JPS5960311A - 光フアイバ・ジヤイロ・システム - Google Patents
光フアイバ・ジヤイロ・システムInfo
- Publication number
- JPS5960311A JPS5960311A JP57172017A JP17201782A JPS5960311A JP S5960311 A JPS5960311 A JP S5960311A JP 57172017 A JP57172017 A JP 57172017A JP 17201782 A JP17201782 A JP 17201782A JP S5960311 A JPS5960311 A JP S5960311A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- optical fiber
- output
- angle
- optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C19/00—Gyroscopes; Turn-sensitive devices using vibrating masses; Turn-sensitive devices without moving masses; Measuring angular rate using gyroscopic effects
- G01C19/58—Turn-sensitive devices without moving masses
- G01C19/64—Gyrometers using the Sagnac effect, i.e. rotation-induced shifts between counter-rotating electromagnetic beams
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Lasers (AREA)
- Gyroscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、ザブナック効果を利用したレーザ・ジャイロ
に関し、特にローションゾリズJオを用いて光の偏波分
離・結合を行うようにした光ファイバ・ジャー(+:J
・シスデノ・に関するものである。
に関し、特にローションゾリズJオを用いて光の偏波分
離・結合を行うようにした光ファイバ・ジャー(+:J
・シスデノ・に関するものである。
(;を来技術と問題点
光ソアイパ・ジャイLトシステムは、光フアイバ中にお
いて牛しるザブナック効果を利用して物体の回転角速度
を検出するものであって、既に知られζいる。
いて牛しるザブナック効果を利用して物体の回転角速度
を検出するものであって、既に知られζいる。
第1図は光ソアイハ・ジャイロ・ンステムの基本形をボ
したものである。同図におい゛ζレーザ1の出力光はヒ
ームスプリック2を経て右回り光3と左回り光4とを生
じ、両光は光フアイバループ5を4t、11翳し゛ζビ
ームスプリッタ6において合波され、受光器7で検出さ
れる。いよ第1図の光学系が矢印の方向に角速度Ωで回
転していると、再出力光間には Δθ−2π1りL/λC・Ω なる位相差を生じる。ここでRは光フアイバループの半
径、しはファイバ長、λは波長、Cば光速である。これ
はリーグナック効果として知られているものであり、こ
れによつ゛ζ光学系が慣性空間に対して有する回転角速
度を知ることができる。
したものである。同図におい゛ζレーザ1の出力光はヒ
ームスプリック2を経て右回り光3と左回り光4とを生
じ、両光は光フアイバループ5を4t、11翳し゛ζビ
ームスプリッタ6において合波され、受光器7で検出さ
れる。いよ第1図の光学系が矢印の方向に角速度Ωで回
転していると、再出力光間には Δθ−2π1りL/λC・Ω なる位相差を生じる。ここでRは光フアイバループの半
径、しはファイバ長、λは波長、Cば光速である。これ
はリーグナック効果として知られているものであり、こ
れによつ゛ζ光学系が慣性空間に対して有する回転角速
度を知ることができる。
このような光ファイバ・ジャイ11・システムにおいて
生じる両出力光の位相差を測定して回転角速度を求める
だめの方法として、に(:>k種)lの方式が研究され
提案されている。し力化ノ、fがL′r tit来の方
