JPS5960310A - 追従型ジヤイロ装置 - Google Patents
追従型ジヤイロ装置Info
- Publication number
- JPS5960310A JPS5960310A JP57171687A JP17168782A JPS5960310A JP S5960310 A JPS5960310 A JP S5960310A JP 57171687 A JP57171687 A JP 57171687A JP 17168782 A JP17168782 A JP 17168782A JP S5960310 A JPS5960310 A JP S5960310A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- follow
- gyro device
- rotational axis
- type gyro
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C19/00—Gyroscopes; Turn-sensitive devices using vibrating masses; Turn-sensitive devices without moving masses; Measuring angular rate using gyroscopic effects
- G01C19/02—Rotary gyroscopes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は誘導飛・41体などに搭載されて固定又は4I
TjjJする目標を目動的に捕1足追1屈する自を助+
1尾襄(彎用ジャイO装置に1刃する。
TjjJする目標を目動的に捕1足追1屈する自を助+
1尾襄(彎用ジャイO装置に1刃する。
一般に、祷導飛′111本に用いられる航法のうち、[
比例1’U法−1がム〈jjlられているが、目標が固
定もしくは車幅+1’Pの場合のように飛J刊本の速度
に対し低速度のものでt」、バードウ、ア信成上の簡素
化、ひいては低兼化のため「比1ノリ進み航法」が採用
される場合がある。この比汐り航法を使用する場合、例
えば、亀学的自動、直尾装置gは、 1ea常視野中心
方向を示す光学軸を/It”11体に加わる偏動や@1
j6の外跣に対して空間安定化することが必要であると
共に、その光学軸を所定の時定数を介して明月体軸に直
往一致させる機能が不可欠とされる。この場合光学軸は
ジャイロ軸を意味するから、結句、比例進み航法用自動
追尾装置は追従端ジセイロ裟+Cを用いることになる。
比例1’U法−1がム〈jjlられているが、目標が固
定もしくは車幅+1’Pの場合のように飛J刊本の速度
に対し低速度のものでt」、バードウ、ア信成上の簡素
化、ひいては低兼化のため「比1ノリ進み航法」が採用
される場合がある。この比汐り航法を使用する場合、例
えば、亀学的自動、直尾装置gは、 1ea常視野中心
方向を示す光学軸を/It”11体に加わる偏動や@1
j6の外跣に対して空間安定化することが必要であると
共に、その光学軸を所定の時定数を介して明月体軸に直
往一致させる機能が不可欠とされる。この場合光学軸は
ジャイロ軸を意味するから、結句、比例進み航法用自動
追尾装置は追従端ジセイロ裟+Cを用いることになる。
さて、追従型ジャイロ装置に戻水される屯要な截吋次の
三点である。すなわち、(1)・l(往時定数の設定が
チ易であり、(2)追従方向に関しクロスカップリング
が少なく、(3)起立点の微調整が容易であることであ
る。
三点である。すなわち、(1)・l(往時定数の設定が
チ易であり、(2)追従方向に関しクロスカップリング
が少なく、(3)起立点の微調整が容易であることであ
る。
従来、この欅の1n従型ジヤイロ漠置のうち広く用られ
てきた構成例を第1図に示す。図において、lはロータ
であり、回転軸2と直角方向でかつ回転軸2に対して対
称に磁極が位置する様に永久磁4−iが岨めこ壕れてい
る。このロータ1は回転軸2ケ介してジンバル3に載せ
られており、ジンバル中心を支点として回転・AlI3
に直交する2(面壕わジに1ボ励し得る。直往用の円筒
型線端4の画、1Mは1JL気的に短絡され、日間中心
情が回転紬2に一致する様に裸輸角邸調整金具6を介し
てpub台5に固定されている。この装置は、ロータl
の回転1浦2と(#輪4との間に相対的周朋聞位?辱え
ると、ロータ1の永久磁石と線輪4とのイ気1滌気的作
用により、ロータ1の回転軸2が、鍜哨4の円向中lシ
