JPS5960124A - 不完全燃焼検知装置 - Google Patents
不完全燃焼検知装置Info
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- JPS5960124A JPS5960124A JP57172704A JP17270482A JPS5960124A JP S5960124 A JPS5960124 A JP S5960124A JP 57172704 A JP57172704 A JP 57172704A JP 17270482 A JP17270482 A JP 17270482A JP S5960124 A JPS5960124 A JP S5960124A
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- Japan
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- circuit
- combustion
- sensor
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/003—Systems for controlling combustion using detectors sensitive to combustion gas properties
- F23N5/006—Systems for controlling combustion using detectors sensitive to combustion gas properties the detector being sensitive to oxygen
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はガスや石油等を燃焼させ、給湯や暖房調理等を
行なう燃焼機器を使用時に、バーナの不完全燃焼を検知
して燃焼を自動的に停止する構成の安全装置に関するも
のである。
行なう燃焼機器を使用時に、バーナの不完全燃焼を検知
して燃焼を自動的に停止する構成の安全装置に関するも
のである。
従来例の構成とその問題点
近年、燃焼機器の安全性を向上させるためにバーナの失
火検出や空気不足による不完全燃焼を検出する機構を内
蔵したものが市販されている。特に室内空気を使用して
燃焼するストーブやファンヒータ等は室内の酸素欠乏に
よる不完全燃焼は死亡事故に結びつき非常に危険である
。従来この酸素濃度検出センサとして二酸化ジルコニウ
ムを使用したセンサが広く用いられている。第12図に
その一例を示す。第12図はセンサの断面図を示し先端
部を封止した円筒状に焼結したジルコニア(’Zr○2
)1の外壁、内壁を多孔質の白金(pt)2.3で覆っ
た構造になっている。このセ/すは円筒の内外の酸素濃
度差に応じて起電力が発生する酸素濃淡電池を構成して
いる。
火検出や空気不足による不完全燃焼を検出する機構を内
蔵したものが市販されている。特に室内空気を使用して
燃焼するストーブやファンヒータ等は室内の酸素欠乏に
よる不完全燃焼は死亡事故に結びつき非常に危険である
。従来この酸素濃度検出センサとして二酸化ジルコニウ
ムを使用したセンサが広く用いられている。第12図に
その一例を示す。第12図はセンサの断面図を示し先端
部を封止した円筒状に焼結したジルコニア(’Zr○2
)1の外壁、内壁を多孔質の白金(pt)2.3で覆っ
た構造になっている。このセ/すは円筒の内外の酸素濃
度差に応じて起電力が発生する酸素濃淡電池を構成して
いる。
次に第13図を用いてこの動作の説明をする。
円筒の内側4には外気が接しており、円筒の外側6は酸
素の少ない空気が供給されている。このとき陰極3ては
電極とジルコニアで電気化学的に反応するため、電子を
受取って酸素イオンとなりジルコニアの一部に取り込ま
れる。とり込まれた酸素イオンは、ジルコニア電解質の
中を移動して陽極側2で酸化反応により電子を放出して
酸素に戻る0つまり円筒の内側4と外側5に酸素分圧の
差があるとその差に応じて起電力が発生ずる。この動作
は高温(400〜800℃)で安定して行なわれる。
素の少ない空気が供給されている。このとき陰極3ては
電極とジルコニアで電気化学的に反応するため、電子を
受取って酸素イオンとなりジルコニアの一部に取り込ま
れる。とり込まれた酸素イオンは、ジルコニア電解質の
中を移動して陽極側2で酸化反応により電子を放出して
酸素に戻る0つまり円筒の内側4と外側5に酸素分圧の
差があるとその差に応じて起電力が発生ずる。この動作
は高温(400〜800℃)で安定して行なわれる。
ジルコニア素子は円筒以外に平板とし、その両面の酸素
濃度差を利用するものもある。
濃度差を利用するものもある。
第3図にこのセンサをバーナ排ガスに挿入した時の特性
を示す。図で横軸λは空気と燃料の比(空燃比)を示し
、縦軸eiはセンサ起電力を示す。
を示す。図で横軸λは空気と燃料の比(空燃比)を示し
、縦軸eiはセンサ起電力を示す。
センサ出力e4はλ=1を境にして大きく変化する。こ
こでλ=1とは使用している燃料が燃焼するのに必要な
