JPS595904Y2 - 電子楽器におけるニ−レバ−式スイツチ操作装置 - Google Patents
電子楽器におけるニ−レバ−式スイツチ操作装置Info
- Publication number
- JPS595904Y2 JPS595904Y2 JP14039178U JP14039178U JPS595904Y2 JP S595904 Y2 JPS595904 Y2 JP S595904Y2 JP 14039178 U JP14039178 U JP 14039178U JP 14039178 U JP14039178 U JP 14039178U JP S595904 Y2 JPS595904 Y2 JP S595904Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- stopper
- switch
- shelf board
- knee
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は電子楽器における二一レバ一式スイッチ操作
装置に関する。
装置に関する。
電子楽器においては、演奏中に例えばサステイン効果を
手を使わずに任意に得ることができるようにするために
、演奏者の右足膝に対応する箇所に二一レバーと称する
操作レバーを設けて、このレバーを演奏者が右足膝で予
め定められた方向に押すことにより、サステイン効果用
スイッチが切り換えられてオンになってサステイン効果
が得られるようになされている。
手を使わずに任意に得ることができるようにするために
、演奏者の右足膝に対応する箇所に二一レバーと称する
操作レバーを設けて、このレバーを演奏者が右足膝で予
め定められた方向に押すことにより、サステイン効果用
スイッチが切り換えられてオンになってサステイン効果
が得られるようになされている。
このようなスイッチ操作装置としては、従来一例として
番1図乃至第3図に示すように構或されたものが知られ
ている。
番1図乃至第3図に示すように構或されたものが知られ
ている。
すなわち、電子楽器の棚板1の下面に取付金具2,2を
介して回動可能に取り付けられかつ演奏中においては通
常棚板1の下側に垂下されている二一レバー3を、その
先端部3aと棚板1の上面に設けられたスプリング支持
部材4との間に設けられたスプリング5の力に抗して、
矢印A方向にその一部が棚板1の下面に設けられた一方
のストツパ部材6に当接するまで押すと、この二一レバ
ー3によって棚板1の上面に設けられたスイッチ支持部
材7に取り付けられたスイット8が切り換えられてオン
になってサステイン効果が得られる。
介して回動可能に取り付けられかつ演奏中においては通
常棚板1の下側に垂下されている二一レバー3を、その
先端部3aと棚板1の上面に設けられたスプリング支持
部材4との間に設けられたスプリング5の力に抗して、
矢印A方向にその一部が棚板1の下面に設けられた一方
のストツパ部材6に当接するまで押すと、この二一レバ
ー3によって棚板1の上面に設けられたスイッチ支持部
材7に取り付けられたスイット8が切り換えられてオン
になってサステイン効果が得られる。
そして、この状態からニレパー3に対する押圧操作を止
めると、ニーレバ−3はスプリング5の力によって元の
垂下位置に戻り、これに伴いスイッチ8が切り換わって
元のオフの状態になるようになされている。
めると、ニーレバ−3はスプリング5の力によって元の
垂下位置に戻り、これに伴いスイッチ8が切り換わって
元のオフの状態になるようになされている。
また、演奏中にサステイン効果を一定時間連続して得た
い場合には、垂下状態にある二−レバ−3を矢印B方向
にその一部が棚板1の下面に設けられた他方のストツパ
部材9に当接するまで倒すと、ニーレバ−3はスプリン
グ5の作用によって当該位置に保持され、またこの二一
レバー3によってスイッチ8が切り換えられてオン状態
に反持されるようになされている。
い場合には、垂下状態にある二−レバ−3を矢印B方向
にその一部が棚板1の下面に設けられた他方のストツパ
部材9に当接するまで倒すと、ニーレバ−3はスプリン
グ5の作用によって当該位置に保持され、またこの二一
レバー3によってスイッチ8が切り換えられてオン状態
に反持されるようになされている。
なお、このような状態は不使用時に二一レバー3を棚板
1の下側に収納した状態でもある。
1の下側に収納した状態でもある。
