JPS5959497A - 多葉化シ−トの固着方法 - Google Patents

多葉化シ−トの固着方法

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JPS5959497A
JPS5959497A JP15425683A JP15425683A JPS5959497A JP S5959497 A JPS5959497 A JP S5959497A JP 15425683 A JP15425683 A JP 15425683A JP 15425683 A JP15425683 A JP 15425683A JP S5959497 A JPS5959497 A JP S5959497A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
sheets
holes
adhesive
hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15425683A
Other languages
English (en)
Inventor
マ−ク・デイ−・ルパ−ド
フレドリツク・ア−ネスト・グリユトマイア
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NCR Voyix Corp
Original Assignee
NCR Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NCR Corp filed Critical NCR Corp
Publication of JPS5959497A publication Critical patent/JPS5959497A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 事務書式(ヒノイ・ス・フオーム)又は同様な製品など
に用いる複写ノートなどを多葉化する技術分野において
は、フロント・/−I・及びバック・ノートと共にその
間に差込シート’を入れて丁合い(collator)
型式の構欲ヲ形成するのが普通のやり方である。丁合い
の処理手順の中では、2枚又はそれ以上の/−トラ適当
な順序に集め、又は−緒にして一体的な形にバインド又
は固着する作業が含まれる。
米国特許第3.320,109号(1967年5月16
日にエイチ、ティー。プラナ−に発行さ′itだ)は各
/−1−にキザキ→I′部又は破断部t (=Jシ、そ
のギザギサ部に沿って熱プラスチ、7り接着剤又はにか
わ全塗布し、それら7−1−を丁合いするようにした接
着剤塗布複写ノート全−緒に固着する処理手段を開示し
7ている。
米国特許第3,762.028号(1973年IO月2
日に7−−ノー、スワーリンケ゛ン他に発行された)は
グラスチックの薄板の窓部分を取除き、従来の溶接手段
によって2枚の隣接する金属の薄板を共に接合できるよ
うにしたプラスチ、、り及び金属箔を重ね合わせて接合
することについて開示している。
米国特許第4,108,351号(1978年8月22
日にイー、エイ(6ハークに発行された)は一方の面に
は・ぐイル(棒状凸起)を接着し、他方の面には止め接
着層を付して両面を共に合わせ押圧することによって、
2表面間に形成される接着離脱可能なゾール全開示して
いる。
次に、この発明を要約する。
この発明(ま、類似する拐才」から成る2枚のノートと
それと異なる材料から成る1枚の差込/−1・と金共に
接合する方法に関する。事務書式又は同様な製品は1枚
の層又(沫薄板としての紙から成る底シートと、中間層
としての紙でない材料から成る中間シートと、もう1枚
の層又は重ね合わせ材としての紙から成る上部シートと
て構成される。
中間ノート又(ま差込シートは一方の端部に沿って1列
の穴を持ち、その1列の穴に7=j応して底の紙/−1
・又は上部の紙/−1−のどちらかのにかわ線に沿って
従来の接着剤又はにかわが塗布される。
それら/−1・の端部は共に押圧又6まクランプされ、
一方のノート表面の接着剤が中間シートの穴を通しもう
一方のにかわ適合性の7−1・の方に押付けられ、その
第2の又は適合性ノートの表面にプリース(しみ流)さ
れてそれら3枚の7−ト又は層が一体的事務書式として
固着される。
以上の説明から、この発明の根本目的は丁合いされる事
務書式又は同様な曲げやすい材料から成る製品の製造方
渓大提供することである。
この発明の他の目的は、数枚の/−l・の一部を共に接
合して積層形式に構成する接合方法を提供することであ
る。
この発明の他の目的は、にかわ適合性材料の2枚のノー
トとその間に他の材料のシート’(Cはさんで固着し、
丁合された製品を形成する固着方法を提供することであ
