JPS5959555A - 車両用減速度感応型制動液圧制御装置 - Google Patents
車両用減速度感応型制動液圧制御装置Info
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- JPS5959555A JPS5959555A JP17177882A JP17177882A JPS5959555A JP S5959555 A JPS5959555 A JP S5959555A JP 17177882 A JP17177882 A JP 17177882A JP 17177882 A JP17177882 A JP 17177882A JP S5959555 A JPS5959555 A JP S5959555A
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- hydraulic pressure
- piston
- valve
- deceleration
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T11/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant
- B60T11/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant transmitting by fluid means, e.g. hydraulic
- B60T11/28—Valves specially adapted therefor
- B60T11/34—Pressure reducing or limiting valves
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/26—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force characterised by producing differential braking between front and rear wheels
- B60T8/28—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force characterised by producing differential braking between front and rear wheels responsive to deceleration
- B60T8/282—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force characterised by producing differential braking between front and rear wheels responsive to deceleration using ball and ramp
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hydraulic Control Valves For Brake Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両の後輪ブレーキ液圧を制御する車両用減速
度感応型制動液圧制御装置に関し、特に、液圧制御バル
ブすなわち1)バルブの作動を、減速度感応バルブによ
って作動を制御された制御ピストンにより制御するよう
にした減速度感応型制動液圧制御a11装置に関する。
度感応型制動液圧制御装置に関し、特に、液圧制御バル
ブすなわち1)バルブの作動を、減速度感応バルブによ
って作動を制御された制御ピストンにより制御するよう
にした減速度感応型制動液圧制御a11装置に関する。
この種の装置は、一般に、ブレーキマスクシリンダに接
続される流入ボートと後輪ホイールシリンダに接続され
る流出ボートを有しかつその内部に前記両ポートに連通
ずる股イリ内孔を設けてなるハウジングと、該ハウジン
グの前記段付内孔内にスプリング付勢して設けた差動ピ
ストンと協働して前記流出ボートを通して前記後輪ホイ
ールシリンダに付与される液圧を制御する液圧制御バル
ブと、前記段イ1内孔と同軸的に設りた内孔内に軸方向
へ摺動可能に設りられてその一端にて前記差動ピストン
の他端に列間しその他端に作用する液圧により前記差動
ピストンに曲りて押圧されるスプリングイ:I勢した制
御ビス1−ンと、該制御ピストンの他端が露呈する前記
