JPS5959062A - 1つのモ−タで種々の特性を得ることのできる半導体モ−タ - Google Patents

1つのモ−タで種々の特性を得ることのできる半導体モ−タ

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JPS5959062A
JPS5959062A JP57168452A JP16845282A JPS5959062A JP S5959062 A JPS5959062 A JP S5959062A JP 57168452 A JP57168452 A JP 57168452A JP 16845282 A JP16845282 A JP 16845282A JP S5959062 A JPS5959062 A JP S5959062A
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semiconductor
armature coil
armature
terminal
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JP57168452A
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Norimitsu Hirano
平野 紀光
Hiromitsu Kawabe
河辺 弘充
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Individual
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K21/00Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets
    • H02K21/12Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets
    • H02K21/24Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets with magnets axially facing the armatures, e.g. hub-type cycle dynamos

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  • Power Engineering (AREA)
  • Brushless Motors (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 おいては得られなかった種々の・特1生を有する半導体
モ一タを得ることを目的としてなされたものである。
従来においては、高速回転させるだめの半導体モータに
おいてはそれに見合った構造のもの等とし、低速回転さ
せるだめの半導体モータとしては上記と同じくそれに見
合った構造のもの等にしなければならなかった。
即ち、上記両特性を具備する半導体モータを得ようとす
ると、駆動及び制御回路が非常に複雑で高価になり、市
場価格に見合った製品測置のある半導体モータにならず
、従って高速回転用及び低速回転用と2つの半導体モー
タを具備しなければならなかった。
しかし、この場合でも2種類の特性しか得られず、多種
類の特性を得ることができなかった。しかも、このよう
にすると当該半導体モータを2個以上具俯しなければな
らないため、当該半導体モータを具備する装置が大型且
つ高11tiとなり、h1産に適さないものとなってい
た。
本発明は、上記実情に基づいてなされたもので、1つの
モータであるに係らず、種々の114件を有する半導体
モータを小型且つ安価に1jM供することで、当該半導
体モータを具備する装置を小11!lv.(jlつ安価
とし、量産に適するものとすることヲ(]的としでなさ
れたものである。
かかる本発明の目的は、複数のrlf i幾−i’ =
lイルを直列接続して形成した一組の電機−自コイル!
!′1を複数組設け、該複数組の電機子コイル群のそれ
ぞれの一方の端子を共通接続し、電機子コイル群のそれ
ぞれの他方の端子を半導体整流装置i;7 K接読し、
各組の適当な電機子コイル間に切tlg3スイ゛ノチ手
段を設け、該切換スイソチ手段を←IJりJC疫一るこ
吉てモータの回転数、回転トルク、電流値を適宜なもの
に選4ノ〈できるようにしたことを特徴とする1つのモ
ータで種々の特性を得ることのできる半導体モータを提
供することによって達成できる。
以下図面を参ji@ しつつ、本発明の一実施例を説明
することとする。7 第1図は本発明を適用したティスフ型半導体モータの縦
断面図である。
本発明の一実施例としての、ディスク型′f−導体モー
タ1tri、軸方向に偏平な円柱状の本体2の略々中心
部に軸受3.4によって回転句j5が回動自在に軸支さ
れている。回転軸5には、ロータ6(紀2図参照)が固
設されている。該ロータ6は円板状の酪性体ヨーク17
の両面それぞれに固設しだN,Sの磁極をメガにイアす
る8極の界磁マグネソl−7−1.7−2と、その外周
部に小さなスリン1ヘ孔8を所定間隔て多数有するスリ
ノト板9を固設して形成されている。スリソト板9と対
向して図示しないスリノト孔を有するインデツクス10
が本体2側に設けられている。スl) 7 1−板9、
インデツクス10を介して、発光素子11と受フ′C素
子】2が対向するように本体2 (1jlに固設されて
いる。界磁マグネソl−7−1.7−2と対向する本体
2側には、それぞれ6個の電機(−=1イル13−1,
・・、 1 3−6. 13′−1 、・・・、 13
’−6群からなる電機子13.13′が固設されている
(第3図参照)。各電機子コイル13−1,・・・、1
3−6.13’−1,・・・、  13’−6は、半径
方向の発生トルクに寄与する導体部13a, +3’a
  と13b。
73′b との開角幅が界磁マグネソ)7−1.7−2
の(磁極幅の奇数倍、例えば磁極幅と略等しい開角幅の
扇枠状のものに巻回形成され、まだ電機モロイル群は斤
いに重畳しないように配設されている。′屯予巻13の
界磁マグネノト7−1と対向する面には、円環状のプリ
ント基板14が貼着固定され、該プリント基板14には
、電機子コイルの枠内空胴部に位置するようにホール素
子、ホールIC等の磁電変換素子15が配設されている
。(直重変換素子15の配設位置については、後記で説
明する。電機子13.13’の背面(本体2 1111
1 )には、それぞれ円環状の巖性体ヨーク16.16
’が固設されている。
第4図は界磁マグネソ)7−1.7−2とta子13.