式はいずれも何等かの意味におい゛(欠点ないし問題の
あるものであった。ずなわj)第1図の基本形において
、ファイバ励振用のレンズのイ1装置を調整することに
よってリング状の干渉縞を1!J、例えばその縞の明る
さが最大値と最小値の平均値になる位置に受光器を配置
することによ一つC,sin△θに比例した出力を得る
デフォーカスY人や、波IQ板を用いて左右両回り光が
光ファイノ\中を直交偏波で伝播するようにし、電気光
学変調器の異方性を利用してπ/2の位相差バイアスを
与えることによって、sinΔθに比例した出力をi[
Iて感度を最適化する直交偏波法では、左右両回り光1
?3に光路差があると、その温度変動およびレーザダイ
メートのスベク]・ル変動により出力変動が牛しるとい
う欠点がある。
生じる両出力光の位相差を測定して回転角速度を求める
だめの方法として、に(:>k種)lの方式が研究され
提案されている。し力化ノ、fがL′r tit来の方
式はいずれも何等かの意味におい゛(欠点ないし問題の
あるものであった。ずなわj)第1図の基本形において
、ファイバ励振用のレンズのイ1装置を調整することに
よってリング状の干渉縞を1!J、例えばその縞の明る
さが最大値と最小値の平均値になる位置に受光器を配置
することによ一つC,sin△θに比例した出力を得る
デフォーカスY人や、波IQ板を用いて左右両回り光が
光ファイノ\中を直交偏波で伝播するようにし、電気光
学変調器の異方性を利用してπ/2の位相差バイアスを
与えることによって、sinΔθに比例した出力をi[
Iて感度を最適化する直交偏波法では、左右両回り光1
?3に光路差があると、その温度変動およびレーザダイ
メートのスベク]・ル変動により出力変動が牛しるとい
う欠点がある。
才人−へ響尤’i”変調器を用いて光フアイバ中で両回
り光間に周波数差Δωを与えたときの受光器面」二での
両)し間の位相差Δθは、I’lを単一モード光ノーj
′rハの等価屈折率として、 八〇−11、/(−・Δω で!j−え?、れ周波数差に比例するので、周波数測定
を行・)ご、′−に、1−っで位相差を知るレーザ周波
数変化法におい°(は、光フアイバ中での左右両回り光
間に周波数差があると、光ファ・fハの温度変動により
出力変動が生じるという欠点がある。
り光間に周波数差Δωを与えたときの受光器面」二での
両)し間の位相差Δθは、I’lを単一モード光ノーj
′rハの等価屈折率として、 八〇−11、/(−・Δω で!j−え?、れ周波数差に比例するので、周波数測定
を行・)ご、′−に、1−っで位相差を知るレーザ周波
数変化法におい°(は、光フアイバ中での左右両回り光
間に周波数差があると、光ファ・fハの温度変動により
出力変動が生じるという欠点がある。
さらにごれら各種の方法およびその他の従来の方法にお
いては、光フアイバ中での偏波状態の変動によって出力
が変動する。ずなわら一般の単一モード光ファイバでは
直線偏波で励振しても出力り出力変動が生じるという問
題がある。また光フアイバ中におりる偏波状態の変動は
地磁気の影響によっても生じることが知られζおり、こ
れによっても出力変ll1IJを生じる。
いては、光フアイバ中での偏波状態の変動によって出力
が変動する。ずなわら一般の単一モード光ファイバでは
直線偏波で励振しても出力り出力変動が生じるという問
題がある。また光フアイバ中におりる偏波状態の変動は
地磁気の影響によっても生じることが知られζおり、こ
れによっても出力変ll1IJを生じる。
またすべての方法において、光源の干渉性が良好な場合
には光フ゛i′イバ中およびその他の部分からの戻り光
が信す光と干渉し、これによって出力変動を生じる。
には光フ゛i′イバ中およびその他の部分からの戻り光
が信す光と干渉し、これによって出力変動を生じる。
このように従来の光ファイバ・ジート−イロ・システム
はいずれも何等かの欠点ないし問題点を合しており、必
ずしも理想的なものでなかった。
はいずれも何等かの欠点ないし問題点を合しており、必
ずしも理想的なものでなかった。
発明の目的
本発明はこのような従来技術の問題点を解決しようとす
るものであって、その目的は」一連のごとき従来のシス
テムにおいてil LJるごとができなかった種々のに
1「音原因を除去して回・1υ、角速度の検出限界を1
:10ニさせるとともに、if”b信(イ1化、高安定
