JPS5959462A - ワイヤ−ドツトヘツド - Google Patents
ワイヤ−ドツトヘツドInfo
- Publication number
- JPS5959462A JPS5959462A JP16983982A JP16983982A JPS5959462A JP S5959462 A JPS5959462 A JP S5959462A JP 16983982 A JP16983982 A JP 16983982A JP 16983982 A JP16983982 A JP 16983982A JP S5959462 A JPS5959462 A JP S5959462A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- wire
- stopper
- spring
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/27—Actuators for print wires
- B41J2/275—Actuators for print wires of clapper type
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はワイヤードットベンドに関し、特に駆動後のア
ーマチュアが弾性的に初期位置に復帰する際当接するス
トッパに対する緩衝手段を有するワイヤートン)・ヘッ
ドに関する。
ーマチュアが弾性的に初期位置に復帰する際当接するス
トッパに対する緩衝手段を有するワイヤートン)・ヘッ
ドに関する。
従来技術
トンI・マトリンクスにより1つの文字を構成する場合
には、第1図に示すようにトツトマトリンクスがmXn
個配設されているとすれば、縦方向にP2のピンチてn
木のワイヤーを1列に並へた印字へンドを使い、この印
字ヘッドを右またはノ1方向にPlのピッチでm回シフ
トさせ、各ピッチ毎にワイヤーを駆動できるようにして
おけはm×nのドツトマトリックス −AQにワイヤートッドヘットは、ヘット本体に収設さ
れた電磁石によりアーマチュアを吸引作動し、このアー
マチュアによりワイヤーをインクリボンを介して印字紙
上に圧接駆動して前述したドットマトリフクスにより所
望の印字を行っている。
には、第1図に示すようにトツトマトリンクスがmXn
個配設されているとすれば、縦方向にP2のピンチてn
木のワイヤーを1列に並へた印字へンドを使い、この印
字ヘッドを右またはノ1方向にPlのピッチでm回シフ
トさせ、各ピッチ毎にワイヤーを駆動できるようにして
おけはm×nのドツトマトリックス −AQにワイヤートッドヘットは、ヘット本体に収設さ
れた電磁石によりアーマチュアを吸引作動し、このアー
マチュアによりワイヤーをインクリボンを介して印字紙
上に圧接駆動して前述したドットマトリフクスにより所
望の印字を行っている。
ワイヤートッドプリンタは、インパクトにより印字を行
なうため、複写が同時にとれるという利点があるが、欠
点としては騒音が大きい。従って従来のワイヤートッド
プリンタはこうした騒音のためにオフィスでの使用には
限度かあった。このようなワイヤードラ)・プリンタを
使って印字する1専に発生する音の原因は2つある。第
1は印字用紙にドツトを印字する時のインパクト音であ
る。
なうため、複写が同時にとれるという利点があるが、欠
点としては騒音が大きい。従って従来のワイヤートッド
プリンタはこうした騒音のためにオフィスでの使用には
限度かあった。このようなワイヤードラ)・プリンタを
使って印字する1専に発生する音の原因は2つある。第
1は印字用紙にドツトを印字する時のインパクト音であ
る。
この場合のインパクト音質は、プラテンの材質及び硬度
、印字用紙の装着状態及びワイヤーの印字力により決定
される。第2は印字終了後のワイヤーが連結されたアー
マチュアが復元するとき、アーマチュアはストッパによ
り停止するが、この停止時に停止音を発生する。この停
止音質は、ストフパの材質、硬度及びその周辺部材やへ
ンド外装状態により決定される。
、印字用紙の装着状態及びワイヤーの印字力により決定
される。第2は印字終了後のワイヤーが連結されたアー
マチュアが復元するとき、アーマチュアはストッパによ
り停止するが、この停止時に停止音を発生する。この停