空気量(理論空気量)を供給している状態を言い、λ〉
1のときは理論空気量以」二供給した場合で燃焼後の排
ガス中に酸素が残る。このため第12図の筒の内外の酸
素濃度に大きな差が発生しないためei も低い。(o
、1V以下)λく1となると酸素量が不足し、排ガス中
の酸素がほとんどなくなり大きな起電力(約o、sV)
を発生ずる。
こでλ=1とは使用している燃料が燃焼するのに必要な
空気量(理論空気量)を供給している状態を言い、λ〉
1のときは理論空気量以」二供給した場合で燃焼後の排
ガス中に酸素が残る。このため第12図の筒の内外の酸
素濃度に大きな差が発生しないためei も低い。(o
、1V以下)λく1となると酸素量が不足し、排ガス中
の酸素がほとんどなくなり大きな起電力(約o、sV)
を発生ずる。
燃焼機器は一般にλ=1.2〜1.3程度で使用するこ
とが多く、例えば酸素濃度不足によシλく1になったと
きに不完全燃焼となり一酸化炭素(Co)が発生し危険
となる。このためセンサ起電力が大きくなった点を検出
して燃焼を停止させるようにしていた。
とが多く、例えば酸素濃度不足によシλく1になったと
きに不完全燃焼となり一酸化炭素(Co)が発生し危険
となる。このためセンサ起電力が大きくなった点を検出
して燃焼を停止させるようにしていた。
第14図に従来の制御回路をブロック図にして示す。酸
素濃度センサ(以下02センサと呼ぶ)6の信号を増幅
回路7で増幅し、設定値8と比較回路9で比較し、セン
サ6の出力が設定値8よす大きくなったときに安全回路
10に信号を出力する。安全回路10ではこの信号に応
じて燃焼を停止する信号を出力する。
素濃度センサ(以下02センサと呼ぶ)6の信号を増幅
回路7で増幅し、設定値8と比較回路9で比較し、セン
サ6の出力が設定値8よす大きくなったときに安全回路
10に信号を出力する。安全回路10ではこの信号に応
じて燃焼を停止する信号を出力する。
ここで燃焼はλく1となシ酸欠状態になった時に不完全
燃焼となることは前に述べたが、λ)1となったとき、
つまシ空気過剰になったときには炎のリフト現象が発生
し、失火の原因となる事もある。このため従来のように
酸素不足を検知するだけでなく酸素過剰時にも燃焼を停
止させる装置が必要となる。1だジルコニア素子の動作
はその雰囲気温度に大きく影響されるため、雰囲気温度
の管理も重要であった。
燃焼となることは前に述べたが、λ)1となったとき、
つまシ空気過剰になったときには炎のリフト現象が発生
し、失火の原因となる事もある。このため従来のように
酸素不足を検知するだけでなく酸素過剰時にも燃焼を停
止させる装置が必要となる。1だジルコニア素子の動作
はその雰囲気温度に大きく影響されるため、雰囲気温度
の管理も重要であった。
発明の目的
本発明は以上のような従来の欠点を除去するもので、酸
素不足による不完全燃焼および酸素過剰時の異常燃焼を
検知して燃焼を自動的に停止させる不完全燃焼検知装置
を提供することを目的とするO 発明の構成 この目的を達成するために本発明は、設定レベルを2点
設け02センサ起電力がこれ等の点から外れたときに燃
焼を停止する構成とし、酸素不足。
素不足による不完全燃焼および酸素過剰時の異常燃焼を
検知して燃焼を自動的に停止させる不完全燃焼検知装置
を提供することを目的とするO 発明の構成 この目的を達成するために本発明は、設定レベルを2点
設け02センサ起電力がこれ等の点から外れたときに燃
焼を停止する構成とし、酸素不足。
酸素過剰いずれの場合でも検知可能とした。また02セ
ンザの起電力が小さく不安定になることを防ぐ目的で0
2センサに外部電源より電流を流す構成とした。
ンザの起電力が小さく不安定になることを防ぐ目的で0
2センサに外部電源より電流を流す構成とした。
また02センザの温度を同時に検知可能な構成とするこ
とにより02センサが安定して動作する温度範囲にはい
っているときにのみ不完全燃焼の検知をすることを可能
としたものである。
とにより02センサが安定して動作する温度範囲にはい
っているときにのみ不完全燃焼の検知をすることを可能
としたものである。
同様に燃焼停止後02センサ温度が高い状態で再点火動
作を行ない不着火となったときに未燃ガスにより02セ
ンサが動作して正常燃焼レベルと 。
作を行ない不着火となったときに未燃ガスにより02セ
ンサが動作して正常燃焼レベルと 。
同程度の出力となる場合がある。この場合は02センサ
を一度冷却した後に再点火することにより防げるため、
02センサの温度検知によりバーナの点火動作は02セ
ンサの温度がある値以下になった時にのみ働く構成とし
た。
を一度冷却した後に再点火することにより防げるため、
02センサの温度検知によりバーナの点火動作は02セ
ンサの温度がある値以下になった時にのみ働く構成とし
た。
また02センサの温度検出によりバーナの点火検出、失
火検出も可能としたものである。
火検出も可能としたものである。
実施例の説明
以下本発明の実施例を図に従って説明していく。
第1図は本発明を応用したシステム図を示し、ガスバー
ナ11に応用した例である。ガスは入口12から流入し
バルブ13を通りバーナ14で燃焼する。6は第12図
で説明したジルコニア酸素濃度センサでこの信号を増幅
