JPS5959547A - 車両用制動力保持装置 - Google Patents
車両用制動力保持装置Info
- Publication number
- JPS5959547A JPS5959547A JP17111782A JP17111782A JPS5959547A JP S5959547 A JPS5959547 A JP S5959547A JP 17111782 A JP17111782 A JP 17111782A JP 17111782 A JP17111782 A JP 17111782A JP S5959547 A JPS5959547 A JP S5959547A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake pedal
- braking force
- speed
- pedal
- acceleration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T7/00—Brake-action initiating means
- B60T7/02—Brake-action initiating means for personal initiation
- B60T7/04—Brake-action initiating means for personal initiation foot actuated
- B60T7/045—Brake-action initiating means for personal initiation foot actuated with locking and release means, e.g. providing parking brake application
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明の、ブレーキペダルを踏み込んでル両を停止ひせ
た後、人力によらずにブレーキペダルの復帰運恥薯を阻
止して制動力を保持する亀両用制動力保持装慣に関■る
、 従来のこの稍装檻とし7昏ゴ特公昭F14−710tJ
号公報に1賎されたものがあるが、こσ)従来装動にお
いては、電画のサービスブレーキ糸を制御子るブレーキ
ペダルの得帰運動を阻止するための作動部への作動指令
信号の、制御部によって、東向の駆動糸σ)回転に基い
て止速ゼロの状態が設定時間(約2秒IJl)継続した
時に発信8わ、ていた。こj。 は車両減速中における血輪のロックと実際の血肉停止と
を判別するためであるか、車両停止後ブレーキペダルを
上記設定時間路み続けTI +i nは制動力保持が行
なわ11ないため、ブレーキペダル操作が炉られしい欠
点があった。 本発明の目的&コ、制御部を改良して前記欠点を解消す
ることにある。 本発明では、制御部は、車両の駆動系の回転に基いて止
速か設定1速以下になったことを探知するとともにブレ
ーキペダルの連動に基いてブレーキペダルの踏み込み加
速度を探知して、設定1速以下で月つ設定踏み込み加速
度以上の時前記作動指令信号を発信する構成とする。 前記設定止速はm輪がロックしたとしでも安全上問題が
ない数ム/h (約5#J!・/ h )以下に設定さ
れ、また前記設定踏み込み加速度はn用範囲よりも大な
る価に設定さTする。面して、運転者は制動力保持をぜ
んとする時に(ス設定血刺fトの状態でブレーキペダル
を意識的に設定踏み込み加速度以上の加速度でW4jみ
込めは事足りることとIJす、ブレーキペダル操作の煩
られしびが従来に片、べて軽減する。牙た、彷・来装胎
では制御部の里速検出機能が損すわnて走行中であるの
にもかかわらす1林ゼロの状態が設定詩間接経したもの
と誤判断した時には自動的に作動部へ作動指令信号が発
信さnてブレーキペダルが戻らa<なりか険であるが、
本発明でGゴそのような心配番コない。史に、本発明で
けブレーキペダルの踏み込み加速度を作動指令信号発偽
の判断材粕としているσ)マ゛、ブレーキペダルの位加
に左右ヒ1すること8 < Fljl動力保持を?コな
わせるためσ〕フレーキペタル操作がでさる以下、本発
明の−;i−、施例を図面に基いて8ρ明■る。り何〜
