JPS595804A - 流体機械の耐蝕構造 - Google Patents
流体機械の耐蝕構造Info
- Publication number
- JPS595804A JPS595804A JP11495382A JP11495382A JPS595804A JP S595804 A JPS595804 A JP S595804A JP 11495382 A JP11495382 A JP 11495382A JP 11495382 A JP11495382 A JP 11495382A JP S595804 A JPS595804 A JP S595804A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- propeller
- corrosion
- cavitation
- approximately
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H1/00—Propulsive elements directly acting on water
- B63H1/02—Propulsive elements directly acting on water of rotary type
- B63H1/12—Propulsive elements directly acting on water of rotary type with rotation axis substantially in propulsive direction
- B63H1/14—Propellers
- B63H1/18—Propellers with means for diminishing cavitation, e.g. supercavitation
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は流体機械、殊に船の推進プロペラなどキャビテ
ーションによる潰蝕によって推進効率の著しく低下づ。
ーションによる潰蝕によって推進効率の著しく低下づ。
る個所に適用づ゛るに適した耐蝕構造に関するものであ
る。
る。
先ず、推進プロペラの=1トビチージョンの発生による
潰蝕の原因今・述べると、第1図(A)において1が船
体、2が舵、3がプロペラ、4が翼位置で、第1図(B
)は翼位置4における1−1m断面図におシブる流入速
度の分布を示したものであり、図中の値は、Wを伴流係
数とするとき、1−wの値を示している。翼一枚につい
て考えると、第2図(A)は翼の投影形状で半径rにお
けるII −II線断面を第2図(B)に示す。水流は
m5の前端6から翼の正面7に当り後縁8に流れ、背面
9には負圧が生ずる。プロペラの速度ベクトルと翼面上
の圧力分布を第3図に示づと、プロペラがn回転のとき
に、流入速度Vaは図の様に翼断面に流入し、仰角αに
よって翼背面に負圧P+ 、II正面に正圧P。
潰蝕の原因今・述べると、第1図(A)において1が船
体、2が舵、3がプロペラ、4が翼位置で、第1図(B
)は翼位置4における1−1m断面図におシブる流入速
度の分布を示したものであり、図中の値は、Wを伴流係
数とするとき、1−wの値を示している。翼一枚につい
て考えると、第2図(A)は翼の投影形状で半径rにお
けるII −II線断面を第2図(B)に示す。水流は
m5の前端6から翼の正面7に当り後縁8に流れ、背面
9には負圧が生ずる。プロペラの速度ベクトルと翼面上
の圧力分布を第3図に示づと、プロペラがn回転のとき
に、流入速度Vaは図の様に翼断面に流入し、仰角αに
よって翼背面に負圧P+ 、II正面に正圧P。
が図の様に作用する。この時負圧P1が水の蒸気圧より
も低圧になるとプロペラ周りの水は蒸発しキャビディ(
空洞)Sが発生し、翼後縁に流れ去りながら負圧が蒸気
圧より大きい場所に来るとキャビティは周囲の水圧によ
って壊滅する。この時数千気圧のII波と、高速のジェ
ット流が翼面を叩き翼面の硬度が不足の時翼面は潰蝕を
起す。
も低圧になるとプロペラ周りの水は蒸発しキャビディ(
空洞)Sが発生し、翼後縁に流れ去りながら負圧が蒸気
圧より大きい場所に来るとキャビティは周囲の水圧によ
って壊滅する。この時数千気圧のII波と、高速のジェ
ット流が翼面を叩き翼面の硬度が不足の時翼面は潰蝕を
起す。
船体伴流の性質から船体中心線においてプロペラへの流
入速度が遅く、左右において流入速度が速いことは第1
