JPS595783A - リモコン誤動作防止回路 - Google Patents
リモコン誤動作防止回路Info
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- JPS595783A JPS595783A JP57114283A JP11428382A JPS595783A JP S595783 A JPS595783 A JP S595783A JP 57114283 A JP57114283 A JP 57114283A JP 11428382 A JP11428382 A JP 11428382A JP S595783 A JPS595783 A JP S595783A
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- noise
- remote control
- gate
- circuit
- pulse
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J9/00—Remote-control of tuned circuits; Combined remote-control of tuning and other functions, e.g. brightness, amplification
- H03J9/06—Remote-control of tuned circuits; Combined remote-control of tuning and other functions, e.g. brightness, amplification using electromagnetic waves other than radio waves, e.g. light
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- Electromagnetism (AREA)
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- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、リモコン誤動作防止回路、詳しくは例えば赤
外線等を使用してテレビのヂトンネルを切り換えたりす
るリモコンシステムにおいて、受信した赤外線リモコン
制御信号の中に混じっているノイズによる誤動作を防止
づるようにしたリモコン誤動作防止回路に関する。
外線等を使用してテレビのヂトンネルを切り換えたりす
るリモコンシステムにおいて、受信した赤外線リモコン
制御信号の中に混じっているノイズによる誤動作を防止
づるようにしたリモコン誤動作防止回路に関する。
テレビのチャンネル等を赤外線リモコン装置を使用して
遠隔から自在に制御することは非常に便利なものである
が、このような赤外線を使用したリモコン装置において
は、例えば蛍光灯からの赤外線ノイズ等がそのリモコン
制at+信稀の中に混入してこれによって誤動作するこ
とがある。またこのような赤外線ノイズは、蛍光灯から
のみならず最近は種々の照明器具が開発されており、そ
れらから発生ずるものもあるし、またさらにはカメラ等
において赤外線を利用して自動焦点を行なっているもの
もあって、これらのカメラから発生づる赤外線信号をも
ノイズとして検出し、これによって誤動作することもあ
る。
遠隔から自在に制御することは非常に便利なものである
が、このような赤外線を使用したリモコン装置において
は、例えば蛍光灯からの赤外線ノイズ等がそのリモコン
制at+信稀の中に混入してこれによって誤動作するこ
とがある。またこのような赤外線ノイズは、蛍光灯から
のみならず最近は種々の照明器具が開発されており、そ
れらから発生ずるものもあるし、またさらにはカメラ等
において赤外線を利用して自動焦点を行なっているもの
もあって、これらのカメラから発生づる赤外線信号をも
ノイズとして検出し、これによって誤動作することもあ
る。
本発明の目的は、上述した外部からの赤外線ノイズによ
る誤動作を防止し、誤動作することなく正確に作動する
リモコン誤動作防1[回路を提供するにある。
る誤動作を防止し、誤動作することなく正確に作動する
リモコン誤動作防1[回路を提供するにある。
次に本考案を図示の実施例によって説明づるまえに、こ
のような赤外線リモコン装置におけるリモコン制御信号
の構成の概要について説明する。
のような赤外線リモコン装置におけるリモコン制御信号
の構成の概要について説明する。
テレビのチャンネル等を切り換えるために赤外線を利用
したリモコン制御装置においては、例えば第2図の受信
リモコン制御信号で示すようにそのリモコン制御信号の
1ワードが直列の7個のパルスP1〜P7からなり、各
パルスとパルスとの間の6個のパルス間隔で構成され、
そのパルス間隔の長短で決定されるjolt 、 I
f I 11ビツトでコード化された6ビツトで構成さ
れている。そしてこの6ビツトからなる1ワードのリモ
コン制御信号によって、テレビのチャンネル情報を送り
出したり、音量のアップ・ダウンを行なったり、消音の
Aン・オフを行なったり又はチ髪Iンネルのアップ・ダ
ウン等を行なう種々の制御信号を構成しているのである
。そしてJ:り具体的には、ト記パルスとパルスとの間
隔が2ms″cあるものをビット110 ITと定義し
、パルスとパルスとの間の間隔が4msであるものをピ
ッド1″′と定義し、受信側においては、その変動を考
えてパルスとパルスとの間の間隔が0.1msないし3
.2msの範囲にあるものをビット” 0 ”と判断し
、パルスとパルスとの間の間隔が3.2msないし6.
4msの範囲にあるものをピッド′1″として判断して
処理している。送信側ではこのように構成される1ワー
ドのリモコン制御信号を複数回、例えば5回送信するよ
うに構成されていて、受信側ではこのように5回送信さ
れてきたりし二Iン制胛信号を受信し、そのうちの少な
くとも2つ以上が同じ場合に正規の信号として判断しリ
モコン装置を行なうようにしている。このように6ビツ
トからなるリモコン制御信号を5回送出する時に各リモ
コン制御信号とリモコン制御信号との間を区分づるため
に、送信側においては、1つ前のリモコン制御信号を送
出してから次のリモコン制御信号を送出する時間間隔と
して例えば48n+sを設(プている。そして受信側で
1よこのように48m5la隔で複数回(例えば5回)
送信されてくるリモコン制御信号を受信した場合、各リ
モコン制御信号と各リモコン制御信号との間が少なくと
も6.4ms以上あった場合に、1ワードのリモコン制
御信号の終りと判断するようにして、リモコン制御信号
を1ワードづつ判別して受信し、それらの少なくとも2
ワ一ド以上が同じ場合にそのリモコンv制御償号を正し
いものと判断して制御するようにしている。
したリモコン制御装置においては、例えば第2図の受信
リモコン制御信号で示すようにそのリモコン制御信号の
1ワードが直列の7個のパルスP1〜P7からなり、各
パルスとパルスとの間の6個のパルス間隔で構成され、
そのパルス間隔の長短で決定されるjolt 、 I
f I 11ビツトでコード化された6ビツトで構成さ
れている。そしてこの6ビツトからなる1ワードのリモ
コン制御信号によって、テレビのチャンネル情報を送り
出したり、音量のアップ・ダウンを行なったり、消音の
Aン・オフを行なったり又はチ髪Iンネルのアップ・ダ
ウン等を行なう種々の制御信号を構成しているのである
。そしてJ:り具体的には、ト記パルスとパルスとの間
隔が2ms″cあるものをビット110 ITと定義し
、パルスとパルスとの間の間隔が4msであるものをピ
ッド1″′と定義し、受信側においては、その変動を考
えてパルスとパルスとの間の間隔が0.1msないし3
.2msの範囲にあるものをビット” 0 ”と判断し
、パルスとパルスとの間の間隔が3.2msないし6.
