JPS5960006A - タ−ビン羽根の監視装置 - Google Patents
タ−ビン羽根の監視装置Info
- Publication number
- JPS5960006A JPS5960006A JP58158175A JP15817583A JPS5960006A JP S5960006 A JPS5960006 A JP S5960006A JP 58158175 A JP58158175 A JP 58158175A JP 15817583 A JP15817583 A JP 15817583A JP S5960006 A JPS5960006 A JP S5960006A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- signal
- peak
- turbine
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01H—MEASUREMENT OF MECHANICAL VIBRATIONS OR ULTRASONIC, SONIC OR INFRASONIC WAVES
- G01H1/00—Measuring characteristics of vibrations in solids by using direct conduction to the detector
- G01H1/003—Measuring characteristics of vibrations in solids by using direct conduction to the detector of rotating machines
- G01H1/006—Measuring characteristics of vibrations in solids by using direct conduction to the detector of rotating machines of the rotor of turbo machines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D21/00—Shutting-down of machines or engines, e.g. in emergency; Regulating, controlling, or safety means not otherwise provided for
- F01D21/04—Shutting-down of machines or engines, e.g. in emergency; Regulating, controlling, or safety means not otherwise provided for responsive to undesired position of rotor relative to stator or to breaking-off of a part of the rotor, e.g. indicating such position
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3yIυE」
本発明は一般に回転機械の監視装置に係シ、特にタービ
ンに設けられている羽根配列の監視装置に関する。
ンに設けられている羽根配列の監視装置に関する。
従来技術の説明
タービン発電機システムにおける予定されていない出力
の減少または停止を低減し且つ設備の使用寿命を長くす
るために、監視装Rを用いて異常な運転状態を検出し矯
正することができる。
の減少または停止を低減し且つ設備の使用寿命を長くす
るために、監視装Rを用いて異常な運転状態を検出し矯
正することができる。
このような監視装置においては、運転状態下でタービン
羽根とその隣接のハウジングとの間の間隔もしくは距離
を知るのが有用であろう。
羽根とその隣接のハウジングとの間の間隔もしくは距離
を知るのが有用であろう。
このような情報が得られれは、起り得るハウジングの歪
に関する指示もしくは表示が与えられるはかりではなく
、例えばタービン羽根の振動、由々しい速度での軸の振
動および亀裂発生の可能性等のような他の起シ得る故障
源に関する徴候もしくはきっかけが与えられる。
に関する指示もしくは表示が与えられるはかりではなく
、例えばタービン羽根の振動、由々しい速度での軸の振
動および亀裂発生の可能性等のような他の起シ得る故障
源に関する徴候もしくはきっかけが与えられる。
多段タービンにおいては、一般には最後の列である選択
された羽根列を監視の目的のために選ぶことができ、そ
して羽根−ノhウジング間間隔を求めるために桐数個の
ノ・ウジングに取付けられた近接もしくは接近センサ(
検知器)を設けることができる。一般に用いられている
型のセンサの1つとして、導電性部材に対するセンサの
接近に応答し変化する成るインピダンスを有する渦電流
型のセンサが挙げられる。このセンサはAC励起コイル
を有17ており、そのインダクタンスおよび抵抗は該コ
イルが金属物体に椿く接近した時に変化する。しかし々
から、コイルのインダクタンスおよび抵抗は、また温度
で誘起されろ導電率および透磁率の変化にも応答して変
動し得るので、温度で誘起されるコイルのインピーダン
スの変化の効果全相殺して、センサ出力信号に接近に関
係のない信号成分が含まれないようにする目的で、多く
のセンサには、特殊なブリッジ形態で接続された双対コ
イルが用いられている。
された羽根列を監視の目的のために選ぶことができ、そ
して羽根−ノhウジング間間隔を求めるために桐数個の
ノ・ウジングに取付けられた近接もしくは接近センサ(
検知器)を設けることができる。一般に用いられている
型のセンサの1つとして、導電性部材に対するセンサの
接近に応答し変化する成るインピダンスを有する渦電流
型のセンサが挙げられる。このセンサはAC励起コイル
を有17ており、そのインダクタンスおよび抵抗は該コ
イルが金属物体に椿く接近した時に変化する。しかし々
から、コイルのインダクタンスおよび抵抗は、また温度
で誘起されろ導電率および透磁率の変化にも応答して変
動し得るので、温度で誘起されるコイルのインピーダン
スの変化の効果全相殺して、センサ出力信号に接近に関
係のない信号成分が含まれないようにする目的で、多く
のセンサには、特殊なブリッジ形態で接続された双対コ
イルが用いられている。
しかしながらタービンの運転環境においては、例えば計
器への接近が不可能であるとか実質的に定常的な較正が
要求されるとかが原因で、その作用全無効もしくは抑圧
するのが田作tであったり非常に面倒であるような非常
に大きな温度変化が生ずるところから、問題が起きてい
る。
器への接近が不可能であるとか実質的に定常的な較正が
要求されるとかが原因で、その作用全無効もしくは抑圧
するのが田作tであったり非常に面倒であるような非常
に大きな温度変化が生ずるところから、問題が起きてい
る。
本発明は極めて精度の高いタービン羽根監視装置に対す
る需要を満そうとするものである。
る需要を満そうとするものである。
発明の梗概
本発明によるタービン羽根監視装置は、導電性部材に対
するセンサの接近に応じて変化する成るインピダンスを
有する型の複数の七ンサ全備えている。これらセンサは
、タービン羽根の周辺を取巻いてそれぞれの半径方向位
置に配設され、各センサはタービン羽根の接近もしくは
近接を表わす出力信号を発生する。しかし2ながら、各
センサ信号は、上記の接近には関係がなく例えばタービ
ン温度の極端な値に起因し得る不所望な成分を含み得る
。この理由から、センサからの出力信号を処理して各検
出センサ信号を発生するための回路手段と、これら検出
信号に応答して接近もしくは近接表示を発生する制御手
段が設けられる。さらに、平衡化信号を発生してセンサ
出力信号と結合し、それにより信号の不所望な成分の作
用を除去もしくは最小にするための補正回路手段が設け
られる。平衡化は予め定められた正または負の電圧閾値
を越える検出信号に応答して実施することができる。
するセンサの接近に応じて変化する成るインピダンスを
有する型の複数の七ンサ全備えている。これらセンサは
、タービン羽根の周辺を取巻いてそれぞれの半径方向位
置に配設され、各センサはタービン羽根の接近もしくは
近接を表わす出力信号を発生する。しかし2ながら、各
センサ信号は、上記の接近には関係がなく例えばタービ
ン温度の極端な値に起因し得る不所望な成分を含み得る
。この理由から、センサからの出力信号を処理して各検
出センサ信号を発生するための回路手段と、これら検出
信号に応答して接近もしくは近接表示を発生する制御手
段が設けられる。さらに、平衡化信号を発生してセンサ
出力信号と結合し、それにより信号の不所望な成分の作
用を除去もしくは最小にするための補正回路手段が設け
られる。平衡化は予め定められた正または負の電圧閾値
を越える検出信号に応答して実施することができる。
好ましい実施例においては、センサの信号は、別々に検
出される同相および直角位相成分に分解され、そしてそ
れぞれの同相および直角位相補正信号は必要に応じて発
生される。
出される同相および直角位相成分に分解され、そしてそ
れぞれの同相および直角位相補正信号は必要に応じて発
生される。
よシ正確な読出しilヲ確保するために、1つのセンサ
は、タービン回転子軸線に平行な方向における羽根の運
動を測定するように配置され、それによシ他のセンサか
らの読出し量を相応に修正することができるようにする
3、 以下添付図面を参照し本発明の好ましい実施例に関して
説明する。
は、タービン回転子軸線に平行な方向における羽根の運
動を測定するように配置され、それによシ他のセンサか
らの読出し量を相応に修正することができるようにする
3、 以下添付図面を参照し本発明の好ましい実施例に関して
説明する。
さて第1図を参照するに、この図には、それぞれ半径方
向位置でタービン羽根lθに隣接して配設された複数の
センサS/ないしSll を有するタービン羽根監視装
置が示されている。所望ならば、l′)または一つ以上
のセンサは、例えばセンサS/のための支援センサとし
て動作するセンサS/’のような冗長部を有することが
できる、 センサの出力信号は、各信号処理回路7.2に供給され
る。これら信号処理回路は極めて正確な復調センサ信号
を発生するように動作する。
向位置でタービン羽根lθに隣接して配設された複数の
センサS/ないしSll を有するタービン羽根監視装
置が示されている。所望ならば、l′)または一つ以上
のセンサは、例えばセンサS/のための支援センサとし
て動作するセンサS/’のような冗長部を有することが
できる、 センサの出力信号は、各信号処理回路7.2に供給され
る。これら信号処理回路は極めて正確な復調センサ信号
を発生するように動作する。
これら復調されたセンサ信号は、中央制御装置/4(に
よって受けられる。この中央制御装置はマイクロコンピ
ュータを備えているものであって、受信したデータから
所望の結果を算出してその結果を表示装置もしくはディ
スプレイ//。
よって受けられる。この中央制御装置はマイクロコンピ
ュータを備えているものであって、受信したデータから
所望の結果を算出してその結果を表示装置もしくはディ
スプレイ//。
に供給するように動作可能である。所望ならば、このよ
うな結果はまた、タービン監視および(またはJ制御装
置20に供給してもよい。
うな結果はまた、タービン監視および(またはJ制御装
置20に供給してもよい。
タービンの環境もしくは周囲温度が高い場合には、金属
部材の膨張に起因して、羽根/θが連結されている軸、
lユは軸方向運動を行う。装置の精度をさらに高めるた
めに、センサS!rが設けられておって、センサS/な
いしSl/−に対する羽根10の軸方向位置を検出し、
センサの出力信号を相応に補正することができる。なお
、センサS、iの信号処理回路は他のセンサのための信
号処理回路lλと同じ構成であってよい。
部材の膨張に起因して、羽根/θが連結されている軸、
lユは軸方向運動を行う。装置の精度をさらに高めるた
