JPS595794Y2 - 温風暖房機 - Google Patents
温風暖房機Info
- Publication number
- JPS595794Y2 JPS595794Y2 JP14517778U JP14517778U JPS595794Y2 JP S595794 Y2 JPS595794 Y2 JP S595794Y2 JP 14517778 U JP14517778 U JP 14517778U JP 14517778 U JP14517778 U JP 14517778U JP S595794 Y2 JPS595794 Y2 JP S595794Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- opening
- guard
- heat exchanger
- front plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は温風暖房機に関し、特にその暖房効果を良くす
るために燃焼部を外部から見えるようにしたものの覗窓
構或に関するものである。
るために燃焼部を外部から見えるようにしたものの覗窓
構或に関するものである。
一般に温風暖房機において、その燃焼部にポツト型を使
用したものはその燃焼部を外部から見えるようにして視
覚面からも暖房効果を高めるようにしてある。
用したものはその燃焼部を外部から見えるようにして視
覚面からも暖房効果を高めるようにしてある。
そして上記燃焼部を見えるようにした覗窓は単なる開口
を設けてその表面側に線材からなるガードを取付けて形
或してある。
を設けてその表面側に線材からなるガードを取付けて形
或してある。
ところがこの場合、燃焼部で例えば爆発燃焼等があって
燃焼部筐体に設けた覗窓用ガラスがこわれたような場合
にはそのガラスの破片が開口を介して外部に飛び散る懸
念があり、非常に危険であった。
燃焼部筐体に設けた覗窓用ガラスがこわれたような場合
にはそのガラスの破片が開口を介して外部に飛び散る懸
念があり、非常に危険であった。
本考案はこのような問題を解決したもので、以下その一
実施例を図面とともに説明する。
実施例を図面とともに説明する。
図において、1は温風暖房機の本体、2はその中に配設
した燃焼兼熱交換器で、下部に燃焼部3が組込んであり
、仕切板4下方のファン6からの空気を温風に変換する
ようになっている。
した燃焼兼熱交換器で、下部に燃焼部3が組込んであり
、仕切板4下方のファン6からの空気を温風に変換する
ようになっている。
7は上記燃焼兼熱交換器2の前面壁に設けた開口で、燃
焼部3が見えるようになっている。
焼部3が見えるようになっている。
8はこの間口7の前面に配設したマイ力等の耐熱性のガ
ラスで保持金具9を介して着脱自在に取付けてあり、金
属線入りガラスとしてある。
ラスで保持金具9を介して着脱自在に取付けてあり、金
属線入りガラスとしてある。
10は熱交換器前面壁に植設したボルト、11はナット
である。
である。
12は前記本体1の前面開口部に着脱自在に装着した前
板で、吸込口13と吹出口14を有する。
板で、吸込口13と吹出口14を有する。
そして上記前板12の前記開口7と対向する部分には燃
焼部3を見るための開口15が形威してある。
焼部3を見るための開口15が形威してある。
16はこの開口15の内側に配設した耐熱性のガラス(
透視体の一例として用いたもの)、17は同開口15の
前側に配設したガードで、コ字状に折曲した複数の線材
17 aを左右二本の線材17b,17Cで一体に連結
して構或してあり、その上下二本の線材17a’,17
a′の脚片17a”,17a“は前板開口縁に貫設して
ある。
透視体の一例として用いたもの)、17は同開口15の
前側に配設したガードで、コ字状に折曲した複数の線材
17 aを左右二本の線材17b,17Cで一体に連結
して構或してあり、その上下二本の線材17a’,17
a′の脚片17a”,17a“は前板開口縁に貫設して
ある。
そしてこの脚片17 a ”, 17 a ”には前板
開口縁の後側からスピードナット18を嵌着してガード
17を固定するようにしてある。
開口縁の後側からスピードナット18を嵌着してガード
17を固定するようにしてある。
19はガラス保持具で、前記ガード17の脚片17 a
”, 17 a ”に貫設してありスピードナット1
8はこのガラス保持具19の後側から脚片17a″,1
7a″に嵌着してガード17とともにこのガラス保持具
19も固定するようになっている。
”, 17 a ”に貫設してありスピードナット1
8はこのガラス保持具19の後側から脚片17a″,1
7a″に嵌着してガード17とともにこのガラス保持具
19も固定するようになっている。
上記構戊において、この暖房機は燃焼兼熱交換器2のガ
ラス8が燃焼部3の異常燃焼等で破損するようなことが
あってもそのガラス8は金属線入りのものであるからそ
の破片が飛び散るようなことがないとともに、例え飛び
散るようなことがあってもその破片は前板12の開口1
5に装着したガラス16によって外部への飛散を阻止さ
れ、本体1内にとどまるようになる。
ラス8が燃焼部3の異常燃焼等で破損するようなことが
あってもそのガラス8は金属線入りのものであるからそ
の破片が飛び散るようなことがないとともに、例え飛び
散るようなことがあってもその破片は前板12の開口1
5に装着したガラス16によって外部への飛散を阻止さ
れ、本体1内にとどまるようになる。
したがって使用者は例え万一熱交換器側のガラス8が破
損するようなことがあってもこれによってけがをするよ
うなことがなくなる。
損するようなことがあってもこれによってけがをするよ
うなことがなくなる。
一方上記前板側のガラス16は前記熱交換器側のガラス
