JPS5958818A - 蓄電器素子の自動巻取装置 - Google Patents
蓄電器素子の自動巻取装置Info
- Publication number
- JPS5958818A JPS5958818A JP16840982A JP16840982A JPS5958818A JP S5958818 A JPS5958818 A JP S5958818A JP 16840982 A JP16840982 A JP 16840982A JP 16840982 A JP16840982 A JP 16840982A JP S5958818 A JPS5958818 A JP S5958818A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turret
- winding
- paper
- conductor
- capacitor element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims description 38
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 title claims description 6
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 22
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 18
- 238000002955 isolation Methods 0.000 claims description 7
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 6
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101100008044 Caenorhabditis elegans cut-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100027969 Caenorhabditis elegans old-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 241001164374 Calyx Species 0.000 description 1
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
木1如は#電器素子の自1iIJ+巻11ν装置i;j
の改良に係るもので、f来この釉の自動巻取装置は例え
ば実開ut< 54−39 s 52号公報において公
知であるが。
の改良に係るもので、f来この釉の自動巻取装置は例え
ば実開ut< 54−39 s 52号公報において公
知であるが。
この装置に↓れCよ夫々左右1対の導体供給機構と導体
切断刃とが1間口回転するターレットに出没自任に4萌
えられた+Ik 1lliに夕・1し水平方向で対向し
かつ接近して設けられているので、ターレツ)k間質回
転するl17、¥を体供給機構および導体切断刃が巻取
軸の先端部に巻酸ら第1た素子に接触するの葡回避する
ため、素子の巻取後ターレットを一旦下降し、この状態
で間隔回転してイ111の巻月ν軸を巻[(父位!1j
−に移動+ff L、め、次いで再びターレットを元の
イΩIJに士昇する構成であった。そのためターレツ)
=r上下動させるに要する時間が無駄に費やさ11、そ
第7史作業能率が低下すると共に、小遣も複雑となり、
刀・つ、1.lE j仁j:が大型となる欠ルが有った
。
切断刃とが1間口回転するターレットに出没自任に4萌
えられた+Ik 1lliに夕・1し水平方向で対向し
かつ接近して設けられているので、ターレツ)k間質回
転するl17、¥を体供給機構および導体切断刃が巻取
軸の先端部に巻酸ら第1た素子に接触するの葡回避する
ため、素子の巻取後ターレットを一旦下降し、この状態
で間隔回転してイ111の巻月ν軸を巻[(父位!1j
−に移動+ff L、め、次いで再びターレットを元の
イΩIJに士昇する構成であった。そのためターレツ)
=r上下動させるに要する時間が無駄に費やさ11、そ
第7史作業能率が低下すると共に、小遣も複雑となり、
刀・つ、1.lE j仁j:が大型となる欠ルが有った
。
そこで本願は上記したような欠点を庁(消するとともに
、隔離紙ケ所′イノの長さで切〜[できる(幾柳をイ4
した萼曲器素子の目Ikl+巻咽装置を機構するもので
あり、以下その実施例を図面とともに詳述すると、ツ・
1図は本装置11¥’の構成を示す正面図で、(11゜
(21はそ第7ぞ第1蓄電器の電体となる帯状導体、
C31は帯状隔却を紙で、いずれもロール状に巻き上げ
られている。(41は静1’fil1紙(こ引を下向き
に案内すると共にその先端部を1雌時伏持する隔離紙の
洪給則析、(5+は前記1髄1辿厭ζり供給’j>、2
槽(41の先端から導出する隔1■厭(31全案内する
茶内凹屑(61を外周面に沿って設けた円面彷の条内尚
であり、これが後述するターレツ) 12510前端部
に同心円状に設けられている。
、隔離紙ケ所′イノの長さで切〜[できる(幾柳をイ4
した萼曲器素子の目Ikl+巻咽装置を機構するもので
あり、以下その実施例を図面とともに詳述すると、ツ・
1図は本装置11¥’の構成を示す正面図で、(11゜
(21はそ第7ぞ第1蓄電器の電体となる帯状導体、
C31は帯状隔却を紙で、いずれもロール状に巻き上げ
られている。(41は静1’fil1紙(こ引を下向き
に案内すると共にその先端部を1雌時伏持する隔離紙の
洪給則析、(5+は前記1髄1辿厭ζり供給’j>、2
槽(41の先端から導出する隔1■厭(31全案内する
茶内凹屑(61を外周面に沿って設けた円面彷の条内尚
であり、これが後述するターレツ) 12510前端部
に同心円状に設けられている。
この案内筒i51には前記隔離紙(3)の供給機構(4
1の光弁と対向する巻込位置(−では中心を通る垂線の
上端位II¥)aと、これと直径方向で対向する抜取位
置(陶では前記垂線の下端位−)bとに夫々切欠部(7
1、(71’が設けである。+81. +8+’は前−
1ご案内筒(5;の内周面に沿って対設さ、!1.たバ
ネ板から成る保持部片で、その遊端が5字状に折曲さオ
フて夫々切欠部(71,+7どエリ外方に導出さノア、
ている。(91,(91’は前記切欠部(力、 +71
’の外11111位置と対向して医用するように後述の
ターレツ) C61に1咄万回で出没自在に設けた巻取
軸で、その先端部には、前記隔離紙131を4タルみ込
む二つ刊の荊+t4が設rJら打ている。do)は前i
己案内筒(5)の外方位置に1頃切目仕に設けらJl
、その先端が前61巻込位iW aの近傍1で延びて案
内凹縛(6)に位11″Lす4)t′f* 117II
紙(31を外方より押圧する傾動自圧の紙押え、旧1.
