JPS5957716A - フイルムのスリツトシ−ル方法 - Google Patents
フイルムのスリツトシ−ル方法Info
- Publication number
- JPS5957716A JPS5957716A JP16757982A JP16757982A JPS5957716A JP S5957716 A JPS5957716 A JP S5957716A JP 16757982 A JP16757982 A JP 16757982A JP 16757982 A JP16757982 A JP 16757982A JP S5957716 A JPS5957716 A JP S5957716A
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- slit
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- film
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- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフィルムを長手方向にスリットシールする場合
たとえば平らに折られたチューブ状フィルムを長手方向
にスリットシールして複数のチューブを得る場合に好適
なスリットシール方法に関する。
たとえば平らに折られたチューブ状フィルムを長手方向
にスリットシールして複数のチューブを得る場合に好適
なスリットシール方法に関する。
従来デユープ状フィルムの長手方向のスリットシールは
、平らに折られたフィルムを2本のガイドロールの間に
通してテンションをかけ、この間に加熱したスリットシ
ーラー(溶断シール刃)を入れてスリットシールしてい
たが、スリットシーラーにより分割されたフィルムのス
リットシール部が接触して融着し勝ちなだめ、スリット
シール直後にエアーノズルから冷却風を当てたり、スリ
ットシール直後にガイド俸を設けて分離してスリットシ
ール部が接触しないようにしていた。
、平らに折られたフィルムを2本のガイドロールの間に
通してテンションをかけ、この間に加熱したスリットシ
ーラー(溶断シール刃)を入れてスリットシールしてい
たが、スリットシーラーにより分割されたフィルムのス
リットシール部が接触して融着し勝ちなだめ、スリット
シール直後にエアーノズルから冷却風を当てたり、スリ
ットシール直後にガイド俸を設けて分離してスリットシ
ール部が接触しないようにしていた。
しかしこのような技術では、フィルムの振動、フィルム
のテンションの変化などにより均一なスリットシールが
困難であり、袋としての使用などにおいて応力が局所に
集中して破損するという問題があり使用の範囲が制約さ
れている。
のテンションの変化などにより均一なスリットシールが
困難であり、袋としての使用などにおいて応力が局所に
集中して破損するという問題があり使用の範囲が制約さ
れている。
本発明はかかる問題を解決ずべで種々検討の結果到達し
たものであり、その要旨は、フィルムを長手方向にスリ
ットシールするに当り、スリットシーラーの手前300
朋以内の位置にガイドロールを設け、且つスリットシー
ラーの前方800mm以内の位Ffにエキスパンダーロ
ールを設けること全特徴とするフィルムのスリットシー
ル方法、である。
たものであり、その要旨は、フィルムを長手方向にスリ
ットシールするに当り、スリットシーラーの手前300
朋以内の位置にガイドロールを設け、且つスリットシー
ラーの前方800mm以内の位Ffにエキスパンダーロ
ールを設けること全特徴とするフィルムのスリットシー
ル方法、である。
以下に本発明を図面を用いて説明する。第]図は本発明
の方法を示す側面図であるが、トドらに折られたチュー
ブ状フィルム1はニップロール2゜2を通過し、カイト
ロール3,4.5を経て、スリットシーラー6により長
手方向に分割され複数ノチュー フに製造される。ここ
においてスリットシーラー6の手前300++m以内の
位置にガイドロール5を設けないと、その間でフィルム
が振動して均一なスリットシールが困難となる。なおこ
の距離はスリットシーラー6とフィルム1との接点とス
リットシーラー6に最も近いガイドローラー5とフィル
ム1との接点との最短距離であり、第1図ではLに相当
する。但しガイドローラーが1本ならばそれがスリット
シーラーに最も近いガイ、トローラーとなる。
の方法を示す側面図であるが、トドらに折られたチュー
ブ状フィルム1はニップロール2゜2を通過し、カイト
ロール3,4.5を経て、スリットシーラー6により長
手方向に分割され複数ノチュー フに製造される。ここ