止音質は、ストフパの材質、硬度及びその周辺部材やへ
ンド外装状態により決定される。
目 的
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、アーマチュ
ア復元時の停止音を極力小さくシ、アーマチュアの動作
の安定化を図ったワイヤードyl・ヘッドを提供するこ
とを目的としている。
ア復元時の停止音を極力小さくシ、アーマチュアの動作
の安定化を図ったワイヤードyl・ヘッドを提供するこ
とを目的としている。
本発明ではこの1」的を達成するために、駆動後のアー
マチュアが弾性的番こ初期位置に復帰する際当接するス
トッパの緩衝手段として鉛等の高比重からなるタンパを
ヘッド本体内でバネ部材により圧接保持するようにした
ことを特徴としている。
マチュアが弾性的番こ初期位置に復帰する際当接するス
トッパの緩衝手段として鉛等の高比重からなるタンパを
ヘッド本体内でバネ部材により圧接保持するようにした
ことを特徴としている。
実施例
以ド、本発明か適用されるワイヤードットヘントのノ、
(本構成とその動作の概要を添伺された図面と共に説明
する。
(本構成とその動作の概要を添伺された図面と共に説明
する。
第2図は本発明が適用されるワイヤートッドヘットの一
実施例の縦断面図であり、第3図はその主要部の分解斜
視図である。これらの図面において、1は後述するワイ
ヤーのヘッド本体への組込作業を容易にするだめの先端
ガイド、2は後述するパンクホルタに図示されない位置
決め川の係合部を介してビス23等により装着される中
間ガイドである。この中間ガイド2には図示されないキ
ャリ・ンジに取り付けるだめのビス用の溝2aが設けら
れており、ベンドの脱着の容易さのためにU字状になっ
ている。3は後述する電磁石のコイルへ電流を供給する
だめのフレキシブルケーブル、4は本発明により後述す
る’i[fl m石のヨークとパンクホルダに面接触す
ると共に、前述したフレキシブルプルケーブル3とヨー
ク間のスペーサを兼ねた放熱プレートである。実施例で
は、ヨークの熱をパンクホルダへ充分伝導させることを
可能にするためにその板厚は約2m111であり、材質
としては熱伝導性の良いアルミニウムやマグネジウドが
好ましく、実施例ではアルミニウムが使用されている。
実施例の縦断面図であり、第3図はその主要部の分解斜
視図である。これらの図面において、1は後述するワイ
ヤーのヘッド本体への組込作業を容易にするだめの先端
ガイド、2は後述するパンクホルタに図示されない位置
決め川の係合部を介してビス23等により装着される中
間ガイドである。この中間ガイド2には図示されないキ
ャリ・ンジに取り付けるだめのビス用の溝2aが設けら
れており、ベンドの脱着の容易さのためにU字状になっ
ている。3は後述する電磁石のコイルへ電流を供給する
だめのフレキシブルケーブル、4は本発明により後述す
る’i[fl m石のヨークとパンクホルダに面接触す
ると共に、前述したフレキシブルプルケーブル3とヨー
ク間のスペーサを兼ねた放熱プレートである。実施例で
は、ヨークの熱をパンクホルダへ充分伝導させることを
可能にするためにその板厚は約2m111であり、材質
としては熱伝導性の良いアルミニウムやマグネジウドが
好ましく、実施例ではアルミニウムが使用されている。
5は電磁石のヨークであり、第4図に示されるように楕
円形状に形成され、ワイヤーの摺動抵抗を均一にして、
印字細土に形成される各ドツト間の濃度ムラを防止する
ような構成となっている。6はこのヨーク5に結合され
たコアであり、このコア6にコイル7を巻装したポビン
8が嵌装される。このボビン8には端j−8aが2本設
けられており、コイル7の巻き始め、巻き終りの部分が
十U1伺けされ、この2木の端子は前述したフレキシブ
ルケーブル3にもl IB伺けされ、コイル7への通電
が行われる。9はヘッド本体の中心に位差し前記ヨーク
5に収設される後部ガイドであり、この後部カイト9に
はアーマチュアの駆動後の初期位岡復帰用の復元バネl
Oの−・端が装2されており、アーマチュア14が吸引
されてワイヤー22でドツトを印字後復元バネ10とス
トッパ15により初期状態に復元する。この復元バネ1
0とストッパ15は、アーマチュア14の連動が安定す
るように整合されている。即ち、復元バネ10の強さ及