内孔の一部と前記流入ボートを連通さ・lる連通路中に
介在して所定の減速度を感知したとき前記内孔に伺与さ
れる液圧をrn Lυ1する減速度感応ハルツとを備え
ている。
続される流入ボートと後輪ホイールシリンダに接続され
る流出ボートを有しかつその内部に前記両ポートに連通
ずる股イリ内孔を設けてなるハウジングと、該ハウジン
グの前記段付内孔内にスプリング付勢して設けた差動ピ
ストンと協働して前記流出ボートを通して前記後輪ホイ
ールシリンダに付与される液圧を制御する液圧制御バル
ブと、前記段イ1内孔と同軸的に設りた内孔内に軸方向
へ摺動可能に設りられてその一端にて前記差動ピストン
の他端に列間しその他端に作用する液圧により前記差動
ピストンに曲りて押圧されるスプリングイ:I勢した制
御ビス1−ンと、該制御ピストンの他端が露呈する前記
内孔の一部と前記流入ボートを連通さ・lる連通路中に
介在して所定の減速度を感知したとき前記内孔に伺与さ
れる液圧をrn Lυ1する減速度感応ハルツとを備え
ている。
ところで、この種の装置においては、一般に知られてい
るように、AiJ記減速度感応ハルバル作動タイミング
の遅れに起因して、ブレーキペダルの&i’7込速度ず
なわぢマスタシリンタ液圧の押圧速度に応して、前記制
御ビスI−ンの他t’1jAlに伺jiされるi1ν圧
が第1図のaのように上昇し、ブレーキペダルの踏込速
度が速い場合には、所1υJの液圧(第1131に示し
たb点)よりかなり1rUい液圧が前記制御ピストンの
他端に伺与されることがある。かがる場合には、所謂1
〕バルブの1ノ1点液圧が高くなり、後輪早111Jロ
ックをもたらずおそれがある。
るように、AiJ記減速度感応ハルバル作動タイミング
の遅れに起因して、ブレーキペダルの&i’7込速度ず
なわぢマスタシリンタ液圧の押圧速度に応して、前記制
御ビスI−ンの他t’1jAlに伺jiされるi1ν圧
が第1図のaのように上昇し、ブレーキペダルの踏込速
度が速い場合には、所1υJの液圧(第1131に示し
たb点)よりかなり1rUい液圧が前記制御ピストンの
他端に伺与されることがある。かがる場合には、所謂1
〕バルブの1ノ1点液圧が高くなり、後輪早111Jロ
ックをもたらずおそれがある。
これに対処するため、特開昭51−114565号公報
にて、前記連通路の導入端に固定絞りを設ける手段が開
示された。この手段によれば、前記制御ピストンへの液
圧伝達を固定絞りにより遅らゼることかできるため、固
定絞りを設けない場合に比べ、前記制御ピストンの他端
に伺与される液圧の上昇を抑えることができるものの、
次のような問題がある。すなわち、固定絞りのオリフィ
ス径が小さいと、第1図のCにて示したようにブレーキ
ペダルのやや早い踏込時には絞りの効果が最適に得られ
て上記した液圧が所期の液圧すに近似するものの、急速
踏込時には絞りの効果が大きく作用して上記液圧が低く
なり過ぎる現象が生じる。これは、特に重積時(最大積
載量の略半分の積荷を車両が積載している時)や定積時
(最大積載量の積荷を車両が積載している時)に、ブレ
ーキ力不足や前輪早期ロックの不具合をもたらす。
にて、前記連通路の導入端に固定絞りを設ける手段が開
示された。この手段によれば、前記制御ピストンへの液
圧伝達を固定絞りにより遅らゼることかできるため、固
定絞りを設けない場合に比べ、前記制御ピストンの他端
に伺与される液圧の上昇を抑えることができるものの、
次のような問題がある。すなわち、固定絞りのオリフィ
ス径が小さいと、第1図のCにて示したようにブレーキ
ペダルのやや早い踏込時には絞りの効果が最適に得られ
て上記した液圧が所期の液圧すに近似するものの、急速
踏込時には絞りの効果が大きく作用して上記液圧が低く
なり過ぎる現象が生じる。これは、特に重積時(最大積
載量の略半分の積荷を車両が積載している時)や定積時
(最大積載量の積荷を車両が積載している時)に、ブレ
ーキ力不足や前輪早期ロックの不具合をもたらす。
これとは逆に、固定絞りのオリフィス径が大きいと、第
1図のdにて示したように、急速踏込時には絞りの効果
が最適に得られて上記液圧が所期の液圧すに近似するも
のの、やや早い踏込時には絞りの効果が充分得られず上
記液圧が高くなって特に空積時に後輪早期ロックの不具
合をもたらす。
1図のdにて示したように、急速踏込時には絞りの効果
が最適に得られて上記液圧が所期の液圧すに近似するも
のの、やや早い踏込時には絞りの効果が充分得られず上
記液圧が高くなって特に空積時に後輪早期ロックの不具
合をもたらす。
本発明はかかる問題を解消すべくなされたもので、その