4msの範囲にあるものをピッド′1″として判断して
処理している。送信側ではこのように構成される1ワー
ドのリモコン制御信号を複数回、例えば5回送信するよ
うに構成されていて、受信側ではこのように5回送信さ
れてきたりし二Iン制胛信号を受信し、そのうちの少な
くとも2つ以上が同じ場合に正規の信号として判断しリ
モコン装置を行なうようにしている。このように6ビツ
トからなるリモコン制御信号を5回送出する時に各リモ
コン制御信号とリモコン制御信号との間を区分づるため
に、送信側においては、1つ前のリモコン制御信号を送
出してから次のリモコン制御信号を送出する時間間隔と
して例えば48n+sを設(プている。そして受信側で
1よこのように48m5la隔で複数回(例えば5回)
送信されてくるリモコン制御信号を受信した場合、各リ
モコン制御信号と各リモコン制御信号との間が少なくと
も6.4ms以上あった場合に、1ワードのリモコン制
御信号の終りと判断するようにして、リモコン制御信号
を1ワードづつ判別して受信し、それらの少なくとも2
ワ一ド以上が同じ場合にそのリモコンv制御償号を正し
いものと判断して制御するようにしている。
このように構成されたリモコン制御信号において外部か
らの赤外線ノイズがこの信号上に乗って受信装置のほう
において誤動作するおそれがあるのは、このリモコン制
御信号を構成している。パルスとパルスの間にノイズが
発生した場合である。
らの赤外線ノイズがこの信号上に乗って受信装置のほう
において誤動作するおそれがあるのは、このリモコン制
御信号を構成している。パルスとパルスの間にノイズが
発生した場合である。
従って本発明においてはこのように発生する外部赤外線
ノイズを検出するために以下図面を用いて詳細に説明づ
るようにこのパルスとパルスとの間に発生する赤外線ノ
イズを検出するために、このパルスとパルスとの間にノ
イズ検出期間パルスを発生し、これによってノイズを検
出して、ノイズがあった場合には(れ以降に受信したリ
モコン制御信号を無効にしているものである。
ノイズを検出するために以下図面を用いて詳細に説明づ
るようにこのパルスとパルスとの間に発生する赤外線ノ
イズを検出するために、このパルスとパルスとの間にノ
イズ検出期間パルスを発生し、これによってノイズを検
出して、ノイズがあった場合には(れ以降に受信したリ
モコン制御信号を無効にしているものである。
第1図に示ず本発明のす□モコン誤動作防止回路は、リ
モコン制御信号発生装置1311う赤外線信号として送
られ−Cくるリモコン制御信号を図示せぬ赤外線信号を
受信回路によって受信し、この受信信号が入力端子T1
に受信信号どして入力されてくるようになっている。こ
の入力端子下1に入力されてきたリモコン制御信号はリ
ン1〜回路(以下、NAND回路と略す)で構成される
信号ゲート2の一方の入力端子に供給され、この信号ゲ
ート2の出力は抵抗R1を介してトラン、シスター丁r
のベースに供給され、このトラジスタ−T rのコレク
ターから出力端子1−2を介してリモコン制御信号受信
装置に供給されるようになっている。そしてこの場合、
この出力端子T2がら出力されるリモコン制御信号の出
力波形と上記入力端子T1に入力されるリモコン制御信
号の波形とは同じ波形になっている。また上記信号ゲー
ト2の出力はNAND回路で構成されるノイズ検出グー
(・8の一方の入力に供給され、このノイズ検出ゲート
8の出力はノイズゲートクランプ用フリップ70ツブを
構成するNΔND回路5・6の一方のNΔND回路5の
一方の入力に供給されていて、これによってノイズゲー
トクランプ用フリップ70ツブをセットするようにして
いる。このノイズゲートクランプ用フリップフロップの
NAND回路6の出力は上記信号ゲート2の他方の入力
端に接続されていて、このノイズゲートクランプ用フリ
ップフロップがノイズが発生したことによってセットさ
れた場合に信号ゲート2を抑止してグー1−2の出力を
クランプするようにしている。 また、この回路の右下
には、NAND回路15.16と、抵抗Rs 、R[;
及び可変抵抗器VRとコンデンサーGoから構成される
クロック発振回路19が設【)られていて、このクロッ
ク発振回路19は上、記抵抗RG、可変抵抗器VR及び
コンデンηGoによってクロック周波数20 K +−
1’Z及び周期50μsのクロック信号を発生している
。そし−(このクロック発振回路19のNAND回路1
57J1 rら出力されるクロック信号はNAND回路
で構成されるタイミング発生制御用ゲート9の−・方の
入力端に供給されると同時に、NAND回路で構成され
るクロックゲート13の一方の入力端にも供給され。
モコン制御信号発生装置1311う赤外線信号として送
られ−Cくるリモコン制御信号を図示せぬ赤外線信号を
受信回路によって受信し、この受信信号が入力端子T1
に受信信号どして入力されてくるようになっている。こ
の入力端子下1に入力されてきたリモコン制御信号はリ
ン1〜回路(以下、NAND回路と略す)で構成される
信号ゲート2の一方の入力端子に供給され、この信号ゲ
ート2の出力は抵抗R1を介してトラン、シスター丁r
のベースに供給され、このトラジスタ−T rのコレク
ターから出力端子1−2を介してリモコン制御信号受信
装置に供給されるようになっている。そしてこの場合、
この出力端子T2がら出力されるリモコン制御信号の出
力波形と上記入力端子T1に入力されるリモコン制御信
号の波形とは同じ波形になっている。また上記信号ゲー
ト2の出力はNAND回路で構成されるノイズ検出グー
(・8の一方の入力に供給され、このノイズ検出ゲート
8の出力はノイズゲートクランプ用フリップ70ツブを
構成するNΔND回路5・6の一方のNΔND回路5の
一方の入力に供給されていて、これによってノイズゲー
トクランプ用フリップ70ツブをセットするようにして
いる。このノイズゲートクランプ用フリップフロップの
NAND回路6の出力は上記信号ゲート2の他方の入力
端に接続されていて、このノイズゲートクランプ用フリ
ップフロップがノイズが発生したことによってセットさ
れた場合に信号ゲート2を抑止してグー1−2の出力を
クランプするようにしている。 また、この回路の右下
には、NAND回路15.16と、抵抗Rs 、R[;
及び可変抵抗器VRとコンデンサーGoから構成される
クロック発振回路19が設【)られていて、このクロッ
