち、雑音減衰性能ケ実質的にそこなわずに、水蒸
気ン逃が丁イヤマフン開示しているものは一つもない。
に多孔jR″′c′ある物質の円板又はパン−7」(米
国特許第3,637.040号)の存在は無意味である
。米国特許第1,909,856号、第3,454,9
62号、第3,588.914号、第6,644,93
9号、第3,661,225号、第5.728,741
号、第6,82ろ、715号、傘4.094,505号
及び第4,174.155号各明細筈に記載の多孔質又
は開口性物質についても同じことが云える。これらの特
許のうち、雑音減衰性能ケ実質的にそこなわずに、水蒸
気ン逃が丁イヤマフン開示しているものは一つもない。
これらの特許で、水分ン透過させ、しかも類似の非多孔
質マフに充分匹敵するような減音効果を示すイヤマフ乞
開示しているものは皆無である。
質マフに充分匹敵するような減音効果を示すイヤマフ乞
開示しているものは皆無である。
従って、本発明の目的は、妨害的な雑音のレベルから着
用者乞保護するための、快適性が改善された誦耳器乞提
供することである。
用者乞保護するための、快適性が改善された誦耳器乞提
供することである。
本発明の前記の目的及び他の目的は、木切lll1害の
一部乞なす添付の図面に関連した下記の説明から明らか
になるであろう。
一部乞なす添付の図面に関連した下記の説明から明らか
になるであろう。
本発明は、うろさくて、そして(又は)有害な雑音のレ
ベルから着用者を保護するための護耳器乞供給するもの
である。本器具は一つの連結部材、及び着用者の耳をカ
バーするのに適した1対のマフで構成されている。これ
らのマフは連結部材の両側から吊下げられている。連結
部材は、当業者にとって既知であるか、ないしは明らか
になるであろう金具その他の補助的手段暑付した、ヘッ
ドパンP又はヘルメットのようなバンドであってよい。
ベルから着用者を保護するための護耳器乞供給するもの
である。本器具は一つの連結部材、及び着用者の耳をカ
バーするのに適した1対のマフで構成されている。これ
らのマフは連結部材の両側から吊下げられている。連結
部材は、当業者にとって既知であるか、ないしは明らか
になるであろう金具その他の補助的手段暑付した、ヘッ
ドパンP又はヘルメットのようなバンドであってよい。
マフは水蒸気透過性である。各マフは少なくとも一部多
孔質である。各マフは少なくとも15.000 Sr’
レールの比気流抵抗度(specificairflo
w resistance ) ’(I’有する。各マ
フは少な(とも2メートルパームの透湿係数(perm
eance)χ有する。
孔質である。各マフは少なくとも15.000 Sr’
レールの比気流抵抗度(specificairflo
w resistance ) ’(I’有する。各マ
フは少な(とも2メートルパームの透湿係数(perm
eance)χ有する。
本発明の77の属性ビ所望通りに組合せることは、細孔
の寸法、形状及び数χ注意深(調節することにより、少
な(とも15,000 Srレールの比気流抵抗度と、
少なくとも2メートルパームの透湿係数と乞併せ有する
ようにすることによって達成されろ。比気流抵抗度が高
くなるにつれて、減音効果が高くなる。透湿係数が高(
なるにつれて、水の透過率が上昇する。比気流抵抗度は
通常少な(とも30,000 Srレールであり、好ま
しくは少なくとも60,000 Srレールである。透
湿係数は通常少なくとも4 メートルパームであり、ぞ
して好ましくは少なくとも6メードルパームである。
の寸法、形状及び数χ注意深(調節することにより、少
