JPS5959657A - 置換不斉尿素の製法 - Google Patents

置換不斉尿素の製法

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JPS5959657A
JPS5959657A JP58154217A JP15421783A JPS5959657A JP S5959657 A JPS5959657 A JP S5959657A JP 58154217 A JP58154217 A JP 58154217A JP 15421783 A JP15421783 A JP 15421783A JP S5959657 A JPS5959657 A JP S5959657A
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    • C07C273/02Preparation of urea or its derivatives, i.e. compounds containing any of the groups, the nitrogen atoms not being part of nitro or nitroso groups of urea, its salts, complexes or addition compounds
    • C07C273/14Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives
    • C07C273/16Separation; Purification
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 の製剤における可動成分としてイ1用な置換不斉尿素の
製法に係わる。
不斉尿素全製造するための公知の方法は、たとえばM 
、M + L 1.i. ngにより 「Pes I+
i t.i ties Manua l1!:ncyc
lope(lia j  / 9 7 9生版K 4L
)載されている如く、王として、芳香族インンア不−1
・、またに塩化力ルバモイルと脂肪1疾アミンとの間の
反応によるものである。
しかしながら、この製法でにいくつかの問題点欠包含し
、中でも、使用される化合物のt I’−1:、が特に
問題点となっている。塩化カルレノくモイルおよびイン
シアネートの如き反応体の輸送、貯蔵および取扱いにあ
たっては、特別な注色、処置全必要とする。さらに、イ
ンシア不一トおよび月1ヒカルノζモイルの両者が芳香
疾アミンとホスゲンとの反応から合成されることを考慮
すれは、−に配の問題点はます壕す重大なものとなる。
すなわち、これらの合成には、さらN危険があり、環境
についておよび経済性についての問題点がある。使用さ
れる化合qmi−z、毒性の許′竪限界( ’l’ 1
. V =’l’旧++siuld1imj ljng
val.+」e ir!iI値)が極めて低く、したが
って、T業的規模では、安全性の問題が主要な7アクタ
となる。
さらに、塩1発液を汚染の問題を生ずることがないよう
に処理することが要求される。
発明者らは、炭r′jψンアルキルを複数工程(K単で
にあるが、最小限、中間体を分離する必要がある)で芳
香族アミンおよび脂肪族アミンと反応させることにより
、置換不斉尿素を生成できることを昭出し、本発明に至
った。
本発明でに、炭シ賀ジアルキル金使月1しており。
これらの化合′吻は生物系に均して不活f11:であり
、非汚染性でかつ再使用できる反応生成物(アルコール
)を同時に生成するだけであるため、′な全P1eこつ
いての間鴨点を解決できる。
従来より、脂肪族アミンおよrド力ルバノート全原伺と
する不斉尿素の製造は公知であり、この反1、ISは、
ヨーロッパ触許出頬第gノλOθ43ノ、6号(79g
λ年S月2q日出1頓)しこ開示ンNノ1ているり11
ぐ、特殊な触媒の仔在下で行4cわれる。斉/と、米国
特許第し2Ag#g、3  号および同第し2.4 &
、 i、 g ’/号に開示されている如く、適当な触