めに、センサS!rが設けられておって、センサS/な
いしSl/−に対する羽根10の軸方向位置を検出し、
センサの出力信号を相応に補正することができる。なお
、センサS、iの信号処理回路は他のセンサのための信
号処理回路lλと同じ構成であってよい。
監視装置の動作中、特定の時点でどの羽根が選ばれたセ
ンサを通過するかを知る必要がある。
ンサを通過するかを知る必要がある。
このような決定を行うための装置は、タービンの技術分
野でよく知られているところであり、−例として、羽根
10の3600回転毎回転力基準信号を発生するように
配置された検出器、!47のような検出器を用いる方法
を挙げることができる。この情報で、中央制御装置/4
’は、タービン羽根の回転中、タービン羽根の走行を計
数するの會続けることができ、そして付加的にタービン
の回転速度の表示を得ることができる。
野でよく知られているところであり、−例として、羽根
10の3600回転毎回転力基準信号を発生するように
配置された検出器、!47のような検出器を用いる方法
を挙げることができる。この情報で、中央制御装置/4
’は、タービン羽根の回転中、タービン羽根の走行を計
数するの會続けることができ、そして付加的にタービン
の回転速度の表示を得ることができる。
本装置は、いろいろな回転羽根構造に適用可能であるが
、ここでは−例として、第2図に一部分が示されている
低圧蒸気タービンにおける最終羽根車段の監視と関連し
て説明することにする。
、ここでは−例として、第2図に一部分が示されている
低圧蒸気タービンにおける最終羽根車段の監視と関連し
て説明することにする。
タービンは、複数のタービン羽根30なイシ37を有し
ており、そのうち偶数番の羽根は回転子円板ダlないし
ql/−により回転子ダOに連結されている。これら偶
数番の羽根は回転子を中心に対称的に各羽根列に延びて
いる。なお、これら偶数番の羽根は回転子羽根と称する
。奇数番の羽根は内側のタービン・シリンダに連結され
て該シリンダの周りに延在しており、固定の羽根である
。
ており、そのうち偶数番の羽根は回転子円板ダlないし
ql/−により回転子ダOに連結されている。これら偶
数番の羽根は回転子を中心に対称的に各羽根列に延びて
いる。なお、これら偶数番の羽根は回転子羽根と称する
。奇数番の羽根は内側のタービン・シリンダに連結され
て該シリンダの周りに延在しており、固定の羽根である
。
典型的な動作においては、過熱された乾燥蒸気はく羽根
3gおよび39によって構成される)第1の段に流入し
、そして次の段を通る際に膨張ならびに温度および圧力
変化が生ずる。蒸気は流れ案内部ダt、fc経て(羽根
30および31によシ構成される)最終段を去る。
3gおよび39によって構成される)第1の段に流入し
、そして次の段を通る際に膨張ならびに温度および圧力
変化が生ずる。蒸気は流れ案内部ダt、fc経て(羽根
30および31によシ構成される)最終段を去る。
羽根30ならびに当該羽根列の全ての他の羽根は自由に
林立している羽根であって、センサは、羽根の先端に隣
接するように流れ案内部に形成された開口内に配置され
ている。第2図は、このように配置された典型的なセン
サS/を示している。一方センサS5は、回転子の軸方
向運動を測定するために設けられるものであり、従って
図示のように円板lIlに隣接して取付けるだけでこの
目的に沿う働きをする。このような蒸気タービンの内部
の苛酷な条件に耐えることができるセンサの1つとして
、本発明と同じ出願人に譲渡されている特許願明細書に
記述されているセンサを挙げることができる。
林立している羽根であって、センサは、羽根の先端に隣
接するように流れ案内部に形成された開口内に配置され
ている。第2図は、このように配置された典型的なセン
サS/を示している。一方センサS5は、回転子の軸方
向運動を測定するために設けられるものであり、従って
図示のように円板lIlに隣接して取付けるだけでこの
目的に沿う働きをする。このような蒸気タービンの内部
の苛酷な条件に耐えることができるセンサの1つとして
、本発明と同じ出願人に譲渡されている特許願明細書に
記述されているセンサを挙げることができる。
第一図において監視される羽根は、上述のように自由支
持型のものであるが、本発明はさらにまた第3図に示す
ようなシュラウド羽根にも適用可能である。シュラウド
構造の場合には、羽根50はシュラウド群に分けられ、
各群の羽根先端が参照数字52およびS3で示すような
シュラウド片に固定される。羽根先端はシュラウド片に
リベット固定することができ、そしてリベットt+(ま
たは他の付加的なマーク)を複数の半径方向に配設され
たセンサで検出することができる4、 再び第2図を参照するに、流れ案内部ダ6は軸方向横断
面が円形であって、羽根先端は流れ案内部lI6と共に
小さなギャップもしくは空隙を形成する。通常の運転に
おいては、このギャップの距離もしくは大きさは、流れ
案内部の周囲J6θ0に渡り一定である。本発明の1つ
の適用例においては、複数のセンサ位置におけるギャッ
プ距離が測定される。この距離の読出し量は同じである
べきであるので、偏差が生ずると、これは、異った運転
条件でタービン流れ案内部が受ける歪もしくは楕円変形
の表示となる。さらに、読出し量における偏差はまた、
軸の振動の表示ともなり得る。第3図に示すようなシュ
ラウド構造が用いられる場合には、監視装置はまた、弛
緩したシュラウド片の指示を与えることができる。
持型のものであるが、本発明はさらにまた第3図に示す
ようなシュラウド羽根にも適用可能である。シュラウド
構造の場合には、羽根50はシュラウド群に分けられ、
各群の羽根先端が参照数字52およびS3で示すような
シュラウド片に固定される。羽根先端はシュラウド片に
リベット固定することができ、そしてリベットt+(ま
たは他の付加的なマーク)を複数の半径方向に配設され
たセンサで検出することができる4、 再び第2図を参照するに、流れ案内部ダ6は軸方向横断
面が円形であって、羽根先端は流れ案内部lI6と共に
小さなギャップもしくは空隙を形成する。通常の運転に
おいては、このギャップの距離もしくは大きさは、流れ
案内部の周囲J6θ0に渡り一定である。本発明の1つ
の適用例においては、複数のセンサ位置におけるギャッ
プ距離が測定される。この距離の読出し量は同じである
べきであるので、偏差が生ずると、これは、異った運転
条件でタービン流れ案内部が受ける歪もしくは楕円変形
の表示となる。さらに、読出し量における偏差はまた、
軸の振動の表示ともなり得る。第3図に示すようなシュ
ラウド構造が用いられる場合には、監視装置はまた、弛
緩したシュラウド片の指示を与えることができる。
第9図の機能ブロック・ダイアグラムは、典型的な信号
処理回路/:1.を聯か詳細に図解する図である。信号
源60が設けられており、その1つの機能は渦電流型の
ものとすることができるS/のようなセンサに対し高周
波信号を供給することである。タービン羽根がこのセン
サを通過する際に該センサは増幅器A2に出力信号を供
給する。センサの出力信号には誤差が存在し得るので、
信号源40ならびに自動平衡化回路6ケにより補正信号
が増幅器A2に供給される。
処理回路/:1.を聯か詳細に図解する図である。信号
源60が設けられており、その1つの機能は渦電流型の
ものとすることができるS/のようなセンサに対し高周
波信号を供給することである。タービン羽根がこのセン
サを通過する際に該センサは増幅器A2に出力信号を供
給する。センサの出力信号には誤差が存在し得るので、
信号源40ならびに自動平衡化回路6ケにより補正信号
が増幅器A2に供給される。
周知のようにAC信号は同相成分(1)および直角位相
成分(Q)に分解することができる。信号処理回路は、
これら同相および直角位相成分を検出するように適応さ
れており、この目的で位相検出器AAおよび6りが設け
られ、これら検出器の各々は信号源60から同相および
直角位相基準信号をそれぞれ受ける。装置66および6
7は、当該技術分野の専門家にはよく知られている同ピ
構造の同期復調器とすることができる。
成分(Q)に分解することができる。信号処理回路は、
これら同相および直角位相成分を検出するように適応さ
れており、この目的で位相検出器AAおよび6りが設け
られ、これら検出器の各々は信号源60から同相および
直角位相基準信号をそれぞれ受ける。装置66および6
7は、当該技術分野の専門家にはよく知られている同ピ
構造の同期復調器とすることができる。
位相検出器A4および/、7の出力は、センサ信号の検
出された工およびQ(同相および直角位相)成分を表す
。
出された工およびQ(同相および直角位相)成分を表す
。
これら検出された信号は、爾後の信号処理の目的で中央
制御装置/4(に供給されるばかりではなく、ピーク検
出器61!:および69にもそれぞれ供給され、該検出
器の各々は、その入力信号のピーク値の包絡線全表す公
称Do %圧を出力する。検出器6gおよび69からの
ピーク検出信号は、上記の自動平衡化回路Aグに供給さ
れ、そこでこれら信号は後述するように補正信号の発生
に用いられる。
制御装置/4(に供給されるばかりではなく、ピーク検
出器61!:および69にもそれぞれ供給され、該検出
器の各々は、その入力信号のピーク値の包絡線全表す公
称Do %圧を出力する。検出器6gおよび69からの
ピーク検出信号は、上記の自動平衡化回路Aグに供給さ
れ、そこでこれら信号は後述するように補正信号の発生
に用いられる。
第5図は、第9図に対応する図であって信号源6θおよ
びセンサSlをさらに詳細に説明する図である。信号源
60の発振器ざθは、例えば/ MH2の高周波信号を
、バッファ増幅器gsを介して、三本巻き変成器T/の
一次巻線ざlに供給する。該変成器T/は中心タップ形
態で接続された二次巻線g5およびgtを有しており、
該中心タップは接地されている。巻線t!および8:A
の他の2つのリード線端は、三線シールド・ケーブルg
gによりセンサS/に接続されている。
びセンサSlをさらに詳細に説明する図である。信号源
60の発振器ざθは、例えば/ MH2の高周波信号を
、バッファ増幅器gsを介して、三本巻き変成器T/の
一次巻線ざlに供給する。該変成器T/は中心タップ形
態で接続された二次巻線g5およびgtを有しており、
該中心タップは接地されている。巻線t!および8:A
の他の2つのリード線端は、三線シールド・ケーブルg
gによりセンサS/に接続されている。
センサS/は、第1の巻線90と温度補償に用いられる
第2の巻線9/とを有しており、これら巻線間の接続点
からセンサ出力信号が増幅器6.2に与えられる。成る
種の理想的な運転条件下では、温度により誘起されるコ
イルもしくは巻線インピダンスの変化を零化するのに巻
線97をブリッジ形態の回路で用いるだけで十分である
。しかしながら蒸気タービンの苛酷外環境下では、温度
変化が非常に極端であって、その結果タービン羽根の通
過により変調されるセンサ出力信号には、羽根の接近に
関する所望の成分ばかシではなく、羽根の接近に関係が
なくしかも一般に単純な双対コイル温度補償装置では消
去できず常に手動調整を必要とするような不所望な成分
が含まれている。本発明においては、センナ出力信号は
、このような不所望な成分全自動的に零もしくは相当に
減少するように補正される。
第2の巻線9/とを有しており、これら巻線間の接続点
からセンサ出力信号が増幅器6.2に与えられる。成る
種の理想的な運転条件下では、温度により誘起されるコ
イルもしくは巻線インピダンスの変化を零化するのに巻
線97をブリッジ形態の回路で用いるだけで十分である
。しかしながら蒸気タービンの苛酷外環境下では、温度
変化が非常に極端であって、その結果タービン羽根の通
過により変調されるセンサ出力信号には、羽根の接近に
関する所望の成分ばかシではなく、羽根の接近に関係が
なくしかも一般に単純な双対コイル温度補償装置では消
去できず常に手動調整を必要とするような不所望な成分
が含まれている。本発明においては、センナ出力信号は
、このような不所望な成分全自動的に零もしくは相当に