な(とも15,000 Srレールの比気流抵抗度と、
少なくとも2メートルパームの透湿係数と乞併せ有する
ようにすることによって達成されろ。比気流抵抗度が高
くなるにつれて、減音効果が高くなる。透湿係数が高(
なるにつれて、水の透過率が上昇する。比気流抵抗度は
通常少な(とも30,000 Srレールであり、好ま
しくは少なくとも60,000 Srレールである。透
湿係数は通常少なくとも4 メートルパームであり、ぞ
して好ましくは少なくとも6メードルパームである。
マフの多孔質部分の平均孔径(mean pore 5
ize)は一般に70μm以下である。相対的な細孔面
積及び容積が同じであり、また細孔の長さ及び形が同じ
であれば、孔径が大きいほど減音効果は下がる。通常の
場合、平均孔径は50μm以下である。
ize)は一般に70μm以下である。相対的な細孔面
積及び容積が同じであり、また細孔の長さ及び形が同じ
であれば、孔径が大きいほど減音効果は下がる。通常の
場合、平均孔径は50μm以下である。
20μm以下の平均孔径が好ましい。
本発明による典型的な聴覚保護器具用の構造7第1図に
示す。該器具は、ヘッドバンド1及びマフ2で構成され
る。マフ2は、カップ3及び耳密封クッション(ear
seal cussion ) 5で構成される。マフ
の多孔質部分は、カップの方であってもよいし、もしく
は耳密封クッションの方であってもよ(、又は両方であ
ってもよい。カップ及び(又は)耳密封クッションは、
一部又は全面的に多孔質であってよい。カップは、液種
された非多孔質部分を有する、全面的に多孔質のカップ
であってもよいし、予備圧縮されてその多孔度ヶ変えた
多孔質のカップであってもよいし、又は多孔質のインサ
ート2有する非多孔質のカップであってもよい。本発明
の比気流抵抗度及び透湿係数が得られるような任意の方
法及び(又は)材料を用いて多孔質にすることができる
。マフの多孔質部分は少な(とも4 c、x2であり、
そして好ましくは6t:t112である。すでに述べた
とおり、多孔質材料は超高分子喰のポリエチレン樹脂、
ポリプロピレン、がラスフリット、セラミック及び金属
乞包含1−ろ多数の物質のうちの任意の1種であってよ
い。超高分子用のポリエチレン樹脂が目下のところ好ま
しい。それらの@量平均分子暖は、浴液粘度法で測定し
ておおむね3.5 X 10’以上である。
示す。該器具は、ヘッドバンド1及びマフ2で構成され
る。マフ2は、カップ3及び耳密封クッション(ear
seal cussion ) 5で構成される。マフ
の多孔質部分は、カップの方であってもよいし、もしく
は耳密封クッションの方であってもよ(、又は両方であ
ってもよい。カップ及び(又は)耳密封クッションは、
一部又は全面的に多孔質であってよい。カップは、液種
された非多孔質部分を有する、全面的に多孔質のカップ
であってもよいし、予備圧縮されてその多孔度ヶ変えた
多孔質のカップであってもよいし、又は多孔質のインサ
ート2有する非多孔質のカップであってもよい。本発明
の比気流抵抗度及び透湿係数が得られるような任意の方
法及び(又は)材料を用いて多孔質にすることができる
。マフの多孔質部分は少な(とも4 c、x2であり、
そして好ましくは6t:t112である。すでに述べた
とおり、多孔質材料は超高分子喰のポリエチレン樹脂、
ポリプロピレン、がラスフリット、セラミック及び金属
乞包含1−ろ多数の物質のうちの任意の1種であってよ
い。超高分子用のポリエチレン樹脂が目下のところ好ま
しい。それらの@量平均分子暖は、浴液粘度法で測定し
ておおむね3.5 X 10’以上である。