3図において、lけブレーキペダルで、M体に固定のブ
ラケット2にビン8を支点として回動「1能に支承己j
ており、該ペダル1を踏み込む(第1図で時計方向に回
動さぜる。)とブツシュロット4によりサービスブレー
キ糸のブレーキマスタフリンダMのピストンが押!!l
Ia r+、サービスブレーキ糸の作−に・より制動力
が発生■る。 5#コブレーキペダル1の復帰連動を選択的に阻止Tる
ための作動部で、ラックギヤ6はブレーキペダル1にホ
ルト7で固定ひnており、その中央の窓の下縁にはに8
が設けらγ1、該爾8に自ピニオンギヤ9が噛み合つ了
いる。該ピニオンギヤ9けブラケット2にポルl−10
で固定2nたブラケット]1を回転可能に貫通する軸]
2上に一体回転する如く設けらn7いる、ブラケット]
■のビニオンギヤ9側とけ反対側の回転部材18も軸1
2上に一体回転する如く設けらIIでいる。[口1転g
lS相]3の外周側にはスプリンタ部材14が配設aγ
1ている。#スプリング部材14は回転部)相18の心
向18aに摩擦係会すべきコイル部14aと、ブラケッ
ト1】に溶接pT+た固定扱】5によりブラケツ)11
上で固定び1また一端141)及び自…な他端14.c
を有し、でいる。スプリンタ部材14の自由状態では、
コイル部14.aの内径
た後、人力によらずにブレーキペダルの復帰運恥薯を阻
止して制動力を保持する亀両用制動力保持装慣に関■る
、 従来のこの稍装檻とし7昏ゴ特公昭F14−710tJ
号公報に1賎されたものがあるが、こσ)従来装動にお
いては、電画のサービスブレーキ糸を制御子るブレーキ
ペダルの得帰運動を阻止するための作動部への作動指令
信号の、制御部によって、東向の駆動糸σ)回転に基い
て止速ゼロの状態が設定時間(約2秒IJl)継続した
時に発信8わ、ていた。こj。 は車両減速中における血輪のロックと実際の血肉停止と
を判別するためであるか、車両停止後ブレーキペダルを
上記設定時間路み続けTI +i nは制動力保持が行
なわ11ないため、ブレーキペダル操作が炉られしい欠
点があった。 本発明の目的&コ、制御部を改良して前記欠点を解消す
ることにある。 本発明では、制御部は、車両の駆動系の回転に基いて止
速か設定1速以下になったことを探知するとともにブレ
ーキペダルの連動に基いてブレーキペダルの踏み込み加
速度を探知して、設定1速以下で月つ設定踏み込み加速
度以上の時前記作動指令信号を発信する構成とする。 前記設定止速はm輪がロックしたとしでも安全上問題が
ない数ム/h (約5#J!・/ h )以下に設定さ
れ、また前記設定踏み込み加速度はn用範囲よりも大な
る価に設定さTする。面して、運転者は制動力保持をぜ
んとする時に(ス設定血刺fトの状態でブレーキペダル
を意識的に設定踏み込み加速度以上の加速度でW4jみ
込めは事足りることとIJす、ブレーキペダル操作の煩
られしびが従来に片、べて軽減する。牙た、彷・来装胎
では制御部の里速検出機能が損すわnて走行中であるの
にもかかわらす1林ゼロの状態が設定詩間接経したもの
と誤判断した時には自動的に作動部へ作動指令信号が発
信さnてブレーキペダルが戻らa<なりか険であるが、
本発明でGゴそのような心配番コない。史に、本発明で
けブレーキペダルの踏み込み加速度を作動指令信号発偽
の判断材粕としているσ)マ゛、ブレーキペダルの位加
に左右ヒ1すること8 < Fljl動力保持を?コな
わせるためσ〕フレーキペタル操作がでさる以下、本発
明の−;i−、施例を図面に基いて8ρ明■る。り何〜
3図において、lけブレーキペダルで、M体に固定のブ
ラケット2にビン8を支点として回動「1能に支承己j
ており、該ペダル1を踏み込む(第1図で時計方向に回
動さぜる。)とブツシュロット4によりサービスブレー
キ糸のブレーキマスタフリンダMのピストンが押!!l
Ia r+、サービスブレーキ糸の作−に・より制動力
が発生■る。 5#コブレーキペダル1の復帰連動を選択的に阻止Tる
ための作動部で、ラックギヤ6はブレーキペダル1にホ
ルト7で固定ひnており、その中央の窓の下縁にはに8
が設けらγ1、該爾8に自ピニオンギヤ9が噛み合つ了
いる。該ピニオンギヤ9けブラケット2にポルl−10
で固定2nたブラケット]1を回転可能に貫通する軸]