13′との展開図、第5図は電機子13゜13′の結線
図を示す。
この第4図及び第5図を参照して説明すると、電機子コ
イル13−1の一方の端子は半導体整流装置′f18に
接続され、電機子コイル13−1の他方の端子は電機子
コイル13’−1の一方の端子に、電機子コイル13’
−1の他方の端子は電イ・戊子コイル13−2の一方の
端子に、電機子コイル13−2の他方の端子は電機子コ
イル13’−2の一方の端子に、電機子コイル13’−
2の他方の端子は半導体整流装置18に接続されている
。電機子コイル13−1.13’−1,13−2,13
’−2によって1組の電機子コイル群を形成している。
電機子コイル13−3の一方の端子は半導体検流装置1
sに、!様子コイル13−3の他方の端子は電機子コイ
ル13’−3の一方の端子に、電機子コイル13’−3
の他方の端子は電機子コイル13−4の一方の端子に、
電機子コイル13−4の他方の端子は電機子コイル13
’−4の一方の端子に、電機子コイル13’−4の他方
の端子は半導体整流装置18に接続されている。電機−
r−コイル13−3゜13’−3,’13−4.13’
−4によって1組の電機子コイル群を形成している。電
機子コイル13−5の一方の端子は半導体整流装置18
に、電機子コイル】3−5の他方の端子は電機子コイル
13’−5の一方の端子に、電機子コイル13’−5の
他方の端子は電機子コイル13−6の一方の端子に、電
機子コイル13−6の他方の端子は電機子コイル13’
−6の一方の端子に、電機子コイル13’−6の他方の
端子は半導体整流装置18に接続されている。電機子コ
イル13−5. ’13’−5゜13−6.13’−6
によって1組の電機子コイル群を形成している。電機子
コイル13−1.13−3.13−5のそれぞれ一方の
端子は共通しわ°Cしている(第5図参照)。19は、
コモン端r−である。ブ1−1−,21−2はそれぞれ
プラス電源端子、マイナス電源端子を示す。15−1.
15−2.15−3はそれぞれ上記3組の電機子コイル
群のための磁電変換素子である。17−1ま素子15−
1は電機子コイル13−1の発生トルクに寄与する導体
部13a−1土に、素子15−2は電機子コイル13−
3の発生トルクに寄与する導体部13a−3上に、素子
15−3は電機子コイル13−5の発生トルクに寄与す
る導体部13a−5土に配置するのが望ましい。しかし
、かかる位置に素子15−1.15〜2.15−3を1
1己置すると、その分だけ1■R気空隙が増長して界磁
が弱くなり、効率が弱くなる欠点がある。従って、上記
位置と均等な位置に素子15−1.15−2.15−3
υ を配置キレでいる。即ち、素子15−1は点線囲い部2
2位置に、素子15−2は点線囲い部23位jfに、素
子15−3は点線囲い部24位置に配置している。
以上のように本発明の実施例においては、3相12コイ
ルの半導体モータとしている。
第5図及び第6図を参照して、電機子コイル〕3−1の
一方の端r−と′亀(幾−子コイル13’−1の他方の
端子間には切換スイッチ手段S1がfj91;I’、さ
11、電(戊子コイル13−2の一方の端Erと他方の
\’1ilt r−間には切換スイッチ手段S2が接続
されている。電機子コイル13−3の一方の端子と’f
if 4’:’& ”、!′コイル13’−3の他方の
端子間には切換スイッチ手段St′が接続され、電機子
コイル13−4の一方の端子と他方の端子間には切換ス
イッチ手VX h、’が接続されている。電機子コイル
13−5の一方の端子と電機子コイル13’−5の他方
のIW子間には切換スイッチ手段S ”Iが接続され、
電機子コイル13−6の一方の端子と他方の端子間には
切換スイッチ手段S’4が接続されている。切換スイッ
チ手段Sl。
S’、3//は1つのリレー(半導体を用いても良い)
によって、接点が連動し、一体してスイッチがオン、オ
フするようになっている。同様に切換スイッチ手段S’
 + 82 + SLiも連動してスイッチがオン、オ
フするようになっている。いま切換スイッチ手段S、 
、 3’ 、 SLiがオフとなっているときには、I
A刊につき4つの電機子コイルが直列f’融mJとなり
、3相12コイルの半導体モータ1となる。また切換ス
イッチ手段St 、 S / 、 S77がオンされる
と、2つの電機子コイルが直列1に杭された状態となる
ので、3相6コイルの半導体モータ1となる。寸だ切換
スイッチ1段SI HS: + S’:及びS21 S
S + S1台をオンしてやると、■相につき1つのコ
イルと外るため、3相3コイルの半2,4体モータ1と