目的はブレーキペダルの踏込速度に関わらず、所期の液
圧すに近似した液圧が前記制御ピストンの他端に(=j
与されるようにして、安定した性能が得られる装置を提
供することにある。かがる目的を達成するために、本発
明においては、前記連通路中に、前記内孔の一部に向り
て流れるブレーキ液の流速に応しζ拡開される可変オリ
フィスを介装した。これにより、本発明においては、ブ
レーキペダルの踏込速度の増大に伴なって絞りの効果か
順次減少され、ブレーキペダルの踏込速度に関わらず、
當に最適な絞りの効果が得られる。
目的はブレーキペダルの踏込速度に関わらず、所期の液
圧すに近似した液圧が前記制御ピストンの他端に(=j
与されるようにして、安定した性能が得られる装置を提
供することにある。かがる目的を達成するために、本発
明においては、前記連通路中に、前記内孔の一部に向り
て流れるブレーキ液の流速に応しζ拡開される可変オリ
フィスを介装した。これにより、本発明においては、ブ
レーキペダルの踏込速度の増大に伴なって絞りの効果か
順次減少され、ブレーキペダルの踏込速度に関わらず、
當に最適な絞りの効果が得られる。
したがって、第1図のeにて示したように、ブレーキペ
ダルの踏込速度に関わらず、所期の液圧すに近似した液
圧が前記制御ピストンの他端に付与され、安定した性能
が得られる。
ダルの踏込速度に関わらず、所期の液圧すに近似した液
圧が前記制御ピストンの他端に付与され、安定した性能
が得られる。
以下に、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第2図に示した減速度感応型制動液圧制御装置において
、ハウジング1oは段(=J内孔12を有したボデー1
4とこのボデー14の右端間1コ部内に螺合・固定した
プラク]6によって構成されている。プラグ16には、
流入ボート18が設けられ、この流入ボー日8はバイブ
2oによりタンデムブレーキマスクシリンダ22の一方
の圧力室に接続されている。一方、ボデー14の左端に
は破線で示す流出ボート24が設りられ、この流出ボー
ト24はバイブ26により後輪ホイールシリンダ28に
接続されている。また、前輪ホイールシリンダ3oはバ
イブ32によりタンデムブレーキマスクシリンダ22の
他方の圧力室に接続されている。
、ハウジング1oは段(=J内孔12を有したボデー1
4とこのボデー14の右端間1コ部内に螺合・固定した
プラク]6によって構成されている。プラグ16には、
流入ボート18が設けられ、この流入ボー日8はバイブ
2oによりタンデムブレーキマスクシリンダ22の一方
の圧力室に接続されている。一方、ボデー14の左端に
は破線で示す流出ボート24が設りられ、この流出ボー
ト24はバイブ26により後輪ホイールシリンダ28に
接続されている。また、前輪ホイールシリンダ3oはバ
イブ32によりタンデムブレーキマスクシリンダ22の
他方の圧力室に接続されている。
ハウジング10の段付内孔12における左方部内にはP
バルブ34を構成する差動ピストン36とバルブシート
38が配設され、段イ」内孔12における中央部内には
隔壁部口4oが配設され、段付内孔12における右方部
内には減速度感応バルブ42を構成する慣性ボール44
とハルブシート46とボールケース48が配設され、ま
た隔壁11X+A40内には制御ビス1−ン50が配設
されでいる。
バルブ34を構成する差動ピストン36とバルブシート
38が配設され、段イ」内孔12における中央部内には
隔壁部口4oが配設され、段付内孔12における右方部
内には減速度感応バルブ42を構成する慣性ボール44
とハルブシート46とボールケース48が配設され、ま
た隔壁11X+A40内には制御ビス1−ン50が配設
されでいる。
隔壁部材40は、本体52と、制御ピストン50を軸方
向−・摺動自在に支持する段付内孔12と同軸的な内孔
54を有して本体52内に嵌合した部4、tsc;と、
差動ピストン36の右端部が挿入される段イ(]内孔1
2と同軸的な孔58を有して本体52の左方開口部内に
螺合・固定した部材60により構成されていて、内部に
は圧縮コイルスプリング62及びリテーナ64を収容す
る空気室66が形成されている。この隔壁f’fB+、
I 40はボデー14の段部とプラク16の左端とで扶
み(;Jりられでいて、ハウソング10内に固定されて
いる。また隔壁部材40はハウジンク10の段付内孔1
2内を[)バルブ34を収容する左方の第1液室68と
減速度感応バルブ42を収容し第1液室(i 8に連通
゛Jる右方の第27t*室70とに区分している。
