JPS5959752A - 熱硬化性粉体塗料組成物 - Google Patents
熱硬化性粉体塗料組成物Info
- Publication number
- JPS5959752A JPS5959752A JP17130082A JP17130082A JPS5959752A JP S5959752 A JPS5959752 A JP S5959752A JP 17130082 A JP17130082 A JP 17130082A JP 17130082 A JP17130082 A JP 17130082A JP S5959752 A JPS5959752 A JP S5959752A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- particle size
- less
- fine
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は熱硬化性粉体塗料組成物に関し、さらに詳し
くは流動浸漬塗装法により複鼾1な形状の被塗装物にも
塗装できる熱硬化性粉体塗料組成物に関する。
くは流動浸漬塗装法により複鼾1な形状の被塗装物にも
塗装できる熱硬化性粉体塗料組成物に関する。
複雑な形状を有する物体に流動浸漬塗装法により塗装を
行う場合には粉体塗料自体すぐれた流動性を有する必要
がある。すなわち被塗物を流動槽から取り出す際に、粉
体塗料か流下して一定の膜厚となるためには、粉W塗料
が流動性を有する必要があり、また被塗物を流動槽から
取り出した後でも、被塗物」二の一部に不要にたまった
塗料を振動やエヤーブローで除去する際にも流動性の良
いことが要求される。このため従来から複雑な形状の被
塗物に対して塗装する場合には、熱硬化性粉体塗料の流
動性を良好とするために粒度分布を調整している。
行う場合には粉体塗料自体すぐれた流動性を有する必要
がある。すなわち被塗物を流動槽から取り出す際に、粉
体塗料か流下して一定の膜厚となるためには、粉W塗料
が流動性を有する必要があり、また被塗物を流動槽から
取り出した後でも、被塗物」二の一部に不要にたまった
塗料を振動やエヤーブローで除去する際にも流動性の良
いことが要求される。このため従来から複雑な形状の被
塗物に対して塗装する場合には、熱硬化性粉体塗料の流
動性を良好とするために粒度分布を調整している。
また一方この熱硬化性粉体塗料の流動浸漬塗装法には、
粉体塗料を溶融する際の粉体塗料のだれという問題があ
る。これは粉体塗料自体溶融粘度が低くかつ硬化速度の
小さい(遅い)ものでは塗料が被塗物表面でたれるとい
う難点である。この難点を解消する手段として従来から
微粉末ソリ力を粉体塗料に混合することが知られている
。
粉体塗料を溶融する際の粉体塗料のだれという問題があ
る。これは粉体塗料自体溶融粘度が低くかつ硬化速度の
小さい(遅い)ものでは塗料が被塗物表面でたれるとい
う難点である。この難点を解消する手段として従来から
微粉末ソリ力を粉体塗料に混合することが知られている
。
この様に流動浸漬法により熱硬化性粉体塗料を塗装する
場合(こは、流動性の大きいこととだれを生しノSいこ
との二つが要求され、これら両者を満足せんとして流動
性を粒度分布により改良し7た物体系別にだれを防止す
るために微粉末ノリ力を添加すると、微粉末/ツカのた
れ防止能が充分発揮されず、極めて多相の微粉末シリカ
が必要すなり、これに基つき塗膜の光沢が損なわれ、外
観不良なもの古なってしまう。
場合(こは、流動性の大きいこととだれを生しノSいこ
との二つが要求され、これら両者を満足せんとして流動
性を粒度分布により改良し7た物体系別にだれを防止す
るために微粉末ノリ力を添加すると、微粉末/ツカのた
れ防止能が充分発揮されず、極めて多相の微粉末シリカ
が必要すなり、これに基つき塗膜の光沢が損なわれ、外