7+%’:のO: (11・て行なわれる炭酸ジアルキ
ルおよびyJ占h)アミン金属相とする一13ルバメー
トの製造も公知である。
しかしながら、これらの竹n′1゛に1糸わる元明は、
炭酸ジアルキル、芳香族アミンおよび脂肪族アミン全原
料とし、複数の工程で(ただシ7、中間体の最少限度で
の取吸い′5C安求するり、栄−の触媒の存在下で反応
を行なうことからなる不?!T1尿素の製造については
示唆していない。
さらに詳述すれは、本発明の目的に、 一般式 (式中、  R,ldニアリール基、特にフェニル基で
あり、該アリール基は県しこ/またはそれ以上の置換基
を有していてもよく、R7は炭素数/ないし10の直鎖
状または分校仄アルキル承丑たtr、x ;に素数3ま
たは乙のシクロアルキル基であり、]亀  は水素斗た
は前記+(2と同意義である)をイfする置換不斉尿素
の製法(でおいて、一般式 ( (式中、  Rttl炭素数/ないしグのアルキル、J
ルである)全頁する炭酸ジアルキルと一般式 R、N 
112(式中、1(1げ前記と同fQである)を・IT
する芳香族アミンを、炭酸ジアルキルと芳香族アミンと
のモル化が7:7以上である条件下で接触させて反応体
の一部を変化させ、得られた反LU、混合物から未変化
の炭酸ジアルキルおよび同時Vこ生成したアルコールを
留去し、得られた蒸留残渣と一般式821t5NII 
 C式中、1(2およびII、  η;L ’W ij
Lと同意義である)をイイする脂肪J疾アミンと全、脂
肪族アミンと、前記ソy香族アミンとの反応で反応(−
だ炭酸ジアルキルとのモル比が/:/以−にである条件
下で接触させて相当する置換不斉尿素を社)だのも、反
応混合物から置換不斉尿素金分・唯することにより、置
換不斉尿素を得るにあたり、01(記1、廷酸ンアルキ
ルと芳香族アミンとの第1反応上程およびMjJ記脂肪
族アミンとの第コ反応]−程を、ルイス酸およびアルカ
リ金属、アルカリ士頷くν国丑た幻゛卯鉛のアルコキシ
ドまたは水酸化物でなる74’f、から選ばれる触媒量
の化合物の存在下、温1p′70°Cないし八O°Cで
行なうこと全特徴とする、14喚イ;jイ尿素の一製法
全提供することにある。
本発明で使用できる炭l″112/アルキルt;↓、炭
酸ジメチル、炭酸ジエチル、炭酸ジプロピル、炭酸ジイ
ンプロピルおよび炭酸ジブチルである。
本発明の目的に使用できるアミンlll、NH2の1列
としては、アニリン、3.ターンクロルアニリ/、3−
クロロークーメヂルアニリン、J−90ルアニリン、ダ
ークロルアニリンおよびトリフルオルメチルアニリンが
ある。
また、本発明で使用できるアミンH2R5NHの13’
t1としては、ンメチルアミ/、ンエチルアミン、ノー
ノルマル−プロピルアミン、ン−ノルマルーフチルアミ
ン、ノルマル−ブチルメチル′rミン、ノクロヘキ/ル
アミン、メチルアミン、エチルアミン、プロピルアミン
およびブチルアくンがある。
さらに、本発明で使用できる触媒灯、ルイス酸およびア
ルカリ土類金属、アルカリ土類/1)1i1%寸たは亜
4合のアルコキシドまたは水酸イ1ソ1勿て/羨る71
ηから・1くけれる。これらの1クリとしては、ナトり
電りムメトキ/ド、ツートリウムエトキシド、リチウム
ノドキシド、リチウムエトキシド、亜鉛メトキ/ド、「
IF鉛エトキンド、酢酸曲鉛、塩化11[i鉛および塩
化スズがある。
第1反尾、JE程に、炭酸シアル・1′ルと芳香族アミ
ンとのモル1ヒ/:/」ン、」二、温へ1′7 o ”
にへ二い[7/乙0°0において、芳香j傑アミン10
θモルにメ・1して/ないし210モルの串の触媒の右
在十−で、炭(′唆ジアルキルと芳香族アミンとを接触
させ2]ことり(二より行なわれ、反応体の一部が変化
される。
ゐ2 実際には、芳香族の変化率が9!i%4) 、lJQえ
4cいIA Iμて反応を停屯する場合に、jυjf:
’iされる。1′+1!1イを・もつ最終反応上1戊物
が4られることか確、1忘込れている。芳香族アミンの
変化率についての下限は必ずしも必須の要件で4ないが