しかしながら、従来のこのようなスイッチ操作装置ニア
っては、ニーレバ−3の取付金具2,2、スプリング支
持部材4、スイッチ支持部材7及びストツパ部材6,9
等の各部品を棚板1に個々に取り付けているから、部品
点数が多く、また各部品を設計通りの位置関係に組み立
てるのは極めて大変であるばかりか時間がかかり、延い
てはコストがアップするという欠点があった。
っては、ニーレバ−3の取付金具2,2、スプリング支
持部材4、スイッチ支持部材7及びストツパ部材6,9
等の各部品を棚板1に個々に取り付けているから、部品
点数が多く、また各部品を設計通りの位置関係に組み立
てるのは極めて大変であるばかりか時間がかかり、延い
てはコストがアップするという欠点があった。
この考案は上記事情に鑑みてなされたもので、部品点数
が少なく、また各部品を設計通りの位置関係に容易にか
つ確実に組み立てることができ、しかも二一レバー操作
に伴う衝撃力をそのストツパ部を介して棚板に分散させ
得て装置自体の破壊を避けることができ、また棚板への
取付位置の位置決めを前記ストツパ部によって行なうこ
とができる電子楽器における二一レバ一式スイッチ操作
装置を提供することを目的とするものであり、各部品を
1つのケーシングに設けてユニット化し、また二−レバ
ーの回動範囲を規制するためのストツパ部を棚板に形或
された二一レバーユニット収納用孔の壁面に当接させて
組み込むようにしたものである。
が少なく、また各部品を設計通りの位置関係に容易にか
つ確実に組み立てることができ、しかも二一レバー操作
に伴う衝撃力をそのストツパ部を介して棚板に分散させ
得て装置自体の破壊を避けることができ、また棚板への
取付位置の位置決めを前記ストツパ部によって行なうこ
とができる電子楽器における二一レバ一式スイッチ操作
装置を提供することを目的とするものであり、各部品を
1つのケーシングに設けてユニット化し、また二−レバ
ーの回動範囲を規制するためのストツパ部を棚板に形或
された二一レバーユニット収納用孔の壁面に当接させて
組み込むようにしたものである。
以下、この考案の一実施例について第4図乃至第6図を
参照して説明する。
参照して説明する。
図中11は電子楽器の棚板で、その所定位置には方形状
の二一レバーユニット収納用孔12が形或されており、
またその下面にはケーシング13が後述するように取り
付けなれている。
の二一レバーユニット収納用孔12が形或されており、
またその下面にはケーシング13が後述するように取り
付けなれている。
ケーシング13は合或樹脂製であって、その予め定めら
れた複数の箇所には円孔14・・・が夫々形或されてお
り、またその予め定められた2箇所には断面略U字状の
溝15.15が夫々形或されている。
れた複数の箇所には円孔14・・・が夫々形或されてお
り、またその予め定められた2箇所には断面略U字状の
溝15.15が夫々形或されている。
前記ケーシング13の上面の予め定められた箇所には合
戒樹脂製のストツパ支持部材16a〜16Cが接着され
ており、これらストツパ支持部材16a〜16 Cには
一方のストツパ部材17がねじ18・・・によって取り
付けられている。
戒樹脂製のストツパ支持部材16a〜16Cが接着され
ており、これらストツパ支持部材16a〜16 Cには
一方のストツパ部材17がねじ18・・・によって取り
付けられている。
この一方のストツパ部材17は、第4図及び第5図中左
側に垂直な面からなる係合面19を有し、またその右側
に予め定められた角度をもって傾斜するストツパ面20
を有し、更に右方に向かって平行して延びる1対の突出
片21. 21を有する構或とされている。
側に垂直な面からなる係合面19を有し、またその右側
に予め定められた角度をもって傾斜するストツパ面20
を有し、更に右方に向かって平行して延びる1対の突出
片21. 21を有する構或とされている。
この一方のストツパ部材17のストツパ面20には緩衝
部材22が接着されている。
部材22が接着されている。
また、前記ケーシング13の上面の予め定められた箇所
には合或樹脂製の他方のストッパ部材23が接着されて
おり、このストツパ部材23の上面には緩遷部材24が
接着されている。
には合或樹脂製の他方のストッパ部材23が接着されて
おり、このストツパ部材23の上面には緩遷部材24が
接着されている。
前記ケーシング13の溝15,15には、ニーレバ−2
5の一部からなる回動軸26が、前記一方のストツパ部