ク発振回路19は上、記抵抗RG、可変抵抗器VR及び
コンデンηGoによってクロック周波数20 K +−
1’Z及び周期50μsのクロック信号を発生している
。そし−(このクロック発振回路19のNAND回路1
57J1 rら出力されるクロック信号はNAND回路
で構成されるタイミング発生制御用ゲート9の−・方の
入力端に供給されると同時に、NAND回路で構成され
るクロックゲート13の一方の入力端にも供給され。
このクロックゲート13の出力がN A N D回路1
4を介してタイミング発生回路20のクロック入力端子
C[−に供給されている。このタイミング発生回路20
は、例えば日本電気株式会ネ1製のμm〕D4040C
集積回路を利用してできるものであって、上述したクロ
ック入ツノ端子C1に供給されるクロック信号をカウン
トづるバイナリ−カウンターで構成されている。そして
、イのカウントした結果の出力が出力端子Qsからノイ
ズ検出期間パルスとして発生され、出力端子Q1;から
1.0IllS後リセツトパルスとして発生され、さら
に出力端子Q9から12.8111S後リセツトパルス
として各種のパルスが発生されるようになっている。
4を介してタイミング発生回路20のクロック入力端子
C[−に供給されている。このタイミング発生回路20
は、例えば日本電気株式会ネ1製のμm〕D4040C
集積回路を利用してできるものであって、上述したクロ
ック入ツノ端子C1に供給されるクロック信号をカウン
トづるバイナリ−カウンターで構成されている。そして
、イのカウントした結果の出力が出力端子Qsからノイ
ズ検出期間パルスとして発生され、出力端子Q1;から
1.0IllS後リセツトパルスとして発生され、さら
に出力端子Q9から12.8111S後リセツトパルス
として各種のパルスが発生されるようになっている。
なおこのタイミング発生回路20は端子Vssがアース
に接続され、端子Vooがプラス12Vに接続されて作
動するようになっている。タイミング発生回路20の出
力端子Q5は上記ノイズ検出グー1−8の他方の入力端
に接続されていて、このノイズ検出ゲート8の他方の入
力ゲートに上記ノイズ検出期間パルスが供給されるよう
になっている。
に接続され、端子Vooがプラス12Vに接続されて作
動するようになっている。タイミング発生回路20の出
力端子Q5は上記ノイズ検出グー1−8の他方の入力端
に接続されていて、このノイズ検出ゲート8の他方の入
力ゲートに上記ノイズ検出期間パルスが供給されるよう
になっている。
またタイミング発生回路20の出ツノ端子Q[、はNA
ND回路7の一方の入ツノ端に接続されていて、このN
AND回路7の他方の入力には上記ノイズグー1〜クラ
ンプ用ノリツブノロツブを構成するNAND回路6の出
力が供給されるようになっている。NAND回路7の出
力はNAND回路1からなるリセットタイミング選択ゲ
ート1の一方の入力端に接続されると共に、このリセッ
トタイミング選択ゲートの他方の入力端には上記タイミ
ング発生回路20の出力端子Q9h日らの12.8II
IS後リヒツトパルスがNAND回路4を介して供給さ
れるようになっている。そしてリセッI・タイミング選
択ゲート1の出力は抵抗1で4を介してタイミング発生
回路20のリセット端子R8に接続されると共に、NA
ND回路3を介して上記ノイズゲートクランプ用フリッ
プフロップを構成するN△ND回路6の一方の入力端に
接続されると共に、クロックゲート用フリップフロップ
を構成するNA N I)回路10.12の一方のNA
ND回路10の一方の入力端に供給されている。上記ク
ロックゲート用フリップフロップを構成するNAND回
路12の一方の入力には上記タイミング発生制御用ゲー
ト9の出力が接続され”Cいる。タイミング発生制御用
ゲート9の他方の入力には−[開信号ゲート2の出力が
接続されている。また、上記クロックゲート用フリップ
フロップを構成するNAND回路12の出力は上記クロ
ツクゲ−1−13の他方の入力に接続されている。タイ
ミング発生回路20の上記リセット端子R8は、−1ン
デンサーC1を介してアースされていて、電源が投入さ
れた時にこのコンデンサーC1を介してリセット端子R
8はアースされ、このタイミング発生回路20がリセッ
トされるようになっている。またさらに上記入)〕端子
T1は抵抗R1を介してプラス12Vに接続されている
と共に、上記トランジスターlrのベースは抵抗R2を
介してアースされ、コレクターは抵抗R3を介してプラ
ス12Vに接続されている。
ND回路7の一方の入ツノ端に接続されていて、このN
AND回路7の他方の入力には上記ノイズグー1〜クラ
ンプ用ノリツブノロツブを構成するNAND回路6の出
力が供給されるようになっている。NAND回路7の出
力はNAND回路1からなるリセットタイミング選択ゲ
ート1の一方の入力端に接続されると共に、このリセッ
トタイミング選択ゲートの他方の入力端には上記タイミ
ング発生回路20の出力端子Q9h日らの12.8II
IS後リヒツトパルスがNAND回路4を介して供給さ
れるようになっている。そしてリセッI・タイミング選
択ゲート1の出力は抵抗1で4を介してタイミング発生
回路20のリセット端子R8に接続されると共に、NA
ND回路3を介して上記ノイズゲートクランプ用フリッ
プフロップを構成するN△ND回路6の一方の入力端に
接続されると共に、クロックゲート用フリップフロップ
を構成するNA N I)回路10.12の一方のNA
ND回路10の一方の入力端に供給されている。上記ク
ロックゲート用フリップフロップを構成するNAND回
路12の一方の入力には上記タイミング発生制御用ゲー
ト9の出力が接続され”Cいる。タイミング発生制御用
ゲート9の他方の入力には−[開信号ゲート2の出力が
接続されている。また、上記クロックゲート用フリップ
フロップを構成するNAND回路12の出力は上記クロ
ツクゲ−1−13の他方の入力に接続されている。タイ
ミング発生回路20の上記リセット端子R8は、−1ン
デンサーC1を介してアースされていて、電源が投入さ
れた時にこのコンデンサーC1を介してリセット端子R
8はアースされ、このタイミング発生回路20がリセッ
トされるようになっている。またさらに上記入)〕端子
T1は抵抗R1を介してプラス12Vに接続されている
と共に、上記トランジスターlrのベースは抵抗R2を