びストッパ15の硬度は、アーマチュア14の安定した
運動が可能となるように決定されており、実施例ではス
トフパ15の材質としてポリウレタン等が使用されてい
る。
円形状に形成され、ワイヤーの摺動抵抗を均一にして、
印字細土に形成される各ドツト間の濃度ムラを防止する
ような構成となっている。6はこのヨーク5に結合され
たコアであり、このコア6にコイル7を巻装したポビン
8が嵌装される。このボビン8には端j−8aが2本設
けられており、コイル7の巻き始め、巻き終りの部分が
十U1伺けされ、この2木の端子は前述したフレキシブ
ルケーブル3にもl IB伺けされ、コイル7への通電
が行われる。9はヘッド本体の中心に位差し前記ヨーク
5に収設される後部ガイドであり、この後部カイト9に
はアーマチュアの駆動後の初期位岡復帰用の復元バネl
Oの−・端が装2されており、アーマチュア14が吸引
されてワイヤー22でドツトを印字後復元バネ10とス
トッパ15により初期状態に復元する。この復元バネ1
0とストッパ15は、アーマチュア14の連動が安定す
るように整合されている。即ち、復元バネ10の強さ及
びストッパ15の硬度は、アーマチュア14の安定した
運動が可能となるように決定されており、実施例ではス
トフパ15の材質としてポリウレタン等が使用されてい
る。
また、11は前記ヨーク5に並設された補助ヨークであ
り、12は例えば補助ヨーク11との線接触による回動
による摩耗や、閉磁路形成時に問題となる補助ヨーク1
1の残留磁、気等に基づくアーマチュア14の運動の不
安定化を防止するために補助ヨーク11とアーマチュア
14との間に介装されたポリエステルフィルム等のスペ
ーサである。13はアーマチュア14に固設されたプラ
ンジャであり、アーマチュア14の先端にはワイヤー2
2がろう付けにより結合されている。またアーマチュア
14の他端には11j述したボビン8の係合部が嵌装さ
れる図示されない穴が設けられ、この係合部を支点とし
てアーマチュア14は回動する。16はアーマチュアホ
ルダで、アーマチュア14の回動時のピボント部を後方
から圧接保持することにより、アーマチュア14の回動
の安定化を間っている。また、このアーマチュアホルタ
16には前述したストフパ15か嵌合されている6 1
7はアーマチュアホルダ16に当接して設けられた板バ
ネであり、この板バネ17の弾性的な変位によりアーマ
チュアホルタ16を均一に圧接している。これら補助ヨ
ーク11.アーマデユア14.アーマチュアホルダ16
及び板ハネ17の配設関係を第5図に示す。18は板ハ
ネ17上に設けられた鉛等の高比重の材質からなるタン
パであり、このダンパ18はワッシャ19.バネワンシ
ャ20を介してパックホルダー21により圧接保持され
ている。なおパンクホルダー21の形状は、ワイヤード
ットツヘッドの放熱に大きい影響を及ばすため、できる
たけ表面積か大きいことが好ましい。このタンパ18は
板バネ17とバネワッシャ20により揺動自在に設ける
ことにより層防振効果を高める構成となっている。また
ワンシャ19はダンパ18にバネワッシャ2oが食い込
むのを防止している。またワイヤー22は座屈防IJ=
のため各ガイド1,2.9により支持され、各カイトか
らの抗力を小さくシ、ワイヤー22の摺動抵抗を減少さ
せ電気エネルギーの印字エネルキー変換効率を向上させ
る構成となっている。
り、12は例えば補助ヨーク11との線接触による回動
による摩耗や、閉磁路形成時に問題となる補助ヨーク1
1の残留磁、気等に基づくアーマチュア14の運動の不
安定化を防止するために補助ヨーク11とアーマチュア
14との間に介装されたポリエステルフィルム等のスペ
ーサである。13はアーマチュア14に固設されたプラ
ンジャであり、アーマチュア14の先端にはワイヤー2
2がろう付けにより結合されている。またアーマチュア
14の他端には11j述したボビン8の係合部が嵌装さ
れる図示されない穴が設けられ、この係合部を支点とし
てアーマチュア14は回動する。16はアーマチュアホ
ルダで、アーマチュア14の回動時のピボント部を後方
から圧接保持することにより、アーマチュア14の回動
の安定化を間っている。また、このアーマチュアホルタ
16には前述したストフパ15か嵌合されている6 1
7はアーマチュアホルダ16に当接して設けられた板バ