向−・摺動自在に支持する段付内孔12と同軸的な内孔
54を有して本体52内に嵌合した部4、tsc;と、
差動ピストン36の右端部が挿入される段イ(]内孔1
2と同軸的な孔58を有して本体52の左方開口部内に
螺合・固定した部材60により構成されていて、内部に
は圧縮コイルスプリング62及びリテーナ64を収容す
る空気室66が形成されている。この隔壁f’fB+、
I 40はボデー14の段部とプラク16の左端とで扶
み(;Jりられでいて、ハウソング10内に固定されて
いる。また隔壁部材40はハウジンク10の段付内孔1
2内を[)バルブ34を収容する左方の第1液室68と
減速度感応バルブ42を収容し第1液室(i 8に連通
゛Jる右方の第27t*室70とに区分している。
差動ピストン36は右端部と左端部の2ケ所において隔
壁:’1lI4A4oとボデー14により軸方向へ摺動
自在に支承されていて、右1γ11.1部が空気室G6
内に突入してリテーナ64に当接している。バルブシー
ト38は、軟質のゴム桐材より成る環状のもので、差動
ピストン36が隙間をもって貫通している。このバルブ
シート38の左方向移動はボデー14の段部によって規
定され、またその右方向移動は差動ピストン36によっ
て規定される。
壁:’1lI4A4oとボデー14により軸方向へ摺動
自在に支承されていて、右1γ11.1部が空気室G6
内に突入してリテーナ64に当接している。バルブシー
ト38は、軟質のゴム桐材より成る環状のもので、差動
ピストン36が隙間をもって貫通している。このバルブ
シート38の左方向移動はボデー14の段部によって規
定され、またその右方向移動は差動ピストン36によっ
て規定される。
なお、バルブシート38にばボデー14の段部に対向す
る部分と差動ピストン36に対向(左方向に関して)す
る部分に、液通路としての隙間を確保するための小突起
が多数段けである。コイルスプリング62は制御ピスト
ン50とリテーナ64間に所定の予備荷重を付与して張
設されていて、゛その右端にて制御ピストン50を右方
向へ(;J勢し、またその左端にてリテーナ64及び差
動ピストン36を左方向へ付勢している。なお、差動ピ
ストン36の左方向移動はその左端と段(=J内孔12
の左端壁との当接により規制される。またバルブシート
38のシート有効径ば差動ピストン36の右端部の径よ
りも大径である。
る部分と差動ピストン36に対向(左方向に関して)す
る部分に、液通路としての隙間を確保するための小突起
が多数段けである。コイルスプリング62は制御ピスト
ン50とリテーナ64間に所定の予備荷重を付与して張
設されていて、゛その右端にて制御ピストン50を右方
向へ(;J勢し、またその左端にてリテーナ64及び差
動ピストン36を左方向へ付勢している。なお、差動ピ
ストン36の左方向移動はその左端と段(=J内孔12
の左端壁との当接により規制される。またバルブシート
38のシート有効径ば差動ピストン36の右端部の径よ
りも大径である。
減速度感応バルブ42のボール44はボールケース48
の内径よりも少し小さい直径をイjし、゛ボールう・−
ス48内で左右に転勤自在である。バルブシート46は
隔壁部月40の右t’+lilに形成された筒状取(1
部4Iの外周に固定されていて、!l1lJ fall
ピストン50によゲ’CI’A ’S¥部月40内に形
成された液室72はバルブシート46の中心孔を通して
第2液室70に通じる。ボールケース48は、スプリン
グ74によってその左端が隔壁部月40の右1シ1”1
1に押しイ」げられるごとと、その左端の突起が隔壁部
月40の孔内に挿入されるごとによって隔壁部月40に
対し実質的に固定されている。このボールケース48の
右端壁には通孔76が設りられ、また厚肉周壁部(図示
左上)には切欠き78が設りられている。更にボールケ
ース48の右部1外周部には通孔76を通過するブレー
キ液励を設定するための突条8oが設りられている。
の内径よりも少し小さい直径をイjし、゛ボールう・−
ス48内で左右に転勤自在である。バルブシート46は
隔壁部月40の右t’+lilに形成された筒状取(1
部4Iの外周に固定されていて、!l1lJ fall
ピストン50によゲ’CI’A ’S¥部月40内に形
成された液室72はバルブシート46の中心孔を通して
第2液室70に通じる。ボールケース48は、スプリン
グ74によってその左端が隔壁部月40の右1シ1”1
1に押しイ」げられるごとと、その左端の突起が隔壁部
月40の孔内に挿入されるごとによって隔壁部月40に
対し実質的に固定されている。このボールケース48の
