JPS595940A - 粒状物の不良粒検出方法およびその装置 - Google Patents
粒状物の不良粒検出方法およびその装置Info
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- JPS595940A JPS595940A JP11467982A JP11467982A JPS595940A JP S595940 A JPS595940 A JP S595940A JP 11467982 A JP11467982 A JP 11467982A JP 11467982 A JP11467982 A JP 11467982A JP S595940 A JPS595940 A JP S595940A
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- G—PHYSICS
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- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
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- G01N21/47—Scattering, i.e. diffuse reflection
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、粒状物の不良粒検出方法に係り、特に粒状物
の一粒子に斜方光線を照射せしめ一粒子を拡散透過する
光線の光量を測定して一粒子の良否を判定するようにな
った粒状物の不良粒検出方法に関する。
の一粒子に斜方光線を照射せしめ一粒子を拡散透過する
光線の光量を測定して一粒子の良否を判定するようにな
った粒状物の不良粒検出方法に関する。
さらに本発明は、被測定粒子の拡散透過光線の透過光量
を測定する光量測定装置にも関している。
を測定する光量測定装置にも関している。
穀類などの粒状物の不良粒を光学的に検出する方法は広
く用いられている。
く用いられている。
例えば玄米には、死米、未熟米、着色米などの被害粒や
胴割米などの不良粒が混入している。
胴割米などの不良粒が混入している。
胴割米は、玄米の長手軸方向に直交するように亀裂が生
じるものがほとんどであり、よってこれに斜方光線を照
射すると、亀裂を境にして明暗ができる。従来は、この
明暗を肉眼で発見し、その個数を数える方法が行なわれ
ていた。しかしながらこの方法は目視検査であるため、
個人差があり、又時間のかかるわずられしいものであっ
た。
じるものがほとんどであり、よってこれに斜方光線を照
射すると、亀裂を境にして明暗ができる。従来は、この
明暗を肉眼で発見し、その個数を数える方法が行なわれ
ていた。しかしながらこの方法は目視検査であるため、
個人差があり、又時間のかかるわずられしいものであっ
た。
又玄米に斜方光線をあて、その透過光景を電気信号に変
換し、所定値と比較演算して不良米を検出する方法が提
案されているが、検査粒の大きさ、その種類などによっ
て透過光量が変化するため、実用化するのに種々の解決
すべき問題が残されている。
換し、所定値と比較演算して不良米を検出する方法が提
案されているが、検査粒の大きさ、その種類などによっ
て透過光量が変化するため、実用化するのに種々の解決
すべき問題が残されている。
本発明は以上の欠点を解決する、電気光学的不良粒検出
方法に関する。
方法に関する。
本発明の大概念によれば、粒状物の一粒子に斜方光線を
照射し、その拡散透過光量を測定して不良粒の検出を行
う方法において、この−粒子の基準軸方向にそって透過
光景の分布曲線を求め、分布曲線上の各点での曲線の勾
配を求め、該勾配を所定値と比較して良否を判断するよ
うになった粒状物の不良粒検出方法が提案される。
照射し、その拡散透過光量を測定して不良粒の検出を行
う方法において、この−粒子の基準軸方向にそって透過
光景の分布曲線を求め、分布曲線上の各点での曲線の勾
配を求め、該勾配を所定値と比較して良否を判断するよ
うになった粒状物の不良粒検出方法が提案される。
さらに本発明の別の大概念によれば、粒状物の一粒子に
斜方光線を照射し、その拡散透過光量を測定して不良粒
の検出を行う方法において、この−粒子の基準軸方向に
そって透過光量の分布曲線を求め、この分布曲線の面積
を演算しその面積を所定値と比較して良否を判断するよ
うになった粒状物の不良粒検出方法が提案される。
斜方光線を照射し、その拡散透過光量を測定して不良粒
の検出を行う方法において、この−粒子の基準軸方向に
そって透過光量の分布曲線を求め、この分布曲線の面積
を演算しその面積を所定値と比較して良否を判断するよ
うになった粒状物の不良粒検出方法が提案される。
さらに本発明は、粒状物の不良粒を電気光学的に検出す
る方法に使用される、−粒子の拡散透過光量を測定する
光量測定装置を提供するものである。
る方法に使用される、−粒子の拡散透過光量を測定する
光量測定装置を提供するものである。
本発明によれば、粒状物の一粒子に斜方光線を照射し、
その拡散透過光量を測定するための受光量測定装置にし
て、整合隔置して直列に配置された第1と第2のスリッ
