JPS5959680A - 1,2,4,6−チアトリアジン−1,1−ジオキシド−エ−テル、その製法及び用途 - Google Patents

1,2,4,6−チアトリアジン−1,1−ジオキシド−エ−テル、その製法及び用途

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JPS5959680A
JPS5959680A JP58153351A JP15335183A JPS5959680A JP S5959680 A JPS5959680 A JP S5959680A JP 58153351 A JP58153351 A JP 58153351A JP 15335183 A JP15335183 A JP 15335183A JP S5959680 A JPS5959680 A JP S5959680A
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atom
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ゲルハルト・ハムプレヒト
ブル−ノ・ヴユルツエル
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BASF SE
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D285/00Heterocyclic compounds containing rings having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by groups C07D275/00 - C07D283/00
    • C07D285/15Six-membered rings
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N43/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
    • A01N43/72Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with nitrogen atoms and oxygen or sulfur atoms as ring hetero atoms
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D417/00Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D415/00
    • C07D417/02Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D415/00 containing two hetero rings
    • C07D417/12Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D415/00 containing two hetero rings linked by a chain containing hetero atoms as chain links

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、1,2,4.6−チアトリアジン−1,1−
ジオキシド−エーテル、その製法、この化合物を自効物
質として含有する除草剤及び希望し。
なし・植物の生長を抑制するためこの除草剤を使Itl
することに関する。
置換された6LI −1,2,4,6−チアトリアジン
−(5)−オン−1,1−ジオキシド誘導体が殺草作用
を有することはすでに知られている(西ドイツ特許出願
公開2508862号、2936889号、30168
25号各明細書)6本発明者らは、次式 (式中1(1は水素原子、10個までの炭素原子をイ1
する飽和又は不飽和の直鎖状又は分岐状の脂肪族基、あ
るいは〕・ロケン原子、1〜4個の炭素原子を有するア
ルコキシ基もしくはアルキルメルカプト基により置換さ
れた飽和の直鎖状又は分岐状の10個までの炭素原子を
有する脂肪族基、アルキル基中に1〜6個の炭素原子を
有するモノアルキル−もしくはジアルキルアミノ基、6
〜7個の炭素原子を有するシクロアルキル基又は基R4
−X−を意味し、このR4はアルキル基及びジアルキル
アミノ基を除いてR’と同じ意味を有し、そしてχは酸
素原子、硫黄原子、−80−又は一5O2−を意味し、
](2は1〜4個の炭素原子を有するアルキル基、1〜
4個の炭素原子を有するアルコキシ基、トリフルオルメ
チル基、シアン基、ニトロ基もしくは)・ロダン原子に
より置換されていてもよい環員子として1個又は2個の
窒素原子を有する6員の芳香族複素環族基、1〜4個の
炭素原子を有するアルキル基、1〜4個の炭素原子を有
するアルコキシ基、トリフルオルメチル基、シアン基、
二l・口塞もしくは・・ロダン原子により置換されてい
てもよい1〜6個の異種原子(酸素原子、硫黄原子又は
窒素原子から選ばれる)を有する5員の芳香族複素環族
基(ただしこの環は最高で1個の酸素原子又は最高で1
個の硫黄原子を含有する)、1〜4個の炭素原子を有す
るアルキル基、1〜4個の炭素原子を有するアルコキシ
基、トリフルオルメチル基、シアン基、ニトロ基もしく
はハロゲン原子により置換されていてもよい酸素原子、
硫希原子又は窒素原子から選ばれた、1〜3個の異種原
子を有するペンゾール核とオルト縮合してもよい5員又
は6員の芳香族複素環族基(ただしこの環は最高で1個
の酸素原子又は最高で1個の硫黄原子を含有し、そして
11がOである)、あるいは1〜4個の炭素原子を有す
るアルキル基、1〜4個の炭素原子を有するアルコキシ
基、カルボニル基もしくはハロゲン原子により置換され
ていてもよく、かつ酸素原子、硫黄原子又は窒素原子か
ら選ばれた1〜6個の異種原子を有する、場合によりペ
ンゾール核とオルト縮合したら負ないし7員の非芳香族
複素環族基(この環は最高で2個の酸素原子又は最高で
2個の硫黄原子を含有する) 、R3は水素原子、10
個までの炭素原子を有する飽和もしくは不飽和の直鎖状
もしくは分岐状の脂肪族基X、又はノ・ロダン原子もし
くは1〜4個の炭素原子を有するアルコキシ基により置
換された飽和の直鎖状又は分岐状の10個までの炭素原
子を有する脂肪族基、又は6〜7個の炭素原子を有する
脂環族基、Yは酸素原子、硫黄原子、基−8〇−又は−
5O2−5Zは1〜4個の炭素原子を有するアルキレン
基、又は−(CH,、)2−0−CH2,,7、−(C
H2)20−又は−CH2−Co−を意味し、そしてr
lはD又は1の数を意味する)で表わされる1 、2.
4.6−チアトリアジン−1,1−ジオキシド−エーテ
ルか、注目すべき除草効果を有しかつ栽培植物に対して
は親和性であることを見出しブこ 。
式lにおいて、H’及びR”は水素原子、10個までの
炭素原子を有ずろ飽和又は不飽和の直鎖状又は分岐状の
脂肪族基、例えば10個まで好ましくは4個までの炭素
原子を有するアルキル基、10個まで好ましくは4個ま
での炭素原子を有するアルケニル基又はアルキニル基、
例えばメチル基、エチル基、11−プロピル基、イソプ
ロピル基、11−ブチル基、イソブチル基、二級ブチル
基、三級ブチル基、11−ペンチル基、三級アミル基、
lJ−一\キシル基、ベンチルー6基、1,2−ジメチ
ル−11−プロピル基、1,6−ジメチル 11− ブ
チル基、1−エチル−2−メチル−1+−プロピル基、
L2,2−1−リメチルー++ −フロビル基、ヘキセ
ニル−5基、1.2−ジメチル−4−ヘキシル基、アリ
ル基、メトアリル基、クロチル基、2−エチル−ヘキセ
ニル−2基、2−メチルブテニル−2基、2−メチル−
ブテニル−6基、ブテン−1−イル−6基、2−メチル
−ブテン−1−イル−4基、2−メチル−ブテン−2−
イル−4基、6−メチル−ブテン−1−イル−6基、グ
ロバルギル基、ブチン−1−イル−6基、ブチニル−2
基、10個まで好ましくは4個までの炭素原子を有しが
り・・ロダン原子もしくは1〜4個の炭素原子をの脂肪
族基、例えば10個まで好ましくは1〜4個の炭素原子
を有するハロゲンアルキル基、あるいは1〜4個の炭素
原子を有するアルコキシ基により置換された10個まで
好ましく”は4個までの炭素原子を有するアルキル基、
例えば2−10ルエチル基、2−クロル−n −7’ロ
ビルas  6−クロル−n−プロピル基、2−10ル
一二級ブチル基、2−クロル−イソブチル基、2−フル
オルー二級ブチル基、2−フルオル−イソブチル基、2
−フルオルーイソフロビル基、クロル−三級ブチル基、
2.2.2−トリフルオルエチル基、2−メトキシエチ
ル基、2−エトキノエチル基、6−ノドキシ−n−プロ
ピル基、2−メトキシーイソフロビル基、6−メドキシ
ーn−ブチル基、1−メトキシー二級ブチル基、ノドキ
シ−三級ブチル基、エトキシ−三級ブチル基、2−メト
キシ−rl−ブチル基、4−メトキシ−rl−ブチル基
、あるいは6〜7個の炭素原子を有するシクロアルキル
基、例えばシクロプロピル基、シクロペンチル基又はシ
クロヘキシル基である。
p、Iはそのほかアルキル基中に1〜6個好ましくは1
〜4個の炭素原子を有するアルキル−もしくはジアルキ
ルアミン基、例えばメチルアミン基、ジメチルアミン基
、エチルアミノ基、イソプロピルアミン基、rl−ブチ
ルアミノ基、メチルエチルアミノ基、ジイソプロピルア
ミノ基\、1〜4個の炭素原子を有するアルキルメルカ
プト基により置換された飽和の直鎖状又は分岐状の10
個までの炭素原子を有する脂肪族基、例えば10個まで
