JPS595805A - 軸流タ−ビンロ−タ - Google Patents
軸流タ−ビンロ−タInfo
- Publication number
- JPS595805A JPS595805A JP11401682A JP11401682A JPS595805A JP S595805 A JPS595805 A JP S595805A JP 11401682 A JP11401682 A JP 11401682A JP 11401682 A JP11401682 A JP 11401682A JP S595805 A JPS595805 A JP S595805A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- rotor
- rotor disk
- ceramic
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D5/00—Blades; Blade-carrying members; Heating, heat-insulating, cooling or antivibration means on the blades or the members
- F01D5/12—Blades
- F01D5/28—Selecting particular materials; Particular measures relating thereto; Measures against erosion or corrosion
- F01D5/284—Selection of ceramic materials
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は軸流タービンロータに関し、特にセラミックス
動翼と金属製ディスクとで構成した軸流タービン四−夕
に関する。
動翼と金属製ディスクとで構成した軸流タービン四−夕
に関する。
近年は高温強度特性を有するセラミツがζビタービンロ
ータに適用する研究が進められており、軸流タービンロ
ータの例としては、例えば米国特許第1I/IIO’l
tt号で開示されたようにロータ全体をセラミックスと
するものや、米国機械学会7977年度発行の同会誌に
発表された動翼のみをセラミックスとするものなどが知
られている。
ータに適用する研究が進められており、軸流タービンロ
ータの例としては、例えば米国特許第1I/IIO’l
tt号で開示されたようにロータ全体をセラミックスと
するものや、米国機械学会7977年度発行の同会誌に
発表された動翼のみをセラミックスとするものなどが知
られている。
第1図はかかる米国機械学会誌に発表されたセラミック
ス翼と金属製ディスクとの組合せによる細流タービンロ
ータの例を示し、ここでlはそのタービンロータ、コは
セラミックス翼、3は金属製のロータディスクである。
ス翼と金属製ディスクとの組合せによる細流タービンロ
ータの例を示し、ここでlはそのタービンロータ、コは
セラミックス翼、3は金属製のロータディスクである。
本例ではセラミックス翼部の一枚ずつが同形状のセグメ
ントとして切離されて配置され、隣接するセラミックス
翼部同志は翼間流路lの中間部近傍の部位jAでそのリ
ム部!同志が接触を保つように構成されている。
ントとして切離されて配置され、隣接するセラミックス
翼部同志は翼間流路lの中間部近傍の部位jAでそのリ
ム部!同志が接触を保つように構成されている。
本例はガスの流入側から見た状態が示されており、tは
セラミックス翼部の翼部、7はセラミックスR−のリム
部jから裏面のディスク3側に設けられたダブテールで
あり1.2Aおよび2Bは翼2のリーディングエツジお
よびトレーリングエツジである。rは金属製ロータディ
スク3において各翼部に対応する取付は位置に刻設され
たダブテール嵌合溝であり、第一図に示すように嵌合溝
ざの画側のテーパ面rAはダブテール7の有する両側の
楔面7Aよりは幾分末広がりに形成され、これらのテー
パ面rAと楔面7Aとの間には第2図に示すように緩衝
材デが介装されていて、緩衝材りによりロータ/の運転
時にディスク3の熱膨張による圧縮応力がセラミックス
翼に生じるのを防止している。
セラミックス翼部の翼部、7はセラミックスR−のリム
部jから裏面のディスク3側に設けられたダブテールで
あり1.2Aおよび2Bは翼2のリーディングエツジお
よびトレーリングエツジである。rは金属製ロータディ
