JPS595955B2 - 火災報知機 - Google Patents
火災報知機Info
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- JPS595955B2 JPS595955B2 JP54094895A JP9489579A JPS595955B2 JP S595955 B2 JPS595955 B2 JP S595955B2 JP 54094895 A JP54094895 A JP 54094895A JP 9489579 A JP9489579 A JP 9489579A JP S595955 B2 JPS595955 B2 JP S595955B2
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- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B25/00—Alarm systems in which the location of the alarm condition is signalled to a central station, e.g. fire or police telegraphic systems
- G08B25/01—Alarm systems in which the location of the alarm condition is signalled to a central station, e.g. fire or police telegraphic systems characterised by the transmission medium
- G08B25/04—Alarm systems in which the location of the alarm condition is signalled to a central station, e.g. fire or police telegraphic systems characterised by the transmission medium using a single signalling line, e.g. in a closed loop
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- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B17/00—Fire alarms; Alarms responsive to explosion
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- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B17/00—Fire alarms; Alarms responsive to explosion
- G08B17/10—Actuation by presence of smoke or gases, e.g. automatic alarm devices for analysing flowing fluid materials by the use of optical means
- G08B17/11—Actuation by presence of smoke or gases, e.g. automatic alarm devices for analysing flowing fluid materials by the use of optical means using an ionisation chamber for detecting smoke or gas
- G08B17/113—Constructional details
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- G08B29/02—Monitoring continuously signalling or alarm systems
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、受信機に通ずる回線に複数個並列接続した火
災感知器の本体取外しを受信機において検出できると共
に、取外し後、後続の火災感知器が発報した場合にも発
報信号を受信可能にした火災報知機に関する。
災感知器の本体取外しを受信機において検出できると共
に、取外し後、後続の火災感知器が発報した場合にも発
報信号を受信可能にした火災報知機に関する。