好ましくは1〜4個の炭素原子を有し、1〜4個の炭素
原子を有するメルカプ!・基により置換されたアルキル
基、例えば2−メチルメルカプトエチル基、2−エチル
メルカプトエチル基、6−メチルメルカプト−n −プ
ロピル基、6−メチルメルカプl□ −n−ブチル基、
1−メチルメルカプト−二級ブチル基、メチルメルカグ
ト一三級ブチル基又は2−メチルメルカプト−n−ブチ
ル基である。
式Iにおいて、R2はそれぞれ1〜4個の炭素原子を有
するアルキル基もしくはアルコキシ基、窒素原子を有す
る6員の複素環族基、例えば下記の複素環。化合物の残
基である。ピリジン、2−13−14−メチルピリジン
、2−16−14−クロノしピリジン、2−16−14
−メトキシピリジン、2,3.4−)クロルオルメチル
ピリジン、2−16−14−シアノヘビリジン、2−1
6−54−ニトロピリジン、6−クロル−5−トリフル
オルメチルビリジン、6,5−ジクロルピリジン、6,
5−ジブロムピリジン、6,5−ジヨードピリジン、ピ
リミジン、2−14−55−メチルピリミジン、2,6
−シアノヘビリジン、2−イソプロピル−6−メチル−
ピリミジン、2−メチル−6−ニトロピリジン、2−1
4−15−クロルピリミジン、2,4.5−トリフルオ
ル−メチルビリジン、2−14−15−ニトロピリミジ
ン、2−14−15−メトイソビリミジン、2−54−
15−シアノピリミジン、2,4−ジクロルピリミジン
、ピラジン、2−メチルピラジン、2−メトキシピラジ
ン、2−トリフルオルメチルピラジン、2−シアノピラ
ジン、2−二トロヒラジン、2−クロルピリダジン、2
,5−ジクロルピラジン、ピリダジン、6−14−メチ
ルピリダジン、6.6−シアノピリミジン、6−14−
クロルピリダジン、6.6−ジクロルピリダジン、環が
多くとも1個の酸素原子又は1個の硫黄原子を含有する
ことを条件として、酸素原子、硫黄原子又は窒素原子か
ら選ばれた1〜6個の異(Φ原子を有ずろ5員の芳香性
複素環族基(1〜4個の炭素原子を有ずろアルキル基、
1〜4個の炭素原子を有ずろアルコキシ基、シアン基、
ニトロ基又はハロゲン原子により置換されていてもよい
)、例えば下記の複素環化合物の残基:フラン、2−5
6−クロルフラン、2−.3−メチルフラン、2−16
−メチルフラン、2−16−ニトロフラン、2,6−ジ
クロルフラン、2,5−ジクロルフラン、2,5−ジメ
チルフラン、チオフェン、2−16−メチルチオフェン
、2−16−メドギンチオフエン、2−13−ニトロチ
オフェン、2.6−ジクロルチオフェン、2,5−ジク
ロルチオフェン、2,5− ジメチルチオフェン、2−
16−クロルピロール、1−12−16−メチルビロー
ル、2,6−ジクロルピロール、2,5・−ジクロルビ
ロールl/、 215−ジメチルピロール、オキサゾー
ル、2−14−15−メチルオキサゾール、2−14−
15−メトキシオキサゾール、2.4.5−クロルオキ
サゾール、2,4.5−イミダゾール、1〜.2−14
−15−メチルイミダゾール、4−15〜ニトロイミダ
ゾール、2,4−ジメチルイミダゾール、4,5−ジク
ロルイミダゾール、4,5−クロルイミダゾール、ピラ
ゾール、1−13−14−メチルピラゾール、乙、4−
クロルピラゾール、6−14−二トロピラゾール、2−
14−15−チアゾール、2−14−15−メチルチア
ゾール、2−14−15−メトキシチアゾール、2−1
4−15−クロルチアゾール、イソチアゾール、6−1
4−15−メチルインチアゾール、イソオキサゾール、
6−54−55−メチルイソオキサゾール、1−14−
15−メチル−1,2,3−)リアゾール、1.2.3
− トリアゾール、1.3.4−1−リアゾール、1.
2.4−)リアゾール、2−メチル−1,3,4−トリ
アゾール、1,3.4−オキサジアゾール、2−メチル
−1,3,4−オキサジアゾール、1.2.3−オキサ
ジアゾール、4山、5−メチル−1,2,3−オキサジ
アゾール、1,2.3−チアジアゾール、4−15−メ
チル−1,2,3−チアジアゾール、4−1S−クロル
−1,2,3−チアジアゾ−ル、1.2.5−オキサジ
アゾール、6−14−メチル−1,2,5−オキザジア
ゾール、1..2.5−チアジアゾール、6−14−メ
チル−1,2,5−チアジアゾール、環が多くとも1個
の酸素原子又は多(とも1個の硫黄原子を含有しそして
TIが0であることを条件として、酸素原子、硫黄原子
又は窒素東予から選ばれた1〜6個の異種原子を有する
5員又は6員の芳香性複素環族基(ペンゾール核とオル
ト縮合してもよ(,1〜4個の炭素原子を有するアルキ
ル基、1〜4個の炭素原子を有するアルコキシ基、トリ
フルオルメチル基、シアン基、ニトロ基又はハロゲン原
子により置換されていてもよい)、例えば下記の複素環
化合物の残基:ペンゾオキザゾール、2−14−15−
16−57−クロルベンゾチアゾール、2−14−15
−16−17−トリフルオルメチルベンゾオキサゾール
、2.−.4−15−16−17−ニドロベンゾオキザ
ゾール、2−14−15−16−17−メチルペンゾオ
キザゾール、ベンゾイミダゾール、2−14−15−5
6−57−メチルベンゾイミダゾール、2−14−15
−16−17−クロ)レベンゾイミダゾール、2−54
−15−.6−、.7−1−リフルオルメチルベンゾイ
ミダゾール、ベンゾチアゾール、2−54−15−16
−17−クロルベンゾチアゾール、2−14−15−1
6−17−ドリフルオルメチルベンゾチアゾール、2−
14−15−16−17−ニトロベンゾチアゾール、ベ
ンゾフラン、3.3−7メチルー2−メトキシベンゾフ
ラン、2−16−14−15−16−17−クロルベン
ゾフラン、2−13−.4−15−16−17−メチル
ベンゾフラン、インドール、1−52−16−14−1
5−16−17−メチルインドール、1−16−14−
15−16−17−メチルベンゾピラゾール、ベンゾイ
ソオキサゾール、6−14−15−16−17−クロル
ベンゾイソオキサゾール、3−14−15−16−17
−メチルベンゾイソオキサゾール、6−14−15−1
6−17−ドリフルオルメチルベンゾイソオキザゾール
、ベンゾイソチアゾール、6−14−15−16−27
−メチルベンゾイソチアゾール、6−14−15−16
−17−クロルベンゾイソチアゾール、ベンゾトリアゾ
ール、4−15−16−17−クロルベンゾトリアゾー
ル、ベンゾチオフェン、ベンゾチアゾール−1,2,6
,4−15−16−17−クロルペンゾチアジアゾール
ー2,3.4−15−16−17−メチルベンゾチアジ
アゾール−1,2,3、ベンゾチアジアゾール−2,1
,3,4−55−16−17−クロルペンゾチアジアゾ
ールー2.1,3.4−15−16−17−メチルベン
ゾチアジアゾール−2,1,3、キノリン、2−16−
14−15−16−17−18−クロルキノリン、5,
7−ジクロルキノリン、5.7−ジブロムキノリン、ろ
、5−ジクロルキノリン、3,5.7−)ジクロルキノ
リン、5−クロル−7−ブロム−キノリン、5−ニトロ
−7−クロルキノリン、インキノリン、1−16−14
−55−16−17−18−メチルイソキノリン、1−
16−14−15−16−17−58−クロルインキノ
リン、ベンゾピリミジン、2−14−15−16−17
−18−メチルベンゾピリミジン、2−14−15−1
6−17−18−クロルベンゾピリミジン、2−14−
15−16−57−18−トリフルオルメチルベンゾピ
リミジン、シンノリン、6−14−15−16−17−
18−クロルシンノリン、3−14−55−16−17
−18−メチルシンノリン、キノキサリン、2−13−
14−15−16−17−18−クロルキノ4′キザリ
ン、2−16−14−15−16−17−18−トリフ
ルオルメチルキノキザリン、2−26−14−.5−1
6−17−18−メチルキノギザリン、ベンゾl−IJ
アジン−1,2,4,6−1,5−16−57−58−
クロルベンシトリアジン−1,2,4,6−15−16
−17−18−メチルベンゾトリアジン−1,2,4、
あるいは環が多くとも2個の酸素原子又は多くとも2個
の硫黄原子を含有ずろことを条件として、酸素原子、硫
黄原子又は窒素原子から選ばれた1〜6個の異種原子な
イ1する非芳香族性の複素環族の5員、6員又は7員の
基(1〜4個の炭素原子を有するアルキル基、1〜4個
の炭素原子を有するアルコキシ基、カルボニル基又はハ
ロゲン原子により置換されていてもよく、かつペンゾー
ル核とオルト縮合してもよい)、例えば下記の複素環化
合物の残基ニジヒドロフラン、テトラヒドロフラン、2
−13−メトキシフラン、2,5−ジメトキシフラン、
2−16−、クロル−テトラヒドロフラン、ピロリン、
1−12−16−メチルピロリン、ピロリジン、1−1
2−16−メチルピロリジン、ピロリドン、1−メチル
ピロリドン、テトラヒドロフランエ/、スルホラン、1
,6−ジオキサン、1.4−ジオキサン、ピペリジン、
1−メチルピペリジン、ピペリド/、1−メチル−ピペ
リドン、ピペラジン、1−メチルピペラジン、ヘキサメ
チレンイミン、カプロラクタム、ジヒドロ−、テトラヒ
ドロ−、ヘキサヒドロピリミジン、1−メチルーヘギザ
ヒドロピリミジン、ピリダゾン−(6)、1−メチル−
ピリダゾン=(6)、2,4−ジクロルピリダゾン−(
6)、1−フェニル−ピリダゾン−(6)、ピラン、2
−56−.4−.5−16−メチルピラン、2.4.5
.6−クロルピラン、α−ピロン、6,4,5.6−メ
チル−α−ピロン、α−ピロン、6−14−15−16
−メチル−α−ピロン、γ−ピロン、2−.3−メチル
−γ−ピロン、2−16−クロル−r−ピロン、1.2
.3−11.2.4−11,3.5−1−リアジン、1
,2.4−オキサジン、1,6.6−オキサジン、1.