る。
更に、この発明の目的は、」二/−トと底ノートとがブ
リース型(しみ流れる)接着剤を用い、中間シートの1
列の穴を通してそれをブリースすることによりそれらシ
ートを共に固着するようにした事務書式(ピノ不ス・フ
ォー1. )又は同様な製品を提供することである。
その他、この発明の利点及び特徴は以下の添伺図面と共
にその説明を読むことによって明らかVこされ、十分理
解されるであろう。
第1図は先行技術又は従来構造を表わす図である。そこ
には、紙から成る底シート20及び上シート22と共に
紙でない材料から成る差込み又は7−ト241f:含ん
で構成された組立偏分を表わしティる。シート20は標
準半インチ・センタ(約直径12.7mm)でパッチさ
れた1行の穴28を持つ端部26を有し、シート22は
1行の穴32を持つ部分30を有し、中間ノート24は
1行のマヅヂング・ホール又は穴36を持つ部分34を
有する。部分26に隣接するシート20の上面のにかわ
線38に沿い、又中間シート24の上面のにかわ線40
に沿って特殊な接着剤又はにかわが供給される。数枚の
/−トが重ね合わされ、にかわ線に沿って共にクランプ
され又はプレスされたときに、上記の特殊な接着剤又は
にかわは紙シート20及び22と紙でないシート24と
を固着するように保持する。そこで、部分26,30及
び:う4は一体となった一組又は組合せフオームから切
離される。
第2図はこの発明の構造を例示したものであり、底/−
ト20は部分26を持ち、上/−ト22は部分30を持
ち、中間;/−1−24は部分34を含む。紙製品に適
した普通の接着剤又はにかわがノー 1−20の上面の
((かわ線42に沿って与えられる。又、第3図に見ら
れるように、中間ノート24は部分34の1行の穴36
から離して設けられた第2の線に穴44を持つ。にかわ
線42に沿って全7−トが共にクランプされ又はブレス
されたときに、にかわはシート24の穴44全通して線
4Gに沿ったにかわ適合性シー1−22の下側にブリー
スされる。
この発明による方法は標準ビノネス・フオームと、標準
ピノ不ス・フオームの2枚の紙シートの間に重ね合わせ
る回転丁合いを可能にする紙でない又はグラスチックの
可撓性ウェブ又はシー1−の端部の線に沿ったパンチし
た穴とを利用するものである。重合せ材料又は〕”ラス
チチックの差込み又は中間シー1−24はそれが紙7−
1−20と22との間にサンドイッチされて、穴44全
通しで接着剤が流れることにより紙シートが共に固着す
るために、その間に固定されるといつ方法をとることに
よって普通のh fcい紙接着剤に適合性がなければな
らないという必要はない。接着剤は中間シート24の穴
44 ’!!l−通して相対する;/−1−22にブリ
ースされるため、シート20のにかわ線42に沿って供
給されるように表わしであるが、接着剤は第3図に見ら
れるように、線46に沿ったシート22の下側に供給さ
れて、穴44全通し線42に沿ったシー1−20の上側
に流れるようにすることもできる。中間層又は差込み2
4は1行の穴を・ぞンチすることができるものでよく、
丁合いにおいてロール・フオーム又はシート・フオーム
で処理することができるよつfSアセテート又は同様す
曲げやすいグラスチック材料で構成することができる。
好ましい実施例では、異なる材料の差込み24を利用し
たが、にかわ適合性材料のシートと丁合いされるように
した紙又は同様な材料の差込みを利用してもよい。差込
み24はjJOエカーボン紙の挿入や連続マイラ製品又
は上部透明部のためのプラスチック・ポケツトなどのよ
うなその他の応用に使用することもできる。
以上、説明したものは、2枚の外ノートの間に中間シー
1−’を重ね合わせて、中間ノー1−の穴を通して普通
の接着剤を流すことにより、中間/−1−と外7−トと
を固着してヒノネース・フォーl、 f構成する丁合い
方法を表わした。この方法は前述の目的及び利点の達成
を可能にし、ここでは好ましい実施例を開示したが、こ
の発明の範囲内においで数々の変更をfi Lうること
は可能であり、それ′らはこの発明の原理から離れるも
のではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、先行技術の教示による数枚のシートを固着す
る方法を表わした模式図、 第2図は、この発明の概念を例示した数枚のノートラ固
着する方法を表わした模式図、第3図は、シートを固着
するために接着剤の線及び流れを表わした数枚のシー1
−の横断面図である。 20・・・底シート、    22・・・上シート、2
4・・・中間シート、 26.30.34・・各部分、 42・・・接着剤、    44・・・穴。 出願人代理人  斉 藤   勲 FIG、 3