マフの多孔質部分の表面積が増加するに従い、一般に透
湿係数が高(なる。全面的に多孔質の耳密封クッション
の透湿係数は、少な(とも10メートルパームであり、
そして好ましくは少な(とも12メートルパームである
。一部多孔質のマフにあっては、少な(とも20、そし
て好ましくは少な(とも40メートルパームといった、
前記のものよりも高い透湿係数も見られる。耳密封クッ
ションは全面的に多孔質であってよ(、その場合、非多
孔質のパックピース又は連結用金具がつイ”(いてもよ
い。
湿係数が高(なる。全面的に多孔質の耳密封クッション
の透湿係数は、少な(とも10メートルパームであり、
そして好ましくは少な(とも12メートルパームである
。一部多孔質のマフにあっては、少な(とも20、そし
て好ましくは少な(とも40メートルパームといった、
前記のものよりも高い透湿係数も見られる。耳密封クッ
ションは全面的に多孔質であってよ(、その場合、非多
孔質のパックピース又は連結用金具がつイ”(いてもよ
い。
以下、実施例によって、本発明のい(つかの態様を説明
する。
する。
例 l
超高分子准のポリエチレン樹脂から36通りの多孔質カ
ップを圧縮成形した。孔径74通りに変え、壁厚乞6通
り変え、そして容積76通りに変えてカップZ製作した
。次いでビニルでカバーされたフオームクッション、防
音用のフオームインサート及びヘッドパンY乞カップに
とり付けた。
ップを圧縮成形した。孔径74通りに変え、壁厚乞6通
り変え、そして容積76通りに変えてカップZ製作した
。次いでビニルでカバーされたフオームクッション、防
音用のフオームインサート及びヘッドパンY乞カップに
とり付けた。
125 Hzから8.o OOHzまでの種々の周波数
におけろ減音効果及び比気流抵抗度についての試!vA
Yカップごとに行った。減音効果は、シリコーンフレッ
シュ(5ilicone flesh ) ’f用い、
ANSI−83,19ブロツクヘツド減音試験に従って
測定した。比気流抵抗度は、A8TM C−522−8
0に記載の方法に従って測定した。これらの試験結果7
次の表1に示す。
におけろ減音効果及び比気流抵抗度についての試!vA
Yカップごとに行った。減音効果は、シリコーンフレッ
シュ(5ilicone flesh ) ’f用い、
ANSI−83,19ブロツクヘツド減音試験に従って
測定した。比気流抵抗度は、A8TM C−522−8
0に記載の方法に従って測定した。これらの試験結果7
次の表1に示す。
表IY見ろと、予想に反し、多孔質のマフが良好な雑音
減衰性能を有していることが明らかにわ力)る。もし、
細孔の寸法、形状及び数が本明細書に教示する通りに制
御されるならば、多孔質のマフが良好な雑音減衰性能乞
有しつることが表■かも明ら力・である。カップ1〜1
8番の減音効果QL力”#’19〜36番の減音効果よ
りもはるかにすぐれている。カップ1〜18番の中で最
低の比気流抵抗度は17.600 Srレールである。
減衰性能を有していることが明らかにわ力)る。もし、
細孔の寸法、形状及び数が本明細書に教示する通りに制
御されるならば、多孔質のマフが良好な雑音減衰性能乞
有しつることが表■かも明ら力・である。カップ1〜1
8番の減音効果QL力”#’19〜36番の減音効果よ
りもはるかにすぐれている。カップ1〜18番の中で最
低の比気流抵抗度は17.600 Srレールである。
カップ19〜66番の中で最高の比気流抵抗度は5,1
60Sエレールである。本発明では、少なくとも15.
000 Srレールの比気流抵抗度ビ必須条件としてい
る。
60Sエレールである。本発明では、少なくとも15.