2上に一体回転する如く設けらn7いる、ブラケット]
■のビニオンギヤ9側とけ反対側の回転部材18も軸1
2上に一体回転する如く設けらIIでいる。[口1転g
lS相]3の外周側にはスプリンタ部材14が配設aγ
1ている。#スプリング部材14は回転部)相18の心
向18aに摩擦係会すべきコイル部14aと、ブラケッ
ト1】に溶接pT+た固定扱】5によりブラケツ)11
上で固定び1また一端141)及び自…な他端14.c
を有し、でいる。スプリンタ部材14の自由状態では、
コイル部14.aの内径
【コ回転音1s材】8の周Un
] 3 a部分の外径よりも若干大τ゛ある。スプリ
ンタ部材13の外T1を防止■るため輔12上にはり子
−す】6が設けらnτいる。■7.18はワツンヤであ
る。 スプリンタ部材14のコイルs ] 4 ac;lr他
@14Cが第1図で左上方へ押動さγする・ことにより
縮径して回転部材13の周面] 8 aに摩擦イ糸@i
覆る。 この摩擦係合σノ状伸下で
] 3 a部分の外径よりも若干大τ゛ある。スプリ
ンタ部材13の外T1を防止■るため輔12上にはり子
−す】6が設けらnτいる。■7.18はワツンヤであ
る。 スプリンタ部材14のコイルs ] 4 ac;lr他
@14Cが第1図で左上方へ押動さγする・ことにより
縮径して回転部材13の周面] 8 aに摩擦イ糸@i
覆る。 この摩擦係合σノ状伸下で
【コ、回転M5材]8が第1
図でル時計方り句へυ1転しIうとvlげコイル部14
aと回転熱材131M1の摩擦力によりコイル部14゜
aの径を縮小する作用が生じてコイルgllS]4・a
が回転部材〕8に巻付き、従っ了[す1転部材18の回
転が阻止で旧る。こ11とは逆に、回転熱材I3が第1
図で時g1°方向に回転しようとした場合、コイル部1
4・aと回転部材+8間の摩擦カ番ゴコイル汗lX14
、aの径を拡げる作用を生じ己セ゛るので、コイル部1
4IaDゴ回転訃材]3には巻付ルず、回転部材]]コ
回転できる、 19はスプリンタ部材]4の他端14cを押動するため
のアクチュエータで、ブラケット】1に固定F7’′I
た電動機20と、ブラケット11に固定さrlにブラケ
ット2]にまり摺動自在に支持び7またラックギヤ付活
’Ill s材22とよりひる。この摺111ffls
材22のラックギヤ22aG=I電動(至)20の回転
軸に固定びγまたピニオンギヤ23と噛み合い、摺動1
部材22の二叉状頭部22bけスプリンタ部材】4の他
端14Cの折曲部分14dを係止する。摺!lot g
ls材22に取付けらI、たリテーナ2斗とブラケツh
21 jlには括fD1部材22を第1図で右下方へ
付l#Tるリターンスプリング°25が介装pnでいる
。 亀ilI磯20に通電する、即ちPt巾ノ1部5に作動
指令信号を付与する制御部26は、第4し1に示した如
く電動機20の駆動回路を開閉■るスイッチ27の開閉
を制御するコンピュータ28と、このコンピュータ28
に信号を送る車速検出′&i29.アクセルペダル踏み
込み応卵1スイッチ80及びブレーキペダル1に連動す
る可変抵抗器31とより成る。車速検出器29は1か知
の如くm両の駆動系の回転にitハた重連信号を送るも
ので、止面のヌヒ1−Fメータの検出器と兼用し得る。 アクセルペダル踏み込み応動1スイッチ30は周知の如
くアクセルペダルの踏み込みにより閉から開に切替るも
のである。5I変抵抗器81は、第1,2図示の如く回
転部相]8のブラケット1 ] (lIllに配餉び1
1ており、ブラケット]1に固定PTまた抵抗体31a
と回転部材18に固定ひt)た摺曲I体;i ] 1)
とより成り、抵抗体31aの両端に定亀汗か印IJ[1
おrl、摺動に;41bの篭汗か信号としてコンピュー
タ28に付与びTする。コンピュータ28は、第1にl
j速検出器29からの信号に基いて設定車速以下である
か杏かを判別し、設定止速以上ズ゛ある場合にはアクセ
ルペダル踏み込み応動スイッチ:3(1からの信号に基
いてアクセルペダルが解放2nているか否かを判別を開
始する。そして、設定、!4i速以下でかつアクセルペ
ダルが解放さIしているという状況の下でn1v抵抗器
81からの信号に基きブレーキペダル]の踏み込み加速
