JPH0321538B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0321538B2 JPH0321538B2 JP12615385A JP12615385A JPH0321538B2 JP H0321538 B2 JPH0321538 B2 JP H0321538B2 JP 12615385 A JP12615385 A JP 12615385A JP 12615385 A JP12615385 A JP 12615385A JP H0321538 B2 JPH0321538 B2 JP H0321538B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- succinic acid
- yield
- polyalkylene glycol
- alkyl ether
- ester
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
〈産業上の利用分野〉
本発明はサクシニルコハク酸ジエステルの製造
方法に関するものであり、詳しくはコハク酸ジエ
ステルとアルカリ金属アルコラートとの縮合反応
によりサクシニルコハク酸ジエステルを高収率で
工業的に有利に製造する方法に関するものであ
る。 サクシニルコハク酸ジエステルはキナクリドン
顔料の中間体として有用な化合物である。 〈従来技術〉 サクシニルコハク酸ジエステルの製造方法は古
くから知られており、例えば米国特許第3024268
号明細書や有機化学ハンドブツク(技報堂・昭和
47年)430頁では、金属ナトリウムまたはナトリ
ウムエチラートの存在下エタノールおよび芳香族
炭化水素等の溶媒中でコハク酸ジエチルエステル
を縮合反応させることが開示されている。 〈発明が解決しようとする問題点〉 これら従来法はいずれもエチルエステルの製法
に関するものであるが、一方、メチルエステルを
目的物とする場合その収率は大幅に低下してしま
う。すなわち、米国特許第3024268号明細書に記
載された方法に従つて反応を試みたところ、確か
にその実施例に記載されている通り80%の収率で
サクシニルコハク酸ジエチルエステルが得られた
が、サクシニルコハク酸ジメチルエステルでは55
〜60%の収率でしかえられなかつたことが知見さ
れのである。したがつて、上述の如き従来法によ
つてはジエチルエステルは、、ほゞ80%という収
率の水準をえることは出来るものの、ジメチルエ
ステルについては工業的に実施するにはきわめて
不都合であることが指摘される。 そこで、本発明はサクシニルコハク酸ジエステ
ルとくにそのジメチルエステルを工業的に有利に
製造する方法を提供することを目的とする。 〈問題点を解決するための手段〉 すなわち、本発明は、芳香族炭化水素および低
級アルコールよりなる混合溶媒中、ポリアルキレ
ングリコール、アルキレングリコールアルキルエ
ーテルおよびポリアルキレングリコールアルキル
エーテルからなる群から選ばれた少なくとも1種
およびアルカリ金属アルコラートの存在下に、コ
ハク酸ジアルキルエステルを縮合反応させた後中
和することを特徴とするサクシニルコハク酸ジエ
ステルの製造方法がある。 原料コハク酸ジアルキルエステルは、一般に低
級アルキルエステルが用いられそれぞれに対応す
るサクシニルコハク酸ジエステルをえることがで
きるが、キナクリドン顔料の合成用原料としては
工業的に安価なメチルエステルまたはエチルエス
テルが好ましく、特にメチルエステルが経済的に
有利に使用される。 アルカリ金属アルコラートとしては、ナトリウ
ムまたはカリウムのアルキルアルコラートが用い
られ、通常原料コハク酸ジアルキルエステルのア
ルキル基に対応するアルコラート、例えばメチル
エステルの場合はメチラートが用いられる。 アルカリ金属アルコラートはあらかじめ調製し
たものを反応系に仕込んでも、あるいは縮合反応
に先立ち予めアルカリ金属とアルコールを反応さ
せて調製したものを用いても良い。 アルカリ金属アルコラートの使用量は原料コハ
ク酸ジアルキルエステル1モルに対して1.0〜2.0
モル、好ましくは1.0〜1.3モルの範囲で使用され
る。1.0モルに満たない量では収率が悪く、2.0モ
ルを越えても収率が相応して向上することもなく
不経済である。 本発明において使用する芳香族炭化水素として
は、ベンゼン、トルエン、キシレン、エチルベン
ゼン等が挙げられ、常圧下80〜150℃の沸点を有
し反応中生成するアルコールとほとんど共沸しな
い芳香族炭化水素が用いられる。 本発明が最も特徴とする点は、芳香族炭化水素
および低級アルコールよりなる混合溶媒中にポリ
アルキレングリコール、アルキレングリコールア
ルキルエーテルおよびポリアルキレングリコール
アルキルエーテルからなる群から選ばれた少なく
とも1種の化合物を存在せしめることにある。 ポリアルキレングリコールとしては、ポリプロ
ピレングリコール、ポリエチレングリコール等で
分子量100〜3000の範囲のものが用いられ、アル
