JPS5957919A - 電極 - Google Patents

電極

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JPS5957919A
JPS5957919A JP58105980A JP10598083A JPS5957919A JP S5957919 A JPS5957919 A JP S5957919A JP 58105980 A JP58105980 A JP 58105980A JP 10598083 A JP10598083 A JP 10598083A JP S5957919 A JPS5957919 A JP S5957919A
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JP
Japan
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electrode
horizontal hole
groove
sheet
plug
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JP58105980A
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JPS6058178B2 (ja
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リチヤ−ド・ジヨン・ブリンクマン
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Dyson Refractories Ltd
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Dyson Refractories Ltd
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Publication of JPS5957919A publication Critical patent/JPS5957919A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B3/00Ohmic-resistance heating
    • H05B3/02Details
    • H05B3/03Electrodes

Landscapes

  • Resistance Heating (AREA)
  • Glass Melting And Manufacturing (AREA)
  • Furnace Details (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、ガラス黒用の電極、特にセラミックデディ
を有した電極、さらに詳しくは酸化錫からなりかつ効果
的な電気的接続が得られる電極に関する。
酸化錫からなる?ディを備えた電極は、電気溶解中、ガ
ラス特にリードガラスに電力を導くために使用される。
上記電極はタンク窯の主侠部分あるいは窯の他の部分、
例えば炉口(throat )、立ち管(riser 
)あるいは前炉に用いられている。電極はTit力の供
給が単一の電力源でなされるか力・るいは他のエネルギ
源によシ点火される炉内のブースターによりなされると
ころで使用さtしている。例えば、モリブデンやグラフ
ァイトの好ましくはない材質のように、酸化鉛を鉛に還
元することがないので、酸化錫はリードガラスを溶融す
るための電極?ディの材質として最も好適すると思われ
る。さらに、酸化錫は伺らがラスを変色させるものでは
ない。
通常、商業的に生産される酸化錫は、電気的伝導性及び
焼結能を助長するわずかな量の添加物を含んでいる。し
かしながら、その電気的伝導性は、ガラスの溶融温度に
おいては高いものの、一般に低温時には非常に低いもの
である。
実験においては、酸化錫が約700℃以上の場合にのみ
、大11i流を効果的に伝導できることがわかっている
。それ故、一端が溶融したガラス中に浸漬されて比較的
高温であっても、他端が比較的低温であるので、炉壁を
介しての電極に対する電気的接続をなす場合には、困難
が生じる。酸化錫の低温領域において、高電流の流れは
ある状況のもとてのクラックを生起する電極自身の加熱
を引き起こす。さらに、自己加熱による電力の消費は非
能率かつ電極と炉壁との間の壌を介してガラスの逆漏れ
などの他の問題ケ生じさせることにもなる。
上記不具合を解消する釦おいては、酸化錫の電イザに対
する電気的接続を効果的になす手段が数多く試みられて
いる。例えば、銀の懸濁液を塗布した後、コヒーレント
層を形成するために焼いてその長さ方向に沿って外面上
に銀メッキを施した電極が知られており、この外部フラ
ンジは上記電極の低温側端部と供給電源との接続を確実
なものとする。それ故、m17流は電極の低温、低伝導
領域を回避して銀のメッキ層を経て伝導される。銀が溶
融(約960℃)する電極の長さ方向に沿うある所では
、酸化錫はそれ自身が充分に電気伝導性を有する。しか
しながら、このような銀の層は0.025間程度に非常
に/lIIく1腐食性の雰囲気や溶融ガラス、また機械
的なダメージに対して傷つき易いものであり、これらは
銀の層の永続性を損ってしまう。この銀の層の問題を避
けるため、米国特許第3,329,137号においては
、電極の低温端部から、使用中に電極の温度が銀の溶融
点を越えるあたりまで延びる孔を形成し、この孔内に銀
の棒を挿入することが提案され、これによシ溶融銀によ
って、電極との必要とされる電気的接触、が得られる。
しかしながら、これには、銀の棒の高温端部が溶融した
とき、この溶融銀が鋏の棒と電極の上記孔との間隙を介
して電極の温度が銀の溶融を維持できないあたりにまで
逆流するため、電極は水平に対して充分に(実質的に)
傾斜させる必要がある。この点において、溶融銀は銀の
棒と電極との間の電気的接触をなすために凍結する。こ
のような構成の不具合は、銀と電極との間の接触領域が
