JP3146975B2 - 燃焼制御方法 - Google Patents

燃焼制御方法

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  • Regulation And Control Of Combustion (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、炉等の燃焼制御方
法に関し、とくにO2 濃度検出子を利用した燃焼制御方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】燃焼制御方法には、従来、燃料系に設
けたソレノイドバルブ、および給気系に設けたソレノイ
ドバルブをオンオフして、燃料、給気をオンオフする方
法、燃料系、給気系のそれぞれの供給量をそれぞれの
圧力制御弁で制御するとともに、両圧力制御弁の制御を
関連させる方法、圧力制御弁のかわりに流量制御弁を
用いる方法がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、いずれの方法
も制御精度を上げようとすると、装置の複雑化、コスト
アップを伴なう。制御の精度を上げようとすると、排ガ
ス中のO2 濃度に基づいて空気比を制御するのがよい
が、従来センサーはコストが高い、センサーが劣化また
は故障してもそれを自己診断できない、信頼性に問題が
ある、などの問題がある。本発明の目的は、低コスト、
高信頼性の、O2 濃度基準による空気比制御が可能な燃
焼制御方法を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明の方法は、つぎの通りである。 (1) 炉内または煙道に出力電流値によりO2 濃度を
検出可能な検出子を設けておき該検出子からの電流値信
号によりO2 濃度を検出し、検出されたO2 濃度に基づ
いて空気比を制御する際に、前記検出子の異常および/
または燃焼装置の不全を自己診断する燃焼制御方法であ
って、 前記自己診断が、 燃焼がOFFかを判定する第1
の工程; 第1の工程で燃焼がOFFでないと判定された場合にO
2 センサーの出力電流 値が所定値Bより大かを判定する
第2の工程; 第2の工程でO 2 センサーの出力電流値が所定値Bより
大と判定された場合に給気減量を指示する第3の工程; 第2の工程でO 2 センサーの出力電流値が所定値B以下
と判定された場合に給気増量を指示する第4の工程; 第4の工程後、O 2 センサーの出力電流値がBより小さ
い所定値C以下かを判定する第5の工程; 第5の工程でO 2 センサーの出力電流値が所定値C以下
と判定された場合にシステムダウンを指示する第6の工
程; 第1の工程で燃焼がOFFと判定された場合にO 2 セン
サーの出力電流値が所定値Bより大の所定値Aより大か
を判定する第7の工程; 第7の工程でO 2 センサーの出力電流値が所定値Aより
大と判定された場合に運転継続を指示する第8の工程;
および、 第7の工程でO 2 センサーの出力電流値が所定
値A以下と判定された場合にO 2 センサーが劣化したア
ラームを表示し必要に応じてシステムダウンを指示する
第9の工程、の工程を含む燃焼制御方法。
【0005】上記(1)の燃焼制御方法では、出力電流
値基準によるO2 濃度検出であるため、コスト低減、コ
ンパクト化、応答性の向上と信頼性向上をはかることが
できる。また、自己診断機能により、センサーの劣化、
燃焼装置の故障を自己診断でき、信頼性が高まる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施例を説明す
る。図1は、本発明実施例の方法が適用される装置の一
例を示している。図1において、炉11には、バーナ1
3が設けられており、バーナ13には燃料(たとえば、
ガス状燃料)の供給系14と給気の供給系15とが接続
されている。符号12は火炎を示す。給気供給系15
は、ブロワ16と、ブロワ16とバーナ13を結ぶ通路
に設けられたコントロールバルブ17を有し、コントロ
ールバルブ17の開度は制御ボックス18からの信号に
より制御される。炉内または煙道19には、O2 濃度の