、経済的な理由から、約SO係以下とならないことが好
斗しい。
鳴/反応工程について好牛しい反LIS条件―θ(のと
おりである。
、ムΔ 炭llJβ/ア与ルと芳香族アミンとのモル比 /:/
より人でS:/より小 反応温度                /、2θ’
C7+cいし760℃触媒のは “アルコキシド、酸化物捷たは水酸イヒ吻の場合   
                   アミ/100
モル当りなお、−に記変化率を達成するに四する時間は
一般に/ないシ、乙時間である。
第1反応工程で酊られた反1芯4L合′吻がら、人気1
モ斗たは!成田下で蒸留することにより、末反1.に、
の炭酸ジアルキルおよび同時に生by、シたアルコール
を1#、−去する。未反応の舊香族アミンiJ:、;p
、、2反j心工程終了時に取出される混合物から分゛=
’!(Iすることが好ましいため、この段階では除去さ
れない。実際、第Ω反応−I−程では、芳香族アミンの
存在下て、反1.iL−+釦迅・中ンζかつ・巽択的に
・(c行することが4Ylt昭されている。
さらに詳Sホすれけ、第λ反応1−程でir、脂肪族ア
ミンとpp、 /反j芯工程で反応した炭酸ジアルキル
とのモルIヒ/:/以l二、反応温厚7θ”CiCいし
7/乙0°Cの条件下、第7反1ニジ’、II fAに
供給し7た触媒のイr(1:下で、蒸留残渣を詣5防I
疾アミンと14Hj11+させ、これしこより、11当
する置喚イ;所1永木が(()られる。
第λ反石丁−稈(lこついて好斗しい反1心条件に矢の
とおりである。
脂肪族アミンと第1反応]−程で 反しト]、した炭酸ジアルキルとのモ ル化               /:/より人でs
:/より小戻+、r>温度          /、2
θ°にない(、,1110°C第2反j心1稈での反j
芯、1ツ冬丁Vこ゛りする時間は反間的には/ないし3
114間である。
イス;i+、の反応し稈においても、トル上ン、キ/レ
ン、ヘキサノ、ドブフルベンゼン、fカヒドロf 7 
タL/ン、テトラヒドロナツタ1/ン、ジエチエーテル
およびメチル−第3吸ブチルエーテルのl11.1き溶
媒中で反応を行なうこともO]能である。
このようにして斗られたiil換小蒼尿素を」、従来法
、たとえば沈1殴法により−Fたに未反応物、同11由
に生成したアルコールおよび反1.t;糸しこ添加され
た溶媒を貿去することにより、反1必混合物から取出さ
れる。このように調製された置換不斉尿、木を、たとえ
tri溶媒からの晶析により、最終的に博製てきる。
」ン、下に例示する実殉例は本莞明全さらに一兇明する
ためのものであって、イ9発明の硝仰を限定するもので
幌ない。
実施例 ジャケットおよびザーモヵプル、イ1存石ry打(乃お
よび凝縮器に1妾杭した恒篇制御MJ分留塔全し1li
fiするステンレス・セ・19オートクレーブ(%i 
IJ / j Ome )を使1月した。オートり1ノ
−フ゛に、アニリン7.767(0,083モル)、炭
酸ジエチルい+i:c) / /、g9−(0,10モ
ル)およびナトリウノ、工トキ7ドθ、乙gy′(o、
01モル)を−亀填し、反L]7、を/ 、2 o °
cて5時間行なった。オートクレーブ内の11−刀&:
l: ;l Ksl /cIn 2  であった。に記
反応時間後、残留するl+ +!: eおよびエタノー
ル(同時反応隼ルy゛吻)を人気11−よりも低い1f
力下で留去した。
ついて、蒸留残渣にトルエンS O;/ 、1.・71
−ひンーノルマルブチルーrミン/3J(θ、/θ士ル
)ヲθ;9卯し7た。720°Cで3時間段j心を71
・、ない、ノ1成するエタノールを留去[7た。反j心
11i’j41i1援、トルー未反j心のンブチルアミ
ンおよび了ニリ7 /i−入気11−よりも低いf[−
カドて留去1,、残h’e ’rr’(回収l,yrr
アニリンの変化率i1乙ス.3ー七ル係であり、反応1
1成I吻(/− ジブチル−、?ー7ー■ーーー](・
尿+、ンの収4、% fl乙0 、、7%(ノルマル−
へ二\−′す′ンか1)のI’l糺i !^後しこつい