化ならびに低消費電力化を達成する、二とができる)し
ファイバ・ジ−レイロ・システムを1に(1才U+こと
にある。
るものであって、その目的は」一連のごとき従来のシス
テムにおいてil LJるごとができなかった種々のに
1「音原因を除去して回・1υ、角速度の検出限界を1
:10ニさせるとともに、if”b信(イ1化、高安定
化ならびに低消費電力化を達成する、二とができる)し
ファイバ・ジ−レイロ・システムを1に(1才U+こと
にある。
発明の実施例
第2図は本発明の光ファイバ・ジャーロートシステムの
一実施例の構成を示ずし1でJらる。同図において、1
1は光源であるレーザダイA−1,12は出力モニタ端
子1.1ζIばレンズ、14はレーザダイオード1(の
出力光から直線偏光のめを抽出するグラントムプソンゾ
リスム、15はレンツい16はλ/4位相板、せ中竹#
何イー酩箸LL7は入出力光ファイバ、I8はレンズ、
19は円偏波光を異常光と常光とに分離しまた逆の結合
を行う1.!−ジョンプリズム、2()はレンズ、21
は定偏波光ソアイハルーブ、22.23はファ・イバル
ープ21の両端部、24.25は光方向性結合器、26
は出力モニタ+MA!子、27はλ/4位相板、28は
光検知器、21〕は位相差出力0111子である。
一実施例の構成を示ずし1でJらる。同図において、1
1は光源であるレーザダイA−1,12は出力モニタ端
子1.1ζIばレンズ、14はレーザダイオード1(の
出力光から直線偏光のめを抽出するグラントムプソンゾ
リスム、15はレンツい16はλ/4位相板、せ中竹#
何イー酩箸LL7は入出力光ファイバ、I8はレンズ、
19は円偏波光を異常光と常光とに分離しまた逆の結合
を行う1.!−ジョンプリズム、2()はレンズ、21
は定偏波光ソアイハルーブ、22.23はファ・イバル
ープ21の両端部、24.25は光方向性結合器、26
は出力モニタ+MA!子、27はλ/4位相板、28は
光検知器、21〕は位相差出力0111子である。
第2図におい゛(、レーザダイオード11の出力光はレ
ンズ13を経てグラントムプソンプリズム14に入力さ
れ、直1lil偏光成分を抽出される。これは一般にレ
ーザダイオ−1゛11の発生光は直線偏光であるが、他
の偏光成分を多少含むことを避けられない。そごでグラ
ン1−ムプソンプリズム14を通ずことに、1、−)C
不iJ!:偏光成分を除去するものであり、これにより
て不要偏光成分を例えば60dlt程度減衰さ−Uるこ
とがCきる。なおモニタ端子12の出力によってこの際
にお&Jるレーザダイオード11の出力レベルを監視す
ることができる。
ンズ13を経てグラントムプソンプリズム14に入力さ
れ、直1lil偏光成分を抽出される。これは一般にレ
ーザダイオ−1゛11の発生光は直線偏光であるが、他
の偏光成分を多少含むことを避けられない。そごでグラ
ン1−ムプソンプリズム14を通ずことに、1、−)C
不iJ!:偏光成分を除去するものであり、これにより
て不要偏光成分を例えば60dlt程度減衰さ−Uるこ
とがCきる。なおモニタ端子12の出力によってこの際
にお&Jるレーザダイオード11の出力レベルを監視す
ることができる。
グラントムプランプリズム1イの出力光ε9ルンズ15
を経てλ/4位相板16に加えられ゛C1円偏光に変換
される。位相JN16には」二連のように完全な直線偏
光が加えられているので、その出力光として完全な円偏
光が1qられる。位相板1Gの出力は光ファイバ17を
経てレンズ18に加えられ、レンズ18ヲ経てローシコ
ンプリズム19に入力される。光フアイバ17上の光の
一部は光方向性結合器24を経て端子2Gに取り出され
、これによって12−シ゛Iンプリスム19に対する入
力光レベルを監視することができるようになっている。
を経てλ/4位相板16に加えられ゛C1円偏光に変換
される。位相JN16には」二連のように完全な直線偏
光が加えられているので、その出力光として完全な円偏
光が1qられる。位相板1Gの出力は光ファイバ17を
経てレンズ18に加えられ、レンズ18ヲ経てローシコ
ンプリズム19に入力される。光フアイバ17上の光の
一部は光方向性結合器24を経て端子2Gに取り出され
、これによって12−シ゛Iンプリスム19に対する入
力光レベルを監視することができるようになっている。
ローシコンプリズムI9は入力円偏光を異常光と雷光と