3.2−オキサジン、1,2.6−オキサジン、1,4
−オキサジン、(ジーイソオキサジン、[)−イソオキ
サジン、1゜2.5−オキサジアジン、1,4.2−オ
キサジアジン、1,3,5.2−オキサジアジン、モル
ホリン、2.3.4−メチルモルホリン、アゼピン、1
.2.4−ジアゼピン、1,2−ベンゾピラン、クマリ
ン、クロマン、イソクマリン、1.3−ペンソヒロン、
3.4,5.6−メチル−1,2−ピロン、1,6.2
−ベンゾオキサジン、イソベンゾフラン、アントラニル
、1,4.2−ベンゾオキサジン、2,3.1−ベンゾ
オキサジン、6,1.4−ベンゾオキサジン、1.2−
ヘ、/ ソイソオキサジン、1,4−ペンソイソオキザ
ジン、6,4,5,6,7.8−メチルベンゾ−1,2
−ピロン。
式lの優れた化合物は、式中1(1が1〜4個の炭素原
子を有するアルキル基又は基Ft’−X−(■(4は1
〜4個の炭素原子を有するアルギル基、Xは酸素原子を
意味する)、R2が非置換の、又はメチル基、ニトロ基
もしくは塩素原子により置換された遊離の又はペンゾー
ル核とオルト縮合したどりジン残基、R3が4個までの
炭素原子を有するアルキル基、Yが酸素原子、Zがメチ
レン基、そしてnが0又は1の数である化合物、あるい
はR1が1〜4個の炭素原子を有するアルキル基又は基
R’−X−(R4は1〜4個の炭素原子を有するアルキ
ル基、Xは酸素原子を意味する)、R2が1〜4個の炭
素原子をそれぞれ有するアルキル基もしくはアルコキシ
基又はハロゲン原子により置換された遊離の又はペンゾ
ール核とオルト縮合したピリミジン、ビラン、オキサゾ
ール、チアゾール、イソオキサゾール、チオフェン、フ
ラン、ジヒドロフラン、テトラヒドロフラン、ピロール
、ピロリジン、ピペリジン、ヘキサメチレンイミン、1
,4−ジー、−・−オキサンづ・又は1,2.3−デア
ジアゾールの各残基、R3が1〜4個の炭素原子を千1
するアルキル基、Yが酸素原子又は硫黄原子、Zがメチ
レン基、nが0又は1の数である化合物、あるいはR1
が1〜4個の炭素原子を有ずく〕アルキル基又は基R’
−X−(R4は1〜4個の炭素原子を有するアルキル基
、又は酸素原子を意味する)、R2がカルボニル基、低
級アルキル基もしくは低級アルコキシ基により置換され
たテトラヒドロフラン残基、ピロリジン残基、ピペリジ
ン残基又はヘキサメチレンイミン残基、1(3が1〜4
個の炭素原子を有するアルキル基、Yが酸素原子又は硫
黄原子、ン′、が2〜4個の炭素原子を有するアルキレ
ン基、基1 ((シ112)20− C1]2−1−(C’、ll2
)20−又は−e112−C−、r、lが1の数である
化合物、あるいはR1が基R4−X−(R4はメチル基
、又は酸素原子を意味する)、R2がピリジル基、メチ
ルビリジル基、ピリジル基、キノリニル基、1,2.3
−チアシアグリル基、フリル基、テトラヒドロフラニル
基、2.5−ジメトキシテトラヒドロフラニル基、2−
プロムチエニル基、2.5−ジクロルチェニル2−イン
プロビル−6−メチルピリミジニル基、ベンゾチアゾリ
ル−2基、ペンゾオキザゾリルー2基又は1− (2,
6−ジメチルへキサメチレン−イミノ)基、R3がメチ
ル基、Y7J″−酸素原子又は硫黄原子、Zがメチレン
基、ジメチレン基又は基−CH2−Co−1(CH2)
20−又は−(CH2)2 0  CR2−1そして1
1が2、O又は1の数である化合物である。
式1の化合物は、所望により不活性の有機溶(式中1(
1及び1(3は前記の意味を有し、そしてHa:lはハ
ロゲン原子を意味する)の化合物を、次式 %式%() (式中1.12. Y、7.及びnは前記の意味を有す
る)の化合物又はそのアルカリ塩、アルカ1片に頻拍又
はアンモニウム塩と反応させることにより得られる。
6−りでルー5−メチル−2−イングロビル−2’H−
1,2,4,6−チアトリアジン−1,1−ジオキシド
及び6−ヒドロキシピリジンを出発物質として用いる場
合の反応経過は、次の反応式((より示される。
5−クロル−6−インプロビル−6−メトキン−6H−
1,2,4,6−チアトリーアジン−1,1−ジオキシ
ド及び2−メルカプトメチルフランを出発物質として用
いる場合の反応経過は、次の反応式により示される。
1=+ それぞれの反応条件下で不活性の溶剤又は希釈剤を反応
に使用することが好ましい。溶剤としては例えば下記の
ものが用いられる。ハロゲン化炭化水素特に塩素化炭化
水素、例えばテトラクロルエチレン、1,1,2.2−
又は1,1,1.2−テトラクロルエタン、ジクロルプ
ロパン、塩化メチレン、ジクロルブタン、クロロホルム
、クロルナフタリン、ジクロルナフタリン、四塩化炭素
、1,1.1又は1,1,2−トリクロルエタン、トリ
クロルエチレン、ペンタクロルエタン、0〜、川−11
)−ジフルオルベンン゛−ル、1.2−ジクロルエタン
、1.1−ジクロルエタン、1,2−7スージクロルエ
チレン、クロルベジゾール、フルオルベンゾ−・ル、ヨ
ードヘンゾール、0−1111−一、ρ−ジクロルペン
ゾール、0−1■)−1IT1−−−ジブロムペンゾー
ル、o−1ITI−11つ一クル、11−ブチルエチル
エーテル、ジー11−ブチルニー°デル、シーイソブチ
ルエーテル、ジイソアミルエーテル、ジイソプロピルエ
ーテル、ア二7−ル、フエ:+i−ル、シクロヘキシル
メチルエーテル、ジエチルエーテル、エチレングリコー
ルジメチルエーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサン
、チオアニソール、β、β′−ジクロルジエチルエーテ
ル;ニトロ化炭化水素例えばニトロメタン、ニトロエタ
ン、ニトロペンソール、0−1m−1p−クロルニトロ
ペンゾール、0−二トロトルオール;ニトリル例工It
f、アセトニトリル、ブチロニトリル、インブチロニト
リル、ベンゾニトリル、m−クロルベンゾニl−’J 
ル;脂′肪族又は脂環族の炭化水素、例えばヘプタン、
ビナン、ノナン、0−1I11 ”’−1p−シモール
、沸騰範囲70〜190°Cのベンジン留分、シクロヘ
キサン、メチルシクロヘキサン、デカリン、石油エーテ
ル、ヘキサン、リグロイン、2゜2.4−1−り人チル
ペンクン、2,2.3−トリメチルペンタン、2,3.
