JPS5960082A - 可変容量型ポンプの制御装置 - Google Patents
可変容量型ポンプの制御装置Info
- Publication number
- JPS5960082A JPS5960082A JP57169500A JP16950082A JPS5960082A JP S5960082 A JPS5960082 A JP S5960082A JP 57169500 A JP57169500 A JP 57169500A JP 16950082 A JP16950082 A JP 16950082A JP S5960082 A JPS5960082 A JP S5960082A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- piston
- spring
- pump
- output pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はパワーショベルなど油圧作業車の可変容量油圧
ポンプの制御装置に関するものである。
ポンプの制御装置に関するものである。
本出願人は先に特願昭57−110722号、実願昭5
7−’76541号、実願昭57−96540号におい
て油圧作業車の可変容置油圧ポンプの制御装置を提唱し
た。
7−’76541号、実願昭57−96540号におい
て油圧作業車の可変容置油圧ポンプの制御装置を提唱し
た。
しかし、上記出願は■流量制御、■定トルク制御、■カ
ットオフ制御の各制御機能を有しているが、さらに下記
の要改善点がある。すなわち、上記0項の定トルク制御
は、第3図に示すヨウに、オペレータのスロットルレバ
ーの選択位置によらず常に一定値αであり、この一定値
はエンジン馬力有効利用のため定格点のトルクに設定す
ることがふっである。ところが’++ 微妙な作業を
行うとき、オペレータはエンジンをスローに絞って作業
をすることが多く、このとき、定トルク曲線(通常はバ
ネで折れ線近似する)、すなわち設定し九トルク一定値
の負荷がかかるとエンジン出力トルク6以上のトルクが
負荷され、エンストするという不具合があった。
ットオフ制御の各制御機能を有しているが、さらに下記
の要改善点がある。すなわち、上記0項の定トルク制御
は、第3図に示すヨウに、オペレータのスロットルレバ
ーの選択位置によらず常に一定値αであり、この一定値
はエンジン馬力有効利用のため定格点のトルクに設定す
ることがふっである。ところが’++ 微妙な作業を
行うとき、オペレータはエンジンをスローに絞って作業
をすることが多く、このとき、定トルク曲線(通常はバ
ネで折れ線近似する)、すなわち設定し九トルク一定値
の負荷がかかるとエンジン出力トルク6以上のトルクが
負荷され、エンストするという不具合があった。
(11) また、エンジンを絞ってパーシャルで作業
するときには、設定トルクを定格点のトルク以下にでき
れば、燃費が低減できるという利点が生じるが、これま
での定トルク制御では、これができなかった。
するときには、設定トルクを定格点のトルク以下にでき
れば、燃費が低減できるという利点が生じるが、これま
での定トルク制御では、これができなかった。
本発明は上記の事情に鑑みなされたものであって、その
目的とするところは、従来において設免したトルク一定
値の負荷がかかるとエンジン出力トルク以上のトルクが
負荷されてエンストするという不具合が解消でき、また
エンジンを絞ってパーシャルで作業するときにトルクを
定格点のトルク以下にできて燃費が低減できる可変容量
型ポンプの制御装置を提供することにある。
目的とするところは、従来において設免したトルク一定
値の負荷がかかるとエンジン出力トルク以上のトルクが
負荷されてエンストするという不具合が解消でき、また
エンジンを絞ってパーシャルで作業するときにトルクを
定格点のトルク以下にできて燃費が低減できる可変容量
型ポンプの制御装置を提供することにある。
う)、3は油圧サーボの油圧源および制御用の小容量の
固定容量型油圧ポンプ(以下固定ポンプという)で、共
通のエンジン4により駆動される。5. は可変ポンプ
1の制御装置、7は町変ポンプ2の制御装置である。9
は管路11で町変ポンプ1に接続されたパルプ、10は
管路12で可変ポンプ2に接続されたパルプで、それぞ
れが作業装置のアクチュエータ205゜L/ バー 1
3−αはパルプ9の各レバー9−α。
固定容量型油圧ポンプ(以下固定ポンプという)で、共
通のエンジン4により駆動される。5. は可変ポンプ
1の制御装置、7は町変ポンプ2の制御装置である。9
は管路11で町変ポンプ1に接続されたパルプ、10は
管路12で可変ポンプ2に接続されたパルプで、それぞ
れが作業装置のアクチュエータ205゜L/ バー 1
3−αはパルプ9の各レバー9−α。
し1l−
q−b、q−cと運動して、9−α、q−h。
q−cの最大変位に応じて変位して、変位量に応じた制
御圧を出力して、管路16により制御装置5に伝える。
御圧を出力して、管路16により制御装置5に伝える。
同様に減圧弁14のレバー14 αはパルプ1−0の各
レバー10−α。
レバー10−α。
10−b、10−Cと運動して、レバー10−α、10
−A、+017の最大変位に応じて変位して、変位量に
応じた制御圧を出力して、管路17により、制御装置7
に伝える。15は固定ポンプ3の吐出管路、18.19
は制御装置5.7への分岐管路、20は固定ポンプ3の
リリーフパルプである。21.22は可変ポンプ1.2
の吐出圧力を制御装置に導く管路、また、23は回路の
共通のタンクである。
−A、+017の最大変位に応じて変位して、変位量に
応じた制御圧を出力して、管路17により、制御装置7
に伝える。15は固定ポンプ3の吐出管路、18.19
は制御装置5.7への分岐管路、20は固定ポンプ3の
リリーフパルプである。21.22は可変ポンプ1.2
の吐出圧力を制御装置に導く管路、また、23は回路の
共通のタンクである。
200は可変式トルクコントローラパルプ■である減圧
弁で、そのレバー200−αは、エンジン4の燃料噴射