ネであり、この板バネ17の弾性的な変位によりアーマ
チュアホルタ16を均一に圧接している。これら補助ヨ
ーク11.アーマデユア14.アーマチュアホルダ16
及び板ハネ17の配設関係を第5図に示す。18は板ハ
ネ17上に設けられた鉛等の高比重の材質からなるタン
パであり、このダンパ18はワッシャ19.バネワンシ
ャ20を介してパックホルダー21により圧接保持され
ている。なおパンクホルダー21の形状は、ワイヤード
ットツヘッドの放熱に大きい影響を及ばすため、できる
たけ表面積か大きいことが好ましい。このタンパ18は
板バネ17とバネワッシャ20により揺動自在に設ける
ことにより層防振効果を高める構成となっている。また
ワンシャ19はダンパ18にバネワッシャ2oが食い込
むのを防止している。またワイヤー22は座屈防IJ=
のため各ガイド1,2.9により支持され、各カイトか
らの抗力を小さくシ、ワイヤー22の摺動抵抗を減少さ
せ電気エネルギーの印字エネルキー変換効率を向上させ
る構成となっている。
コイル7に通電されると、ヨ、−り5.補助ヨーク11
.プランジャ13.コア6により閉磁路が形成されるた
め、プランジャ13はコア6の方向へ吸引され、アーマ
チュア14は復元バネ10に抗してワイヤー22を押し
出すように回動する。
.プランジャ13.コア6により閉磁路が形成されるた
め、プランジャ13はコア6の方向へ吸引され、アーマ
チュア14は復元バネ10に抗してワイヤー22を押し
出すように回動する。
この時ワイヤー22はインクリボンを介して印字用紙に
ドツトを印字する。
ドツトを印字する。
各ドツトの印字を終了したアーマチュア14は復元バネ
10により初期位置に移動しストッパ15に当接して停
止する。このストフパ15はゴト製であるためアーマチ
ュア14の停止N1時の衝撃振動はストフパ15を通し
てアーマチュアホルダ16に伝達される。このアーマチ
ュアホルダ16に伝達された衝撃振動は、更に板ハネ1
7.タンパ18へ伝達される。この場合の振動系をモデ
ル化して第6図に示す。ここで、mはダンパ18の買置
、Xはタンパ18の変位、c、にはそれぞれこの振動系
の粘性減衰係数及びバネ定数である。
10により初期位置に移動しストッパ15に当接して停
止する。このストフパ15はゴト製であるためアーマチ
ュア14の停止N1時の衝撃振動はストフパ15を通し
てアーマチュアホルダ16に伝達される。このアーマチ
ュアホルダ16に伝達された衝撃振動は、更に板ハネ1
7.タンパ18へ伝達される。この場合の振動系をモデ
ル化して第6図に示す。ここで、mはダンパ18の買置
、Xはタンパ18の変位、c、にはそれぞれこの振動系
の粘性減衰係数及びバネ定数である。
斜線部Sはストッパ15を示し、その変位をu = A
sinωLとしアーマチュア14の周波数をfとする
と、 となり、ωは円振動数と称する。本実施例の場合アーマ
チュア14の周波数はf = 800 (Hz)である
。
sinωLとしアーマチュア14の周波数をfとする
と、 となり、ωは円振動数と称する。本実施例の場合アーマ
チュア14の周波数はf = 800 (Hz)である
。
ストッパー5に強制変位Uが作用した場合、タンパ18
の変位をXとすると、バネ及び減衰器の変位は、ダンパ
18とスト−7パー5の間の相対変位(x −u)に等
しい。従って振動系の連動方程式は、 m1=−c (x−u) −k (x−u) −(2)
m受+c’x+kx=c;a+ku−・−・−−−−−
−(3)ここで、 u=Asinωt よりm
ii+ci+kx=A(k sinωt + C(1)
cosωt)= A25in(ωt + (E) ・
・(4)ここてαは位相角で 。=tan−1ごJ 、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、(5)となる。ここで、ダンパ1
8の定常振動Li、このダンパ18に直接 4K(co
)”5in(ωt +α)で示される調和起振力が作用
したときの振動と等しく、その振幅は となる。また、タンパ18とストッパ15との振幅の比
は となる。ここで、T目は変位の伝達率である6ζは粘性
減衰比率てあって ζ=□・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(