トと、第2スリツトの後方に設けられた受光素子とを有
する受光量測定装置において、第2スリツトと受光素子
との間にレンズ光学装置が設けられ、このレンズ光学装
置により、被測定−粒子の表面像を受光素子の受光面に
結像させるべく構成した受光量測定装置が提供される。
その拡散透過光量を測定するための受光量測定装置にし
て、整合隔置して直列に配置された第1と第2のスリッ
トと、第2スリツトの後方に設けられた受光素子とを有
する受光量測定装置において、第2スリツトと受光素子
との間にレンズ光学装置が設けられ、このレンズ光学装
置により、被測定−粒子の表面像を受光素子の受光面に
結像させるべく構成した受光量測定装置が提供される。
以下に本発明を添付図とともに、実施例の杉で詳細に説
明する。
明する。
第1図および第2図において、モータ1で回転せられる
ターンテーブル2により、透光板3上の光源4から発せ
られた平行光線LO照射位置に玄米−粒Pが移送され、
玄米−粒Pを拡散透過した光線の光量は、透過光量測定
装置5で測定される。
ターンテーブル2により、透光板3上の光源4から発せ
られた平行光線LO照射位置に玄米−粒Pが移送され、
玄米−粒Pを拡散透過した光線の光量は、透過光量測定
装置5で測定される。
ターンテーブル2を有する不良粒検出装置は実願昭56
−71974号に記載されている。玄米−粒(以下粒子
と称する)を透過した光線は、粒子P直上の第1スリツ
ト6その後方の第2スリツト7を通過し、レンズ8,9
を有する光学装置10を介して、受光素子11の受光面
に達する。第1と第2のスリット6.7は共に第1図の
図面の紙面上を水平方向に延在するものであり、互に整
合されて配置されている。光学装置10は、粒子Pの表
面像が受光素子11の受光面に結像するように、レンズ
8,9をぎント合せせられている。この光学装置10が
あるため、微弱な透過光線を確実に受光素子11表面に
伝達せしめ正確な受光量の測定が可能ならしめられる。
−71974号に記載されている。玄米−粒(以下粒子
と称する)を透過した光線は、粒子P直上の第1スリツ
ト6その後方の第2スリツト7を通過し、レンズ8,9
を有する光学装置10を介して、受光素子11の受光面
に達する。第1と第2のスリット6.7は共に第1図の
図面の紙面上を水平方向に延在するものであり、互に整
合されて配置されている。光学装置10は、粒子Pの表
面像が受光素子11の受光面に結像するように、レンズ
8,9をぎント合せせられている。この光学装置10が
あるため、微弱な透過光線を確実に受光素子11表面に
伝達せしめ正確な受光量の測定が可能ならしめられる。
なおモータ1は、ターンデープル2を等速で回転させて
おり、よってターンテーブル2の周辺部に設けられた孔
12中の粒子Pは等速で透光板3上を移送せられる。な
お玄米粒子Pの長手方向軸は、この孔12の中心の描く
円周の接線方向に向けられる。すなわち図面の紙面と直
交する方向、あるいは、スリンl−6、7の延在方向に
IU交する方向に、粒子Pの長手方向軸が指向される。
おり、よってターンテーブル2の周辺部に設けられた孔
12中の粒子Pは等速で透光板3上を移送せられる。な
お玄米粒子Pの長手方向軸は、この孔12の中心の描く
円周の接線方向に向けられる。すなわち図面の紙面と直
交する方向、あるいは、スリンl−6、7の延在方向に
IU交する方向に、粒子Pの長手方向軸が指向される。
ターンテーブル2の孔12は、その回転中心から比較的
遠い位置に設けられ、スリンl−6、7が、粒子の長手
方向軸とほとんど直交しているとみなされるようにして
いる。すなわち、粒子1は、第6図に図示のごとく、ス
リット6.7によってスキャンされる。
遠い位置に設けられ、スリンl−6、7が、粒子の長手
方向軸とほとんど直交しているとみなされるようにして
いる。すなわち、粒子1は、第6図に図示のごとく、ス
リット6.7によってスキャンされる。
平行光線LOは、透光板3の表面に90 度量下の角度
好ましくは50 度の入射角で入射し、粒子Pを拡散透
過し、粒子Pの上表面から射出するが、透光板3の表面
に垂直な成分の光線をスリット6.7でとらえて受光量
を測定する。
好ましくは50 度の入射角で入射し、粒子Pを拡散透
過し、粒子Pの上表面から射出するが、透光板3の表面
に垂直な成分の光線をスリット6.7でとらえて受光量
を測定する。
透光板3上を移送される粒子Pがスリット6.7によっ
てスキャンされる時間をtとすると、受光素子11によ
って受光量を△t −= t/n ごとに測定するよ
うに受光量測定装置5を制御するOnを充分大きくとれ
ば、粒子Pは、その全長を!とすれば、第4図に図示の
ごと<IJ = At/n ごとの透過光量が測定さ
れる。
てスキャンされる時間をtとすると、受光素子11によ
って受光量を△t −= t/n ごとに測定するよ
うに受光量測定装置5を制御するOnを充分大きくとれ
ば、粒子Pは、その全長を!とすれば、第4図に図示の
ごと<IJ = At/n ごとの透過光量が測定さ
れる。
以下に上記装置を用いて、玄米−粒の透過光量を測定実
験した結果を示す。
験した結果を示す。
実験1
受光素子11にSθ光電素子を用い、光源4に600