スク3において各翼部に対応する取付は位置に刻設され
たダブテール嵌合溝であり、第一図に示すように嵌合溝
ざの画側のテーパ面rAはダブテール7の有する両側の
楔面7Aよりは幾分末広がりに形成され、これらのテー
パ面rAと楔面7Aとの間には第2図に示すように緩衝
材デが介装されていて、緩衝材りによりロータ/の運転
時にディスク3の熱膨張による圧縮応力がセラミックス
翼に生じるのを防止している。
しかしながら、このような従来の軸流タービン四−夕に
おいては、個々のセラミックスR,2のダブテール部7
を金属ローlディスク3の嵌合溝lに嵌め込むことによ
って一体化したロータ/全構成するよう図られているの
で、次のような問題点がある。
おいては、個々のセラミックスR,2のダブテール部7
を金属ローlディスク3の嵌合溝lに嵌め込むことによ
って一体化したロータ/全構成するよう図られているの
で、次のような問題点がある。
/)成形工程ならびに加工工程の双方が複雑で、゛かつ
精密度が要求される数多い個々のセラミックスR,2と
、これらのセラミックス翼2の数に対応しただけの数の
嵌合溝tをNvする要のある金属ロータディスク3との
製作工程に費用が嵩む。
精密度が要求される数多い個々のセラミックスR,2と
、これらのセラミックス翼2の数に対応しただけの数の
嵌合溝tをNvする要のある金属ロータディスク3との
製作工程に費用が嵩む。
コ)ロータディスク3には、容置2の取付は位置ごとに
ダブテール7の形状に見合った模型の嵌合溝tが設けら
れるので、この場合、隣り合った嵌合溝ざの底部間がく
びれ、残置される頚部lσの周方向の厚みを゛強度上確
保する必要のあることから、翼λ間のピッチPが制限さ
れて、空力性能上の適正値を上回り、大きくなってしま
うので適正なピッチ・コード比が選定できない。
ダブテール7の形状に見合った模型の嵌合溝tが設けら
れるので、この場合、隣り合った嵌合溝ざの底部間がく
びれ、残置される頚部lσの周方向の厚みを゛強度上確
保する必要のあることから、翼λ間のピッチPが制限さ
れて、空力性能上の適正値を上回り、大きくなってしま
うので適正なピッチ・コード比が選定できない。
本発明の目的は、このような従来の問題点に鑑み、加工
ならびに組立工程が簡略化されることによりコストが低
減でき、しかも適正なピッチPとコード比を有するセラ
ミックス翼とすることのできる軸流タービンロータを提
供することにある。
ならびに組立工程が簡略化されることによりコストが低
減でき、しかも適正なピッチPとコード比を有するセラ
ミックス翼とすることのできる軸流タービンロータを提
供することにある。
かかる目的を達成するために、本発明では、タービン翼
を一枚ないし複数枚の翼部とリム部とからなる同型のセ
ラミックスのセグメントを周方向に連設させることによ
り形成するようになし、一方、金属ロータディスクには
各セグメントのリム部を半径方向および周方向にわたり
嵌め合わせるようにした環状溝を形成すると共にその溝
の周方向の一部を切欠いて、一つ一つのセグメントを軸
方向から溝に低め入れるための開口部を設けて、この開
口部からセグメントを順次に嵌め入れて周方向に嵌め合
いのまま送り込むようになし、最後のセグメントを装着
して開口部を金属蓋で閉成するように構成する。
を一枚ないし複数枚の翼部とリム部とからなる同型のセ
ラミックスのセグメントを周方向に連設させることによ
り形成するようになし、一方、金属ロータディスクには
各セグメントのリム部を半径方向および周方向にわたり
嵌め合わせるようにした環状溝を形成すると共にその溝
の周方向の一部を切欠いて、一つ一つのセグメントを軸
方向から溝に低め入れるための開口部を設けて、この開
口部からセグメントを順次に嵌め入れて周方向に嵌め合
いのまま送り込むようになし、最後のセグメントを装着
して開口部を金属蓋で閉成するように構成する。
以下に、図面に基づき本発明の詳細な説明する〇第3図
は本発明の一実施例を示すもので、ここで//はタービ
ンロータ、/2は金属ロータディスクであり、13はタ
ービン8を構成するセラミックスセグメントである。本
例では、一つのセグメント/3がq枚の各翼部/4’と
共通のリム部/Sとを有し、第4を図に示すような形状
とする。すなわちリム部/jの周方向の端面ljAはロ
ータl/の半径方向となるように形成されており、ここ
で、端面/j A間のなす角度α0は3600を数等分
した値とする。第3図では、このようなセグメント13