度がi定路み込み加速度以上となったか否かの判別を開
始し、設定踏み込み加速度以上となった場合にはその奇
数回目の設定踏み込み加速度の発生に応じてスイッチ2
7を閉とし、偶数回目の設定踏み込み加速度の発生に応
じてスイッチ272開とする。第4図中、82はバッテ
リー、 83 Gjイダニツションスイッチである。 次に作用を説明する。 重両が設定車速より5高速で走行している時は、少なく
とも車速スイッチ30が開となっていることがら亀i1
+機20には通電さrず、摺動部材22けリターンスプ
リング25により第1rAで右下方へ最も変位した非作
用位置に保持ざn、スプリング部材14は自由状態にあ
ってそのコイル部14&が回転部材13の周面13aか
ら離れており、回転部材18は第1図で時計方向1反時
計方向のいず1]の方向にも自由に回転できる。従って
ブレーキペダル1を一旦踏み込んだ後、止速か設定車速
に下がる前にブレーキペダル1をf’JF 放丁nはブ
レーキペダル1はリターンスプリング(図示省略)によ
りその復帰位置に戻る。 車速が設定車速よりも高速の時にブレーキペダルlを踏
み込むと、ブレーキペダル1は第1図でビレ8を支点と
して時計方向に回動し、ブツシュロッド4によりマスク
シリンダMがfe l1fIIE n、、制ゼ1力が発
生して屯速か低下する。重両制動時にはアクセルペダル
が解放2 nるのでアクセルペダルスイッチ29が閉と
なっている。而して、甫速か設定車速以下となった場合
において、運転者が制動力保持を欲してブレーキペダル
1を設定踏み込み加速度以上の速さで踏み込めばコンピ
ュータ28がスイッチ27を閉じて電動機20に通電が
行なわj、電動機20がピニオンギヤ28を第8図で反
時計方向に回転させるので、摺動部材22が第1図で左
上方へ摺動してスプリング部材14の他iWJ 14
cを押動し、スプリング部材14のコイル部14aが細
条して回転II拐13の周面13a、に摩擦係合し、回
転部材13が第1図で反時δ1″方向に回転できない状
態となるっブレーキペダル1が第1図で反時計方向へ回
動し復帰するためは回転部材18が第1図で反時計方向
に回転することを必要とするものである11)ら、結局
ブレーキペダル1の復帰運動が阻止2n、サービスブレ
ーキ系の咋a1による制動力が保持2rするわけである
。 発進のため運転者がアクセルペダルを踏めば、アクセル
ペダル踏み込みスイッチ29が開となり、コンピュータ
28がスイッチ27 ヲ5?rとして電動機20への通
電が止まる。これにより、陥?+1部材22はリターン
スプリング25及びスプリング部材14により復帰位置
に復帰さ1、スプリング部材14のコイル部14aが拡
径して回転部材130周面13aから離1、回転部材1
8が第1図で反時計方向に回転可能となるため、ブレー
キペダル1が復帰し、制動力が解消する。 上記制動力解除は、ブレーキペダル1を設定踏み込み加
速度以上で再踏み込みをすることによっても行い得る。
図でル時計方り句へυ1転しIうとvlげコイル部14
aと回転熱材131M1の摩擦力によりコイル部14゜
aの径を縮小する作用が生じてコイルgllS]4・a
が回転部材〕8に巻付き、従っ了[す1転部材18の回
転が阻止で旧る。こ11とは逆に、回転熱材I3が第1
図で時g1°方向に回転しようとした場合、コイル部1
4・aと回転部材+8間の摩擦カ番ゴコイル汗lX14
、aの径を拡げる作用を生じ己セ゛るので、コイル部1
4IaDゴ回転訃材]3には巻付ルず、回転部材]]コ
回転できる、 19はスプリンタ部材]4の他端14cを押動するため
のアクチュエータで、ブラケット】1に固定F7’′I
た電動機20と、ブラケット11に固定さrlにブラケ
ット2]にまり摺動自在に支持び7またラックギヤ付活
’Ill s材22とよりひる。この摺111ffls
材22のラックギヤ22aG=I電動(至)20の回転
軸に固定びγまたピニオンギヤ23と噛み合い、摺動1
部材22の二叉状頭部22bけスプリンタ部材】4の他
端14Cの折曲部分14dを係止する。摺!lot g
ls材22に取付けらI、たリテーナ2斗とブラケツh
21 jlには括fD1部材22を第1図で右下方へ
付l#Tるリターンスプリング°25が介装pnでいる