なる。このように切1イへスイッチ手段Sl + S’
H+ S’j + L2 + 82 + S’台を切換
えることで、1つのモータで神々の特性を得ることので
きる半導体モータ1ができあがる。
第6図が本発明の一実施例としての半導体モータの!時
性曲線である。
縦軸に回転数N及び′、lK流工をとり、横軸に回転ト
ルクTをとっている。
この第6図を参照して、回転級N1−市、流■1  の
特性曲「腺は、lイ目につき電(表子コイルl閘、即ち
3相3コイルの半導体モータ1の場合である。回転数N
2−電流12 のI持件曲、腺は、x114につき電機
子コイル2個の場合、即ち、3相6コイルの半導体モー
タ1の場合である。回転数N3−電流■3の特性曲線は
、1井目につき電機子コイル4個の場合、即ち、3相1
2コイルの半導体モータ1の鳴合である。ここで、半導
体モータ1として、600〔グ・on〕の起動トルクT
が必要で、無負荷回転数Nが8000[?pm:)で、
尚且つ、に流■が1.2 CA:]を越えないものが欲
しいとすると、第6図においては回転数N、の特性曲線
によって、回転数Nは仕様を満足しているが、電流■が
多くなってしまう。
また電流制限回路を設けて、電流■を1.2[:A3以
上にならないようにしてやると、今度は、必要とする回
転トルクTが得られないという欠点を有する。また反対
に特性曲線N3によると、今度は必要とする回転数Nが
得られなくなる欠点を有する。
そこで、本発明においては、起動時には、−相につき電
機子コイルを4個直列接続させて、3相12コイルの半
導体モータ1としてやることで1、2 CA)の電流制
限回路を設けてやる。すると、回転数N30特性曲線は
、回転トルクTの600〔7・α〕の点25から点26
の所まで定電流で回転が上がり、点26位置から点27
位置斗て回転数N3の特性曲7腺に乗って進む。次にN
Aの回転数を検出すると、今度は回転数N2の特性曲線
に乗るように切換スイッチ手段S’+S:+S//  
をオンして3相6コイルの半導体モータ1にしてやると
点27位置から28位置に進む。この時、電流は■2で
示す特性曲線に移る。次に点28より点29位置寸で進
み、回転数NBを検出した段階で切換スイッチ手段S2
 + S ′2+ S”2 をもオンしてやると、1相
につき電機子コイル1個、即ち、3相3コイルの半導体
モータ1となり、回転数N3の特性曲餓上の点30に進
み、点31の無負荷回転数8’000Crpm:] と
いう仕様を満足する回転数の半導体モータ1が得られる
第7図は、第6図の他の実施例を示すもので、回転数が
点32→33→34→35→36→37→38と順次斐
化していく場合示すもので、原理は第6図で示したので
、その詳1i4tllな説明を省く。
第8図は一相分の、駆動回路20を示すもので、上記半
導体整流装置18は3個の、駆動回路20からなる。3
9は回転速産制i11.l]用入力端子である。
い−ま第4図においては峰電変腺(位置検知)素子15
−3は、界磁マグネット7−1の54iiを1■出して
いる。素子15−3の端子40.41は反転増幅回路4
2に接続されている。該反転増幅回路42は素子15−
3の出力電圧を増幅するもので、上記回路42によって
電流増幅回路43に入力される。上記したように素子1
5−3はp+rhを(・J印1しているので、素子15
−3の出力1ンよ抵l)’t’、 lL+ f介して、
オペアンプ44で電圧増幅され、抵抗1℃。
を弁してトランジスタTr+をオンしくこの時、トラン
ジスタT1’2 H’l”rs 、 Tr*はオフとな
っている)、トランジスタTrs I Treもオンす
るので電機子コイル13−5.13’−5,13−6,
13’−6には矢印A方向に電流が流れ、フレミングの
左手の法則によって所定方向の同法トルクが得られ、ロ
ータ6が所定方向に回転する。次に素子15−3が界磁
マグネット7−1のN極を検出すると、素子15−3の
出力は抵抗R2を介してオペアンプ44に流れて電圧増
幅され、この電圧増幅された出力は抵抗R3を弁してト
ランジスタTrtをオンするので(尚、このとき、トラ
ンジスタT−r + 、 T r・。
Tr6ハ万フとなっている)、トランジスタTr3゜T
 r 4もオンし、電機子コイル13−5.13′−5
゜13−6.13’−6には反矢印A方向の電流が流れ
71bTr7は回転速度電圧1用トランジスタである。
第9図は本発明の一実施例としての半導体モータの1°
駆動・制御回路のブロック図である。
45は加算器、46は電圧増幅回路、47は電機子コイ
ル切換スイッチ手段機構、48は電流検出器、49はエ
ンコーダ、50ばF(周?皮数)−■(電圧)変換回路