その点での望ましくない電流の大きな集中を生起するほ
どに必然的に小さく、捷だ溶融銀が酸化錫内に侵透する
ことである。
また、膨張可能なコネクタを用いるものが知られており
(例えば英国特許第1..381,194号参照)、こ
のコネクタは電極の孔内に挿入後、コネクタと電極とが
密接するように膨張される。
このものは、比較的大きな領域に亘って電気的接触を得
るための効果的手段を備えたものであるが、例えば銀な
どの貴金属から膨張可能なコネクタをつくることはその
費用が禁止的なものとなり、その使用は不可能である。
さらにその上、コネクタが銅などの比較的変形し易い゛
材質から作られ、かつ熱膨張を許容するjlNが切られ
ていても、その使用中、熱膨張の相違から、明らかに電
極の破損を招き易いものである。
さらに、電極内の一様な電流及び電圧分布を得るために
、′lt極の背面全面とil、1接に密着する接続手段
が知られている。(米国特許第3.681,506号参
照)しかしながら、このものには、電力の浪費となる酸
化錫電極の低伝導領域を介して電流が流れると、熱を発
生し、寸た7FL惨と炉壁内の入口孔(access 
hole )との間にが2スの逆漏れなどの問題を引き
起こす。
また、英国特許第1,514,590号から、少なくと
も1つの縦孔と、この縦孔の断面形状に一致した断面形
状を有しかつ上記縦孔に密嵌されるa長い中空のごネク
タ手段と、このコネクタ手段と同じ断面形状を有してコ
ネクタ手段内に密嵌され、ポイ1にディの材質と同じ熱
膨張特性を有する材質からなるプラグ手段とを備えた電
極が知られている。この構造は従来のものに優る意味の
ある利点を有しているが、電極ボディに対する電力供給
の分布にまだ改善する余地がある。
この発明の目的は、電気的接続を改良した電極を提供す
ることにある。
この発明によれば、セラミックからなる細長いボディと
、このボディの一方の端部に向かいがディを通して延び
た横孔と、との横孔から延びかつぎディの上記一端に現
われる溝と、上記横孔の形状と一致する断面形状を有し
てこの横孔内に嵌合され、がディと同じ材質もしくはボ
ディの材質と膨張特性が比較的近似して化学的適合する
材質からなるプラグと、とのプラグを囲み、その一端が
供給電源との接続のために前記溝を介してボディ一端の
クランプ手段に延びる貴金属からなる包みシートを備え
た電極が提供される。上記ボディ及びプラグの材質には
酸化錫が好ましく、また上記貴金属としては銀が好まし
い。
上記ボディの幅全長に亘って電気的接続が得られること
によシ、その接触面の温度は、接触領域の全体が実質的
にボディを流れる電流の通路として利用されるという結
果から均一なものとなる。これによシ、その電気的接続
は、コネクタかボディの縦方向に配置されてその先端に
電流の集中を招き易いものに比べて効果的なものとなる
。付は加れば、この発明は内部的な接続を具体化するた
め、この発明は高い温度で作動し、その結果、電極の比
較的低温部分(抵抗性のある部分)に流れる電流により
発生されるジーール熱効果は低減される。それ故、この
発明は、先に言及した従来の背面コネクタ(backf
ace connector )以上の利点がある。
貴金属からなるシートが溝から延出され、このシートが
例えば供給電源に接続されたアルミニウムの編物の端部
に簡単に直接固定されるのは効果的である。しかしなが
ら、もし望むならば、クランプ手段を備えたボディを形
成することも可能である。例えば、ボディの一端に、上
記溝が現われる四部を形成し、この四部にその一面に鋏
のシートを取り付けるための第1伝導金属グレートを備
えるとともに、この第1伝導金属プレートに対して電気
部材を取シ付けるだめの第2伝導金属プレートを備え、
さらに適当な位置に上nu各ジグレート結びつけて、第
2伝導金属プレートを供給電源に接続する手段を備える
ことで達成される。
また、変形として、第1伝導金属グレートを四部の底に
配置し、銀のシートと電気伝導部材を第1及び第2金属
プレートとの間に挟んで取り付けるようにしてもよい。
2つの金属グレートが鋼からなり、これらプレート間の
電気伝導部材がアルミニウムの編物からなることが好ま
しい0上記両金属グレートを結合する簡単な手段はボデ
ィに適当に配置した孔に挿通されるボルトであ蝋このが
ルトと協働するナツトの締め付けVCより、コネクタ部
側は第2伝導金Mプレートに密着される。ボディKnポ
ルトの頭部をボディの表面と同一面とする四部を形成す
るのが好ましい。
以下この発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図において、電極は酸化錫からなるボディlによっ
て形成されている。ボディ1にはその一端に向う横孔2
が設けられ、この横孔2はボディ1の幅全長忙亘って延
びている。横孔2は横溝3と交差しており、この横溝3
もまたがディ10幅全長に亘って延びている。横溝3は
一般的に横孔2の01+ aと11!列関係にあり、ま
たがディ1の一端面に開口されている。横孔2の内面に
は例えば銀もしくはプラチナなどの貝金属のシート4が
添設されており、このシート4は上記様Ypt3を介し
て列ボディ1の一喘面から突出する端部4 A 、 4
 Bを有している。これにょシ、シート4の41M部4
A及び4Bはこのシート4と供給電源とを結ぶためのコ
ネクタ(図示しない)に取り付は可能上なっている。゛
また、横孔2内にはプラグ5が密嵌されており、このプ
ラグ5は酸化鉛で形成されるが、あるいは適当な温度の
範囲、すなわち少なくとも9oo℃以上の範囲において
、酸化錫に対して化学的に適合しかつその#張特性が近
似した材質で形成されている。上記プラグ5(l−1:
横孔2の内面とシート4との間の全表面領域に亘ってし
っが9とその接触が確保されている。シート4と横孔2
の内面との間のさらに良好な接触を図るため、シート4
の配置1つ°の前に銀もしくはプラチナの懸濁液を塗布
してこの後プラグ5の挿入をなし、そしてこの組立体は
峰のlidとシート4との間の結合部を形成するために
約600℃の温度に加熱される。