においてスリットシーラー6の手前300++m以内の
位置にガイドロール5を設けないと、その間でフィルム
が振動して均一なスリットシールが困難となる。なおこ
の距離はスリットシーラー6とフィルム1との接点とス
リットシーラー6に最も近いガイドローラー5とフィル
ム1との接点との最短距離であり、第1図ではLに相当
する。但しガイドローラーが1本ならばそれがスリット
シーラーに最も近いガイ、トローラーとなる。
次いでスリットシーラー6の前方に設けたエキスパンダ
ーロール7.8により複数のチューブは外側へ張力を受
けそのためヒートシール部は分離した状態のまま維持さ
れて接触して融着することなくニップロール9.9を経
て引取られる。ここにおいてスリットシーラー6の前方
800間以内の位置にエキスパンダーロール7を設けな
いと、その間でフィルムが振動して均一なスリットシー
ルが困難となる。なおこの距離はスリットシーラー6と
フィルム]との接点とスリットシーラー6に最も近いエ
キスパンダーロール7との接点との最短距離であり、第
1図ではbに相当する。但しエキスパンダーローラーが
1本ならばそれがスリットシーラーに最も近いエキスパ
ンダーロールになる。
ーロール7.8により複数のチューブは外側へ張力を受
けそのためヒートシール部は分離した状態のまま維持さ
れて接触して融着することなくニップロール9.9を経
て引取られる。ここにおいてスリットシーラー6の前方
800間以内の位置にエキスパンダーロール7を設けな
いと、その間でフィルムが振動して均一なスリットシー
ルが困難となる。なおこの距離はスリットシーラー6と
フィルム]との接点とスリットシーラー6に最も近いエ
キスパンダーロール7との接点との最短距離であり、第
1図ではbに相当する。但しエキスパンダーローラーが
1本ならばそれがスリットシーラーに最も近いエキスパ
ンダーロールになる。
本発明においては、従来の風冷によるフィルムの振動も
なくガイド棒との不均一な接触もなく、前述のカイトロ
ール、スリットシーラー、エキスパンダーロールを設は
且つその間の距離を限定することにより、スリットシー
ル部の強度が均一に得られる。しかもフィルム成形と連
続するインライン方式も採用でき、一方引取速度を上げ
て50m/mm以」二の高速のヒートシールも可能であ
る。
なくガイド棒との不均一な接触もなく、前述のカイトロ
ール、スリットシーラー、エキスパンダーロールを設は
且つその間の距離を限定することにより、スリットシー
ル部の強度が均一に得られる。しかもフィルム成形と連
続するインライン方式も採用でき、一方引取速度を上げ
て50m/mm以」二の高速のヒートシールも可能であ
る。
またフィルムが密度0.93!l/i以下で炭素数lO
以下のような短鎖分岐を有する直鎖状ポリエチレンから
なる場合には、スリットシーラーと非スリットシール部
の強度がほぼ同等になることも見出している。
以下のような短鎖分岐を有する直鎖状ポリエチレンから
なる場合には、スリットシーラーと非スリットシール部
の強度がほぼ同等になることも見出している。
このように本発明によれば、従来のスリットシール後の
スリットシール部の融着による−[程−にのトラブルを
解消でき、スリットシール部の強度が均一であり袋とし
ての使用などにおいて応力が局所に集中して破損すると
いう問題も解決される。
スリットシール部の融着による−[程−にのトラブルを
解消でき、スリットシール部の強度が均一であり袋とし
ての使用などにおいて応力が局所に集中して破損すると
いう問題も解決される。
以下実施例、比較例を挙げて本発明をさらに詳細に説明
する。
する。
実施例1〜5、比較例1〜6
第1表に示す原料樹脂を用いてインフレーション法によ
り厚さ30μのフィルムを成形し、平らに折りたたんで
(折径600mm、) 、諸条件でスリットシールして
、スリットシール状態を観察し、衛’3E強度を711
1j定した。その結果も第】表に示す。
り厚さ30μのフィルムを成形し、平らに折りたたんで
(折径600mm、) 、諸条件でスリットシールして
、スリットシール状態を観察し、衛’3E強度を711
1j定した。その結果も第】表に示す。
本発明の方法によれば、スリン]・シール状態が良好で
あり、シール部の衝撃強度が向上するが、比較例】のよ
うにスリットシーラーとガイドローラーとの距離が長す
ぎたり比較例2のようにスリットシーラーとエキスパン
ダーローラーとの距離が長すぎると、シール部において
ムラが発生し衝撃強度も弱く、比較例3〜6のようにエ
キスパンダーローラーを用いずに従来のように風冷やカ
イト俸による分離ではシール部において融着が発生する