キレングリコールアルキルエーテルとしては、エ
チレングリコールモノブチルエーテル、エチレン
グリコールジメチルエーテル等;ポリアルキレン
グリコールアルキルエーテルとしてはジエチレン
グリコールモノブチルエーテル等が具体例として
挙げられるが、これらのみに限定されるものでは
ない。 これらの化合物の添加量は原料コハク酸ジアル
キルエステルに対して1〜20重量パーセントの範
囲で添加され、20重量パーセントを越える量を添
加しても収率上顕著な効果は認められず不経済で
ある。 縮合反応は通常90〜150℃、好ましくは100〜
130℃に加熱することにより実施され、反応時間
は2〜20時間、好ましくは3〜15時間程度で充分
な収率が得られる。 縮合反応は生成するアルコールを留去しながら
実施され、このようにして得られた生成物から析
出したサクシニルコハク酸ジエステルのジアルカ
リ金属塩に希硫酸を滴下して中和し、析出するサ
クシニルコハク酸ジエステルを過、乾燥し製品
とされる。さらに、液より有機溶媒層を分液し
濃縮して析出する結晶を過、乾燥して目的物が
効率良く回収される。また、ジアルカリ金属塩の
結晶を取した液である混合溶媒を次の縮合反
応に再使用することでさらに溶解残存する目的物
の回収に利することができる。 〈発明の効果〉 以上、詳述したように、本発明のサクシニルコ
ハク酸ジエステルの製造方法は、芳香族炭化水素
および低級アルコールよりなる混合溶媒中、ポリ
アルキレングリコール、アルキレングリコールア
ルキルエーテルおよびポリアルキレングリコール
アルキルエーテルからなる群から選ばれた少なく
とも1種およびアルカリ金属アルコラートの存在
下に、コハク酸ジアルキルエステルを縮合反応さ
せた後中和することを特徴とするものとしたの
で、後述の実施例に示す如く、目的物の収率向上
が著るしく、特にサクシニルコハク酸ジメチルエ
ステルの場合従来公知の方法では達成できなかつ
た高収率でえられる。 以下、実施例により本発明をさらに具体的に説
明するが、本発明がこれらに限定されるものでは
ないことは言うまでもない。 実施例 1 オルソキシレン550gおよび金属ナトリウム
25.3gを100〜105℃に加熱し、攪拌、N2気流下
金属ナトリウムを分散させメチルアルコール54.3
gを徐々に滴下し、さらに10℃で1時間攪拌し完
全にナトリウムを溶解させた。 次に、ポリプロピレングリコール平均分子量
400のもの15gを添加し、次に、コハク酸ジメチ
ルエステル146gを加え、10°Cで4時間加熱し、
この間反応により生成するメタノールを留去回収
した。次に50〜60°Cまで冷却した析出したサクシ
ニルコハク酸ジメチルエステルナトリウム塩に15
%硫酸水溶液を滴下して中和し、析出したサクシ
ニルコハク酸ジエステルを過し、水洗後乾燥し
て76.1gの結晶を得た(一次結晶)。一方、液
は水層とオルソキシレン層に分液し、オルソキシ
レンを減圧下で留去し析出する結晶を過後乾燥
して19.4gの結晶を得た(二次結晶)。 サクシニルコハク酸ジメチルエステルの全収量
は95.5gで収率83.8モル%であつた。尚、このも
のの融点は155.1℃であつた。 実施例 2〜5 ポリプロピレングリコールの代わりにポリエチ
レングリコール平均分子量300、エチレングリコ
ールモノブチルエーテル、エチレングリコールジ
メチルエーテル、ジエチレングリコールモノブチ
ルエーテルをそれぞれ用いた以外は実施例1にお
けると同様に行なつた。結果を第1表に示す。
方法に関するものであり、詳しくはコハク酸ジエ
ステルとアルカリ金属アルコラートとの縮合反応
によりサクシニルコハク酸ジエステルを高収率で
工業的に有利に製造する方法に関するものであ
る。 サクシニルコハク酸ジエステルはキナクリドン
顔料の中間体として有用な化合物である。 〈従来技術〉 サクシニルコハク酸ジエステルの製造方法は古
くから知られており、例えば米国特許第3024268
号明細書や有機化学ハンドブツク(技報堂・昭和
47年)430頁では、金属ナトリウムまたはナトリ
ウムエチラートの存在下エタノールおよび芳香族
炭化水素等の溶媒中でコハク酸ジエチルエステル
を縮合反応させることが開示されている。 〈発明が解決しようとする問題点〉 これら従来法はいずれもエチルエステルの製法
に関するものであるが、一方、メチルエステルを
目的物とする場合その収率は大幅に低下してしま
う。すなわち、米国特許第3024268号明細書に記
載された方法に従つて反応を試みたところ、確か
にその実施例に記載されている通り80%の収率で
サクシニルコハク酸ジエチルエステルが得られた
が、サクシニルコハク酸ジメチルエステルでは55
〜60%の収率でしかえられなかつたことが知見さ
れのである。したがつて、上述の如き従来法によ
つてはジエチルエステルは、、ほゞ80%という収
率の水準をえることは出来るものの、ジメチルエ
ステルについては工業的に実施するにはきわめて
不都合であることが指摘される。 そこで、本発明はサクシニルコハク酸ジエステ
ルとくにそのジメチルエステルを工業的に有利に