8の破片によって傷つけられ、このガラス8とともに交
換しなければならない事態が予想される。
8の破片によって傷つけられ、このガラス8とともに交
換しなければならない事態が予想される。
そしてその際このガラス16の前面にはガード17が取
付けてあるためその交換が面倒なものとなることが予想
される。
付けてあるためその交換が面倒なものとなることが予想
される。
ところが本実施例のものでは上記ガラス16とガード1
7とをガード17の脚片17 a”,17 a“を利用
して一緒に取付けてあるので、スピードナット18を外
すだけでガード17とガラス16が取外せ、それぞれの
締結具を外すという面倒な作業をしなくてもよくなると
ともに、その分部品点数が削減できてコストダウンも図
れるという利点がある。
7とをガード17の脚片17 a”,17 a“を利用
して一緒に取付けてあるので、スピードナット18を外
すだけでガード17とガラス16が取外せ、それぞれの
締結具を外すという面倒な作業をしなくてもよくなると
ともに、その分部品点数が削減できてコストダウンも図
れるという利点がある。
なお上記前板側のガラスは厚手のガラス,透明アクリル
板等の強度の高いものとすることが好ましく、金網やパ
ンチングメタル等であってもよくこれも含むものとする
。
板等の強度の高いものとすることが好ましく、金網やパ
ンチングメタル等であってもよくこれも含むものとする
。
このように本考案によれば、燃焼部の異常燃焼によって
その前面のガラスが破損するようなことがあってもこの
ガラスが前板に設けた覗窓用の開口から外部に飛び散る
ようなことがなく、その安全性は飛躍的に向上する。
その前面のガラスが破損するようなことがあってもこの
ガラスが前板に設けた覗窓用の開口から外部に飛び散る
ようなことがなく、その安全性は飛躍的に向上する。
また本考案では前板の前面にガードを設けたのでその後
側の高温部に手が触れにくく安全なものとなるとともに
、このガードの脚片を前板の後側に向って貫設し、ここ
に透視体のスピードナットを順に装着したので、透視体
とガードの着脱が一体に行え、作業性の非常に良いもの
となる。
側の高温部に手が触れにくく安全なものとなるとともに
、このガードの脚片を前板の後側に向って貫設し、ここ
に透視体のスピードナットを順に装着したので、透視体
とガードの着脱が一体に行え、作業性の非常に良いもの
となる。
第1図は本考案の一実施例における温風暖房機の正面図
、第2図はその断面図、第3図は要部の拡大断面図であ
る。 1・・・・・・本体、2・・・・・・熱交換器、3・・
・・・・燃焼部、7・・・・・・熱交換器の開口、8・
・・・・・ガラス、12・・・・・・前板、15・・・
・・・開口、16・・・・・・ガラス、17・・・・・
・ガード、17a″・・・・・・脚片、18・・・・・
・スピードナット、19・・・・・・ガラス保持具。
、第2図はその断面図、第3図は要部の拡大断面図であ
る。 1・・・・・・本体、2・・・・・・熱交換器、3・・
・・・・燃焼部、7・・・・・・熱交換器の開口、8・
・・・・・ガラス、12・・・・・・前板、15・・・
・・・開口、16・・・・・・ガラス、17・・・・・
・ガード、17a″・・・・・・脚片、18・・・・・
・スピードナット、19・・・・・・ガラス保持具。
Claims (2)
- (1)燃焼部付きの熱交換器を内蔵した本体と、この本
体の熱交換器前面を覆う前板とを備え、上記熱交換器の
燃焼部を覗ける部分に開口を設けてガラスを装着すると
ともに、このガラスと対向する前板の一部に開口を形威
し、この開口部に透視体を装着するとともに、上記前板
の前面にガードを配設し、このガードの脚片を前板の後
側に向って貫設し、この脚片に上記透視体の保持具とス
ピードナットを順に嵌着してガードと透視体を一体に固
定した温風暖房機。 - (2)熱交換器の開口に設けたガラスを金属線入りガラ
スとした実用新案登録請求の範囲第1項記載の温風暖房
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14517778U JPS595794Y2 (ja) | 1978-10-20 | 1978-10-20 | 温風暖房機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14517778U JPS595794Y2 (ja) | 1978-10-20 | 1978-10-20 | 温風暖房機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5561263U JPS5561263U (ja) | 1980-04-25 |
| JPS595794Y2 true JPS595794Y2 (ja) | 1984-02-22 |
Family
ID=29124489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14517778U Expired JPS595794Y2 (ja) | 1978-10-20 | 1978-10-20 | 温風暖房機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595794Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-20 JP JP14517778U patent/JPS595794Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5561263U (ja) | 1980-04-25 |
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