装置のコントロールレバー4−αにリンク201を介し
て連結されており、−またリンク201は中間部材20
2を介してスロットルレバー 203 tfc連結され
ており、スロットルレバー203によりオペレータに操
作さh7る。
弁で、そのレバー200−αは、エンジン4の燃料噴射
装置のコントロールレバー4−αにリンク201を介し
て連結されており、−またリンク201は中間部材20
2を介してスロットルレバー 203 tfc連結され
ており、スロットルレバー203によりオペレータに操
作さh7る。
なお、中間部材202には摩擦クラッチ装置204が作
用するようにしてあり、摩擦クラッチ装置204の摩擦
力によりコントロールレバー4−α、レバー200−α
はオペレータがスロットルレバー203を操作した位置
で保持される。
用するようにしてあり、摩擦クラッチ装置204の摩擦
力によりコントロールレバー4−α、レバー200−α
はオペレータがスロットルレバー203を操作した位置
で保持される。
また、205から210は作業装置等のアクチュエータ
で、たとえば205は走行モータ、206はブームシリ
ンダ、207はパケットシリンダ、208は走行モータ
、209はアームシリンダ、210は旋回モータのよう
に構成される。。
で、たとえば205は走行モータ、206はブームシリ
ンダ、207はパケットシリンダ、208は走行モータ
、209はアームシリンダ、210は旋回モータのよう
に構成される。。
第2図は制御部である。
可変ポンプ1,2で構成は対称のため、以下可変ポンプ
1側について説明する。制御部f5、減圧弁13とも、
パルプ9は中立位置にあり、可変ポンプ1は最小斜板角
位置にあるときを表わしている。
1側について説明する。制御部f5、減圧弁13とも、
パルプ9は中立位置にあり、可変ポンプ1は最小斜板角
位置にあるときを表わしている。
30はケース31内に収容されたサーボピストンで可変
ポンプ1とロッド32により連結されている。33はバ
ルブ9が中立時可変ポンプ1を最小斜板角に保持するた
めのスプリング、34.35はカバーである。
ポンプ1とロッド32により連結されている。33はバ
ルブ9が中立時可変ポンプ1を最小斜板角に保持するた
めのスプリング、34.35はカバーである。
(4は制御装置の入力信号部、(I3)は案内弁部であ
る。
る。
36は制御ピストンで、アーム37により案内弁スプー
ル38およびサーボピストン30に連結している。アー
ム37は制御ピストン36とビン39により、ま几サー
ボピストン30と案内弁スプール38とはスリット穴と
球のかん合により連結している。40.41はトルク制
御および泥波制御用スプリングで、定トルク曲線を2段
折れ線近似するため2本使用している。
ル38およびサーボピストン30に連結している。アー
ム37は制御ピストン36とビン39により、ま几サー
ボピストン30と案内弁スプール38とはスリット穴と
球のかん合により連結している。40.41はトルク制
御および泥波制御用スプリングで、定トルク曲線を2段
折れ線近似するため2本使用している。
3段折れ線近似する場合は3本となる。42゜43はバ
ネ座、44はバネ力と管路16−αで伝えられたピスト
ン45にかかる減圧弁13の出力圧を制御ピストン36
に伝えるロッドである。46.47はスプリング40.
41の取付高さを調整できるスリーブ、48.49はス
リーブ46,47のロックナツト、−また50.51は
シール部材である。52は管路2外3 で伝えられた固
定ポンプ3の元圧を、その段差部の受圧面でうけるピス
トン、53はピストン52の挿入されたスリーブである
。54Vi管路16−hで伝えられた減圧弁出力圧をう
けるピストン、55はピストン54のそう人されたスリ
ーブ、64は制御装置6の出力圧を管路65、ケース内
の通路66からうけるピストン、67はピストン64の
挿入されたスリーブで、また95は各ピストン52,5
4.64のもれをケースのドレン室94にもどすドレン
通路である。
ネ座、44はバネ力と管路16−αで伝えられたピスト
ン45にかかる減圧弁13の出力圧を制御ピストン36
に伝えるロッドである。46.47はスプリング40.
41の取付高さを調整できるスリーブ、48.49はス
リーブ46,47のロックナツト、−また50.51は
シール部材である。52は管路2外3 で伝えられた固
定ポンプ3の元圧を、その段差部の受圧面でうけるピス
トン、53はピストン52の挿入されたスリーブである
。54Vi管路16−hで伝えられた減圧弁出力圧をう
けるピストン、55はピストン54のそう人されたスリ
ーブ、64は制御装置6の出力圧を管路65、ケース内
の通路66からうけるピストン、67はピストン64の
挿入されたスリーブで、また95は各ピストン52,5
4.64のもれをケースのドレン室94にもどすドレン
通路である。
68は最大斜板角位置調整スクリュ、69はこのスクリ
ュ68の挿入されたスリーブで肩部をフランジ70で保
持され、フランジ70は図示しないボルトによってケー
ス31に固定されている。91.92はシール部材、9
3はロックナツトである。
ュ68の挿入されたスリーブで肩部をフランジ70で保
持され、フランジ70は図示しないボルトによってケー
ス31に固定されている。91.92はシール部材、9
3はロックナツトである。
次に案内弁部Bにつき説明する。
71はスプール3gの挿入されたスリーブで、管路18
からのサーボ油圧源は通路72に導かれたまた、ボート
72−αは通路73によりサーボピストンの左側室74
に1.I−’−172−hは通路75により右側室76
に導かれている。
からのサーボ油圧源は通路72に導かれたまた、ボート
72−αは通路73によりサーボピストンの左側室74
に1.I−’−172−hは通路75により右側室76
に導かれている。
77は非作動時スプールを単に最小斜板側に保持シ、か
つアーム37とスプール38、サーボピストン30、間
のガタを防止するスプリング、18rtバネ座、791
”tバネ室のドレン通路である。go、s+はスリーブ
71の位置を変えて、サーボ系の中立位置を調整できる