fill’は前dピ案内筒(5)の内方位置に眩けら
A’L・i+iJ it己切欠都t7)、+7どの位置
でbIJ記隔離峨(31ケ切断する切10「刃、 tt
a、 u31&ユそれぞれ帯状導体fll 、(2iを
挟持してその先端を巻込位置aにある巻取軸(9)に接
するように斜め下方に前進し、次いで帯状導体fil、
(21が前記巻取軸(9)の回転により隔+iaF紙
(3:とともに巻き込みが開始さ第1るとき、前記帯状
導体il+、 (2+の挟持状態を解いて争]め上方に
後退する導体供給機構で、該導体供給機構(12i、
tl:iは。
1の光弁と対向する巻込位置(−では中心を通る垂線の
上端位II¥)aと、これと直径方向で対向する抜取位
置(陶では前記垂線の下端位−)bとに夫々切欠部(7
1、(71’が設けである。+81. +8+’は前−
1ご案内筒(5;の内周面に沿って対設さ、!1.たバ
ネ板から成る保持部片で、その遊端が5字状に折曲さオ
フて夫々切欠部(71,+7どエリ外方に導出さノア、
ている。(91,(91’は前記切欠部(力、 +71
’の外11111位置と対向して医用するように後述の
ターレツ) C61に1咄万回で出没自在に設けた巻取
軸で、その先端部には、前記隔離紙131を4タルみ込
む二つ刊の荊+t4が設rJら打ている。do)は前i
己案内筒(5)の外方位置に1頃切目仕に設けらJl
、その先端が前61巻込位iW aの近傍1で延びて案
内凹縛(6)に位11″Lす4)t′f* 117II
紙(31を外方より押圧する傾動自圧の紙押え、旧1.
fill’は前dピ案内筒(5)の内方位置に眩けら
A’L・i+iJ it己切欠都t7)、+7どの位置
でbIJ記隔離峨(31ケ切断する切10「刃、 tt
a、 u31&ユそれぞれ帯状導体fll 、(2iを
挟持してその先端を巻込位置aにある巻取軸(9)に接
するように斜め下方に前進し、次いで帯状導体fil、
(21が前記巻取軸(9)の回転により隔+iaF紙
(3:とともに巻き込みが開始さ第1るとき、前記帯状
導体il+、 (2+の挟持状態を解いて争]め上方に
後退する導体供給機構で、該導体供給機構(12i、
tl:iは。
そオ]ぞ11.隔離紙(31の供給位置に対しはソ左右
対称となるように、かつ供給面が巻取軸(9)の佃l芯
方向に指向するように余Fめ下方に傾余)して配置直さ
れてイル。(141、051trJ、 ソ11ソ、t1
. Ail ge 4体供紹機構1121. (13の
前端位置にあって帯状導体(II、 +21がノヅ「尾
の長さに巻き込11また時これを切断する切断刃、 (
16+は前記案内筒(5)の抜取位置すに対向して設け
らオ]、後述するターレット(ハ)が半回転して隔離紙
+31と2枚のイ1)状導体(1+、 t2+とを巻き
込んで成る素子をυNIえた巻取軸(91が抜敗位t
bに達したとき素子の巻戻りを防止する巻戻防止@構で
接尾″テープ<171 *挟持して+yt冗長さ繰り出
す繰出部局t181と、繰り出された接層テープQ71
r切期するテープ切断Euと、該切1)jf刃■にエ
リ切萌された接層テープLi7Jを抜取位置すまで持ち
運ぶテープ移送機構シUと、接層テープt171 =に
抜取位置すにある素子の外側に押圧するテープ押え(2
11とから構成さねている。
対称となるように、かつ供給面が巻取軸(9)の佃l芯
方向に指向するように余Fめ下方に傾余)して配置直さ
れてイル。(141、051trJ、 ソ11ソ、t1
. Ail ge 4体供紹機構1121. (13の
前端位置にあって帯状導体(II、 +21がノヅ「尾
の長さに巻き込11また時これを切断する切断刃、 (
16+は前記案内筒(5)の抜取位置すに対向して設け
らオ]、後述するターレット(ハ)が半回転して隔離紙
+31と2枚のイ1)状導体(1+、 t2+とを巻き
込んで成る素子をυNIえた巻取軸(91が抜敗位t
bに達したとき素子の巻戻りを防止する巻戻防止@構で
接尾″テープ<171 *挟持して+yt冗長さ繰り出
す繰出部局t181と、繰り出された接層テープQ71
r切期するテープ切断Euと、該切1)jf刃■にエ
リ切萌された接層テープLi7Jを抜取位置すまで持ち
運ぶテープ移送機構シUと、接層テープt171 =に
抜取位置すにある素子の外側に押圧するテープ押え(2
11とから構成さねている。
第2図は本願装置の駆動関係を示す側断面図で。
+22は基台町“シ:1に固着した支持部材例に支持さ
れて・前後方間に延びる筒状のターレット軸で、このタ
ーレ・ソト軸(221の先端にはターレット[有]が嵌
着している。rのターレット(2)は筒状の基部(支)