。 亀ilI磯20に通電する、即ちPt巾ノ1部5に作動
指令信号を付与する制御部26は、第4し1に示した如
く電動機20の駆動回路を開閉■るスイッチ27の開閉
を制御するコンピュータ28と、このコンピュータ28
に信号を送る車速検出′&i29.アクセルペダル踏み
込み応卵1スイッチ80及びブレーキペダル1に連動す
る可変抵抗器31とより成る。車速検出器29は1か知
の如くm両の駆動系の回転にitハた重連信号を送るも
ので、止面のヌヒ1−Fメータの検出器と兼用し得る。 アクセルペダル踏み込み応動1スイッチ30は周知の如
くアクセルペダルの踏み込みにより閉から開に切替るも
のである。5I変抵抗器81は、第1,2図示の如く回
転部相]8のブラケット1 ] (lIllに配餉び1
1ており、ブラケット]1に固定PTまた抵抗体31a
と回転部材18に固定ひt)た摺曲I体;i ] 1)
とより成り、抵抗体31aの両端に定亀汗か印IJ[1
おrl、摺動に;41bの篭汗か信号としてコンピュー
タ28に付与びTする。コンピュータ28は、第1にl
j速検出器29からの信号に基いて設定車速以下である
か杏かを判別し、設定止速以上ズ゛ある場合にはアクセ
ルペダル踏み込み応動スイッチ:3(1からの信号に基
いてアクセルペダルが解放2nているか否かを判別を開
始する。そして、設定、!4i速以下でかつアクセルペ
ダルが解放さIしているという状況の下でn1v抵抗器
81からの信号に基きブレーキペダル]の踏み込み加速
度がi定路み込み加速度以上となったか否かの判別を開
始し、設定踏み込み加速度以上となった場合にはその奇
数回目の設定踏み込み加速度の発生に応じてスイッチ2
7を閉とし、偶数回目の設定踏み込み加速度の発生に応
じてスイッチ272開とする。第4図中、82はバッテ
リー、 83 Gjイダニツションスイッチである。 次に作用を説明する。 重両が設定車速より5高速で走行している時は、少なく
とも車速スイッチ30が開となっていることがら亀i1
+機20には通電さrず、摺動部材22けリターンスプ
リング25により第1rAで右下方へ最も変位した非作
用位置に保持ざn、スプリング部材14は自由状態にあ
ってそのコイル部14&が回転部材13の周面13aか
ら離れており、回転部材18は第1図で時計方向1反時
計方向のいず1]の方向にも自由に回転できる。従って
ブレーキペダル1を一旦踏み込んだ後、止速か設定車速
に下がる前にブレーキペダル1をf’JF 放丁nはブ
レーキペダル1はリターンスプリング(図示省略)によ
りその復帰位置に戻る。 車速が設定車速よりも高速の時にブレーキペダルlを踏
み込むと、ブレーキペダル1は第1図でビレ8を支点と
して時計方向に回動し、ブツシュロッド4によりマスク
シリンダMがfe l1fIIE n、、制ゼ1力が発
生して屯速か低下する。重両制動時にはアクセルペダル
が解放2 nるのでアクセルペダルスイッチ29が閉と
なっている。而して、甫速か設定車速以下となった場合
において、運転者が制動力保持を欲してブレーキペダル
1を設定踏み込み加速度以上の速さで踏み込めばコンピ
ュータ28がスイッチ27を閉じて電動機20に通電が
行なわj、電動機20がピニオンギヤ28を第8図で反
時計方向に回転させるので、摺動部材22が第1図で左
上方へ摺動してスプリング部材14の他iWJ 14
cを押動し、スプリング部材14のコイル部14aが細
条して回転II拐13の周面13a、に摩擦係合し、回
転部材13が第1図で反時δ1″方向に回転できない状
態となるっブレーキペダル1が第1図で反時計方向へ回
動し復帰するためは回転部材18が第1図で反時計方向
に回転することを必要とするものである11)ら、結局
ブレーキペダル1の復帰運動が阻止2n、サービスブレ
ーキ系の咋a1による制動力が保持2rするわけである
。 発進のため運転者がアクセルペダルを踏めば、アクセル
ペダル踏み込みスイッチ29が開となり、コンピュータ
28がスイッチ27 ヲ5?rとして電動機20への通
電が止まる。これにより、陥?+1部材22はリターン
スプリング25及びスプリング部材14により復帰位置
に復帰さ1、スプリング部材14のコイル部14aが拡
径して回転部材130周面13aから離1、回転部材1