nm〜700 nmの波長の光源ランプを用いた。この
条件で玄米の整粒の透過光量工を測定して、玄米の基準
軸方向すなわち長手軸方向の透過2i分布を求めた。こ
の透過光量分布は、第4図のごとくである。又△t =
2m5ec間ごとに得られる透過光量の差△工を求め
ると第5図のごとくなる。すなわち第5図の・分布曲線
との微係数分布がほぼ第6図のごとくなる。
nm〜700 nmの波長の光源ランプを用いた。この
条件で玄米の整粒の透過光量工を測定して、玄米の基準
軸方向すなわち長手軸方向の透過2i分布を求めた。こ
の透過光量分布は、第4図のごとくである。又△t =
2m5ec間ごとに得られる透過光量の差△工を求め
ると第5図のごとくなる。すなわち第5図の・分布曲線
との微係数分布がほぼ第6図のごとくなる。
実験2
実験1と同じ条件で、胴割米の透過光量工を測定し、透
過光量分布ならびに透過光量差分布を求めると、第7図
ならびに第8図のごとくなる。
過光量分布ならびに透過光量差分布を求めると、第7図
ならびに第8図のごとくなる。
実験3
実験1と同じ条件で青未熟米の透過光量↓を測定し、透
過光量分布を求めると第8図のごとくなる。
過光量分布を求めると第8図のごとくなる。
第5図および第6図と第6図および第8図をそれぞれ比
較すると、胴割米の場合は、亀裂のある部分で光量分布
曲線ならびに光量差分布曲線に−一り値が生じることが
わかる。これに対して整粒は、このようなピーク値がな
い。又第9図のごとく青未熟米は鋭いピーク値を示さな
いが透過光量工の絶対値が少ないために、分布曲線の積
分値、すなわち分布曲線で境界づけられる部分の面積は
、整粒のものに比較して小さくなる。
較すると、胴割米の場合は、亀裂のある部分で光量分布
曲線ならびに光量差分布曲線に−一り値が生じることが
わかる。これに対して整粒は、このようなピーク値がな
い。又第9図のごとく青未熟米は鋭いピーク値を示さな
いが透過光量工の絶対値が少ないために、分布曲線の積
分値、すなわち分布曲線で境界づけられる部分の面積は
、整粒のものに比較して小さくなる。
そこで本発明では、胴割米の透過光量分布曲線の勾配、
すなわちこれは近似的に△を時間ごとに得られる測定さ
れた透過光量の差△工にほぼ等しいものであるが、これ
を統計的に調べて、胴割米であるか否かの判定基準値A
を決定し、この基準値以上であれば胴割米と判定するよ
うにしている。
すなわちこれは近似的に△を時間ごとに得られる測定さ
れた透過光量の差△工にほぼ等しいものであるが、これ
を統計的に調べて、胴割米であるか否かの判定基準値A
を決定し、この基準値以上であれば胴割米と判定するよ
うにしている。
又、着色米などの被害米の透過光量分布曲線の積分値を
統計的に調べ、基準値Bを決定し、この基準値B以下で
あれば、被害米として判定するようにしている。
統計的に調べ、基準値Bを決定し、この基準値B以下で
あれば、被害米として判定するようにしている。
なお、第5図、第7図、第9図において、横座標スケー
ル15までにある分布曲線の部分は、実際の玄米−粒の
透過光でなく、光線反射などの影響による光雑音である
。そこで本発明の透過光量の測定においては、受光素子
11によって測定される光置工が相4図、第7図、第9
図に図示の閾値Tthとなった時に不良粒の検出が開始
されるようになっている。
ル15までにある分布曲線の部分は、実際の玄米−粒の
透過光でなく、光線反射などの影響による光雑音である
。そこで本発明の透過光量の測定においては、受光素子
11によって測定される光置工が相4図、第7図、第9
図に図示の閾値Tthとなった時に不良粒の検出が開始
されるようになっている。
第10図は、本発明の不良粒検出方法の70−チャート
を示したもので、マイクロコンピュータ使用の不良粒判
別倫理演算回路を用いて自動的に行われる。マイクロコ
ンピュータ使用の不良粒判別倫理演算回路は、第9図の
70 チャートをもとに公知手段で多種多様に構成され
るものと考えられ、又本発明の本質からはずれるもので
あるから詳述しない。
を示したもので、マイクロコンピュータ使用の不良粒判
別倫理演算回路を用いて自動的に行われる。マイクロコ
ンピュータ使用の不良粒判別倫理演算回路は、第9図の
70 チャートをもとに公知手段で多種多様に構成され
るものと考えられ、又本発明の本質からはずれるもので
あるから詳述しない。
第9図において、ステップS1で、変数j1に1m、n
が初期値を′0”にセットされる。第9図においては、
変数jは、測定粒数を示す。すなわち現在何個の粒子P
が測定されたかを示すものであり、測定完了後には、サ
ンプル総数を示す。又変数には、胴割米の数、変数mは
、堅木の数、変数nは、被害米の数である。
が初期値を′0”にセットされる。第9図においては、
変数jは、測定粒数を示す。すなわち現在何個の粒子P
が測定されたかを示すものであり、測定完了後には、サ
ンプル総数を示す。又変数には、胴割米の数、変数mは
、堅木の数、変数nは、被害米の数である。
次にステツノS2でさらに別の変数S、■、1の初期値
が”0″にセットされる。変数Bは、玄米−粒の積分値
を得るための変数であり、変数工は、透過光量を与える
もので、変数8ならびに透過光量差△工を求めるための
ものであり、変数1は、玄米−粒子Pをn等分してn回