)の前端部と後端部とにフランジ部+271.(27ど
を夫々設け、このプランジ部c!n、tzη′の前記巻
込位置aおよび抜則位1角すと対向する各位を道に、夫
々軸受孔+281$ 1281 、 f281’ 。
れて・前後方間に延びる筒状のターレット軸で、このタ
ーレ・ソト軸(221の先端にはターレット[有]が嵌
着している。rのターレット(2)は筒状の基部(支)
)の前端部と後端部とにフランジ部+271.(27ど
を夫々設け、このプランジ部c!n、tzη′の前記巻
込位置aおよび抜則位1角すと対向する各位を道に、夫
々軸受孔+281$ 1281 、 f281’ 。
(”刃′が分設しである。前記基部し6)の前端部には
前方に延びる支持部(29+が設けられこの支持部−に
暇付板ケ介して前記案内筒(5(が一体に設けられてい
る。
前方に延びる支持部(29+が設けられこの支持部−に
暇付板ケ介して前記案内筒(5(が一体に設けられてい
る。
またAil記案内筒(5)の抜部外周の巻込位11 a
及び抜取位置すと対向する各位置には2巻取+141]
(91,(91’を摺動自在に支持する支持部片G30
LI、恒′が配設されているc、+311は前記ターレ
ット軸U7!l内に18動自在に挿辿されて前後方間に
姑びかつターレット軸(〃とともに回転するロッド軸で
あり、このロッド軸(31)の後端部は前記ターレット
細−カの後端より突出し。
及び抜取位置すと対向する各位置には2巻取+141]
(91,(91’を摺動自在に支持する支持部片G30
LI、恒′が配設されているc、+311は前記ターレ
ット軸U7!l内に18動自在に挿辿されて前後方間に
姑びかつターレット軸(〃とともに回転するロッド軸で
あり、このロッド軸(31)の後端部は前記ターレット
細−カの後端より突出し。
との美出都にターレット[klI)に対しロッドmct
ut常時抜ノ1に付勢するコイルバネ(、(2が装着し
ており。
ut常時抜ノ1に付勢するコイルバネ(、(2が装着し
ており。
該ロッド1lill+ illIl fま′「1部帳作
動体+1(3+の作動によりアーム部幅+1141 i
介してコイルバネC4aに扮して一時的に前進さオフる
。このロッド軸C(11の先端部にはロッドtil+6
11の口1(推断に前に11参内面(51の10径方回
で押し広げらノする上下l対の作頓了−ムCj5t +
’II!+どが明細けら才1ており、この作動アーム
(鵬、 ((”、+どけL字状に形成さオ]、その先端
にLCす4 j、lj紙+31を明断する前−13切断
刃Ill。
動体+1(3+の作動によりアーム部幅+1141 i
介してコイルバネC4aに扮して一時的に前進さオフる
。このロッド軸C(11の先端部にはロッドtil+6
11の口1(推断に前に11参内面(51の10径方回
で押し広げらノする上下l対の作頓了−ムCj5t +
’II!+どが明細けら才1ており、この作動アーム
(鵬、 ((”、+どけL字状に形成さオ]、その先端
にLCす4 j、lj紙+31を明断する前−13切断
刃Ill。
fll+’が夫々設けl;、Jlている。f、’il;
l 、 C,iGl’&ま前記l1lll堂孔r/R1
+D!川、 1ソ81’ 、 l:’81’に摺動自任
に嵌合されると共に、先端に前記支持部片1.(ill
、田′に支持さI7た巻す軸(91、(91’紮夫々
突設L7、刀)つ倖怜Sに駆動鈴により回転さノ1小フ
ーII [3111137ど全夫々軸層した伝達軸、C
+(至)は伝達軸L(filがターレット17!itの
半回転により巻込位i(t aに中ったとき、該伝達!
1’jll C1filケ軸方回で前進さぜる押出→僻
(;、−で、駆動幅により、11更回転する歯庫69と
、この歯1q慴と1卿汗して前後叩Jするラック付ス1
1−ブ(4(Mとから成り、またt4uFi、伝達軸(
ア)がターン・ソト輛部)の半回転により抜酸位14b
に至ったとき該伝達+1’lll 1部)′の抜端と係
合して情方間で後退させる引込機構で%駆動源により正
逆回転する歯止(4カと、この歯止(4力と噛合して前
後動するラック付スリーブ(431とから成り、上記し
た押出機構us+及び引込家構(411はいづれも前記
支持部材C4内に装備されている。
l 、 C,iGl’&ま前記l1lll堂孔r/R1
+D!川、 1ソ81’ 、 l:’81’に摺動自任
に嵌合されると共に、先端に前記支持部片1.(ill
、田′に支持さI7た巻す軸(91、(91’紮夫々
突設L7、刀)つ倖怜Sに駆動鈴により回転さノ1小フ
ーII [3111137ど全夫々軸層した伝達軸、C