て)であり、−力,N・−エナ+1.. − :1−グ
ールカルバニレ−1・が収率.2%でI’)’.JI 
I? (1実施例2 ’=J7剣例/と同じJ父1心器Vこ、アrニリン7、
7乙j/(0.0g3モル)、lI12c  / /,
gゾ( 0./ 0モル)およびプートリウムエトキン
ドθ.θ乙gjを光!眞し、/ 2 0 ”C T 3
 l)百1ii1反j心全行なツfc。この反し1フ時
間後、未反応の1) 、l!i G  および生成され
たエタノールを大気用よりも低い「I圧力下で留去し、
残った残渣しこトルエン乙θy・卦よヒ/クロヘキンル
アミンg..3 5’ ( 0.0g3モル) f添加
し7た。サラ17コ、/.20°Cてi.に時同反応を
行ない、その間、生成する−[タノールを留去した。j
叶定の反尾、時間が経過したところで、トルエン、未反
応のノクロヘキ7ルアミンおよびアニリンを人気1.l
’.よりも低い(1−刀1;−て操作して留去し、残渣
を回収した。
アニリンの変化棒1」、乙3.5モル係であり、反尾、
′A:.成物(/− ンクロヘキンルー3ーフェニル尿
素)の収率は5g.9幅(11結晶陵について)てあり
、[4−エチル−エチルカルバニレートの収*ta#.
q係であつL 実施例3 夷)血例/と1司じ反応器に、3−クロローゲーメチル
アニリy / +2,207 ( 0.0g 乙.E 
)し)、n 1−: c/ 、2.、2!ij− ( 
o.i oモルラおよびナトリウム1トキシドθ.7y
−(0.01モル)孕充填1,左。720°CでS時間
反応を行ない、反応it;.i間経;+.i 後、未反
応の1) ++: (:  および生成したエタノール
を人気1f:よりも低いUFカFで操作1〜で留去し7
だ。fl)られた残渣にノーノルマル−プロピルアミン
7 04 g−( o,/。
モル)およびトルエンSOゾ・を添加(7h−。反応を
1りびiis’cで3時間行ない、雫成す7り)工lノ
ールを留去した。1プ応後、3−クロローダ ーノチル
アニリンの変化率&:1: gクモル係であり、生jj
y.物(/(3−クロロ−グーメチルフェニル)−J 
−ジプロピル尿素少の収率467.7幅であり、3−ク
ロロ−クーメチルアニリン(1) N−エチル−エチル
モツノルバニレートについての収率ば.;r,iiテA
つた。
′¥Iff口1911ヶ 磁石攪拌機、力11熱J月ジャケット、サーモカプルし
・よO−凝1.16器に、1νH1ユ(〜た恒温+li
ll萌I分留1バケ団備するステン1/ス鋼製オートク
I/−ブ((ず債5−θo yn13 )をf重用1−
7だ。このオートクレーブ゛に、3,l/−ジクロルレ
アニリン乙グ.g ?− ( o.q oモル) 1 
 1) +!+ c。
5乙.乙y9−(o.りgモル)および/g係ブートリ
ウムエトキッド溶液/ s./7rtl ( □a度く
市jゾ谷…であり、この使用量はナトリウムエトキシド
θ,0/I−モルに4目当する)を充填した。反応器/
20°にでS1寺間行ない、反応器内の王力は1世人.
、2h /Cut 2となった。
反応時間経商後、残留するl) I; C  むよび生
成したエタノール全大気用よりも低いtモカFで留去L
7た。
残渣にデカヒドロナフタI/ンクO wl!およびンメ
チルアミンクグ,? 7 ( 0.9 9モル)を添加
した。さらに、反応を7.20″Cで3時間行ない、そ
の間に反応器内の最大王力は3++q/cm2と4Cつ
た。所定の反応時間鐸燭後、未反応のジメチルアミン全
反応器のに部から排出し、反応混合!+; ’i7 +
1’礪装置に移[7、溶媒および未反応アミンから固形
物を分離した。
回収された固形物は白色の結晶であり、融点は′/Sλ
°e−153°C であった。」1:  スペクトル、
マススペクトルおよびNM+(スペクトルによる同’i
i’:によって、この化合物が.、? − (3,/l
−ジクロルフェニル) − /,/−ジメチル尿哲であ
ることが41了f4された。また、ジクロルアニリンの
変化率は夕3./モルチであり、この反応生成物の収率
は50.7%(再結晶後について)であり、−万、3.