一般に、火災報知機(以下、報知機と略称する6は、回
線に複数個の火災感知器(以下、感知器と略称する。
線に複数個の火災感知器(以下、感知器と略称する。
)を順次並列接続し、各感知器における火災発報信号を
受信機で受信検知し、警報等の動作を行なう。
受信機で受信検知し、警報等の動作を行なう。
この報知機に使用される感知器は、第1図に示すように
、建物の天井等に設置して報知機の回線に接続されるソ
ケット2と、煙、熱等の検出部を有する本体3とからな
り、ソケット2の挾持用弾性片4bを備えた保持金具4
に本体3の嵌合金具5を嵌合接続して取付けである。
、建物の天井等に設置して報知機の回線に接続されるソ
ケット2と、煙、熱等の検出部を有する本体3とからな
り、ソケット2の挾持用弾性片4bを備えた保持金具4
に本体3の嵌合金具5を嵌合接続して取付けである。
ところが、上記本体3は、着脱自在に取付けられている
ため、誤報を煩わしく感する居住者、或は不法侵入者な
どによってソケット2から取外されることがあり、防災
上問題となっている。
ため、誤報を煩わしく感する居住者、或は不法侵入者な
どによってソケット2から取外されることがあり、防災
上問題となっている。
そして、感知器は、複数個が並列に接続されるため、一
部の感知器の本体が取外されても、受信機側でこれを検
出することができないという問題があった。
部の感知器の本体が取外されても、受信機側でこれを検
出することができないという問題があった。
そこで、従来、第2図に示すように、受信機6からの回
線7の一方を、各感知器1において、本体3がソケット
2に嵌合すると導通する接点機構9を介して順次他の感
知器1に中継接続すると共に、該回線7の終端に、抵抗
8a等からなる終端回路8を接続して、本体3の取外し
を受信機6において検出できるようにした報知機が提案
されている。
線7の一方を、各感知器1において、本体3がソケット
2に嵌合すると導通する接点機構9を介して順次他の感
知器1に中継接続すると共に、該回線7の終端に、抵抗
8a等からなる終端回路8を接続して、本体3の取外し
を受信機6において検出できるようにした報知機が提案
されている。
上記感知器の接点機構9は、第1図及び第3図に示すよ
うに、保持金具4と、これに隣接して設けられた弾性片
11と、嵌合金具5とからなり、本体3がソケット2に
嵌合している状態では保持金具4と弾性片11との間に
嵌合金具5が接触介在して、回線7が導通されると共に
、検出部10に電源が供給される。
うに、保持金具4と、これに隣接して設けられた弾性片
11と、嵌合金具5とからなり、本体3がソケット2に
嵌合している状態では保持金具4と弾性片11との間に
嵌合金具5が接触介在して、回線7が導通されると共に
、検出部10に電源が供給される。
又、本体3が取外されると、保持金具4と弾性片11と
が絶縁され、接点機構9が非導通となり、回線が遮断さ
れ、本体3の取外しが検出される。
が絶縁され、接点機構9が非導通となり、回線が遮断さ
れ、本体3の取外しが検出される。
しかしながら、上記従来の報知機は、複数個接続された
感知器のいずれかの本体を取外すと、回線が断線状態と
なるため、後続のすべての感知器が動作不能となる、と
いう実用上重大な欠点を有している。
感知器のいずれかの本体を取外すと、回線が断線状態と
なるため、後続のすべての感知器が動作不能となる、と
いう実用上重大な欠点を有している。
本発明は、上記欠点に鑑みてなされたもので、感知器本
体取外しに伴なって回線を一時的に又は周期的に遮断す
ることにより、他の感知器の動作に支障を来すことなく
本体取外しを検出することができる火災報知機を得るこ
とを目的とする。
体取外しに伴なって回線を一時的に又は周期的に遮断す
ることにより、他の感知器の動作に支障を来すことなく
本体取外しを検出することができる火災報知機を得るこ
とを目的とする。
即ち、本発明は、受信機に通ずる回線に、複数個の感知
器を順次並列に接続すると共に、その終端部に終端回路
を設けて閉路を構成し、且つ、該回線の一方を、各感知
器毎に順次他の感知器に中継接続してなる報知機におい
て、各感知器に、本体取外しの際一時的に又は周期的に
回線の中継を遮断する手段を設け、且つ、受信機に、上
記回線の一時的又は周期的遮断を検出する手段を設けて
なるものである。
器を順次並列に接続すると共に、その終端部に終端回路
を設けて閉路を構成し、且つ、該回線の一方を、各感知
器毎に順次他の感知器に中継接続してなる報知機におい
て、各感知器に、本体取外しの際一時的に又は周期的に
回線の中継を遮断する手段を設け、且つ、受信機に、上