000 Srレールの比気流抵抗度ビ必須条件としてい
る。
また、細孔の寸法、形状及び数が、いかに比気流抵抗度
に影響するかということも表Iかられかる。孔径が大に
なるほど、細孔の長さが小になるほど、また細孔の数が
増えるほど、比気流抵抗度は減少するのが判る。
に影響するかということも表Iかられかる。孔径が大に
なるほど、細孔の長さが小になるほど、また細孔の数が
増えるほど、比気流抵抗度は減少するのが判る。
例 ■
125〜8.000 Hzの種々の周波数における減音
効果?、4種の市販されている非多孔質マフ(マクA−
D)について調べた。減音効果は、シリコーンフレッシ
ュ音用い、ANSI−83,19ブロツクヘツド減音試
験に従って測定した。試験の結果ぞ、カップ6番及び9
番(例1)の試憤結果と共に次の表Hに示す。
効果?、4種の市販されている非多孔質マフ(マクA−
D)について調べた。減音効果は、シリコーンフレッシ
ュ音用い、ANSI−83,19ブロツクヘツド減音試
験に従って測定した。試験の結果ぞ、カップ6番及び9
番(例1)の試憤結果と共に次の表Hに示す。
表…は、多孔質マフの平均減音効果が隙間のないマフの
範囲内であることを示している。本発明の多孔質マフは
非多孔質マフに充分匹敵する。
範囲内であることを示している。本発明の多孔質マフは
非多孔質マフに充分匹敵する。
例■
減音効果対比気流抵抗度のグラフ的相関関係が第2〜5
図に示されている。第2〜5図は、それぞれ125.2
50.500及び1000Hzにおけるものである。5
00及び1000 Hzにおけろ減音効果は、それより
も低い125及び250Hzにおける減音効果よりも重
要な意味乞有してい6゜減音効果は、シリコーンフレッ
シュン用い。
図に示されている。第2〜5図は、それぞれ125.2
50.500及び1000Hzにおけるものである。5
00及び1000 Hzにおけろ減音効果は、それより
も低い125及び250Hzにおける減音効果よりも重
要な意味乞有してい6゜減音効果は、シリコーンフレッ
シュン用い。
ANSI−83,19ブロツクヘツド減音試験法で測定
した。比気流抵抗度は、ASTM C−522−80に
記載の手法によって測定し、該測定には、カップが全面
的に多孔質であるか、又は一部多孔質であるかを問わず
、カップの内面領域7用いた。データポイントの区分乞
示すと次のとおりである: 1) rXJ−表1のカップのうち、壁厚が14インチ
、容量が195ゴのもの、 2)「。」−表■のうち、残りのカップ、3) ro
J−後記表■の被覆及び非被覆カップ、4) )’*
J−超高分子量のポリエチレン又はポリプロピレン製の
インサ一トを有する、後記表■のカップ、 5) I△」−セラミック製のインサートラ有する、
後記表■のカップ、 6)「◇」−ガラス製のインサート7有′1″る、後記
表■のカップ、及び 7)「口」−ステンレス鋼製のインサートン有する、後
記表■のカップ。
した。比気流抵抗度は、ASTM C−522−80に
記載の手法によって測定し、該測定には、カップが全面
的に多孔質であるか、又は一部多孔質であるかを問わず
、カップの内面領域7用いた。データポイントの区分乞
示すと次のとおりである: 1) rXJ−表1のカップのうち、壁厚が14インチ
、容量が195ゴのもの、 2)「。」−表■のうち、残りのカップ、3) ro
J−後記表■の被覆及び非被覆カップ、4) )’*
J−超高分子量のポリエチレン又はポリプロピレン製の
インサ一トを有する、後記表■のカップ、 5) I△」−セラミック製のインサートラ有する、
後記表■のカップ、 6)「◇」−ガラス製のインサート7有′1″る、後記
表■のカップ、及び 7)「口」−ステンレス鋼製のインサートン有する、後
記表■のカップ。
第2〜5図は、比気流抵抗度が高くなったとき、どのよ
うに減音性が上昇するかを示すものであへ各図とも、7
5.000〜85,000 Srレールの極大1直に達
する正の傾斜直線を示している。周波数の変化に従って
、直線の傾斜及び縦軸交差点が変動する。75.000
〜8500 Srレールよりも大きい値においては、カ
ップの減音性はマス−スフIJ :yり(mass−s
pring )によって制御される。
うに減音性が上昇するかを示すものであへ各図とも、7