3−トリメチルペンタン、オクタン;エステル例えば酢
酸エチル、アセト酢酸エステル、イソブチルアセテート
;アミド例えばホルムアミド、メチルホルムアミド、ジ
メチルホルムアミド;ケトン例えばアセトン、メチルエ
チルケトン、場合により水及びこれらの混合物。これら
溶剤は、出発物質■に対し100〜2000屯量%好ま
しくは20i]〜700i′Fi′7. 、、・の−吊
で用いることが好ましい。
酸受容体としては普通の酸結合剤が用(・られ、これに
は好ましくは三級アミン、アルカリ土類金属化合物、ア
ンモニウム化合物及びアルカリ土類金属化合物ならびに
これらの混合物が属する。
亜鉛化合物も使用できる。塩基性物質としては例えば次
のものが用いられる。水酸化カリウム、水酸化ナトリウ
ム、炭酸カリウム、炭酸ナトリウ11、水酸化リチウム
、炭酸リチウム、酸性炭酸ナトリウム、酸性炭酸カリウ
ム、水酸化カルシウム、酸化カルシウム、酸化バリウム
、水酸化マグネシウム、酸化マグネシウム、水酸化バリ
ウム、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、酸ナトリウ
l1、白′1酸ナトリウム、トリメチルアミン、トリエ
チルアミン、トリプロピルアミン、トリイソプロピルア
ミン、トリブチルアミン、トリイソブチルアミン、トリ
二級ブチルアミン、トリ三級ブチルアミン、トリベンジ
ルアミン、トリシクロヘキシルアミン、トリアミルアミ
ン、トリヘキシルアミン、N、N−ジメチルアニリン、
N、N−ジエチルアニリン、N、rq−シフ’ロピルア
ニリン、N、N−ジメチルトルイジン、N。
N−シ:r−tルトルイシン、N、N−ジプロピルトル
イジン、N、N−ジメチル−p−アミノビリジ7、N、
N−シxチルーp−アミノピリジン、N。
N−ジプロピル−p−アミノピリジン、N−メチルピロ
リジン、N−エチルピロリドン、N−メチルピペリジン
、N−エチルピペリジン、N−メチルピロリジン、N−
エチルピロリジン、N−メチルイミダゾール、N−エチ
ルイミダゾール、N−メチルビロール、N−エチルピロ
ール、N−メチルモルホリン、N−エチルモルホリン、
N−メチルへキサメチレンイミン、N −エチルへキサ
メチレンイミン、ピリジン、キノリン、α−ピコリン、
β−ピコリン、インキノリン、ピリミジン、アクリジン
、1q 、 N、 N′、 N’−テトラメチルエチレ
ンジアミン、N 、 N 、 N’、 u−テトラエチ
ルエチレンジアミン、キノオキザリン、キナゾリン、N
−プロピルジイソプロピルアミン、N、N−シメチルン
クロヘキシルアミン、2,6−ルチジン、2,4−ルチ
ジン、トリフルフリルアミン及びトリエチレンジアミン
好ましくは酸受容体は、出発物質■に対し20%までの
過剰で又は不足で用いられる。しかし生成するハロゲン
化水素を、不活性ガス例えば窒素の吹き込みにより除去
することもできる。
反応に必要な出発物質■は、通常は出発物質■に対し2
0%までの過剰又は不足で用℃・られろが、これを直接
に溶剤として用いることもできろ。しかし出発物質■を
直接に前記希釈剤中に存在さぜ、次℃・で出発物質I+
及び酸受容体を同時に又は任意の順序で、別個の供給装
置から添加してもよい。
新規化合物の製法は、好ましくは出発物質■を場合によ
り前記希釈剤に添加し、次いで出発物質■及び酸受容体
を同時に又は順次に添加して実施される。しかし出発物
質■を前記希釈剤に添加し、次いで出発物質■及び酸受
容体を同時に又は任意の+1(rl序で別個の供給装置
から添加反応を完結するために−50〜+150℃好ま
しくは0〜120℃特に好ましくは10〜50℃で、1
0分間ないし10時間攪拌することが好ましい。
ハロゲン化水素の除去のため不活性ガスを用いるときは
、好ましくは40〜100℃で0.2〜10時間攪拌す
る。
反応混合物から目的物質Iを常法により、例えば溶剤又
は過剰の出発物質■の留去により、又は直接に吸引l−
1過により単離する。残留物を、酸性不純物を除去する
ため、水又は希アルカリを用いて洗浄したのち乾燥する
。水と混合しない希釈剤の場合は、直接に反応混合物を
水で又は希アルカリで抽出し、次いで乾燥したのち蒸発
濃縮する。しかし残留物を水と混合しない溶剤に溶解し
、前記のように洗浄してもよい。希望の目的物質はこの
場合純粋な形で得られ、場合により再結晶、クロマトグ
ラフィ又は蒸留に、):り粘−製される。
実施例 2.5− ジメチル−6−(ビリジルーシ)−2 (]
−1 、2,4,6−チアトリアジン−4,1− ジオ
Aシト J:l’lrL化ノチレン120部中のβ−ヒドロキシ
ピリジン17.1部及びN,N− ジメチルシクrコヘ
キンルアミン19.1部を、攪拌しフj:がら15〜2
0゛′Oで同時にLつの1」1、給11かも15分かけ
て、琢i化メチレン150部中の2,5−ジメチル−6
− クロル−2 1+−4 、2,4.6−チアトリア
ジン−液 イ,−・  水 洗 (、7 、  ?^ 
炭 酸 ツー  I・  リ  ウ )、 (容 71
k で (t’Q  r了I し7 〕、二のI−、イ
11IC酸−7グイ、シラノ、士て乾・)、セミする。
1−11J.、b +唆化アルミニウム上でのクロマト
グラフィ及び1威川ドの蒸発6′に縮ののし)、融点1
67〜168°Cの2、5− ジメチル− 6−(ビリ
ジルー6−オキシ)−2 +1−1 、2,4.6  
〜チアトリアジンー1,1− ジオキシド(化合物番シ
づ1)が2 6 r″rB (理論値の68、6%)得
られる。
実施例2 6−ニチルー6− メトキシ−5−(5−  クロルキ
ノリル−8−オキシ) −6 11 − 1.2,4,
6−ヂブト」アジン− 1,1−ジオキシド 1、2−ジクロルエタン150部中の5−10ルー8−
オキシキノリン21.5部及びトリエチルアミン12.
4部を、411拌しながら20〜25℃て同11Sに1
0分かけて、1,2−ジクロルエタン70部中の6−ニ
チルー 6−メドキンー5−夕[コル−6 II − 
 1 、2,4,6−チアトリアジン−1、1−ジオキ
シド2 、 2− 6 j41i K添加する。次いで
反応混合物を40°Cで6[時間攪打l−だのち、冷却
し7、順次に水、1N塩酸及び希炭酸ナトリウノ、溶液
で洗浄する。硫酸マグネシウム上での乾す“■及び減圧
下での蒸発濃縮ののち、融点206〜207°Cの6・
−エチル−6−7トキシー5=(5−クロルキノリル−
8−オキシ) − 6H −1 、2,4.6−チアト
リアジン−1,1−ジオキシド(化合物番号2)が28
,8部(理論値の79%)得られろ。
実施例3 6−メチル−6−メドキシー5−(1−メチル−ピリダ
ゾン−6−6−イル−オキシ) − 6 H− 1.2
,4.6−チアトリアジン−1,1−ジオキシド 酢酸エステル50部中の6−メチル−6−メドキシー5
−クロル−6)1− 1 、2,4.6−チアトリアジ
ン−1.1−ジオキシド25.6部及び酢酸エステル1
25部中の1−メチル−3−ヒドロギシビリダゾン−6
の13.9部とジメチルアニリン13.6部との混合物
を、同時に二つの供給口から15〜20℃で20分かけ
て攪拌装置に供給する。25℃で1.5時間の攪拌後に
反応混合物を吸引)j1過し、酢酸エステル60部、次
いで水ならびに希薄炭酸ナトリウム溶液を用いて洗浄す
る。減圧で乾燥したのち、融点206〜210℃の6−
メチル−6−メドキシー5−(1−メチル−ピリダゾン
−6−6−イル−オキシ)−6 0−1.2,4 、6
−チアトリアジン−1,1−ジオキシド(化合物番号6
)が22.5部(理論値の62′!6)得られる。
前記実施例と同様にして、次表に記載の化合物が得られ
る。
2111     ○   0 −    4−メチル
ピリ22     tt     OO−4−メチルピ
リ23     //     −0−2−メチルピリ
24     ll     ○   0  −   
   ピリジル−425U     S   □   
−−3−メチルピリ26     〃    o  o
  −6−メチルピリ27     I+     0
  0−3−メチルピリ28      CH30s 
  −3−メチルピリ29      //     
S    O−2−メチルピリ60〃     ○  
o’   −2−メチルピリ31      o   
  ○  0 −    2−メチルピリ32    
  cI■、、    o   s   −2−メチル
ピリ33      //、OO−2−−クロルピリ6
4     〃    o   ○  −2−クロルピ
リ35      O0−2−クロルピリ3’6   
   ll     0   0−2−  クロルピリ
67     ll    O覧・   −6−クロル
ピリ38      ttoo、   −ろ−クロルピ
リジル−211 ジル−6〃 ジルー5/l (シ2II、       134 ジル−2co3 ジル−4+4 ジル−5CH。
ジル−6〃 ジルー3              //ジルー4 
           11ジル−5Cl−l3 ジル−6〃 ジルー 3              11ジル−4
CH3 ジル−−−5〃 ツルー−6”        139〜142ジルー−
2// ジルーー4              〃40   
     //      、0    0   −−
41        tt       (10−42