記回線の一時的又は周期的遮断を検出する手段を設けて
なるものである。
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。
する。
第4図は、本発明報知機の一実施例を示す結線図、第5
図乃至第7図は、該実施例を使用する接点機構の各種態
様を示す側面図及び上面図、第8図乃至第12図は、該
実施例に使翔する開閉機構の各種態様を示す側面図、並
びに、第16図は、該実施例に使用する受信機を示す回
路図である。
図乃至第7図は、該実施例を使用する接点機構の各種態
様を示す側面図及び上面図、第8図乃至第12図は、該
実施例に使翔する開閉機構の各種態様を示す側面図、並
びに、第16図は、該実施例に使用する受信機を示す回
路図である。
第4図において、本発明報知機は、受信機6と終端回路
8とで閉路を構成する回線7に複数個並列接続された各
感知器1に、該回線7の一方を順次他の感知器に中継接
続する常時導通状態の接点機構12を設けると共に、本
体取外しの際該接点機構12を一時的に非導通状態とす
る開閉機構15を設け、且つ、受信機6に、回線遮断検
出回路25を設けたものである。
8とで閉路を構成する回線7に複数個並列接続された各
感知器1に、該回線7の一方を順次他の感知器に中継接
続する常時導通状態の接点機構12を設けると共に、本
体取外しの際該接点機構12を一時的に非導通状態とす
る開閉機構15を設け、且つ、受信機6に、回線遮断検
出回路25を設けたものである。
上記接点機構12は、各感知器1の中継端子7 a 、
? b間に設けられ、本体3の有無に拘わらず常時導通
状態を構成し、回線7を順次他の感知器1に中継接続し
ている。
? b間に設けられ、本体3の有無に拘わらず常時導通
状態を構成し、回線7を順次他の感知器1に中継接続し
ている。
この接点機構12は、保持金具4等により構成されるも
のと、別途に設けられるものとがある。
のと、別途に設けられるものとがある。
第5図に示す接点機構12は、前者の例であって、ソケ
ット2に、金属部材からなる弾性片11を保持金具4の
嵌合金具5との摺接面4aに対向接触して設け、該弾性
片11の先端11aをその弾性力により摺接面4aに圧
接し、常時導通状態としたものである。
ット2に、金属部材からなる弾性片11を保持金具4の
嵌合金具5との摺接面4aに対向接触して設け、該弾性
片11の先端11aをその弾性力により摺接面4aに圧
接し、常時導通状態としたものである。
同図Cに示すものは、弾性片11を偏位させて対向接触
させた例である。
させた例である。
又、第6図及び第7図に示す接点機構12は、後者の例
であって、保持金具4等とは別途に、常時導通状態のマ
イクロスイッチ13等の感圧スイッチ又はリードスイッ
チ14、ホール素子スイッチ(図示せず)等の感磁性ス
イッチを、ソケット2に設けたものである。
であって、保持金具4等とは別途に、常時導通状態のマ
イクロスイッチ13等の感圧スイッチ又はリードスイッ
チ14、ホール素子スイッチ(図示せず)等の感磁性ス
イッチを、ソケット2に設けたものである。
この場合、保持金具4及び嵌合金具5は、接点機構12
を構成せず、本体3の保持と検出部100入出力端子と
して機能する。
を構成せず、本体3の保持と検出部100入出力端子と
して機能する。
開閉機構15は、主として感知器本体3に設けられ、本
体3取外しの際上記接点機構12を一時的に非導通状態
とし、回線7の中継を一時的に遮断させる作用を有する
。
体3取外しの際上記接点機構12を一時的に非導通状態
とし、回線7の中継を一時的に遮断させる作用を有する
。
この開閉機構15は、上記接点機構12の態様によって
その構成が異なり、又、第4図において符号Aで示すよ
うに、開閉機構15自体が検出部100入出力端子とな
るものと、同図符号Bで示すように、入出力端子となら
ないものとがある。
その構成が異なり、又、第4図において符号Aで示すよ
うに、開閉機構15自体が検出部100入出力端子とな
るものと、同図符号Bで示すように、入出力端子となら
ないものとがある。
第8図A、B及び第9図に示す開閉機構15は、上記第
5図に示す保持金具4と弾性片11とからなる接点機構
12に対応するものであって、嵌合金具5がその構成要
素となり、検出部100入出力端子となるものである。
5図に示す保持金具4と弾性片11とからなる接点機構
12に対応するものであって、嵌合金具5がその構成要
素となり、検出部100入出力端子となるものである。
即ち、第8図A、Bに示す開閉機構15は、嵌合金具5
の保持金具4又は弾性片11との摺接部5aの一部に絶
縁部材16を装着したもので、該嵌合金具5を保持金具