減少するように補正される。
既に述べたように、センサ出力信号は、工(同相)およ
びQ(i!角角位相酸成分分割される。
びQ(i!角角位相酸成分分割される。
これら成分は復調の目的で工およびQ基準信号が与えら
れる位相検出器66および67によって検出される、こ
れら工およびQ信号はバッファ増幅器91および96に
よって供給されるものであり、バッファ増幅器q4’は
バッファ増幅器g−を介して発振器出力を受は工基準信
号を供給するように接続されており、他方、バッファ増
幅器り6は移相器9gによるqo0移相後に信号を受け
てQ基準信号を供給するように接続されている。
れる位相検出器66および67によって検出される、こ
れら工およびQ信号はバッファ増幅器91および96に
よって供給されるものであり、バッファ増幅器q4’は
バッファ増幅器g−を介して発振器出力を受は工基準信
号を供給するように接続されており、他方、バッファ増
幅器り6は移相器9gによるqo0移相後に信号を受け
てQ基準信号を供給するように接続されている。
バッファ増幅器94’からの工基準信号は三本巻き変成
器T、2の一次巻線lθOに印加される。
器T、2の一次巻線lθOに印加される。
該変成器T2は、接地中心タップ形態で接続された二次
巻線lθlおよび102を有しており、巻線の端はそれ
ぞれポテンショメータlθダの端に接続されている。
巻線lθlおよび102を有しており、巻線の端はそれ
ぞれポテンショメータlθダの端に接続されている。
同様にしてバッファ増幅器9tから供給されろQ基準信
号は三本巻き変成器T3の一次巻線/10に供給される
。該変成器T3は接地中心タップ形態で接続された二次
巻線If/および//、2f有しており、二次巻線の端
は、それぞれポテンショメータ//’lの両端に接続さ
れている。
号は三本巻き変成器T3の一次巻線/10に供給される
。該変成器T3は接地中心タップ形態で接続された二次
巻線If/および//、2f有しており、二次巻線の端
は、それぞれポテンショメータ//’lの両端に接続さ
れている。
ポテンショメータ10ダおよびttqのワイパ・アーム
は、各直列抵抗器//Aおよび//7を介して増幅器A
Jの加算点l−〇に接続されており、そしてこの加算点
にはセンサS/からの出力信号ガらびに自動平衡化回路
6りからの補正信号が印加される。ポテンショメータの
ワイパ・アームは手動で動かして、センサ信号の初期補
正を行い、他方、自動平衡化回路4+で動的補正を行う
補正信号を合成することができる。この動的補正信号の
発生においては、自動平衡化回路A’lは、変成器T、
2およびT3の巻線lθλおよび//、2の接地されて
いない方の端から派生される信号源60からの工および
Q(位相および直角位相)基準信号を用いる。次rシ に、センサ信号の不所望へ成分の消去ならびに第S図の
回路の動作に関し第6A図ないし第AO図を参照し説明
する。
は、各直列抵抗器//Aおよび//7を介して増幅器A
Jの加算点l−〇に接続されており、そしてこの加算点
にはセンサS/からの出力信号ガらびに自動平衡化回路
6りからの補正信号が印加される。ポテンショメータの
ワイパ・アームは手動で動かして、センサ信号の初期補
正を行い、他方、自動平衡化回路4+で動的補正を行う
補正信号を合成することができる。この動的補正信号の
発生においては、自動平衡化回路A’lは、変成器T、
2およびT3の巻線lθλおよび//、2の接地されて
いない方の端から派生される信号源60からの工および
Q(位相および直角位相)基準信号を用いる。次rシ に、センサ信号の不所望へ成分の消去ならびに第S図の
回路の動作に関し第6A図ないし第AO図を参照し説明
する。
第11図において、矢印■、は正弦波信号を表わすベク
トルである。周知のようにベクトルvRは、同相および
直角位相成分金それぞれ表わす■ および■、で示した
2つの互いに垂直な成分■ に分解することができる。■、の大きさおよび位相が変
化すると、■□およびv8の振幅も変化する。
トルである。周知のようにベクトルvRは、同相および
直角位相成分金それぞれ表わす■ および■、で示した
2つの互いに垂直な成分■ に分解することができる。■、の大きさおよび位相が変
化すると、■□およびv8の振幅も変化する。
1つのコイルが他方のコイルの後方側に配設されている
典型的な双対もしくは複コイル構造においては、これら
コイルに正確に同じ環境条件が作用することはなく、シ
たがって一方のコイルは他方のコイルよりも温度変化の
影響を強く受ける。温度が変化するとコイルならびにそ
れを取巻く材料の透磁率および導電率が変化し、それに
よシコイルのインピーダンスが変化する。
典型的な双対もしくは複コイル構造においては、これら
コイルに正確に同じ環境条件が作用することはなく、シ
たがって一方のコイルは他方のコイルよりも温度変化の
影響を強く受ける。温度が変化するとコイルならびにそ
れを取巻く材料の透磁率および導電率が変化し、それに
よシコイルのインピーダンスが変化する。
第AB図において、ベクトル■unbaよけ、タービン
羽根の接近によって発生されるのではかく環へ境位置に
依存し室温でセンサにより発生され得る不平衡電圧を表
わす。第S図の装置において、ベクトルvba□で示し
た同等で反対の極性の電圧が不平衡成分を消去するため
にセンサ出力信号に加算される。ベクトルvba□は、
同相成分Vよりa□および直角位相成分vQba□から
なり、そのうち同相成分Vよりa□はポテンショメータ
io4!の手動調節で加算点/ユOに印加され、他方V
QI)a□はポテンショメータ//’Iの手動調節で加
算点lコOに供給される。
羽根の接近によって発生されるのではかく環へ境位置に
依存し室温でセンサにより発生され得る不平衡電圧を表
わす。第S図の装置において、ベクトルvba□で示し
た同等で反対の極性の電圧が不平衡成分を消去するため
にセンサ出力信号に加算される。ベクトルvba□は、
同相成分Vよりa□および直角位相成分vQba□から
なり、そのうち同相成分Vよりa□はポテンショメータ
io4!の手動調節で加算点/ユOに印加され、他方V
QI)a□はポテンショメータ//’Iの手動調節で加
算点lコOに供給される。
タービンが動作中である時に極めて高い温度に遭遇する
と、センサ出力信号にはさらに動的不平衡が生ずる。こ
の情況は第6C図に示されテイル。第AC図は第AB図
のベクトルを示すものであって、第AB図のベクトルに
、ベクトル”unba□ で表わされろ動的不平衡が加
算され、その結果生ずる不平衡は■″unba工で表わ
しである。
と、センサ出力信号にはさらに動的不平衡が生ずる。こ
の情況は第6C図に示されテイル。第AC図は第AB図
のベクトルを示すものであって、第AB図のベクトルに
、ベクトル”unba□ で表わされろ動的不平衡が加
算され、その結果生ずる不平衡は■″unba工で表わ
しである。
この不平衡成分の効果全零または最小にするために同等
で反対の信号V“°あ、が発生される。この信号V“
はV と第λの平衡化成分”ba□とbad
ba’1 からなるものと考えてよい。第6B図を参照して既述し
た”bal成分は手動で選択される。V□ゎう、成分は
、同相および直角位相成分vl、工、およびv′ヲ結合
することにより自動平衡化回路ba1 64Iにより発生される。なおこの発生に関しては以下
に第7図ヲ診照して説明する。
で反対の信号V“°あ、が発生される。この信号V“
はV と第λの平衡化成分”ba□とbad
ba’1 からなるものと考えてよい。第6B図を参照して既述し
た”bal成分は手動で選択される。V□ゎう、成分は
、同相および直角位相成分vl、工、およびv′ヲ結合
することにより自動平衡化回路ba1 64Iにより発生される。なおこの発生に関しては以下
に第7図ヲ診照して説明する。
第7図は第4図に対応する図であって、自動平衡化回路
xpを詳細に示す図である。1つの実施例による回路は
補正もしくは平衡仕I信号の発生に用いられる乗算型デ
ィジタル−アナログ変換器(MDAOと略称する)/3
0ならびに補正Q信号の発生に用いられる第スのMDA
O/ J /を備えている1、信号源60により供給さ
れる■およびQ基準信号に加えて、各MDAOはそれぞ
れの計数器131Iおよび13Sの出力を受ける。
xpを詳細に示す図である。1つの実施例による回路は
補正もしくは平衡仕I信号の発生に用いられる乗算型デ
ィジタル−アナログ変換器(MDAOと略称する)/3
0ならびに補正Q信号の発生に用いられる第スのMDA
O/ J /を備えている1、信号源60により供給さ
れる■およびQ基準信号に加えて、各MDAOはそれぞ
れの計数器131Iおよび13Sの出力を受ける。
これら計数器は、中央純御装置llIからの指令によっ
て可能化された場合に一定周波数のクロツク73gによ
って駆動される。計数器の可能化ならびにアップまたは
ダウン(U/D )計数方向は、双対の限界値比較器l
ダθおよびlダlによって制御される。比較器lダOは
、ピーク検出器Agからのエビーク検出信号の値を上限
値VHおよび下限値VLと比較する。エピーク検出信号
が、これら上下限値vi(およびVLで定まる領域もし
くはウィンドウ内に在る限りにおいて計数器/3’lは
休止状態に留まる。上限値かまたは下限値のいずれかが
越えられると、出力リード線/91aおよび/4’、t
に適当な論理信号が発生されて、オア・ゲー)/1I4
i介し計数器/311は可能化される。なお線路/4’
&上の信号がアップまたはダウン計数方向を定める。同
様にして、比較器lダlは、ピーク検出器6qからのQ
ビーク検出信号の値が上限値または下限値vHまたは■
、を越えた場合に出力線路/’Itおよび/lI9に適
当ガ論理信号を発生する。計数器73!の可能化は、オ
ア・ゲート/りθに与えられる適当な出力信号によって
行なわれ、この場合アップ゛fたけダウン計数方向は線
路/’!?上の信号によって規定される。
て可能化された場合に一定周波数のクロツク73gによ
って駆動される。計数器の可能化ならびにアップまたは
ダウン(U/D )計数方向は、双対の限界値比較器l
ダθおよびlダlによって制御される。比較器lダOは
、ピーク検出器Agからのエビーク検出信号の値を上限
値VHおよび下限値VLと比較する。エピーク検出信号
が、これら上下限値vi(およびVLで定まる領域もし
くはウィンドウ内に在る限りにおいて計数器/3’lは
休止状態に留まる。上限値かまたは下限値のいずれかが
越えられると、出力リード線/91aおよび/4’、t
に適当な論理信号が発生されて、オア・ゲー)/1I4
i介し計数器/311は可能化される。なお線路/4’
&上の信号がアップまたはダウン計数方向を定める。同
様にして、比較器lダlは、ピーク検出器6qからのQ
ビーク検出信号の値が上限値または下限値vHまたは■
、を越えた場合に出力線路/’Itおよび/lI9に適
当ガ論理信号を発生する。計数器73!の可能化は、オ
ア・ゲート/りθに与えられる適当な出力信号によって
行なわれ、この場合アップ゛fたけダウン計数方向は線
路/’!?上の信号によって規定される。
さらに第ざへ図ないし第tO亀15!’を参照すること
により典型的な比較器の動作に関し良き理解が得られる
であろう。第gA図においてセンサS7は図示のように
タービンの流れ案内部/I6内に設けられておって、タ
ービン羽根は連続的にこのセンサの下側全通過する−5
一連の一点鎖線ISOは、センサの下方を通過する羽根
の軸線を表わす。第gA図から明らかなように、1つの
タービン羽根がセンサの直ぐ下に【1γ置しており、そ
の結果最大出力信号が発生されている。
により典型的な比較器の動作に関し良き理解が得られる
であろう。第gA図においてセンサS7は図示のように
タービンの流れ案内部/I6内に設けられておって、タ
ービン羽根は連続的にこのセンサの下側全通過する−5
一連の一点鎖線ISOは、センサの下方を通過する羽根
の軸線を表わす。第gA図から明らかなように、1つの
タービン羽根がセンサの直ぐ下に【1γ置しており、そ
の結果最大出力信号が発生されている。
第&B図の例では、センサは羽根間に位置しておシ、出
力信号は最小となる。