+(至)は伝達軸L(filがターレット17!itの
半回転により巻込位i(t aに中ったとき、該伝達!
1’jll C1filケ軸方回で前進さぜる押出→僻
(;、−で、駆動幅により、11更回転する歯庫69と
、この歯1q慴と1卿汗して前後叩Jするラック付ス1
1−ブ(4(Mとから成り、またt4uFi、伝達軸(
ア)がターン・ソト輛部)の半回転により抜酸位14b
に至ったとき該伝達+1’lll 1部)′の抜端と係
合して情方間で後退させる引込機構で%駆動源により正
逆回転する歯止(4カと、この歯止(4力と噛合して前
後動するラック付スリーブ(431とから成り、上記し
た押出機構us+及び引込家構(411はいづれも前記
支持部材C4内に装備されている。
(44)はターレット軸C21の駆動ブーIIである。
次に本願の作用について説明する。オ1図は隔離紙(3
)がその供給機構(41の先端から導出して案内筒(5
;の案内凹溝(6)内に係合して紙押え(IO!により
案内筒(51の外周に圧接され、この状態で一方の巻取
+1Ill] (91が押出役$fl! (381によ
り前動されて割溝で隔離紙(3)を挾み、かつ導体の供
給機構t121. (13+が斜め下方に前進して帯状
導体+11. (21の先端全巻取軸(9)に対し巻込
b」能な位置まで接近させた状態全示しており、この状
態からプーリ13力により伝達軸Cfi+が回転すると
1巻取軸(9)の回転に伴い隔離紙(3)と共に帯状導
体(11,(2+が巻き込1れる。この巻込時に隔離紙
(31の供給機WM t4rは隔離紙(31の挾持を解
くとともに、導体の供給機構ua、 (131は夫々帯
状導体(11,(2+の挾持を解いて後退する。そして
巻取軸(9)が突出状態で所要回転して停止したとき切
断刃(+41. +151が瞬間的に作動して帯状導体
(ill +21を切断する。このようにして一方の巻
I4!2軸(τ))に巻t(ll’られた素子は一方の
保持部片(8)の遊端折片にエリ押圧されてその巻戻り
が611止さJl、かつこの状態でター1ノツト+25
1はターレツ) 1llll +221の回転により図
において時計方間に回転さオ]る。このとき巻取1iI
lt+ (91の移動に邪魔にならない様に紙押J (
ltl+が一時的に頌d、ill シて巻を輔11))
の1[!!1尚をW[答する。1魂−II Ja +3
1は未だ切断さ第1ていないので、ターレツ) +25
1の回転と共にその供拐磯構(4!より引き出されなが
ら案内筒(51の外周に巻付く。そしてターレツ) +
251が半回転して素子を有した巻嘔η口(9)が抜1
1!位置すで停止する過惺で、市嬉作!l1l1体Ci
:(+の作動よりロッド軸t311が前動して作動アー
ムC(51、C351’は外方に押し広げらね、隔離紙
(3)は一方の切断刃(11)により瞬IH−1的に切
断さね、〃為つターレツ) L51は180部角回転し
て停止し1巻4y位11γaにあった巻取軸(9)が抜
を位置すに、かつ抜暇位置すにめった巻取++a+ +
91″が替り位1鉦aにそれぞれ移動す6゜そして抜暇
位置すにおいては巻戻防止機構(1b)によりを暇軸(
9)に巻取られた素子の巷終端に接層テープα7Jの切
断片が接層されたのち、巻取軸(9)の若干の回転にエ
リ前記切断片が少なくとも一回以上累子の外周に巷付け
られ、素子の巻戻りは阻止される。次いで抜陣位置すに
移動した巻取軸(9)は引込+044 (411により
後退して支持部片c3F+1’内に没入し、この時素子
は支持部片(3ぼの411部で後退が阻止されて落下す
る。一方巻取位置aに移動した巻取軸(9どは押出機椎
間により再び前進して・この位1直で隔離紙(31を割
溝に挾み込むものであり、このようにしてターレット&
!51の半回転融に一つの蓄電器素子が自動的に作成さ
れる。
)がその供給機構(41の先端から導出して案内筒(5
;の案内凹溝(6)内に係合して紙押え(IO!により
案内筒(51の外周に圧接され、この状態で一方の巻取
+1Ill] (91が押出役$fl! (381によ
り前動されて割溝で隔離紙(3)を挾み、かつ導体の供
給機構t121. (13+が斜め下方に前進して帯状
導体+11. (21の先端全巻取軸(9)に対し巻込
b」能な位置まで接近させた状態全示しており、この状
態からプーリ13力により伝達軸Cfi+が回転すると
1巻取軸(9)の回転に伴い隔離紙(3)と共に帯状導
体(11,(2+が巻き込1れる。この巻込時に隔離紙
(31の供給機WM t4rは隔離紙(31の挾持を解
くとともに、導体の供給機構ua、 (131は夫々帯