5.000〜85,000 Srレールの極大1直に達
する正の傾斜直線を示している。周波数の変化に従って
、直線の傾斜及び縦軸交差点が変動する。75.000
〜8500 Srレールよりも大きい値においては、カ
ップの減音性はマス−スフIJ :yり(mass−s
pring )によって制御される。
カップの容量が大きくなれば水平直線の上になり、容量
の小さいカップは直線の下方になる。
の小さいカップは直線の下方になる。
衣用のデータは、壁厚が14であり、容量が195m1
である、表Iのカップに被覆を施して得たものである。
である、表Iのカップに被覆を施して得たものである。
これらのカップの公称孔径は、それぞれ5.70又は2
00μmであった。被覆は、薄(てg Fftの非多孔
質スチレン/不飽和ポリエステルフィルムであった。完
全に被覆された77のa膜重オは1〜2Iであった。
00μmであった。被覆は、薄(てg Fftの非多孔
質スチレン/不飽和ポリエステルフィルムであった。完
全に被覆された77のa膜重オは1〜2Iであった。
filVのデータは、市販のマフ(表■のマフC)に多
孔質の円板(disc ) ンインサートして得たもの
である。インサートの直径及び厚さ、ならびにその公称
孔径は表に示すと8つである。
孔質の円板(disc ) ンインサートして得たもの
である。インサートの直径及び厚さ、ならびにその公称
孔径は表に示すと8つである。
265−
例 ■
表1の36種類のカップのうち10個と別の1個(カッ
プ67壽)との水蒸気透過度(透湿係数)を、若干修正
したASTM c−355−64の方法で調べた。
プ67壽)との水蒸気透過度(透湿係数)を、若干修正
したASTM c−355−64の方法で調べた。
カップ67番は、表■の他のカップと同様に、超高分子
量ポリエチレン樹脂から圧縮成形した。カップのパラメ
ーター及び透湿係数を下記の表Vに示す。ASTM方法
を修正したのは、カップの形が原因である。過塩素酸マ
グネシウム乞カップ内に入れた。隙間のないドーム形の
蓋ンカップにとりつけた。改敏測定時点の間中、過塩素
酸マグネシウムをカップ内でころがした。60%の相対
湿度に調節した室内にカップ装置いた。
量ポリエチレン樹脂から圧縮成形した。カップのパラメ
ーター及び透湿係数を下記の表Vに示す。ASTM方法
を修正したのは、カップの形が原因である。過塩素酸マ
グネシウム乞カップ内に入れた。隙間のないドーム形の
蓋ンカップにとりつけた。改敏測定時点の間中、過塩素
酸マグネシウムをカップ内でころがした。60%の相対
湿度に調節した室内にカップ装置いた。
表Vは、本発明のカップ(カップ37.1.4.6.9
及び14番)が水蒸気を通過させることχはっきり示し
ている。これらのカップは、いずれも20メートルパー
ムを超える透湿係数7有してい々)。これは、カップが
全面的に多孔質であるときには、透湿係数が少な(とも
20メートルパームでな(てはならないとする、本発明
の教示と一致している。
及び14番)が水蒸気を通過させることχはっきり示し
ている。これらのカップは、いずれも20メートルパー
ムを超える透湿係数7有してい々)。これは、カップが
全面的に多孔質であるときには、透湿係数が少な(とも
20メートルパームでな(てはならないとする、本発明
の教示と一致している。
例 ■
開放容器から蒸発する水の何チが、同一条件下における
本発明のカップを透過するか乞測定する試験χ実施した
。76′Fの平均温度及び69%の平均相対湿度の下で
この試験7行った。水の表面積は2.41 m2であっ
た。水の表面とカップの口との間の距離は1.524C
rrLであった。試験の結果を次の表■に示す。
本発明のカップを透過するか乞測定する試験χ実施した
。76′Fの平均温度及び69%の平均相対湿度の下で
この試験7行った。水の表面積は2.41 m2であっ
た。水の表面とカップの口との間の距離は1.524C
rrLであった。試験の結果を次の表■に示す。
本発明のカップは有意准の水蒸気透過度せることが表■
から明らかである。カップ15番及び16番は、それぞ
れ対照(開放容器)に対して55.55 %及び65.
96 %の水蒸気透過率χ示している。
から明らかである。カップ15番及び16番は、それぞ
れ対照(開放容器)に対して55.55 %及び65.