の測定が行われるが、その場合の測定回数を意味するも
のである。
が”0″にセットされる。変数Bは、玄米−粒の積分値
を得るための変数であり、変数工は、透過光量を与える
もので、変数8ならびに透過光量差△工を求めるための
ものであり、変数1は、玄米−粒子Pをn等分してn回
の測定が行われるが、その場合の測定回数を意味するも
のである。
ステップS3 で受光素子11からの測定受光1杖工
1 が入力される。又同時に、現在時間Tc を入力
する。現在時間Tcは、例えばクロックパルスをカウン
タで数えるようにすれば容易に得られる。
1 が入力される。又同時に、現在時間Tc を入力
する。現在時間Tcは、例えばクロックパルスをカウン
タで数えるようにすれば容易に得られる。
ステツ7°S4で、受光量工1が、閾値工□と比較され
、閾値工、h以下であれば、まだ実際の玄米−粒が測定
されていないことを示すものであるから、ステツ7″8
3にもどってその手順を繰返す。受光量T1が閾値以上
であれば、ステップS5 で光量差△工が計算され、
光量差△工が基準値A以上であるか否かをステップS6
で判断し、基準値A以上であれば、これは胴割米で
あるからステツノSalで、胴割米個数kを1個増加さ
せ、以後の玄米−粒Pの測定を中止し、サブルーチンY
にジャンプする。
、閾値工、h以下であれば、まだ実際の玄米−粒が測定
されていないことを示すものであるから、ステツ7″8
3にもどってその手順を繰返す。受光量T1が閾値以上
であれば、ステップS5 で光量差△工が計算され、
光量差△工が基準値A以上であるか否かをステップS6
で判断し、基準値A以上であれば、これは胴割米で
あるからステツノSalで、胴割米個数kを1個増加さ
せ、以後の玄米−粒Pの測定を中止し、サブルーチンY
にジャンプする。
光量差Δ工が基準値以下であれば、ステップS7 で
積分が行われ、測定光電工1と現在時間T1が、次の計
算のために記憶される。又測定回数1をアツノデートさ
せる。さらにステラf S、s で、測定回数1が玄
米−粒における総測定回数nと比較され、総測定回数n
より小さければ、サブルーチンXにジャンプし、ステッ
プx1で受光童工1および現在時間Tc を入力する
。ステラ70x2 で経過時間ΔTが計算され、ステ
ップx3 で経過時間△Tが所定経過時間△tに達し
ているかどうか判断される。所定経過時間に達していな
ければ、再びステラfx1 にもどり、所定経過時間△
tに達するまでステップXlからステツノx3が繰返さ
れる。
積分が行われ、測定光電工1と現在時間T1が、次の計
算のために記憶される。又測定回数1をアツノデートさ
せる。さらにステラf S、s で、測定回数1が玄
米−粒における総測定回数nと比較され、総測定回数n
より小さければ、サブルーチンXにジャンプし、ステッ
プx1で受光童工1および現在時間Tc を入力する
。ステラ70x2 で経過時間ΔTが計算され、ステ
ップx3 で経過時間△Tが所定経過時間△tに達し
ているかどうか判断される。所定経過時間に達していな
ければ、再びステラfx1 にもどり、所定経過時間△
tに達するまでステップXlからステツノx3が繰返さ
れる。
所定経過時間△tに達すれば、ステップs5 にもど
り、ステツノS8 の手順が前述と同様に行われる。
り、ステツノS8 の手順が前述と同様に行われる。
ステツ7°S8 において、総測定回数nになれば、
ステツ7O8,で積分値Sが基準値Bと比較せられ、基
準値8以上であれば、堅木と判断し、堅木の数mを1個
増加し、サブルーチンYにジャンプする。
ステツ7O8,で積分値Sが基準値Bと比較せられ、基
準値8以上であれば、堅木と判断し、堅木の数mを1個
増加し、サブルーチンYにジャンプする。
積分値Sが基準値B以下であれば、被害米と判断し、ス
テップ891にジャンプし、被害米の数を1個増加させ
て、サブルーチンYにジャンプする。
テップ891にジャンプし、被害米の数を1個増加させ
て、サブルーチンYにジャンプする。
サブルーチンYは玄米−粒の測定後の処理を行うもので
あり、ステツノYユ で測定サンプル数jがアツノデー
トされ、ステップYl で測定サンノル数jが所定サ
ンダル総数Jになったか否かが判断され、所定サンダル
@Jに達していなければス 。
あり、ステツノYユ で測定サンプル数jがアツノデー
トされ、ステップYl で測定サンノル数jが所定サ
ンダル総数Jになったか否かが判断され、所定サンダル
@Jに達していなければス 。
テラ−fS2 にもどり、次の玄米−粒を測定するべく
、それ以下の手順が同様に繰返えされる。
、それ以下の手順が同様に繰返えされる。
測定サンダル数jが所定サンプル数Jに達していれば、
ステツノYsで、測定サンゾル総数j1胴割米数に1整
粒数m1被害米数nが表示される。
ステツノYsで、測定サンゾル総数j1胴割米数に1整
粒数m1被害米数nが表示される。
整粒数mなどの混入率%がステラ7°Y4 で計算さ
れ、結果がステツノY5 で表示され、不良粒検出を
終了する。
れ、結果がステツノY5 で表示され、不良粒検出を
終了する。
なお、胴割米へ被害米が、上記検出手段で検出された場
合、ソレノイドや圧縮空気等で、ターンテーブル2の孔