検出子20が設けられている。検出子20の出力は、制
御ボックス18に送られ、制御ボックス18で、検出子
20の出力に基づいて、燃料に対する必要給気量を算出
し、その信号をコントロールバルブ17のコントロール
モータに送って、給気量が必要給気量になるようにコン
トロールバルブ17の開度を制御する。
【0007】検出子20は、たとえば出力電流値により
2 濃度を検出するタイプの検出子(O2 センサー)か
らなり、その場合、図2に示す構造をとる。検出子20
は、試験管型に成形したジルコニア固体電解質21と、
ジルコニア固体電解質21の内外表面に設けた白金電極
22、23と、外側電極23の外表面に施されたセラミ
ックコーティングからなる拡散律速層24と、素子(2
1、22、23、24から構成される部分)温度を65
0°C以上に保つヒータ(たとえばセラミックヒータ)
25と、素子の外側に設けられた保護カバー26と、を
有する。符号27はヒータリード線、符号28は内側電
極リード線、符号29は外側電極リード線を示してい
る。
【0008】出力電流値によりO2 濃度を検出するタイ
プの検出子20のO2 濃度検出原理を、図3〜図6を参
照して説明する。ある一定値(たとえば、650°C)
以上の温度条件下でジルコニア固体電解質21に電圧を
印加し、強制的に電流を流すと、図5に示すように、固
体電解質21を通してO2-イオンの移動が起こる。この
2-イオン移動量は電流値として検出され印加電圧の増
加に伴って直線的に増加する。しかし、陰極側に拡散律
速層24を設けて、酸素分子の拡散を律速すると、印加
電圧を増加させても、出力電流値が一定値で飽和する特
性をもつ(図6参照)。そして、出力電流値が飽和する
領域において、印加電圧一定(V0 )の場合、O2 濃度
と飽和出力電流値とはほぼリニアの関係にある(図6参
照)。
【0009】図2のような検出子20の出力特性は、図
5の素子と図6の関係と同じように、図3に示すように
なる。印加電圧を変化させた場合、広い範囲の空燃比に
おいて、安定した飽和電流特性が得られる。図4は、素
子温度が700°C、印加電圧0.7Vでの出力電流特
性であるが、エアリッチ燃焼雰囲気でほぼ直線的な特性
が得られている。
【0010】一般にバーナでの炉燃焼の場合、ガスリッ
チ雰囲気で燃焼させることはなく、エアリッチ雰囲気で
燃焼させる。その場合、O2 は少なくとも0.5%程度
から多くて21%程度の範囲の余剰をもって、燃焼させ
る。したがって、検出子20の作動範囲にある。この場
合、検出子20で検出された炉内O2 濃度からコントロ
ールバルブ17のコントロールモータにフィードバック
制御することにより、未燃分発生限界O2 濃度付近での
低O2 燃焼が可能となる。
【0011】上記装置を用いて実施される本発明実施例
の燃焼制御方法は、炉内または煙道に出力電流値により
2 濃度を検出可能な検出子20を設けておきこの検出
子20からの電流値信号によりO2 濃度を検出する工程
と、検出されたO2 濃度に基づいて空気比(完全燃焼の
場合に必要な理論空気量に対する給気空気の比)を制御
する工程と、からなる。この燃焼制御方法では、用いら
れる検出子20に、たとえば自動車で用いられるリーン
ミクスチャーセンサーかまたはその改良型を用いること
ができ、大量生産品であるからコストも安く、かつコン
パクトで炉内や煙道への設置においてスペース上の問題
を起こすことがなく、さらに電流出力型であるので、応
答性も高く、制御の応答信頼性も向上する。
【0012】たとえば、ある一定温度を境としてHI−
LO−OFF燃焼が行われる場合(設定温度でHIとL
Oが切り替わり、設定温度+α(ただし、αは小さい正
の値)でLOとOFFが切り替わる場合)の制御方法の
一例を以下に示す。ただし、HIは高燃焼、LOは低燃
焼、OFFはメイン燃料カットを示す。(1)冷炉立ち
上げ時:HIまたはLO燃焼させる。コントロールモー
タは全開とする。検出子20はある一定温度または時間
まで作動させない。その後、検出子20にて(検出子2
0の出力信号を制御ボックスに送り制御ボックスでの演
算信号をコントロールモータに送ることによりの意味、