ようにしたプラグで、それぞれ82.83のカバーにネ
ジ嵌合して左右に移動させることによりスリーブ71の
位置をかえる。g4.gsはシール部材、86゜87は
プラグ80.81のロックナツトである。
つアーム37とスプール38、サーボピストン30、間
のガタを防止するスプリング、18rtバネ座、791
”tバネ室のドレン通路である。go、s+はスリーブ
71の位置を変えて、サーボ系の中立位置を調整できる
ようにしたプラグで、それぞれ82.83のカバーにネ
ジ嵌合して左右に移動させることによりスリーブ71の
位置をかえる。g4.gsはシール部材、86゜87は
プラグ80.81のロックナツトである。
また、88.89はカバー34.35のシール部材であ
る。
る。
次に、減圧弁13につき説明する。
100はボディ99にそう人された制御スプール、10
1.102は減圧特性を決定するスプリング、103,
104.105はバネ座、106.107はボディ99
に取付けられたスナップリングでバネ座104.105
の位置を規定しているスプリング101.102の取付
荷重、バネ定数は下表のように設定する。
1.102は減圧特性を決定するスプリング、103,
104.105はバネ座、106.107はボディ99
に取付けられたスナップリングでバネ座104.105
の位置を規定しているスプリング101.102の取付
荷重、バネ定数は下表のように設定する。
+ogFi操作用ロッドでバルブ9と連動して操作され
る。
る。
109は減圧弁出力圧をうけてその反力をスプール10
0に作用されるリアクションピストン、110は非作動
時スプールをブロックの位置に保持して、出力圧を無圧
に保つためのスプリング、111.112はカバー、1
13は元圧通路、114は出力圧通路で、それぞれ管路
15.16と持続されている。まfcl 15はドレン
通路でタンク23に通じている、116゜117.11
8はシール部材である。
0に作用されるリアクションピストン、110は非作動
時スプールをブロックの位置に保持して、出力圧を無圧
に保つためのスプリング、111.112はカバー、1
13は元圧通路、114は出力圧通路で、それぞれ管路
15.16と持続されている。まfcl 15はドレン
通路でタンク23に通じている、116゜117.11
8はシール部材である。
前記6はカットオフバルブである。そして、+20はボ
ディ、121はボディ内に摺動可能に配置されたスプー
ル、21−Aは可変ポンプの吐出圧導入通路、123は
その分−通路である。6−αはその肩部で分岐通路12
3からのポンプ吐出圧をうけるピストン、+22idピ
ストン6−αの挿入されたスリーブ、+24゜+25は
通路123のメクラプラグ126は図示し々いボルトで
、ボディ120にとりつけられたカバー、127はシー
ル部材である。
ディ、121はボディ内に摺動可能に配置されたスプー
ル、21−Aは可変ポンプの吐出圧導入通路、123は
その分−通路である。6−αはその肩部で分岐通路12
3からのポンプ吐出圧をうけるピストン、+22idピ
ストン6−αの挿入されたスリーブ、+24゜+25は
通路123のメクラプラグ126は図示し々いボルトで
、ボディ120にとりつけられたカバー、127はシー
ル部材である。
65はカットオフバルブの出力圧通路、65−αはその
分岐通路である。6−bはその肩部で、65−αからの
カットオフバルブ出力圧をうけるピストン、128はピ
ストン6、− hの挿入されたスリーブ、129.13
0はもれを防止するシール部材で、出力圧の安定化をは
かるために必要である。また131,132は通路のメ
クラプラグである。6−1idカツトオフ圧力設定用の
スプリング、133はバネ座である。
分岐通路である。6−bはその肩部で、65−αからの
カットオフバルブ出力圧をうけるピストン、128はピ
ストン6、− hの挿入されたスリーブ、129.13
0はもれを防止するシール部材で、出力圧の安定化をは
かるために必要である。また131,132は通路のメ
クラプラグである。6−1idカツトオフ圧力設定用の
スプリング、133はバネ座である。
また、134はスプリング6−cの取付荷重を変えて、
カットオフ圧力を調整するスクリュ、(11) 135はスクリュが入ったカバーで、スクリュとねじ結
合すると同時に円筒嵌合部をもち、シール部材136に
よりシールL、−’rい、6゜+37はスクリュ134
のロックナツト、また138はシール部材である。カバ
ー135は図示しないボルトによってボディ120に固
定されている。
カットオフ圧力を調整するスクリュ、(11) 135はスクリュが入ったカバーで、スクリュとねじ結
合すると同時に円筒嵌合部をもち、シール部材136に
よりシールL、−’rい、6゜+37はスクリュ134
のロックナツト、また138はシール部材である。カバ
ー135は図示しないボルトによってボディ120に固
定されている。
139はスプール121内のドレン通路、140はピス
トン6−α内のドレン通路141はピストン6−h内の
ドレン通路で、これらは通路142からタンク23に通
じている。
トン6−α内のドレン通路141はピストン6−h内の
ドレン通路で、これらは通路142からタンク23に通
じている。
第2図中200は減圧弁■である。これはバルブボディ
220を備えており、このバルブボディ220内にスプ
ール221が挿入されており、スプール221の一端は
リテーナ222を介してスプリング224.225に当
接している。
220を備えており、このバルブボディ220内にスプ
ール221が挿入されており、スプール221の一端は
リテーナ222を介してスプリング224.225に当
接している。
スプール221は管路242、通路244によリボング
3の元圧を導入して通路245、管路243に減圧した
圧力を出力している。スプリング224は他端をロッド
227でうけており、(12) ロッド227はそのねじ部とナツト229によりロッド
22gに締結されている。22gjdレバー2oo−a
とビン結合して操作される。また、スプリング225は