観不良なもの古なってしまう。
この発明者らは上記従来の難点に江目し、流動殺
性とたれ防止能を有する粉体塗料を開発すべ(鋭意研究
を続けてきたが、この研究において微粉末ソリ力のたれ
防止能は粒度の小さい粉体の方が大きいよいう驚くべき
事実を見出し、この事実に基づきさらに研究を続け、遂
に微粉末ソリ力をあらかしめ44/を以下の粒度の小さ
い粉体に混合しておき、これを流動性の改良された粉体
塗料に配合するときは、所期の目的が達成できることを
見い出し、この発明を完成するに至った。
を続けてきたが、この研究において微粉末ソリ力のたれ
防止能は粒度の小さい粉体の方が大きいよいう驚くべき
事実を見出し、この事実に基づきさらに研究を続け、遂
に微粉末ソリ力をあらかしめ44/を以下の粒度の小さ
い粉体に混合しておき、これを流動性の改良された粉体
塗料に配合するときは、所期の目的が達成できることを
見い出し、この発明を完成するに至った。
すなわち、この発明は、
イ)88ノ1 以下の粒度の粉末が25%以下でかつ4
4μ以下の粒度の粉末が全体の3係以下である熱硬化性
樹脂粉末100重量部および 口)44μ以下の粒度の上記イ)と同種の熱硬化性樹脂
粉末100重量部にあらかしめ微粉末ソリ力を2〜20
重量部重量部会した粉末混合物3〜10重量部 を乾式混合して得られる熱硬化性粉体塗料組成物に係る
ものである。
4μ以下の粒度の粉末が全体の3係以下である熱硬化性
樹脂粉末100重量部および 口)44μ以下の粒度の上記イ)と同種の熱硬化性樹脂
粉末100重量部にあらかしめ微粉末ソリ力を2〜20
重量部重量部会した粉末混合物3〜10重量部 を乾式混合して得られる熱硬化性粉体塗料組成物に係る
ものである。
この発明においては流動性の改良された粒度の大きい粉
末(イ)に、あらかじめ微粉末ンリカを特定量乾式混合
した44μ以下の粉末(ロ)を配合することにより、」
二記(イ)のすくれた流動性を損うことなく、シかも極
めて大量の微粉末ソリ力を使用せずともすぐれたたれ防
止能を賦与できる。このために塗膜の光沢を損うという
難点も生じない。
末(イ)に、あらかじめ微粉末ンリカを特定量乾式混合
した44μ以下の粉末(ロ)を配合することにより、」
二記(イ)のすくれた流動性を損うことなく、シかも極
めて大量の微粉末ソリ力を使用せずともすぐれたたれ防
止能を賦与できる。このために塗膜の光沢を損うという
難点も生じない。
以下にこの発明の1−記特徴をさらに詳しく説明する。
この発明の特徴の一つは流動性の改良された粒度の大き
い粉体塗料に、44/1以下の微粉を添加して微粉末ソ
リ力のたれ防止能を充分に発揮せしめることである。従
ってたとえは従来の微粉を含む粉体(流動相を改良して
いない粉体)に微粉末ンリカを添加したものと、この発
明の粉体とを比較すると、MiJ者はたれ防止能があり
、塗膜外観も良いが流動性が乏しく、後者はたれ防止能
、塗膜外観並びに流動性共に良好なものとなる。この点
をこれら両者の粒度分布から説明すると次の通りである
。従来の粉体に微粉末シリカを配合した粉体Aの粒度分
布A°、流動性を改良した粉体Bの粒度分布1′−1お
よび粉体Bに44 l#J、下の微粉と微粉末ソリ方々
を配合した粉体Cの粒度分布C′とを比較すると、第1
図にも示す通りAはCに比し全体的に微粉が多いのに対
して、Cは44I0.下の微粉のみが多い粒度分布とな
る。この違いは、Aの粉体がたれは防けるが流動性の悪
い粉体になるのに対して、Cは流動性を損なうことなく
だれを防ぐ粉体となることを示している。なお第1図に
おいて縦軸は重量(%)を、横軸は粉体の粒度(μ)を
示し、A’、131およびC1はそれぞれ」二記のこと
を示す。
い粉体塗料に、44/1以下の微粉を添加して微粉末ソ
リ力のたれ防止能を充分に発揮せしめることである。従
ってたとえは従来の微粉を含む粉体(流動相を改良して