に分Pill L、、3) Mlfされた異常光と常光
はレンズ20を経てそれぞれ端部22゜23に入射され
て、定偏波光ファ・イハルーゾ21にそれぞれ右回り光
と左回り光を生じる。定偏波光ファイ八ループ21は一
種類の偏光のめを伝送する定偏波光ファーイバをループ
状に形成してノ、fす、その両端部22.23はそれぞ
れの端面におい°(その偏波面がi+’i交するごとく
保持されていて、それぞれ異常光と常光と茫選沢的に入
出射)ることかできるようになっている。
に分Pill L、、3) Mlfされた異常光と常光
はレンズ20を経てそれぞれ端部22゜23に入射され
て、定偏波光ファ・イハルーゾ21にそれぞれ右回り光
と左回り光を生じる。定偏波光ファイ八ループ21は一
種類の偏光のめを伝送する定偏波光ファーイバをループ
状に形成してノ、fす、その両端部22.23はそれぞ
れの端面におい°(その偏波面がi+’i交するごとく
保持されていて、それぞれ異常光と常光と茫選沢的に入
出射)ることかできるようになっている。
ファ・イハループ2Fにおける右回り光と左回り光とは
、それぞれα111部23.22からレンズ20を経て
1−1−シ三1ンプリズム19に入射し、1.I−ジョ
ンプリズム19においてilFび合波されて円偏光を住
じる。1」−シ;1ンゾリズノ・19の出力はレンズI
8を経て光ファイバ17に戻り光力同性結合器25を経
て取り出され、λ/4位相板27に加えられることによ
って−・力の(1,、l尤の1/)がπ/2位相がずれ
る。λ/4位相Jb、21の出力は光検知器28に加え
られて電気的出力に変IV1され、+’a (−2!1
から取り出される。
、それぞれα111部23.22からレンズ20を経て
1−1−シ三1ンプリズム19に入射し、1.I−ジョ
ンプリズム19においてilFび合波されて円偏光を住
じる。1」−シ;1ンゾリズノ・19の出力はレンズI
8を経て光ファイバ17に戻り光力同性結合器25を経
て取り出され、λ/4位相板27に加えられることによ
って−・力の(1,、l尤の1/)がπ/2位相がずれ
る。λ/4位相Jb、21の出力は光検知器28に加え
られて電気的出力に変IV1され、+’a (−2!1
から取り出される。
いまf(1>! lツ1の光学系が慣性空間に対し゛ζ
静止していイ)とき(11、ソアイハルーブ21におい
て両回り光の間に位相差は発生しない。従って【」−シ
ョンプリズJ、、 I りの合波出力光によるλ/4位
相板27の出力における円偏光の位相差はπ/2であっ
て合成出力は()であり、従っ゛ζ光検知器28を紅°
ζ端子29に生じる電気出力ば0である。
静止していイ)とき(11、ソアイハルーブ21におい
て両回り光の間に位相差は発生しない。従って【」−シ
ョンプリズJ、、 I りの合波出力光によるλ/4位
相板27の出力における円偏光の位相差はπ/2であっ
て合成出力は()であり、従っ゛ζ光検知器28を紅°
ζ端子29に生じる電気出力ば0である。
第2図の光学系が慣性空間に対して回転角速度を有する
場合には、第1図について説明したように両回り光間に
位相差を生じて、λ/4位相板27の出力におりる両部
光間の位相差はπ/2ではなく 、に1=って光検知器
28は位相差のπ/2からの偏差角θに対して、CO3
θに比例した大きさの電気出力を発4F、する。λ/4
位相板27は、このように両部波光の一方のみをπ/2
移和して、ファイバループ21中におりる両回り光の位
相差に列して、はぼ直線的に変化する出力を11するた
めに用いられている。
場合には、第1図について説明したように両回り光間に
位相差を生じて、λ/4位相板27の出力におりる両部
光間の位相差はπ/2ではなく 、に1=って光検知器
28は位相差のπ/2からの偏差角θに対して、CO3
θに比例した大きさの電気出力を発4F、する。λ/4
位相板27は、このように両部波光の一方のみをπ/2
移和して、ファイバループ21中におりる両回り光の位
相差に列して、はぼ直線的に変化する出力を11するた
めに用いられている。
第3図は第2図の実施例中におりる入出力光ファイバ1
7.レンス1B、ローシ三Iンソ°リズム19.レンズ
20.および定偏波光フアイバループ21の具体的構成
例を示している。同図においては、第2図におけると同
じ部分を同じ番1づに、l、つ“C表しており、31.