状導体(11,(2+の挾持を解いて後退する。そして
巻取軸(9)が突出状態で所要回転して停止したとき切
断刃(+41. +151が瞬間的に作動して帯状導体
(ill +21を切断する。このようにして一方の巻
I4!2軸(τ))に巻t(ll’られた素子は一方の
保持部片(8)の遊端折片にエリ押圧されてその巻戻り
が611止さJl、かつこの状態でター1ノツト+25
1はターレツ) 1llll +221の回転により図
において時計方間に回転さオ]る。このとき巻取1iI
lt+ (91の移動に邪魔にならない様に紙押J (
ltl+が一時的に頌d、ill シて巻を輔11))
の1[!!1尚をW[答する。1魂−II Ja +3
1は未だ切断さ第1ていないので、ターレツ) +25
1の回転と共にその供拐磯構(4!より引き出されなが
ら案内筒(51の外周に巻付く。そしてターレツ) +
251が半回転して素子を有した巻嘔η口(9)が抜1
1!位置すで停止する過惺で、市嬉作!l1l1体Ci
:(+の作動よりロッド軸t311が前動して作動アー
ムC(51、C351’は外方に押し広げらね、隔離紙
(3)は一方の切断刃(11)により瞬IH−1的に切
断さね、〃為つターレツ) L51は180部角回転し
て停止し1巻4y位11γaにあった巻取軸(9)が抜
を位置すに、かつ抜暇位置すにめった巻取++a+ +
91″が替り位1鉦aにそれぞれ移動す6゜そして抜暇
位置すにおいては巻戻防止機構(1b)によりを暇軸(
9)に巻取られた素子の巷終端に接層テープα7Jの切
断片が接層されたのち、巻取軸(9)の若干の回転にエ
リ前記切断片が少なくとも一回以上累子の外周に巷付け
られ、素子の巻戻りは阻止される。次いで抜陣位置すに
移動した巻取軸(9)は引込+044 (411により
後退して支持部片c3F+1’内に没入し、この時素子
は支持部片(3ぼの411部で後退が阻止されて落下す
る。一方巻取位置aに移動した巻取軸(9どは押出機椎
間により再び前進して・この位1直で隔離紙(31を割
溝に挾み込むものであり、このようにしてターレット&
!51の半回転融に一つの蓄電器素子が自動的に作成さ
れる。
な2上記において隔離紙(31を例えばオ1図のイの位
置で切断したときは、隔離紙(31は前6己イと隔+4
tt mの・供刺・;虐ii4 +41の先油との距離
1に相当する長さ文案内筒(51の外周面に残存すゐこ
とになり、この長さは素子の巻付長さに相当し、この長
さはkK物佳作動体631の作動により任意に設足でき
る。
置で切断したときは、隔離紙(31は前6己イと隔+4
tt mの・供刺・;虐ii4 +41の先油との距離
1に相当する長さ文案内筒(51の外周面に残存すゐこ
とになり、この長さは素子の巻付長さに相当し、この長
さはkK物佳作動体631の作動により任意に設足でき
る。
以上の様に不罪によれば、従来装置のようにターレット
を上下方間に移動操作する必我がないので、それ丈栴造
が+l+1卑となると共に、上下動に費する時IHJケ
素子の自!l1IJ巻1(νのために有父11に利用し
得てV4: r’J化に必し、しかも隔IHII紙を切
ケ、11する呻)断力をターレットに備夕たので、隔!
′iil[1紙の引出し長さケ任意に設定することがで
きて巻取降さの外なる素子の製造にも使用でき汎用性に
恵むなどの第11廓を・有する。
を上下方間に移動操作する必我がないので、それ丈栴造
が+l+1卑となると共に、上下動に費する時IHJケ
素子の自!l1IJ巻1(νのために有父11に利用し
得てV4: r’J化に必し、しかも隔IHII紙を切
ケ、11する呻)断力をターレットに備夕たので、隔!
′iil[1紙の引出し長さケ任意に設定することがで
きて巻取降さの外なる素子の製造にも使用でき汎用性に
恵むなどの第11廓を・有する。
図面は本願の実施例を示し、オ暑図は本装置の正面構成
図、第21スIは本装置の駆動関係を示ず(tilll
a[而ν1である。 図中(11,(21は帯状導体、(31は帯状隔離紙、
(41は隔離紙供給磯横、(5jは案内筒−(91,+
91’は看殿1111、(川)は紙押え、 flll、
(Ill’ &i切断刃、+121. f13Ij、
専体倶給績構、U・幻、(151&よ導体切断刃、06
)は巻戻防止機打入。 12hl fユターレット、t33+は電磁作動体であ
る。
図、第21スIは本装置の駆動関係を示ず(tilll
a[而ν1である。 図中(11,(21は帯状導体、(31は帯状隔離紙、
(41は隔離紙供給磯横、(5jは案内筒−(91,+
91’は看殿1111、(川)は紙押え、 flll、