/100   − 46C2ト1.O’O”′−゛ 44      co、    s    o    
−−・45      ll      ○   8 
 −46       ’/       S、   
 0   −47        //       
OO−48〃O’0.  − 49      〃      o    O−−50
〃      0   0  −一51      ″
     0  0   −一52   ’     
tt       0   41   −−−56  
        ll         リ     
 〇     −54ll     OQ   − 55//       0    0   −56  
      //       OO−57//、  
   OL)、    −58”      0   
 0   −6− クロルピリジル−6f”Fl、  
   141〜1464−クロルピリジル−2tt 4−クロルピリジル−6〃 □6−クロルピリジルー5             
 //     146〜1486−クロルピリジル−
6〃 2−クロルピリジル−6〃 2−クロルピリジルー4             〃
2−メトキシビリジルー3            〃
2−メトキシビリジルー4            t
t2−メトキンビリジルー5 2−メトキシビリジルー6             
〃6−メドキンビリジルー2           〃
6−メドキシビリジルー4           tt
6−メトキシビリジルー5           〃ろ
一メトキシピリジル−6〃 4−、メトキシビリジルー2           〃
4−メトキンピリジル−6〃 6.5− ジクロルどリジル−2〃 s−pロルー5−トリフルオルメチル      〃ビ
リジルー2 59              0    0   
−60       ll      0   0−−
61        //       0    0
   −62       〃      0   0
  −63        tt       (”)
     〇   −64//       o   
 S    −−65u       [−)、   
 0    ’66      〃      0  
 0  −67       ll      ○  
  0−一−68//       OO− 69//       00.−= 70               (、)     
0   −一71        //      O
O−一72       ll      ○    
0   −−一76/700− 747ノ()〇− 757’       OO−− 76”       0    0    =77  
      ll       0    0  −2
−トリフルオルメチルビリジル−6〃2−トリフルオル
メチルピリジル−4〃2−トリフルオルメチルビリジル
−5〃2−1−リフルオルメチルビリジル−6〃2−メ
トキシピリジル−61( tt                  t]−13
6・−トリフルオルメチルピリジル−2〃6−ドリフル
オルメチルビリジルー4        tt6−ドリ
フルオルノヂルビリジルー 5      〃6−ドリ
フルメルメチルピリジルー6      〃4−)!J
フルメルメチルビリジルー2      〃4・−トリ
フルオルメチルビリジル−31/2−シアノビリジルー
6             〃2−ノアノビリジルー
4/1 2− ノアノビリジル−5〃 2−シアノピリジルー 6 ろ−シアノビリジルー 2             
〃6−ンアノピリジルー4             
〃6−ジアツビリジルー・5            
 〃172      N−0−1−メチル−173l
l     O0−4−メチルテ174     (C
[13)2N   −0−5−クロル−175C1]、
    O0=1−      ピラニル−21761
/    OO−2−メチルビ177      //
    O○  −べ、ゾピラノ178     11
0    OCth     ベンゾ−1,4179/
/     0   0    //       2
,2−ジメチジオキザニル 180      //     OO’/     
  2−メチル−1817/     O○  〃1,
2.3−チア182      〃OOl/1,2.、
lS−チア186     ll    O○  〃 
    フリル−2184〃    ○   ○  〃
     チェニル−2185tt    □    
!、;   tt      フリル−2186// 
    0   0    //       3−−
メチルイ187     〃    0  0  〃 
    チェニル−6188//     0    
(つ   〃2,6−ジクロ189     ll  
 :   ○  −6−メチルビピリダゾン−6−イル
−3// トラヒドロピラニルー2      1/キノリニル−
8〃 l ジノン−6−イル−4”      162〜165ン
ー2−イル−4〃      248〜250−ジオキ
サニル−2〃     109〜116ルー5−エチル
−1,3−u 5 1.6−シオキサニルー5       〃ジアゾリル
ー4            〃      144〜
147ジアゾリルー5          〃〃   
  117〜119 ソオキザゾリル−5/;    285〜28フルチェ
ニル−4”      141〜146リジニルー6 
            〃     116〜120
式Iの化合物は、例えば直接に噴霧しうる溶液、粉末、
1u濁液、又は高濃度の水性、油性もしくは他の膚濁液
又は分散液、乳化液、油上″分することができる。適用
形態はその使用目的に依存ずイ)が、し・ずれの場合に
もその形態は、本発明の有効物質のできるだけ微細な分
布を保証すべきである。
直接に噴霧しうる溶液、乳化液、ペースト又は油」21
1分散液を製造するためには、中等ないし高度のS点の
鉱油留分、例えばケロシン又はディーゼル油、さらにコ
ールタール油ならびに11f+物IJI−又は動物性;
の油脂、脂肪族、環状及び芳香族の炭化水素例えばペン
ゾール、ドルオール、キノ0−ル、パラフィン、テトラ
ヒドロナフタリン、アルキル化ナフタリン又はその誘導
体、例えばメタノール11、エタノール、グロバノール
、ブタノール、クロロホルム、四塩化炭素、シクロヘキ
サノール、シクロヘキザノン、クロルベンゾール、イソ
ホロン、強+B−4hi PJ溶剤例えばジメチルホル
ムアミド、ジメチルスルホキシド、N−メチルピロリド
ン、水等が用いられる。
水性の使用形態は、乳濁液濃厚物、ペースト又は浸潤可
能な粉末(噴射用粉末、油分散液)から、水の添加によ
り調製できる。乳化液、ペースト又は油分散液を製造す
るためには、これらの物質をそのままで又は油もしくは
溶剤に溶解して、i昆潤剤、粘着剤、分散剤又は乳化剤
により水中に均質化する。しかし有効物質、湿潤剤、粘
着剤、分散剤又は乳化剤及び場合により溶剤又は油から
成り、水で希釈するに適する濃厚物も製造される。
界面活性剤としては次のものが用いられる。
リグニンスルホン酸、ナフタリンスルホン酸、フェノー
ルスルホン酸のアルカリ金属J篇、アルカリ土類金属塩
、アンモニウム塩、アルキルアリールスルホン酸JA 
、アルキル硫酸塩、アルキルスルホン酸塩、ジブチルナ
フタリンスルホン酸のアルカリ金属塩及びアルカリ土類
金属塩、ラウリルエーテル硫酸塩、脂肪アルコール硫酸
塩、脂肪酸のアルカリ金属塩及びアルカリ土類金ス・1
1塩、硫酸化■7たヘキザデカノール、ヘプタテカノー
ルもしくはオクタデカノールの塩、硫酸化脂肪アルコー
ルグリコールエーテルの塩、スルホン化ナフタリン及び
ナフタリン誘導体のポルムアルデヒドによる縮合生成物
、ナフタリン又はナフタリンスルホン酸のフェノール及
びポルムアルデヒドによる縮合生成物、ポリオキシエチ
レンオクチルフェノールエーテル、エトキシ化したイン
オクチルフェノール、オクチルフェノール、ノニルフェ
ノール、アルキルフェノールポリグリコールエーテル、
トリブチルフェニルポリクリコールエーテル、アルギル
アリールホリエーデルアルコール、イントリテシルアル
コール、脂肪アルコールエチレンオキソド縮合物、工、
トキシ化ひまし油、ポリオキシエチレンアルキルニーデ
ル、エトキシ化ボリオギシプロピレン、ラウリルアルコ
ールポリグリコールエーテルアセクール、ソルビットニ
スデル、リグニン、ln’;−硫酸1j6液及びメチル
セルロース。
粉剤、散布剤及び微粉剤は、有効物質を固体の担体物質
と混合し又は均質に粉砕することにより製造できる。
顆粒例えば被覆−1含浸−及び均質顆粒は、有効物質を
固体の担体物質上に結合することにより製造できる。固
体担体は鉱土類例えばシリカゲル、珪酸、珪酸塩類、タ
ルク、カオリン、アタクレイ、石灰石、石灰、白亜、膠
塊粘土、石灰質黄色粘土、粘土、ドロマイト、珪藻土、
硫酸カルシウム、硫酸マグネシウム、酸化マグネシウム
、粉砕された合成樹脂、肥料例えば硫酸アンモニウム、
燐酸アンモニウム、硝酸アンモニウム、尿素、植物性物
質例えば穀物粉末、樹皮粉、木粉、堅果殻実粉末、セル
ロース粉末及びその他の固体担体物質である。