ことがあって運転上支障となり衝撃強度も弱かった。
あり、シール部の衝撃強度が向上するが、比較例】のよ
うにスリットシーラーとガイドローラーとの距離が長す
ぎたり比較例2のようにスリットシーラーとエキスパン
ダーローラーとの距離が長すぎると、シール部において
ムラが発生し衝撃強度も弱く、比較例3〜6のようにエ
キスパンダーローラーを用いずに従来のように風冷やカ
イト俸による分離ではシール部において融着が発生する
ことがあって運転上支障となり衝撃強度も弱かった。
なお第1表において
1)低密度ポリエチレン、密度04921g/fflメ
ルトインテックス3.o’g / ] omm2)ポリ
プロピレン、 密度0.909/fflメルト7 o
−インデックス6.57/ ] 00Mn3直鎖状低密
度ポリエチレン コモノマー:エヂレン、ブテン−1 密度0.918g/ffl メルトインテックスo、B/1omin4)スリットシ
ーラーとガイドローラーの距離5)スリットシーラーと
エキスパンダーローラーの距離 6)スリットシーラーと手前のガイドローラーの距離 7)スリットシーラーと前方のガイドローラーの距離 8)振子式インパクトテスターによる 衝撃子:1インチ径金属製半球
ルトインテックス3.o’g / ] omm2)ポリ
プロピレン、 密度0.909/fflメルト7 o
−インデックス6.57/ ] 00Mn3直鎖状低密
度ポリエチレン コモノマー:エヂレン、ブテン−1 密度0.918g/ffl メルトインテックスo、B/1omin4)スリットシ
ーラーとガイドローラーの距離5)スリットシーラーと
エキスパンダーローラーの距離 6)スリットシーラーと手前のガイドローラーの距離 7)スリットシーラーと前方のガイドローラーの距離 8)振子式インパクトテスターによる 衝撃子:1インチ径金属製半球
第1図は本発明の方法を示す側面図である。
1・・−平らに折られたチューブ状フィルム。
2.2・・ニップロール、3,4.5・・・ガイドロー
ル、6・・スリットシーラー、7,8・・・エキスパン
ダーロール、9,9・・・ニップロール〔特許出願人
昭和電工株式会社 吉井鉄工株式会社 代理人 弁理士 菊 地 精 −
ル、6・・スリットシーラー、7,8・・・エキスパン
ダーロール、9,9・・・ニップロール〔特許出願人
昭和電工株式会社 吉井鉄工株式会社 代理人 弁理士 菊 地 精 −
Claims (1)
- フィルムを長手方向にスリットシールするに当り、スリ
ットシーラーの手前300mm以内の位置にガイドロー
ルを設け、且つスリットシーラの前方800 mm以内
の位置にエキスパンダーロールを設けることを特徴とす
るフィルムのスリットシール方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16757982A JPS5957716A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | フイルムのスリツトシ−ル方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16757982A JPS5957716A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | フイルムのスリツトシ−ル方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5957716A true JPS5957716A (ja) | 1984-04-03 |
| JPH0340695B2 JPH0340695B2 (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=15852359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16757982A Granted JPS5957716A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | フイルムのスリツトシ−ル方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5957716A (ja) |
-
1982
- 1982-09-28 JP JP16757982A patent/JPS5957716A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0340695B2 (ja) | 1991-06-19 |
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