介してアースされ、コレクターは抵抗R3を介してプラ
ス12Vに接続されている。
以上のように本発明のリモコン誤動作防止回路は構成さ
れている。次にその作用を第2図及び第3図を参照して
説明する。
れている。次にその作用を第2図及び第3図を参照して
説明する。
まず最初に、赤外線信号で送出されてくるリモコン制御
信号中にノイズがない正常の場合について説明する。こ
の場合には入力端子T1に受信されてくるリモコン制御
信号は、第2図の受信リモコン制御信号で示すように、
その1ワードが6個のパルスP1.P2 、P3 、P
4 、Ps 、PIl、。
信号中にノイズがない正常の場合について説明する。こ
の場合には入力端子T1に受信されてくるリモコン制御
信号は、第2図の受信リモコン制御信号で示すように、
その1ワードが6個のパルスP1.P2 、P3 、P
4 、Ps 、PIl、。
P7で構成され、そのパルスとパルスとの間隔が6個で
構成される6ビツトの信号で構成されている。そしてこ
の各パルスのパルス幅は、0.5msであって、パルス
どパルスとの間隔が、2IIlsのものをビット“0″
とし、パルスとパルスとの間隔が4msであるものをピ
ッド1°′とじて識別し、この場合においては図に示す
ようにこの1ワードのリモコン制御信号によ・λ”で表
わされる情報は受信数の’010100”どなっている
。このように構成される1ワードのリモコン制御信号″
が5回繰り返えして、送出されるのであるが、この場合
ひとつのリモコン制御信号とその次のリモコン制御信号
との間を図に示すように48m5の間隔をおいてJ3す
、このリモコン制御信号の最後のパルスと次のリモコン
制御信号の最初のパルスとの間隔が少なくとも2411
13以上あるように構成されていて、これを受ける受信
装置側においては各種の変動を考えてパルスとパルスと
の間隔が0.1ms以上、3.2ms以内Cあるものを
ピッド0′°と判断し、3.2111F+以−t−6,
4ms以内であるものをピッド1″と判断づる。そして
各1ワードのリモコン制御信号と次のり王コン制御信号
との間隔が6.4ms以上あった場合に1つ前の1ワー
ドのリモコン制御信号の終りと判断するように構成され
ている。
構成される6ビツトの信号で構成されている。そしてこ
の各パルスのパルス幅は、0.5msであって、パルス
どパルスとの間隔が、2IIlsのものをビット“0″
とし、パルスとパルスとの間隔が4msであるものをピ
ッド1°′とじて識別し、この場合においては図に示す
ようにこの1ワードのリモコン制御信号によ・λ”で表
わされる情報は受信数の’010100”どなっている
。このように構成される1ワードのリモコン制御信号″
が5回繰り返えして、送出されるのであるが、この場合
ひとつのリモコン制御信号とその次のリモコン制御信号
との間を図に示すように48m5の間隔をおいてJ3す
、このリモコン制御信号の最後のパルスと次のリモコン
制御信号の最初のパルスとの間隔が少なくとも2411
13以上あるように構成されていて、これを受ける受信
装置側においては各種の変動を考えてパルスとパルスと
の間隔が0.1ms以上、3.2ms以内Cあるものを
ピッド0′°と判断し、3.2111F+以−t−6,
4ms以内であるものをピッド1″と判断づる。そして
各1ワードのリモコン制御信号と次のり王コン制御信号
との間隔が6.4ms以上あった場合に1つ前の1ワー
ドのリモコン制御信号の終りと判断するように構成され
ている。
このようなリモコン制御信号が5回繰り返されて第1図
に示すリモコン誤動作防止回路の入力端子王1に入力さ
れてくるのであるが、まずこのリモコン誤動作防止回路
へ信号が入ってくる前にその回路の初期状態について説
明すると、その前に行なわれた処理の結果まずノイズゲ
ートクランプ用フリップフロップを構成しているNΔN
D回路5の出力は0″の状態にあり、他方のNANO回
路6の出力は°“1″の状態にある。またクロツクゲ−
1へ用フリップフロップを構成する一方のNAND回路
10の出力は、1′′の状態にあり、他方のNANO回
路12は“O″の状態にある。
に示すリモコン誤動作防止回路の入力端子王1に入力さ
れてくるのであるが、まずこのリモコン誤動作防止回路
へ信号が入ってくる前にその回路の初期状態について説
明すると、その前に行なわれた処理の結果まずノイズゲ
ートクランプ用フリップフロップを構成しているNΔN
D回路5の出力は0″の状態にあり、他方のNANO回
路6の出力は°“1″の状態にある。またクロツクゲ−
1へ用フリップフロップを構成する一方のNAND回路
10の出力は、1′′の状態にあり、他方のNANO回
路12は“O″の状態にある。
タイミング発生回路20は当然リセットされた状態にあ
る。そしてクロック発振回路19はクロック信号を常時
NAND回路15の出力から発生しているのであるが、
この出力クロック信号はクロックゲート用フリップ70
ツブのNAND回路12の出力でクロックゲート13が
抑止されているため、これより先にはN A N I)
回路14を介してタイミング発生回路20に伝達されな
いようになつでいる。またタイミング発生制911用ゲ
ート9に供給されているクロック信号もこのタイミング
発生制御メリゲー1〜9の他方に供給されている信号ゲ
ート2の°“0″信号によって禁止されていて、クロッ
クゲート用フリップ70ツブに供給されないようになっ
ている。尚上記信号グー]・2は、その一方の入力端子
のT1を介してリモコン制御信号を供給されることにな
っているのであるが、このリモコン制御信号がこない場
合においては図に示すようにこの入力端子は“1″の状
態にあり、またこの信号ゲート2の他方の入力端にはノ
イズゲートクランプ用フリップフロップを構成するNA
ND回路6の゛1″出力が供給されているため、この信
号ゲート2の出力端は0″′の状態にあるのである。
る。そしてクロック発振回路19はクロック信号を常時
NAND回路15の出力から発生しているのであるが、
この出力クロック信号はクロックゲート用フリップ70
ツブのNAND回路12の出力でクロックゲート13が
抑止されているため、これより先にはN A N I)
回路14を介してタイミング発生回路20に伝達されな
いようになつでいる。またタイミング発生制911用ゲ
ート9に供給されているクロック信号もこのタイミング
発生制御メリゲー1〜9の他方に供給されている信号ゲ