32は1−J−シコンプリズム19の両醋1面、33は
その機械軸である。
7.レンス1B、ローシ三Iンソ°リズム19.レンズ
20.および定偏波光フアイバループ21の具体的構成
例を示している。同図においては、第2図におけると同
じ部分を同じ番1づに、l、つ“C表しており、31.
32は1−J−シコンプリズム19の両醋1面、33は
その機械軸である。
第3図において、ローションプリズム■9は端面31.
32に同一の頭角α1を有している。入力光ソアイバl
′lはその光軸がローションプリズム19の機械軸33
と平行′(′:か・っごれから距離t1に配置され、出
射θ111面に傾角θ1を有する。球しンス18は、光
ファイノ司7とl」−ンF1ンプリスJ11.りの中間
にあって、機械軸3311°rial if+i 31
からMI11+ I + ニ中心0を有している。また
出力光ファイバ22.23は、l:1−ジョンプリズム
11]の等1+lli光分岐点Mを通る機械軸に平行な
軸に平行にこれからそれぞれ距離11に配置され、入射
0111而にそれぞれ傾角θp、−θpを有する。光ソ
ーJ′イハ22,23は定偏波光フアイバループ21の
両端口1;をなし、その偏波面は前述の、1、うに直交
するように配置されている。球しンス20はl」−ショ
ンゾリズノ司9と両光ソアイハ22.23との中間にあ
って、し1−ジョンプリズム19の等側光分岐点を通る
機械軸に平行な輔よ、等側光分岐点から距!1ili1
1に中心O′を有する。いま、ローション−y IJ
スム] りの1すi角α1.入力光ファイバ17の出射
角θ0.出力光ソアイハ22.23の入射角をθr。
32に同一の頭角α1を有している。入力光ソアイバl
′lはその光軸がローションプリズム19の機械軸33
と平行′(′:か・っごれから距離t1に配置され、出
射θ111面に傾角θ1を有する。球しンス18は、光
ファイノ司7とl」−ンF1ンプリスJ11.りの中間
にあって、機械軸3311°rial if+i 31
からMI11+ I + ニ中心0を有している。また
出力光ファイバ22.23は、l:1−ジョンプリズム
11]の等1+lli光分岐点Mを通る機械軸に平行な
軸に平行にこれからそれぞれ距離11に配置され、入射
0111而にそれぞれ傾角θp、−θpを有する。光ソ
ーJ′イハ22,23は定偏波光フアイバループ21の
両端口1;をなし、その偏波面は前述の、1、うに直交
するように配置されている。球しンス20はl」−ショ
ンゾリズノ司9と両光ソアイハ22.23との中間にあ
って、し1−ジョンプリズム19の等側光分岐点を通る
機械軸に平行な輔よ、等側光分岐点から距!1ili1
1に中心O′を有する。いま、ローション−y IJ
スム] りの1すi角α1.入力光ファイバ17の出射
角θ0.出力光ソアイハ22.23の入射角をθr。
両レンズの焦点距離をFとしたとき、これらが次の関係
によつ゛(定められるものとする。
によつ゛(定められるものとする。
θ0−θr −5in−’ (nc/ n、−s’n+
Op ) −0pθ0=θr = (1、−F) I
+/l”’世ルn、は異常光に対する1−1−シ;1ン
プリズムの屈折率 n6は常光に対するl−1−シ三Iンプリスムの屈折率 δはローションプリズムに、1゛昌する1/+1常光お
よび常光に対する分離角 ncは入出力光ファイバコア部の屈折重職は空気の屈折