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)1対のシートとその間に挿入されたシートとによ
    シゾートを多葉化する方法において、前記挿入されたシ
    ートの一方の端部に隣接して穴を設け、 前記外シートの一方のシートの端部に隣″接した線に沿
    って接着剤を与え、 複数枚の前記シートの前記端部に圧力を力え、前記穴を
    通して前記接着剤が与えられた線の接着剤を前記外シー
    トの他方のシートの端部に押付け、前記一対の外シート
    を前記穴の位置で接着接触させることによってシートを
    丁合いする各工程から成る複数シートの多葉化方法。
  2. (2)前記外シートの端部に沿って穴を設ける工程を含
    む特許請求の範囲第1項記載の方法。
  3. (3)  シートを固有するために圧力を供給した後に
    前記外シートの穴を設けた端部を切離す工程を含む特許
    請求の範囲第2項記載の方法。
  4. (4)  前記1対の外/−トは紙材てあり、そこに普
    通の接着剤を供給するようにした特許請求の範囲第1項
    記載の方法。
  5. (5)  前記対の外シートは紙材であり、非紙材料の
    ノー1〜がその間に固着される特許請求の範囲第1項記
    載の方法。
  6. (6)  前記一方の端部に隣接する穴に7JOえ、該
    穴かLり離し、前記挿入された/−1・の端部に沿って
    1行の穴を設ける工程を含む特許請求の範囲第1項記載
    の方法っ
  7. (7)  vcかわ適合性材料の第1及び第2の重複す
    るシートと、 前記第1のシートと第2の7−1・との間に置かれ、一
    方の端部に隣接して1行の穴を持つ第3のノートと、 前記第1の7−1−の端部に隣接した線に沿って供給さ
    れた接着剤とから成り、 前記第1及び第2のシートの端部及び前記第:3のシー
    トの前記一方の端部に供給された圧力がAil記第】の
    ノートから前記第3のソートの前記性の穴を通して前記
    第2のシートに対し接着剤をしみ流すようにして前記/
    −トを共に固着するように構成した製造物。
  8. (8)  前記第1及び第2のシートは各々標準のヒノ
    坏ス・ボームの余白に対応する端部に沿って1行の穴を
    含む特許請求の範囲第7項記載の製造物。
  9. (9)  前記第3のシートは前記一方の端部に隣接し
    た前記性の穴から離れ、前記第1及び第2のノー]−の
    前記穴に対応した1行の穴を含む特許請求の範囲第8項
    記載の製造物。
  10. (10)  前記第1及び第2のシート(ま紙拐刺であ
    り、前記第3の7−hは非紙材料から成る特許請求の範
    囲第7項記載の製造物。
JP15425683A 1982-08-30 1983-08-25 多葉化シ−トの固着方法 Pending JPS5959497A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US41303882A 1982-08-30 1982-08-30
US413038 1995-03-28

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5959497A true JPS5959497A (ja) 1984-04-05

Family

ID=23635547

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15425683A Pending JPS5959497A (ja) 1982-08-30 1983-08-25 多葉化シ−トの固着方法

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JP (1) JPS5959497A (ja)
CA (1) CA1220240A (ja)

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