右端壁には通孔76が設りられ、また厚肉周壁部(図示
左上)には切欠き78が設りられている。更にボールケ
ース48の右部1外周部には通孔76を通過するブレー
キ液励を設定するための突条8oが設りられている。
制御ビスi・ン5oは液室72内に伺すされる液圧によ
り空気室66内のスプリング62に抗して左方向・\押
圧されるもので、その右端部は液室72内に突入して露
呈している。この制御ピストン50の右端部の径(液圧
を受ける径)は作動ピストン36の右端部の径(液圧を
受りる径)よりも小径である。なお、この制御ピストン
5oの右方向摺動はフランジ51と部4A’56との当
接により規制されている。
り空気室66内のスプリング62に抗して左方向・\押
圧されるもので、その右端部は液室72内に突入して露
呈している。この制御ピストン50の右端部の径(液圧
を受ける径)は作動ピストン36の右端部の径(液圧を
受りる径)よりも小径である。なお、この制御ピストン
5oの右方向摺動はフランジ51と部4A’56との当
接により規制されている。
しかして、本実施例においては、第2図及び第3図にて
示したように、第2液室7oと液室72を連通させる連
通路82内に可変オリフィス84が介装されている。可
変オリフィス84は、筒状のゴム弾性体によって構成さ
れていて、連通路82の段部に嵌着した軸心に通孔85
を有するリテーナ86の右端部に嵌着されている。この
可変オリフィス84ば、左端に向がって絞られていて、
第2液室70から液室72に向りて流れるブレーキ液の
流速に応じて第4図のように拡開される。
示したように、第2液室7oと液室72を連通させる連
通路82内に可変オリフィス84が介装されている。可
変オリフィス84は、筒状のゴム弾性体によって構成さ
れていて、連通路82の段部に嵌着した軸心に通孔85
を有するリテーナ86の右端部に嵌着されている。この
可変オリフィス84ば、左端に向がって絞られていて、
第2液室70から液室72に向りて流れるブレーキ液の
流速に応じて第4図のように拡開される。
上記のように構成した装置は、所定の傾度θをもってト
ラックなどの車両本体に装着されて使用され、制動時、
第5図にて示したように、後輪ホイールシリンダ28に
付与される液圧を車両の積載状態に応じて制御する。以
下にその作用を詳細に説明する。
ラックなどの車両本体に装着されて使用され、制動時、
第5図にて示したように、後輪ホイールシリンダ28に
付与される液圧を車両の積載状態に応じて制御する。以
下にその作用を詳細に説明する。
運転壱が車両停止のためにブレーキペダルを踏込ノした
場合、クンデムブl/−キマスタシリンダ22が作動し
、タンデムブレーキマスクジリンクの他方の圧力室から
液圧がパイプ32を経て前輪ホイールシリンダ30にイ
」与され、またタンデムブレーキマスクジリンクの一方
の圧力室より液圧かパイプ20.制動液圧制゛御装置、
パイプ26を経て後輪ホイールシリンダ28に伺与され
て、前後側ブレーキが作動を開始し、制動作用が開始す
る。
場合、クンデムブl/−キマスタシリンダ22が作動し
、タンデムブレーキマスクジリンクの他方の圧力室から
液圧がパイプ32を経て前輪ホイールシリンダ30にイ
」与され、またタンデムブレーキマスクジリンクの一方
の圧力室より液圧かパイプ20.制動液圧制゛御装置、
パイプ26を経て後輪ホイールシリンダ28に伺与され
て、前後側ブレーキが作動を開始し、制動作用が開始す
る。
なお、制動液圧制御装置内での液圧伝達は、流入ボー1
−18.第2液室70.第1液室68.開いているI)
バルブ34.流入ポー ト24の順で行なわれる。
−18.第2液室70.第1液室68.開いているI)
バルブ34.流入ポー ト24の順で行なわれる。
上記の制動作用によって生した車両減速度が所定値に達
すると、ボール44が第2図の左方向へ転勤し“ζバル
ブソートイ6に着座し、第2液室70から液室72への
液圧伝達を遮断する。しかして、所定値の車両減速度が
生じる時の車輪ブレーキにおりるホイールシリンダ内の
液圧は車両の頂戴状態によって異なり、積載量の増加に
伴って順次高くなる。したがって、各積載時における作
用を以下に説明する。
すると、ボール44が第2図の左方向へ転勤し“ζバル
ブソートイ6に着座し、第2液室70から液室72への
液圧伝達を遮断する。しかして、所定値の車両減速度が
生じる時の車輪ブレーキにおりるホイールシリンダ内の
液圧は車両の頂戴状態によって異なり、積載量の増加に
伴って順次高くなる。したがって、各積載時における作
用を以下に説明する。