4から外す際保持金具4又は弾性片11を該絶縁部材1
6に摺接せしめて、保持金具4と弾性片11とを絶縁す
る。
の保持金具4又は弾性片11との摺接部5aの一部に絶
縁部材16を装着したもので、該嵌合金具5を保持金具
4から外す際保持金具4又は弾性片11を該絶縁部材1
6に摺接せしめて、保持金具4と弾性片11とを絶縁す
る。
又、第9図に示す開閉機構15は、弾性片11の保持金
具4対向面の非摺接部分に絶縁部材16を突設したもの
で、本体取外しの際嵌合金具5により該絶縁部材16を
押圧し、保持金具4と弾性片11とを離隔絶縁する。
具4対向面の非摺接部分に絶縁部材16を突設したもの
で、本体取外しの際嵌合金具5により該絶縁部材16を
押圧し、保持金具4と弾性片11とを離隔絶縁する。
第10図に示す開閉機構15は、上記同様保持金具4と
弾性片11とからなる接点機構12に対応するもので、
特に、第5図Cに示す接点機構12と組合わされる。
弾性片11とからなる接点機構12に対応するもので、
特に、第5図Cに示す接点機構12と組合わされる。
この開閉機構15は、感知器本体3に、嵌合金具5と隣
接して設けられた突起部17からなり、この突起部17
により、本体取外しの際弾性片11を押圧してこれを保
持金具4から離隔絶縁する。
接して設けられた突起部17からなり、この突起部17
により、本体取外しの際弾性片11を押圧してこれを保
持金具4から離隔絶縁する。
この突起部17は、その弾性片押圧部17aが、嵌合時
に弾性片11と嵌合金具5との接触を妨げず且つ本体3
がソケット2から外れる前に弾性片11を押圧し得る位
置、例えば第13図符号Cで示す位置に設ける。
に弾性片11と嵌合金具5との接触を妨げず且つ本体3
がソケット2から外れる前に弾性片11を押圧し得る位
置、例えば第13図符号Cで示す位置に設ける。
第11図及び第12図に示す開閉機構15は、上記第6
図及び第7図に示す感圧スイッチ又は感磁性スイッチか
らなる接点機構12に対応するもので、それ自体検出部
100入出力端子とはならないものである。
図及び第7図に示す感圧スイッチ又は感磁性スイッチか
らなる接点機構12に対応するもので、それ自体検出部
100入出力端子とはならないものである。
即ち、第11図に示す開閉機構15は、マイクロスイッ
チ13に対向して本体3に設けられた突起部17からな
り、本体取外しの際この突起部17によりマイクロスイ
ッチ13の感圧部13aを押圧して、該マイクロスイッ
チ13を非導通状態とする。
チ13に対向して本体3に設けられた突起部17からな
り、本体取外しの際この突起部17によりマイクロスイ
ッチ13の感圧部13aを押圧して、該マイクロスイッ
チ13を非導通状態とする。
又、第12図に示す接点機構15は、リードスイッチ1
4に対向して本体3に設けられた磁石18からなり、本
体取外しの際この磁石18によりリードスイッチ14の
磁性舌片14a+14bを離隔絶縁する。
4に対向して本体3に設けられた磁石18からなり、本
体取外しの際この磁石18によりリードスイッチ14の
磁性舌片14a+14bを離隔絶縁する。
両者は、ソケット2において、本体取外しの際マイクロ
スイッチ13又はリードスイッチ14に接触又は接近す
る位置、例えば第13図符号りに示す位置に設ける。
スイッチ13又はリードスイッチ14に接触又は接近す
る位置、例えば第13図符号りに示す位置に設ける。
第14図は、上記接点機構12及び開閉機構15を、差
込式感知器に適用した例を示す。
込式感知器に適用した例を示す。
同図において、接点機構12は、互に先端が対向圧接す
る2個の弾性片11からなり、開閉機構15は差込片1
9の先端に絶縁部材16を装着してなるものである。
る2個の弾性片11からなり、開閉機構15は差込片1
9の先端に絶縁部材16を装着してなるものである。
なお、感圧スイッチ、感磁性スイッチを適用することが
できることは勿論である。
できることは勿論である。
上記各実施例は、いずれも開閉機構150作用によって
直接接点機構12が非導通状態となるものであるが、逆
に、第15図に示すように、例えば常時非導通状態のリ
ードスイッチ14を使用し該リードスイッチ14が導通
状態となると回線7を非導通状態とする接点機構12を
構成することもできる。
直接接点機構12が非導通状態となるものであるが、逆
に、第15図に示すように、例えば常時非導通状態のリ
ードスイッチ14を使用し該リードスイッチ14が導通
状態となると回線7を非導通状態とする接点機構12を
構成することもできる。
即ち、同図に示す実施例は、常時非導通状態のリードス
イッチ14と、該リードスイッチ14の一端をトリガ入
