JPH0136856Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0136856Y2 JPH0136856Y2 JP1984159980U JP15998084U JPH0136856Y2 JP H0136856 Y2 JPH0136856 Y2 JP H0136856Y2 JP 1984159980 U JP1984159980 U JP 1984159980U JP 15998084 U JP15998084 U JP 15998084U JP H0136856 Y2 JPH0136856 Y2 JP H0136856Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- flat plate
- core body
- core
- slot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、壁紙のようなシートの巻芯に関す
るものであり、上記シートの大巻きから必要長さ
を引出して巻取り、得られた小巻きから抜取つた
のち再び上記の大巻きからシートを引出して巻取
るために使用される。
るものであり、上記シートの大巻きから必要長さ
を引出して巻取り、得られた小巻きから抜取つた
のち再び上記の大巻きからシートを引出して巻取
るために使用される。
(従来の技術)
シート巻取機のヘツドストツクおよびテールス
トツク間に着脱自在に形成されたシートの巻芯と
して、長さ方向の溝穴を有する円筒状の巻芯本体
の一端側に、上記の溝穴に嵌入し得る棒状の補助
巻芯の一端を揺動自在に連結し、該補助巻芯の他
端を、上記巻芯本体の他端側に設けた係止具、例
えば巻芯本体に着脱自在に嵌合されたリングで着
脱自在に係止して補助巻芯の一部が上記溝穴から
巻芯本体と平行に突出するうにしたものが知られ
ている(実開昭57−62764号公報参照)。
トツク間に着脱自在に形成されたシートの巻芯と
して、長さ方向の溝穴を有する円筒状の巻芯本体
の一端側に、上記の溝穴に嵌入し得る棒状の補助
巻芯の一端を揺動自在に連結し、該補助巻芯の他
端を、上記巻芯本体の他端側に設けた係止具、例
えば巻芯本体に着脱自在に嵌合されたリングで着
脱自在に係止して補助巻芯の一部が上記溝穴から
巻芯本体と平行に突出するうにしたものが知られ
ている(実開昭57−62764号公報参照)。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記公知の巻芯は、巻芯本体の
一端側に補助巻芯の一端を揺動自在に連結し、他
端を係止具(リング)で係止することにより、補
助巻芯の一部を巻芯本体と平行に溝穴から突出す
る状態にロツクし、このロツク状態で反物を巻付
けるものであるから、反物の巻付張力によつて補
助巻芯の他端と係止具との間に強い圧力が加わ
り、そのため巻取つた反物の小巻きを抜取る際の
ロツク解除、すなわち上記係止具の取外しが極め
て困難であり、かつ係止具のリングが位置する巻
芯の他端側へシートの小巻きを抜取るので、係止
具を巻芯本体から分離しないと上記反物の小巻き
を抜取ることができず、反対に巻取り開始時に
は、巻芯本体から抜取られている係止具を巻芯本
体の他端に嵌合したのち補助巻芯を係止しなけれ
ばならず、その操作が面倒であつた。
一端側に補助巻芯の一端を揺動自在に連結し、他
端を係止具(リング)で係止することにより、補
助巻芯の一部を巻芯本体と平行に溝穴から突出す
る状態にロツクし、このロツク状態で反物を巻付
けるものであるから、反物の巻付張力によつて補
助巻芯の他端と係止具との間に強い圧力が加わ
り、そのため巻取つた反物の小巻きを抜取る際の
ロツク解除、すなわち上記係止具の取外しが極め
て困難であり、かつ係止具のリングが位置する巻
芯の他端側へシートの小巻きを抜取るので、係止
具を巻芯本体から分離しないと上記反物の小巻き
を抜取ることができず、反対に巻取り開始時に
は、巻芯本体から抜取られている係止具を巻芯本