力信号は最小となる。
周知の回路設計技術に従がい、位相検出器(66または
6り)は差動または平衡出力を発生する型のものである
。第9図の波形ls2は出力の1つに表われる検出セン
サ信号を図解するルのであって、これから明らかなよう
に偶数番電圧Vr 、 % 、 V6等々で示した比較
的に鋭い負のピークは、個々の羽根が第ざA図に示すよ
うにセンサの直ぐ下を通過することから発生されるもの
であシ、他方、奇数番電圧V、、V3.V、!r。
6り)は差動または平衡出力を発生する型のものである
。第9図の波形ls2は出力の1つに表われる検出セン
サ信号を図解するルのであって、これから明らかなよう
に偶数番電圧Vr 、 % 、 V6等々で示した比較
的に鋭い負のピークは、個々の羽根が第ざA図に示すよ
うにセンサの直ぐ下を通過することから発生されるもの
であシ、他方、奇数番電圧V、、V3.V、!r。
等々で示したやや平坦な正のピークは第tB図に示すよ
うにセンサの下側に断続する空間が存在することがら生
ずるものである。
うにセンサの下側に断続する空間が存在することがら生
ずるものである。
波形tSSの正ビーク−負ピーク電圧は、それぞれセン
サー羽根間の間隔もしくは距離に関係する。本発明にお
いては、特定の羽根に帰属するピーク−ピーク電圧が、
該羽根によって発生される負ピーク信号の直前直後の正
のピーク信号を用いて導出され、しかる後に該負ピーク
電圧全減算する。詳しく述べると、■がピーク信号を表
わし、nが奇数を表わすものとすると、導出されるピー
ク−ピーク信号は次式で表わされる。
サー羽根間の間隔もしくは距離に関係する。本発明にお
いては、特定の羽根に帰属するピーク−ピーク電圧が、
該羽根によって発生される負ピーク信号の直前直後の正
のピーク信号を用いて導出され、しかる後に該負ピーク
電圧全減算する。詳しく述べると、■がピーク信号を表
わし、nが奇数を表わすものとすると、導出されるピー
ク−ピーク信号は次式で表わされる。
vn十vn+2
− vn++ ・・・・0)
コ
通常のタービン運転中は、第9図の波形は温度変動で昇
降し得る。
降し得る。
センサー羽根間距離に変化が生じない限りこのピーク−
ピーク値は波形の正方向および(!f、たは)負方向遷
移中に変化することはなく、シたがって正確な出力信号
が得られる。しかしながら波形が許容限界を越えてドリ
フトすると、信号処理回路は飽和となり、そのために真
のピーク−ピーク値が歪められ誤った出力が生じ得る。
ピーク値は波形の正方向および(!f、たは)負方向遷
移中に変化することはなく、シたがって正確な出力信号
が得られる。しかしながら波形が許容限界を越えてドリ
フトすると、信号処理回路は飽和となり、そのために真
のピーク−ピーク値が歪められ誤った出力が生じ得る。
したがって本発明の一実施例においては、中央制御装置
は波形/!2f監視して、その正のピーク値が予め定め
られた範囲を表わすウィンドウ/g’lの外側にドリフ
トしたかどうか?判定し、そうである場合には第7図の
自動平衡化回路A’lによる補正作用を起動する。次に
この動作について、さらに第1θ〜義いビ1去丑lちの
1つ、例えばピーク検出器6qの出力を表わす。したが
って波形/60は、実質的に、期間上〇ないしt、中の
タービン羽根の複数回転中に生ずるピークV、 、 V
、7およびそれに続くQ信(ならびに比較器/llθン
に与えられる電圧上限値および下限値を表わす一時点t
。とt、との間では、波形/60は、これら上下限電圧
値間のウィンドウ/6コ内に留ま理状態をとる。したが
って時点t。からt、の期間中は、計数器/3Sは加算
計数を行なうべきところであるが、その様に可能化され
ないばかりではなく、クロック/3gによりクロック・
パルスも与えられないのである。
は波形/!2f監視して、その正のピーク値が予め定め
られた範囲を表わすウィンドウ/g’lの外側にドリフ
トしたかどうか?判定し、そうである場合には第7図の
自動平衡化回路A’lによる補正作用を起動する。次に
この動作について、さらに第1θ〜義いビ1去丑lちの
1つ、例えばピーク検出器6qの出力を表わす。したが
って波形/60は、実質的に、期間上〇ないしt、中の
タービン羽根の複数回転中に生ずるピークV、 、 V
、7およびそれに続くQ信(ならびに比較器/llθン
に与えられる電圧上限値および下限値を表わす一時点t
。とt、との間では、波形/60は、これら上下限電圧
値間のウィンドウ/6コ内に留ま理状態をとる。したが
って時点t。からt、の期間中は、計数器/3Sは加算
計数を行なうべきところであるが、その様に可能化され
ないばかりではなく、クロック/3gによりクロック・
パルスも与えられないのである。
ア・ゲートisoから論理「/」出力が発生される。そ
こで計数器13Sは減算計数を行ない得る状態となるが
、しかしながらクロック/ 、7 gによってクロック
・パルスが未だ供給されていない。そこで、第7図に示
すよりなQ波形が、中央制御装置によって検出センサ信
号がその正常範囲外にあると判定されるまで、その上方
向遷移もl〜〈はドリフトに続けるものと仮クロック1
3Sをしてその出力クロック信号全発生せしめる。そこ
で、MDAC/ 3 /の動作と関連の計数器13Sは
、加算点lλOに印加される信号の値を減少することに
よりq信号の大きさを減少せしめる。この減少は時点t
、で開始され、そしてクロック/3gへの可能化信号は
Xに等しい期間与えられるが、補正作用でピーク信号は
時点t3で許容範囲内に丁げられ、その時点で線路lダ
ブの電圧は、オア・ゲート/!rθの出力と同様に論理
roJ状態に戻り1それによシ、クロック・パルスが印
加されていても計t4まで許容範囲内に維持されるが、
波形/6θは下限値■1よシも小さくなシ、その結果、
線路lダgには論理「l」信号が出力され、オア・ゲー
ト/jθからの出力は論理「l」となシ、計数器が可能
化される。時点t5で中央制御装置は、クロック13g
に可能化信号を与え、その結果、計数器13夕は加算計
数を行なって補正信号を加算点/、2θに加える。この
計数器は、補正作用で再び波形が許容範囲内に戻された
時点t6でその計数動作を停止する。
こで計数器13Sは減算計数を行ない得る状態となるが
、しかしながらクロック/ 、7 gによってクロック
・パルスが未だ供給されていない。そこで、第7図に示
すよりなQ波形が、中央制御装置によって検出センサ信
号がその正常範囲外にあると判定されるまで、その上方
向遷移もl〜〈はドリフトに続けるものと仮クロック1
3Sをしてその出力クロック信号全発生せしめる。そこ
で、MDAC/ 3 /の動作と関連の計数器13Sは
、加算点lλOに印加される信号の値を減少することに
よりq信号の大きさを減少せしめる。この減少は時点t
、で開始され、そしてクロック/3gへの可能化信号は
Xに等しい期間与えられるが、補正作用でピーク信号は
時点t3で許容範囲内に丁げられ、その時点で線路lダ
ブの電圧は、オア・ゲート/!rθの出力と同様に論理
roJ状態に戻り1それによシ、クロック・パルスが印
加されていても計t4まで許容範囲内に維持されるが、
波形/6θは下限値■1よシも小さくなシ、その結果、
線路lダgには論理「l」信号が出力され、オア・ゲー
ト/jθからの出力は論理「l」となシ、計数器が可能
化される。時点t5で中央制御装置は、クロック13g
に可能化信号を与え、その結果、計数器13夕は加算計
数を行なって補正信号を加算点/、2θに加える。この
計数器は、補正作用で再び波形が許容範囲内に戻された
時点t6でその計数動作を停止する。
第7図の比較器/lIOは、ピーク検出器6gからのエ
ピーク信号が監視される点を除いて比較器ll/lの動
作と同じ仕方で動作する。ピーク波形は、波形/乙θと
は異なった電圧値をとり得るが、動作は、ウィンドウ1
6.2を画定する閾値が横切られた場合に計数器/3’
lおよびMDAO/、7(1;lが動作して加算点lコ
Oに補正工信号を与える点で同じである。したがって、
MDAO/30および/3/により供給される補正信号
は、第6C図で述べた信号vl およびV′Qba
よbal であって、その結合で大きさが不平衡電圧”unあ□に
等しいが位相が反対である補正電圧”balが得られる
。
ピーク信号が監視される点を除いて比較器ll/lの動
作と同じ仕方で動作する。ピーク波形は、波形/乙θと
は異なった電圧値をとり得るが、動作は、ウィンドウ1
6.2を画定する閾値が横切られた場合に計数器/3’
lおよびMDAO/、7(1;lが動作して加算点lコ
Oに補正工信号を与える点で同じである。したがって、
MDAO/30および/3/により供給される補正信号
は、第6C図で述べた信号vl およびV′Qba
よbal であって、その結合で大きさが不平衡電圧”unあ□に
等しいが位相が反対である補正電圧”balが得られる
。
ピーク−ピーク信号の計算ならびに永示および(または
)制御目的のためのデータの発生は、中央制御装置/り
によって達成される。この装置lllの詳細は第1/図
に示しである。中央制御装置lダは、コンピュータを有
しておシ、その機能は、検出器、2ダから1回転当り1
回の信号を受けそれに基づき表示および制御の目的でR
PM速度(回転速度)信号′f:算出するマイクロコン
ピュータ/70によって実施することができる。被監視
下の羽根列内の羽4艮は連続的に番号が付けられておシ
、計算したRPM @と共に1回転毎に1回発生される
信号の供給で、マイクロコンピュータは、例えば番号l
の羽根のような基準の羽根として指定された任意の羽根
の瞬時位置を追跡することができる。既に述べたように
、羽根毎に1つの信号を発生する装置のような他の羽根
追跡手段をも用いることができよう。
)制御目的のためのデータの発生は、中央制御装置/り
によって達成される。この装置lllの詳細は第1/図
に示しである。中央制御装置lダは、コンピュータを有
しておシ、その機能は、検出器、2ダから1回転当り1
回の信号を受けそれに基づき表示および制御の目的でR
PM速度(回転速度)信号′f:算出するマイクロコン
ピュータ/70によって実施することができる。被監視
下の羽根列内の羽4艮は連続的に番号が付けられておシ
、計算したRPM @と共に1回転毎に1回発生される
信号の供給で、マイクロコンピュータは、例えば番号l
の羽根のような基準の羽根として指定された任意の羽根
の瞬時位置を追跡することができる。既に述べたように
、羽根毎に1つの信号を発生する装置のような他の羽根
追跡手段をも用いることができよう。
マイクロコンピュータは、信号処理回路12の出力を選
択的に標本化するように動作可能なアナログ標本化スイ
ッチ77.2を制御する。例えば、センサS、(または
S:)は、先ず番号lの羽根から始めて標本化され、し
かもこの標本化は全ての羽根のl完全回転中連続して行
なわれるものと仮定する。この場合、高周波雑音やスパ
イクを減少するために、標本化スイッチ17コを通る信
号をろ波する目的で低域フィルタ/’DI・が用いられ
ている。好ましい実施例において、このフィルタは、特
定のタービン速度もしくは速度範囲に従がってマイクロ
コンピュータ/70によシ指示されるフィルタ特性を変
化することができる能動形のものもすることができる。
択的に標本化するように動作可能なアナログ標本化スイ
ッチ77.2を制御する。例えば、センサS、(または
S:)は、先ず番号lの羽根から始めて標本化され、し
かもこの標本化は全ての羽根のl完全回転中連続して行
なわれるものと仮定する。この場合、高周波雑音やスパ
イクを減少するために、標本化スイッチ17コを通る信
号をろ波する目的で低域フィルタ/’DI・が用いられ
ている。好ましい実施例において、このフィルタは、特
定のタービン速度もしくは速度範囲に従がってマイクロ
コンピュータ/70によシ指示されるフィルタ特性を変
化することができる能動形のものもすることができる。
次いで、処理されろ波されたセンサ信号は同時に正およ
び負ピーク検出器iqt、およびlククならびに正およ
び負の標本化保持(サンプル・ホールド)回路/71お
よび/79に供給される。