力端子に接続した単安定マルチバイブレータ20と、コ
イル21aを該マルチバイブレータ20と直列接続し且
つ開閉接点21bを中継端子?a t 7b間に接続し
たリレー21とからなるものである。
イッチ14と、該リードスイッチ14の一端をトリガ入
力端子に接続した単安定マルチバイブレータ20と、コ
イル21aを該マルチバイブレータ20と直列接続し且
つ開閉接点21bを中継端子?a t 7b間に接続し
たリレー21とからなるものである。
この実施例は、本体取外しに伴なう磁石18の接近でリ
ードスイッチ14が導通状態となると、単安定マルチパ
イプレーク20にトリガが加わり、一定幅のパルスが出
力され、リレー21が付勢され開閉接点21bが非導通
状態となるものである。
ードスイッチ14が導通状態となると、単安定マルチパ
イプレーク20にトリガが加わり、一定幅のパルスが出
力され、リレー21が付勢され開閉接点21bが非導通
状態となるものである。
上記受信機6は、火災発報検出回路22、回線遮断検出
回路25及び電源30を有し、回線1を通じて各感知器
1に電源を供給すると共に、各感知器1からの火災発報
信号及び本体取外しを検出する。
回路25及び電源30を有し、回線1を通じて各感知器
1に電源を供給すると共に、各感知器1からの火災発報
信号及び本体取外しを検出する。
第16図は、その具体例を示す回路図であ・る。
同図において、火災発報検出回路22は、回線7に直列
に接続したコイル23aと、回線7と並列に接続した開
閉接点23bとからなり、該開閉接点23bと直列に警
報装置24が接続されている。
に接続したコイル23aと、回線7と並列に接続した開
閉接点23bとからなり、該開閉接点23bと直列に警
報装置24が接続されている。
該開閉接点23bは、メーク接点を構成し、短絡電流か
らなる火災発報信号によりコイル23aが付勢されると
導通し、警報装置24を作動させる。
らなる火災発報信号によりコイル23aが付勢されると
導通し、警報装置24を作動させる。
又、回路遮断検出回路25は、例えば、回線7に直列に
接続したコイル26a及び回線7と並列に接続した開閉
接点26bからなるリレーと、該開閉接点26bと直列
に接続したコイル27a、同じく並列に接続した開閉接
点27b及びこれとは別に回線7と並列に接続した開閉
接点27cとからなり、該開閉接点27cと直列に警報
装置29が接続されている。
接続したコイル26a及び回線7と並列に接続した開閉
接点26bからなるリレーと、該開閉接点26bと直列
に接続したコイル27a、同じく並列に接続した開閉接
点27b及びこれとは別に回線7と並列に接続した開閉
接点27cとからなり、該開閉接点27cと直列に警報
装置29が接続されている。
開閉接点26bは、ブレーク接点を構成し、開閉接点2
7b及び27cは、メイク接点を構成する。
7b及び27cは、メイク接点を構成する。
したがって、開閉接点26bは、回線7に電流が流れて
いる時は非導通であり、本体取外しにより回線7の中継
が遮断され、回線7に電流が流れなくなると導通し、コ
イ;ル27aを付勢する。
いる時は非導通であり、本体取外しにより回線7の中継
が遮断され、回線7に電流が流れなくなると導通し、コ
イ;ル27aを付勢する。
その結果、開閉接点27cが導通し、警報装置29が作
動する。
動する。
同時に、開閉接点27bが導通し、コイル27aの付勢
が自己保持される。
が自己保持される。
そのため、上記接点機構12及び開閉機構15による回
線7の一時的な遮断を検出することができる。
線7の一時的な遮断を検出することができる。
終端回路8は、例えば抵抗8aからなり、回線7を閉路
とすると共に、火災発報検出回路22を作動させない程
度の微弱電流を回線7に流すためのものである。
とすると共に、火災発報検出回路22を作動させない程
度の微弱電流を回線7に流すためのものである。
次に、上記実施例の本体取外し検出動作について説明す
る。
る。
まず、回線7に接続されているすべての感知器10本体
3がソケット2に嵌合している場合は、回線7の一方が
各感知器1の接点機構12を介して順次中継接続されて
いるため、受信機6の電源30からの電流が終端回路8
を介して回線7を流れる。
3がソケット2に嵌合している場合は、回線7の一方が
各感知器1の接点機構12を介して順次中継接続されて
いるため、受信機6の電源30からの電流が終端回路8
を介して回線7を流れる。
そのため、回線遮断検出回路25は作動しない。
一方、いずれかの感知器1の本体3がソケット2から外
されると、上記接点機構12が開閉機構15により一時
的に非導通状態となるため、回線7が一時的に遮断され