以下同じ)エア(給気)流量をコントロールする。 (2)HIからLOへの切替え:コントロールモータ一
定のままLO燃焼にきりかえる(不完全燃焼によるCO
を出さないため)。その後、検出子20にてエア(給
気)流量をコントロールする。 (3)LOからOFFへの切替え:メイン燃料を遮断す
る。コントロールモータで適量のエアを流し、パージす
る。 (4)OFFからLOへの切替え:コントロールモータ
全開後、LO燃焼を着火し、LO燃焼を行う(不完全燃
焼によるCOを出さないため)。その後、検出子20に
てエア(給気)流量をコントロールする。 (5)LOからHIへの切替え:コントロールモータ全
開後、HI燃焼を着火し、HI燃焼を行う(不完全燃焼
によるCOを出さないため)。その後、検出子20にて
エア(給気)流量をコントロールする。上記燃焼によっ
て、低O2 燃焼と、COの大気への排出抑制がはかられ
る。
【0013】図7は、上記燃焼制御方法における空気比
制御工程において、さらに自己診断(検出子20の劣化
や、燃焼装置の不全などの自己診断)を行うことができ
るようにした、燃焼制御方法を示している。図7の制御
ルーチンは制御ボックス18(たとえば、コンピュー
タ)に格納されている。
【0014】図7のルーチンには一定時間ΔT(ただ
し、ΔTは約30秒以下)間隔毎に割り込まれる。ステ
ップ101にて、燃焼がOFFか否か(否の場合は燃焼
はHIまたはLO)を判定する。(その他の方法とし
て、強制的にセンサーにエアを吹きつけるか、あるい
は、センサーを煙道から抜き出して大気に触れさせるな
どの方法をとる場合であってもよい。)燃焼OFFでか
つブロワーONの場合は、炉内または煙道はエアリッチ
(O2濃度大)である。また、HIまたはLOの場合
は、炉内または煙道はO2 濃度小である。
【0015】HIまたはLOの場合は、ステップ102
に進み、そこで検出子(O2 センサー)の出力信号値が
所定の値B(たとえば、3mA)より大(O2 量多い)
か否(O2 量少)かを判定する。大の場合は、給気量が
多過ぎることを意味しているので、ステップ103に進
み、給気減量を指示し、コントロールバルブを閉側に回
転させ、その後ENDステップに進む。また、少の場合
は、給気量が少な過ぎることを意味しているので、ステ
ップ104に進み、給気増量を指示し、コントロールバ
ルブを開側に回転させる。ついで、ステップ104から
ステップ105に進み、そこで検出子20の出力電流値
が設定下限値C(Bより小の値)以下かどうかを判定す
る。設定下限値Cより大であればそのままENDステッ
プに進む。しかし、ステップ105で検出子20の出力
電流値が設定下限値C以下の場合は、ステップ104で
給気増量を指示しても給気が設定下限値より増えないと
いうことであるから、給気システムに何らかの不全(た
とえば、ブロワの故障など)が発生したことを意味して
おり、ステップ106に進んでシステムダウン(炉の燃
焼停止)する。すなわち、ステップ106のルートを通
過することはシステムに異常が発生したことを自己検知
したことになり、自己診断したことになる。
【0016】また、ステップ101で燃焼OFFでブロ
ワーONの場合は、炉内または煙道がエアリッチの場合
となり、ステップ107に進み、そこで検出子20(O
2 センサー)の出力信号が所定値A(上記Bより大の値
で、たとえば35mA)より大か否かを判定する。メイ
ン燃料OFFでエア供給の場合であるから炉内または煙
道がエアリッチの状態にあり、検出子20は正常であれ
ば当然に所定値A以上の値を出力するので、ステップ1
07でAより大と判定された場合は、ステップ108に
進み運転を継続し、ENDステップへと進む。
【0017】しかし、ステップ107でA以下と判定さ
れた場合は、炉内または煙道がエアリッチの状態にある
にかかわらず、検出子20の出力信号がO2 量に相応し
た大きな出力を出すことができないのであるから、検出
子20自体がセンサー劣化などにより不全となっている
ことを意味する。したがって、その場合はステップ10
9に進み、センサー劣化アラーム(警報など)を出し、
また必要に応じてシステムダウン(炉燃焼停止)をす
る。ただし、検出子20が劣化してもすぐにシステムダ