び負ピーク検出器iqt、およびlククならびに正およ
び負の標本化保持(サンプル・ホールド)回路/71お
よび/79に供給される。
正の信号ビークに達すると、正ピーク検出器/?Aがそ
のことをマイクロコンピュータに通報し、そこで正の標
本化保持回路17gはこのビーク信号の値をマイクロコ
ンピュータに供給する。負ピーク検出器/77は負の標
本化保持回路/??と共に、信号の負のピーク値に関し
同じ仕方で機能する。電圧値v/’ ■2’ vJl・
・・等(第ヂ図参照]に対するピーク信号は、マイクロ
コンピュータ/70でディジタル形態に変換されて適当
な記憶場所にロードされる。所望ならばマイクロコンピ
ュータの動作速度にもよるが、七ンサS、全通過する全
てのタービン羽根に対するビーク−ピーク信号を算出し
たシ、あるいはまた別法としてこの計算を、残シのセン
サからのデータが処理され記憶されるまで待機状態に保
持することも可能である。
のことをマイクロコンピュータに通報し、そこで正の標
本化保持回路17gはこのビーク信号の値をマイクロコ
ンピュータに供給する。負ピーク検出器/77は負の標
本化保持回路/??と共に、信号の負のピーク値に関し
同じ仕方で機能する。電圧値v/’ ■2’ vJl・
・・等(第ヂ図参照]に対するピーク信号は、マイクロ
コンピュータ/70でディジタル形態に変換されて適当
な記憶場所にロードされる。所望ならばマイクロコンピ
ュータの動作速度にもよるが、七ンサS、全通過する全
てのタービン羽根に対するビーク−ピーク信号を算出し
たシ、あるいはまた別法としてこの計算を、残シのセン
サからのデータが処理され記憶されるまで待機状態に保
持することも可能である。
記憶過程中、マイクロコンピュータは、正のピーク信号
をチェックして、該ピーク信号が第7図と関連して述べ
た範囲確定ウィンドウ/、t4’外にドリフトした場合
に、自動平衡化回路A4iのクロックt3g (第7図
)に可能化信号を供給するように動作可能である。
をチェックして、該ピーク信号が第7図と関連して述べ
た範囲確定ウィンドウ/、t4’外にドリフトした場合
に、自動平衡化回路A4iのクロックt3g (第7図
)に可能化信号を供給するように動作可能である。
典型的な信号処理回路12の位相検出器66および6り
は、それぞれ工およびQ検出センサ信号を発生する。こ
れらセンサ信号は、双方共に補正信号の発生に利用する
ことができるが、距離もしくは間隔測定のためのビーク
−ビーク電圧の計算においては、一方の信号を用いるだ
けで良い。一般に、タービン羽根が例えば鋼のような磁
性材料から形成されている場合には、センサ信号のQ成
分の方が工成分よりも大きいビーク−ピーク値を有し、
従がって、より大きなダイナミック・レンジ(動的範囲
)を与え、で′ステムのよシ高い精度を可能にする。そ
して例えばチタンのような非磁性材料の羽根の場合には
逆の事が当嵌る。この場合には、ビーク−ピーク値とし
て工成分の選択を指示するのが好ましい。
は、それぞれ工およびQ検出センサ信号を発生する。こ
れらセンサ信号は、双方共に補正信号の発生に利用する
ことができるが、距離もしくは間隔測定のためのビーク
−ビーク電圧の計算においては、一方の信号を用いるだ
けで良い。一般に、タービン羽根が例えば鋼のような磁
性材料から形成されている場合には、センサ信号のQ成
分の方が工成分よりも大きいビーク−ピーク値を有し、
従がって、より大きなダイナミック・レンジ(動的範囲
)を与え、で′ステムのよシ高い精度を可能にする。そ
して例えばチタンのような非磁性材料の羽根の場合には
逆の事が当嵌る。この場合には、ビーク−ピーク値とし
て工成分の選択を指示するのが好ましい。
羽根先端に対するセンナの間隔は、一定に留まるが、検
出センサ信号のビーク−ピーク値は、羽根の前縁および
後縁間におけるセンサの位置に依存して変動し得る。回
転子は軸方向運動を(2g) 受は得るし、そして羽根は回転子に連結されているので
、羽根の前縁および後縁に対するセンサの位置は変動し
得る。そしてこのように変動した場合には、実際のセン
サー羽根先端間間隔もしくは距離が変化しなくてもビー
ク−ピーク値は異ってくる。
出センサ信号のビーク−ピーク値は、羽根の前縁および
後縁間におけるセンサの位置に依存して変動し得る。回
転子は軸方向運動を(2g) 受は得るし、そして羽根は回転子に連結されているので
、羽根の前縁および後縁に対するセンサの位置は変動し
得る。そしてこのように変動した場合には、実際のセン
サー羽根先端間間隔もしくは距離が変化しなくてもビー
ク−ピーク値は異ってくる。
例えば、第7.2A図には、センサの中心軸線Aが羽根
の前縁および後縁間の成る任意点で基準位置の直上とな
るように、タービン羽根/qθの前後縁lざgおよび1
gqに対しセンサS/が位置決めされる模様が示されて
いる。円板したがってまた羽根の軸方向運動は矢印タコ
および93で示されている。
の前縁および後縁間の成る任意点で基準位置の直上とな
るように、タービン羽根/qθの前後縁lざgおよび1
gqに対しセンサS/が位置決めされる模様が示されて
いる。円板したがってまた羽根の軸方向運動は矢印タコ
および93で示されている。
矢印92の方向において1つの限界にまで運動するとセ
ンサは第1コB図に示すように前縁iggに接近する。
ンサは第1コB図に示すように前縁iggに接近する。
この位置は、基準位置から距離+dだけ変位している。
しかしながら、センサが出合う金属質量は基準位置にお
けるものと大体同じであるので、第7.2B図に示した
状況を表すビーク−ビーク間隔表示信号は、センサが第
12A図に示す基準位置にあるときに発生される信号と
僅かに異なるだけに過ぎない。
けるものと大体同じであるので、第7.2B図に示した
状況を表すビーク−ビーク間隔表示信号は、センサが第
12A図に示す基準位置にあるときに発生される信号と
僅かに異なるだけに過ぎない。
これに対し、矢印q3で示す方向に極限まで運動すると
、センサは第120図に示す後縁/g9に近く、基準位
置から−dだけ変位する。
、センサは第120図に示す後縁/g9に近く、基準位
置から−dだけ変位する。
この位置においては、センサが遭遇する金属の質量は他
のλつの位置の場合よシも小さく、従がって発生される
ピーク−ピーク信号の大きさは、同じセンサー羽根間距
離に対し小さくなる。
のλつの位置の場合よシも小さく、従がって発生される
ピーク−ピーク信号の大きさは、同じセンサー羽根間距
離に対し小さくなる。
したがって、ピーク−ピーク・センサ信号が変化した場
合、その変化が軸方向運動によるものか!、たはセンサ
ー羽根間距離によるものかは判らない。これに対処する
ために、本発明の監視装置は、この軸方向運動を識別し
て、それに応じてピーク−ピーク導出値を変更し、より
正確な出力の読みを発生するための手段を備えている。
合、その変化が軸方向運動によるものか!、たはセンサ
ー羽根間距離によるものかは判らない。これに対処する
ために、本発明の監視装置は、この軸方向運動を識別し
て、それに応じてピーク−ピーク導出値を変更し、より
正確な出力の読みを発生するための手段を備えている。
1つの実施例において、回転子の軸方向運動の検出は第
1図および第2図に図示した軸方向センサStによって
達成される。センサssに対面する円板表面が変化しな
い性質のものであれば、センサは一足の出力信号全発生
することになる。距離は、波形のピーク−ピーク間隔も
しくは距離全分析することによって測定されるので、円
板に単一のノツチ(切欠き)を形成し、第13図の波形
/9Aで示すような検出出力信号をセンサが発生するよ
うにすることができる。
1図および第2図に図示した軸方向センサStによって
達成される。センサssに対面する円板表面が変化しな
い性質のものであれば、センサは一足の出力信号全発生
することになる。距離は、波形のピーク−ピーク間隔も
しくは距離全分析することによって測定されるので、円
板に単一のノツチ(切欠き)を形成し、第13図の波形
/9Aで示すような検出出力信号をセンサが発生するよ
うにすることができる。
1回転中の円板の殆んどの回転期間、波形19Aは実質
的に水平の部分tti’tを有し、それに続いてノツチ
によって生せしめられる負のピーク部分19gが現れる
。波形/96の信号処理は実質的に、他のセンサについ
て既に述べた処理と類似である。しかしながら、負のピ
ーク/9gは良く画定されているので、ピーク検出器は
、既に述べた補正信号の発生に用いられる負のピーク信
号を発生するように動作する。
的に水平の部分tti’tを有し、それに続いてノツチ
によって生せしめられる負のピーク部分19gが現れる
。波形/96の信号処理は実質的に、他のセンサについ
て既に述べた処理と類似である。しかしながら、負のピ
ーク/9gは良く画定されているので、ピーク検出器は
、既に述べた補正信号の発生に用いられる負のピーク信
号を発生するように動作する。
第74’図の曲線200は、垂直方向に軸方向センサの
ピーク−ピーク電圧を採シ、水平方向に軸方向距離をと
って、ピーク−ピーク電圧と軸方向距離もしくは間隔と
の間の典型的な関係を示す。さらに第12A図ないし1
00図を参照するに、値vAのピーク−ピーク電圧は、
S/のようなセンサが第12に図に示すように基準位置
の直上に位置する時の軸方向距離を表す。
ピーク−ピーク電圧を採シ、水平方向に軸方向距離をと
って、ピーク−ピーク電圧と軸方向距離もしくは間隔と
の間の典型的な関係を示す。さらに第12A図ないし1
00図を参照するに、値vAのピーク−ピーク電圧は、
S/のようなセンサが第12に図に示すように基準位置
の直上に位置する時の軸方向距離を表す。
また、それより低い値■□のピーク−ピーク電圧は、セ
ンサを第1コC図に示す位置にするーdに等価な変位を
表し、他方、高い値のピーク−ピーク電圧V。は第12
B図に示した位置にセンサを位置付ける+dの軸方向運
動を表示する。
ンサを第1コC図に示す位置にするーdに等価な変位を
表し、他方、高い値のピーク−ピーク電圧V。は第12
B図に示した位置にセンサを位置付ける+dの軸方向運
動を表示する。
曲線、2O,Oを作図する上で用いられている値は、タ
ービンの使用に先立って、センサ8!rを円板に対し既
知の距離だけ物理的に移動して、その運動中に得られる
ピーク−ピーク値を記録することによ勺実験的に導出す
ることができる。
ービンの使用に先立って、センサ8!rを円板に対し既
知の距離だけ物理的に移動して、その運動中に得られる
ピーク−ピーク値を記録することによ勺実験的に導出す
ることができる。
次いで求められた値をマイクロコンピュータのメモリに
記憶するか、あるいは曲線−〇〇のような曲線を発生し
てこの曲線を定義する数式を用い対応のピーク−ピーク
電圧から距離もしくは間隔の値を導出することができる
。
記憶するか、あるいは曲線−〇〇のような曲線を発生し
てこの曲線を定義する数式を用い対応のピーク−ピーク
電圧から距離もしくは間隔の値を導出することができる
。
同様にして、第1コA図ないし第1コC図と関連して説
明したタービン羽根先端における基準位置に対するセン
サ位置に対応する軸方向センサ8/ないしSダに対し、
複数のピーク−ピーク電圧対距離(間隔)曲線を発生す
る。より具体的に述べると、曲線λθOには、センサが
零基準位置にある時のピーク−ビーク電圧対距離(間隔
)関係を表し、他方、曲線203およびxolIはそれ
ぞれλつの変位極限+dおよび−dにおける関係を表す
。さらに第15図には、+//J+1および+2/3d
の変位を表す曲線XOSおよびコ06で他の典型的な関
係が示されており、さらに曲線20りおよびコOtで−
//、7(1および−ユ/36 の変位に対する関係が
それぞれ表わされている。
明したタービン羽根先端における基準位置に対するセン
サ位置に対応する軸方向センサ8/ないしSダに対し、
複数のピーク−ピーク電圧対距離(間隔)曲線を発生す
る。より具体的に述べると、曲線λθOには、センサが
零基準位置にある時のピーク−ビーク電圧対距離(間隔
)関係を表し、他方、曲線203およびxolIはそれ