12より、不良粒をはじき、出すようにすることが好ま
しい。
合、ソレノイドや圧縮空気等で、ターンテーブル2の孔
12より、不良粒をはじき、出すようにすることが好ま
しい。
以上本発明を、実施例の形で説明したが、本発明は上記
実施例の形に限定されず特許請求の範囲で限定される範
囲で様々に変更可能である。
実施例の形に限定されず特許請求の範囲で限定される範
囲で様々に変更可能である。
なお第11図に第10図の作業を実施する一実施例構成
をブロック図で示す。
をブロック図で示す。
例えば、上記実施例では玄米について不良粒の検出を行
なっているが、玄米以外の粒子、例えば、光を拡散透過
しうる粒子であれば、本発明の不良粒検出方法を有効に
適用しうるものであり、よってこのような粒子の不良粒
検出方法も本発明の範囲内である。又、ターンテーブル
を被検香粒を送るためのものとして説明しているが、直
線コンベヤかシャート式のコンベヤも使用しうるもので
ある。
なっているが、玄米以外の粒子、例えば、光を拡散透過
しうる粒子であれば、本発明の不良粒検出方法を有効に
適用しうるものであり、よってこのような粒子の不良粒
検出方法も本発明の範囲内である。又、ターンテーブル
を被検香粒を送るためのものとして説明しているが、直
線コンベヤかシャート式のコンベヤも使用しうるもので
ある。
第1図は、不良粒の電気光学的検出装置を概略的に断面
図で図示する図。 第2図は、第1図のTI−TI線に沿う断面図を図示す
る図。 第3図、第4図は、粒子−粒の透過光量の検知方法を図
解する図。 第5図から第8図は、粒子−粒の透過光量分布と透過光
量差分布を実験的に求めたもので、第5図と第6図は整
粒、第7図と第8図は胴割米の実験結果を示すグラフ。 第9図は、着色米の透過光量分布を示すグラフ。 第10図は、本発明の不良粒検出方法をフローチャート
で示す図。 第11図は第10図の手順を実施する装置のブロック図
。 1・・・モータ、2・・・ターンテーブル、3・・・透
光板、4・・・光源、5・・・透過光量測定装置、6・
・・第1スリツト、7・・・第2スリツト、8,9・・
・レンズ、10・・・レンズ光学装置、11・・・受光
素子、12・・・孔、P・・・測定粒子、LO・・・平
行光線代理人 浅 村 皓 外4名 第9図 第11図 手続補正書(自船 昭和57年9月7日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第114<579号 2°発11rj(7)名8’= 粒状物の不良粒検
出方法およびその装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 氏 名 格称) 株式会社 ケラト科学研究所4、代理人 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日 6、補i「により増加する発明の数 7、補rFの対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 図面の簡単な説明の欄 図面 8、補正の内容 別紙のとおり 1、 明細書
第4頁第15行の「着色米」の次に「、Jを挿入する。 2、回申同頁第15行から第16行の「などの被害粒や
」を削除する。 6、 回申間頁第17行の「玄米」の前に1被害粒の一
種で」を挿入する。 4、間中第7頁第2行の「および」の次に「第1図の■
−n線に沿う断面図である」を挿入する。 5、回申同頁第6行の「透光板3上の」を削除する。 6、 回申同頁第4行の「元lRL。」の次に・[の透
光板3上の」を挿入する。 Z 回申同頁第14行の「上を水平」を1と平行」にと
訂正する。 8、 回申第8頁第14行と第15行の間に、下記文章
を挿入する。 「 なお第2図で明らかなように、6孔2の下方後部に
連なる凹所12aが設けられているが1.これは光源4
からの斜方光線を粒子P全体に罹災に照射することを目
的としたものである。すなわち11粒子P後部は1.斜
方光線が照射されにくいことは、図より明らかであるが
、凹所12aを設けることでこの問題が解消される。」 9 回申同頁第15行の「表面」の前に[下」を挿入す
る。 10、 回申第9頁第14行の「4」を15」と訂正
する。 11、 回申同頁第16行の「5」を16」と訂正す
る。 12、回申第10頁第5行の「8」を「9」と訂正する
。 16、 回申同頁第7行の「6」を「7」と訂正する
。 14、間中第11頁第2行の「着色」を「青未熟」と訂
正し!「被害木」ヲ「胴割米以外の不良米」と訂正する
。 15、回申同頁第4行の「被害」ヲ「不良」と訂正する
。 16、 回申同頁第11行のr4J Y r5Jと訂
正する。 1Z 回申同頁第15行の「チャート」の次に「の一
例」を挿入する。 18゜ 回申同頁第16行の「倫」を「論」と訂正する
。 ・19 回申同頁第18行の「倫」を「論」と訂正−
47、「9」を「10」と訂正する。 20、 回申第12頁第2行および第6行の「9」(
2個所)を「10」と訂正する。 21、 回申同頁第3行の「nJvrpJと訂正する
。 22、回申同頁第7行の「堅木」馨「整粒米」と訂正す
る。 26、 回申同頁第8行の「nJをrpJと訂正し。 「被害」ヲ「胴割米以外の不良」と訂正する。 24、 回申同頁第14行の「n等分」の前に「任意