いない粉体)に微粉末ンリカを添加したものと、この発
明の粉体とを比較すると、MiJ者はたれ防止能があり
、塗膜外観も良いが流動性が乏しく、後者はたれ防止能
、塗膜外観並びに流動性共に良好なものとなる。この点
をこれら両者の粒度分布から説明すると次の通りである
。従来の粉体に微粉末シリカを配合した粉体Aの粒度分
布A°、流動性を改良した粉体Bの粒度分布1′−1お
よび粉体Bに44 l#J、下の微粉と微粉末ソリ方々
を配合した粉体Cの粒度分布C′とを比較すると、第1
図にも示す通りAはCに比し全体的に微粉が多いのに対
して、Cは44I0.下の微粉のみが多い粒度分布とな
る。この違いは、Aの粉体がたれは防けるが流動性の悪
い粉体になるのに対して、Cは流動性を損なうことなく
だれを防ぐ粉体となることを示している。なお第1図に
おいて縦軸は重量(%)を、横軸は粉体の粒度(μ)を
示し、A’、131およびC1はそれぞれ」二記のこと
を示す。
この発明の第二番目の特徴は、微粉末ソリ力をあらかし
め44μ以下の微粉に混合しておくことであり、この特
徴はこの発明における極めて大きな特徴である。微粉末
ソリ力をあらかしめ44 lt以下の微粉に混合してお
くことにより、微粉末ソリ力は該微粉中にたきこまれ、
たとえ流動性の改良された粉体に添加されても微粉末ソ
リ力は微粉にたきこまれたまま存在するので、所期の目
的が達成されるのである。たとえはこの状態を示せは第
2図の如くである。ただし、第2図中aは流動ll!4
Eの改良された太きな粒度の粉体を、bは44/l以下
の微粉を、またCは微粉末シリカを示す。
め44μ以下の微粉に混合しておくことであり、この特
徴はこの発明における極めて大きな特徴である。微粉末
ソリ力をあらかしめ44 lt以下の微粉に混合してお
くことにより、微粉末ソリ力は該微粉中にたきこまれ、
たとえ流動性の改良された粉体に添加されても微粉末ソ
リ力は微粉にたきこまれたまま存在するので、所期の目
的が達成されるのである。たとえはこの状態を示せは第
2図の如くである。ただし、第2図中aは流動ll!4
Eの改良された太きな粒度の粉体を、bは44/l以下
の微粉を、またCは微粉末シリカを示す。
−力、微粉末シリカと44μ以下の微粉を流動性の改良
された大きな粒度の粉体に同時に添加すると、あるいは
微粉末ソリ力を大きな粒度の粉体と混合後44μ以下の
微粉と混合するき第3図に示す様な状態となる。この第
2図と第3図から明らかな辿り、微粉末シリカは第3図
の場合は大きな粒度の粉体番こより多くとりこまれ、た
れ防止能が劣化しかつ塗膜となったときの外観にも悪影
響を与えることとなり、このため微粉末シリカの添加量
を増加するこ吉となり、ますます外観が損なわれる結果
となる。
された大きな粒度の粉体に同時に添加すると、あるいは
微粉末ソリ力を大きな粒度の粉体と混合後44μ以下の
微粉と混合するき第3図に示す様な状態となる。この第
2図と第3図から明らかな辿り、微粉末シリカは第3図
の場合は大きな粒度の粉体番こより多くとりこまれ、た
れ防止能が劣化しかつ塗膜となったときの外観にも悪影
響を与えることとなり、このため微粉末シリカの添加量
を増加するこ吉となり、ますます外観が損なわれる結果
となる。
この発明においては流動性が改良された粉体(イ)を使
用することは必須であり、88μ以下の粒度の粉体が全
体の25係以下でかつ44μ以下の粒度の粉体が全体で
3係り、下であるような粒度の大きい粉体を使用するこ
とが必要であり、この際、44μ以下の粉体が3%より
も多くなると流動性が低下する。
用することは必須であり、88μ以下の粒度の粉体が全
体の25係以下でかつ44μ以下の粒度の粉体が全体で
3係り、下であるような粒度の大きい粉体を使用するこ
とが必要であり、この際、44μ以下の粉体が3%より
も多くなると流動性が低下する。