製造する方法を提供することを目的とする。 〈問題点を解決するための手段〉 すなわち、本発明は、芳香族炭化水素および低
級アルコールよりなる混合溶媒中、ポリアルキレ
ングリコール、アルキレングリコールアルキルエ
ーテルおよびポリアルキレングリコールアルキル
エーテルからなる群から選ばれた少なくとも1種
およびアルカリ金属アルコラートの存在下に、コ
ハク酸ジアルキルエステルを縮合反応させた後中
和することを特徴とするサクシニルコハク酸ジエ
ステルの製造方法がある。 原料コハク酸ジアルキルエステルは、一般に低
級アルキルエステルが用いられそれぞれに対応す
るサクシニルコハク酸ジエステルをえることがで
きるが、キナクリドン顔料の合成用原料としては
工業的に安価なメチルエステルまたはエチルエス
テルが好ましく、特にメチルエステルが経済的に
有利に使用される。 アルカリ金属アルコラートとしては、ナトリウ
ムまたはカリウムのアルキルアルコラートが用い
られ、通常原料コハク酸ジアルキルエステルのア
ルキル基に対応するアルコラート、例えばメチル
エステルの場合はメチラートが用いられる。 アルカリ金属アルコラートはあらかじめ調製し
たものを反応系に仕込んでも、あるいは縮合反応
に先立ち予めアルカリ金属とアルコールを反応さ
せて調製したものを用いても良い。 アルカリ金属アルコラートの使用量は原料コハ
ク酸ジアルキルエステル1モルに対して1.0〜2.0
モル、好ましくは1.0〜1.3モルの範囲で使用され
る。1.0モルに満たない量では収率が悪く、2.0モ
ルを越えても収率が相応して向上することもなく
不経済である。 本発明において使用する芳香族炭化水素として
は、ベンゼン、トルエン、キシレン、エチルベン
ゼン等が挙げられ、常圧下80〜150℃の沸点を有
し反応中生成するアルコールとほとんど共沸しな
い芳香族炭化水素が用いられる。 本発明が最も特徴とする点は、芳香族炭化水素
および低級アルコールよりなる混合溶媒中にポリ
アルキレングリコール、アルキレングリコールア
ルキルエーテルおよびポリアルキレングリコール
アルキルエーテルからなる群から選ばれた少なく
とも1種の化合物を存在せしめることにある。 ポリアルキレングリコールとしては、ポリプロ
ピレングリコール、ポリエチレングリコール等で
分子量100〜3000の範囲のものが用いられ、アル
キレングリコールアルキルエーテルとしては、エ
チレングリコールモノブチルエーテル、エチレン
グリコールジメチルエーテル等;ポリアルキレン
グリコールアルキルエーテルとしてはジエチレン
グリコールモノブチルエーテル等が具体例として
挙げられるが、これらのみに限定されるものでは
ない。 これらの化合物の添加量は原料コハク酸ジアル
キルエステルに対して1〜20重量パーセントの範
囲で添加され、20重量パーセントを越える量を添
加しても収率上顕著な効果は認められず不経済で
ある。 縮合反応は通常90〜150℃、好ましくは100〜
130℃に加熱することにより実施され、反応時間
は2〜20時間、好ましくは3〜15時間程度で充分
な収率が得られる。 縮合反応は生成するアルコールを留去しながら
実施され、このようにして得られた生成物から析
出したサクシニルコハク酸ジエステルのジアルカ
リ金属塩に希硫酸を滴下して中和し、析出するサ
クシニルコハク酸ジエステルを過、乾燥し製品
とされる。さらに、液より有機溶媒層を分液し
濃縮して析出する結晶を過、乾燥して目的物が
効率良く回収される。また、ジアルカリ金属塩の
結晶を取した液である混合溶媒を次の縮合反
応に再使用することでさらに溶解残存する目的物
の回収に利することができる。 〈発明の効果〉 以上、詳述したように、本発明のサクシニルコ
ハク酸ジエステルの製造方法は、芳香族炭化水素
および低級アルコールよりなる混合溶媒中、ポリ
アルキレングリコール、アルキレングリコールア
ルキルエーテルおよびポリアルキレングリコール
アルキルエーテルからなる群から選ばれた少なく
とも1種およびアルカリ金属アルコラートの存在
下に、コハク酸ジアルキルエステルを縮合反応さ
せた後中和することを特徴とするものとしたの
で、後述の実施例に示す如く、目的物の収率向上
が著るしく、特にサクシニルコハク酸ジメチルエ
ステルの場合従来公知の方法では達成できなかつ
た高収率でえられる。 以下、実施例により本発明をさらに具体的に説
明するが、本発明がこれらに限定されるものでは
ないことは言うまでもない。 実施例 1 オルソキシレン550gおよび金属ナトリウム
25.3gを100〜105℃に加熱し、攪拌、N2気流下
金属ナトリウムを分散させメチルアルコール54.3
gを徐々に滴下し、さらに10℃で1時間攪拌し完
全にナトリウムを溶解させた。 次に、ポリプロピレングリコール平均分子量
400のもの15gを添加し、次に、コハク酸ジメチ
ルエステル146gを加え、10°Cで4時間加熱し、
この間反応により生成するメタノールを留去回収
した。次に50〜60°Cまで冷却した析出したサクシ
ニルコハク酸ジメチルエステルナトリウム塩に15
%硫酸水溶液を滴下して中和し、析出したサクシ