8が第1図で反時計方向に回転可能となるため、ブレー
キペダル1が復帰し、制動力が解消する。 上記制動力解除は、ブレーキペダル1を設定踏み込み加
速度以上で再踏み込みをすることによっても行い得る。
第1(2)は本発明の一実施例の作動部を示T図、第2
図は第1図の1」線断面図、第3図は第1図の■方向視
図、第4図は制御部を示す図であるl・・・ブレーキペ
ダル、5・・・VE QIJ+部、20・・−亀i1+
勢、26・・・制御部、27・・・スイッチ、28.、
・コンピュータ、29・・・重速検出器、81・・・可
変抵抗器 特許出陣人 アイシン精圏株式会社 代表者中井令夫 手 続 補 正 書 ([1)aノ特
許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和57年特 許 願第171117号2、発明の名称 車両用ル0動力保持装置 8 補正をする者 事件との関係 特許出和人 (00υ アイシン精機株式会礼 、′°二)1ノ 代表者 中 井 令 夫 4、補正の対象 図面の第2図 5、補正の内容
図は第1図の1」線断面図、第3図は第1図の■方向視
図、第4図は制御部を示す図であるl・・・ブレーキペ
ダル、5・・・VE QIJ+部、20・・−亀i1+
勢、26・・・制御部、27・・・スイッチ、28.、
・コンピュータ、29・・・重速検出器、81・・・可
変抵抗器 特許出陣人 アイシン精圏株式会社 代表者中井令夫 手 続 補 正 書 ([1)aノ特
許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和57年特 許 願第171117号2、発明の名称 車両用ル0動力保持装置 8 補正をする者 事件との関係 特許出和人 (00υ アイシン精機株式会礼 、′°二)1ノ 代表者 中 井 令 夫 4、補正の対象 図面の第2図 5、補正の内容
Claims (1)
- 車両の勺−ビスブレーキ糸を制御■るブレーキペダルの
得帰連卸Iを作動指令信号に屍、答して阻止■る作11
部と、兎肉の駆動系の回転に基いて止速が設定N汁以斗
になったことを探知するとともにブレーキペダルの踏み
込み加速度が#′?!踏み必み加速度均上になったこと
を探知して、設定止速り)で1つ設定踏み込み加速度以
上の詩…1記作動指4!i信号を発信する制御部とを備
えた止両用制動力保持装膣。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17111782A JPS5959547A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 車両用制動力保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17111782A JPS5959547A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 車両用制動力保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5959547A true JPS5959547A (ja) | 1984-04-05 |
| JPH0151382B2 JPH0151382B2 (ja) | 1989-11-02 |
Family
ID=15917286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17111782A Granted JPS5959547A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 車両用制動力保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5959547A (ja) |
Cited By (2)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0151382B2 (ja) | 1989-11-02 |
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