体の他端に嵌合したのち補助巻芯を係止しなけれ
ばならず、その操作が面倒であつた。
この考案は、係止具の着脱を必要とせず、かつ
巻終りのときのロツク解除が容易な巻芯を提供す
るものである。
巻終りのときのロツク解除が容易な巻芯を提供す
るものである。
(問題点を解決するための手段)
シート巻取機のヘツドストツクおよびテールス
トツク間に着脱自在に形成された巻芯本体1の長
さ方向に沿つて溝穴2aを削設し、この溝穴2a
内に収容可能な細長い平板6を複数本のリンク7
で上記溝穴2aの内壁に連結することにより、上
記平板6がリンク7の回転に伴つて上記巻芯本体
1に対して平行を保ちながら移動して上記の溝穴
2aを出没する平行リンク機構を形成し、上記リ
ンク7が巻芯本体1の一端側に倒れた状態から回
転して死点を若干越えた位置で上記の平板6また
はリンク7に接してその回転を抑止するストツパ
9を設ける。
トツク間に着脱自在に形成された巻芯本体1の長
さ方向に沿つて溝穴2aを削設し、この溝穴2a
内に収容可能な細長い平板6を複数本のリンク7
で上記溝穴2aの内壁に連結することにより、上
記平板6がリンク7の回転に伴つて上記巻芯本体
1に対して平行を保ちながら移動して上記の溝穴
2aを出没する平行リンク機構を形成し、上記リ
ンク7が巻芯本体1の一端側に倒れた状態から回
転して死点を若干越えた位置で上記の平板6また
はリンク7に接してその回転を抑止するストツパ
9を設ける。
(作用)
リンク7を起立させて細長い平板6の一部を溝
穴2aの外へ突出させると、巻芯本体1が円柱状
のものであつても、その外面に上記平板6が凸条
を形成し、しかも上記リンク7が死点を越えた位
置にストツパ9で保持され、上記平板6を巻芯本
体1で向かつて垂直に押圧しても平板6が動かな
いので、巻芯本体1および平板6の双方を囲むよ
うにシート11aを巻き付けて巻取りを開始した
とき、シート11aがスリツプしたり、平板6が
シート11aの張力によつて溝穴2a内に押し戻
されたりすることなく、上記シート11aが円滑
に巻取られる。そして、所定長の巻取りが終了
し、巻芯がシート巻取機から外し、ストツパ9側
を上にして巻芯を立て、その下端を床に軽く落
し、その反動を利用して細長い平板6を下向き
に、すなわち巻芯本体1と平行に、かつストツパ
9の反対側へ押圧すると、リンク7が回転して死
点を越え、その瞬間にシート11aの張力が作用
して上記リンク7を大きく回動させ、平板6を溝
穴2a内に押し戻すので、シート11aの張力が
弛み、巻芯を容易に抜くことができる。
穴2aの外へ突出させると、巻芯本体1が円柱状
のものであつても、その外面に上記平板6が凸条
を形成し、しかも上記リンク7が死点を越えた位
置にストツパ9で保持され、上記平板6を巻芯本
体1で向かつて垂直に押圧しても平板6が動かな
いので、巻芯本体1および平板6の双方を囲むよ
うにシート11aを巻き付けて巻取りを開始した
とき、シート11aがスリツプしたり、平板6が
シート11aの張力によつて溝穴2a内に押し戻
されたりすることなく、上記シート11aが円滑
に巻取られる。そして、所定長の巻取りが終了
し、巻芯がシート巻取機から外し、ストツパ9側
を上にして巻芯を立て、その下端を床に軽く落
し、その反動を利用して細長い平板6を下向き
に、すなわち巻芯本体1と平行に、かつストツパ
9の反対側へ押圧すると、リンク7が回転して死
点を越え、その瞬間にシート11aの張力が作用
して上記リンク7を大きく回動させ、平板6を溝
穴2a内に押し戻すので、シート11aの張力が
弛み、巻芯を容易に抜くことができる。
なお、シート11aの小巻きから巻芯を抜いた
のち、この小巻きに必要に応じて紙管を挿通して
もよい。
のち、この小巻きに必要に応じて紙管を挿通して
もよい。
(実施例)
第1図および第2図において、巻芯本体1は円
筒製の長い中間部2と、巻取機のヘツドストツク
の駆動軸3に着脱自在に接続するためのヘツド端
部4と、テールストツクの円筒状の芯押し部(図
示されていない)に着脱自在に挿入するためのテ