図(B)に示す通りで、第3図に示した翼背面の負圧は
プロペラの1回転中においても周期的゛に大幅に変化し
、4−トビティの発生、消滅を繰り返1、電蝕はキ鵞・
ビティの消滅時に起るので、電蝕の強さとその発生位置
はプロペラ翼の形状と流入スピードの分布によって支配
される。第4図(A)はキャビテーションの発生の状態
でyq先端に翼縁に近い部分に起る。第4図(13)は
プロペラ翼の電蝕の状況を示したもので、いずれも模型
実験、実船実験から実証されるものである。
入速度が遅く、左右において流入速度が速いことは第1
図(B)に示す通りで、第3図に示した翼背面の負圧は
プロペラの1回転中においても周期的゛に大幅に変化し
、4−トビティの発生、消滅を繰り返1、電蝕はキ鵞・
ビティの消滅時に起るので、電蝕の強さとその発生位置
はプロペラ翼の形状と流入スピードの分布によって支配
される。第4図(A)はキャビテーションの発生の状態
でyq先端に翼縁に近い部分に起る。第4図(13)は
プロペラ翼の電蝕の状況を示したもので、いずれも模型
実験、実船実験から実証されるものである。
キトビティが発生しないようにづるためには、翼面積を
増加し船を推進づるに必要な推ノ〕を一定に保つように
翼のビッヂを設定することC′負圧の最大値が小さくな
りキャビテrは発生しにくくなるが、翼面積の則加によ
ってブし】ペラ効果が低下する。プロペラ設S1上はプ
f」ペラ効率とキャビテーションの回避とを勘案してプ
ロペラの回転数が決定されるが、翼材が高い耐蝕性を持
っていればキャビテーションが起っても小さい翼面積で
プロペラ効率を上昇することができることになる。キャ
ビテーションにより電蝕以外に海水による化学的腐蝕、
及び船体(@)とプロペラ(銅合金)の電位差によって
海水(電導液)を媒介どしての電気的腐蝕の問題があり
、これも翼表面の粗度に関係し、効率低下の一因にもな
る。
増加し船を推進づるに必要な推ノ〕を一定に保つように
翼のビッヂを設定することC′負圧の最大値が小さくな
りキャビテrは発生しにくくなるが、翼面積の則加によ
ってブし】ペラ効果が低下する。プロペラ設S1上はプ
f」ペラ効率とキャビテーションの回避とを勘案してプ
ロペラの回転数が決定されるが、翼材が高い耐蝕性を持
っていればキャビテーションが起っても小さい翼面積で
プロペラ効率を上昇することができることになる。キャ
ビテーションにより電蝕以外に海水による化学的腐蝕、
及び船体(@)とプロペラ(銅合金)の電位差によって
海水(電導液)を媒介どしての電気的腐蝕の問題があり
、これも翼表面の粗度に関係し、効率低下の一因にもな
る。
上記のプロペラ4而に発生する電蝕に対し、キャビテー
ションを発生しやすい部分の表面強度をあげる目的で、
従来の翼表面の一部に溶接肉盛りを施して表面仕上げを
することが考えられ、業界において一部実施されている
。
ションを発生しやすい部分の表面強度をあげる目的で、
従来の翼表面の一部に溶接肉盛りを施して表面仕上げを
することが考えられ、業界において一部実施されている
。
即らプロペラの材質がNi −AI −BrOnZ系で
あるので同様Ni −AI−[3ronz系の高耐蝕性
の溶接棒による肉盛りが行われる。ところが、この方法
であると溶接部はi ooo℃前後に加熱されるので、
熱歪による翼捩れが発生し翼が変形し、そのま床プロペ
ラを使用りるとプロペラ回転数が変わり主機に悪影響を
与える。又走置しには多大の費用がかかり好ましくない
。又、実開昭57−47496号はフッ素系樹脂をプラ
ズマ溶射して船体等を被覆することを要旨としたもので
あるが、船体への付着被膜が解くで本発明の目的には不
向きである。
あるので同様Ni −AI−[3ronz系の高耐蝕性
の溶接棒による肉盛りが行われる。ところが、この方法
であると溶接部はi ooo℃前後に加熱されるので、
熱歪による翼捩れが発生し翼が変形し、そのま床プロペ
ラを使用りるとプロペラ回転数が変わり主機に悪影響を
与える。又走置しには多大の費用がかかり好ましくない
。又、実開昭57−47496号はフッ素系樹脂をプラ
ズマ溶射して船体等を被覆することを要旨としたもので
あるが、船体への付着被膜が解くで本発明の目的には不
向きである。
本発明はキャビテーションによる電蝕の激しいブ[」ペ
ラ翼面に焼結レラミックスを接着、ろう付け、又はボJ
L; l−によって強固に固着した流体機械の耐蝕構造
で、以下詳細に説明覆る。第4図(B)に示す如・く、