、51は回転数切換設定機構、52は電流増幅回路、5
3は電流制限値設定機構である。
加算器45には指令上圧とF−V変換回路50からのモ
ータの回転速度電圧が入力され、加算器45の出力は電
圧増幅回路46に入力されて電圧増幅し、この電圧増幅
された出力は半導体整流装置18に入力される。半導体
整流装置18は切換スイッチ手段s、、sζ、Sl冒s
2.s;、sz台群からなる電機子コイル切換スイッチ
’1aslt 47によって選択された電機子コイル群
に、電流検出器48を弁して通電することで、半導体モ
ータ1を所定方向に回転する。電流検出器48によって
検出された電流が電流増幅回路52に入力されると共に
電流制限値設定機構53による制御信号が入力され、電
流1ケ制御された電流が半導体整11i1、・v上置1
8にフィードバックされることで、半導体モータ1はi
li!I ?]Iされた電流で回転する。まだ半導体モ
ータ1の回転速度は、エンコーダ49によって検出され
る。
このエンコーダ49は、第1図において示す発光素子1
1、受光素子12、スリット板9及びインデックス10
で構成している。半導体モータ1の回転速度に応じて発
生する周波数をF −V変暎回路50によって電圧信号
に変換し、この回転速度に応じた電圧信号を加算器45
にフィードバックすると共に回転数句1奥設定機構51
に入力している。該設定機構51はF−V変換回路50
からめ信号を入力し、所定の回転速度を検出すると、得
ようとする回転速度に切換設定すべき信号を電機子コイ
ル切換スイッチ手段機構47に出力し、所定の回転速度
が得られるように切換スイッチ手段S’ l S; l
 S’:l S21 s/2’ S14  を切換え、
これによシ、半導体モータ1を所定の回転速IWで回転
さぜることができる。
本発明の一実施例としての半導体モータは上記構成及び
動作を具備するので、高速回転は欲しいが、電源に余裕
がなり、寸だ第8図に示ずトランジスタも容量の小さい
安価なものを用いて作製したいという場合、第6図で述
べたように、ただ単に回転数N1と電流りより、1.2
[A:lの電流制限回路を設けただけでは、起動トルク
が100Cf・cln :]も得られないということに
なってしまい、起動できないという心配もでてくるが、
本発明によれば、起動トルクは600Cf・on ] 
 も得られ、且つ電流も1.2 CAIを越えることが
ないという効果を有する。
その曲、本発明の応用例としては、攪拌機において、攪
拌棒の′駆動などにおいて、普通はゆっくりと高トルク
で回転させているが、内容物がなくなった最後において
は、攪拌羽根についた内容物を高速回転させて吹き飛ば
すことが必要な場合、従来においては、他の高速回転用
モータ若しくは変速機が必要であったのを、本発明の半
導体モータによれば、変速機も必要とせず、単に一個の
半導体モータで事が足りるわけである。
反対に電動ドライバのように、嵯初は高1車に回転させ
て、峡後の螺子等の締め伺けに1罫、・Jトルクが必要
という場合にも本発明の半導体モータによれば有用的な
ものとなる。
また機械等を動かす時、概して起動11.5のみトルク
が必要で、ある程度、回転数が上つだ後は、さほどトル
クを必要としないづ場合が多いが、この上  ゛うなこ
とを本発明によればdt流賓1看、の小さな、I、yJ
X動回路で、達成できるので、安jilliで小型の、
l駆動回路に構成できるので、同じく安価で小型の半導
体モータを得ることができる効果がある。
更にまた本発明の半導体モータQ、11、一つのモータ
であるに係らず種々の・′特性をイ(Iることができる
ので、同じ負荷でも異なった回転がfIJられる、壕だ
ある負荷に対して最も効率が良くなるように特性を選ぶ
ことができる効果を有する。
上記から明らかなように、本発明の半導体モータによれ
ば、一つのモータであるに係らず、回転数、回転トルク
、電流値を適宜なものに選択でき、しかも安価で小型の
半導体モータにできるという効果法人なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としてのディスク型半導体モ
ータの縦断面図、第2図は第1図のロータの平面図、第
3図にj、市1幾子の斜況図、第4図は界1丑マグネッ
トと電(表子との展開図、第5図は電機子コイル群の結
線図、第6図及び第7図は一実施例としての回転数、電
流及び回転トルクの特注曲勝図、第8図は一実施例とし
ての1駆動回路図、第9図は本発明の半導体モータの一
実施例としてのモータ駆動・制卸回路のブロック図であ
る。 1 ディスク型半聾体モータ、  2・・・本体、3.