器7で増幅し、第1の比較回路9により第1の設定値8
と比較し、Q2センサ6の信号が第1の設定値8以上に
なったことを検出する。
ナ11に応用した例である。ガスは入口12から流入し
バルブ13を通りバーナ14で燃焼する。6は第12図
で説明したジルコニア酸素濃度センサでこの信号を増幅
器7で増幅し、第1の比較回路9により第1の設定値8
と比較し、Q2センサ6の信号が第1の設定値8以上に
なったことを検出する。
また第2の比較回路14はQ2センザ出力が第2の設定
値15以下になったことを検出するもので、安全回路1
0は前記各々の比較回路9,14の出力が発生したとき
にバルブ13を閉止する信号を出力し、バーナ11を消
火する。つまり02センサ6の出力が設定値8と15の
中間にあるときは正常燃焼と判断し燃焼を継続する。
値15以下になったことを検出するもので、安全回路1
0は前記各々の比較回路9,14の出力が発生したとき
にバルブ13を閉止する信号を出力し、バーナ11を消
火する。つまり02センサ6の出力が設定値8と15の
中間にあるときは正常燃焼と判断し燃焼を継続する。
第2図にこの具体回路例を示す。直流電源16を抵抗1
7.18,19.20により分圧電位es、e8.e1
5 を得ている。02センサ6はその動作から図のよう
に抵抗Ri と電源eiで等価される。演算増幅器(以
下オペアンプと呼ぶ)21と抵抗22.23により増幅
回路7を構成しており、電位esと02センサの+側端
子の接合点およびo2センサの一側端子eOがオペアン
プ21の負、正合々の入力端子に接続されている。この
ためo2センサの起電力ei=oのときは抵抗Riだけ
となり、またオペアンプ21の各々の入力端子の入力イ
ンピーダンスは非常に高いため抵抗Ri に流れる電流
はほとんど零である。このため電位eO=esとなりオ
ペアンプの出力電位eaもまたes と等しくなる。次
に02センサ6に起電力eiが発生したときは電位eO
はes−eiとなり出力eaはオペアンプの一般的な特
性よシと23の比の倍率で電位ei を増幅することに
なる。第1の比較器9および第2の比較器14によりウ
ィンドコンパレータを構成している。各々の比較器9,
14はここではオペアンプにより構成しているがオープ
ンコレクタ出力のコンパレータを使用してもよい。第1
の比較器9は、第1の設定レベルe8を正入力端子に、
増幅回路7の出力電位ea を負入力端子に接続されて
いる。捷だ比較器14は第2の設定レベルe15を負入
力端子に、電位eaを正入力端子に接続されている。各
々の比較器9,14の出力はNOR論理ゲート回路24
に入力され、その出力は抵抗25を通してトランジスタ
26ベースに接続されている。トランジスタ26のエミ
ッタは電源16のアースに、コレクタはバルブ13(こ
こでは電磁弁を使用)を通して電源16の十電位に接続
されている。
7.18,19.20により分圧電位es、e8.e1
5 を得ている。02センサ6はその動作から図のよう
に抵抗Ri と電源eiで等価される。演算増幅器(以
下オペアンプと呼ぶ)21と抵抗22.23により増幅
回路7を構成しており、電位esと02センサの+側端
子の接合点およびo2センサの一側端子eOがオペアン
プ21の負、正合々の入力端子に接続されている。この
ためo2センサの起電力ei=oのときは抵抗Riだけ
となり、またオペアンプ21の各々の入力端子の入力イ
ンピーダンスは非常に高いため抵抗Ri に流れる電流
はほとんど零である。このため電位eO=esとなりオ
ペアンプの出力電位eaもまたes と等しくなる。次
に02センサ6に起電力eiが発生したときは電位eO
はes−eiとなり出力eaはオペアンプの一般的な特
性よシと23の比の倍率で電位ei を増幅することに
なる。第1の比較器9および第2の比較器14によりウ
ィンドコンパレータを構成している。各々の比較器9,
14はここではオペアンプにより構成しているがオープ
ンコレクタ出力のコンパレータを使用してもよい。第1
の比較器9は、第1の設定レベルe8を正入力端子に、
増幅回路7の出力電位ea を負入力端子に接続されて
いる。捷だ比較器14は第2の設定レベルe15を負入
力端子に、電位eaを正入力端子に接続されている。各
々の比較器9,14の出力はNOR論理ゲート回路24
に入力され、その出力は抵抗25を通してトランジスタ
26ベースに接続されている。トランジスタ26のエミ
ッタは電源16のアースに、コレクタはバルブ13(こ
こでは電磁弁を使用)を通して電源16の十電位に接続
されている。
正常燃焼時には第3図に示すように、λ−1〜1.3で
燃焼しているものとする。以上から起電力がei1〜e
i2である場合は正常燃焼と判断をする。
燃焼しているものとする。以上から起電力がei1〜e
i2である場合は正常燃焼と判断をする。
起電力がei1〜ei2にあるときのオペアンプ21の
出力eaは第4図、第5図のX部のように電位e8とe
i5の間にある。このため比較器9はロー出力、比較器
14もロー出力となりNORゲート24の出力はハイ出
力となるためトランジスタ泌は導通しバルブ13に通電
してガスを流通している。