材17の両突出片21. 21の下面に接触させられた
状態で、回動可能に嵌合されている。
5の一部からなる回動軸26が、前記一方のストツパ部
材17の両突出片21. 21の下面に接触させられた
状態で、回動可能に嵌合されている。
この回動軸26の予め定められた箇所には丸棒27が溶
接されて直交するように植設されており、この丸棒27
は前記一方のストツパ部材17の両突出片21, 21
間に扶持されている。
接されて直交するように植設されており、この丸棒27
は前記一方のストツパ部材17の両突出片21, 21
間に扶持されている。
すなわち、ニーレバー25の回動軸26は、ケーシング
13の溝15. 15に嵌合されて左右方向への移動を
阻止され、またケーシング13の溝15, 15と一方
のストッパ部材17の突出片21. 21とによって上
下方向への移動を阻止され、更にその丸棒27が一方の
ストツパ部材17の両突出片21.21間に挾持されて
いることによって前後方向への移動を阻止された状態で
、ケーシング13に回動可能に取り付けられている。
13の溝15. 15に嵌合されて左右方向への移動を
阻止され、またケーシング13の溝15, 15と一方
のストッパ部材17の突出片21. 21とによって上
下方向への移動を阻止され、更にその丸棒27が一方の
ストツパ部材17の両突出片21.21間に挾持されて
いることによって前後方向への移動を阻止された状態で
、ケーシング13に回動可能に取り付けられている。
前記ケーシング13の上面の予め定められた箇所には合
或樹脂製のスプリング支持部材2Bが接着されている。
或樹脂製のスプリング支持部材2Bが接着されている。
このスプリング支持部材28は断面略逆U字状であって
、その上壁の下面には断面略T字状の溝29が左右方向
に延びて形或されている。
、その上壁の下面には断面略T字状の溝29が左右方向
に延びて形或されている。
この溝29には断面略逆Ω字状スプリング係止部材30
が摺動可能に嵌合されて、ねじ31によって前記スプリ
ング支持部材28の土壁に固定されている。
が摺動可能に嵌合されて、ねじ31によって前記スプリ
ング支持部材28の土壁に固定されている。
このスプリング係止部材30の溝32にはスプリング3
3の一方のフツク33 aが係止されており、このスプ
リング33の他方のフツク33bは前記丸棒27の先端
部に形或された溝34に係止されている。
3の一方のフツク33 aが係止されており、このスプ
リング33の他方のフツク33bは前記丸棒27の先端
部に形或された溝34に係止されている。
なお、スプリング係止部材30のスプリング支持部材2
8に対する取付位置は、ニーレバ−25が第5図及び第
6図中実線で示すように棚板11の下側にまっすぐに垂
下された際に、スプリング33が略水平で丸棒27すな
わち二一レバー25に対して何ら作用しない状態になる
位置とされている。
8に対する取付位置は、ニーレバ−25が第5図及び第
6図中実線で示すように棚板11の下側にまっすぐに垂
下された際に、スプリング33が略水平で丸棒27すな
わち二一レバー25に対して何ら作用しない状態になる
位置とされている。
前記ケーシング13の上面の予め定められた箇所には合
戊樹脂製のスイッチ支持部材35が接着されている。
戊樹脂製のスイッチ支持部材35が接着されている。
このスイッチ支持部材35には、例えばサステイン効果
を得るためのスイット36がねじ37によって取り付け
られている。
を得るためのスイット36がねじ37によって取り付け
られている。
このスイッチ36は、1対の固定接片3B, 39間に
1つの可動接片40が設けられた構戒であって、その可
動接片40の先端部下面には作動子41が固着されてい
る。
1つの可動接片40が設けられた構戒であって、その可
動接片40の先端部下面には作動子41が固着されてい
る。
この作動子41に対応する位置で前記回動軸26の予め
定められた箇所には、第6図に示すような形状のカム4
2が嵌着されている。
定められた箇所には、第6図に示すような形状のカム4
2が嵌着されている。
そして、ニーレバー25が第5図及び第6図中実線で示
すように棚オル11の下側にまっすぐに垂下された位置
にある際、可動接片40はその作動子41をカム42に
よって押し上げられて上側の固定接片38に当接し、こ
れに伴いスイッチ36はオフ状態にあり、他方この状態
から後述するように二−レバ−25が矢印C方向または
D方向に回動された際、カム42による作動子41に対