ール端部5とを一体に接続したものであり、中間
部2の一面に長さ方向の溝穴2aが削設され、こ
の溝穴2a内に収容される大きさの細長い平板6
に複数本のリンク7の一端がピン連結され、その
他端が支持ピン8によつて溝穴2aの奥の内壁に
連結され、平板6が巻芯本体1と平行を保ちなが
ら移動して上記溝穴2aを出没する平行リンク機
構が形成される(第3図および第4図参照)。そ
して、巻芯本体1のヘツド端部4側にストツプリ
ング9が摺動自在に嵌装され、このストツプリン
グ9に螺線状に穿設されたガイド孔9aに、巻芯
本体1に固定されているガイドピン10が挿入さ
れる。
筒製の長い中間部2と、巻取機のヘツドストツク
の駆動軸3に着脱自在に接続するためのヘツド端
部4と、テールストツクの円筒状の芯押し部(図
示されていない)に着脱自在に挿入するためのテ
ール端部5とを一体に接続したものであり、中間
部2の一面に長さ方向の溝穴2aが削設され、こ
の溝穴2a内に収容される大きさの細長い平板6
に複数本のリンク7の一端がピン連結され、その
他端が支持ピン8によつて溝穴2aの奥の内壁に
連結され、平板6が巻芯本体1と平行を保ちなが
ら移動して上記溝穴2aを出没する平行リンク機
構が形成される(第3図および第4図参照)。そ
して、巻芯本体1のヘツド端部4側にストツプリ
ング9が摺動自在に嵌装され、このストツプリン
グ9に螺線状に穿設されたガイド孔9aに、巻芯
本体1に固定されているガイドピン10が挿入さ
れる。
上記の構造において、ストツプリング9を巻芯
本体1に対して回動すると、ストツプリング9
は、ガイド孔9aがガイドピン10に案内されて
巻芯本体1の長さ方向に摺動する。このストツプ
リング9がヘツド端部4側に最も寄つたとき、第
1図に示すように起立したリンク7が死点をテー
ル端部5側からヘツド端部4側へ若干越えて傾斜
し、かつ平板6のヘツド端部4側端部がストツプ
リング9に当接するように各部の寸法が設定され
る。この状態でシート11aを巻取ると、第3図
に示すように、断面卵形の小巻き11が得られ
る。次に、巻芯本体1を巻取機から外したのち、
ストツプリング9を矢印P方向に回動してテール
端部5側に摺動させると、平板6が押されて移動
し、リンク7の死点を越えると同時に第1図の2
点鎖線で示すようにリンク7がテール端部5側に
倒れ、平板6が溝穴2aの中に没入し(第4図参
照)、巻芯本体1とシートの小巻き11との間に
若干の隙間Sが生じ、巻芯を容易に抜取ることが
できる。再び巻取りを行なうときは、ストツプリ
ング9を第1図の実線位置に戻し、平板7をヘツ
ド端部4側に押すことにより、または巻芯を水平
に持つて溝穴2aを下に向けることにより、平板
7を突出させることできる。
本体1に対して回動すると、ストツプリング9
は、ガイド孔9aがガイドピン10に案内されて
巻芯本体1の長さ方向に摺動する。このストツプ
リング9がヘツド端部4側に最も寄つたとき、第
1図に示すように起立したリンク7が死点をテー
ル端部5側からヘツド端部4側へ若干越えて傾斜
し、かつ平板6のヘツド端部4側端部がストツプ
リング9に当接するように各部の寸法が設定され
る。この状態でシート11aを巻取ると、第3図
に示すように、断面卵形の小巻き11が得られ
る。次に、巻芯本体1を巻取機から外したのち、
ストツプリング9を矢印P方向に回動してテール
端部5側に摺動させると、平板6が押されて移動
し、リンク7の死点を越えると同時に第1図の2
点鎖線で示すようにリンク7がテール端部5側に
倒れ、平板6が溝穴2aの中に没入し(第4図参
照)、巻芯本体1とシートの小巻き11との間に
若干の隙間Sが生じ、巻芯を容易に抜取ることが
できる。再び巻取りを行なうときは、ストツプリ
ング9を第1図の実線位置に戻し、平板7をヘツ
ド端部4側に押すことにより、または巻芯を水平
に持つて溝穴2aを下に向けることにより、平板
7を突出させることできる。
上記の実施例おいて、ストツプリング9を省略
し、溝穴2aのヘツド端部4側の縁に平板6が当
接するようにし、リンク7を倒す場合にはテール