出力eaは第4図、第5図のX部のように電位e8とe
i5の間にある。このため比較器9はロー出力、比較器
14もロー出力となりNORゲート24の出力はハイ出
力となるためトランジスタ泌は導通しバルブ13に通電
してガスを流通している。
ここで酸素欠乏等による不完全燃焼が発生した場合は第
3図のようにλが1より小さな値となり出力eiはei
lを越えてしまう。ここで前述のように電位eaはei
に反比例するためeiが大きくなるとeaは小さな値に
なり、eaよりも低下する。(第4図Y部) 以上から比較器9の出力はノ・イ、比較器14はロー出
力となりNORゲート24の出力はローとなリトランジ
スタ26は遮断しバルブ13を閉止して燃焼を停止させ
る。反対に何等かの原因により空気過剰になった場合も
炎のリフト現象等が発生するため危険である。このとき
はλは1.3以上となり第3図Z域に入りeiはei2
以下になってしまう。以上からeaはei5よりも高い
値となる(第5図2部)。これによシ第2図比較器14
がハイ出ノJ1比較器9はロー出力となりNORORゲ
ルトー出力となり、バルブ13を閉止する。
3図のようにλが1より小さな値となり出力eiはei
lを越えてしまう。ここで前述のように電位eaはei
に反比例するためeiが大きくなるとeaは小さな値に
なり、eaよりも低下する。(第4図Y部) 以上から比較器9の出力はノ・イ、比較器14はロー出
力となりNORゲート24の出力はローとなリトランジ
スタ26は遮断しバルブ13を閉止して燃焼を停止させ
る。反対に何等かの原因により空気過剰になった場合も
炎のリフト現象等が発生するため危険である。このとき
はλは1.3以上となり第3図Z域に入りeiはei2
以下になってしまう。以上からeaはei5よりも高い
値となる(第5図2部)。これによシ第2図比較器14
がハイ出ノJ1比較器9はロー出力となりNORORゲ
ルトー出力となり、バルブ13を閉止する。
以上のように第2図の回路構成にすることにより酸素欠
乏による不完全燃焼と空気過剰による異常燃焼のどちら
が発生しても検知して燃焼を停止することかり能となる
。
乏による不完全燃焼と空気過剰による異常燃焼のどちら
が発生しても検知して燃焼を停止することかり能となる
。
第6図は他の実施例を示し、センサ6の起電力e1が最
高でも0.8vと小さな値で第3図Z域では約mVとな
り不安定になることを解決したものである。電源16か
らバイアス抵抗17を介し7てセンサ6に電流isを供
給している。また第2図と同様に抵抗28.29.31
により基準電位es と第1.第2の比較電位e8 、
ei5と得ている。
高でも0.8vと小さな値で第3図Z域では約mVとな
り不安定になることを解決したものである。電源16か
らバイアス抵抗17を介し7てセンサ6に電流isを供
給している。また第2図と同様に抵抗28.29.31
により基準電位es と第1.第2の比較電位e8 、
ei5と得ている。
オペアンプ21の正入力端子には抵抗27とセンサ6の
分圧型(’led’が入力され、負入力端子には基準電
位esを抵抗22を介して入力されており、抵抗23と
で増幅回路7を構成している。出力ea’はea’=e
O’+(es−eO/) (1+−!−乏一く子−)と
なる0222 以上からeO’とea’は比例して変化する。このため
起電力eiが大きくなるとea’も大きくなるため第2
図とは電位e8.e15のレベルが逆転している。
分圧型(’led’が入力され、負入力端子には基準電
位esを抵抗22を介して入力されており、抵抗23と
で増幅回路7を構成している。出力ea’はea’=e
O’+(es−eO/) (1+−!−乏一く子−)と
なる0222 以上からeO’とea’は比例して変化する。このため
起電力eiが大きくなるとea’も大きくなるため第2
図とは電位e8.e15のレベルが逆転している。
また電流16によりセンサ6の起電力としてはei+R
i・isとなり、第3図のZ域においてもある程度の出
力電位が得られる構成となっている。
i・isとなり、第3図のZ域においてもある程度の出
力電位が得られる構成となっている。
またセンサの内部抵抗Riは負の温度係数を有している
ため着火前にセンサ6の温度が低い場合はR1−1a1
0〜数100MQと大きな値となり、炎が着火してセン
サ温度が300〜400’CK、力l熱されると1(i
−数Kz と低下する。このため電位eO′は第7図の
ようになる。横軸に時間、縦軸にe O/を示す。着火
前は前述のようにセンサ6の温度が低ぐHiが抵抗27
よシも充分に大きな値となるためそのeo’はほぼ電源
16と同電位となっている。時間toで着火するとRi
が低下してeO′もこれに応じて低下していく。炎が安
定に燃焼するとそのときの温度により決定されるRi
とISの積とeiの和の値で安定する。ここで第3図の
λ低下によりeiが増加したときeo’は増加し、λ増
加によるeiの低下の場合はeO’は低下し、出力ea
’が電位e8と01ろから外れたときは第2図と同様比
較回路9,14が動作し、バルブ13を閉じる動作をす
る。
ため着火前にセンサ6の温度が低い場合はR1−1a1
0〜数100MQと大きな値となり、炎が着火してセン