また微粉末ノリ力は44μ以下のgI粉」00重量部に
対し2〜20重量部を上記44 tt以下の微粉とあら
かじめ混合する必要があり、この際2重量部に達しない
場合はたれ防止性が不充分となり、また逆に20重量部
より多く配合すると外観が悪くなる。
対し2〜20重量部を上記44 tt以下の微粉とあら
かじめ混合する必要があり、この際2重量部に達しない
場合はたれ防止性が不充分となり、また逆に20重量部
より多く配合すると外観が悪くなる。
また44tt 以下の微”紛とこれにあらかじめ添加し
た上記微粉末ンリカとからなる粉末混合物(ロ)の添加
量が、前記流動性が改良された粉末(イ)100重量部
に対し3重量部に達しない場合はたれ防+h件が劣り、
10重量部よりも多くなると外観が悪くなりまた場合に
よっては流動性も損なわれる結果となる。
た上記微粉末ンリカとからなる粉末混合物(ロ)の添加
量が、前記流動性が改良された粉末(イ)100重量部
に対し3重量部に達しない場合はたれ防+h件が劣り、
10重量部よりも多くなると外観が悪くなりまた場合に
よっては流動性も損なわれる結果となる。
この発明において使用される熱硬化1/A4樹脂粉末と
しては、従来この種分野において使用されてきたものが
いずれも有効に使用でき、たとえはエポキシ樹脂、フェ
ノール樹脂、キンレン樹脂、ユリャ樹脂、メラミン樹脂
粉末が例示でき、とくにエポキシ樹脂粉末が好ましい。
しては、従来この種分野において使用されてきたものが
いずれも有効に使用でき、たとえはエポキシ樹脂、フェ
ノール樹脂、キンレン樹脂、ユリャ樹脂、メラミン樹脂
粉末が例示でき、とくにエポキシ樹脂粉末が好ましい。
この発明においては上記熱硬化性樹脂粉末にはこの神粉
末塗別に使用される各種の添加剤をあらかしめ混合して
おくことができる。この際の添加剤としては硬化剤、顔
料、充填祠、流れ調整剤等の通常使用される各種の添加
剤かいずれも有効に使用できる。硬化剤としては使用す
る樹脂の種類に応して使用され、エポキシ樹脂の場合は
、たとえはj′ミン、ポリアミド、酸無水物、ポリスル
フィド、三フッ化ホウ素等が、顔料としては酸化キタン
、酸化クロム、酸化鉄、カーホップラック等が、充填月
としては硫酸バリウム、炭酸カル7ウム、酸化アルミニ
ウム、ケイ酸力ルンウム等か、また流れ調41<剤とし
ては、アクリルオリゴマー・ノリコン樹脂等が例示でき
る。
末塗別に使用される各種の添加剤をあらかしめ混合して
おくことができる。この際の添加剤としては硬化剤、顔
料、充填祠、流れ調整剤等の通常使用される各種の添加
剤かいずれも有効に使用できる。硬化剤としては使用す
る樹脂の種類に応して使用され、エポキシ樹脂の場合は
、たとえはj′ミン、ポリアミド、酸無水物、ポリスル
フィド、三フッ化ホウ素等が、顔料としては酸化キタン
、酸化クロム、酸化鉄、カーホップラック等が、充填月
としては硫酸バリウム、炭酸カル7ウム、酸化アルミニ
ウム、ケイ酸力ルンウム等か、また流れ調41<剤とし
ては、アクリルオリゴマー・ノリコン樹脂等が例示でき
る。
これ等添加剤を併用する場合は、熱硬化性樹脂に該添加
剤を加えて予備混合し、次いて溶融混合した後粉砕およ
O・分級しておくのが普通である。
剤を加えて予備混合し、次いて溶融混合した後粉砕およ
O・分級しておくのが普通である。
この発明において使用される微粉末ンリカは平均粒子径
が1μ以下のものであり代表的なものとしてアエロジル
を例示することができる。このアエロジルは4.41t
以下の熱硬化性樹脂粉末と乾式混合されるが、この際
の混合手段としても通常の手段で良い。
が1μ以下のものであり代表的なものとしてアエロジル
を例示することができる。このアエロジルは4.41t
以下の熱硬化性樹脂粉末と乾式混合されるが、この際
の混合手段としても通常の手段で良い。
こうして流動性が改良された熱硬化性樹脂粉末に、あら