(Ill’ &i切断刃、+121. f13Ij、
専体倶給績構、U・幻、(151&よ導体切断刃、06
)は巻戻防止機打入。 12hl fユターレット、t33+は電磁作動体であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11間欠回転するターレットに、案内筒と、軸方向で
移動可能で突出時に案内筒の外周面と対向しかつ回転駆
動さ第1る巻取軸と、隔離紙用の切断刃とを備ヌ、捷た
前記ターレットの回りに、隔離紙を案内して春目ν軸に
導く隔離紙供給機jiltと、その左右に位+i#北進
退−動して夫々帯状導体を斜め方向力1ら魯いて巻敞1
1’l11に供給する1対の導体供給様。 )1i「と、帯状導体用の1対の切断刃と、ターレット
の停止時に作dll+する巻職素子の巻戻り防止機構と
。 隔離紙を案内筒の外周面に圧接する傾動nJ能な紙押え
とを夫々配設し、かつターレットの回転中に隔離紙月切
iノ「刃を作動さセる作0I槻稿を!i#えたこと全1
綾徴とする蓄電器素子の自動巻砲装置。 (2) 巻数411111と隔離紙用の切1ttr刃
とをターレットの的仲万回で対向する2個用に夫々設り
、〃)っターレットの回りの直径方向で対向する一方に
各供給機構と帯状導体用のl対の切断刃と紙押えとを配
設し、またその他方に巻戻り防止機構を配設して成る特
許請求の範囲力・1項記載の蓄電器素子の自動巻取装置
。 (3) 作動機構が電磁作動体から成るI!%許珀求
の侘範オ1項または第2項記載の蓄電器素子の自動巻取
装置。 (41案円筒が円筒形である’l’lF許請求の範囲第
1項。 fit Il 、1自または第3項記載の蓄電器7←子
の自動巻つ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16840982A JPS5958818A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 蓄電器素子の自動巻取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16840982A JPS5958818A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 蓄電器素子の自動巻取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5958818A true JPS5958818A (ja) | 1984-04-04 |
| JPS6234128B2 JPS6234128B2 (ja) | 1987-07-24 |
Family
ID=15867580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16840982A Granted JPS5958818A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 蓄電器素子の自動巻取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5958818A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011088689A (ja) * | 2009-10-20 | 2011-05-06 | Ryokosha:Kk | 巻回体の製造装置 |
| WO2012023423A1 (ja) * | 2010-08-19 | 2012-02-23 | コマツNtc株式会社 | 不良電極巻き取り装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7519827B2 (ja) | 2020-07-02 | 2024-07-22 | 株式会社マキタ | 電動作業機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5439852A (en) * | 1977-09-02 | 1979-03-27 | Fujisawa Denki Seisakushiyo Kk | Automatic winding apparatus for capacitor element |
-
1982