する押圧が解除されて、可動接片40が上側の固定接片
38から離れて下側の固定接片39に当接し、これに伴
いスイッチ36は切り換えられてオン状態になるように
構威されている北次に、上述したようにユニット化され
たスイッチ操作装置を棚板11に取り付ける場合につい
て説明する。
すように棚オル11の下側にまっすぐに垂下された位置
にある際、可動接片40はその作動子41をカム42に
よって押し上げられて上側の固定接片38に当接し、こ
れに伴いスイッチ36はオフ状態にあり、他方この状態
から後述するように二−レバ−25が矢印C方向または
D方向に回動された際、カム42による作動子41に対
する押圧が解除されて、可動接片40が上側の固定接片
38から離れて下側の固定接片39に当接し、これに伴
いスイッチ36は切り換えられてオン状態になるように
構威されている北次に、上述したようにユニット化され
たスイッチ操作装置を棚板11に取り付ける場合につい
て説明する。
この場合、ますケーシング13の上面側に設けられた各
部品棚板11の孔12に下から挿入して、一方のストッ
パ部材17の係合面19を棚板11の孔12の対応する
壁面12aに当接させて位置決めするとともに、ケーシ
ング13の取付面を棚板11の下面係当接させ、次いで
炊示しないねじをケーシング13の円孔14に挿入して
棚板11にねじ込み、これにより上述したようにユニッ
ト化されたスイッチ操作装置を棚板11に取り付けるも
のである。
部品棚板11の孔12に下から挿入して、一方のストッ
パ部材17の係合面19を棚板11の孔12の対応する
壁面12aに当接させて位置決めするとともに、ケーシ
ング13の取付面を棚板11の下面係当接させ、次いで
炊示しないねじをケーシング13の円孔14に挿入して
棚板11にねじ込み、これにより上述したようにユニッ
ト化されたスイッチ操作装置を棚板11に取り付けるも
のである。
次に、上記構或のスイッチ操作装置の作用について説明
する。
する。
今、ニーレバ−25が第5図及び第6図中実線で示すよ
うに棚板11の下側にまっすぐに垂下された位置にある
とする。
うに棚板11の下側にまっすぐに垂下された位置にある
とする。
そして、演奏中にサステイン効果を一時的に得たい場合
には、二一レバー25をスプリング33の力に抗して矢
印C方向にその九棒21が一方のストツパ部材17のス
トツパ面20に接着されている緩衝部材22に当接する
まですなわち第5図及び第6図中1点鎖線で示す位置ま
で回動させると、カム42による作動子41に対する押
圧が解除されて、可動接片40が下側の固定接片39に
当接し、これによりスイッチ36がオンになって、サス
テイン効果が得られる。
には、二一レバー25をスプリング33の力に抗して矢
印C方向にその九棒21が一方のストツパ部材17のス
トツパ面20に接着されている緩衝部材22に当接する
まですなわち第5図及び第6図中1点鎖線で示す位置ま
で回動させると、カム42による作動子41に対する押
圧が解除されて、可動接片40が下側の固定接片39に
当接し、これによりスイッチ36がオンになって、サス
テイン効果が得られる。
他方、この状態から二一レバー25に対する回動操作を
止めると、ニーレバ−25はスプリング33の力によっ
て矢印D方向に回動されて第5図及び第6図中実線で示
す元の状態に戻り、これに伴い力ム42が作動子41を
押し上げて、可動接片40を上側の固定接片38に当接
させ、これによりスイッチ36がオフになる。
止めると、ニーレバ−25はスプリング33の力によっ
て矢印D方向に回動されて第5図及び第6図中実線で示
す元の状態に戻り、これに伴い力ム42が作動子41を
押し上げて、可動接片40を上側の固定接片38に当接
させ、これによりスイッチ36がオフになる。
なお、上述したように二一レバー25を矢印C方向に回
動させて丸棒27を一方のストツパ部材17のストツパ
面20に接着されている緩衝部材22に当接させた際に
、衝撃力が生じるが、この衝撃力は、緩衝部材22によ
っていくらか緩和されるほか、ストツパ部材17自体に
かかった後、このストツパ部材17の係都面19(すな
わち丸棒27が当接されるストツパ面20とは反対側の
面)が当接されている棚板11の孔12の壁面を介して
棚板11にかかつて分散され、従って二−レバ−25操
作に伴う衝撃力によってケーシング13等が破壊される
ことはない。
動させて丸棒27を一方のストツパ部材17のストツパ