空積時においては、スプリング62のばね力が取(=J
時のままである場合におりるPバルブ34の折点液圧1
) 1とほぼ同じ液圧によって車両減速度が所定値に達
し、ホール44がバルブシート46に着座する。この間
、液室72にバルブシート46を通して液圧が付与され
るものの、その値が小さいため、制御ピストン50はス
プリング62に抗して摺動しない。したがって、スプリ
ング62のばね力は取付時のままであって変わらず、P
バルブ34はマスクシリンダ液圧の上昇に伴って従来公
知の減圧作動を行ない、後輪ホイールシリンダ28に付
与される液圧が第5図の点0.A、Bを結ぶ線で示した
ように制御される。
時のままである場合におりるPバルブ34の折点液圧1
) 1とほぼ同じ液圧によって車両減速度が所定値に達
し、ホール44がバルブシート46に着座する。この間
、液室72にバルブシート46を通して液圧が付与され
るものの、その値が小さいため、制御ピストン50はス
プリング62に抗して摺動しない。したがって、スプリ
ング62のばね力は取付時のままであって変わらず、P
バルブ34はマスクシリンダ液圧の上昇に伴って従来公
知の減圧作動を行ない、後輪ホイールシリンダ28に付
与される液圧が第5図の点0.A、Bを結ぶ線で示した
ように制御される。
また、重積時においては、折点液圧P lより所定値高
い液圧P2によって車両減速度が所定値に達し、ボール
44がバルブシート46に着座する。
い液圧P2によって車両減速度が所定値に達し、ボール
44がバルブシート46に着座する。
この間、上述した空積時と同様に、液室72にノ\ルブ
シート46を通して液圧が伺与される。ししかL−j、
このとき液室72にイ′、J与される最高液圧くボール
44がバルブシー1−46に着座する時の液圧)は、制
1i111ピストン50をスプリング62に抗して第2
図の左方向・\所定1i11.1ijl動さ・已、スプ
リング62のばね力を取伺時に比して所定量増大さ−1
,4る。したがって、このときには、後輪ホイールシリ
ンダ28にイ」与される液圧が第5図の点0゜△、
C,I)、 IEを結ぶ線で示したよ・)Gこ制御さ
れる。ここで、点A、〔ユを結ぶ線は制御ピストン50
がスプリング62に抗し゛(iiJ動する以前にl)バ
ルブ34が従来公知の減圧作動を行なうごとにより得ら
れる特性であり、また点C,I)を結ぶ線は制御ピスト
ン50がスプリング62に抗して左方へ摺動しζいると
きpバルブ34が開閉作動するごとにより冑られる特性
であり、更に点1)、FEを結ぶ線はボール44がバル
ブシー1−46に、f Ink、して制御ピストン50
が停止するごとによりスプリング62のばね力が取付時
に比して所定量増大した値に保たれf)バルブ34が従
来公知の減圧作動を行なうことにより得られる特性であ
る。
シート46を通して液圧が伺与される。ししかL−j、
このとき液室72にイ′、J与される最高液圧くボール
44がバルブシー1−46に着座する時の液圧)は、制
1i111ピストン50をスプリング62に抗して第2
図の左方向・\所定1i11.1ijl動さ・已、スプ
リング62のばね力を取伺時に比して所定量増大さ−1
,4る。したがって、このときには、後輪ホイールシリ
ンダ28にイ」与される液圧が第5図の点0゜△、
C,I)、 IEを結ぶ線で示したよ・)Gこ制御さ
れる。ここで、点A、〔ユを結ぶ線は制御ピストン50
がスプリング62に抗し゛(iiJ動する以前にl)バ
ルブ34が従来公知の減圧作動を行なうごとにより得ら
れる特性であり、また点C,I)を結ぶ線は制御ピスト
ン50がスプリング62に抗して左方へ摺動しζいると
きpバルブ34が開閉作動するごとにより冑られる特性
であり、更に点1)、FEを結ぶ線はボール44がバル
ブシー1−46に、f Ink、して制御ピストン50
が停止するごとによりスプリング62のばね力が取付時
に比して所定量増大した値に保たれf)バルブ34が従
来公知の減圧作動を行なうことにより得られる特性であ
る。
また、定積時においては、マスクシリンダ液圧がP2以
上となっても車両減速度が所定値に達せず、ボール44
ばバルブシート46に着座しない。
上となっても車両減速度が所定値に達せず、ボール44
ばバルブシート46に着座しない。
このため、液室72には第2液室70から引き続き液圧
が伝達され、制御ピストン50がスプリング62に抗し
て摺動し続LJスプリング62のばね力を増大し続ける
。したがって、このときには、後輪ホイールシリンダ2
8に伺与される液圧が第5図の点0.A、C,D、l;
’を結ぶ線で示したように制御される。ごこて、点0.