- 1982-09-29 JP JP16840982A patent/JPS5958818A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5439852A (en) * | 1977-09-02 | 1979-03-27 | Fujisawa Denki Seisakushiyo Kk | Automatic winding apparatus for capacitor element |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011088689A (ja) * | 2009-10-20 | 2011-05-06 | Ryokosha:Kk | 巻回体の製造装置 |
| WO2012023423A1 (ja) * | 2010-08-19 | 2012-02-23 | コマツNtc株式会社 | 不良電極巻き取り装置 |
| CN103052582A (zh) * | 2010-08-19 | 2013-04-17 | 小松Ntc株式会社 | 不良电极卷绕装置 |
| JP5317149B2 (ja) * | 2010-08-19 | 2013-10-16 | コマツNtc株式会社 | 不良電極巻き取り装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6234128B2 (ja) | 1987-07-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB793490A (en) | Web winding machine | |
| GB2111958A (en) | Ejecting wound rolls from winding position and winding onto new core | |
| JPS5958818A (ja) | 蓄電器素子の自動巻取装置 | |
| US2308551A (en) | Strip trimmer | |
| US1977668A (en) | Winding machine | |
| US4003112A (en) | Automatic capacitor winding machine and method | |
| US3101750A (en) | Apparatus for producing helical coils | |
| GB1209861A (en) | Nail strip manufacturing apparatus | |
| US1940847A (en) | Apparatus for winding coil condensers | |
| US4369571A (en) | Shuttle plate guide for automatic winding machines | |
| US1076189A (en) | Slitting and rewinding machine. | |
| US2692090A (en) | Condenser winding machine | |
| JPS5832777B2 (ja) | 蓄電器用素子の自動巻取装置 | |
| SU605540A3 (ru) | Устройство дл намотки полотна в рулон | |
| US4021000A (en) | Automatic capacitor winding machine | |
| CN207827476U (zh) | 一种应用于商标模切机的废料卷轴 | |
| CN217756325U (zh) | 纸质文件打卷设备 | |
| USRE30775E (en) | Automatic capacitor winding machine and method | |
| DE2833708A1 (de) | Endlosbandmagazin | |
| US3958798A (en) | Deleaver for continuous business forms assembly | |
| JPH0136856Y2 (ja) | ||
| US4020727A (en) | Automatic capacitor winding machine | |
| JPS6023245A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| US2935786A (en) | Method of stripping insulation from wire | |
| US5240197A (en) | Selectively engageable tape winding shaft and method of use |