プロペラ翼の腐蝕(よ海水の化学作用によるもの及び電
蝕によるもの【ま殆んど全面にわたつC発生するが、キ
ャビテーションににる電蝕は背面の翼先端近辺hIらプ
ロペラ後縁にかけての0,9rから0.951’の個所
(こ多く発生する。第5図は本発明の実施例で、プロペ
ラ翼の半径1゛として中心から061・までl、tコー
ティングを施さず、0.6rから翼先端(1,Or >
まで焼結はラミ・ンクス10の部分を除いて正面及び背
面共高耐蝕(Δ14(こよる溶射、メッキをして仕上げ
る。焼結レラミックス10(沫プロペラ中心より0.9
r (後端部約30%1こつ(Aては07r)より端
縁までの背面のみ焼結セラミックス10を接着又はボル
トによ一部て強固に固着する。高耐蝕月14は焼結セラ
ミックスより軽耐蝕性で、固着時熱影響が溶接より少な
い方法−C固着し、あるいは防蝕効果のづぐれた塗装で
も差支えない。第6図(A)(B)は焼結レラミックス
10の固着手段で、第6図(A>は接着剤11により翼
表面に固着した状態の一例であり、第6図(B)は通し
ボルト12により焼結セラミックス10をプロペラ翼に
固着し7j−例である。
ラ翼面に焼結レラミックスを接着、ろう付け、又はボJ
L; l−によって強固に固着した流体機械の耐蝕構造
で、以下詳細に説明覆る。第4図(B)に示す如・く、
プロペラ翼の腐蝕(よ海水の化学作用によるもの及び電
蝕によるもの【ま殆んど全面にわたつC発生するが、キ
ャビテーションににる電蝕は背面の翼先端近辺hIらプ
ロペラ後縁にかけての0,9rから0.951’の個所
(こ多く発生する。第5図は本発明の実施例で、プロペ
ラ翼の半径1゛として中心から061・までl、tコー
ティングを施さず、0.6rから翼先端(1,Or >
まで焼結はラミ・ンクス10の部分を除いて正面及び背
面共高耐蝕(Δ14(こよる溶射、メッキをして仕上げ
る。焼結レラミックス10(沫プロペラ中心より0.9
r (後端部約30%1こつ(Aては07r)より端
縁までの背面のみ焼結セラミックス10を接着又はボル
トによ一部て強固に固着する。高耐蝕月14は焼結セラ
ミックスより軽耐蝕性で、固着時熱影響が溶接より少な
い方法−C固着し、あるいは防蝕効果のづぐれた塗装で
も差支えない。第6図(A)(B)は焼結レラミックス
10の固着手段で、第6図(A>は接着剤11により翼
表面に固着した状態の一例であり、第6図(B)は通し
ボルト12により焼結セラミックス10をプロペラ翼に
固着し7j−例である。
第7図(A>(B)は焼結セラミックス10を翼表面に
取りつけた状態を示す拡大図で、第7図(C)は焼結セ
ラミックス10の端部突起を翼表面に設けた溝13に嵌
め込んで焼結セラミックスが外れないように工夫したも
のである。
取りつけた状態を示す拡大図で、第7図(C)は焼結セ
ラミックス10の端部突起を翼表面に設けた溝13に嵌
め込んで焼結セラミックスが外れないように工夫したも
のである。
本発明は上記説明で理解される如く、プロペラ翼に発生
覆るキャビテーションが瞬間的に数千気圧の衝撃波を連
続的あるいは間歇的に発生することによる電蝕の防止を
目的とするので、単に塗膜あるいはそれに近いコーティ
ングをりるものでなく、焼結セラミックスをタイル張り
式に接着、ろう付け、あるいはボルトによって強固に固
着して構成されているので、施工に当つて熱歪などの発
生がなく、従って温度変化による割れなどがないので、
同容された材料は極めて強固であり、キャビテーション
にょる電蝕ばかりでなく、海水による化学的腐蝕及び鉄
と銅合金との間に発生づ−る電蝕にも−L分に耐えるも
のである。
覆るキャビテーションが瞬間的に数千気圧の衝撃波を連
続的あるいは間歇的に発生することによる電蝕の防止を
目的とするので、単に塗膜あるいはそれに近いコーティ
ングをりるものでなく、焼結セラミックスをタイル張り
式に接着、ろう付け、あるいはボルトによって強固に固
着して構成されているので、施工に当つて熱歪などの発
生がなく、従って温度変化による割れなどがないので、
同容された材料は極めて強固であり、キャビテーション
にょる電蝕ばかりでなく、海水による化学的腐蝕及び鉄
と銅合金との間に発生づ−る電蝕にも−L分に耐えるも
のである。
焼結セラミックスの流体中にお(Jるキャビテーション
に対する耐蝕性については、従来より明らかでなかった
ので、本発明に際し焼結ヒラミックスの耐蝕性実験を実
施した。実験は対向形11歪1辰動試験機を用い(行っ