他端をリテーナ223でうけており、リテーナ223は
反対側の而をスプリング226で押圧されている。ここ
で常に(スプリング226のバネ荷重ン〉(スプリング
225のバネ荷重)と設定されており、リテーナ223
は、ロッド228を第2図で左に操作して、ロッド22
7の肩部227−αにより、左に変位させられる時以外
は、スプリング226のバネ荷重により、ボディの肩部
22〇−αに当接している。
3の元圧を導入して通路245、管路243に減圧した
圧力を出力している。スプリング224は他端をロッド
227でうけており、(12) ロッド227はそのねじ部とナツト229によりロッド
22gに締結されている。22gjdレバー2oo−a
とビン結合して操作される。また、スプリング225は
他端をリテーナ223でうけており、リテーナ223は
反対側の而をスプリング226で押圧されている。ここ
で常に(スプリング226のバネ荷重ン〉(スプリング
225のバネ荷重)と設定されており、リテーナ223
は、ロッド228を第2図で左に操作して、ロッド22
7の肩部227−αにより、左に変位させられる時以外
は、スプリング226のバネ荷重により、ボディの肩部
22〇−αに当接している。
スリーブ232はピストン233を内蔵し、スリーブ2
34はピストン235を内蔵し、スリーブ236はピス
トン23てを内蔵している。
34はピストン235を内蔵し、スリーブ236はピス
トン23てを内蔵している。
ピストン233は、その肩部で管路22、通路247よ
り可変ポンプ2の吐出圧をうけ、ピストン235はその
肩部で管路2!、通路246より可変ポンプ1の吐出圧
をうけている。また、ピストン237はその右端面に、
通路248を介して、減圧弁t[I) 200の出力圧
が作用している。また249はドレン通路で、通路25
0によりタンク23に接続している。238はシール部
材、239Viカバー、240はカバーをボディ200
に固定するボルトである。
り可変ポンプ2の吐出圧をうけ、ピストン235はその
肩部で管路2!、通路246より可変ポンプ1の吐出圧
をうけている。また、ピストン237はその右端面に、
通路248を介して、減圧弁t[I) 200の出力圧
が作用している。また249はドレン通路で、通路25
0によりタンク23に接続している。238はシール部
材、239Viカバー、240はカバーをボディ200
に固定するボルトである。
以下に作動を説明する。
(1)本制御装置は(α)バルブ操作位置に応じてポン
プ斜板角を変える流量制御、(I5)可変ポンプ1.2
の吐出圧力に応じた定トルク制御、(C)リリーフロス
低域のカットオフ制御、ヲ行なう。
プ斜板角を変える流量制御、(I5)可変ポンプ1.2
の吐出圧力に応じた定トルク制御、(C)リリーフロス
低域のカットオフ制御、ヲ行なう。
以下それぞれにつき作動を説明する。
なお本項でも可変ポンプ1側について説明する。
(2) 流量制御
第6図に可変ポンプ1の圧力−流量特性を示す、流量制
御時はポンプ吐出圧が定トルク曲線以下の値のときで第
6図の斜線部内部のときである。
御時はポンプ吐出圧が定トルク曲線以下の値のときで第
6図の斜線部内部のときである。
このトキはピストン52にかかるサーボ元圧による力が
、ピストン54゜ 64にかかる力よりも大きいため、ピストン52より左
側のピストンはスクリュ68に当接した状態で保持され
ている。
、ピストン54゜ 64にかかる力よりも大きいため、ピストン52より左
側のピストンはスクリュ68に当接した状態で保持され
ている。
スプリング40.41の取付荷重、バネ定数は下表のよ
うに設定する。
うに設定する。
バルブ9の操作により減圧弁13が連動して操作されて
、その出力圧が上昇し、ピストがつりあう位置までロッ
ド44は第2図で左に変位して、ピストン36も左に変
位する。
、その出力圧が上昇し、ピストがつりあう位置までロッ
ド44は第2図で左に変位して、ピストン36も左に変
位する。
すると、アーム37で連結された案内弁スプール38も
左に変位する。そのためサーボ元圧通路72とボー)7
2−5が連通して、す(15) サーボピストン右側室76にサーボ元圧が導〕0 人され、サーボピスト4、は、この油圧力により左に変
位する。するとアーム371dピン39を支点として時
計まわりに変位して、スプール38を再びもとの位置方
向にもどす。サーボピストン30はスプール38がもと
の位tにもどってボー)72−5が再びブロックされる
まで変位する。
左に変位する。そのためサーボ元圧通路72とボー)7
2−5が連通して、す(15) サーボピストン右側室76にサーボ元圧が導〕0 人され、サーボピスト4、は、この油圧力により左に変
位する。するとアーム371dピン39を支点として時
計まわりに変位して、スプール38を再びもとの位置方
向にもどす。サーボピストン30はスプール38がもと
の位tにもどってボー)72−5が再びブロックされる
まで変位する。
このとき左側室74は通路73、ボート72−α、スプ
ール38の通路38−αを通ってケースドレン94に通
じる。
ール38の通路38−αを通ってケースドレン94に通
じる。
すなわち、減圧弁出力圧に応じてサーボピストン30が
変位しポンプが最小斜板角位置から、減圧弁出力圧に応
′じた位置まで傾転する、減圧弁出力圧がさらに上昇す
るとバネ座43の左端が、バネ座42の右端に当接して
スプリング40がたわみはじめて、このときは40のバ
ネ定数により減圧弁出力圧とポンプ斜板角の関係が決ま
る。いま、スプリング40の取付荷重を、バネ座42.
43が当接(16) したときのスプリング41のバネ荷重に等しく設定する
と、減圧弁出力圧とポンプ斜板角、すなわちポンプ吐出
量の関係は第7図になる。
変位しポンプが最小斜板角位置から、減圧弁出力圧に応
′じた位置まで傾転する、減圧弁出力圧がさらに上昇す
るとバネ座43の左端が、バネ座42の右端に当接して
スプリング40がたわみはじめて、このときは40のバ
ネ定数により減圧弁出力圧とポンプ斜板角の関係が決ま
る。いま、スプリング40の取付荷重を、バネ座42.