サ温度が300〜400’CK、力l熱されると1(i
−数Kz と低下する。このため電位eO′は第7図の
ようになる。横軸に時間、縦軸にe O/を示す。着火
前は前述のようにセンサ6の温度が低ぐHiが抵抗27
よシも充分に大きな値となるためそのeo’はほぼ電源
16と同電位となっている。時間toで着火するとRi
が低下してeO′もこれに応じて低下していく。炎が安
定に燃焼するとそのときの温度により決定されるRi
とISの積とeiの和の値で安定する。ここで第3図の
λ低下によりeiが増加したときeo’は増加し、λ増
加によるeiの低下の場合はeO’は低下し、出力ea
’が電位e8と01ろから外れたときは第2図と同様比
較回路9,14が動作し、バルブ13を閉じる動作をす
る。
第8図は他の実施例を示すシステム図であり、安全回路
10内に温度検知回路31を有し、この信号によりセン
サ6の温度が低いときには安全回路10が動作しない構
成としている。また温度検知回路32の温度信号は第6
図、第7図で説明したセンサ6の内部抵抗Riの変化を
検出する構成としている。
10内に温度検知回路31を有し、この信号によりセン
サ6の温度が低いときには安全回路10が動作しない構
成としている。また温度検知回路32の温度信号は第6
図、第7図で説明したセンサ6の内部抵抗Riの変化を
検出する構成としている。
第9図にこの具体回路例を示す。図で増幅回路7、比較
器9,14は第2図、第6図と同じ動作であるため説明
は省く。
器9,14は第2図、第6図と同じ動作であるため説明
は省く。
抵抗27とセンサ6の分圧電位eO′はオペアンプ21
に入力すると同時に温度検知回路32の比較器33(オ
ペアンプで構成)の正入力端子に入力されている。また
比較器33の負入力端子は抵抗34.35の分圧電位e
T1(第1の温度設定値)が入力されている。出力はダ
イオード36抵抗37ヲ通してトランジスタ26のベー
スに接続されている。前述のように第6図の回路では第
7図の特性に示すように着火後センサ6の温度が上昇す
るまでは電位eO’は高い値となり、電位e B /以
上で検出してバルブを閉じてし1うことがあった。この
ため着火後にタイマを動作させ一定時mmJ安全回路の
動作を殺す方法がある。しかしこの方法ではセンサ6の
温度上昇時間のバラツキが犬きく安全のためにタイマ時
間を長く設定する必要がある。
に入力すると同時に温度検知回路32の比較器33(オ
ペアンプで構成)の正入力端子に入力されている。また
比較器33の負入力端子は抵抗34.35の分圧電位e
T1(第1の温度設定値)が入力されている。出力はダ
イオード36抵抗37ヲ通してトランジスタ26のベー
スに接続されている。前述のように第6図の回路では第
7図の特性に示すように着火後センサ6の温度が上昇す
るまでは電位eO’は高い値となり、電位e B /以
上で検出してバルブを閉じてし1うことがあった。この
ため着火後にタイマを動作させ一定時mmJ安全回路の
動作を殺す方法がある。しかしこの方法ではセンサ6の
温度上昇時間のバラツキが犬きく安全のためにタイマ時
間を長く設定する必要がある。
しかしタイマ時間が長いとタイマ動作中に不完全燃焼に
なった場合検知されなく危険であるという問題がある。
なった場合検知されなく危険であるという問題がある。
(尚第7図のe8’、ei5は第6図e8゜ei5を増
幅回路7のゲインで入力電位eQ’に対応するように換
算した値である。) 以上の問題点を解決するためにセンサ6の内部抵抗Ri
の温度特性を利用し、センサ6の温度が一定温度以上に
なった後に安全回路1oを動作可能とする構成としてい
る。抵抗27とセンサ6の分圧′磁位e O/はセンサ
6の温度が低いとほとんど電源16の電圧となっている
。このときに比較器の入力電位はeTlす0′となシ出
力はハイレベルとなる。このためダイオード36.抵抗
37を通してトランジスタ26にベース電位を供給する
ため、NoRゲート24の出力がローレベルになっても
トランジスタ26は遮断されない。次にセンサ6の温度
上昇と共にRiが低下し eO/も第7図のように低下
してくる。これにより電位eT1≦Ro’となったとき
比較器33の出力はローレベルとなりダイオード36が
逆バイアスとなりトランジスタViNORゲート24の
出力レベルに応じてオンオフされる。以上のようにセン
サ6自身の温度を計測しているため加熱時間にバラツキ
があっても最適なタイミングで動作する。また第9図で
、ヰ温度検知回路の信号をe □/で検出する構成とし
ながら破線で示すようにea’により検出することも可
能であり、また別の温度センサを設ける事も自由である
。
幅回路7のゲインで入力電位eQ’に対応するように換
算した値である。) 以上の問題点を解決するためにセンサ6の内部抵抗Ri
の温度特性を利用し、センサ6の温度が一定温度以上に
なった後に安全回路1oを動作可能とする構成としてい
る。抵抗27とセンサ6の分圧′磁位e O/はセンサ
6の温度が低いとほとんど電源16の電圧となっている
。このときに比較器の入力電位はeTlす0′となシ出
力はハイレベルとなる。このためダイオード36.抵抗
37を通してトランジスタ26にベース電位を供給する