が次々とロータディスク/2に組み込まれた状態が示さ
れており、ここで、/6はディスク12の外周面/λA
に沿って刻設された環状溝、/7はこの環状溝/乙の一
部をセグメント/3のリム部/Sの側面形状に合わせて
切欠いた開口部、1gはこの開口部/7を閉成するため
の開口蓋である。なお、開口部17および開口蓋nの周
方向の端部のなす角度β0を、上述したリム部/Sの端
面ljAがなす角度α0より幾分大きくしておくことに
より、セグメン)/3の溝16への嵌め入れ作業を容易
とすることができる。
は本発明の一実施例を示すもので、ここで//はタービ
ンロータ、/2は金属ロータディスクであり、13はタ
ービン8を構成するセラミックスセグメントである。本
例では、一つのセグメント/3がq枚の各翼部/4’と
共通のリム部/Sとを有し、第4を図に示すような形状
とする。すなわちリム部/jの周方向の端面ljAはロ
ータl/の半径方向となるように形成されており、ここ
で、端面/j A間のなす角度α0は3600を数等分
した値とする。第3図では、このようなセグメント13
が次々とロータディスク/2に組み込まれた状態が示さ
れており、ここで、/6はディスク12の外周面/λA
に沿って刻設された環状溝、/7はこの環状溝/乙の一
部をセグメント/3のリム部/Sの側面形状に合わせて
切欠いた開口部、1gはこの開口部/7を閉成するため
の開口蓋である。なお、開口部17および開口蓋nの周
方向の端部のなす角度β0を、上述したリム部/Sの端
面ljAがなす角度α0より幾分大きくしておくことに
より、セグメン)/3の溝16への嵌め入れ作業を容易
とすることができる。
第5図は、リム部/jが溝/6に嵌め込まれた状態を示
し、このようにリム部/jの双方の肩面/3 Bと溝/
乙のこの肩面/3 Bに対向する面との間には例えばセ
ラミック繊維など耐熱性材料による緩衝材19を介挿す
る。なお、溝/乙の断面形状としては、開口部/7を設
けた個所以外では第5図に示した開口蓋/gをディスク
/2に取付けた状態の形状とする。
し、このようにリム部/jの双方の肩面/3 Bと溝/
乙のこの肩面/3 Bに対向する面との間には例えばセ
ラミック繊維など耐熱性材料による緩衝材19を介挿す
る。なお、溝/乙の断面形状としては、開口部/7を設
けた個所以外では第5図に示した開口蓋/gをディスク
/2に取付けた状態の形状とする。
更に相隣るセグメント/3の端面/j A間には第6図
に示すように緩衝材19を介装させるようにすると共に
、溝76の底面/4 Aのリム部端面n Aが当接する
部位と対応する位置の少なく共一つに、本図に示すよう
に突出した保合突起〃を設け、一方この突起〃の位置と
対応する端面/S Aの各端部にもそれぞれ突起〃の形
状に合わせて四部2tを形成しておく。すなわち、この
ような突起〃にリム部/Sの凹部2/を係合させること
によって、各七グ、メント/3が溝l≦に沿い周方向に
移動するのを禁止する。
に示すように緩衝材19を介装させるようにすると共に
、溝76の底面/4 Aのリム部端面n Aが当接する
部位と対応する位置の少なく共一つに、本図に示すよう
に突出した保合突起〃を設け、一方この突起〃の位置と
対応する端面/S Aの各端部にもそれぞれ突起〃の形
状に合わせて四部2tを形成しておく。すなわち、この
ような突起〃にリム部/Sの凹部2/を係合させること
によって、各七グ、メント/3が溝l≦に沿い周方向に
移動するのを禁止する。
なお、突起部〃および四部λlの断面形状は応力集中を
避けるために滑らかな形状、例えば円弧形状等にするの
が好適である。
避けるために滑らかな形状、例えば円弧形状等にするの
が好適である。
このように構成した軸流タービンロータにおい素(81
C)、窒化珪素(8iN4)などのセラミック材料を用
いて射出成形または泥しよう鋳込み(スリップキャステ
ィング)などの成形法によることができる。このように
成形したセグメント/3を開口m/7から次々と環状溝
/6に沿ってロータディスク/2に嵌め込むと共に、そ
のリム部/!;の肩面/K Bと溝76との間およびリ
ム部/jの当接面ljA間には緩衝材/9を介装させる
ようにして、開口部/7の位置にくるセグメント/3を
最後に嵌め合わせてから開口蓋/gを開口部/7に取付
け、その溶接面を例えば電子ビーム溶接などにより溶着
して接合する。
C)、窒化珪素(8iN4)などのセラミック材料を用
いて射出成形または泥しよう鋳込み(スリップキャステ
ィング)などの成形法によることができる。このように