96 %の水蒸気透過率χ示している。
例 ■
多孔質の耳密封りッション乞有する二つの非多孔質カッ
プ(カップE及びF)ン用いて2種類のマフ乞形成した
。特定のセーム皮でフオーム馨カバーすることによって
これらのクッションは形成された。クッションが元の高
さの4に圧縮されるのに充分な力で、マフをシリコーン
ゴム取付板(ショアーAジュロメータ−値20)の上に
載せた。クッションの寸法を次の表■に示す。
プ(カップE及びF)ン用いて2種類のマフ乞形成した
。特定のセーム皮でフオーム馨カバーすることによって
これらのクッションは形成された。クッションが元の高
さの4に圧縮されるのに充分な力で、マフをシリコーン
ゴム取付板(ショアーAジュロメータ−値20)の上に
載せた。クッションの寸法を次の表■に示す。
表 ■
これらのマフについて、比気流抵抗度及び水蒸気透過度
(透湿係数)ン試験した。比気流抵抗度は、AsTMc
−522−80で測定した。水蒸気透過度は、例■に記
載した修正A8TM C−355−64でi++++定
した。
(透湿係数)ン試験した。比気流抵抗度は、AsTMc
−522−80で測定した。水蒸気透過度は、例■に記
載した修正A8TM C−355−64でi++++定
した。
試験の結果Z次の表■に示す。
表 ■
表■の結果は、多孔質の耳密封りッション乞用いろこと
により、本発明の条件?満たしうろこと乞示すものであ
る。マフE及びFは、15,000srレールを超えろ
比気流抵抗度及び10メートルパームを超えろ透湿係数
を有している。本発明においては、耳密封クッションが
全面的に多孔質であるときには、透湿係数が少な(とも
10メートルパームであるととビ必須条件としている。
により、本発明の条件?満たしうろこと乞示すものであ
る。マフE及びFは、15,000srレールを超えろ
比気流抵抗度及び10メートルパームを超えろ透湿係数
を有している。本発明においては、耳密封クッションが
全面的に多孔質であるときには、透湿係数が少な(とも
10メートルパームであるととビ必須条件としている。
本発明の特定的な例に関連して上述した本発明の新規な
原理に従うことにより、本発明の+1■々の修正及び応
用が可能であることは当業者にとって明らかであろう。
原理に従うことにより、本発明の+1■々の修正及び応
用が可能であることは当業者にとって明らかであろう。
従って、前記特許請求の範囲が、ここに記載した特定的
な例に限定されるものでないことを、I!l!解願いた
い。
な例に限定されるものでないことを、I!l!解願いた
い。
第1図は本発明の代表的な聴覚保し+’ll器其の構造
ン示す斜視図(図中、1・・・ヘツPバンド、2・・マ
フ、3・・・カップ、5・・・耳密封クッション)であ
り、そして第2.6.4及び5図は、それぞれ周波数1
25.250.500及び1000 )Tzにおける減
音性対比気流抵抗塵のlog−logデロットン示すグ
ラフである。 代理人 浅 村 皓 FIG、2 FIG、 3 rcfi 糸り折子に友 FIG、 4 匹X邊垢植友 一26’:
ン示す斜視図(図中、1・・・ヘツPバンド、2・・マ
フ、3・・・カップ、5・・・耳密封クッション)であ
り、そして第2.6.4及び5図は、それぞれ周波数1
25.250.500及び1000 )Tzにおける減
音性対比気流抵抗塵のlog−logデロットン示すグ
ラフである。 代理人 浅 村 皓 FIG、2 FIG、 3 rcfi 糸り折子に友 FIG、 4 匹X邊垢植友 一26’:
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1ン 一つの連結部材と、該連結部材の両側から吊
下げられ、着用者の耳ンカバーするのに適した1対のマ
フとからなり、妨害的な雑音のレベルから着用者ン保護
するための護耳器であって、水蒸気馨透過させる減音マ
フ7有し、これらの各マフが少な(とも一部多孔質であ
り、各マフが少な(とモ30.00 [J srレール
の比気流抵抗度?伺し、そして各マフが少な(とも2メ
ートルパームの透湿係数?有するものであることを%徴
と′fる護耳器。 (2)前記の各マフが少なくとも6’O,D OOsr
レールの比気流抵抗度を有する、特許請求の範囲(1)
に記載の護耳器。 (3) 前記の各マフが少な(とも4メートルパーム
の適湿係数Z有する、特許請求の範囲(1)に記載の、
lΦ耳器。 (4) 前記の各マフが少な(とも6メードルパーム