る。
されると、上記接点機構12が開閉機構15により一時
的に非導通状態となるため、回線7が一時的に遮断され
る。
そのため、回線遮断検出回路25が作動し、警報装置2
9が作動する。
9が作動する。
そして、本体3が完全に取外された後は、接点機構12
が再び導通状態となるため、後続の感知器1における火
災発報に何ら支障を来さない。
が再び導通状態となるため、後続の感知器1における火
災発報に何ら支障を来さない。
次に、第17図は、本発明報知機の他の実施例を示す結
線図である。
線図である。
又、第18図は、上記実施例に使用する感知器を示す回
路図である。
路図である。
第17図における報知機は、各感知器1に周期的導通回
路31を設け、受信機6に回線70周期的遮断を検出す
る周期的遮断検出回路35を設けてなるものである。
路31を設け、受信機6に回線70周期的遮断を検出す
る周期的遮断検出回路35を設けてなるものである。
上記周期的導通回路31は、例えば第18図に示すよう
に、ソケット2の中継端子7a 、?b間に、本体3が
嵌合すると導通する接点機構9と並列に開閉接点32b
を接続したリレー32と、本体3を取外すと発振する発
振回路33と、該発振回路33の出力により上記リレー
32を周期的に付勢するスイッチング回路34とを設け
てなるものである。
に、ソケット2の中継端子7a 、?b間に、本体3が
嵌合すると導通する接点機構9と並列に開閉接点32b
を接続したリレー32と、本体3を取外すと発振する発
振回路33と、該発振回路33の出力により上記リレー
32を周期的に付勢するスイッチング回路34とを設け
てなるものである。
この周期的導通回路31は、本体3嵌合時は接点機構9
により短絡されて動作せず、本体3が取外されると、発
振回路33が作動してスイッチング回路34を駆動し、
コイル32aを周期的に付勢して開閉接点32bを周期
的に開閉する。
により短絡されて動作せず、本体3が取外されると、発
振回路33が作動してスイッチング回路34を駆動し、
コイル32aを周期的に付勢して開閉接点32bを周期
的に開閉する。
その結果、回線7は、周期的に遮断される状態となる。
周期的遮断検出回路35は、例えば、上記第16図に示
す回線遮断検出回路25に、パルス検出回路(図示せず
)を付加することにより構成することができ、上記回線
70周期的遮断を検出する。
す回線遮断検出回路25に、パルス検出回路(図示せず
)を付加することにより構成することができ、上記回線
70周期的遮断を検出する。
この実施例の報知機は、回線7が、本体嵌合時は全く遮
断されず、本体取外し後周期的に遮断されるため、この
周期的遮断を検出することにより、回線7自体の断線と
区別して本体3の取外しを検出できる。
断されず、本体取外し後周期的に遮断されるため、この
周期的遮断を検出することにより、回線7自体の断線と
区別して本体3の取外しを検出できる。
又、周期的に導通するため、後続の感知器1の火災発報
に支障を来さない。
に支障を来さない。
以上説明したように、本発明は、各感知器に、感知器本
体取外しに伴なって回線の中継を一時的又は周期的に遮
断する手段を設け、且つ、受信機に、上記回線の一時的
又は周期的遮断を検出する手段を設けることにより、他
の感知器の動作に支障を来すことなく本体取外しを検出
でき、防災上優れた効果がある。
体取外しに伴なって回線の中継を一時的又は周期的に遮
断する手段を設け、且つ、受信機に、上記回線の一時的
又は周期的遮断を検出する手段を設けることにより、他
の感知器の動作に支障を来すことなく本体取外しを検出
でき、防災上優れた効果がある。
第1図は従来の報知機に使用される感知器を示す斜視図
、第2図は従来の報知機を示す結線図、第3図A、Bは
上記従来の感知器における保持金具、弾性片及び嵌合金
具の接続状態を示す側面図及び上面図、第4図は本発明
報知機〇一実施例を示す結線図、第5図乃至第7図は上
記実施例に使用する接点機構の各種態様を示す側面図及
び上面図、第8図乃至第12図は上記実施例に使用する
開閉機構の各種態様を示す側面図、第13図は上記開閉
機構の取付位置を示す感知器本体の上面図、第14図は
差込式感知器における接点機構及び開閉機構を示す側面
図、第15図は接点機構の他の実施例を示す回路図、第
16図は本発明報知機に使用する受信機を示す回路図、
第17図は本発明報知機の他の実施例を示す結線図、第
18図は該実施例に使用する感知器を示す回路図である
。 1・・・・・・感知器、2・・・・・・ソケット、計・
・・・・本体、4・・・・・・保持金具、5・・・・・
・嵌合金具、6・・・・・・受信機、7・・・・・・回