ニルコハク酸ジエステルを過し、水洗後乾燥し
て76.1gの結晶を得た(一次結晶)。一方、液
は水層とオルソキシレン層に分液し、オルソキシ
レンを減圧下で留去し析出する結晶を過後乾燥
して19.4gの結晶を得た(二次結晶)。 サクシニルコハク酸ジメチルエステルの全収量
は95.5gで収率83.8モル%であつた。尚、このも
のの融点は155.1℃であつた。 実施例 2〜5 ポリプロピレングリコールの代わりにポリエチ
レングリコール平均分子量300、エチレングリコ
ールモノブチルエーテル、エチレングリコールジ
メチルエーテル、ジエチレングリコールモノブチ
ルエーテルをそれぞれ用いた以外は実施例1にお
けると同様に行なつた。結果を第1表に示す。
【表】
実施例 6
メチルアルコールの代わりにエチルアルコール
を、コハク酸ジメチルエステルの代わりにコハク
酸ジエチルエステル174gを用いた以外は実施例
1におけると同同様に行ない、サクシニルコハク
酸ジエチルエステル108g(収率84.0モル%)を
えた。このものの融点は12.70℃であつた。 比較例 1 実施例1においてポリプロピレングリコールを
使用しなかつた以外は実施例1におけると同様に
してサクシニルコハク酸ジメチルエステルを合成
した。収量68g(収率59.6モル%)であつた。
を、コハク酸ジメチルエステルの代わりにコハク
酸ジエチルエステル174gを用いた以外は実施例
1におけると同同様に行ない、サクシニルコハク
酸ジエチルエステル108g(収率84.0モル%)を
えた。このものの融点は12.70℃であつた。 比較例 1 実施例1においてポリプロピレングリコールを
使用しなかつた以外は実施例1におけると同様に
してサクシニルコハク酸ジメチルエステルを合成
した。収量68g(収率59.6モル%)であつた。
Claims (1)
- 1 芳香族炭化水素および低級アルコールよりな
る混合溶媒中、ポリアルキレングリコール、アル
キレングリコールアルキルエーテルおよびポリア
ルキレングリコールアルキルエーテルからなる群
から選ばれた少なくとも1種およびアルカリ金属
アルコラートの存在下に、コハク酸ジアルキルエ
ステルを縮合反応させた後中和することを特徴と
するサクシニルコハク酸ジエステルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12615385A JPS61286343A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | サクシニルコハク酸ジエステルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12615385A JPS61286343A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | サクシニルコハク酸ジエステルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61286343A JPS61286343A (ja) | 1986-12-16 |
| JPH0321538B2 true JPH0321538B2 (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=14927985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12615385A Granted JPS61286343A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | サクシニルコハク酸ジエステルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61286343A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9223048D0 (en) * | 1992-11-04 | 1992-12-16 | Ici Plc | Chemical process |
| EP0764630B1 (en) * | 1995-09-25 | 2001-10-31 | Ciba SC Holding AG | Process for the preparation of dialkyl succinylsuccinates |
| CN108373412B (zh) * | 2018-03-28 | 2021-08-03 | 彩客化学(沧州)有限公司 | 连续化生产丁二酰丁二酸二甲酯的方法和设备 |
-
1985
- 1985-06-12 JP JP12615385A patent/JPS61286343A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61286343A (ja) | 1986-12-16 |
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