ぞれλつの変位極限+dおよび−dにおける関係を表す
。さらに第15図には、+//J+1および+2/3d
の変位を表す曲線XOSおよびコ06で他の典型的な関
係が示されており、さらに曲線20りおよびコOtで−
//、7(1および−ユ/36 の変位に対する関係が
それぞれ表わされている。
fig/!図に示したような典型的な曲線の値はマイク
ロコンピュータのメモリに入れておいてもよいし、ある
いはまた別法としてこれら曲線を記述する数式を用いて
も良い。動作において、軸方向距離が基準位置で正確に
決定される場合には、ピーク−ピーク電圧に応答しセン
サー羽根先端間距離(間隔)を発生するのに曲mao:
iが用いられる。また、例えば、センサが−dの極端位
置にある場合には、曲線−〇aを用いて距離の値を発生
する。一般に、センサが計算機のメモリに格納された対
応の曲線を有する位置・にある場合には、該曲線から値
を取出すことができる。センサ変位が記憶された曲線に
よって定義される変位間の中間の位置にある時には、単
純な解釈を行って出力距離読出し量を求めることができ
るし、また別法として最近の曲線値を用い許容し得る精
度を確保することができる。
ロコンピュータのメモリに入れておいてもよいし、ある
いはまた別法としてこれら曲線を記述する数式を用いて
も良い。動作において、軸方向距離が基準位置で正確に
決定される場合には、ピーク−ピーク電圧に応答しセン
サー羽根先端間距離(間隔)を発生するのに曲mao:
iが用いられる。また、例えば、センサが−dの極端位
置にある場合には、曲線−〇aを用いて距離の値を発生
する。一般に、センサが計算機のメモリに格納された対
応の曲線を有する位置・にある場合には、該曲線から値
を取出すことができる。センサ変位が記憶された曲線に
よって定義される変位間の中間の位置にある時には、単
純な解釈を行って出力距離読出し量を求めることができ
るし、また別法として最近の曲線値を用い許容し得る精
度を確保することができる。
計算機が各羽根および各センサに対しセンサー羽根先端
間距離を決定したならば、その結果を表示装#/lに供
給することができる。装置l乙の一実施例が第16図に
示しである。表示装置/Aは複数の読出しデバイス21
0ないし:)、/3f備えている。これらデバイスは、
例えばセンサの読取シから導出される距離を表示するた
めのLCDまたはIJD類のものとすることができる。
間距離を決定したならば、その結果を表示装#/lに供
給することができる。装置l乙の一実施例が第16図に
示しである。表示装置/Aは複数の読出しデバイス21
0ないし:)、/3f備えている。これらデバイスは、
例えばセンサの読取シから導出される距離を表示するた
めのLCDまたはIJD類のものとすることができる。
半径方向センナは、実際、流れ案内部の凹部内に配置面
されているので 訪1出しデバイス、210ないし2/
3がセンサS/ないしslIのそれぞれの位置における
羽根先端・−流れ案内部間距離を表示するために適当な
オフセット量を算出された距離から減することができる
。別法として、曲線、202ないし20g金オフセット
蓋全考慮して発生しても良い、3 読出しデバイス210は、センサ日l筐たは冗長センサ
S/’のいずれかを利用して結果を表示するように動作
可能である。なお、これらセンサの選択はスイッチコ2
0f作動することにより手動で行うことができる。
されているので 訪1出しデバイス、210ないし2/
3がセンサS/ないしslIのそれぞれの位置における
羽根先端・−流れ案内部間距離を表示するために適当な
オフセット量を算出された距離から減することができる
。別法として、曲線、202ないし20g金オフセット
蓋全考慮して発生しても良い、3 読出しデバイス210は、センサ日l筐たは冗長センサ
S/’のいずれかを利用して結果を表示するように動作
可能である。なお、これらセンサの選択はスイッチコ2
0f作動することにより手動で行うことができる。
計算した軸方向位置およびタービン速&(RPM)をそ
れぞれ表示するために一つの追加の読出しデバイス、2
2.2および、2 :1.7が設けられている。
れぞれ表示するために一つの追加の読出しデバイス、2
2.2および、2 :1.7が設けられている。
監視装置の動作中、マイクロコンピュータは羽根の位置
を追跡すると共に、それに加えて各羽根毎の羽根先端距
離を計算する。羽根項にN個の羽根が存在する場合には
、オペレータFi、N個の羽根の内の任意のものを番号
位置の羽根として恣意的に指示することができる。この
選択は、第1番目の羽根全指示するためにオペレータが
/ないしN間の任意数をダイヤル設定することを可能に
するダイヤル・スイッチコ26を設けることで達成され
る。1つの動作モードにおいては、M個の羽根(ここで
M(dlとNとの間の任意数)の平均距離を計算し表示
することができる。数Mの選択はダイヤル・スイッチコ
ックを用いて達成される。即ち、ホイール・スイッチ2
コクfiに設定すると、読出しデバイス210flいし
2/3は該スイッチ、22乙によって指定された羽根の
交互の羽根先端距離を表示する。ホイール・スイッチ:
127を2に設定すると、読出しデバイスは選択された
第1の羽根と回転方向でそれに続く次の羽根との平均距
離を表示する。数3をホイール・スイッチ:227で入
力すると、その場合には選択された第1番目の羽根と回
転方向に見てそれに続く一つの羽根の平均距離が表示さ
れ、以下同様にして、数Nがスイッチ、2:lりで選択
された時には、読出しデバイスは各グつの位置において
羽根列内の全ての羽根の平均距離を表示する。
を追跡すると共に、それに加えて各羽根毎の羽根先端距
離を計算する。羽根項にN個の羽根が存在する場合には
、オペレータFi、N個の羽根の内の任意のものを番号
位置の羽根として恣意的に指示することができる。この
選択は、第1番目の羽根全指示するためにオペレータが
/ないしN間の任意数をダイヤル設定することを可能に
するダイヤル・スイッチコ26を設けることで達成され
る。1つの動作モードにおいては、M個の羽根(ここで
M(dlとNとの間の任意数)の平均距離を計算し表示
することができる。数Mの選択はダイヤル・スイッチコ
ックを用いて達成される。即ち、ホイール・スイッチ2
コクfiに設定すると、読出しデバイス210flいし
2/3は該スイッチ、22乙によって指定された羽根の
交互の羽根先端距離を表示する。ホイール・スイッチ:
127を2に設定すると、読出しデバイスは選択された
第1の羽根と回転方向でそれに続く次の羽根との平均距
離を表示する。数3をホイール・スイッチ:227で入
力すると、その場合には選択された第1番目の羽根と回
転方向に見てそれに続く一つの羽根の平均距離が表示さ
れ、以下同様にして、数Nがスイッチ、2:lりで選択
された時には、読出しデバイスは各グつの位置において
羽根列内の全ての羽根の平均距離を表示する。
第76図の表示装置Hは、計算した情報全オペレータに
提供することができる1つの基本的な手段を示すに留ま
る。例えば、タービン羽根モニタに用いられるオペレー
タ交互作用CRT端末あるいは大規模の総合的タービン
診断システムの一部とすることができるような他の形式
の表示装置を用いることもできる。本発明の装置は、流
れ案内部の歪または楕円変形を決定することができるデ
ータを発生するものである。加えて、成る期間に渡り集
収された検出センサ信号の分析および計算した距離もし
くは間隔データで、例えば羽根の振動とか軸の振動等の
ような他の診断測定に関する情報が得られる。
提供することができる1つの基本的な手段を示すに留ま
る。例えば、タービン羽根モニタに用いられるオペレー
タ交互作用CRT端末あるいは大規模の総合的タービン
診断システムの一部とすることができるような他の形式
の表示装置を用いることもできる。本発明の装置は、流
れ案内部の歪または楕円変形を決定することができるデ
ータを発生するものである。加えて、成る期間に渡り集
収された検出センサ信号の分析および計算した距離もし
くは間隔データで、例えば羽根の振動とか軸の振動等の
ような他の診断測定に関する情報が得られる。
第1図は本発明による監視装置の全体的構成を示すブロ
ック・ダイアグラム、第2図は本発明を用いることがで
きる蒸気タービンの横断面図、#IJ図はタービンのシ
ュラウド羽根構造を示す図、第7図は第1図に示した信
号処理回路をさらに詳細に示すブロック・ダイアグラム
、第S図は第7図の信号源を詳細に示す回路図、第6八
図ないし第6C図は発生される幾つかの電圧全図解する
ベクトル・ダイアグラム、第7図は第9図の自動平衡化
回路をさらに詳細に示すブロック・ダイアグラム、第g
A図および第ffB図はタービン羽根に対する典型的な
センサの位置付けを図解する図、第9図は典型的な検出
センサ信号の波形図、第70 %、図もA−韮日日ホは
第7図に示した自動平衡化回路の動作の理解の一助とし
て波形を示す図、第1/図は第1図に示した中央制御装
置をさらに詳細に示すブロック・ダイアグラム、第1
’2 A図ないし第1.10図はタービン羽根先端に対
するセンサの相対位置を図解する図、第13図はタービ
ン回転子の軸方向運動を求めるのに用いられるセンナに
よって発生される信号の波形図、第1ダ図は軸方向変位
を測定するセンサにおける測定電圧と距離(間隔)との
間の関係を図解する曲線図、第tS図は他の距離測定セ
ンサにおける複数の電圧−距離関係を示す図、そして第
16図は第1図に示した表示装置を若干詳細に示す図で
ある。 IO・・タービン羽根、lコ・・信号処理回路、8/〜
S6・・センサ、lll・・中央制御装置1.20・・
監視制御装置1.2q・・検出器、3θ〜39・・ター
ビン羽根、グO・・回転子、l/−l−!III・・回
転子円板、S!I・・リベット、6θ・・信号源、6.
2・・増幅器、6t・・自動平衡化回路j A 、 A
?・・位相検出器、6g。 6q・・ピーク検出器、g2,9’l、94・・バッフ
ァ増幅器、9g・・移相器、IOダ、//’l・・ポテ
ンショメータ、T/、T、2.TJ・・変成器、//A
、//?・・直列抵抗器、190−・タービン羽根、2
10〜.2/J 、ハt、ココ3 ・・読出しデバイス
、13θ、/31・・ディジタル/アナログ変換器、1
3す、/35・・計数器、 /3K・・クロック、1t
Io、tqt・・比較器、 /、t4’。 /4:l・・ウィンドウ、/’10・・マイクロコンピ
ュータ、17.2・・アナログ標本化スイッチ、/7’
l・・低域フィルタ、17g、179・・標本化保持回
路。
ック・ダイアグラム、第2図は本発明を用いることがで
きる蒸気タービンの横断面図、#IJ図はタービンのシ
ュラウド羽根構造を示す図、第7図は第1図に示した信
号処理回路をさらに詳細に示すブロック・ダイアグラム
、第S図は第7図の信号源を詳細に示す回路図、第6八
図ないし第6C図は発生される幾つかの電圧全図解する
ベクトル・ダイアグラム、第7図は第9図の自動平衡化
回路をさらに詳細に示すブロック・ダイアグラム、第g
A図および第ffB図はタービン羽根に対する典型的な
センサの位置付けを図解する図、第9図は典型的な検出
センサ信号の波形図、第70 %、図もA−韮日日ホは
第7図に示した自動平衡化回路の動作の理解の一助とし
て波形を示す図、第1/図は第1図に示した中央制御装
置をさらに詳細に示すブロック・ダイアグラム、第1
’2 A図ないし第1.10図はタービン羽根先端に対
するセンサの相対位置を図解する図、第13図はタービ
ン回転子の軸方向運動を求めるのに用いられるセンナに
よって発生される信号の波形図、第1ダ図は軸方向変位
を測定するセンサにおける測定電圧と距離(間隔)との
間の関係を図解する曲線図、第tS図は他の距離測定セ
ンサにおける複数の電圧−距離関係を示す図、そして第
16図は第1図に示した表示装置を若干詳細に示す図で
ある。 IO・・タービン羽根、lコ・・信号処理回路、8/〜
S6・・センサ、lll・・中央制御装置1.20・・
監視制御装置1.2q・・検出器、3θ〜39・・ター
ビン羽根、グO・・回転子、l/−l−!III・・回
転子円板、S!I・・リベット、6θ・・信号源、6.