ート2の°“0″信号によって禁止されていて、クロッ
クゲート用フリップ70ツブに供給されないようになっ
ている。尚上記信号グー]・2は、その一方の入力端子
のT1を介してリモコン制御信号を供給されることにな
っているのであるが、このリモコン制御信号がこない場
合においては図に示すようにこの入力端子は“1″の状
態にあり、またこの信号ゲート2の他方の入力端にはノ
イズゲートクランプ用フリップフロップを構成するNA
ND回路6の゛1″出力が供給されているため、この信
号ゲート2の出力端は0″′の状態にあるのである。
以上のように初期状態においC1まず入力端子T1を介
してリモコン制御信号が入って(ると、イの最初のパル
スP2によって信号ゲート2が作動しその出力は1″に
なる。その結果この信号ゲート2の゛1″出力が、トラ
ンジスター’「rを介して出力端子T2から信号受信回
路に供給されると同時に、この信号はタイミング発生制
御用ゲート9の他方の入力端に供給され、この信号ゲー
ト2の゛1″出力のよってこのゲートが開いて、クロッ
ク発振回路19の出力クロック信号がタイミング発生制
御用ゲート9を介してクロックゲート用フリップフロッ
プをセットし、そのNAND回路12の出力を“OI+
から1′′の状態にセットする。その結果クロックゲー
ト13はゲートされた状態になって、このりDツクゲー
トの一方の端子に供給されているクロック発振回路19
のクロック信号がこのクロックゲート13を通りさらに
NAND回路14を介してタイミング発生回路20のク
ロック入力端OLに供給されたこのタイミング発生回路
20を作動して、この供給されたクロック信号をカウン
トするようになっている。
してリモコン制御信号が入って(ると、イの最初のパル
スP2によって信号ゲート2が作動しその出力は1″に
なる。その結果この信号ゲート2の゛1″出力が、トラ
ンジスター’「rを介して出力端子T2から信号受信回
路に供給されると同時に、この信号はタイミング発生制
御用ゲート9の他方の入力端に供給され、この信号ゲー
ト2の゛1″出力のよってこのゲートが開いて、クロッ
ク発振回路19の出力クロック信号がタイミング発生制
御用ゲート9を介してクロックゲート用フリップフロッ
プをセットし、そのNAND回路12の出力を“OI+
から1′′の状態にセットする。その結果クロックゲー
ト13はゲートされた状態になって、このりDツクゲー
トの一方の端子に供給されているクロック発振回路19
のクロック信号がこのクロックゲート13を通りさらに
NAND回路14を介してタイミング発生回路20のク
ロック入力端OLに供給されたこのタイミング発生回路
20を作動して、この供給されたクロック信号をカウン
トするようになっている。
その結果、このタイミング発生回路20はその出力端Q
5から第2図に示すようなノイズ検出期間パルスを発生
しこれを上記ノイズ検出ゲート8の他方の入力端に供給
している。このタイミング発生回路20の出力端Q5か
ら発/ケされるノイズ検出期間パルスは、第2図からも
わがるようにイ入)Jされてくるクモ:1ン制御信号の
パルスとパルスどの間に発生するようになっていて、前
述したようにこのパルスとパルスとの間に発生する外部
赤外線ノイズを検出するようになっているものである。
5から第2図に示すようなノイズ検出期間パルスを発生
しこれを上記ノイズ検出ゲート8の他方の入力端に供給
している。このタイミング発生回路20の出力端Q5か
ら発/ケされるノイズ検出期間パルスは、第2図からも
わがるようにイ入)Jされてくるクモ:1ン制御信号の
パルスとパルスどの間に発生するようになっていて、前
述したようにこのパルスとパルスとの間に発生する外部
赤外線ノイズを検出するようになっているものである。
まず今この例で説明するようにノイズがない場合にはこ
のノイズによって信号ゲート2がこのノイズ検出期間パ
ルスの間に1″になることがないので上記ノイズ検出ゲ
ート8の出力は“1″の出力の状態のままにあるため、
これによってNAND回路5.6で構成されるノイズゲ
ートクランプ用フリップフロップはセットされることが
ないようになっている。従ってこのノイズゲートクラン
プ用フリップフロップを構成するNAND回路6の出ツ
ノがO″にならないためこれによって信号ゲート2が抑
止されて受信されてくるリモコン制御信号をクランプし
ないようになっているのである。そしてさらに、進んで
タイミング発生回路20の出力端Qsから発生されるノ
イズ検出期間パルスが終って、次の出力端子Qらから1
.6ms後リセリセットパルス2図に示すように発生さ
れると、これによってNAND回路7の出力が′O″に
なり、このNAND回路7の゛O″出力信号がNAND
回路1.3を介してクロックゲート用ノリツブフロップ
のNAND回路10の一方のゲートに供給されこのクロ
ックゲート用フリップフロップをリセットする。クロッ
クゲート用ノリツブフロップがリセットされるとそのN
AND回路12の出力によってクロックゲートが抑止さ
れ、クロック発振回路19からのクロック信号はタイミ
ング発生回路20に供給されないようになる。また一方
上記NAND回路7の″゛0°′出力信号は、リセット
タイミング選択ゲート1を介してタイミング発生回路2
0のリセット端子R8に供給され、タイミング発生回路
20をリセットしてそのカウント動作を停止するように
している。このようにリモコン制御信号のひとつのパル
スP1がくるとこれによってクロックゲート用ノリツブ
フロップが作動してタイミング発生口路が作動すると共
にその所定の動作が終わるとタイミング発生回路20が
作動すると共にその所定の動作が終ると、タイミング発
生回路20から発生されるリセットパルスによってこの
一連の動作が終了するようになっているのである。そし
てこの動作はひとつのパルスが来るごとにくり返して行
なわれ上述したタイミング発生回路20の出力端子Q5
から発生づるノイズ検出期間パルスによって各パルスと
パルスとの間にノイズがあるかどうかを検出しているも
のである。
のノイズによって信号ゲート2がこのノイズ検出期間パ
ルスの間に1″になることがないので上記ノイズ検出ゲ
ート8の出力は“1″の出力の状態のままにあるため、
これによってNAND回路5.6で構成されるノイズゲ
ートクランプ用フリップフロップはセットされることが
ないようになっている。従ってこのノイズゲートクラン