ため、NoRゲート24の出力がローレベルになっても
トランジスタ26は遮断されない。次にセンサ6の温度
上昇と共にRiが低下し eO/も第7図のように低下
してくる。これにより電位eT1≦Ro’となったとき
比較器33の出力はローレベルとなりダイオード36が
逆バイアスとなりトランジスタViNORゲート24の
出力レベルに応じてオンオフされる。以上のようにセン
サ6自身の温度を計測しているため加熱時間にバラツキ
があっても最適なタイミングで動作する。また第9図で
、ヰ温度検知回路の信号をe □/で検出する構成とし
ながら破線で示すようにea’により検出することも可
能であり、また別の温度センサを設ける事も自由である
。
第9図では省いたがこの構成に加えて点火動作後乾動作
するタイマ回路を設は一定時間後にセンサ6の温度が上
昇していなければ不着火とみなしバルブ13を停止する
回路を付加することも公知である。
するタイマ回路を設は一定時間後にセンサ6の温度が上
昇していなければ不着火とみなしバルブ13を停止する
回路を付加することも公知である。
第10図は他の実施例を示すシステム図であり、温度検
知回路32により駆動される点火信号回路38を有して
いる。これはバーナ消火後センサ6の温度が高い状態で
再度点火動作を行なうとセンサ6内で触媒燃焼を行ない
、バーナ11に着火していなくても正常レベルの起電力
eiが発生して誤検出を防止するためのもので、センサ
6の温度が一定温度(第2の設定温度)以下になるまで
は再点火動作をさせない構成としている。
知回路32により駆動される点火信号回路38を有して
いる。これはバーナ消火後センサ6の温度が高い状態で
再度点火動作を行なうとセンサ6内で触媒燃焼を行ない
、バーナ11に着火していなくても正常レベルの起電力
eiが発生して誤検出を防止するためのもので、センサ
6の温度が一定温度(第2の設定温度)以下になるまで
は再点火動作をさせない構成としている。
第11図にこの具体回路例を示す。ここでは第10図の
点火信号回路38を駆動する第2の設定温、簾の他にバ
ーナ11の失火を検出してバルブ13を閉じる第3の設
定温度も設けた構成としている。
点火信号回路38を駆動する第2の設定温、簾の他にバ
ーナ11の失火を検出してバルブ13を閉じる第3の設
定温度も設けた構成としている。
抵抗39,40.41により第2の設定温度eT2およ
び第3の温度設定値eT3を設けている0eT2および
eT3は各々比較回路42の負入力端子および比較回路
43の正入力端子に接続されている。また温度信号e
O/は図のように比較器42゜43に入力され、比較器
43は失火検知回路を構成しその出力はダイオード44
を通してトランジスタ26のベース電位に、またトラン
ジスタ26のエミッタはダイオード45を通して電源1
6の一端子にアースされている。同様に比較器42の出
力は点火信号回路38に駆動信号を出力する。
び第3の温度設定値eT3を設けている0eT2および
eT3は各々比較回路42の負入力端子および比較回路
43の正入力端子に接続されている。また温度信号e
O/は図のように比較器42゜43に入力され、比較器
43は失火検知回路を構成しその出力はダイオード44
を通してトランジスタ26のベース電位に、またトラン
ジスタ26のエミッタはダイオード45を通して電源1
6の一端子にアースされている。同様に比較器42の出
力は点火信号回路38に駆動信号を出力する。
今、正常燃焼時にはセンサ6の温度が高く電位eO′〈
eT3〈eT2となっているため比較器43の出力は・
・イとなりダイオード44が逆・くイアスされ、トラン
ジスタ26はNORゲート24の出力に応じて動作する
。捷だ比較器42はロー出力となり点火信号回路38も
駆動されない。ここで何等かの理由でバーナ11が失火
した場合はセンサ6の温度が低下するため電位eO’は
上昇していく。
eT3〈eT2となっているため比較器43の出力は・
・イとなりダイオード44が逆・くイアスされ、トラン
ジスタ26はNORゲート24の出力に応じて動作する
。捷だ比較器42はロー出力となり点火信号回路38も
駆動されない。ここで何等かの理由でバーナ11が失火
した場合はセンサ6の温度が低下するため電位eO’は
上昇していく。
これによシミ位e・r3くeO′〈eT2となり比較器
43はロー出力となる。以上からトランジスタ260ベ
ース電位はダイオード44を通して電源16にアースさ
れるため遮断されバルブ13を閉じる。
43はロー出力となる。以上からトランジスタ260ベ
ース電位はダイオード44を通して電源16にアースさ
れるため遮断されバルブ13を閉じる。
しかしこのときはまだ比較器42はロー出力であり点火
動作は行なわない。
動作は行なわない。
センサ6の温度がさらに低下して電位”rsりeT2く
eO′吉なったときに比較器42がハイ出力となり点火
信号回路を駆動する。これにより図示していないが点火
器が動作してバーナ11に再点火を行なう。また点火信
号回路はバルブ13を開くと同時に比較器43の回路を
リセットする構成も内蔵されている。
eO′吉なったときに比較器42がハイ出力となり点火
信号回路を駆動する。これにより図示していないが点火