端部5を床に軽く打ちつけてもよい。また、平板
6にストツプリング9等を当接させる代りに、リ
ンク7の片側に接するストツパを設けてもよい。
なお、巻芯本体1の断面形状は円形に限るもので
はなく、多角形状であつてもよく、溝穴2aは中
実の棒状の中間部2に断面U字形に削設したもの
でもよい。
し、溝穴2aのヘツド端部4側の縁に平板6が当
接するようにし、リンク7を倒す場合にはテール
端部5を床に軽く打ちつけてもよい。また、平板
6にストツプリング9等を当接させる代りに、リ
ンク7の片側に接するストツパを設けてもよい。
なお、巻芯本体1の断面形状は円形に限るもので
はなく、多角形状であつてもよく、溝穴2aは中
実の棒状の中間部2に断面U字形に削設したもの
でもよい。
(考案の効果)
巻芯本体の表面に平板を突出させた状態でシー
トを巻取り、上記平板を巻芯本体の表面下に没入
させた状態でシートの小巻きから巻芯を抜取るよ
うにしたものであるから、シートの巻取りを支障
なく行なうことができ、かつ巻芯の抜取りが極め
て容易である。しかも、巻取終了時に巻取機から
外した巻芯を、そのストツパ側を上にして立て、
反対側を床に軽く落してその反動により、または
摺動自在のストツパの摺動により、上記の平板を
反対側へ押下げると、リンクが容易に死点を越え
て回転して上記ストツパによる平板のロツクが解
除され、かつリンクが死点が越えると同時に巻芯
上のシートの小巻きがその張力によりリンクを回
転して平板を溝穴内に押込み没入させるので、従
来の揺動自在の補助巻芯を用い、その自由端を係
止具(リング)で係止するようにした巻芯の係止
具を外してロツクを解除する場合に比べ、解除が
容易であり、また巻取開始時には上記平板をスト
ツパ側へ押し、リンクに死点を越えさせるだけで
平板が溝穴から突出した状態に固定されるので、
従来の揺動自在の補助巻芯の自由端を係止具で固
定するものに比べ、平板を突出状態に容易に固定
することができる。そして、この考案のストツパ
は、巻心からシートの小巻きを抜取る側の反対側
にリンクが倒れるのを防止するものであるから、
ストツパを巻芯本体の端部に取付けるとしても、
その取付位置は上記小巻きを抜取る側の反対側で
あり、小巻きの抜取りに際してストツパの存在が
障害になることはなく、そのためストツパを従来
の係止具のように巻芯から外したり取付けたりす
る必要がない。
トを巻取り、上記平板を巻芯本体の表面下に没入
させた状態でシートの小巻きから巻芯を抜取るよ
うにしたものであるから、シートの巻取りを支障
なく行なうことができ、かつ巻芯の抜取りが極め
て容易である。しかも、巻取終了時に巻取機から
外した巻芯を、そのストツパ側を上にして立て、
反対側を床に軽く落してその反動により、または
摺動自在のストツパの摺動により、上記の平板を
反対側へ押下げると、リンクが容易に死点を越え
て回転して上記ストツパによる平板のロツクが解
除され、かつリンクが死点が越えると同時に巻芯
上のシートの小巻きがその張力によりリンクを回
転して平板を溝穴内に押込み没入させるので、従
来の揺動自在の補助巻芯を用い、その自由端を係
止具(リング)で係止するようにした巻芯の係止
具を外してロツクを解除する場合に比べ、解除が
容易であり、また巻取開始時には上記平板をスト
ツパ側へ押し、リンクに死点を越えさせるだけで
平板が溝穴から突出した状態に固定されるので、
従来の揺動自在の補助巻芯の自由端を係止具で固
定するものに比べ、平板を突出状態に容易に固定
することができる。そして、この考案のストツパ
は、巻心からシートの小巻きを抜取る側の反対側
にリンクが倒れるのを防止するものであるから、
ストツパを巻芯本体の端部に取付けるとしても、
その取付位置は上記小巻きを抜取る側の反対側で
あり、小巻きの抜取りに際してストツパの存在が
障害になることはなく、そのためストツパを従来
の係止具のように巻芯から外したり取付けたりす
る必要がない。
第1図はこの考案の実施例の破砕正面図、第2
図は第1図の平面図、第3図は第1図の−線