グージクロルアニリン(7) 、N−エチル−エチルカ
ルバニレートの収率は/、S・係であった。
実施例 夾h@ f9す/と同じ反応器に、 t?、ll−ジク
ロルアニリン/7.り9− (0,71モル)、炭酸ジ
メチル(DMC)!; 0,9− (0,!;3モル)
および11ii鉛ジメトキゾド0.6りJ(θ、θθS
モルンを充」眞し、撹拌しなから/’I’0″Cで6時
間反応を行なっ斤。そ−の間、反応器内の最大圧力は約
10ff7/Cm2であった。反応時間経過後、未反応
のI) M Cおよび′1成しfrメタノールを大気r
f:、、J:りもわずかVC低い1]、力1・”で陛作
(〜で留去した。ついで丙られた蒸留残渣シこギシV 
7 ta Oyttl!およびジメチル尿素7/ lI
!/ (0,J 1モル)を添加し、720°Cで3時
間反応1・1、を(jf:cつた。この反応時間経過後
、未反応のジメチルアミンを留去し、反応混合物音l″
過した。分離(〜た固形′吻を乾燥し、同定したところ
、この固形物IJ、、7− (J、</−ジクロルフェ
ニル)−7,/−ジメチル尿素であることが確認された
r液のガスー液クロマトクラフィー(CI、C) 分析
を行なった。その結果、3.クージクロルアニリンの変
化率は63モル係であり、前記反応生成物の収率は5J
%(再結晶したものについて)であった。また、反応の
副生成物として、N−メチル−3,’I−ジクロルアニ
リンが収率2係で舟られた。
実施例6 ’実gq例/と同じ反応器に1.、?、lI−ジクロル
アニリ7.32.’IP<0.20モル)、DMC90
51(/、0モルノおよび酢+W 唾鉛/、qO¥ (
0,01モル)を充填した。/lIθ°Cで6時間反応
を行ない、そのIH1最大田力圧力 Ky/era 2
であった。反応時間経過後、未反応の旧JCおよび生成
したメタノール全大気用よりもわずかに低い11″、力
下で操作して留ノそした。
残渣にジメチルアミン32.,9 g(0,7j’モル
)全添加し、/、20°Cで311に間反応を行/’(
つた。借入圧力に約/ / ’+q/crn2となった
。この縦比:時間経過後、未反応のジメチルアミンを留
去し、反応混合物をi5過した。結晶性の同形物が回1
1ンされた。この化合物の融点ば/3/”C−/!;λ
°Cであり、3・=(J、4−ジクロルフェニル) −
7,/−ツメチル尿素であると分析的に同定された。
ジクロルアニリンの変化率Qよgo:ヒル係であり、反
応生成物の収率は76%(再結晶後について)であり、
N−メチル−ジクロルアニリンの収率はO,S係であっ
た。
実施例7 実施例/と同じ反応器に、3.クージクロルアニリン3
2.’l 9□ (0+;20モル)、I)MO,2/
、6於(Oo、21I−モル)および酢酸111u鉛ハ
9y〜(0,073モル)を充填した。/グO″Cで6
時間反応を行ない、反応時間経過後、未反応のl) M
 c および4.1コ攻したメタノール全大気圧よりも
わずかに低いしE力下で操作して留去した。残渣にトル
エン、? 51neおよびジメチルアミン、2g1gg
−<0.67モル) fX:添加し、/、2θ°Cで3
時間反応を行なった。最高EE 7Jは約/ 211’
l/cm2であった。この反応時間が経過したのち、反
応混合物をP、aした。これにより固状生成物ユニ、、
? 、t g□が得られた。この化合物は750°C−
152°Cで溶融し、分析同定したところ、3−(3,
tI−ジクロルフェニル)−/、/−ジメチル尿素であ
った。
3、<Z−ジクロルアニリンの変化率If−J 3 ’
Iモル係であり、反応生成物の収率はII g、2 %
 (再結晶後について)であり、N−メチル−,7/I
−一ジクロ!レアニリンの収率は0.5係であった。
実施例g 実悔例/と同じ反応器に、アニリンq、ggy′(θ、
/ OA 2モル〕、DMCs OW−(θ、5554
モノリおよび酢酸亜鉛0.92 j%(0,00!iモ