線、8・・・・・・終端回路、9,12・・・・・・接
点機構、10・・・・・・検出部、11・・・・・・弾
性片、13・・・・・・マイクロスインチ、14・・・
・・・リードスイッチ、15・・・・・・開閉機構、1
6・・・・・・絶縁部材、17・・・・・・突起部、1
8・・・・・・磁石、22・・・・・・火災発報検出回
路、25・・・・・・回線遮断検出回路、24.29・
・・・・・警報装置、30・・・・・・電源、31・・
・・・・周期的導通回路、35・・・・・・周期的遮断
検出回路。
、第2図は従来の報知機を示す結線図、第3図A、Bは
上記従来の感知器における保持金具、弾性片及び嵌合金
具の接続状態を示す側面図及び上面図、第4図は本発明
報知機〇一実施例を示す結線図、第5図乃至第7図は上
記実施例に使用する接点機構の各種態様を示す側面図及
び上面図、第8図乃至第12図は上記実施例に使用する
開閉機構の各種態様を示す側面図、第13図は上記開閉
機構の取付位置を示す感知器本体の上面図、第14図は
差込式感知器における接点機構及び開閉機構を示す側面
図、第15図は接点機構の他の実施例を示す回路図、第
16図は本発明報知機に使用する受信機を示す回路図、
第17図は本発明報知機の他の実施例を示す結線図、第
18図は該実施例に使用する感知器を示す回路図である
。 1・・・・・・感知器、2・・・・・・ソケット、計・
・・・・本体、4・・・・・・保持金具、5・・・・・
・嵌合金具、6・・・・・・受信機、7・・・・・・回
線、8・・・・・・終端回路、9,12・・・・・・接
点機構、10・・・・・・検出部、11・・・・・・弾
性片、13・・・・・・マイクロスインチ、14・・・
・・・リードスイッチ、15・・・・・・開閉機構、1
6・・・・・・絶縁部材、17・・・・・・突起部、1
8・・・・・・磁石、22・・・・・・火災発報検出回
路、25・・・・・・回線遮断検出回路、24.29・
・・・・・警報装置、30・・・・・・電源、31・・
・・・・周期的導通回路、35・・・・・・周期的遮断
検出回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 受信機に通ずる回線に、複数個の火災感知器を順次
並列に接続すると共に、その終端部に終端回路を設けて
閉路を構成し、且つ、該回線の一方を、各火災感知器毎
に順次他の火災感知器に中継接続してなる火災報知機に
おいて、各火災感知器に、感知器本体取外しの際一時的
に、又は取外し後周期的に回線の中継を遮断する手段を
設け、且つ、受信機に、上記回線の一時的又は周期的遮
断を検出する手段を設けることを特徴とする火災報知機
。 2 各火災感知器に、常時導通状態の接点機構を設ける
と共に、感知器本体取外しの際該接点機構を一時的に非
導通状態とする開閉機構を設けてなる上記第1項記載の
火災報知機。 3 各火災感知器に、感知器本体を取外すと作動する周
期的導通回路を本体嵌合時導通する接点機構と並列に設
けて本体取外し後回線の中継を周期的に遮断すると共に
、受信機に、該回線中継の周期的遮断を検出する周期的
遮断検出回路を設けてなる上記第1項記載の火災報知機
。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54094895A JPS595955B2 (ja) | 1979-07-27 | 1979-07-27 | 火災報知機 |
| GB8023486A GB2055236B (en) | 1979-07-27 | 1980-07-17 | Fire detetcor and fire alarm system employing same |
| AU60606/80A AU533234B2 (en) | 1979-07-27 | 1980-07-18 | Fire detector and alarm system |
| AT0390180A AT388060B (de) | 1979-07-27 | 1980-07-25 | Einrichtung zur verhinderung einer alarmausloesung bei einem feuermelder |
| US06/172,633 US4369435A (en) | 1979-07-27 | 1980-07-25 | Fire detector and fire alarm system having circuitry to detect removal of one or more detectors at a signal station |