43が当接(16) したときのスプリング41のバネ荷重に等しく設定する
と、減圧弁出力圧とポンプ斜板角、すなわちポンプ吐出
量の関係は第7図になる。
次にバルブ9の操作変位と減圧弁出力圧の関係を説明す
る。減圧弁13のロッド1ogは、前述のようにバルブ
9の各レバーのうち最大変位に比例して変位する。10
8が第2図で左に変位すると、スプリング+10の取付
荷重が最も低いため、スプリング+10がたわんでスプ
ール100が左に変位する。すると、スプール1ooの
肩部100−αとボー)114が連通してサーボ元圧は
キリ穴+00−bによりピストン109にも作用しその
反力がスプール100を右に変位させるよう作用する。
る。減圧弁13のロッド1ogは、前述のようにバルブ
9の各レバーのうち最大変位に比例して変位する。10
8が第2図で左に変位すると、スプリング+10の取付
荷重が最も低いため、スプリング+10がたわんでスプ
ール100が左に変位する。すると、スプール1ooの
肩部100−αとボー)114が連通してサーボ元圧は
キリ穴+00−bによりピストン109にも作用しその
反力がスプール100を右に変位させるよう作用する。
この位置から減圧作用がはじまり、ロッド10gがさら
に左に変位すると9ページの取付荷重の関係よりスプリ
ング101がロッド108を左に変位させる力とつり合
うまでたわむ。この力はバネ座104゜105、スプリ
ング102t−介してスプール100にも作用し、ピス
トン109にかかる減圧弁出力圧も上記力につりあうま
で上昇する。さらにバネ座103の左端がバネ座+04
の右端に当接するとスプリング+02がたわみはじめて
、このときは+02のバネ定数により減圧弁出力圧の変
化する勾配がきまる。
に左に変位すると9ページの取付荷重の関係よりスプリ
ング101がロッド108を左に変位させる力とつり合
うまでたわむ。この力はバネ座104゜105、スプリ
ング102t−介してスプール100にも作用し、ピス
トン109にかかる減圧弁出力圧も上記力につりあうま
で上昇する。さらにバネ座103の左端がバネ座+04
の右端に当接するとスプリング+02がたわみはじめて
、このときは+02のバネ定数により減圧弁出力圧の変
化する勾配がきまる。
すなわち減圧弁出力圧の特性はスプリング101.10
2の取付荷重とバネ定数により決定される。いま、スプ
リング+02の取付荷重とバネ座103,104が当接
したときのスプリング101のバネ荷重を等しく設定す
ると、バルブ操作変位と、減圧弁出力圧の102のバネ
定数を等しくすると、バルブ操作の変位に対するポンプ
吐出量の関係を直線関係にすることができる。これを第
9図に示す。
2の取付荷重とバネ定数により決定される。いま、スプ
リング+02の取付荷重とバネ座103,104が当接
したときのスプリング101のバネ荷重を等しく設定す
ると、バルブ操作変位と、減圧弁出力圧の102のバネ
定数を等しくすると、バルブ操作の変位に対するポンプ
吐出量の関係を直線関係にすることができる。これを第
9図に示す。
但し、パルプ操作変位とポンプ吐出量の関係が第10図
のようにパルプ操作変位に対してはじめはポンプ吐出量
がゆるやかに増加し、その後、急に増力Oする方が、ア
クチユエータを微操作する上で好ましいときは減圧弁1
3のスプリング+01、+02を1本にする。
のようにパルプ操作変位に対してはじめはポンプ吐出量
がゆるやかに増加し、その後、急に増力Oする方が、ア
クチユエータを微操作する上で好ましいときは減圧弁1
3のスプリング+01、+02を1本にする。
さらには、スプリング101と102のバネ定数をスプ
リング101が小でスプリング102が犬とすることも
可能である。
リング101が小でスプリング102が犬とすることも
可能である。
(3) 定トルク制御
スロットルレバー203が全開(フル)のとき。
可変ポンプ1.2の吐出圧が低めときは、スプール22
1はスプリング224.225により右に押圧され通路
244と通路245が連通しており、そのためピストン
52にはポンプ3の元圧Pp3が作用しており、制御ヒ
ストン36には力をおよぼさない。
1はスプリング224.225により右に押圧され通路
244と通路245が連通しており、そのためピストン
52にはポンプ3の元圧Pp3が作用しており、制御ヒ
ストン36には力をおよぼさない。
また、ピストン64の左端側の圧力は、カットオフ制御
していないときは、タンク23に通じており、制御ピス
トン36には力をおよぼさない。
していないときは、タンク23に通じており、制御ピス
トン36には力をおよぼさない。
(19)
このときは減圧弁13の操作により可変ポンプ1の斜板
角を任意の位置に制御して流量制御が行える。
角を任意の位置に制御して流量制御が行える。
次に、可変ポンプ1.2の吐出圧力が上昇してその平均
圧が(互+ 五)sをこえると、減圧伸200は減圧作
用をはじめ、その出力圧は第4図の特性で減圧を開始す
る。いま、説明の便宜上ピストン54.52の受圧面積
が同一とする。可変ポンプが最大斜板角位置にあるとす
ると、ピストン54には制御圧PP3が減圧弁13から
導入されている。ピストン52側の圧力がPPsから低
下しはじめるとピストン54に作用する第2図で右方向
への力の方が大きくなりピストン54.52は第2図で
右行1.て制御ピストン36に当接して、このピストン
36が右行してスプリング40の荷’WKが、ピストン
54とピストン52の力の差分だけ低下して、ピストン
54.52、スプリング40.4+、ピストン45の間
の力がバランスする。そして、制御ピストン36(20
) が右行した分だけポンプ斜板角が小さくなる。
圧が(互+ 五)sをこえると、減圧伸200は減圧作
用をはじめ、その出力圧は第4図の特性で減圧を開始す
る。いま、説明の便宜上ピストン54.52の受圧面積
が同一とする。可変ポンプが最大斜板角位置にあるとす
ると、ピストン54には制御圧PP3が減圧弁13から
導入されている。ピストン52側の圧力がPPsから低
下しはじめるとピストン54に作用する第2図で右方向
への力の方が大きくなりピストン54.52は第2図で
右行1.て制御ピストン36に当接して、このピストン
36が右行してスプリング40の荷’WKが、ピストン
54とピストン52の力の差分だけ低下して、ピストン
54.52、スプリング40.4+、ピストン45の間
の力がバランスする。そして、制御ピストン36(20
) が右行した分だけポンプ斜板角が小さくなる。
そのときの制御装置5の特性は第5図の定トルク曲線の
「スロットルレバーフルのとキ」になる。
「スロットルレバーフルのとキ」になる。
ポンプ斜板角が最小と最大の間にあるときは、ピストン
54にかかる圧力は第7図に示(p、 + FU、3以
上に上昇して減圧弁200の出方圧が減圧して、ピスト
ン54にかかつている圧力に等しくなった値まで減少し
て、それ以下に低下すると54と52の力の差の分だけ
制御ピストン36を図で右行させ、前述のようにポンプ
斜板角が減少する。このときの作動を第5図の2点鎖線
で示す。
54にかかる圧力は第7図に示(p、 + FU、3以
上に上昇して減圧弁200の出方圧が減圧して、ピスト
ン54にかかつている圧力に等しくなった値まで減少し
て、それ以下に低下すると54と52の力の差の分だけ
制御ピストン36を図で右行させ、前述のようにポンプ
斜板角が減少する。このときの作動を第5図の2点鎖線
で示す。
次にスロットルレバーが半開のときの作動を説明する。