ル)全充填しな 友。攪拌しちがら、窒素雰囲気で/グO″Cにおいて乙
時間反応を行なった。反応時間経過後、反応器にドデシ
ルベンゼン10.ra/!f供給し、その後、残留する
l) M Cおよび新たに生成したメタノ−/しを大気
用よりもわずかに低い千力下で操作して留去した。残渣
にジメチルアミン/ 5.37・(0,3,7モル)を
添加し、720°Cで3時間反応を行なった。この反応
時間が経過したのち、未変化のジメチルアミンを留去し
、反応混合物fl″1ff l、 f)。フイルタ上で
集められた固形物をエチルエーテル20meで洗浄し、
乾燥した。このようにして、同法生成物/J、、2gy
−(0,087モル9が回収された。この化合物げ/、
3/”C−/J、3°Cで溶融し、NMll  および
MS分析で同定したところ3−フェニル−/、/−ジメ
チル尿素であった。
アニリンの変化率は7gモル係であり、この反応生成物
の収率は74,2%であり、N−メチルアニリンの収率
ばθ、乙係であった。
実施例? 実施例/と同じ反応器に、、y、/l−ジクロルアニI
I 7.3 x、1I−P (0,20モル)、nMC
q o、o 9(/、0モル)およびr1■鉛/、9ν
・(0,θ/七ル)全充填した。攪拌しながら、窒素雰
囲気干、/qθ°Cで4時間反応を行なった。反応時間
経i1.’li ?l−1未反応のil M Oおよび
生成したメタノール全人気11己よりもわずかに低い圧
力下で留去した。残渣VこトルエンJ Orueおよび
N−ブチルメチルアミンタS9gW (0乙’7 モル
) k L 7Jn L、/ 、20 ’Y; テJ 
1141間反応全反応った。この反応時間経過後、末反
尾、のN−ブチルアミン全留去し、反応混合物を1遇し
た。
白色の結晶性固形物が回収された。この化合′吻はワ9
°C−10/”Cで溶融し、同定したところ、N−ブチ
ル−N’−(3,Z−ジクロルフェニル)−N−メチル
尿素であった。
3、クージクロルアニリンの変化率Iff、7gモル係
であり、この反応生jjy物の収率は7グ%であり、N
−メチルンクロルアニリンの収率ケ/チであった。
実bm Wす/ θ 実施例りと同じ反応器に131/I−ジクロルアニリン
6グ、gy−<0.70モル)、l−)、MC’ 7λ
、/シー(0,g 0モル)および酢酸「■鉛3.g 
y (o、oλモル)を充填した。反応全フグO″Cで
乙時間行なった。この反応時間の経過後、未変化のjl
 M G  おまひ生成したメタノールを大気用よりも
わずかに低い千力下で留去した。残/liにジメチルア
ミン乙−637(/、、? gモル)およtキシレン乙
0 、ntlを(奈加し、7λ0°Cで3時間反応を行
なった。反応:(it間経過後、未反応のツメチルアミ
ン全留去し、残渣26’1過した。フィルタ上で集めら
れた固形j吻をノルマルーヘキザンで洗浄したところ、
J−(,7,lI−ジクロルフェニル) −7,/−ツ
メチル尿素である生成物乙3.ノ1が舟られた。
3、lI−ジクロルアニリンの変化”r< &:L7 
/ 、3モル係であり、この生成物の収率は6g、7%
(再結晶後について)であり、N−メチル−3,//−
ジクロルアニリンの収率ば7%であった。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 / 一般式 (式中、I91  はアリール基であり、該アリール県
    値、環に7−!たけそれ以上の置換ノルを勺していても
    よ(、R2は炭素数/ないし10の直蛸状芥たり分枝仄
    アルキル承捷たは炭素数3−可たd乙のシクロアルギル 0水素丑たは前記1(2  と同意?虻である)を41
    する置換不斉尿素の製法において、一般式( (式中、Rげ炭素数/ないし夕のアルキル基である)全
    頁する炭酸ジアルキルと一般式R,N[(2(式中、)