器が動作してバーナ11に再点火を行なう。また点火信
号回路はバルブ13を開くと同時に比較器43の回路を
リセットする構成も内蔵されている。
また第11図の構成に加えて第9図で説明した構成も付
加する事も可能であるし、第11図の比較器42.43
を各々単独で実用する事も容易である。
加する事も可能であるし、第11図の比較器42.43
を各々単独で実用する事も容易である。
尚、本実施例ではガスバーナを例にして説明してきたが
これが石油バーナであっても全く同様のことが言える。
これが石油バーナであっても全く同様のことが言える。
またバルブ13は石油の場合は給油ポンプであっても問
題ない。さらに燃焼方式も各種のものに応用してもさし
つかえない。
題ない。さらに燃焼方式も各種のものに応用してもさし
つかえない。
発明の詳細
な説明したように本発明の不完全燃焼検知装置は次のよ
うな効果を有する。
うな効果を有する。
1 燃焼検知センサの検知レベルを2点設け、正常時こ
の2レベル内にセンサ出力がある構成としたため酸素不
足による不完全燃焼、および酸素過剰による異常燃焼の
いずれも検知可能とし燃焼を停止する構成であるため安
全性が高い。
の2レベル内にセンサ出力がある構成としたため酸素不
足による不完全燃焼、および酸素過剰による異常燃焼の
いずれも検知可能とし燃焼を停止する構成であるため安
全性が高い。
2 センサに外部よりバイアス電流を流す構成とするこ
とによりセンサ出力の安定性を向上し誤検知や検知ミス
が防げる。
とによりセンサ出力の安定性を向上し誤検知や検知ミス
が防げる。
3 上述のバイアス電流を流す構成とすることによりセ
ンサ温度も計測可能となり、燃焼初期の不安定時に不完
全燃焼によりバーナを停止する安全回路の動作を禁止す
る回路と設けることにより、センサ温度が七分に上昇し
てから動作するため誤動作を防げる。
ンサ温度も計測可能となり、燃焼初期の不安定時に不完
全燃焼によりバーナを停止する安全回路の動作を禁止す
る回路と設けることにより、センサ温度が七分に上昇し
てから動作するため誤動作を防げる。
祿 同様にセンサ温度が七分に冷えてから再点火動作に
移行する構成にすることで、高温センサで未燃ガスが触
媒燃焼を行ない誤検知する事を外<シ信頼性を向上した
。
移行する構成にすることで、高温センサで未燃ガスが触
媒燃焼を行ない誤検知する事を外<シ信頼性を向上した
。
5 さらにセンサ温度によりバーナの失火の検知も可能
となり他に火炎センサを付加する必要がなく構成が簡単
である。
となり他に火炎センサを付加する必要がなく構成が簡単
である。
第1図は本発明の一実施例を示す制御システム図、第2
図は同具体回路図、第3図はジルコニア酸素濃度センサ
の特性図、第4図、第5図は第2図の回路の動作説明図
、第6図は他の具体回路例を示す回路図、第7図はその
動作説明図、第8図は他の実施例を示すシステム図、第
9図はその具体回路図、第10図はさらに他の実施例を
示すシステム図、第11図はその具体回路図、第12図
はジルコニア酸素濃度センサの一例を示す断面図、第1
3図はその動作説明図、第14図は従来の制御システム
を示すブロック図である。 6・・・・・・燃焼検知センサ、8.e8・・・・・・
第1の設定レベル、9・・・・・・第1の比較回路、1
o・・・・・・安全回路、14・・・・・第2の比較回
路、15 、 e15・・・・・・第2の設定レベノペ
16・・・・・外部電源、27・・・・・・ノくイアス
抵抗(バイアス回路)、32・・・・・温度検知回路、
38・・・・・点火信号回路、43・・・・・・比較器
(失火検知回路)、”TI・・・・・第1の設定温度、
eT2・・・・・・第2の設定温度、eT3・・・・・
・第3の設定塩度。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 〆 / 第3図 入 第4図 第5図 第6図 第7図 0 ime
図は同具体回路図、第3図はジルコニア酸素濃度センサ
の特性図、第4図、第5図は第2図の回路の動作説明図
、第6図は他の具体回路例を示す回路図、第7図はその
動作説明図、第8図は他の実施例を示すシステム図、第
9図はその具体回路図、第10図はさらに他の実施例を
示すシステム図、第11図はその具体回路図、第12図
はジルコニア酸素濃度センサの一例を示す断面図、第1
3図はその動作説明図、第14図は従来の制御システム
を示すブロック図である。 6・・・・・・燃焼検知センサ、8.e8・・・・・・
第1の設定レベル、9・・・・・・第1の比較回路、1
o・・・・・・安全回路、14・・・・・第2の比較回
路、15 、 e15・・・・・・第2の設定レベノペ
16・・・・・外部電源、27・・・・・・ノくイアス
抵抗(バイアス回路)、32・・・・・温度検知回路、
38・・・・・点火信号回路、43・・・・・・比較器
(失火検知回路)、”TI・・・・・第1の設定温度、
eT2・・・・・・第2の設定温度、eT3・・・・・
・第3の設定塩度。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 〆 / 第3図 入 第4図 第5図 第6図 第7図 0 ime