このときは、減圧弁200は第4図に示すより低い(五
ヨニ五入から減圧作用を開始する。したがってポンプ斜
板角も、平均圧が(p、 + p、 )tのときから減
少を開始する。そしてその特性は第5図の「スロットル
レバー半開のとき」になる。すなわち、全開のときに比
べて低いトルクセットで可変ポンプ1,2は制御される
ことになる。さらにスロットルレバースローのときは減
圧弁200は第4図で平均圧が(五土五)aのときから
、減圧作用を開始するから、ポンプ制御特性は第5図の
「スロットルレバースローとキ」ニナリ、すらに低いト
ルクセットで可変ポンプ1.2を制御することができ第
3図に示すようにスロットルレバースローのときに定格
負荷がかかることによるエンストを防止できる。
ヨニ五入から減圧作用を開始する。したがってポンプ斜
板角も、平均圧が(p、 + p、 )tのときから減
少を開始する。そしてその特性は第5図の「スロットル
レバー半開のとき」になる。すなわち、全開のときに比
べて低いトルクセットで可変ポンプ1,2は制御される
ことになる。さらにスロットルレバースローのときは減
圧弁200は第4図で平均圧が(五土五)aのときから
、減圧作用を開始するから、ポンプ制御特性は第5図の
「スロットルレバースローとキ」ニナリ、すらに低いト
ルクセットで可変ポンプ1.2を制御することができ第
3図に示すようにスロットルレバースローのときに定格
負荷がかかることによるエンストを防止できる。
”&yt、 )ルクセットの変更は、スロットルレバ
ーの位置に応じて連続的に行え、さらに減圧弁200の
スプリング224,225のバネ定数を変更することに
よりトルクセット変更のこう配も変えることができる。
ーの位置に応じて連続的に行え、さらに減圧弁200の
スプリング224,225のバネ定数を変更することに
よりトルクセット変更のこう配も変えることができる。
(4) カットオフ制御
可変ポンプ1の吐出圧(自己圧)が上昇してスプリング
6−cの設定荷重になると、力に作用して減圧作用を開
始する。
6−cの設定荷重になると、力に作用して減圧作用を開
始する。
すなわち、ピストン6−αに作用する可変ポンプ1の吐
出圧と、スプリング6−cのバネ荷重およびピストン6
−bに作用するカットオフバルブ出力圧によりつりあい
、このときの減圧特性は第11図になる。
出圧と、スプリング6−cのバネ荷重およびピストン6
−bに作用するカットオフバルブ出力圧によりつりあい
、このときの減圧特性は第11図になる。
1165から通路66に導かれたカットオフ山分だけも
どって、つりあい状態になる。これ(五+ R>C10
間に対応する。
どって、つりあい状態になる。これ(五+ R>C10
間に対応する。
第3図でさらに可変ポンプ1.2の吐出圧が上昇すると
、臂ポンプは最小斜板角位置(最(23) 小吐出量Qyrria位置)で、圧力のみが回路のリリ
ーフ設定圧力(−へコニ’3−)r −rで上昇して
わずかなIJ IJ−フ流量Q#によりその圧力が保持
される。
、臂ポンプは最小斜板角位置(最(23) 小吐出量Qyrria位置)で、圧力のみが回路のリリ
ーフ設定圧力(−へコニ’3−)r −rで上昇して
わずかなIJ IJ−フ流量Q#によりその圧力が保持
される。
本発明は以上詳述したようになり、可変容量型油圧ポン
プ1,2の吐出側に配置されたバルブ9.IOと連動操
作されてバルブ9.10(7)操作変位を減圧弁出力圧
に変換する減圧弁13゜14と、エンジンの燃料噴射装
置のコントロールレハート連動してスロットルレバーに
ヨリ操作されスロットルレバーの位置により可変容量型
油圧ポンプ1,2の吐出圧を入力としてその吐出圧の上
昇に応じて出力圧を減少させる可変式トルクコントロー
ルバルブ■とサーボピストン部、入力信号部A3案内弁
部Bとより成って入力信号部Aに、ポンプ吐出量を大と
する方向に減圧弁出力圧をうけるピストン45を配置し
ポンプ吐出量ヲ小とする方向に作用するスプリング40
.41を配置し、また、ポンプ吐出量を犬とする方向に
可変式トルクコントロールバ(24) ルプHの出力圧をうけるピストン52を配置しポンプ吐
出量を小とする方向に減圧弁13.14の出力圧をうけ
るピストン54i配置tL、ポンプ吐出量を小とする方
向にカットオフバルブ6゜8の出力圧をうけるピストン
64を配置した制、1′7 御装置5と、可変谷敵型油圧ポンプ1の吐出圧入 を出力圧に、&換して入力信号部Hのピストン64に作
用させるカットオフバルブ6.8どを備えたことを特徴
とするものである。
プ1,2の吐出側に配置されたバルブ9.IOと連動操
作されてバルブ9.10(7)操作変位を減圧弁出力圧
に変換する減圧弁13゜14と、エンジンの燃料噴射装
置のコントロールレハート連動してスロットルレバーに
ヨリ操作されスロットルレバーの位置により可変容量型
油圧ポンプ1,2の吐出圧を入力としてその吐出圧の上
昇に応じて出力圧を減少させる可変式トルクコントロー
ルバルブ■とサーボピストン部、入力信号部A3案内弁
部Bとより成って入力信号部Aに、ポンプ吐出量を大と
する方向に減圧弁出力圧をうけるピストン45を配置し
ポンプ吐出量ヲ小とする方向に作用するスプリング40
.41を配置し、また、ポンプ吐出量を犬とする方向に
可変式トルクコントロールバ(24) ルプHの出力圧をうけるピストン52を配置しポンプ吐
出量を小とする方向に減圧弁13.14の出力圧をうけ
るピストン54i配置tL、ポンプ吐出量を小とする方
向にカットオフバルブ6゜8の出力圧をうけるピストン
64を配置した制、1′7 御装置5と、可変谷敵型油圧ポンプ1の吐出圧入 を出力圧に、&換して入力信号部Hのピストン64に作
用させるカットオフバルブ6.8どを備えたことを特徴
とするものである。
したがって、可変式トルクコントロールバルブ■の減圧
弁特性(第3図C)によりスロットルレバーの選択位置
によりトルク制御が変化するので従来に〉いて設定した
トルク一定値の負荷がかかるとエンジン出力トルク以上
のトルクが負荷されてエンストするという不具合が解消
でき、まtエンジンを絞ってパーシャルで作業するとき
にトルクを定格点のトルク以下にできて燃費が低減でき
る。
弁特性(第3図C)によりスロットルレバーの選択位置
によりトルク制御が変化するので従来に〉いて設定した
トルク一定値の負荷がかかるとエンジン出力トルク以上
のトルクが負荷されてエンストするという不具合が解消
でき、まtエンジンを絞ってパーシャルで作業するとき
にトルクを定格点のトルク以下にできて燃費が低減でき
る。
第1図は本発明一実施例の構成説明図、第2図は制御手
段の構成説明図、第3図は可変型容量ポンプの設定トル
クとエンジンとのマツチング特性図、第4図、第5図は
可変式トルクコントールバルブの特性図、第6図はポン
プの圧カー流罎°特性図、第7図は減圧弁出力圧とポン
プ吐出量の関係図、第8図はバルブの操作変位と減圧弁
の出力圧特性図、第9図はバルブ操作変位とポンプ吐出
量特性図、第10図はバルブ操作変位とポンプ吐出量特
性図、第11図はカットオフバルブ制御特性図である。 1.2は可変容を型油圧ポンプ、5.7は制御装置、6
はカットオフバルブ。 出願人 株式会社 小松製作所 代理人 弁理士 米原正章 弁理士 浜本 忠 (26) 娑・\ト譬羽− 2 ト 帳 恢旧牢ゼ伏田 区 0) 腺 1−1為さ一工さトHぐ 羽ζ 目区
区 (Y) 寸 524一 杯、\ト七七− 区 U) 綜 手続補正書(自発) 昭和58年12月28日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭57 −169500号2、