面20に接着されている緩衝部材22に当接させた際に
、衝撃力が生じるが、この衝撃力は、緩衝部材22によ
っていくらか緩和されるほか、ストツパ部材17自体に
かかった後、このストツパ部材17の係都面19(すな
わち丸棒27が当接されるストツパ面20とは反対側の
面)が当接されている棚板11の孔12の壁面を介して
棚板11にかかつて分散され、従って二−レバ−25操
作に伴う衝撃力によってケーシング13等が破壊される
ことはない。
次に、演奏中にサステイン効果を一定時間連続して得た
い場合には、ニーレバ−25をスプリング33の力に抗
して矢印D方向にその丸棒27が他方のストツパ部材2
3の上面に接着された緩衝部材24に当接するまですな
わち第5図及び第6図中2点鎖線で示す位置まで回動さ
せると、カム42による作動子41に対する押圧が解除
されて、可動接片40が下側の固定接片39に当接し、
これによりスイッチ36がオンになって、サステイン効
果が得られる。
い場合には、ニーレバ−25をスプリング33の力に抗
して矢印D方向にその丸棒27が他方のストツパ部材2
3の上面に接着された緩衝部材24に当接するまですな
わち第5図及び第6図中2点鎖線で示す位置まで回動さ
せると、カム42による作動子41に対する押圧が解除
されて、可動接片40が下側の固定接片39に当接し、
これによりスイッチ36がオンになって、サステイン効
果が得られる。
なお、この状態において二一レバー25に対する回動操
作を止めても、二一レバー25はスプリング33の作用
によって当該位置に保持される。
作を止めても、二一レバー25はスプリング33の作用
によって当該位置に保持される。
次に、この状態を解除したい場合には、二一レバー25
を矢印C方向に回動させると、ニーレバ−25はスプリ
ング33の作用によって第5図及び゛第6図中実線で示
す元の位置に復帰させられる。
を矢印C方向に回動させると、ニーレバ−25はスプリ
ング33の作用によって第5図及び゛第6図中実線で示
す元の位置に復帰させられる。
なお、第5図及び第6図中2点鎖線で示す状態は不使用
時に二一レバー25を棚板11の下側に収納した状態で
もある。
時に二一レバー25を棚板11の下側に収納した状態で
もある。
まれ、上記実施例においては、ストツパ支持部材163
〜16 C、ストツパ部材23、スプリング支持部材2
8及びスイッチ支持部材35等をケーシング13の予め
定められた箇所に夫々接着しているが、これらをすべて
合戒樹脂によって一体に形或してもよく、上記実施例に
限定されるものではない。
〜16 C、ストツパ部材23、スプリング支持部材2
8及びスイッチ支持部材35等をケーシング13の予め
定められた箇所に夫々接着しているが、これらをすべて
合戒樹脂によって一体に形或してもよく、上記実施例に
限定されるものではない。
以上詳細に説明したように、この考案による電子楽器に
おける二−レバ一式スイッチ操作装置によれば、各部品
を1つのケーシングに設けてユニット化した構或である
から、部品点数が少なく、また各部品を設計通りの位置
関係に容易にかつ確実に組み立てることができ、延いて
はコストの低減を無理なく計ることができ、また二一レ
バーの回動範囲を規制するためのストツパ部を棚板に形
威された二一レバーユニット収納用孔の壁面に当接させ
て組み込んだ構或であるから、二一レバー操作に伴う衝
撃力をそのストツパ部を介して棚板に分散させることが
でき、従って前記衝撃力によって装置自体が破壊される
ことなく、また棚板への取付位置の位置決めを前記スト
ツパ部によって行なうことができ、組み込み作業が容易
になる等の効果を有する。
おける二−レバ一式スイッチ操作装置によれば、各部品
を1つのケーシングに設けてユニット化した構或である
から、部品点数が少なく、また各部品を設計通りの位置
関係に容易にかつ確実に組み立てることができ、延いて
はコストの低減を無理なく計ることができ、また二一レ
バーの回動範囲を規制するためのストツパ部を棚板に形
威された二一レバーユニット収納用孔の壁面に当接させ
て組み込んだ構或であるから、二一レバー操作に伴う衝
撃力をそのストツパ部を介して棚板に分散させることが
でき、従って前記衝撃力によって装置自体が破壊される
ことなく、また棚板への取付位置の位置決めを前記スト
ツパ部によって行なうことができ、組み込み作業が容易
になる等の効果を有する。
第1図は従来の電子楽器における二一レバ一式スイッチ
