JPS59582Y2 - ペン機構 - Google Patents
ペン機構Info
- Publication number
- JPS59582Y2 JPS59582Y2 JP13122779U JP13122779U JPS59582Y2 JP S59582 Y2 JPS59582 Y2 JP S59582Y2 JP 13122779 U JP13122779 U JP 13122779U JP 13122779 U JP13122779 U JP 13122779U JP S59582 Y2 JPS59582 Y2 JP S59582Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pen
- capillary tube
- flexible capillary
- support frame
- ink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Recording Measured Values (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ペン機構に関するものであって、詳しくは、
支持枠に回動自在に支持されかっばね機構により所定の
ペン圧が加わるように構成されたペンにペンとは別の場
所に設置されたインクタンクから可撓性キャピラリチュ
ーブを介してインクを供給するように構成されたペン機
構において、可撓性キャピラリチューブの変位によるペ
ン圧の変化が小さくなるようにしたものである。
支持枠に回動自在に支持されかっばね機構により所定の
ペン圧が加わるように構成されたペンにペンとは別の場
所に設置されたインクタンクから可撓性キャピラリチュ
ーブを介してインクを供給するように構成されたペン機
構において、可撓性キャピラリチューブの変位によるペ
ン圧の変化が小さくなるようにしたものである。
ペン機構の一種に、支持枠に回動自在に支持されかっば
ね機構により所定のペン圧が加わるように構成されたペ
ンにペンとは別の場所に設置されたインクタンクから可
撓性キャピラリチューブを介してインクを供給するよう
に構成されたものがある。
ね機構により所定のペン圧が加わるように構成されたペ
ンにペンとは別の場所に設置されたインクタンクから可
撓性キャピラリチューブを介してインクを供給するよう
に構成されたものがある。
しかし、このようなペン機構において、ペン機構が記録
信号の大きさに応じて変位することにより可撓性キャピ
ラリチューブが変位し、この変位の反力によってペン圧
調整ばね機構の設定圧が変化してペン圧が変化すること
がある。
信号の大きさに応じて変位することにより可撓性キャピ
ラリチューブが変位し、この変位の反力によってペン圧
調整ばね機構の設定圧が変化してペン圧が変化すること
がある。
この結果、安定な記録動作が得られないことになる。
本考案は、このような欠点を、比較的簡単な構成で解決
したものであって、以下、図面を用いて詳細に説明する
。
したものであって、以下、図面を用いて詳細に説明する
。
第1図は本考案の一実施例を示す構成説明図、第2図は
第1図の要部拡大構成説明図である。
第1図の要部拡大構成説明図である。
図面において、100はペン機構、200はプラテン、
300は繰糸である。
300は繰糸である。
ペン機構100は、支持枠110、ペン支持板120、
インクパイプ130、ペン先140、ばね機構150、
可撓性キャピラリチューブ160等で構成されている。
インクパイプ130、ペン先140、ばね機構150、
可撓性キャピラリチューブ160等で構成されている。
支持枠110は、下部材111と上部材112とで構成
されていて、上部材112は繰糸300を挾むようにし
て下部材111の頂面111aにねし止めされている。
されていて、上部材112は繰糸300を挾むようにし
て下部材111の頂面111aにねし止めされている。
下部材111には、ペン支持板120が回動自在に軸S
を介して取り付けられるとともに、ペン支持板120の
回動範囲を規制するためのストッパSTが設けられてい
る。
を介して取り付けられるとともに、ペン支持板120の
回動範囲を規制するためのストッパSTが設けられてい
る。
また、下部材111には、プラテン200と平行に配置
された軸(図示せず)を挿入するための貫通孔Hが設け
られている。
された軸(図示せず)を挿入するための貫通孔Hが設け
られている。
上部材112の一端112aはL字形に折り曲げられて
いて、その折曲面には第2図に示すような開口部が可撓
性キャピラリチューブ160の外径よりも広く形成され
て一部が可撓性キャピラリチューブ160の外径よりも
やや狭く形成されさらに奥行端部が可撓性キャピラリチ
ューブ160の外周が嵌め合うように形成された切溝部
113が設けられている。
いて、その折曲面には第2図に示すような開口部が可撓
性キャピラリチューブ160の外径よりも広く形成され
て一部が可撓性キャピラリチューブ160の外径よりも
やや狭く形成されさらに奥行端部が可撓性キャピラリチ
ューブ160の外周が嵌め合うように形成された切溝部
113が設けられている。
ペン支持板120には、剛性を有する金属パイプ等より
なるインクパイプ130が固着されている。
なるインクパイプ130が固着されている。
インクパイプ130の一端にはペン先140が取り付け
られ、他端には可撓性キャピラリチューブ160が連結
されている。
られ、他端には可撓性キャピラリチューブ160が連結
されている。
また、ペン支持板120の頂面120aには、ばね機構
150を構成する板ばね151の一端が固着されている
。
150を構成する板ばね151の一端が固着されている
。
この板ばね151の他端は、調整ねじ152を介して支
持枠110の上部材112の他端112bに係合されて
いる。
持枠110の上部材112の他端112bに係合されて
いる。