の透湿係数7有する、特許請求の範囲(3)に記載の護
耳器。 (5) 前記の各マフがカップ及び再密封クッション
からなり、各カップが少なくとも一部多孔質である、特
許請求の範囲(1)に記載の僅耳器。 (6) 前記の各カップが全面的に多孔質である、特
許請求の範1m (5)に記載の護耳器。 (力 前記の各マフがカップ及び再密封クッションから
なり、各再密封クッションが少なくとも一部多孔質であ
る、特許請求の範囲 (8)前記の各再密封クッションが全面的に多孔質であ
る、特許請求の範囲(7)に記載の護耳器。 (9) マフの多孔質部分の平均孔径が70μm以下
である、特許請求の範囲(1)に記載の峻耳器。 (IO)マフの多孔質部分の平均孔径が5 Q 11m
以下である、特許請求の範囲(9)に記載の穫耳器。 Oυ マフの多孔質部分の平均孔径が20屡以下である
、特許請求の範囲(10)に記載の護耳器。 (t2) 前記の各カップが多孔質物質で形成され、
そして各カップが被覆された非多孔質部分を有している
、特許請求の範囲(5)に記載の護耳器。 (1四 前記の各カップが非多孔質物質で形成され、
そして各カップが多孔質のインサートラ有している、特
許請求の範囲(5)に記載の両耳器。 ■ 前記カップの多孔質部分が超高分子量ポリエチレン
樹脂である、特許請求の範囲(5)に記載の護耳器。 (I5)前記の各マフが少な(とも75+000 sr
レールの比気流抵抗度を有する、特許請求の範囲(1)
に記載の護耳器。 tm 前記の各77の多孔質部分が少なくとも4α2
である、特許請求の範囲(1)に記載の両耳器。 (In 前記の各マフの多孔質部分が少なくとも6c
IIL2である、特許請求の範囲(lGに記載の護耳器
。 ++e 前記の各マフが少なくとも20メートルパー
ムの透湿係数を有する、特許請求の範囲(6)に記載の
両耳器。 (11前記の各マフが少な(とも40メートルパームの
透湿係数を有する、特許請求の範囲(11に記載の護耳
器。 +2G 前記の各マフが少なくとも10メートルパー
ムの透湿係数を有する、特許請求の範囲(8)に記載の
護耳器。 (21)前記の各マフが少なくとも12メートルパーム
の透湿係数を有する、特許請求の範囲(2@に記載の護
耳器。 (2望 前記の各マフが少なくとも20メートルパー
ムの透湿係aン有する、特許請求の範囲(1)に記載の
6多耳器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/410,726 US4459707A (en) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | Ear protecting device |
| US410726 | 1982-08-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5957653A true JPS5957653A (ja) | 1984-04-03 |
Family
ID=23625977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58152991A Pending JPS5957653A (ja) | 1982-08-23 | 1983-08-22 | 護耳器 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4459707A (ja) |
| JP (1) | JPS5957653A (ja) |
| AU (1) | AU563953B2 (ja) |
| CA (1) | CA1195620A (ja) |
| DE (1) | DE3330213A1 (ja) |
| FI (1) | FI832995L (ja) |
| GB (1) | GB2126103B (ja) |
| IT (1) | IT1169551B (ja) |
| NL (1) | NL8302939A (ja) |
| SE (1) | SE459153B (ja) |
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| IT8322617A0 (it) | 1983-08-23 |
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