断面図、第4図は平板を巻芯本体内に没入させた
状態の横断面図である。 1:巻芯本体、2:中間部、2a:溝穴、6:
平板、7:リンク、8:支持ピン、9:ストツプ
リング(ストツパ)、9a:ガイド孔、10:ガ
イドピン、11:シートの小巻き、11a:シー
ト。
図は第1図の平面図、第3図は第1図の−線
断面図、第4図は平板を巻芯本体内に没入させた
状態の横断面図である。 1:巻芯本体、2:中間部、2a:溝穴、6:
平板、7:リンク、8:支持ピン、9:ストツプ
リング(ストツパ)、9a:ガイド孔、10:ガ
イドピン、11:シートの小巻き、11a:シー
ト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 〔1〕 シート巻取機のヘツドストツクおよびテ
ールストツク間に着脱自在に形成された巻芯本
体の長さ方向に沿つて溝穴を削設し、この溝穴
内に収容可能な細長い平板を複数本のリンクで
上記溝穴の内壁に連結することにより、上記平
板がリンクの回転に伴つて上記巻芯本体に対し
て平行を保ちながら移動して上記の溝穴を出没
する平行リンク機構を形成し、上記リンクが巻
芯本体の一端側に倒れた状態から回転して起立
したとき死点を若干越えた位置で上記の平板ま
たはリンクに接してその回転を抑止するストツ
パを設けたことを特徴とするシートの巻芯。 〔2〕 ストツパが平板の端面に当接するもので
ある実用新案登録請求の範囲第1項記載のシー
トの巻芯。 〔3〕 ストツパが巻芯本体の他端に、螺線状に
進退可能に嵌装されたストツプリングである実
用新案登録請求の範囲第2項記載のシートの巻
芯。 〔4〕 ストツパが溝穴の端部内壁である実用新
案登録請求の範囲第2項記載のシートの巻芯。 〔5〕 巻芯本体が円筒状のものである実用新案
登録請求の範囲第1項ないし第4項のいずれか
に記載のシートの巻芯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984159980U JPH0136856Y2 (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984159980U JPH0136856Y2 (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6175475U JPS6175475U (ja) | 1986-05-21 |
| JPH0136856Y2 true JPH0136856Y2 (ja) | 1989-11-08 |
Family
ID=30717918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984159980U Expired JPH0136856Y2 (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0136856Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0324543Y2 (ja) * | 1987-06-04 | 1991-05-28 | ||
| JP4605138B2 (ja) * | 2006-10-17 | 2011-01-05 | 日東紡績株式会社 | 巻芯及び巻体の作製方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6032044Y2 (ja) * | 1980-10-01 | 1985-09-25 | 株式会社日本技術センタ− | 反物用巻芯 |
-
1984
- 1984-10-22 JP JP1984159980U patent/JPH0136856Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6175475U (ja) | 1986-05-21 |
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