8)5V で表わされる。また である。
の変位をXとすると、バネ及び減衰器の変位は、ダンパ
18とスト−7パー5の間の相対変位(x −u)に等
しい。従って振動系の連動方程式は、 m1=−c (x−u) −k (x−u) −(2)
m受+c’x+kx=c;a+ku−・−・−−−−−
−(3)ここで、 u=Asinωt よりm
ii+ci+kx=A(k sinωt + C(1)
cosωt)= A25in(ωt + (E) ・
・(4)ここてαは位相角で 。=tan−1ごJ 、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、(5)となる。ここで、ダンパ1
8の定常振動Li、このダンパ18に直接 4K(co
)”5in(ωt +α)で示される調和起振力が作用
したときの振動と等しく、その振幅は となる。また、タンパ18とストッパ15との振幅の比
は となる。ここで、T目は変位の伝達率である6ζは粘性
減衰比率てあって ζ=□・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(
8)5V で表わされる。また である。
第7図は、変位の伝達率の大きさを図示したものである
が、減衰比率この如何にかかられずφざE の時T
p > 1 、 qω、≧J となると初めて TP≦
1となる。−・般に振動絶縁の効果は、振動系の固有
振動数が小さい程よい。すなわち、(8)式からも理解
されるよ〉にダンパ18の質量を大きくするか、もしく
はハネ定数を小さくすればよい。この場合ダンパ18の
質量を大きくするには比重の大きい材質を用いればよく
、木実施例のヘッドの場合には鉛を用いて質量を大きく
している。一方、ハネ定数を小さくするにために本面実
施例のヘッドではダンパ18を板バネ171.<ネワッ
シャ2oで挾持するような構造になっている。
が、減衰比率この如何にかかられずφざE の時T
p > 1 、 qω、≧J となると初めて TP≦
1となる。−・般に振動絶縁の効果は、振動系の固有
振動数が小さい程よい。すなわち、(8)式からも理解
されるよ〉にダンパ18の質量を大きくするか、もしく
はハネ定数を小さくすればよい。この場合ダンパ18の
質量を大きくするには比重の大きい材質を用いればよく
、木実施例のヘッドの場合には鉛を用いて質量を大きく
している。一方、ハネ定数を小さくするにために本面実
施例のヘッドではダンパ18を板バネ171.<ネワッ
シャ2oで挾持するような構造になっている。
従って、本発明の一実施例によれば、式(8)。
(9)及び第7図を参照すれは理解されるように、変位
の伝達率を小さくするダンパ18の材質及び保持構造で
あるため、アーマチュア14がストンパJ5に衝止する
際発生する停止音を弱くすることかでき、低騒音のワイ
ヤートッドへ、1・を実現てきる。このようにアーマチ
ュアの停+J一部材周辺+、= タンパ18やステンレ
ス製の板ハネ17、バネワンシャ20を使用することに
より、アーマチュア14の停止音を低減でき、実験によ
れば従来のワイヤートッドへ・ンド1こ比べて約10d
Bの騒音低ドが可能になる。
の伝達率を小さくするダンパ18の材質及び保持構造で
あるため、アーマチュア14がストンパJ5に衝止する
際発生する停止音を弱くすることかでき、低騒音のワイ
ヤートッドへ、1・を実現てきる。このようにアーマチ
ュアの停+J一部材周辺+、= タンパ18やステンレ
ス製の板ハネ17、バネワンシャ20を使用することに
より、アーマチュア14の停止音を低減でき、実験によ
れば従来のワイヤートッドへ・ンド1こ比べて約10d
Bの騒音低ドが可能になる。
効 果
本発明は以上のようであり、駆動後のアーマチュアの復
元エネルギーを受けとめるストッパ部材の1lIIi
′l+’# T’段として高比爪の材質のダンパを使用
しているため、アーマチュアの停止音を極めて小さくで
き、低騒音のワイヤートッドヘッドを実現できる。
元エネルギーを受けとめるストッパ部材の1lIIi
′l+’# T’段として高比爪の材質のダンパを使用
しているため、アーマチュアの停止音を極めて小さくで
き、低騒音のワイヤートッドヘッドを実現できる。
第1図はドツトマトリンクスの構成を示す平面図、第2
図は本発明が適用されるワイヤードツトヘラ1;の・例