・・咄に・1従一致しようとする。その時の偵従時厭故
はロータ1と線端4の心磁気学的あるいは吻円毛学的な
諸元より決定される。
てきた構成例を第1図に示す。図において、lはロータ
であり、回転軸2と直角方向でかつ回転軸2に対して対
称に磁極が位置する様に永久磁4−iが岨めこ壕れてい
る。このロータ1は回転軸2ケ介してジンバル3に載せ
られており、ジンバル中心を支点として回転・AlI3
に直交する2(面壕わジに1ボ励し得る。直往用の円筒
型線端4の画、1Mは1JL気的に短絡され、日間中心
情が回転紬2に一致する様に裸輸角邸調整金具6を介し
てpub台5に固定されている。この装置は、ロータl
の回転1浦2と(#輪4との間に相対的周朋聞位?辱え
ると、ロータ1の永久磁石と線輪4とのイ気1滌気的作
用により、ロータ1の回転軸2が、鍜哨4の円向中lシ
・・咄に・1従一致しようとする。その時の偵従時厭故
はロータ1と線端4の心磁気学的あるいは吻円毛学的な
諸元より決定される。
この従来の伎1dを前述の追従型ジャイロに;)2求さ
れる屯ツ項目に照らし合わせてみる。24λ1の追従時
定数の設定に関しては、線輪4のxst絡抵抗抵抗整す
ることで容易に達成6J能であり、第2のクロスカップ
リングに関しては、例えば特19員昭51−13470
7号明11411 ’+tJ’あるいは91烏1昭50
021061号明、+(11rsjに/J’にされてい
るようなPpI8決策が考え出されている。しかし、4
S3の起立点の1改調督については大きな間:mがある
。なぜなら、ロータ1の起立位置は線輪4の幾何学的諸
元、ロー11の永久磁石の着磁パタン外によ!ll微妙
に起立位置がずれることが多い。さらにこのことは事m
l G 40 mな予測が困難であるため、実際にtす
谷装置lσに7覗輸4の角層立置調整が不EjJ’欠と
なる。しかし、翔倫4の用度位晴を僅かなから1唄ける
ことは課IIIa用1庁調整金具〔jの如き装置を便す
るのみならず、ジャイロ装置全体の構造の1剛1生低下
を招き易い。このことは本来堅牢さを唆求されるη通翔
体搭載用ジャイロ装j4の場合にきな欠戦となる。この
点に関しては、1列えば1時羅ft1857 0056
43−号明禰併にみられる通ジ保輪4の曲に第2の・:
が輸をイ」加させ、これにより微調整を汀なう巧みな方
法も存在するが、これについては追加#、惜を固着させ
てから再度起立1■■イを調整する114要がある場合
の間、礪、つ壕ジ再調整■事性に乏しいことが知られて
いる。
れる屯ツ項目に照らし合わせてみる。24λ1の追従時
定数の設定に関しては、線輪4のxst絡抵抗抵抗整す
ることで容易に達成6J能であり、第2のクロスカップ
リングに関しては、例えば特19員昭51−13470
7号明11411 ’+tJ’あるいは91烏1昭50
021061号明、+(11rsjに/J’にされてい
るようなPpI8決策が考え出されている。しかし、4
S3の起立点の1改調督については大きな間:mがある
。なぜなら、ロータ1の起立位置は線輪4の幾何学的諸
元、ロー11の永久磁石の着磁パタン外によ!ll微妙
に起立位置がずれることが多い。さらにこのことは事m
l G 40 mな予測が困難であるため、実際にtす
谷装置lσに7覗輸4の角層立置調整が不EjJ’欠と
なる。しかし、翔倫4の用度位晴を僅かなから1唄ける
ことは課IIIa用1庁調整金具〔jの如き装置を便す
るのみならず、ジャイロ装置全体の構造の1剛1生低下
を招き易い。このことは本来堅牢さを唆求されるη通翔
体搭載用ジャイロ装j4の場合にきな欠戦となる。この
点に関しては、1列えば1時羅ft1857 0056
43−号明禰併にみられる通ジ保輪4の曲に第2の・:
が輸をイ」加させ、これにより微調整を汀なう巧みな方
法も存在するが、これについては追加#、惜を固着させ
てから再度起立1■■イを調整する114要がある場合
の間、礪、つ壕ジ再調整■事性に乏しいことが知られて
いる。
本発明の目的は、ロータ起立位置の微調整を本来の弓立
用、1俣輸を、移!(のさせたり、あるいは吊2の月加
腺倫を具11fηさせることなしに容易に調整nJ’
fiヒとした、構造のL1単な追従型ジャイロ装置を僅
供することにある。
用、1俣輸を、移!(のさせたり、あるいは吊2の月加
腺倫を具11fηさせることなしに容易に調整nJ’
fiヒとした、構造のL1単な追従型ジャイロ装置を僅
供することにある。
欠に本発明の′央楢例について図画を参〇(i して説
明する。
明する。
第2図に示した実施例において、1〜5i’:I第1の
(・n成要飛と同じものを示している。ただし、JJ!