プ用フリップフロップを構成するNAND回路6の出ツ
ノがO″にならないためこれによって信号ゲート2が抑
止されて受信されてくるリモコン制御信号をクランプし
ないようになっているのである。そしてさらに、進んで
タイミング発生回路20の出力端Qsから発生されるノ
イズ検出期間パルスが終って、次の出力端子Qらから1
.6ms後リセリセットパルス2図に示すように発生さ
れると、これによってNAND回路7の出力が′O″に
なり、このNAND回路7の゛O″出力信号がNAND
回路1.3を介してクロックゲート用ノリツブフロップ
のNAND回路10の一方のゲートに供給されこのクロ
ックゲート用フリップフロップをリセットする。クロッ
クゲート用ノリツブフロップがリセットされるとそのN
AND回路12の出力によってクロックゲートが抑止さ
れ、クロック発振回路19からのクロック信号はタイミ
ング発生回路20に供給されないようになる。また一方
上記NAND回路7の″゛0°′出力信号は、リセット
タイミング選択ゲート1を介してタイミング発生回路2
0のリセット端子R8に供給され、タイミング発生回路
20をリセットしてそのカウント動作を停止するように
している。このようにリモコン制御信号のひとつのパル
スP1がくるとこれによってクロックゲート用ノリツブ
フロップが作動してタイミング発生口路が作動すると共
にその所定の動作が終わるとタイミング発生回路20が
作動すると共にその所定の動作が終ると、タイミング発
生回路20から発生されるリセットパルスによってこの
一連の動作が終了するようになっているのである。そし
てこの動作はひとつのパルスが来るごとにくり返して行
なわれ上述したタイミング発生回路20の出力端子Q5
から発生づるノイズ検出期間パルスによって各パルスと
パルスとの間にノイズがあるかどうかを検出しているも
のである。
以上は外部赤外線ノイズがない場合であるが、次に外部
赤外線ノイズが受信したリモコン制御信号に混在して入
った場合についてその動作を説明する。こ°れは第3図
にそのタイミングヂ17−トを示づように受信したリモ
コン制御信号のパルスP2の次にノイズパルスとしてP
が示されているものである。第3図において、す(、
−1ン制御信号の最初のパルスP1が入った場合につい
ては、前述した第2図で説明した場合の動作と同じであ
る。
赤外線ノイズが受信したリモコン制御信号に混在して入
った場合についてその動作を説明する。こ°れは第3図
にそのタイミングヂ17−トを示づように受信したリモ
コン制御信号のパルスP2の次にノイズパルスとしてP
が示されているものである。第3図において、す(、
−1ン制御信号の最初のパルスP1が入った場合につい
ては、前述した第2図で説明した場合の動作と同じであ
る。
そしてその次に第2番目のパルス1つ2が入ってきた場
合には、この回路におけるノイズが来るまでのその最初
の動作は今までと同じJ:うにそのパルスP2によって
信号ゲート2及びタイミング発生制御ゲート9を介して
クロックゲート用フリップフロップがセットされ、これ
によってタイミング発生回路20のタイミング動作が発
生し、そしてその出力端子Q5からノイズ検出期間パル
スが発生される所までは同じである。そしてこのノイズ
検出期間発生パルスが発生してノイズ検出グー]・8の
他方の入力端にこれが供給されると、このノイズ検出期
間パルスが供給されている間に、上記ノイズパルスが発
生して(・るため、これによって上記信号ゲート2が一
瞬r+ 1 ++の状態になるためこの信号がノイズ検
出ゲート8によって検出されこれによってノイズゲート
クランプ用フリップフロップがセットされて、そのNA
ND回路5が” 1 ” (7)状11 k: す4’
)、NANDUJ路61fi ”0” の状態になる。
合には、この回路におけるノイズが来るまでのその最初
の動作は今までと同じJ:うにそのパルスP2によって
信号ゲート2及びタイミング発生制御ゲート9を介して
クロックゲート用フリップフロップがセットされ、これ
によってタイミング発生回路20のタイミング動作が発
生し、そしてその出力端子Q5からノイズ検出期間パル
スが発生される所までは同じである。そしてこのノイズ
検出期間発生パルスが発生してノイズ検出グー]・8の
他方の入力端にこれが供給されると、このノイズ検出期
間パルスが供給されている間に、上記ノイズパルスが発
生して(・るため、これによって上記信号ゲート2が一
瞬r+ 1 ++の状態になるためこの信号がノイズ検
出ゲート8によって検出されこれによってノイズゲート
クランプ用フリップフロップがセットされて、そのNA
ND回路5が” 1 ” (7)状11 k: す4’
)、NANDUJ路61fi ”0” の状態になる。
ノイズゲートクランプ用フリップフラップがセットされ
てそのNAND回路6の出ノjがO″の状態になると、
この゛0″出力にょって上記信号ゲート2が抑止され、
これによってこ情 の回路をクランプして、へ力端子1−1に入ってくるリ
モコン制御信号をトランジスターlrを介して受信制御
回路に伝達しないようにしでいるのである。またNAN
D回路6が“0′°の状態になるとこれによってNAN
D回路7が抑止された状態になり、タイミング発生回路
20の出力端Qcからのリセットパルスがクロックグー
1〜用フリツプフロツプ及びノイズゲートクランI用フ
リップノロツブに供給されて各ノリツブフロップをリヒ
ットしないようにしている。このノイズケートクランプ
用フリップ70ツブがセラI・され、このクランプ状態
が所定期間、この実施例においτは128m5経過する
と、上記タイミング発生回路20の出力端子Q!1から
12.8msのリセットパルスが発生し、このリセット
パルスがNANO回路4.1.3を介してノイズゲート
クランプ用フリップフロップ及びクラックゲート用フリ
ップフロップをリセットし、初期状態にもとJようにし
ている。尚上記12.8m5mリセットパルスがタイミ
ング発生回路20の出力端子Q9から発生するどこの信
号はNAND回路4及び1を介してト述のリセット端子
RSに供給され、タイミング発生回路20がリヒットさ
れるようになっているのである。以上のようにして、ノ
イズゲートクランプ用フリップフロップがセットされて
、これによって信号ゲート2がクランプされると、以降
の受信したリモコン制御信号は、上述した12.8ms