たが、このうらの代表例として、その結果を第1表に示
す。
に対する耐蝕性については、従来より明らかでなかった
ので、本発明に際し焼結ヒラミックスの耐蝕性実験を実
施した。実験は対向形11歪1辰動試験機を用い(行っ
たが、このうらの代表例として、その結果を第1表に示
す。
第1表 対向形磁歪振動試験による
キャビテーション試験結果
(1時間)
第1表に示?l’ N i−A iB ronzは現在
プロペラ翼材とし−(一般に用いられている材料で、キ
ャビテーション耐蝕性、海水中#4腐蝕ちりぐれている
。因みに比較的耐蝕性のすぐれていると考えられるNi
、crJo等不銹鋼との比較を第2表に示す。
プロペラ翼材とし−(一般に用いられている材料で、キ
ャビテーション耐蝕性、海水中#4腐蝕ちりぐれている
。因みに比較的耐蝕性のすぐれていると考えられるNi
、crJo等不銹鋼との比較を第2表に示す。
第2表 磁歪振動法による
キャビテーション試験結果
出典:[火力発電J Vol、8. No、1金属材料
の耐エロージヨンについて(その二) 栄行雄。
の耐エロージヨンについて(その二) 栄行雄。
第2表ひの△1−青銅は、第1表のN i−A l−3
rOnZに相当するちのであり、同一時間でほぼ同じ浸
蝕量となっている。
rOnZに相当するちのであり、同一時間でほぼ同じ浸
蝕量となっている。
第1表、第2表より焼結セラミックスの申越した耐蝕性
が理解し得る。ここCは焼結セラミックスとじて酸化ア
ルミナをとりあげたが、窒化珪素、炭化珪素、ジルコニ
ア、ザーメット等についても同様にあてはめることがで
きる。
が理解し得る。ここCは焼結セラミックスとじて酸化ア
ルミナをとりあげたが、窒化珪素、炭化珪素、ジルコニ
ア、ザーメット等についても同様にあてはめることがで
きる。
’、17: d3JZ記は舶用プロペラ翼について説明
しtcが、腐蝕は置載外にも発生し、第8図(△)(B
)(C)に示プ如く舵取付部16には電蝕が、また舶用
ダクj〜プロペラのタフ1へ15内側にキャどチージョ
ン現象による電蝕が見られる。本発明はこのようにダク
ト側にも適用でき、従ってイブイドスラスタのプロペラ
翼、タクト壁にも適用できることは勿論、焼結セラミッ
クスはその他のポンプなどの流体機械にも本発明が適用
Cきるものである。
しtcが、腐蝕は置載外にも発生し、第8図(△)(B
)(C)に示プ如く舵取付部16には電蝕が、また舶用
ダクj〜プロペラのタフ1へ15内側にキャどチージョ
ン現象による電蝕が見られる。本発明はこのようにダク
ト側にも適用でき、従ってイブイドスラスタのプロペラ
翼、タクト壁にも適用できることは勿論、焼結セラミッ
クスはその他のポンプなどの流体機械にも本発明が適用
Cきるものである。
第1図(△)は船尾側面図、(B)は(A)図のiJ紗
紗面面図第2図(A)はプ[1ベラ買の投影図、(B)
は(A)図のTI −H線断面図、第3図は翼のベクト
ル図、第4図(A)はキャビテーションの状態を示す翼
の裏面図、(B)は腐蝕の状態を示す翼の裏面図、第5
図は本発明の実施例を示す翼の裏面図、第6図(A)(
B)は実施例を示rJ翼面の断面図、第7図は実施例を
示す翼の拡大した(A)裏面図、(B)断面図、(C)
部分断面図、第8図は他の実施例を示ず図C1(A)は
船尾部側面図、(B ) 1.t (A ) 図(Dl
ll−111m矢iJNtm、(C) 4,1(A)図
のプロペラ部の後面図である。 1・・・船体、2・・・舵、3・・・ブ[Jペラ、4由
プロペラ位置、5・・・プロペラ翼、6・・・翼前縁、
7・・・買正面、8・・・翼後縁、9・・パ輿背面、1
o・・・焼結セラミックス、 11・・・接着剤、 1
2 川:j<L l−113・・・溝、14川高耐蝕材
、15山タクト。 手続補正書(自制 御、事件の表示 昭和57 年 特 許 願第1149
58号2、発明の名称 流体機械の耐蝕構造3、補正
をする者事件との関係 特 許 出願人(097)川
崎重工業株式会社 代表者 長谷用 謙浩 4、代 理 人 〒650 6・ 補正の対象 明細車中発明の詳細な説明の欄(1
)明細書中筒8頁第19行目「キャビテーションにより
」とあるのを「キャビテーションによる」に補正し1す
。 (2)同第5頁第19行目「接着又は」とあるのを「接
着、ろう付け、又は」に補正します。 (3)同第8頁第5行目rMo等」とあるのをrMo系
」に補正します。 (4)同第8頁第2表中「′キャビテーション試験によ