製剤は、有効物質を0.1〜95重@、ヅ1好ましくは
05〜90重量%含有する。
製剤例を次に示す。
■実施例1の化合物900重量を、N−メチル−α−ヒ
ロリド、ン1o■置部と混合すると、小滴の形で使用ず
ろに適する溶液が得られろ。
Hノl(y、 5の化合物20重量部を、キジロール8
゜中It呂(1、オレイン酸 N−モノ−エタノールア
ミド1モルへのエチレンオキシド8〜10モルのイ;j
加生成物10重量部、ドデシルペンゾールスルホン酸カ
ルシウム5重量部及びひ* L 油1モルへのエチレン
オキシド40モルのイ・j加生成物5重5n部から成る
混合物に溶解する。この溶液を水1000 D CI 
N置部に注加して微細に分散させると、有効物質0.0
22重量;、・1を含有する水性分散液が得られる。
m1b19の化合物20重量部を、シクロヘキザノン4
0重惜部、イソブタノールろ[1重量部、イソオクチル
フェノール1モルへのエチレンオキシド7モルの伺加生
成物20重足部及びひよし油1モルへのエチレンオキシ
ド40モルの伺加生成物10重量部から成る混合物に溶
解ずろ。この溶液を水1. OQ 00 [1重量部に
流入して微細に分散させると、有効物質0゜02重着%
を含イjする水性分散液が得られる。
1VA178の化合物200重量を、シクロヘキサノー
ル25重量部、沸点210〜280“Cの鉱油留分65
重量部及びひまし油1モルへのエチレンオキシド40モ
ルの例加生成’4’/J 10重量部から成る混合物に
溶解する。この溶液を水100000重量部に流入して
微細に分散さぜろと、有効物質0.02重量%を含有ず
ろ水性分散液が得られる。
VAlllの化合物20重量部を、ジイソブチルナフタ
リン−α−スルホン酸のナトリウム塩6重量部、亜硫酸
廃液からのりゲニンスルホン酸ナトリウム17重量部及
び粉末状珪酸ゲル60重量部とよ(混和し、〕・ンマー
ミル中で磨砕する。この混合物を水20000重量部に
微細に分布させると、有効物質0.1重量%を含有する
噴霧用液が得られる。
■llG、 89の化合物力3重量部を、微細なカオリ
ン97重量部と混相゛すると、有効物質6重量%を含有
する微粉剤が得られる。
Vll扁196の化合物!j3 oi1j量部を置部末
状珪酸ゲル92重量部及びこの珪酸ゲルの表1niにI
t/’l霧されたパラフィン油8屯)i)部からの混合
物どl二< 41を和すると、良り」′な粘着性を有す
る(+効物質の」(′1剤が7IIられろ。
■扁185の化合物20千111゛部を、ドテシルベン
ゾ ルスルホン酸カルシウ)、 46 ’if4’、 
j、−1’+i 部、脂肪−7#コ ルーホリグリコー
ルエ・−チル8中’、 4’l’j、: 部、フェノー
ル−尿に一ホルムアルデヒド縮合′吻のすトリウl、塩
2重−;〒1部及びバランイノ系鉱油68申:1;看°
11(とよ(1昆和す4)と、安定な油41分散液かイ
(?らi+る、2イJ効物質又はその製剤は、発芽前使
用方法でも発・:I′−後使用方法でも適用できイ)、
、イ1効物質か」(培偵物に対j= i、;+1和しに
く(・ときは、敏感な栽培、(1白物の葉にばl/j+
−ろべく触れないで、、 t、+=1.rする花望しな
い1泊物の一僚又(′J′露出するI」31表向に有効
物Jtj、f、か到達する)、うに、この除草剤を噴霧
器(Cよりl’(i霧する散布技術を適用することもて
きZ) (ホストダイレクト イーJ効物ljjの使用]:11は、季節及び生長段階
によって、0.1〜101(g/ tea  以上好ま
しくは0. 5〜5 k!/ / bolであり、それ
より高い用)1;は特に草木を全滅さぜるに適する。
式■の化合物の殺草作用は温室試、験に、Lり示され7
.)。
栽培容器として内容60 0 at″のプラスチック製
埴木鉢を用い、腐植約1.5%を含むロ ム質砂上を充
填する。供試植物の種−rを種類による間隔に前して一
様に播種する。次(・で除草剤の発芽前処1:tJ!で
は除草剤を土壌表面に施す。そのため有効物質製剤を、
分布剤としての水に懸濁又は乳化さぜ、そして微細分布
ノズルにより噴射する。この適用法での使用語.は、有
効物質に1:り異なるか1ヘクタール当り有効′吻Ft
 t o ky、2、01\9又は6. O kyであ
る。薬剤の施用後、発芽及び生長を促コf℃ずろため鉢
に軽く水を散布する。
物質により害されなし・限り、供試植物の均一):C発
芽をさせる。
発芽後処理のためには、供試植物をその生長形態によっ
て6〜15crnの草丈となるまで栽培したのち、薬剤
処理する。その際処理される鉢に播種された植物に直接
に、あるいは鉢に植え替えられた別に栽培された植物に
、処理が行われる。使用量は1ヘクタール当り有効物質
6,Okgである。被覆は葉面処理後は行われない。
供試鉢は温室内に置かれ、高温を好む種類のものにはよ
り高い温度(20〜65℃)が、そして適度の気候のも
のには10〜25℃が好ましい。試験期間は2〜4週間
にわたる。その間tln物を手入れし、個々の処理につ
いての11rf物の反応を評価する。評価は0〜100
の評点に格例けし、0は損傷なし又は正常な出芽、10
0はW(′吻の生長なし又は少なくともその地上部分の
完全な死滅をオ“?、味する。
供試植物としては下記の植物が用いられる。
七ンクウレア・シアヌス(やぐるまぎ<)、ケノボジウ
ム・アルブム(白あかざ)、シペルス・エスクレンッス
(かやつつぐさ)、ダツラ・ストラモニウム(しろばな
ようしちょうせんあさがお)、エキツクロア・クルスガ
リ(ひえ)、ガリウム・アパリヌ(やえむぐら)、ゴシ
ビウム・ヒルスツム(わた)、イボモニア(さつまいも
属)、ロリウム・ムルチフロルム(イタリアレイグラス
)、メンタ・ビペリタ(はっが)、ニカンドラ・フイサ
ロイデス(毒いちご)、オリザ・ザティバ(いね)、シ
ナビス・アルバ(白からし)、ンラヌム・ニグルム(黒
いぬほおスキ)、ビオラ(すみれ属)、ゼア・マイク(
とうもろこし)。
これらの試験において、例えば化合物番号1、20、1
1腰146、156、161、178、186、196
及び197の化合物は、1ヘクタール当り有効物質5,
 O kgの発芽前使用により、良好な除草効果を奏す
る。
発芽後使用法では、例えば化合物番号89、111、1
17、119、1乙1、185、189、191、19
2、196、196、198及び202の化合物は、1
ヘクタール当り3. a kgノ使用帛℃゛、きわめて
有効に希望しないl−1a物を死滅させろ。!41草の
選択的駆除には、例えば化合物番号5.19.181の
ものでは1ヘクタール当り1.0kg、そして化合物査
号111のものでは1ヘクタール当り2.0 kgで適
している。化合物番創69及び177のものは1ヘクタ
ール当り有効物質0.5 kgで、化合物番号176及
び185のものでは1ヘクタール当り有効物質1.0 
kgで、いね及びとうもろこしの場合の希望しない植物
を、これら栽培tiα物に全く又はほとんど害を与える
ことなくして死滅させる。
子〕動物質の良好な親和性及び適用法の多様性を考慮す
ると、本発明の化合物又はこれを含有する製剤は、温室
状ム;次において試験された有用lrt物のdか、なお
他の栽培植物の多数においても、希望しない植物の生長
を抑止するために使用」することが可能である。その栽
培植物は例★ば下記のもので・ある。
学   名         日本(又はドイツ)名7
1Jウム・セパ      たまねき゛アナナス・コモ
スス    パインアップルアラキス・ビポガエア  
 なんきんまめカメリア・シネンシス     ちや カルタムス・テインクトリウス   ベにばなカリア・
イリノイネンシス     ベカヌスバウム/トルス・
リモン     レモン シトルス・マキシマ    ザポン 7トルス・レチキュラータ   ポンカンシトルス・シ
ネンシス   オレンジの一種コフェア・アシビカ(コ
ツ エア・カネホラ、コツエア   コーヒーの木、リベリ
カ) ククミス・メロ      メ「jン ククミス・ザチブス    きゅうり ダウスス・カロータ    にんじん エラエイス・ギネエンシス     あぶらやしフラガ
リア・ベスカ    オランダ℃・ちごグリ・/−ネ・
マクス   だいず ゴシピウム拳ヒルスツム( ゴシビウ11・ビチポリウム) へりアンソノ・アヌウス   ひまわりヘリアンラス・
ツベロースス    キ<℃)モヘベア・ブラジリエン
シス    ノくラゴムの木フルムスやルプルス   
 ホップ イボモニア・バタースス   さつまいもニゲランス・
レギア     くるみ ラクツつ′・ザチバ     j〕uやランス・クリナ
ー リス    へんと5リヌノ、・ウシタチシノ、ノ
、ア土 り・コヘルシオコン・リコベル ノウム              トマトマルス屈 
        りんご マニア1m :、/ l−・エスクレンタ     い
モノ木メデイカゴ・ザチバ    むらさきうまごやし
メンタ・ピペツタ     はつか ノ、ザ属          ばしょうの一種ニコチア
ナ・タバクムに コチアナ・ルスチカ)    たばこ オレア・ユーロペア    オリーフ゛ノ木オリザ・サ
テイバ     ℃・ ね パニクム・ミリアセラム    き びファセオルス・
ルナラス   あお℃・まめファセオルス71\ンゴ 
   けつルアーf キファセオルスΦブルガー リス             プッシュボーネンベニ
セツムφグラウク広    しんじゆしbf。