の数nで」を挿入する。 25、間中第13頁第5行の「T1」を「11」と訂正
する。 26、回申同頁第9行の「以後の」ヲ「その」と訂正す
る。 27 回申同頁第10行の[サブルーチンYJを「ス
テップYよ」と訂正する。 28.回申同頁第13行のr’I’1JYrToJと訂
正する。 29 回申同頁第15行から第18行の「さらにステ
ップ8Bで7.・・・・・・・・・にジャンプし、」を
下記の通り訂正する。 「さらにステップ88で測定元量工、が閾値より太きけ
ればステップxlにジャンプし、」60、回申第14頁
第7行の「ステップ88」を1ステツプ85からステッ
プ88まで」と訂正する。 61、 回申同頁第9行の「線測定回数nになれば」
を「測定光量I□が閾値工th以下となれば、」と訂正
する。 32、回申同頁第11行の「堅木」(2個所)を「整粒
米」と訂正する。 33、 回申間頁第12行の[サブルーチンyJを「
ステップY1」と訂正する。 64、回申同頁第13行の「被害」を「胴割米以外の不
良」と訂正する。 35、回申同頁第14行の「被害」を[胴割米以外の不
良」と訂正する。 36゜ 回申同頁第15行の[サブルーチンYJを「ス
テップYIJと訂正する。 3Z 回申同頁第16行の「サブルーチンYJχ「ス
テップY1〜Y5」と訂正する。 38、回申同頁第18行の「Yよ」を「Y3」と訂正す
る。 39 回申第15頁第4行のrYsJを「Y、」と訂
正する。 40゜ 回申同頁第5行の「整粒数」ヲ[整粒米数」と
訂正し、「被害米数nJ’kr同割米以外の不良未載p
」と訂正する。 41、 回申同頁第8行と第9行の間に下記文章を挿
入する。 「 以上の不良粒の検出方法を実施するための本発明の
装置を具体化した装置のブロック図を第11図に図示し
である。」 42、間中第16頁第17行の「着色」を「青未熟」と
訂正する。
図で図示する図。 第2図は、第1図のTI−TI線に沿う断面図を図示す
る図。 第3図、第4図は、粒子−粒の透過光量の検知方法を図
解する図。 第5図から第8図は、粒子−粒の透過光量分布と透過光
量差分布を実験的に求めたもので、第5図と第6図は整
粒、第7図と第8図は胴割米の実験結果を示すグラフ。 第9図は、着色米の透過光量分布を示すグラフ。 第10図は、本発明の不良粒検出方法をフローチャート
で示す図。 第11図は第10図の手順を実施する装置のブロック図
。 1・・・モータ、2・・・ターンテーブル、3・・・透
光板、4・・・光源、5・・・透過光量測定装置、6・
・・第1スリツト、7・・・第2スリツト、8,9・・
・レンズ、10・・・レンズ光学装置、11・・・受光
素子、12・・・孔、P・・・測定粒子、LO・・・平
行光線代理人 浅 村 皓 外4名 第9図 第11図 手続補正書(自船 昭和57年9月7日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第114<579号 2°発11rj(7)名8’= 粒状物の不良粒検
出方法およびその装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 氏 名 格称) 株式会社 ケラト科学研究所4、代理人 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日 6、補i「により増加する発明の数 7、補rFの対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 図面の簡単な説明の欄 図面 8、補正の内容 別紙のとおり 1、 明細書
第4頁第15行の「着色米」の次に「、Jを挿入する。 2、回申同頁第15行から第16行の「などの被害粒や
」を削除する。 6、 回申間頁第17行の「玄米」の前に1被害粒の一
種で」を挿入する。 4、間中第7頁第2行の「および」の次に「第1図の■
−n線に沿う断面図である」を挿入する。 5、回申同頁第6行の「透光板3上の」を削除する。 6、 回申同頁第4行の「元lRL。」の次に・[の透
光板3上の」を挿入する。 Z 回申同頁第14行の「上を水平」を1と平行」にと
訂正する。 8、 回申第8頁第14行と第15行の間に、下記文章
を挿入する。 「 なお第2図で明らかなように、6孔2の下方後部に
連なる凹所12aが設けられているが1.これは光源4
からの斜方光線を粒子P全体に罹災に照射することを目
的としたものである。すなわち11粒子P後部は1.斜
方光線が照射されにくいことは、図より明らかであるが
、凹所12aを設けることでこの問題が解消される。」 9 回申同頁第15行の「表面」の前に[下」を挿入す
る。 10、 回申第9頁第14行の「4」を15」と訂正
する。 11、 回申同頁第16行の「5」を16」と訂正す
る。 12、回申第10頁第5行の「8」を「9」と訂正する
。 16、 回申同頁第7行の「6」を「7」と訂正する
。 14、間中第11頁第2行の「着色」を「青未熟」と訂
正し!「被害木」ヲ「胴割米以外の不良米」と訂正する
。 15、回申同頁第4行の「被害」ヲ「不良」と訂正する
。 16、 回申同頁第11行のr4J Y r5Jと訂
正する。 1Z 回申同頁第15行の「チャート」の次に「の一