後リセリセットパルス生するまで無効にされて消去され
た状態になり、トランジスター1゛「を介して出力端子
T2から信号受信制御回路には伝達されることはないの
である。その結果信号受信制御回路においてはこのノイ
ズの混ざったリモコン制御信号はそのパルス数、すなわ
ちビット数が不足するため不完全なものとして判断する
。尚上述の説明において、上記タイミング発生回路20
の出力端子Q9から発生される12.8ms後リセリセ
ットパルスのタイミング発生回路20を構成している2
進計数回路の回路構成上からそのひとつとして12.8
1115を利用したものであつ・て、これは前述したよ
うに、1ワードのりセラ1〜制御信号との間の間隔の最
低条件である5、4ms以上あれば同じ機構を果たづこ
とができるものであり、この意味する所は前述したよう
にパルスとパルスとの間隔が6.4ms以上あった場合
に1ワードの終わりとしている所から来ているものであ
って、上)ホしたようにノイズが発生したことによって
クランプ動作が発生して受信した信号がクランプされ、
これによってリモコン制御信号の各パルスが1−ランシ
スターTrを介して信号受信回路に伝達されないことに
よって1ワードの終わりであることを通知し、ノイズの
含まれた信号の受信を行なわないようにしているのであ
る。
てそのNAND回路6の出ノjがO″の状態になると、
この゛0″出力にょって上記信号ゲート2が抑止され、
これによってこ情 の回路をクランプして、へ力端子1−1に入ってくるリ
モコン制御信号をトランジスターlrを介して受信制御
回路に伝達しないようにしでいるのである。またNAN
D回路6が“0′°の状態になるとこれによってNAN
D回路7が抑止された状態になり、タイミング発生回路
20の出力端Qcからのリセットパルスがクロックグー
1〜用フリツプフロツプ及びノイズゲートクランI用フ
リップノロツブに供給されて各ノリツブフロップをリヒ
ットしないようにしている。このノイズケートクランプ
用フリップ70ツブがセラI・され、このクランプ状態
が所定期間、この実施例においτは128m5経過する
と、上記タイミング発生回路20の出力端子Q!1から
12.8msのリセットパルスが発生し、このリセット
パルスがNANO回路4.1.3を介してノイズゲート
クランプ用フリップフロップ及びクラックゲート用フリ
ップフロップをリセットし、初期状態にもとJようにし
ている。尚上記12.8m5mリセットパルスがタイミ
ング発生回路20の出力端子Q9から発生するどこの信
号はNAND回路4及び1を介してト述のリセット端子
RSに供給され、タイミング発生回路20がリヒットさ
れるようになっているのである。以上のようにして、ノ
イズゲートクランプ用フリップフロップがセットされて
、これによって信号ゲート2がクランプされると、以降
の受信したリモコン制御信号は、上述した12.8ms
後リセリセットパルス生するまで無効にされて消去され
た状態になり、トランジスター1゛「を介して出力端子
T2から信号受信制御回路には伝達されることはないの
である。その結果信号受信制御回路においてはこのノイ
ズの混ざったリモコン制御信号はそのパルス数、すなわ
ちビット数が不足するため不完全なものとして判断する
。尚上述の説明において、上記タイミング発生回路20
の出力端子Q9から発生される12.8ms後リセリセ
ットパルスのタイミング発生回路20を構成している2
進計数回路の回路構成上からそのひとつとして12.8
1115を利用したものであつ・て、これは前述したよ
うに、1ワードのりセラ1〜制御信号との間の間隔の最
低条件である5、4ms以上あれば同じ機構を果たづこ
とができるものであり、この意味する所は前述したよう
にパルスとパルスとの間隔が6.4ms以上あった場合
に1ワードの終わりとしている所から来ているものであ
って、上)ホしたようにノイズが発生したことによって
クランプ動作が発生して受信した信号がクランプされ、
これによってリモコン制御信号の各パルスが1−ランシ
スターTrを介して信号受信回路に伝達されないことに
よって1ワードの終わりであることを通知し、ノイズの
含まれた信号の受信を行なわないようにしているのであ
る。
以上説明したように、本発明によれば、タイミング発生
回路20から成るノイズ検出期間パルス発生手段を有し
ていてこのノイズ検出期間パルスにJ:つてノイズを検
出しこれによつ゛(回路をクランプして受信したリモコ
ン制御信号の各パルスを次段の信号受信制御回路に伝達
しないにうにしてかつその1ワードの終わりを通知する
ようにしているので、受信したリモコン制御lI信月中
に外部赤外線から発生するノイズが混入されたとしても
このノイズのあるリモコン制御信号が次の信号受信回路
に伝達されて誤動作しないようになっている。
回路20から成るノイズ検出期間パルス発生手段を有し
ていてこのノイズ検出期間パルスにJ:つてノイズを検
出しこれによつ゛(回路をクランプして受信したリモコ
ン制御信号の各パルスを次段の信号受信制御回路に伝達
しないにうにしてかつその1ワードの終わりを通知する
ようにしているので、受信したリモコン制御lI信月中
に外部赤外線から発生するノイズが混入されたとしても
このノイズのあるリモコン制御信号が次の信号受信回路
に伝達されて誤動作しないようになっている。
そしてノイズが検出期間内にノイズが無くて、ノイズが
検出されなかった場合には、ただちに、ノイズ検出準備
状態にもどる様に、ノイズ検出期間終了時に上記ノイズ
検出期間パルス発生回路をリセットする。ノイズ検出期
間内にノイズが有った場合はゲートクランプ終了時にノ
イズ検出期間パルス発生回路をリセットする。
検出されなかった場合には、ただちに、ノイズ検出準備
状態にもどる様に、ノイズ検出期間終了時に上記ノイズ
検出期間パルス発生回路をリセットする。ノイズ検出期
間内にノイズが有った場合はゲートクランプ終了時にノ
イズ検出期間パルス発生回路をリセットする。
以上の2つのリセット期間をノイズ無しと有りとで使い
わけることによって、より正確なノイズ検出を行なう事
ができる効果がある。
わけることによって、より正確なノイズ検出を行なう事
ができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示ずリモコン誤動作防止回
路の回路図、 第2図及び第3図は、第1図のリモコン誤動作防止回路