Claims (5)
- (1)バーナの燃焼状態を検知して起電力を発生する燃
焼検知センサと、前記燃焼検知センサの出力が予め定め
られ/ζ第1の設定レベル以上になったことを検出する
第1の比較回路と、第2の設定レベル以下になったこと
を検出する第2の比較回路とを有し、前記第1および第
2の比較回路のいずれかの出力を検出して燃焼を停止す
る信号を出力する安全回路を有する不完全燃焼検知装置
。 - (2)燃焼検知センサには、外部電源よシミ流を通電す
るバイアス回路を有する特許請求の範囲第1項記載の不
完全燃焼検知装置。 - (3)安全回路は、燃焼検知センサの温度を検出する温
度検知回路を有し、前記温度検知回路の出力により燃焼
検知センサの温度が第1の設定温度以上にあるときに動
作する構成とした特許請求の範囲第2項記載の不完全燃
焼検知装置。 - (4)安全回路は、燃焼検知センサの温度を検出する温
度検知回路を有し、前記温度検知回路の出力により燃焼
検知センサの温度が第2の設定温度以下にあるときにバ
ーナの燃焼を開始させる信号を出力する点火信号回路を
有する構成とした特許請求の範囲第2項記載の不完全燃
焼検知装置。 - (5)安全回路は、燃焼検知センサの温度を検出する温
度検知回路を有し、前記温度検知回路の出力により燃焼
検知センサの温度が第3の設定温度以下になったときに
燃焼を停止する信号を出力する失火検知回路を有する構
成とした特許請求の範囲第2項、第3項、又は第4項記
載の不完全燃焼検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57172704A JPS5960124A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 不完全燃焼検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57172704A JPS5960124A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 不完全燃焼検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960124A true JPS5960124A (ja) | 1984-04-06 |
| JPH0132887B2 JPH0132887B2 (ja) | 1989-07-11 |
Family
ID=15946792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57172704A Granted JPS5960124A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 不完全燃焼検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5960124A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2650057A1 (fr) * | 1989-07-20 | 1991-01-25 | Tech Diffusion | Procede et dispositif pour assurer le bon fonctionnement d'un bruleur et leurs applications |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5568528A (en) * | 1978-11-16 | 1980-05-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Combustion safety device |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP57172704A patent/JPS5960124A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5568528A (en) * | 1978-11-16 | 1980-05-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Combustion safety device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2650057A1 (fr) * | 1989-07-20 | 1991-01-25 | Tech Diffusion | Procede et dispositif pour assurer le bon fonctionnement d'un bruleur et leurs applications |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0132887B2 (ja) | 1989-07-11 |
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