例」を挿入する。 18゜ 回申同頁第16行の「倫」を「論」と訂正する
。 ・19 回申同頁第18行の「倫」を「論」と訂正−
47、「9」を「10」と訂正する。 20、 回申第12頁第2行および第6行の「9」(
2個所)を「10」と訂正する。 21、 回申同頁第3行の「nJvrpJと訂正する
。 22、回申同頁第7行の「堅木」馨「整粒米」と訂正す
る。 26、 回申同頁第8行の「nJをrpJと訂正し。 「被害」ヲ「胴割米以外の不良」と訂正する。 24、 回申同頁第14行の「n等分」の前に「任意
の数nで」を挿入する。 25、間中第13頁第5行の「T1」を「11」と訂正
する。 26、回申同頁第9行の「以後の」ヲ「その」と訂正す
る。 27 回申同頁第10行の[サブルーチンYJを「ス
テップYよ」と訂正する。 28.回申同頁第13行のr’I’1JYrToJと訂
正する。 29 回申同頁第15行から第18行の「さらにステ
ップ8Bで7.・・・・・・・・・にジャンプし、」を
下記の通り訂正する。 「さらにステップ88で測定元量工、が閾値より太きけ
ればステップxlにジャンプし、」60、回申第14頁
第7行の「ステップ88」を1ステツプ85からステッ
プ88まで」と訂正する。 61、 回申同頁第9行の「線測定回数nになれば」
を「測定光量I□が閾値工th以下となれば、」と訂正
する。 32、回申同頁第11行の「堅木」(2個所)を「整粒
米」と訂正する。 33、 回申間頁第12行の[サブルーチンyJを「
ステップY1」と訂正する。 64、回申同頁第13行の「被害」を「胴割米以外の不
良」と訂正する。 35、回申同頁第14行の「被害」を[胴割米以外の不
良」と訂正する。 36゜ 回申同頁第15行の[サブルーチンYJを「ス
テップYIJと訂正する。 3Z 回申同頁第16行の「サブルーチンYJχ「ス
テップY1〜Y5」と訂正する。 38、回申同頁第18行の「Yよ」を「Y3」と訂正す
る。 39 回申第15頁第4行のrYsJを「Y、」と訂
正する。 40゜ 回申同頁第5行の「整粒数」ヲ[整粒米数」と
訂正し、「被害米数nJ’kr同割米以外の不良未載p
」と訂正する。 41、 回申同頁第8行と第9行の間に下記文章を挿
入する。 「 以上の不良粒の検出方法を実施するための本発明の
装置を具体化した装置のブロック図を第11図に図示し
である。」 42、間中第16頁第17行の「着色」を「青未熟」と
訂正する。
Claims (6)
- (1) 粒状物の一粒子に斜方光線を照射し、その拡
散透過光■を測定して不良粒の検出を行う方法において
、 該−粒子の基準軸方向にそって透過光量の分布曲線を得
る段階と、 該分布曲線上の各点での勾配を求める段階と、該勾゛配
を所定値と比較し、良否を判断する断階と、 を有することを特徴とする粒状物の不良粒検出方法。 - (2) 粒状物の一粒子に斜方光線を照射し、その拡
散透過光量を測定して不良粒の検出を行う方法において
、 該−粒子の基準軸方向にそって透過光量の分布曲線を得
る段階と、 該分布曲線の面積を求める段階と、 該面積を所定値と比較し、良否を判断する段階とを有す
ることを特徴とする粒状物の不良粒検出方法。 - (3)粒状物の一粒子に斜方光線を照射し、その拡散透
過光量を測定して不良粒の検出を行う方法において、 該−粒子を斜方光線透過板上を通過させ、該−粒子を拡
散し透過した光線を直列に配置した二個のスリットを介
して受光し、該−粒子が該スリットを通過する経過時間
(1)をn分割した時間(△t = t/n ) ご
とに該−粒子の拡散透過光線の光量を測定し記録する段
階と、 前記各時間毎に測定される引続く2つの光量の差を計算
し、その差を所定値と比較し該−粒子の良否を判定する
段階 とを有する粒状物の不良粒検出方法。 - (4) 粒状物の一粒子に斜方光線を照射し、その拡
散透過光量を測定して不良粒の検出を行う方法において
、 該−粒子を斜方光線透過板上を通過させ該−粒子に拡散
し透過した光線を直列に配置した二個のスリットを介し
て受光し、該−粒子が該スリットを通過する経過時間(
1,)をn分割した時間(△t = t/n ) ご
とに、該−粒子の拡散透過光線の光量を測定し記録する
段階と、 前記各時時間毎に測定される光量を順次合計し、該−粒
子について透過光線の光量の総和を求める段階と、 該総和を所定値と比較して、該−粒子の良否を判定する
段階 とを有する粒状物の不良粒検出方法。 - (5)粒状物の一粒子に斜方光線を照射し、その拡散透
過光量を測定する受光量測定装置にして、整合隔置して
直列に配置された第1と第2のスリットと、第2スリツ
トの後方に設けられた受光素子とを有する受光量測定装
置において、 該第2スリツトと該受光素子との間にレンズ光学装置が
設けられ、該光学装置は該−粒子の表面像を該受光素子
の受光面に結像させるべく構成したことを特徴とする受
光量測定装置。 - (6)特許請求の範囲の第(5)項に記載の受光量測定
装置において、前記受光素子は、Sθ 光電素子であり
、受光量を電気的に測定するようになっていることを特