憤4はこの場合、基台4に堅牢にIK接固定されている
。起立位置微調整用の鉄片7は、起立用1箱輪の巻枠8
にねじ9で固定されている。この′Jy h(r+汐1
jにおいて、鉄片7は強磁性体であるからロータ1に埋
めこまれたN、Sいずれの磁極とも吸引し合う。従って
、ロータIKは回転時鉄片7方向に千1句11勺トルク
・を・受けることになり、このトルりによりロータ1は
トルクの刃口わった直角方向にプリセツションしようと
する。しかし、起立用riii 輪4は前述した如く、
ロータ1を鉄片7がなかった本来の起立位置に戻すトル
クをロータに与えようとする。
(・n成要飛と同じものを示している。ただし、JJ!
憤4はこの場合、基台4に堅牢にIK接固定されている
。起立位置微調整用の鉄片7は、起立用1箱輪の巻枠8
にねじ9で固定されている。この′Jy h(r+汐1
jにおいて、鉄片7は強磁性体であるからロータ1に埋
めこまれたN、Sいずれの磁極とも吸引し合う。従って
、ロータIKは回転時鉄片7方向に千1句11勺トルク
・を・受けることになり、このトルりによりロータ1は
トルクの刃口わった直角方向にプリセツションしようと
する。しかし、起立用riii 輪4は前述した如く、
ロータ1を鉄片7がなかった本来の起立位置に戻すトル
クをロータに与えようとする。
以上により、結果としてロータ1は鉄片7によるトルク
と・1φ立用1)ll−1陶によるトルクの内合い点に
)冒−fることI/(なり、これは、鉄片7Vこよる。
と・1φ立用1)ll−1陶によるトルクの内合い点に
)冒−fることI/(なり、これは、鉄片7Vこよる。
起立位置の変化を試味する。
この実施レリにおける具体的調整方法は、方向について
は鉄片7を巻枠8の円周方間に移動させ、大きさについ
てe」1失片7の磁気的大きさを変化さぜることによっ
てrtなわれる。
は鉄片7を巻枠8の円周方間に移動させ、大きさについ
てe」1失片7の磁気的大きさを変化さぜることによっ
てrtなわれる。
本発明による追1追型ジャイロ′湊置によれば、 +/
i5卓で廉価な構成ながらその起立位置のIa調聚が容
易に達成11月1ヒである。
i5卓で廉価な構成ながらその起立位置のIa調聚が容
易に達成11月1ヒである。
なお、この実癩例の他に、例えば鉄片7の磁気的大きさ
を変えるかわりに、鉄片7の収骨装置を巻枠8の半径方
向に移動させることのできるような構造を峙つものでも
ロー11の41弓ヴ位11″イのha調整が町パ1ヒで
ある。
を変えるかわりに、鉄片7の収骨装置を巻枠8の半径方
向に移動させることのできるような構造を峙つものでも
ロー11の41弓ヴ位11″イのha調整が町パ1ヒで
ある。
第1図は従来の追従型ジャイロ装置の部分破砕7斜視図
、第2図は本発明の一夷か11クリの部分破砕斜虎図で
ある。 ■・・・・・・1分石を吐めこんだロータ、2・・・・
・・ロータ回転I+10.3・・・°・・ジンバル、4
・・・・・・起立用線輪、5・・・・・・基台、6・・
・・・・イ9揄角度調軽金具、7・・・・・・起立位置
調整用・法枠、計・・・・・、1縁輸巻伜、9・・・・
・・固だねじ。
、第2図は本発明の一夷か11クリの部分破砕斜虎図で
ある。 ■・・・・・・1分石を吐めこんだロータ、2・・・・
・・ロータ回転I+10.3・・・°・・ジンバル、4
・・・・・・起立用線輪、5・・・・・・基台、6・・
・・・・イ9揄角度調軽金具、7・・・・・・起立位置
調整用・法枠、計・・・・・、1縁輸巻伜、9・・・・
・・固だねじ。
Claims (1)
- 回転・油と直角方向でかつこの回転傭に付して対称に磁
極の対が位置するように配置層された永久磁石を謬むロ
ータと、このロータを前記回転軸と直交する互いに1α
角な二軸の回りに自由にI11!劾ならしめる自在継手
と、前記ロータの周囲にあってこのロータの回転軸方向
に固定して巻かれた線輪とを淀む追従型ジャイロ装置に
おいて、前jte :、1隔の近傍に強磁性体を具備さ
せることを特徴とする1は従型ジャイロ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57171687A JPS5960310A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 追従型ジヤイロ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57171687A JPS5960310A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 追従型ジヤイロ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960310A true JPS5960310A (ja) | 1984-04-06 |
| JPS6260005B2 JPS6260005B2 (ja) | 1987-12-14 |
Family
ID=15927826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57171687A Granted JPS5960310A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 追従型ジヤイロ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5960310A (ja) |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP57171687A patent/JPS5960310A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6260005B2 (ja) | 1987-12-14 |
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