かしめアエロジルを混合した44μ以下の同棹微粉を所
定量乾式混合することにより、この発明の塗オ」組成物
を製造することができる。
かしめアエロジルを混合した44μ以下の同棹微粉を所
定量乾式混合することにより、この発明の塗オ」組成物
を製造することができる。
以下に、実施例を示してこの発明を具体的に説明する。
ただし、部とあるは重量部を示すものとする。
実施例 1
ヒスフェノールA型のエポキシ樹脂(油化ンエル社製、
商品名「エピコート≠1002J)、ンンアンンアミド
(L1本カーバイド社製)、酸化チタン(堺化学工業株
式会社製、商品名「R−650J)、流れ調節剤(モン
サント社製、商品名「モタフローPIM) を各々1
0.0部、5部、30部、1部 の割合で配合し、これ
をヘンンルミキザ−(三井三池製作所製)により、予備
混合し、次いてコニ−ター、I’1(−46(ブス社製
)にて溶融混合して押出した。
商品名「エピコート≠1002J)、ンンアンンアミド
(L1本カーバイド社製)、酸化チタン(堺化学工業株
式会社製、商品名「R−650J)、流れ調節剤(モン
サント社製、商品名「モタフローPIM) を各々1
0.0部、5部、30部、1部 の割合で配合し、これ
をヘンンルミキザ−(三井三池製作所製)により、予備
混合し、次いてコニ−ター、I’1(−46(ブス社製
)にて溶融混合して押出した。
ここで一つはザンプルミル粉砕機(不ニバウタル株式会
社製)にて通常粉砕するものと、他の一つは超微粉砕す
るものに分けて粉砕を行なった。
社製)にて通常粉砕するものと、他の一つは超微粉砕す
るものに分けて粉砕を行なった。
MiJ者はその後ロータツブ式分級機により60ノツン
ユおよび170メツンユて分級し、88ノ!以下の粉末
量が全体の25係以下で44μ以下の粉末量が全体の3
c/)以下の粒度分布を示すエポキシ樹脂粉体塗料を得
た。(粉体塗料■)後者はその後ロータッグ式分級機に
て350メツシユの篩を用いて分級し44− tt以下
のエポキシ樹脂粉体塗牙」を得た。(粉体塗料の) 次ic、粉体塗料■100部にアエロジルを3部乾式混
合した粉末混合物を、粉体塗料■】−00部に8部乾式
混合し、この発明のエポギン樹脂粉体塗浩をイ5Iた。
ユおよび170メツンユて分級し、88ノ!以下の粉末
量が全体の25係以下で44μ以下の粉末量が全体の3
c/)以下の粒度分布を示すエポキシ樹脂粉体塗料を得
た。(粉体塗料■)後者はその後ロータッグ式分級機に
て350メツシユの篩を用いて分級し44− tt以下
のエポキシ樹脂粉体塗牙」を得た。(粉体塗料の) 次ic、粉体塗料■100部にアエロジルを3部乾式混
合した粉末混合物を、粉体塗料■】−00部に8部乾式
混合し、この発明のエポギン樹脂粉体塗浩をイ5Iた。
実施例2〜4および比較例1〜4
上記実施例1て用いた粉体塗料■]、 00部に対して
下記表に示す量のアエロジルを用い、かつ粉体塗料■と
アエロジルとの混合物を実施例1て用いた粉体塗別■1
00部に対し下記表に示す量を使用し、その他は実施例
1と同様に処理してエボギシ樹脂粉体塗料を製造した。
下記表に示す量のアエロジルを用い、かつ粉体塗料■と
アエロジルとの混合物を実施例1て用いた粉体塗別■1
00部に対し下記表に示す量を使用し、その他は実施例
1と同様に処理してエボギシ樹脂粉体塗料を製造した。
実施例1.実施例2〜4並びに比較例1〜4て(i)1
)脱脂処理した厚さ9 m m 100 X 1.
OO+nmの鋼板を2000Cの乾燥機に入れ、] 1
1.’j間予熱し、流動浸漬塗装法を用い浸漬時間5秒
間で塗装し、再び2oo0cの乾燥機に入れ塗膜を形成
させる。10分後に塗装鋼板を乾燥機から取り出し、目
視にてだれを観堅し、たれていなければ10」、たれて
いたときはrXJと判定した。
)脱脂処理した厚さ9 m m 100 X 1.