2・・増幅器、6t・・自動平衡化回路j A 、 A
?・・位相検出器、6g。 6q・・ピーク検出器、g2,9’l、94・・バッフ
ァ増幅器、9g・・移相器、IOダ、//’l・・ポテ
ンショメータ、T/、T、2.TJ・・変成器、//A
、//?・・直列抵抗器、190−・タービン羽根、2
10〜.2/J 、ハt、ココ3 ・・読出しデバイス
、13θ、/31・・ディジタル/アナログ変換器、1
3す、/35・・計数器、 /3K・・クロック、1t
Io、tqt・・比較器、 /、t4’。 /4:l・・ウィンドウ、/’10・・マイクロコンピ
ュータ、17.2・・アナログ標本化スイッチ、/7’
l・・低域フィルタ、17g、179・・標本化保持回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 A)導電性部材への接近に応答して変化する成るインピ
ーダンスを有する型の複数個のセンサを有し、 B)該センサはタービン羽根に隣接してそれぞれ半径方
向位置に配設されておって、それぞれタービン羽根の接
近に関連の成分と、タービン羽根の接近に関係のない不
所望な成分を含み得る出力信号を発生し、 C)さらに、前記センサ出力信号に応答して検出セ/す
信号?発生するための信号処理手段を有し、 D)また前記検出センサ信号に応答して接近表示を導出
するためのコンピュータ手段を含む制御手段をも有し、 副 前記信号処理手段は、前記出力信号に含まれる前記
不所望な成分の作用を最小にするためにそれぞれ平衡化
信号を発生して該平衡化信号をそれぞれ前記出力信号の
各々と結合するための回路手段を備えている、 タービン羽根監視装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US413638 | 1982-08-31 | ||
| US06/413,638 US4518917A (en) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | Plural sensor apparatus for monitoring turbine blading with undesired component elimination |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960006A true JPS5960006A (ja) | 1984-04-05 |
| JPH0141804B2 JPH0141804B2 (ja) | 1989-09-07 |
Family
ID=23638027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58158175A Granted JPS5960006A (ja) | 1982-08-31 | 1983-08-31 | タ−ビン羽根の監視装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4518917A (ja) |
| JP (1) | JPS5960006A (ja) |
| CA (1) | CA1199112A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0223208A (ja) * | 1988-06-02 | 1990-01-25 | Westinghouse Electric Corp <We> | タービン翼の振動をモニターする方法および装置 |
| JP2007010656A (ja) * | 2005-06-27 | 2007-01-18 | General Electric Co <Ge> | クリアランス測定システムおよび動作方法 |
| JP2009133315A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-06-18 | General Electric Co <Ge> | タービンにおけるブレード変形量を測定するための方法及びシステム |
| JP2010513877A (ja) * | 2006-12-21 | 2010-04-30 | エムティーユー エアロ エンジンズ ゲーエムベーハー | 非接触ブレード振動測定装置及び方法 |
| JP2010276438A (ja) * | 2009-05-28 | 2010-12-09 | Ihi Corp | 回転翼の非接触翼振動計測方法 |
| JP2012087792A (ja) * | 2010-10-19 | 2012-05-10 | General Electric Co <Ge> | タービンバケットチップシュラウドのたわみを測定するシステム及び方法 |
| JP2013096989A (ja) * | 2011-11-04 | 2013-05-20 | General Electric Co <Ge> | 回転部品の動作を監視する際に使用するためのシステムおよび方法 |
| JP2013541668A (ja) * | 2010-10-21 | 2013-11-14 | シーメンス エナジー インコーポレイテッド | タービン機械の部品の動作状態を監視する診断システムおよび方法 |
| JP2015010525A (ja) * | 2013-06-28 | 2015-01-19 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | タービンブレードの状態監視方法及び装置 |
Families Citing this family (73)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4573358A (en) * | 1984-10-22 | 1986-03-04 | Westinghouse Electric Corp. | Turbine blade vibration detection apparatus |
| US4604251A (en) * | 1985-06-14 | 1986-08-05 | Kuhman Jeffrey A | Method and apparatus for indicating dimensional relationships in plastic material feeding device during operation |
| US4722226A (en) * | 1986-04-10 | 1988-02-02 | Electric Power Research Institute | Acoustic monitor for rotary electrical machinery |
| US4967153A (en) * | 1986-09-08 | 1990-10-30 | Langley Lawrence W | Eddy current turbomachinery blade timing system |
| US4847556A (en) * | 1986-09-08 | 1989-07-11 | Langley Lawrence W | Eddy current clearance transducing system |
| US4827435A (en) * | 1986-11-12 | 1989-05-02 | Westinghouse Electric Corp. | Blade pitch measurement apparatus and method |
| US4757717A (en) * | 1986-11-25 | 1988-07-19 | General Electric Company | Apparatus and method for measuring vibration of a rotating member |
| US4790189A (en) * | 1987-03-02 | 1988-12-13 | Westinghouse Electric Corp. | Method for eliminating sensor drift in a vibration monitoring system |
| GB8706905D0 (en) * | 1987-03-24 | 1987-04-29 | Schlumberger Electronics Uk | Shaft monitoring system |
| US4833931A (en) * | 1987-08-14 | 1989-05-30 | Westinghouse Electric Corp. | Thermally self-adjusting mount for proximity sensor |
| US4955269A (en) * | 1988-02-04 | 1990-09-11 | Westinghouse Electric Corp. | Turbine blade fatigue monitor |
| IN171306B (ja) * | 1988-02-04 | 1992-09-12 | Westinghouse Electric Corp | |
| US4876505A (en) * | 1988-05-27 | 1989-10-24 | Westinghouse Electric Corp. | Apparatus and method for monitoring steam turbine shroud clearance |
| US4922757A (en) * | 1988-06-13 | 1990-05-08 | Westinghouse Electric Corp. | Apparatus for precise detection of blade passing times in a steam turbine |
| US4970670A (en) * | 1988-11-30 | 1990-11-13 | Westinghouse Electric Corp. | Temperature compensated eddy current sensor temperature measurement in turbine blade shroud monitor |
| US4987555A (en) * | 1988-11-30 | 1991-01-22 | Westinghouse Electric Corp. | Turbine blade shroud clearance monitor |
| US5015949A (en) * | 1988-12-22 | 1991-05-14 | Westinghouse Electric Corp. | Steam turbine blade arrival time processor with automatic gain control |
| JPH0354416A (ja) * | 1989-07-21 | 1991-03-08 | Okuma Mach Works Ltd | 位置検出装置 |
| US4951500A (en) * | 1989-07-26 | 1990-08-28 | Westinghouse Electric Corp. | Method for determining the untwist of turbine blades |
| US5056986A (en) * | 1989-11-22 | 1991-10-15 | Westinghouse Electric Corp. | Inner cylinder axial positioning system |
| US5094107A (en) * | 1990-08-21 | 1992-03-10 | The Minster Machine Company | Press vibration severity/reliability monitoring system and method |
| US5097711A (en) * | 1990-10-29 | 1992-03-24 | Westinghouse Electric Corp. | Shrouded turbine blade vibration monitor and target therefor |
| US5206816A (en) * | 1991-01-30 | 1993-04-27 | Westinghouse Electric Corp. | System and method for monitoring synchronous blade vibration |
| US5365663A (en) * | 1992-04-28 | 1994-11-22 | Westinghouse Electric Corporation | Method of attaching a monitor target to a shrouded blade |
| US5508609A (en) * | 1993-06-30 | 1996-04-16 | Simmonds Precision Product Inc. | Monitoring apparatus for detecting axial position and axial alignment of a rotating shaft |
| US5514952A (en) * | 1993-06-30 | 1996-05-07 | Simmonds Precision Products Inc. | Monitoring apparatus for rotating equipment dynamics for slow checking of alignment using plural angled elements |
| RU2125247C1 (ru) * | 1993-07-20 | 1999-01-20 | Сименс АГ | Мониторная система для представления колебательных состояний множества лопаток на вращающемся рабочем колесе |
| US5456123A (en) * | 1994-01-26 | 1995-10-10 | Simmonds Precision Products, Inc. | Static torque measurement for rotatable shaft |
| US5442285A (en) * | 1994-02-28 | 1995-08-15 | Westinghouse Electric Corporation | NDE eddy current sensor for very high scan rate applications in an operating combustion turbine |
| US5723980A (en) * | 1995-06-07 | 1998-03-03 | Aerogage Corporation | Clearance measurement system |
| RU2138012C1 (ru) * | 1996-11-01 | 1999-09-20 | Институт проблем управления сложными системами РАН | Способ измерения параметров движения лопаток ротора турбомашины |
| US6098463A (en) * | 1997-02-18 | 2000-08-08 | Etymotic Research, Inc. | Method and apparatus for measurement of wide dynamic range signals |
| GB9712750D0 (en) * | 1997-06-17 | 1997-08-20 | Penny & Giles International Pl | Improvements relating to velocity sensors |
| US6094989A (en) * | 1998-08-21 | 2000-08-01 | Siemens Westinghouse Power Corporation | Method and apparatus for analyzing non-synchronous blade vibrations using unevenly spaced probes |
| US6346807B1 (en) * | 1999-10-22 | 2002-02-12 | Bently Nevada Corporation | Digital eddy current proximity system: apparatus and method |
| US6568091B1 (en) * | 2000-02-23 | 2003-05-27 | General Electric Company | Rotor component displacement measurement system |
| FR2807834B1 (fr) * | 2000-04-13 | 2002-06-28 | Snecma Moteurs | Procede de mesure sans contact des vibrations d'un corps tournant |
| US6789030B1 (en) | 2000-06-23 | 2004-09-07 | Bently Nevada, Llc | Portable data collector and analyzer: apparatus and method |
| US7023205B1 (en) | 2000-08-01 | 2006-04-04 | General Dynamics Advanced Information Systems, Inc. | Eddy current sensor capable of sensing through a conductive barrier |
| EP1189044B1 (de) | 2000-09-14 | 2007-07-18 | Siemens Aktiengesellschaft | Dampfturbine und Verfahren zur Messung der Schwingung einer Laufschaufel in einem Strömungskanal einer Dampfturbine |
| RU2231750C2 (ru) * | 2001-10-18 | 2004-06-27 | Институт проблем управления сложными системами РАН | Способ измерения параметров движения торцов лопаток ротора турбомашины и устройство для его реализации |
| US7925392B2 (en) * | 2002-04-23 | 2011-04-12 | Lord Corporation | Aircraft vehicular propulsion system monitoring device and method |
| US6954685B2 (en) * | 2002-04-23 | 2005-10-11 | Lord Corporation | Aircraft vehicular propulsion system monitoring device and method |
| US6708565B2 (en) * | 2002-04-26 | 2004-03-23 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | Ultrasonic wafer blade vibration detecting |
| US6692222B2 (en) | 2002-05-14 | 2004-02-17 | The Board Of Trustees Of The Leland Stanford Junior University | Micro gas turbine engine with active tip clearance control |
| US6949922B2 (en) * | 2002-05-31 | 2005-09-27 | Siemens Westinghouse Power Corporation | Turbine blade clearance on-line measurement system |
| US6661222B1 (en) * | 2002-05-31 | 2003-12-09 | Siemens Westinghouse Power Corporation | Turbine blade clearance on-line measurement system |
| KR100505929B1 (ko) * | 2003-03-31 | 2005-08-04 | 삼성광주전자 주식회사 | 압축기 및 압축기의 배관연결방법 |
| US7204123B2 (en) * | 2004-03-26 | 2007-04-17 | Honeywell International Inc. | Accuracy enhancement of a sensor during an anomalous event |
| US7075296B2 (en) * | 2004-11-09 | 2006-07-11 | Siemens Power Generation, Inc. | Inspection carriage for turbine blades |
| US7631498B2 (en) * | 2005-10-11 | 2009-12-15 | Honeywell International Inc. | Bearing health monitor |
| US7658588B1 (en) | 2006-01-27 | 2010-02-09 | Florida Turbine Technologies, Inc. | Optimized blade tip clearance process for a rub tolerant design |
| US7915936B2 (en) * | 2007-02-19 | 2011-03-29 | Honeywell International Inc. | Output signal error detection, circumvention, signal reconstruction and recovery |