ペトロセリヌノ、・クリスプ ム(ツベロスム)       オランタセリピセア・
アビニス     赤唐檜(あかとうひ)アビニス・ア
ルi     あかはりもみビヌスのfj、u    
     欧州あかまつビスム・サチブム     え
んどう プルスス・アビウム    せいようみざくらプルヌス
Φドメスチカ   すもも プルヌスΦヅルシス    へん、!:ウシユブルヌス
・ペルシカモモ ピルス・コムニス     西洋すL リベス・シルベストル   赤−J−クリリベス・ウバ
クリスバ   すぐり リシツク・コムニス    と5ご* ザツノノルム0オフイシナルム  さとうきびセカーレ
・セレアレ    らいムキ セザムム・インデイクム  と よ ソラヌム脅ツベロスム   シゃカイモソルグム・ピコ
ロール( プルガーレ参照)     もろこし ソルダl、・ドクナ     さと5もろこしスピナシ
ア・オレラセア  はうれんそうテオブロマ弓カオ  
  ≠曇ミーm トリホリウム・プラテンセ   むらさきつめくさバク
ジニウム・カリムボスム  栽培こケモモバクシニウム
・ビテイスーイ テア            こけももビノア・ファバ
      そらまめ ビグナ拳シネンシス(ビ ブナ・ランブイクラーク) ささげ ビティス・ビニフェラ   ぶどう ゼア・マイ7       とうもろこし作用スペクト
ルを拡大し、かつ相乗効果を達成するために、式Iの化
合物を他の除草剤の代表的なもの又は生長調節作用を有
する有効物質と混合して、併用することができる。混合
されるものとしては、例えばジアジン、4H−5,1ペ
ンゾオキザジン誘導体、ベンゾチアジアジノン、2.6
−ジ2シ〜ニトロアニリン、N−フェニルカルバメート
、チオールカルバメート、ハロゲンカルボン酸、トリア
ジン、アミド、尿素、ジフェニルエーテル、ドリアジノ
ン、ウラシル、ベンゾフラン誘導体、シクロヘキサン−
1,3−ジオン誘導体等が用いられる。
そのほか本発明の化合物を単独で又は他の除草剤と組み
合わせて、他の植物保護剤例えば害虫又は植物病原菌又
は細菌を殺滅するための薬剤と混合して、施用すること
が必要なときもある。さらに栄養素又は微量妥素の欠乏
を補うために用いられろ無機塩溶液との混合可能である
ことも興味がある。殺草作用を活性化するために、湿d
J′J剤、固着剤、植物毒性のない油類及び油類濃厚物
を添加することもできる。
出1頭人  バスフ・アクチェンゲゼルシャフト代理人
  弁理士 小  林   正  雄第1頁の続き QInt、 C1,3識別記号   庁内整理番号(C
07D 417/12 285100 )            7330−
4CQInt、 c”■、3     識別記号   
庁内整理番号(、C07D 417/12 307100            6640−4 
C285100)            7330−
4C(C07D 417/12 309100            7169−4 
C285100)            7330−
4C(C07D 417/12 311100            7169−4C
285100)            7330−’
4C(CO,7D 417/12 317700            8214−4C
285100)            7330−4
C(C07D 417/12 333100            8214−4 
C285100)            7330−
4C@発明者  ブルーノ・ヴユルツエル ドイツ連邦共和国6701オッテル シュタット・リューデイガーシ ュトラーセ13

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 次式 (式中1(1は、水素原子、10個までの炭素原子を有
    する飽和又は不飽和の直鎖状又は分岐状の脂肪族基、あ
    るいは〕・ロロダ原子、1〜4個の炭素原子を有するア
    ルコキシ基もしくはアルキルメルカプト基により置換さ
    れた飽和の直鎖状又は分岐状の10個までの炭素原子を
    有する脂肪族基、アルキル基中に1〜6個の炭素原子を
    有するモノアルキル−もしくはジアルキルアミノ基、6
    〜7個の炭素原子を有するシクロアルキル基又は基R’
    −X−を意味し、この1(4はアルキル基及びジアルキ
    ルアミノ基を除いてR1と同じ意味を有し、そしてXは
    酸素原子、硫黄原子、−5O−又は−502−を意味し
    、R2は1〜4個の炭素原子を有するアルキル基、1〜
    4個の炭素原子を有するアルコキシ基、トリフルオルメ
    チル基、シアノ基、ニトロ基もしくは)−ロダン原子に
    より置換されていてもよい環員子として1個又は2個の
    窒素原子を有するる員の芳香族複素環族基、1〜4個の
    炭素原子を有するアルキル基、1〜4個の炭素原子を有
    するアルコキシ基、トリフルオルメチル基、シアノ基、
    ニトロは窒素原子から選ばれる)を有する5員の芳香器
    の炭素原子を有するアルキル基、1〜4個の炭素原子を
    有するアルコキシ基、トリフルオルメチル ン原子により置換されていてもよい酸素原子、硫t−i
    原子又は窒素原子から選ばれた、1〜6個の異(1r8
    原子を有するペンゾール核とオルト縮合してもよい5員
    又は6員の芳香族複素環族基(ただしこの環は最高で1
    個の酸素原子又は最高で1個の硫黄原子を含有し、そし
    て11が0である)、あるいは1〜4個の炭素原子を有
    するアルキル基、1〜4個の炭素原子を有するアルコキ
    シ基、カルボニル基もしくはハロゲン原子により置換さ
    れていてもよく、かつ酸素原子、硫黄原子又は窒素原子
    から選ばれた1〜6個の異[1i原子を有する、場合に
    よりペンゾール核とオルト縮合した5員ないし7員の非
    芳香族複素環族基(この’l”rriは最高で2個の酸
    素原子又は最高で2個の硫黄原子を含有する) 、1(
    ”は水素原−へ10個までの炭素原子を有する飽和もし
    くは不飽和の直鎖状もしくは分岐状の脂肪族基、又はハ
    ロゲン原子もしくは1〜4個の炭素原子を有するアルコ
    キシ基により置換された飽和の直鎖状又は分岐状の10
    個まての炭素原子を有する脂肪族基、又は3〜7個の炭
    素原子を有する脂環族基、Yは酸素原子、硫黄原子、基
    −5o−又は−8O2−1Zは1〜4個の炭素原子を有
    するアルキレン基、又は−(CH2)2 0−CH2−
    1−(c■(2)2o−又は−CH2−Co−を意味し
    、そして11は0又は1の数を意味する)で表わされる
    1 、2.4.6−チアトリアジン−1,1−ジオキシ
    ド−エーテル。 2、  It’が1〜4個の炭素原子を有するアルギル
    基又は基R’−X−(R’は1〜4個の炭素原子を有ず
    ろアルキル基、Xは酸素原子)、]12が1〜4個の炭
    素原子を有するアルキル基、二1・四基もしくはハロゲ
    ン原子により置換されて(・てもよく、かつペンゾール
    核とオルト縮合してもよいピリジル基、1(3が1〜4
    個の炭素原子を有するアルキル基、Yが酸素原子、Zが
    メチレン基そして[lが0又は1の数を意味することを
    特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の化合物。 アルキル基、χは酸素原子)、I(2が1〜4個の炭素
    原子を有するアルキル基、1〜4個の炭素原ゴをイ1す
    るアルコキシ基もしくは・・ロダン原子により置換され
    ていてもよ(、かつペンゾール核とオルト縮合してもよ
    いピリミジニル基、ピラニル基、オキサシリル基、イソ
    オキサシリル基、チアゾリル基、チェー;ル基、〕IJ
     )し基、ジヒドロフラニル基、テトラヒドロフラニル
    基、ピロリル基、ピロリジニル基、ピペリジニル基、ヘ
    キザメチレンイミノ基、1,4−ジオキサニル基又は1
    ,2.3−チアジアゾリル基、R3が1〜4個の炭素原
    子を有するアルキル基、Yが酸素原囲第1項に記載の化
    合物。 4、  、+(’が1〜4個の炭素原子を有するアルキ
    ル又は基R4−X − ( R’は1〜4個の炭素原子
    を有するアルキル基、χは酸素原子)、R2が1〜4個
    の炭素原子を有するアルキル基、1〜4個の炭素原子を
    有するアルコキシ基もしくはカルボニル基により置換さ
    れていてもよいテトラヒドロフラニル基、ピロリジニル
    基、ピペリジニル基又はヘキザメチレンイミノ基、1(
    3が1〜4個の炭素原子を有するアルキル基、Yが酸素
    原子又は硫黄原子、Zが2〜4個の炭素原子を有するア
    ルキレン基又は基−( CH2 )2−OCH2−、−
    ( c r−+2)2o−又は一CH2−CO −、そ
    してnが1の数を意味することを特徴とする特許請求の
    範囲第1項に記載の化合物。 5、  R’が基R’−X−(R’はメチル基、χは酸
    素原子)、R2がピリジル基、メチルピリジルトロピリ
    ジル基、キノリニル基、1,2.6−チアジアゾリル基