可撓性キャピラリチューブ160は、このようなペンと
は別の場所に設置されたインクタンク(図示せず)から
ペンにインクを供給するためのものであって、その一部
分は、第2図に示すように支持枠110の上部材112
の切溝部113に嵌め込まれて固定支持されている。
は別の場所に設置されたインクタンク(図示せず)から
ペンにインクを供給するためのものであって、その一部
分は、第2図に示すように支持枠110の上部材112
の切溝部113に嵌め込まれて固定支持されている。
このような構成において、調整ねじ152を回転させる
ことにより、プラテン200に対するペン圧を調整する
ことができる。
ことにより、プラテン200に対するペン圧を調整する
ことができる。
そして、ペン機構100は、繰糸300により記録信号
の大きさに応じてプラテン200の軸方向に沿って駆動
される。
の大きさに応じてプラテン200の軸方向に沿って駆動
される。
このようにしてペン機構100が変位することにより可
撓性キャピラリチューブ160も変位することになるが
、本考案では、この可撓性キャピラリチューブ160の
一部は支持枠110に設けられた切溝部113に嵌め合
わされて固定支持されているので、従来のように可撓性
キャピラリチューブ160の変位によってペン圧が大き
く変化することはない。
撓性キャピラリチューブ160も変位することになるが
、本考案では、この可撓性キャピラリチューブ160の
一部は支持枠110に設けられた切溝部113に嵌め合
わされて固定支持されているので、従来のように可撓性
キャピラリチューブ160の変位によってペン圧が大き
く変化することはない。
したがって、常に安定な記録動作を得ることができる。
また、本考案によれば、支持枠に切溝部を設けて可撓性
キャピラリチューブを嵌め込むだけでよいので、その構
成は比較的簡単であり、可撓性キャピラリチューブの着
脱も容易に行なうことができる。
キャピラリチューブを嵌め込むだけでよいので、その構
成は比較的簡単であり、可撓性キャピラリチューブの着
脱も容易に行なうことができる。
なお、上記実施例では、支持枠の上部材に切溝部を設け
る例について説明したが、下部材の一部に設けるように
してもよい。
る例について説明したが、下部材の一部に設けるように
してもよい。
また、切溝部はどのような方向に設けてもよい。
以上説明したように、本考案によれば、比較的簡単な構
成で可撓性キャピラリチューブの変位によるペン圧の変
化の小さなペン機構が実現でき、その実用的効果は大き
い。
成で可撓性キャピラリチューブの変位によるペン圧の変
化の小さなペン機構が実現でき、その実用的効果は大き
い。
第1図は本考案の一実施例を示す構成説明図、第2図は
第1図の要部拡大説明図である。 100・・・・・・ペン機構、110・・・・・・支持
枠、113・・・・・・切溝部、120・・・・・・ペ
ン支持板、130・・・・・・インクパイプ、140・
・・・・・ペン先、150・・・・・・ばね機構、16
0・・・・・・可撓性キャピラリチューブ、200・・
・・・・プラテン、300・・・・・・繰糸。
第1図の要部拡大説明図である。 100・・・・・・ペン機構、110・・・・・・支持
枠、113・・・・・・切溝部、120・・・・・・ペ
ン支持板、130・・・・・・インクパイプ、140・
・・・・・ペン先、150・・・・・・ばね機構、16
0・・・・・・可撓性キャピラリチューブ、200・・
・・・・プラテン、300・・・・・・繰糸。
Claims (1)
- 支持枠に回動自在に支持されかっばね機構により所定の
ペン圧が加わるように構成されたペンにペンとは別の場
所に設置されたインクタンクから可撓性キャピラリチュ
ーブを介してインクを供給するように構成されたペン機
構において、支持枠の一部に開口部が可撓性キャピラリ
チューブの外径よりも広く形成されて一部が可撓性キャ
ピラリチューブの外径よりもやや狭く形成されさらに奥
行端部が可撓性キャピラリチューブの外周が嵌め合うよ
うに形成された可撓性キャピラリチューブの一部を嵌め
込み固定支持するための切溝部を設け、可撓性キャピラ
リチューブの変位によるペン圧の変化を小さくすること
を特徴とするペン機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13122779U JPS59582Y2 (ja) | 1979-09-21 | 1979-09-21 | ペン機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13122779U JPS59582Y2 (ja) | 1979-09-21 | 1979-09-21 | ペン機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5648021U JPS5648021U (ja) | 1981-04-28 |
| JPS59582Y2 true JPS59582Y2 (ja) | 1984-01-09 |
Family
ID=29362897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13122779U Expired JPS59582Y2 (ja) | 1979-09-21 | 1979-09-21 | ペン機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59582Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-09-21 JP JP13122779U patent/JPS59582Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5648021U (ja) | 1981-04-28 |
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