| US7762153B2 (en) * | 2007-05-31 | 2010-07-27 | General Electric Company | Method and systems for measuring blade deformation in turbines |
| US8015879B2 (en) * | 2007-08-30 | 2011-09-13 | General Electric Company | Orientation aware sensor |
| JP5167366B2 (ja) * | 2008-10-14 | 2013-03-21 | 株式会社日立製作所 | タービン動翼の欠陥検出装置及びタービン動翼の欠陥検出方法 |
| US20100114502A1 (en) * | 2008-10-31 | 2010-05-06 | General Electric Company | System and method for article monitoring |
| US8359178B2 (en) * | 2009-03-04 | 2013-01-22 | Honeywell International Inc. | Method and apparatus for identifying erroneous sensor outputs |
| GB201004559D0 (en) | 2010-03-19 | 2010-05-05 | Rolls Royce Plc | Rotating blade analysis |
| US8115494B2 (en) | 2009-04-03 | 2012-02-14 | General Electric Company | Systems, methods, and apparatus for rub detection in a machine |
| GB2472275A (en) * | 2009-07-31 | 2011-02-02 | Oxford Rf Sensors Ltd | Proximity sensor |
| DE102010046490A1 (de) * | 2010-09-24 | 2012-03-29 | Iav Gmbh Ingenieurgesellschaft Auto Und Verkehr | Verfahren zur Regelung des Betriebszustandes von Strömungsarbeitsmaschinen |
| US8347698B2 (en) * | 2010-10-21 | 2013-01-08 | General Electric Company | Sensor with G-load absorbing shoulder |
| ITMI20111430A1 (it) * | 2011-07-28 | 2013-01-29 | Ansaldo Energia Spa | Impianto per la produzione di energia elettrica a turbina a gas e metodo per operare detto impianto |
| EP2669670A1 (de) * | 2012-06-01 | 2013-12-04 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zum Detektieren eines Risses in Laufschaufeln im Betrieb einer Turbomaschine |
| US9250153B2 (en) | 2012-10-31 | 2016-02-02 | General Electric Company | Methods and systems for monitoring health of blades |
| US9513117B2 (en) | 2013-10-02 | 2016-12-06 | Siemens Energy, Inc. | Situ blade mounted tip gap measurement for turbines |
| US9068906B2 (en) * | 2013-10-02 | 2015-06-30 | Siemens Energy, Inc. | Turbine blade-mounted sensor fixture for tip gap measurement |
| US9140718B2 (en) * | 2013-10-04 | 2015-09-22 | Hamilton Sundstrand Corporation | Speed sensor identification |
| GB2524061B (en) | 2014-03-13 | 2018-08-29 | Salunda Ltd | Sensor arrangement for a rotatable element |
| RU2648284C2 (ru) * | 2016-08-04 | 2018-03-23 | Федеральное государственное бюджетное учреждение науки Институт проблем управления сложными системами Российской академии наук (ИПУСС РАН) | Способ измерения радиального зазора между торцами рабочих лопаток и статором газотурбинного двигателя |
| US10222200B2 (en) | 2017-05-12 | 2019-03-05 | Siemens Energy, Inc. | Contactless, blade-tip clearance measurement for turbines |
| RU2674079C1 (ru) * | 2017-06-21 | 2018-12-04 | Федеральное государственное бюджетное учреждение науки Институт проблем управления сложными системами Российской академии наук (ИПУСС РАН) | Способ измерения радиальных зазоров между торцами рабочих лопаток и статором турбомашины и определения температуры рабочей среды в проточной части |
Family Cites Families (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2902765A (en) * | 1956-07-02 | 1959-09-08 | Hughes Aircraft Co | Bridge circuit for position measuring device |
| DE1120709B (de) * | 1958-06-04 | 1961-12-28 | Daimler Benz Ag | Verfahren und Vorrichtungen zur Messung von Schaufelschwingungen, insbesondere bei Strahltriebwerken |
| US3058339A (en) * | 1958-09-02 | 1962-10-16 | Curtiss Wright Corp | Vibration detector and measuring instrument |
| US3252084A (en) * | 1961-04-24 | 1966-05-17 | Abilities Inc | Measuring device using impedance variation of r. f. bridge coils with temperature compensation by flowing d.c. current through the coils |
| US3401383A (en) * | 1964-12-10 | 1968-09-10 | Bell Telephone Labor Inc | Transducer displacement detector |
| US3376733A (en) * | 1966-05-12 | 1968-04-09 | Gen Motors Corp | Vibration analyzer |
| US3573784A (en) * | 1968-10-02 | 1971-04-06 | Henry L Bachofer | Metal detecting apparatus for conveyor belt |
| US3597963A (en) * | 1969-07-25 | 1971-08-10 | Skoda Np | Appratus for switching pulses in measuring the vibration of rotating parts during operation of a machine |
| US3614600A (en) * | 1969-07-31 | 1971-10-19 | Geonics Ltd | Electromagnetic prospecting apparatus for detecting electrically or magnetically responsive ore bodies |
| CH516885A (de) * | 1970-05-20 | 1971-12-15 | Bbc Brown Boveri & Cie | Elektrische Maschine mit einer Einrichtung zur Überwachung des Luftspaltes |
| US3654803A (en) * | 1970-10-02 | 1972-04-11 | Raymond A Robinson | System for measuring rotor blade vibration |
| US3681978A (en) * | 1971-02-23 | 1972-08-08 | Cincinnati Milacron Inc | Method and apparatus for automatically balancing deflection sensors on rotating equipment |
| FR2246757B1 (ja) * | 1973-10-08 | 1980-05-30 | Apv Co Ltd | |
| US3929008A (en) * | 1974-12-31 | 1975-12-30 | Boris Nikolaevich Zlotin | Apparatus for measuring amplitude of vibration of rotating machine parts |
| US4001718A (en) * | 1975-05-12 | 1977-01-04 | Electro Corporation | Linear oscillator for proximity sensor |
| US4103233A (en) * | 1975-08-13 | 1978-07-25 | Verenigde Energiebedrijven Van Het Scheldeland | Installation for the measuring of an essentially linear displacement |
| US4010637A (en) * | 1975-10-06 | 1977-03-08 | Lockheed Aircraft Corporation | Machine vibration monitor and method |
| US4109200A (en) * | 1976-06-24 | 1978-08-22 | A. O. Smith Corporation | Position sensing differential transformer system with means to convert the output to an absolute value |
| US4087749A (en) * | 1977-01-25 | 1978-05-02 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Method and apparatus for normalizing the outputs of sequentially scanned magnetic flaw detectors |
| JPS5826339Y2 (ja) * | 1977-07-20 | 1983-06-07 | 株式会社デンソー | 回転基準位置検出装置 |
| US4207520A (en) * | 1978-04-06 | 1980-06-10 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Multiple frequency digital eddy current inspection system |
| JPS54149696A (en) * | 1978-05-16 | 1979-11-24 | Hitachi Ltd | Rubbing detection between rotary body and stationary body |
| DE2825958C2 (de) * | 1978-06-14 | 1986-02-20 | Institut Dr. Friedrich Förster Prüfgerätebau GmbH & Co KG, 7410 Reutlingen | Magnetisches oder magnetinduktives Werkstoffprüfgerät mit Nullpunktkompensationseinrichtung |
| US4283680A (en) * | 1979-02-26 | 1981-08-11 | Goring Kerr Limited | Electrical bridge balancing circuit |
| US4424486A (en) * | 1980-10-14 | 1984-01-03 | Zetec, Inc. | Phase rotation circuit for an eddy current tester |
-
1982
- 1982-08-31 US US06/413,638 patent/US4518917A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-08-26 CA CA000435488A patent/CA1199112A/en not_active Expired
- 1983-08-31 JP JP58158175A patent/JPS5960006A/ja active Granted
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0223208A (ja) * | 1988-06-02 | 1990-01-25 | Westinghouse Electric Corp <We> | タービン翼の振動をモニターする方法および装置 |
| JP2007010656A (ja) * | 2005-06-27 | 2007-01-18 | General Electric Co <Ge> | クリアランス測定システムおよび動作方法 |
| JP2010513877A (ja) * | 2006-12-21 | 2010-04-30 | エムティーユー エアロ エンジンズ ゲーエムベーハー | 非接触ブレード振動測定装置及び方法 |
| JP2009133315A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-06-18 | General Electric Co <Ge> | タービンにおけるブレード変形量を測定するための方法及びシステム |
| JP2010276438A (ja) * | 2009-05-28 | 2010-12-09 | Ihi Corp | 回転翼の非接触翼振動計測方法 |
| JP2012087792A (ja) * | 2010-10-19 | 2012-05-10 | General Electric Co <Ge> | タービンバケットチップシュラウドのたわみを測定するシステム及び方法 |
| JP2013541668A (ja) * | 2010-10-21 | 2013-11-14 | シーメンス エナジー インコーポレイテッド | タービン機械の部品の動作状態を監視する診断システムおよび方法 |
| JP2013096989A (ja) * | 2011-11-04 | 2013-05-20 | General Electric Co <Ge> | 回転部品の動作を監視する際に使用するためのシステムおよび方法 |
| JP2015010525A (ja) * | 2013-06-28 | 2015-01-19 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | タービンブレードの状態監視方法及び装置 |
| US9689660B2 (en) | 2013-06-28 | 2017-06-27 | Mitsubishi Hitachi Power Systems, Ltd. | Method and device for monitoring status of turbine blades |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4518917A (en) | 1985-05-21 |
| CA1199112A (en) | 1986-01-07 |
| JPH0141804B2 (ja) | 1989-09-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5960006A (ja) | タ−ビン羽根の監視装置 | |
| US4644270A (en) | Apparatus for monitoring housed turbine blading to obtain blading-to-housing distance | |
| CN102155984B (zh) | 一种风机通用振动信号测量系统 | |
| US5519300A (en) | Method and apparatus for analysis of polyphase electrical motor systems | |
| US6094989A (en) | Method and apparatus for analyzing non-synchronous blade vibrations using unevenly spaced probes | |
| US5502650A (en) | Apparatus for adjusting rotor | |
| US4196629A (en) | Fiber optic machinery performance monitor | |
| JPH0227103A (ja) | タービン羽根の振動を検知する方法および装置 | |
| CN1003538B (zh) | 涡轮机叶片振动探测装置 | |
| US4510809A (en) | Device for measurement of amplitude and angular position of an untrue running in a revolving system | |
| GB2455797A (en) | Monitoring the rotational speed of a turbine shaft | |
| CN111457841A (zh) | 回转体件跳动连续测量法及回转体件对中测量法 | |
| SK500282010A3 (sk) | Spôsob bezkontaktného monitorovania turbín, najmä jednotlivých lopatiek parnej alebo plynovej turbíny v elektrárňach, a systém na vykonávanie tohto spôsobu | |
| US3087325A (en) | Gyroscopic mass flowmeters | |
| Watkins et al. | Noncontact engine blade vibration measurements and analysis | |
| JP2981465B1 (ja) | 慣性モーメントを測定する方法とその装置 | |
| CN118548944B (zh) | 一种基于霍尔元件的高精度流量测量方法及装置 | |
| CN114199318A (zh) | 气体体积测算方法、装置及存储介质 | |
| KR0169714B1 (ko) | 터어빈 발전기 축 비틀림 감시 장치 | |
| GB2356049A (en) | Position detector comprising a periodically varying magnetic member | |
| CN100387937C (zh) | 电子涡轮气体流量计 | |
| Jones | Shedding light on vibration | |
| Babalola et al. | Real-time measurement of frequency using affordable rotary encoder and LabVIEW | |
| CN109990805B (zh) | 旋转编码器 | |
| RU2269867C1 (ru) | Способ определения погрешности амплитудных цифровых преобразователей угла следящего типа |