成形したセグメント/3を開口m/7から次々と環状溝
/6に沿ってロータディスク/2に嵌め込むと共に、そ
のリム部/!;の肩面/K Bと溝76との間およびリ
ム部/jの当接面ljA間には緩衝材/9を介装させる
ようにして、開口部/7の位置にくるセグメント/3を
最後に嵌め合わせてから開口蓋/gを開口部/7に取付
け、その溶接面を例えば電子ビーム溶接などにより溶着
して接合する。
なお、以上の説明ではセグメント/3に複数の翼部/グ
を設ける場合について述べたが、翼部/4Iが7枚であ
ってもよい。ただし、7つのセグメン) /3に設ける
翼部/41の数が多いほど、セグメント/3の成形なら
びにロータ//としての加工および組立工程を簡略化す
ることができる。従って、図示はしないが、本発明の一
実施例として、セグメントに全周にわたる翼を一体に形
成し、要すればそのリムの一個所にスリットを設けて熱
応力を逃すようにしてもよい。このようにリムと翼部と
を形成する場合は、このリムを嵌め込む四−タディスク
の溝の全周部にわたり、開口部を設け、この開口部に嵌
め合わせて溶着する開口蓋もリング状に形成する。更に
また、同様にしてセグメン)/3を全周の三等分や三等
分等にしてもよいことは勿論である。
を設ける場合について述べたが、翼部/4Iが7枚であ
ってもよい。ただし、7つのセグメン) /3に設ける
翼部/41の数が多いほど、セグメント/3の成形なら
びにロータ//としての加工および組立工程を簡略化す
ることができる。従って、図示はしないが、本発明の一
実施例として、セグメントに全周にわたる翼を一体に形
成し、要すればそのリムの一個所にスリットを設けて熱
応力を逃すようにしてもよい。このようにリムと翼部と
を形成する場合は、このリムを嵌め込む四−タディスク
の溝の全周部にわたり、開口部を設け、この開口部に嵌
め合わせて溶着する開口蓋もリング状に形成する。更に
また、同様にしてセグメン)/3を全周の三等分や三等
分等にしてもよいことは勿論である。
以上説明してきたように、本発明によれば、一枚ない゛
し複数枚の翼部と、翼部をディスクの回りに配置するた
めのリム部とを一体のセグメントとしてセラミックスで
成形し、このようにして成形した同形のセグメントのリ
ム部を金属ロータディスクの外周面に沿って設けた環状
の溝の開口部から嵌め入れて溝に係合させ、開口蓋を開
口部に取付けてロータディスクを構成するようにしたの
で、製造工程が簡略化されてコストを低減することがで
き、従来のように翼部一枚ごとのダブテール溝をロータ
ディスクに設けなくてすむので、翼間のピッチPがこの
ために制約されることがなくなり適正なピッチ・コード
比が自由に設定できて、空力性能を向上させることがで
きる。
し複数枚の翼部と、翼部をディスクの回りに配置するた
めのリム部とを一体のセグメントとしてセラミックスで
成形し、このようにして成形した同形のセグメントのリ
ム部を金属ロータディスクの外周面に沿って設けた環状
の溝の開口部から嵌め入れて溝に係合させ、開口蓋を開
口部に取付けてロータディスクを構成するようにしたの
で、製造工程が簡略化されてコストを低減することがで
き、従来のように翼部一枚ごとのダブテール溝をロータ
ディスクに設けなくてすむので、翼間のピッチPがこの
ために制約されることがなくなり適正なピッチ・コード
比が自由に設定できて、空力性能を向上させることがで
きる。
更に全周にわたる翼部とリム部とを一つのセラるように
すれば、更に製造工程が簡略化されコストが一層低減で
きる。
すれば、更に製造工程が簡略化されコストが一層低減で
きる。
第1図は、セラミックス翼と金属ロータディスクとを組
合せてなる従来の軸流タービンロータの一例を示す構成
図、第一図はその翼取付は部の拡大図、第3図は本発明
軸流タービンロータの一例を示す構成図、第1図はその
セラミックスセグメントの形体図、第3図は第3図のA
−A線部分断面図、第6図は第5図のB−B線断面図で
ある。 /、l/・・・タービン四−夕、 2・・・セラミツA、 、2A・・・リーディングエ
ツジ、2B・・・トレーリングエツジ、 3・・・ロー
タディスク、グ・・・翼間流路、 !・・・リ
ム部、3k・・・部位、 6・・・翼部、7
・・・ダブテール、7A・・・横面、!・・・嵌合溝、
ざA・・・テーパ面、ワ・・・緩衝側、
lθ・・・頚部、12・・・ロータディスク、7
2人・・・外周面、/3・・・セラミックスセグメント
、 /グ・・・翼部、/!;・・・リム部、/SA・・・端