OO+nmの鋼板を2000Cの乾燥機に入れ、] 1
1.’j間予熱し、流動浸漬塗装法を用い浸漬時間5秒
間で塗装し、再び2oo0cの乾燥機に入れ塗膜を形成
させる。10分後に塗装鋼板を乾燥機から取り出し、目
視にてだれを観堅し、たれていなければ10」、たれて
いたときはrXJと判定した。
2)」−記1)と全く同様の操作を行ない、乾燥機から
取り出した後、目視にてその光沢を観察し、光沢がある
と判断された場合は「○」、光沢がないと判断された場
合は[−×」とした。
取り出した後、目視にてその光沢を観察し、光沢がある
と判断された場合は「○」、光沢がないと判断された場
合は[−×」とした。
3)第4図のような鋼板を用いた以夕lは1)と全く同
様の操作を行ない、乾燥機から取り出し後、目視にてそ
の流れ性を評価した。第4図中Yの部分に凹凸がなく均
一と判断された場合は「○」、間部Yに凹凸がみられる
と判断された場合は「×」と判定した。
様の操作を行ない、乾燥機から取り出し後、目視にてそ
の流れ性を評価した。第4図中Yの部分に凹凸がなく均
一と判断された場合は「○」、間部Yに凹凸がみられる
と判断された場合は「×」と判定した。
第1図は粉体の粒度と重量との関係を示す説明図、第2
および第3図は粒度の異なる2種の樹脂粉末とアエロジ
ルとの混合状態を示す説明図、第4区は粉体塗装するべ
き被塗装物の形状を示す説明図である。 特許出願人 日東電気工業株式会社
および第3図は粒度の異なる2種の樹脂粉末とアエロジ
ルとの混合状態を示す説明図、第4区は粉体塗装するべ
き被塗装物の形状を示す説明図である。 特許出願人 日東電気工業株式会社
Claims (1)
- (1)イ)88μ以下の粒度の粉末が25チ以下でかつ
44μ以下の粒度の粉末が全体の3%以下である熱硬化
性樹脂粉末100重量部および 口)44μ以下の粒度の」−記イ)と同種の熱硬化性樹
脂粉末100.i置部にあらかじめ微粉末ソリ力を2〜
20重量部重量湿乾した粉末混合物3〜10重量部 を乾式混合して得られる熱硬化性粉体塗料組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17130082A JPS5959752A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 熱硬化性粉体塗料組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17130082A JPS5959752A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 熱硬化性粉体塗料組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5959752A true JPS5959752A (ja) | 1984-04-05 |
Family
ID=15920726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17130082A Pending JPS5959752A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 熱硬化性粉体塗料組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5959752A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61151274A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-09 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 粉体塗料 |
| JPS61252276A (ja) * | 1985-05-01 | 1986-11-10 | Tomoegawa Paper Co Ltd | 電気絶縁用粉体塗料 |
| JPH04304273A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-27 | Somar Corp | 静電塗装用エポキシ樹脂粉体組成物及びその製造方法 |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17130082A patent/JPS5959752A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61151274A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-09 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 粉体塗料 |
| JPS61252276A (ja) * | 1985-05-01 | 1986-11-10 | Tomoegawa Paper Co Ltd | 電気絶縁用粉体塗料 |
| JPH04304273A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-27 | Somar Corp | 静電塗装用エポキシ樹脂粉体組成物及びその製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5967906A (en) | Golf ball coated with polyurethane and/or epoxy resin paint | |
| KR100312960B1 (ko) | 기재에의도막형성방법및분체도료조성물의제조방법 | |
| DE69130268T2 (de) | Verfahren zur Herstellung einer flüssigen Epoxydharzzusammensetzung | |
| EP0536791B1 (en) | Powdered paint | |
| US5319002A (en) | Epoxy powder coating composition for use in electrostatic coating | |
| JPH083480A (ja) | 粉体塗料 | |
| JPS60124618A (ja) | ポキシ樹脂コンパウンド用硬化剤およびその製造法 | |
| JPH08283617A (ja) | 粉体塗料 | |
| JPS6155123A (ja) | 粉末状エポキシ樹脂組成物の製造方法 | |
| WO1989000598A1 (en) | Powder coatings | |
| JP6888748B1 (ja) | 粉体塗料 | |
| EP1137724B1 (de) | Verwendung von polyethylenwachsen | |
| JP3000304B2 (ja) | 静電粉体塗装用樹脂組成物 | |
| JPS59159860A (ja) | 熱硬化性粉体塗料組成物 | |
| DE2826556A1 (de) | Epoxyharz-pulverbeschichtungsmasse | |
| JP2645494B2 (ja) | 塗料用組成物 | |
| JP2866999B2 (ja) | ポリオレフイン樹脂粉体塗料組成物 | |
| DE69230776T2 (de) | Pulverlack | |
| JPS6228194B2 (ja) | ||
| JPH08295827A (ja) | 粉体塗料 | |
| JPH11100534A (ja) | 静電塗装用粉体塗料及びその塗装方法 | |
| JPS58213061A (ja) | 霧化可能なエナメル懸濁液 | |
| GB2118188A (en) | Powder coating compositions | |
| JPH10298452A (ja) | 静電流動浸漬法に適する粉体塗料 | |
| JPS6057955B2 (ja) | 被覆ア−ク溶接棒 |