    、フリル基、テトラヒドロフラニル基、2,5−ジメト
    キシテトラヒドロフラニル基、2−ブロムチェニル基,
    2.5−ジクロルチェニル基、6−メチルイソオキサシ
    リル基、ベンゾ−1,4−ジオキサニル基、ピロリドニ
    ル−2基、2−インプロビル−6−メチル−ピリミジニ
    ル基、ベンゾチアゾリル−2基、ベンゾオキサシリル−
    2基又は1−’( 2.3−ジメチルへキサメチレンイ
    ミノ)−基、R3がメチル基、Yが酸素原子又は硫黄原
    子、Zがメチレン基、ジメチレン基又は基−CH2−c
    o −、−(CH2)2−0−又は=(C’I+2)2
    −0−CTL、−1そしてnが0又は1の数をが味する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の化合物
    。 6、  I:(’がメトキシ基、J(2がニトロ基、ハ
    ロゲン原子もしくば1〜4個の炭素原子を有するアルキ
    ル基により置換されていてもよいピリジル基、■(1カ
    メチル基、Yが酸素原子、そしてnが0の数を意味する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の化合物
    。 7、 1(’ カメチル基、J(2が1〜4個の炭素原
    子を有す°るアルコキシ基により置換されていてもよい
    テトラヒドロフラニル基、R3がメチル基、Yが酸素原
    子、Zがメチレン基、そしてrlが1の数を意味するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の化合物。 8、次式 される置換された1 、2.4.6−チアトリアジン−
    1,1−ジオキシドを、次式 %式%(1) (式中R2、Y、Z及びnは後記の意味を有する)で表
    わされる化合物と、又は弐■の化合物のアルカリ金属塩
    、アルカリ土類金属塩又はアンモニウム塩と、所望によ
    り不活性の有機溶剤中で、そして所望により酸受容体の
    存在下に反応させることを特徴とする、次式 (式中](1は水素原子、10個までの炭素原子を有す
    る飽和又は不飽和の直鎖状又は分岐状σ)脂肪族基、あ
    るいはノ・ロダン原子、1〜4個の炭素原子を有するア
    ルコキシ基もしくはアルキルメルカグト基により置換さ
    れた飽和の直鎖状又は分岐状の10個までの炭素原子を
    有する脂肪族基、アルキル基中に1゛〜6個の炭素原子
    を有するモノアルキル−もしくはジアルキルアミノ基、
    6〜7個の炭素原子を有するシクロアルキル基又は基l
    (’  X−を意味し、この](4はアルキル基及びジ
    アルキルアミン基を除いて](1と同じ意味を有し、そ
    してXは酸素原子、硫黄原子、−5o−又は−802−
    を意味し、R2は1〜4個の炭素原子をイ〕ずろアルキ
    ル基、1〜4個の炭素原子なηするアルコキシ基、トリ
    フルオルメチル子により置換されていてもよい環員子と
    して1個又は2個の窒素原子を有するる員の芳香族複素
    環族基、1〜4個の炭素原子を有するアルキル基、1〜
    4個の炭素原子を有するアルコキシ基、トリフルオルメ
    チル基、シアノ基、二1・四基もしくはノ・ロダン原子
    により置換されていてもよい1〜6個の異種原子(酸素
    原子、硫黄原子又は窒素原子から選ばれる)を有する5
    員の芳香族複素環族基(ただしこの環は最高で1個の酸
    素原子又は最高で1個の硫黄原子を含有する)、1〜4
    個の炭素原子を有ずろアルキル基、1〜4個の炭素原子
    を有するアルコキシ基、トリフルオルメチル基、シアン
    基、ニトロ基もしくはノ\ロダン原子により置換されて
    いてもよい酸素原子、硫黄原子又は窒素原子から選ばれ
    た、1〜6個の異種原子を有するペンゾール核とオルト
    縮合してもよい5員又は6員の芳香族複素環族基(ただ
    しこの環は最高で1個の酸素原子又は最高で1個の硫黄
    原子を含有し、そしてnが0である)、あるいは1〜4
    個の炭素原子を有するアルキル基、1〜4個の炭素原子
    を有するアルコキシ基、カルボニル基もしくはハロゲン
    原子により置換されていてもよく、かつ酸素原子、硫黄
    原子又は、窒素原子から選ばれた1〜3個の異種原子を
    有する、場合によりペンゾール核とオルト縮合した5員
    ないし7員の非芳香族複素環族基(この環は最高て2個
    の酸素原子又は最高で2個の硫黄原子を含有ずろ)、田
    は水素原子、10個までの炭素原イをイ〕する飽和もし
    くは不飽和の直鎖状もしくは分岐状の脂肪族基lr、又
    はハロゲン原子も(〜くは1〜4個の炭素原子を有する
    アルコキシ基により置換された飽和の直鎖状又は分岐状
    の10個までの炭素原子を有する脂肪族基、又は3〜7
    個の炭素原子を有する脂環族基、Yは酸素原子、硫黄原
    子、基−8O−又は一5O2−1/、は1〜4個の炭素
    原子を有するアルキレン基、又は−(〔ニl−,f2)
    2 0  CR2−1−(CO2)2O−又は−C11
    2−CO−を意味し、そして!1はO又は1の数を意味
    する)で表わされる1 、2.4.6−チアトリアジン
    −1,1−ジオキシド−エーテルの製法。 9、 次式 %式% (式中R’は水素原子、10個までの炭素原子を有する
    飽和又は不飽和の直鎖状又は分岐状の脂肪族基、あるい
    はハロゲン原子、1〜4個の炭素原子を有するアルコキ
    シ基もしくはアルキルメルカプト基により置換された飽
    和の直鎖状又は分岐状の10個までの炭素原子を有する
    脂肪族基、アルキル基中に1〜6個の炭素原子を有する
    モ、ノアルキルーもしくはジアルキルアミノ基、6〜7
    個の炭素原子を有するシクロアルキル基又は基R’ −
    X−を意味し、この](4はアルキル基及びジアルキル
    アミン基を除いてR1と同じ意味を有し、そしてXは酸
    素原子、硫黄原子、SO−又は一5O2−を意味し、■
    (2は1〜4個の炭素原子を有するアルキル基、1〜4
    個の炭素原子を有するアルコキシ基、l−’Jフルオル
    メチル基、シアン基、ニトロ基もしくはハロゲン原子に
    より置換されていてもよい環員子として1個又は2個の
    窒素原子を有するる真の芳香族複素環族基、1〜4個の
    炭素原子を有するアルギル基、1〜4個の炭素原子を有
    するアルコキシ基、トリフルオルメチル基、シアノ基、
    ニトロ基もしくはハロゲン原子により置換されていても
    よい1〜6個の異種原子(酸素原子、硫黄原子又は窒素
    原子から選ばれる)を有する5員の芳香族複素環族基(
    ただしこの環は最高で1個の酸素原子又は最高で1個の
    硫黄原子を含有する)、1〜4個の炭素原子を有するア
    ルキル基、1〜4個の炭素原子を有するアルコキシ基、
    l−IJフルオルメチル基、シアン基、ニトロ基もしく
    はハロゲン原子により置換されていてもよい酸素原子、
    硫黄原子又は窒素原子から選ばれた、1〜6個の異種原
    子を有するペンゾール核とオルト縮合してもよい5員又
    は6員の芳香族複素環族基(ただしこの環は最高で1個
    の酸素原子又は最高で1個の硫黄原イを含有し、そして
    11が0である)、1〜4個の炭素原子を有するアルキ
    ル基、1〜4個の炭素原子を有するアルコキシ基、カル
    ボニル基もしくはハロゲン原子により置換されていても
    よ(、かつ酸素原子、硫黄原子又は窒素源Pかも選ばれ
    た1〜6個の異種原子を有すべ場合によりペンゾール核
    とオルト縮合したら負ないし7員の非芳香族複素環族基
    (この環は最高で2個の酸素原子又は最高で2個の硫黄
    原子を含有する)、R3は水素原子、10個までの炭素
    原子を有する飽和もしくは不飽和の直鎖状もしくは分岐
    状の脂肪族基を、又はハロゲン原子もしくは1〜4個の
    炭素原子を有するアルコキシ基により置換された飽和の
    直鎖状又は分岐状の10個までの炭素原子を有する脂肪
    族基、又は6〜7個の炭素原子を有する脂環族基、Yは
    酸素原子、硫黄原子、基−8〇−又は−502−1Zば
    1〜4個の炭素原子を有するアルキレン基、又は−(C
    H2)、、−o−CH2−1(CH2)20−又は−c
    i−t□−CO−を意味し、そして1]は0又は1の数
    を意味する)で表わされる1、2,4.’6−チアトリ
    アジンー1,1−ジオギシド−エーテルを含有する除草
    剤。 10、  不活性添加物質を含有する特許請求の範囲第
    9項に記載の除草剤。
JP58153351A 1982-08-24 1983-08-24 1,2,4,6−チアトリアジン−1,1−ジオキシド−エ−テル、その製法及び用途 Pending JPS5959680A (ja)

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