ウンする必要は少ないので、センサー劣化アラーム(警
報など)が出たあと、適宜の時間の経過後にシステムダ
ウンしてもよいし、あるいは炉運転を継続したまま検出
子20のみを取り替えるようにしてもよい場合もある。
何れにしても、ステップ109のルートを通過すること
は、検出子20に異常が生じたことを意味し、検出子2
0(O2 センサー)の劣化(または異常)を自己診断し
ている。
【0018】このような自己診断機能を持たすことによ
って、本発明実施例の燃焼制御方法の作動の信頼性が高
まる。また、異常が発生しても、ブロワの異常か、セン
サーの異常かがわかり、適切な対策をとることができ
る。さらに、これらの自己診断は炉運転中に常時行われ
るという利点がある。
【0019】
【発明の効果】請求項1の燃焼制御方法によれば、出力
電流値基準によるO2 濃度検出であるため、コスト低
減、コンパクト化、応答性の向上と信頼性向上をはかる
ことができる。また、自己診断機能により、センサーの
劣化、燃焼装置の故障を自己診断でき、信頼性が高ま
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例の燃焼制御方法を実施する装置の
概略断面図である。
【図2】本発明実施例の燃焼制御方法で用いられる検出
子の断面図である。
【図3】図2の検出子による出力電流(mA)と印加電
圧(V)との関係を示すグラフである。
【図4】図2の検出子による出力電流(mA)と空燃比
(空気/燃料)との関係を示すグラフである。
【図5】本発明実施例で用いられる検出子の酸素濃度検
出原理を示す固体電解質近傍の断面図である。
【図6】図5の検出子部分の出力電流/印加電圧および
出力電流/O2 濃度の関係を示すグラフである。
【図7】本発明実施例の自己診断機能をもつ燃焼制御方
法の制御ルーチンのフローチャートである。
【符号の説明】
11 炉 12 火炎 13 バーナ 14 燃料系 15 給気系 16 ブロワ 17 コントロールバルブ 18 制御ボックス 19 煙道 20 検出子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F23N 5/00 F23N 5/24 107 F23N 5/24 113 F23N 1/02

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 炉内または煙道に出力電流値によりO2
    濃度を検出可能な検出子を設けておき該検出子からの電
    流値信号によりO2 濃度を検出し、検出されたO2 濃度
    に基づいて空気比を制御する際に、前記検出子の異常お
    よび/または燃焼装置の不全を自己診断する燃焼制御方
    であって、 前記自己診断が、 燃焼がOFFかを判定する第1の工程; 第1の工程で燃焼がOFFでないと判定された場合にO
    2 センサーの出力電流値が所定値Bより大かを判定する
    第2の工程; 第2の工程でO 2 センサーの出力電流値が所定値Bより
    大と判定された場合に給気減量を指示する第3の工程; 第2の工程でO 2 センサーの出力電流値が所定値B以下
    と判定された場合に給気増量を指示する第4の工程; 第4の工程後、O 2 センサーの出力電流値がBより小さ
    い所定値C以下かを判定する第5の工程; 第5の工程でO 2 センサーの出力電流値が所定値C以下
    と判定された場合にシステムダウンを指示する第6の工
    程; 第1の工程で燃焼がOFFと判定された場合にO 2 セン
    サーの出力電流値が所定値Bより大の所定値Aより大か
    を判定する第7の工程; 第7の工程でO 2 センサーの出力電流値が所定値Aより
    大と判定された場合に運転継続を指示する第8の工程;
    および、 第7の工程でO 2 センサーの出力電流値が所定値A以下
    と判定された場合にO 2 センサーが劣化したアラームを
    表示し必要に応じてシステムダウンを指示する第9の工
    程、 の工程を含む燃焼制御方法。
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