を示す縦断面図、第3図は第2図に示されるワイヤード
ントベンドの主要部の分解斜視図、第4図は第2図のA
−A’線矢視図、第5図は第2図のB−B’線矢視図、
第6図は本発明に係るワイヤートッドヘッドに適用され
る振動系モデルの説明間、第7図は本発明に係るワイヤ
ートッドヘッドにおけるストフパからタンパへの変位の
伝達率を示す特性図である。 5・・・ヨーク 6・・・コア 7・・・コイル1
0・・・復元バネ 13・・・プランジャ14・・
・アーマチュア 15・・・ストッパ16・・・アーマ
チュアホルダ 17・・・板バネ 18・・・ダンパ19・・・
ワッシャ 20・・・バネワッシャ22・・・ワイ
ヤ
図は本発明が適用されるワイヤードツトヘラ1;の・例
を示す縦断面図、第3図は第2図に示されるワイヤード
ントベンドの主要部の分解斜視図、第4図は第2図のA
−A’線矢視図、第5図は第2図のB−B’線矢視図、
第6図は本発明に係るワイヤートッドヘッドに適用され
る振動系モデルの説明間、第7図は本発明に係るワイヤ
ートッドヘッドにおけるストフパからタンパへの変位の
伝達率を示す特性図である。 5・・・ヨーク 6・・・コア 7・・・コイル1
0・・・復元バネ 13・・・プランジャ14・・
・アーマチュア 15・・・ストッパ16・・・アーマ
チュアホルダ 17・・・板バネ 18・・・ダンパ19・・・
ワッシャ 20・・・バネワッシャ22・・・ワイ
ヤ
Claims (3)
- (1)ヘラ)・本体に収設された電磁石により吸引作動
される複数のアーマチュアに応動して被印字体に圧接駆
動される複数のワイヤーにより所望の印字を行うワイヤ
ードントヘッドにおいて、駆動後のアーマチュアが復元
バネにより非動作初期位置に復帰する際当接するストッ
パの緩衝手段として、ベンド本体内に高比重の材質から
なるタンパを設(すたことを4寺i社とするワイヤード
ントヘッド。 - (2)前記タンパを構成する高比重の材質は鉛であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記賊のワイヤート
ントベンド。 - (3)前記タンパは前記ストッパとiiQ記ヘッド本体
内壁間にハネ部材により圧接保持されてなることを特徴
とする特許請求の範囲第1項もしくは第2項記載のワイ
ヤートッドヘッド。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16983982A JPS5959462A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | ワイヤ−ドツトヘツド |
| US06/822,953 US4697939A (en) | 1982-09-17 | 1986-01-27 | Wire dot printer with improved wire dot head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16983982A JPS5959462A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | ワイヤ−ドツトヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5959462A true JPS5959462A (ja) | 1984-04-05 |
Family
ID=15893875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16983982A Pending JPS5959462A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-30 | ワイヤ−ドツトヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5959462A (ja) |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP16983982A patent/JPS5959462A/ja active Pending
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