徴とする受光量測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11467982A JPS595940A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 粒状物の不良粒検出方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11467982A JPS595940A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 粒状物の不良粒検出方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595940A true JPS595940A (ja) | 1984-01-12 |
Family
ID=14643914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11467982A Pending JPS595940A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 粒状物の不良粒検出方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595940A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63103784U (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-05 | ||
| JPH0166062U (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-27 | ||
| JPH01120652U (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-16 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52153487A (en) * | 1976-06-16 | 1977-12-20 | Mitsubishi Rayon Co | Defect detecting method |
| JPS5343982B1 (ja) * | 1971-05-17 | 1978-11-24 | ||
| JPS5434886A (en) * | 1977-08-24 | 1979-03-14 | Kanebo Ltd | Inspector |
| JPS5614143A (en) * | 1979-07-14 | 1981-02-10 | Satake Eng Co Ltd | Detector for fissured rice |
| JPS57137857A (en) * | 1981-02-20 | 1982-08-25 | Satake Eng Co Ltd | Cracked grain detecting device |
| JPS58109850A (ja) * | 1981-12-24 | 1983-06-30 | Satake Eng Co Ltd | 米粒の胴割粒検出装置 |
-
1982
- 1982-07-01 JP JP11467982A patent/JPS595940A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5343982B1 (ja) * | 1971-05-17 | 1978-11-24 | ||
| JPS52153487A (en) * | 1976-06-16 | 1977-12-20 | Mitsubishi Rayon Co | Defect detecting method |
| JPS5434886A (en) * | 1977-08-24 | 1979-03-14 | Kanebo Ltd | Inspector |
| JPS5614143A (en) * | 1979-07-14 | 1981-02-10 | Satake Eng Co Ltd | Detector for fissured rice |
| JPS57137857A (en) * | 1981-02-20 | 1982-08-25 | Satake Eng Co Ltd | Cracked grain detecting device |
| JPS58109850A (ja) * | 1981-12-24 | 1983-06-30 | Satake Eng Co Ltd | 米粒の胴割粒検出装置 |
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|---|---|---|---|---|
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| JPH0166062U (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-27 | ||
| JPH01120652U (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-16 |
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