る原料」とあるのを「キャビテーション試験による減量
」に補正します。 (5)同第9頁第2行目「栄行雄」とあるの2「栄幸雄
」に補正します。 (6)同第9頁第11行目「舶用プロペラ翼」とあるの
を「舶用プロペラ翼」に補正し1す。
紗面面図第2図(A)はプ[1ベラ買の投影図、(B)
は(A)図のTI −H線断面図、第3図は翼のベクト
ル図、第4図(A)はキャビテーションの状態を示す翼
の裏面図、(B)は腐蝕の状態を示す翼の裏面図、第5
図は本発明の実施例を示す翼の裏面図、第6図(A)(
B)は実施例を示rJ翼面の断面図、第7図は実施例を
示す翼の拡大した(A)裏面図、(B)断面図、(C)
部分断面図、第8図は他の実施例を示ず図C1(A)は
船尾部側面図、(B ) 1.t (A ) 図(Dl
ll−111m矢iJNtm、(C) 4,1(A)図
のプロペラ部の後面図である。 1・・・船体、2・・・舵、3・・・ブ[Jペラ、4由
プロペラ位置、5・・・プロペラ翼、6・・・翼前縁、
7・・・買正面、8・・・翼後縁、9・・パ輿背面、1
o・・・焼結セラミックス、 11・・・接着剤、 1
2 川:j<L l−113・・・溝、14川高耐蝕材
、15山タクト。 手続補正書(自制 御、事件の表示 昭和57 年 特 許 願第1149
58号2、発明の名称 流体機械の耐蝕構造3、補正
をする者事件との関係 特 許 出願人(097)川
崎重工業株式会社 代表者 長谷用 謙浩 4、代 理 人 〒650 6・ 補正の対象 明細車中発明の詳細な説明の欄(1
)明細書中筒8頁第19行目「キャビテーションにより
」とあるのを「キャビテーションによる」に補正し1す
。 (2)同第5頁第19行目「接着又は」とあるのを「接
着、ろう付け、又は」に補正します。 (3)同第8頁第5行目rMo等」とあるのをrMo系
」に補正します。 (4)同第8頁第2表中「′キャビテーション試験によ
る原料」とあるのを「キャビテーション試験による減量
」に補正します。 (5)同第9頁第2行目「栄行雄」とあるの2「栄幸雄
」に補正します。 (6)同第9頁第11行目「舶用プロペラ翼」とあるの
を「舶用プロペラ翼」に補正し1す。
Claims (1)
- キャビテーションによる潰蝕及び他の腐蝕の激しい箇所
に、焼結廿うミックスを固着してなる流体機械の耐蝕構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11495382A JPS595804A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 流体機械の耐蝕構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11495382A JPS595804A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 流体機械の耐蝕構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595804A true JPS595804A (ja) | 1984-01-12 |
Family
ID=14650730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11495382A Pending JPS595804A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 流体機械の耐蝕構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595804A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59192693A (ja) * | 1983-04-18 | 1984-11-01 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | 船舶用のプロペラ翼 |
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-
1982
- 1982-07-01 JP JP11495382A patent/JPS595804A/ja active Pending
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