のタイミングチャートである。 2・・・・・・信号ゲート(信号受信回路)、5.6・
・・・・・NAND回路(ノイスーゲートクランプ用フ
リツブフ1]ツブ)、 8・・・・・・ノイズ検出ゲート、 20・・・・・・タイミング発生回路′。 出願人 新日本電気株式会社 代理人 弁理士 増 1)竹 夫 43
路の回路図、 第2図及び第3図は、第1図のリモコン誤動作防止回路
のタイミングチャートである。 2・・・・・・信号ゲート(信号受信回路)、5.6・
・・・・・NAND回路(ノイスーゲートクランプ用フ
リツブフ1]ツブ)、 8・・・・・・ノイズ検出ゲート、 20・・・・・・タイミング発生回路′。 出願人 新日本電気株式会社 代理人 弁理士 増 1)竹 夫 43
Claims (1)
- 1.1ワードが直列のM個のパルスの各パルスとパルス
との間のM−1個のパルス間隔で構成され、そのパルス
間隔の長短で決定されるII □ IT。 ゛1″ビットでコード化されたM−1ビツトからなるリ
モコン制御信号の受信回路であって、この1ワードのリ
モコン制御信号を複数回くりかえして送信するために、
複数回送信されるM−1ビツトからなる各ワード間を区
分するのに、前の「ノードの最1赴のパルスとこのワー
ドに後続りるワードの最初のパルスとの間を所定時間間
隔以上あけて複数回くりかえして送信されてさたリモコ
ン制御信号を受信するリモコン制御信号の受信回路にお
いて、 上記リモコン制御信号を構成゛りるパルスとパルスとの
間に発生するノイズを検出するためのノイズ検出期間ゲ
ートパルスを発生するノイズ検出期間パルス発生手段と
、 送信されてきたリモコン制御信号を受信する信号受信回
路と、 一方の入力ゲートに上記ノイズ検出期間パルス発生手段
からのノイズ検出期間ゲートパルスを受け、他方の入力
ゲートに上記信号受信回路の出力が、接続されていて、
上記ノイズ検出期間ゲートパルスの発生中に上記信号受
信回路からリモコン制御信号に混じって入ってきたノイ
ズを検出するノイズ検出ゲートと、 このノイズ検出ゲートのノイズ検出出力信号によってセ
ットされ、上記信号受信回路をクランプして受信したリ
モコン制御信号を無効にするノイズグー1−クランプ用
フリップフロップと、ノイズ、−検出期間ゲートパルス
の所定時間経過後に上記ノイズ検出期間パルス発生手段
を初期状態に設定する第1のリセット手段と、 上記信号受信回路がクランプされてから所定時間経過後
に上記ノイズゲートクランプ用フリップ70ツブをリセ
ットして上記信号受信回路のクランブを解除づる第2の
リセット手段とを右りることを特徴とするリモコン誤動
作防止回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57114283A JPS595783A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | リモコン誤動作防止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57114283A JPS595783A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | リモコン誤動作防止回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595783A true JPS595783A (ja) | 1984-01-12 |
| JPS6367792B2 JPS6367792B2 (ja) | 1988-12-27 |
Family
ID=14633954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57114283A Granted JPS595783A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | リモコン誤動作防止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595783A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10883458B2 (en) | 2017-07-03 | 2021-01-05 | Vitesco Technologies USA, LLC. | Asymmetric spring valve disk |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0330091U (ja) * | 1989-07-21 | 1991-03-25 | ||
| JPH0330090U (ja) * | 1989-07-21 | 1991-03-25 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52116120U (ja) * | 1976-02-27 | 1977-09-03 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57114283A patent/JPS595783A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52116120U (ja) * | 1976-02-27 | 1977-09-03 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10883458B2 (en) | 2017-07-03 | 2021-01-05 | Vitesco Technologies USA, LLC. | Asymmetric spring valve disk |
| US11231032B2 (en) | 2017-07-03 | 2022-01-25 | Vitesco Technologies USA, LLC | Fuel sending unit assembly and operation |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6367792B2 (ja) | 1988-12-27 |
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