操作装置の一例を示す平面図、第2図は第1図のII
− II線に沿う縦断面図、第3図は第1図のIf−I
II線に沿う一部省略縦断面図、第4図はこの考案によ
る電子楽器における二−レバ一式スイッチ操作装置の一
実施例を示す平面図、第5図は第4図の■−V線に沿う
縦断面図、第6図は第4図のVI−VI線に沿う一部省
略縦断面図である。 11・・・・・・棚板、12・・・・・・孔、12 a
・・・・・・壁面、13・・・・・・ケーシング、16
a・・・16C・・・・・・ストツパ支持部材、17・
・・・・・ストツパ部材、19・・・・・・係合面、2
0・・・・・・ストツハ面、23・・・・・・ストツパ
部材、25・・・・・・ニーレバー、26・・・・・・
回動軸、27・・・・・・丸棒、28・・・・・・スプ
リング支持部材、33・・・・・・スプリング、35・
・・・・・スイッチ支持部材、36・・・・・・スイッ
チ。
操作装置の一例を示す平面図、第2図は第1図のII
− II線に沿う縦断面図、第3図は第1図のIf−I
II線に沿う一部省略縦断面図、第4図はこの考案によ
る電子楽器における二−レバ一式スイッチ操作装置の一
実施例を示す平面図、第5図は第4図の■−V線に沿う
縦断面図、第6図は第4図のVI−VI線に沿う一部省
略縦断面図である。 11・・・・・・棚板、12・・・・・・孔、12 a
・・・・・・壁面、13・・・・・・ケーシング、16
a・・・16C・・・・・・ストツパ支持部材、17・
・・・・・ストツパ部材、19・・・・・・係合面、2
0・・・・・・ストツハ面、23・・・・・・ストツパ
部材、25・・・・・・ニーレバー、26・・・・・・
回動軸、27・・・・・・丸棒、28・・・・・・スプ
リング支持部材、33・・・・・・スプリング、35・
・・・・・スイッチ支持部材、36・・・・・・スイッ
チ。
Claims (1)
- ニーレバーその復帰用スプリングの力に抗して予め定め
られた方向に押すことにより、スイッチが切り換えられ
るようにした電子楽器における二一レバ一式スイッチ操
作装置において、前記ニーレバーを回動可能に支持する
ための支持部、前記スプリングを支持するための支持部
、前記スイッチを支持するための支持部及び前記二一レ
バーの回動範囲を規制するためのストツパ部を1つのケ
ーシングに設け、かつ前記ストツパ部の前記二一レバー
が当接されるストツパ面とは反対側の面を棚板に形威さ
れた二一レバーユニット収納用孔の壁面に当接させて、
前記ケーシングを前記棚板に取り付けてなることを特徴
とする電子楽器における二一レバ一式スイッチ操作装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14039178U JPS595904Y2 (ja) | 1978-10-13 | 1978-10-13 | 電子楽器におけるニ−レバ−式スイツチ操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14039178U JPS595904Y2 (ja) | 1978-10-13 | 1978-10-13 | 電子楽器におけるニ−レバ−式スイツチ操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5557793U JPS5557793U (ja) | 1980-04-19 |
| JPS595904Y2 true JPS595904Y2 (ja) | 1984-02-22 |
Family
ID=29115285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14039178U Expired JPS595904Y2 (ja) | 1978-10-13 | 1978-10-13 | 電子楽器におけるニ−レバ−式スイツチ操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595904Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-13 JP JP14039178U patent/JPS595904Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5557793U (ja) | 1980-04-19 |
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