発明の名称 可変容量型ポンプの制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都港区赤坂2丁目3番6号名称 (123
)株式会社小松製作所 代表者 河 合 良 − 氏 名 (7146) 米 原 正
章電話東京(03) 504−1075−7番5、
補正命令の日付 自発補正 6、補正の対象 明細書及び図面 l補正の内容 (1)願書添付の明細豊中第5頁4行目の「バルブ1−
0」を「バルブ10」に訂正し、第9頁19〜20行目
の[スプリング103 、104 、 +05Jを「ス
プリング+03 、 +04jに訂正し、第10頁1行
目の「ボディ99」を1スプール100とロッド108
、ボディ99」に訂正し、第10頁2行目の「バネ化+
04 、 +05Jを「バネ化104゜103」に訂正
し、第10頁下から9行目の「作用される」を「作用さ
せる」に訂正し、第15頁1に2行目の「サーボ元圧」
を「減圧弁Hの出力」に訂正し、第17頁17行目の「
9ページ」を「ioページ」に訂正し、第17頁19〜
20行目の「バネ化+04 、 +05Jを「バネ化1
03゜104」に訂正する0 (2) rW1明細書中第18頁3行目の「バネ化1
03の左端がバネ化104」を「ロッド108の左肩が
バネfi+03Jに引圧し、第18貝10行目の「バネ
化+03 、 +04Jを「ロッド108の左肩とバネ
化103の右端が」に訂正し、第22頁3〜4行目の「
スロントルレハー半開」ヲ「スロットルレバーハーフ」
に訂正し、第23頁5行目の「(I)から(II)に切
換わり」を「スプール121が第2図で下方に作動して
ボート21−bと管路65が連通し」に訂正し、第23
頁17行目。 199行目「第3図」を1第6図」に訂正し5第25m
6行目の「+:I」変容量型油圧ポンプ1」を[可変容
量型油圧ポンプ1,2」に訂正する。 (3)願書添付の図面を別紙のように訂正する0与、\
ト譬+J← 愼1+3.@: [R田 q :z :、いし→もトン ゼR1dI
11 区 C’V’) 寸法
法 528− 鎚、Xト七七− 区 Uつ 綜
段の構成説明図、第3図は可変型容量ポンプの設定トル
クとエンジンとのマツチング特性図、第4図、第5図は
可変式トルクコントールバルブの特性図、第6図はポン
プの圧カー流罎°特性図、第7図は減圧弁出力圧とポン
プ吐出量の関係図、第8図はバルブの操作変位と減圧弁
の出力圧特性図、第9図はバルブ操作変位とポンプ吐出
量特性図、第10図はバルブ操作変位とポンプ吐出量特
性図、第11図はカットオフバルブ制御特性図である。 1.2は可変容を型油圧ポンプ、5.7は制御装置、6
はカットオフバルブ。 出願人 株式会社 小松製作所 代理人 弁理士 米原正章 弁理士 浜本 忠 (26) 娑・\ト譬羽− 2 ト 帳 恢旧牢ゼ伏田 区 0) 腺 1−1為さ一工さトHぐ 羽ζ 目区
区 (Y) 寸 524一 杯、\ト七七− 区 U) 綜 手続補正書(自発) 昭和58年12月28日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭57 −169500号2、
発明の名称 可変容量型ポンプの制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都港区赤坂2丁目3番6号名称 (123
)株式会社小松製作所 代表者 河 合 良 − 氏 名 (7146) 米 原 正
章電話東京(03) 504−1075−7番5、
補正命令の日付 自発補正 6、補正の対象 明細書及び図面 l補正の内容 (1)願書添付の明細豊中第5頁4行目の「バルブ1−
0」を「バルブ10」に訂正し、第9頁19〜20行目
の[スプリング103 、104 、 +05Jを「ス
プリング+03 、 +04jに訂正し、第10頁1行
目の「ボディ99」を1スプール100とロッド108
、ボディ99」に訂正し、第10頁2行目の「バネ化+
04 、 +05Jを「バネ化104゜103」に訂正
し、第10頁下から9行目の「作用される」を「作用さ
せる」に訂正し、第15頁1に2行目の「サーボ元圧」
を「減圧弁Hの出力」に訂正し、第17頁17行目の「
9ページ」を「ioページ」に訂正し、第17頁19〜
20行目の「バネ化+04 、 +05Jを「バネ化1
03゜104」に訂正する0 (2) rW1明細書中第18頁3行目の「バネ化1
03の左端がバネ化104」を「ロッド108の左肩が
バネfi+03Jに引圧し、第18貝10行目の「バネ
化+03 、 +04Jを「ロッド108の左肩とバネ
化103の右端が」に訂正し、第22頁3〜4行目の「
スロントルレハー半開」ヲ「スロットルレバーハーフ」
に訂正し、第23頁5行目の「(I)から(II)に切
換わり」を「スプール121が第2図で下方に作動して
ボート21−bと管路65が連通し」に訂正し、第23
頁17行目。 199行目「第3図」を1第6図」に訂正し5第25m
6行目の「+:I」変容量型油圧ポンプ1」を[可変容
量型油圧ポンプ1,2」に訂正する。 (3)願書添付の図面を別紙のように訂正する0与、\
ト譬+J← 愼1+3.@: [R田 q :z :、いし→もトン ゼR1dI
11 区 C’V’) 寸法
法 528− 鎚、Xト七七− 区 Uつ 綜
Claims (1)
- 可変容量型油圧ポンプ1,2の吐出側に配置されたパル
プ9,10と連動操作されてパルプ9.10の操作変位
を減圧弁出力圧に変換する減圧弁13.14と、エンジ
ンの燃料噴射装置のコントロールレバーと連動してスロ
ットルレバーによ抄操作されスロットルレバーの位置に
より可変容量型油圧ポンプ1,2の吐出圧を入力してそ
の吐出圧の上昇に応じて出力圧を減少させる可変式トル
クコントロールパルプHと、サーボピストン部、入力信
号部A1案内弁部Bとより成って入力信号部/41/C
ポンプ吐出量を大とする方向に減圧弁出力圧をうけるピ
ストン45を配置しポンプ吐出量を小とする方向に作用
するスプリング40.41を配置しまたポンプ吐出量を
大とする方向に可変式トルクコントロールパルプHの出
力圧をうけるピストン52を配置しポンプ吐出量を小と
する方向に減圧弁13゜14の出力圧をうけるピストン
54を配置しポンプ吐出量を小とする方向にカットオフ
パルプ6.8の出力圧をうけるピストン64−i配置し
た制?i11装置5、τく、可変容量型油圧ポンプ1の
吐出圧を出力圧に変換して入力信号部Bのピストン64
に作用させるカットオフパルプ6.8とを備えたことを
特徴とする可変容量型ポンプの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57169500A JPS5960082A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 可変容量型ポンプの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57169500A JPS5960082A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 可変容量型ポンプの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960082A true JPS5960082A (ja) | 1984-04-05 |