第2Mにおいて、横溝3は横孔2に対し接して位置付け
られており、銀もしくけプラチナから々るシート4はそ
の一方の端部4Aのみが供給電源との接続のために横孔
3から突出されている。(第2図において、第1図の部
位に相当する部位には同一符号が付されている。)第3
図に示された実施例においては、シート4の端部4Aを
供給電源に接続する具体例が示されており、ここではボ
ディ1自身がコネクタに形成されている。例えば、横溝
3は同様に横孔2VC対し接して位置付けられており、
ボディIKは上記横溝3が開口される四部6が形成され
ている。伝導性を有する金属プレート(例えば鋼板)7
が凹部6の底部に配置されており、この金属プレート7
はシート4の突出した端部4Aによって被われている。
そして、シート4の端部4Aは、電気的伝導部材例えば
上記端部4Aの幅に等しい幅を有するアルミニウム製の
編物8によって被われており、この編物8自身は伝導性
を有する第2の金属グレート(例えば鋼板)9により被
われている。2つの金属グレート7.9、その間に介在
する上記端部4A及び編物8には?ル)J(7の挿通孔
のための協働孔がそれぞれ備えられており、テルト1o
はボデイノ内の協働孔1)を介してナツト12に延びて
いる。このナツト12側のボディJにはこのナツト12
がボディ1の側面からはみ出るのを妨げるために四部1
3を設けるのが好ましい。
これによシ、ナツト12の締め付けによる金属プレー)
7,9、編物8及びシート4の談持は編物8とシート4
との間に最も効果的な電気的接続を形成する。一方、上
記編物8は供給電源との接続のためにシート4の端部4
Aを越えて延びている。(第3図において、第1図の部
位に相当する部位には同一符号が付されている。)
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す電極の縦断面図、第
2図及び第3図はそれぞれ変形例を示す電極の縦断面図
である。 1・・・がディ、2・・・横孔、3・・・横溝、4・・
・シート、5・・・プラグ、6・・・凹部、7,9・・
・金属プレート、8・・・アルミニウムの編物〇 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦1、事件の表示 特願昭58−105980号 2、発明の名称 電極 3、補正をする者 事件との関係特許出願人 ダイソン・リフラクトリーズ・リミテッド4、代理人 5、補正命令の日付 昭和58年9月27日       、〜−明細書の浄
書(内容に変更なし)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 セラミック製の細長い?ディと、この?ディの一
    方の端部に向かいがディを通して延びた横孔と、この横
    孔から延びがっ?ディの一端に現われる溝と、上記横孔
    の形状と一致する断面形状を有してこの横孔内に妖合さ
    れ、ゲディと同材質もしくは?ディの材質と膨張特性が
    比較的近似して化学的に適合する材質からなるプラグと
    、このガラスを囲み、その一端が供給電源との接続のだ
    めに前記溝を介して?ディの一端のクランプ手段に延び
    る貴金属からなる包みシートとを具(##してなること
    を特徴とする電極。 2、 前記デディ及びプラグは酸化錫からなることを特
    徴とする特許請求の範囲菖1項にC載の電極。 3、 前記貴金餌は銀であることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の電極。 4、 前記包みシートは前記溝の外側に延出してアルミ
    ニウム製の編物からなる電気伝導部材に直接に接続され
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電
    極。 5、 前記デディの一端にはクランプ手段が設けられる
    ととも妃、前記溝が現出される凹部が設けられ、この凹
    部内には包みシートの突出端と前記電気伝導部材を互込
    にデルト手段により締め付ける2つの金属プレートが設
    けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の電極。
JP58105980A 1982-06-15 1983-06-15 電極 Expired JPS6058178B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8217284 1982-06-15
GB8217284 1982-06-15

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5957919A true JPS5957919A (ja) 1984-04-03
JPS6058178B2 JPS6058178B2 (ja) 1985-12-18

Family

ID=10531042

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58105980A Expired JPS6058178B2 (ja) 1982-06-15 1983-06-15 電極

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4512023A (ja)
EP (1) EP0096938B1 (ja)
JP (1) JPS6058178B2 (ja)
AT (1) ATE22646T1 (ja)
DE (1) DE3366568D1 (ja)

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ATE22646T1 (de) 1986-10-15
EP0096938B1 (en) 1986-10-01
JPS6058178B2 (ja) 1985-12-18
US4512023A (en) 1985-04-16

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