| FR8016431A FR2462749A1 (fr) | 1979-07-27 | 1980-07-25 | Detecteur d'incendie et systeme avertisseur d'incendie utilisant un tel detecteur |
| CH5698/80A CH659334A5 (de) | 1979-07-27 | 1980-07-25 | Brandmeldeanlage. |
| DE19803028395 DE3028395A1 (de) | 1979-07-27 | 1980-07-26 | Feuerdetektor und feueralarmsystem zu seiner verwendung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54094895A JPS595955B2 (ja) | 1979-07-27 | 1979-07-27 | 火災報知機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5621294A JPS5621294A (en) | 1981-02-27 |
| JPS595955B2 true JPS595955B2 (ja) | 1984-02-08 |
Family
ID=14122761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54094895A Expired JPS595955B2 (ja) | 1979-07-27 | 1979-07-27 | 火災報知機 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4369435A (ja) |
| JP (1) | JPS595955B2 (ja) |
| AU (1) | AU533234B2 (ja) |
| CH (1) | CH659334A5 (ja) |
| DE (1) | DE3028395A1 (ja) |
| FR (1) | FR2462749A1 (ja) |
| GB (1) | GB2055236B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI586568B (zh) * | 2016-05-03 | 2017-06-11 | Motorcycle inclination control of the variable linkage brake system |
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-
1980
- 1980-07-17 GB GB8023486A patent/GB2055236B/en not_active Expired
- 1980-07-18 AU AU60606/80A patent/AU533234B2/en not_active Ceased
- 1980-07-25 CH CH5698/80A patent/CH659334A5/de not_active IP Right Cessation
- 1980-07-25 US US06/172,633 patent/US4369435A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-07-25 FR FR8016431A patent/FR2462749A1/fr active Granted
- 1980-07-26 DE DE19803028395 patent/DE3028395A1/de active Granted
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| AU6060680A (en) | 1981-01-29 |
| CH659334A5 (de) | 1987-01-15 |
| DE3028395A1 (de) | 1981-02-12 |
| FR2462749A1 (fr) | 1981-02-13 |
| FR2462749B1 (ja) | 1983-10-28 |
| GB2055236A (en) | 1981-02-25 |
| AU533234B2 (en) | 1983-11-10 |
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| GB2055236B (en) | 1984-02-22 |
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