A、C,Dを結ぶ線は重積時と同じ作動によって得られ
る特性であり、また点1つ、Fを結ぶ線は点0.1〕を
結ぶ線において得られた作動が引き続いて得られること
によって得られる特性である。
が伝達され、制御ピストン50がスプリング62に抗し
て摺動し続LJスプリング62のばね力を増大し続ける
。したがって、このときには、後輪ホイールシリンダ2
8に伺与される液圧が第5図の点0.A、C,D、l;
’を結ぶ線で示したように制御される。ごこて、点0.
A、C,Dを結ぶ線は重積時と同じ作動によって得られ
る特性であり、また点1つ、Fを結ぶ線は点0.1〕を
結ぶ線において得られた作動が引き続いて得られること
によって得られる特性である。
とごろで、本実施例においては、第2液室70と液室7
2を連通させる連通路82内に可変オリフィス84が介
装されていζ、上記した作用時、第2液室70から液室
72に流れるブレーキ液が絞られ、液室72への液圧伝
達が遅らされる。しかして、i′iJ変オリフィス84
はブレーキペダルの踏込速度にり・1応する第2液室7
0がら液室72に向りて流れるブレーキ液の流速に応し
て拡開されるため、ブレーキペダルの踏込速度の増大に
作っ7 ’c (D Q9りの効果が順次減少され、ブ
レーキペダルの踏込速度に関わらず、常に最適な絞りの
効果が餠られる。したがって、液室72内には、第1図
のeにて示したように、ブレーキペダルの踏込速度に関
わらず、所期の液圧すに近似した液圧がイ(]与され、
安定した性能が得られる。
2を連通させる連通路82内に可変オリフィス84が介
装されていζ、上記した作用時、第2液室70から液室
72に流れるブレーキ液が絞られ、液室72への液圧伝
達が遅らされる。しかして、i′iJ変オリフィス84
はブレーキペダルの踏込速度にり・1応する第2液室7
0がら液室72に向りて流れるブレーキ液の流速に応し
て拡開されるため、ブレーキペダルの踏込速度の増大に
作っ7 ’c (D Q9りの効果が順次減少され、ブ
レーキペダルの踏込速度に関わらず、常に最適な絞りの
効果が餠られる。したがって、液室72内には、第1図
のeにて示したように、ブレーキペダルの踏込速度に関
わらず、所期の液圧すに近似した液圧がイ(]与され、
安定した性能が得られる。
第6図及び第7図には、可変オリフィスの変形例が示さ
れていて、ここに示した可変オリフィス184は、イθ
j伏のゴム弾性体によって構成されている。まノこ可変
オリフィス]84は、連通路82の段6Bに嵌着した通
孔185を有するリテーナ186の右端部に嵌着されて
いて、その左&IAI ’/NX肉筒11;の内周にば
3 (llilの切欠184aと凹み184bが形成さ
れており、第2液室7oがら液室72に向りて流れるブ
レーキ液の流速に応して第8図のように拡開される。し
たがって、この可変オリフィス]84を用いても上記実
施例と同様の効果を得ることができる。
れていて、ここに示した可変オリフィス184は、イθ
j伏のゴム弾性体によって構成されている。まノこ可変
オリフィス]84は、連通路82の段6Bに嵌着した通
孔185を有するリテーナ186の右端部に嵌着されて
いて、その左&IAI ’/NX肉筒11;の内周にば
3 (llilの切欠184aと凹み184bが形成さ
れており、第2液室7oがら液室72に向りて流れるブ
レーキ液の流速に応して第8図のように拡開される。し
たがって、この可変オリフィス]84を用いても上記実
施例と同様の効果を得ることができる。
第1図はブレーキペダルの踏込速度ずなわらマスクシリ
ンダ液圧の昇圧速度と制御ピストンに付与される液圧の
関係を示すグラフ、第2図は本発明に係る車両用減速度
感応型制動液圧制御装置を含むブレーキ系統図、第3図
は第2図の要部すなわち可変オリフィスの拡大断面図、
第4図は同要部の作用時における拡大1祈而図、第5図
は第2図に示した装置の性能を示すグラフ、第6図は可
変オリフィスの変形例を示す拡大断面図、第7図は同左
側面図、第8図は同可変オリフィスの作用時における拡
大断面図である。 符 号 の 説 明 10・・・ハウシング、12・・・段付内孔、18・・
・流入ボート、22・・・ブレーキマスクシリンダ、2
4・・・流出ポート、28・・・1麦輪ホイールシリン
ダ、34・・・Pバルブ(液圧制御バルブ)、36・・
・差動ピストン、42・・・減速度感応バルブ、5o・
・・制御ピストン、72・・・液室(内孔の一部)、8
2・・・連通路、84.184・・・可変オリフィス。
ンダ液圧の昇圧速度と制御ピストンに付与される液圧の
関係を示すグラフ、第2図は本発明に係る車両用減速度
感応型制動液圧制御装置を含むブレーキ系統図、第3図
は第2図の要部すなわち可変オリフィスの拡大断面図、
第4図は同要部の作用時における拡大1祈而図、第5図
は第2図に示した装置の性能を示すグラフ、第6図は可
変オリフィスの変形例を示す拡大断面図、第7図は同左
側面図、第8図は同可変オリフィスの作用時における拡
大断面図である。 符 号 の 説 明 10・・・ハウシング、12・・・段付内孔、18・・