    (1 は前記と同意義である)全頁する芳香族アミンと
    を、炭酸ジアルキルと芳香族アミンとのモル比が/:7
    以上である条件下で接触させて反応体の一部を変化させ
    、閏られた反応混合物から未変化の炭酸ジアルキルおよ
    び同時に生成したアルコール全留去し、得られた蒸留残
    渣と一般〒e +(、 +(、’ +4++(式中、1
    (2  およびH 、  は前記と同意義である)を有
    する脂肪族アミン、!−金、脂肪族アミンと、前記芳香
    族アミンとの反応で反応した炭酸ジアルキル 条件下で接触させて相当する首喚不所尿素全丙たのち、
    反応混合物から置換不斉尿素を分離することにより置換
    不斉尿素を得るにあたり、前記炭酸ジアルキルと芳香族
    アミンとの第1反応工程および脂肪族アミンとの第2反
    応工程を、ルイス酸およびアルカリ金属、アルカす土類
    金属または唾鉛のアルコキシドまたに水酸化物でなる群
    から選ばれる触媒用の化合′吻の存在下、温度7θ°C
    ない1、/1,0″Cで行なうことを傷゛徴とする、1
    iiji(βfA尿素の製法。 λ 芳香族アミンが、アニリン、3.クージクロルアニ
    リン、、)、−クロロ−クーメチルアニリン、3−クロ
    ルアニリン、ダーク1ノルアニリンおよびトリフルオル
    メチルアニリンでなる群から選ばれるものであるq”l
    ’ ii’l請求のjib I+−11第7項記載の方
    法。 J 脂肪族アミンが、ジメチルアミン、ジメチルアミン
    、ジ−ノルマル、−フ1:+にルアミン。 ノーノルマルーフチルアミン1.ノルマル−ブチルメチ
    ルアミン、シクロヘキシルアミン、メチルアミン、エチ
    ルアミン、プロピルアミンおよびブチルアミンでなる群
    から選ばれるものである特許請求の範囲第1項記載の方
    法。 ク 触媒が、ナトリウムエトキシド、ナトリウムエトキ
    シド、リチウムメトキシド、リチウムエトキシド、亜鉛
    メトキシド、曲鉛エトキシド、酢酸亜鉛、塩化IIfu
    鉛および塩化スズでなる群から・宍ばれるものであるM
    f fj午、、前刃くの範囲第1項記載の方法。 5 第7および第2反応工程において、第1反応工程で
    充填した芳香族アミンの100モル尚t)/ないし70
    モルの量の触媒全便ノイ1する特許請求の範囲第1・頁
    記載の方法。 乙 第7反応工程において、アミンの30%ないし29
    S%を変化させる特許請求のll11)四組1項記載の
    方法。 7 ボッ反応工(”1゛全、炭酸ジアルキルと芳香族ア
    ミンとのモルIts : //// より大で’A よ
    り小、温度:/、20″Cないし760°C1触媒がア
    ルコキシド、酸化物丑たは水酸化物である場合の触媒の
    計:芳香族アミン10oモル当りSないし70モルまた
    は触媒がルイス酸である場合の触媒の肴:芳香族アミン
    100モル当り/ないしにモル、反応時間:/ないし4
    時間および炭酸ジアルキルの変化率二50%ないし90
    %の条件下で実姉する憤π1請求の範囲第1項記載の方
    法。 ざ 第一反応]工程を、脂肪族アミンと第1反応工程で
    反応した炭酸ジアルキルとのモル比=7/′/ より大
    で3///より小、反応温1ル゛:/20°Cないし7
    /りθ°C1反応時1i41 : /ないし3時間の条
    件下、第1反応工程に供給j7た触媒の存在下で実施す
    る特許請求のイ1百四第7項記載の方法。
JP58154217A 1982-08-25 1983-08-25 置換不斉尿素の製法 Granted JPS5959657A (ja)

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