4・・・軸受、  5・・・回転軸、  6・・・ロー
タ、7・・界磁マグネット、8・・・クリソl一孔、9
・・・スリット板、  10 ・インデックス、  1
1・・・発光素子、  12・・・受光素子、   1
3.13′・・電機子、  13−1.・・・、 13
−6.13”l 、 −。 13′−’6・・・電機子コイル、  14・・・プリ
ント基板、15・・・磁電変換素子、  16.16’
、17・・磁性体ヨーク、  18・・・半導体整流装
置、  〕9 ・コモン端子、  20・・・駆動回j
、7.21〜1 プラス電源端子、  21−2・・マ
イナス電源!114子、22.23.24・・・点線囲
い部、  25.・・。 38・・・点、  39・・・回転速度制四j用人力I
ツ^17−14Q、41・・・端子、  42・・・反
転増幅回路、43・・・電圧増幅回路脩、  44・・
オペアンプ、45・・・加算器、  46・・・電圧増
幅回路、  47 ・電機子コイル切換スイッチ手段i
幾溝、  48 電流検出器、  49・・・エンコー
ダ、  50・・・F(周波数)−V(電圧)変換回路
、  51・・・回転数切換設定機構、  52・・・
電流増幅回路、  53・・電流制限値設定機構、 S
l l S CI Sへ、S、、SS、Sζ・・・切換
スイッチ手段、Tr+1・・・、’I’ra・・・トラ
ンジスタ、T r 7・・・回転速度制御用トランジス
タ、R+ 、・・・、 Rs・・・抵抗。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の電機子コイルを直列接続して形成した一組
    の電機子コイルIj’(−を複数組設け、該複数組の!
    予巻コイル群のそれぞれの一方の!端子を共I出接続し
    、電機子コイル群のそれぞれの他方の・、へ1^子を半
    導体整流装置に接続し、各組の適当な電機子コイル間に
    切換スイッチ手段を設け、上記切換スイソグ一手段を切
    り萌えることてモータの回転数、回転トルク、′電流値
    を適宜なものに選択できるようにしたことを特徴とする
    1つのモータて種々の特性を得ることのできる半導体モ
    ータ。
  2. (2)上記切換スイッチ手段は他の組の市予巻コイル群
    に設けた切換スイッチ手段と連動してなることを特徴と
    する特許請求の範囲第(1)項記載の1つのモータで種
    々の特性を得ることのできる半導体モータ。
  3. (3)上記電機子、コイルは発生トルクに寄刀する半径
    方向 −導体部の開角が 界磁マグネットの@極幅の奇数倍の開角幅に巻回形成さ
    れたものであることを特徴とする特許請求の範囲第(1
    )項又は第(2)項記載の1つのモータで種々の特性を
    得ることのできる半導体モータ。
  4. (4)上記電機子コイル群は互いに1■畳しないように
    配設されていることを特徴とする特許請求の範囲第(1
    )項乃至第(3)項いずれかに記載の1つのモータで種
    々の特性を得ることのできる半導体モータ。
  5. (5)上記電機子コイル群は回転子である界lIRマグ
    ネットの両面と対巾する固定側位置に配設されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第(4)項記載の1つの
    モータで種々の特性を得ることのできる響半導体モータ
  6. (6)上記電機子コイルは枠状に巻回形成されたもので
    あることを特徴とする特8′F請求の範囲第(1)項乃
    至第(5)項いずれかに記載の1つのモータで種々の・
    特性を得ることのできる半導体モータ。
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