| JPH0437280B2 JPH0437280B2 (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=15887667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57169500A Granted JPS5960082A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 可変容量型ポンプの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5960082A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6155183U (ja) * | 1984-09-18 | 1986-04-14 | ||
| JPS63117182A (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-21 | Kayaba Ind Co Ltd | 可変容量ポンプの出力制御装置 |
| JP2018031353A (ja) * | 2016-08-26 | 2018-03-01 | ダイキン工業株式会社 | ポンプ装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143204A (ja) * | 1974-10-09 | 1976-04-13 | Hitachi Construction Machinery | Kahentoshutsuhonpuseigyosochi |
| JPS56129786A (en) * | 1980-03-14 | 1981-10-12 | Komatsu Ltd | Capacity controlling device of variable hydraulic pump |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP57169500A patent/JPS5960082A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143204A (ja) * | 1974-10-09 | 1976-04-13 | Hitachi Construction Machinery | Kahentoshutsuhonpuseigyosochi |
| JPS56129786A (en) * | 1980-03-14 | 1981-10-12 | Komatsu Ltd | Capacity controlling device of variable hydraulic pump |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6155183U (ja) * | 1984-09-18 | 1986-04-14 | ||
| JPS63117182A (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-21 | Kayaba Ind Co Ltd | 可変容量ポンプの出力制御装置 |
| JP2018031353A (ja) * | 2016-08-26 | 2018-03-01 | ダイキン工業株式会社 | ポンプ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0437280B2 (ja) | 1992-06-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4292805A (en) | Servo-valve convertible construction | |
| US4699571A (en) | Control valve for a variable displacement pump | |
| US4835966A (en) | Control switching arrangement for a hydraulic power lift | |
| JPH034763B2 (ja) | ||
| US5297941A (en) | Control systems for hydraulic pumps of the variable displacement type | |
| EP0559903A4 (en) | Valve device | |
| US4498847A (en) | Control system for variable displacement hydraulic pumps | |
| JPH0459483B2 (ja) | ||
| US4599050A (en) | Device for controlling displacement of variable displacement hydraulic pump | |
| US5433077A (en) | Actuator control device with meter-out valve | |
| US4571940A (en) | Control device for a hydrostatic gear driven by a drive engine | |
| US4660380A (en) | Hydraulic control arrangement | |
| JPS6214718B2 (ja) | ||
| US4967554A (en) | Commonly-piloted directional control valve and load pressure signal line relieving switching valve | |
| JPS5960082A (ja) | 可変容量型ポンプの制御装置 | |
| US4960035A (en) | Control system for a hydraulic lift driven by a variable displacement pump | |
| US5046310A (en) | Load-independent control device for hydraulic load devices | |
| US4246832A (en) | Control arrangement for a hydraulic force transmission | |
| US3628424A (en) | Hydraulic power circuits employing remotely controlled directional control valves | |
| EP1178219B1 (en) | A hydraulic device for controlling a piloting pressure | |
| EP0704623B1 (en) | Delivery control device for hydraulic pumps | |
| US4815289A (en) | Variable pressure control | |
| US4742676A (en) | Reversible hydrostatic transmission pump with drive engine speed control | |
| JPS60132180A (ja) | リモコン弁 | |
| JPH0452393B2 (ja) |