・流入ボート、22・・・ブレーキマスクシリンダ、2
4・・・流出ポート、28・・・1麦輪ホイールシリン
ダ、34・・・Pバルブ(液圧制御バルブ)、36・・
・差動ピストン、42・・・減速度感応バルブ、5o・
・・制御ピストン、72・・・液室(内孔の一部)、8
2・・・連通路、84.184・・・可変オリフィス。
Claims (1)
- ブレーキマスクシリンダに接続される流入ボー1−と後
輪ホイールシリンダに接続される流出ボートを有しかつ
その内部に前記両ボートに連通する段イ」内孔を設り一
部なるハウジングと、該ハウジングの前記段付内孔内に
スジリングイζ1勢して設りた差動ピストンと協働して
前記流出ボー1−を通し゛ζζ前記後輪ホイールシリン
ダ4=J与される液圧を制御する液圧制御バルブと、前
記段イ」内孔と同軸的に設けた内孔内に軸方向へ摺動可
能に設りられてその−θ11)にて前記差動ピストンの
他v111に対向しその他端に作用する液圧により前記
差動ピストンに向り゛ζ押圧されるスプリング付勢した
制filllピストンと、該制御ピストンの他端が露呈
する前記内孔の−・部と前記流入ボートを連通させる連
通路中に介在して所定の減速度を感知したとき前記内孔
に(=J与される液圧を遮断する減速度感応バルブとを
備えてなる車両用減速度感応型制動液圧制御装置におい
て、前記連通路中に、前記内孔の一部に向りて流れるブ
レーキ液の流速に応じて拡開される可変オリフィスを介
装したことを特徴とする車両用減速度感応型制動111
圧制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17177882A JPS5959555A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 車両用減速度感応型制動液圧制御装置 |
| GB08326049A GB2129518B (en) | 1982-09-29 | 1983-09-29 | Fluid pressure control valve for a vehicle hydraulic braking system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17177882A JPS5959555A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 車両用減速度感応型制動液圧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5959555A true JPS5959555A (ja) | 1984-04-05 |
Family
ID=15929499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17177882A Pending JPS5959555A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 車両用減速度感応型制動液圧制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5959555A (ja) |
| GB (1) | GB2129518B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4010546A1 (de) * | 1990-04-02 | 1991-10-10 | Teves Gmbh Alfred | Bremsdrucksteuereinrichtung fuer kraftfahrzeuge |
| DE4030862A1 (de) * | 1990-09-29 | 1992-04-02 | Bosch Gmbh Robert | Hydraulisches system, wie kraftfahrzeug-bremsanlage oder dergleichen |
| US5890776A (en) * | 1996-04-26 | 1999-04-06 | Denso Corporation | Braking apparatus for automotive vehicles |
-
1982
- 1982-09-29 JP JP17177882A patent/JPS5959555A/ja active Pending
-
1983
- 1983-09-29 GB GB08326049A patent/GB2129518B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2129518A (en) | 1984-05-16 |
| GB2129518B (en) | 1985-06-19 |
| GB8326049D0 (en) | 1983-11-02 |
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