面、 /3B・・・肩面、/l・・・環状溝
、 /7・・・開口部、7g・・・開口蓋、
/9・・・緩衝側、〃・・・突起、
2/・・・四部。 特許出願人 日産自動車株式会社
合せてなる従来の軸流タービンロータの一例を示す構成
図、第一図はその翼取付は部の拡大図、第3図は本発明
軸流タービンロータの一例を示す構成図、第1図はその
セラミックスセグメントの形体図、第3図は第3図のA
−A線部分断面図、第6図は第5図のB−B線断面図で
ある。 /、l/・・・タービン四−夕、 2・・・セラミツA、 、2A・・・リーディングエ
ツジ、2B・・・トレーリングエツジ、 3・・・ロー
タディスク、グ・・・翼間流路、 !・・・リ
ム部、3k・・・部位、 6・・・翼部、7
・・・ダブテール、7A・・・横面、!・・・嵌合溝、
ざA・・・テーパ面、ワ・・・緩衝側、
lθ・・・頚部、12・・・ロータディスク、7
2人・・・外周面、/3・・・セラミックスセグメント
、 /グ・・・翼部、/!;・・・リム部、/SA・・・端
面、 /3B・・・肩面、/l・・・環状溝
、 /7・・・開口部、7g・・・開口蓋、
/9・・・緩衝側、〃・・・突起、
2/・・・四部。 特許出願人 日産自動車株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 /)セラミックスの翼を金属製のロータディスクに取付
けてなる軸流タービンロータにおいて、少なくとも一枚
の翼と、当該翼を前記ロータディスクの外周面のまわり
に配置するためのリム部とを一体のセグメントとしてセ
ラミックスで形成し、前記ロータディスクの外周面には
全周にわたり前記セグメントのリム部を前記ロータディ
スクの半径方向に係合する環状溝を設け、該環状溝の少
なくとも一部に前記リム部を嵌入可能とした開口部を形
成して、該開口部から前記リム部を前記環状溝に緩衝材
を介して嵌入させることにより前記翼を前記ローターデ
ィスクに配置して前記開口部を閉成したことを特徴とす
る軸流タービンロータ。 コ)特許請求の範囲第1項記載の軸流タービン四−夕に
おいて、前記環状溝に前記リム部の周方向の移動を阻止
する保合突起を少なくとも一個所に設けたことを特徴と
する細流タービンロータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11401682A JPS595805A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 軸流タ−ビンロ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11401682A JPS595805A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 軸流タ−ビンロ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595805A true JPS595805A (ja) | 1984-01-12 |
Family
ID=14626935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11401682A Pending JPS595805A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 軸流タ−ビンロ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595805A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01300001A (ja) * | 1988-04-06 | 1989-12-04 | Westinghouse Electric Corp <We> | タービンのロータ |
-
1982
- 1982-07-02 JP JP11401682A patent/JPS595805A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01300001A (ja) * | 1988-04-06 | 1989-12-04 | Westinghouse Electric Corp <We> | タービンのロータ |
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