率 このようにしたとき、光フ“7′イハ17から出!1・
j角00をもって出射した光は異常光と常光とに分離し
、それぞれ入射角orをもつ“C光フアイバ22゜23
に入射してそれぞれ右回り光、左回り光となってファイ
バループ21中を伝送され、それぞれ光ファム23,2
2から出射角θrをも一ノで出!1=l L ’(再び
合波されて光ファイバ17に入射角θrを0つて入射し
て元の方向に戻るが、この際によ昌」る入出射角は上述
の関係からすべて等しく、入出力の対称性が完全に保た
れる。第3図に示された光偏波分1iSlt・合成シス
ツー人については、同一出願人によって既に出願され′
ζいる。
Op ) −0pθ0=θr = (1、−F) I
+/l”’世ルn、は異常光に対する1−1−シ;1ン
プリズムの屈折率 n6は常光に対するl−1−シ三Iンプリスムの屈折率 δはローションプリズムに、1゛昌する1/+1常光お
よび常光に対する分離角 ncは入出力光ファイバコア部の屈折重職は空気の屈折
率 このようにしたとき、光フ“7′イハ17から出!1・
j角00をもって出射した光は異常光と常光とに分離し
、それぞれ入射角orをもつ“C光フアイバ22゜23
に入射してそれぞれ右回り光、左回り光となってファイ
バループ21中を伝送され、それぞれ光ファム23,2
2から出射角θrをも一ノで出!1=l L ’(再び
合波されて光ファイバ17に入射角θrを0つて入射し
て元の方向に戻るが、この際によ昌」る入出射角は上述
の関係からすべて等しく、入出力の対称性が完全に保た
れる。第3図に示された光偏波分1iSlt・合成シス
ツー人については、同一出願人によって既に出願され′
ζいる。
本発明の光ソアイハ・シャイlコ・システムは、第3図
に示された光偏波分All・合成システJ・を使用する
ごとに、(、〕て、iJt来の光ソアイハ・ジャイロ・
シスラームにおいて問題となっていた雑音要因が除去さ
れる。′」なわら第3図から明らかなように、人力光ソ
アイハ17から見てファイバループ21にJ月ノる7t
1回り光と左回り光に対する光路差は全く存在せず、従
って両回り光間の光路差に基づく出力変動が生しない。
に示された光偏波分All・合成システJ・を使用する
ごとに、(、〕て、iJt来の光ソアイハ・ジャイロ・
シスラームにおいて問題となっていた雑音要因が除去さ
れる。′」なわら第3図から明らかなように、人力光ソ
アイハ17から見てファイバループ21にJ月ノる7t
1回り光と左回り光に対する光路差は全く存在せず、従
って両回り光間の光路差に基づく出力変動が生しない。
またフ)′イムループ21におりる右回り光と左回り光
とは、同・の入力光から分1’jlI した異常光と常
光とかt、’) i、(る1)のであって同一周波数を
有し、従っ°ζ両回り光間の周波数差に基づく出力変動
が生じない。
とは、同・の入力光から分1’jlI した異常光と常
光とかt、’) i、(る1)のであって同一周波数を
有し、従っ°ζ両回り光間の周波数差に基づく出力変動
が生じない。
まノ、: r(箇+ 121に才?りる光ファイバ17
,22.23の入出射端面お、1.びIJ−ジョンプリ
ズム19の入出躬端面はずべで光路に対して垂直でなく
、t;(−っ(ごれらの面におりるリターン11スは
十分小さく1イiたれていて、戻り光と入力光との干渉
に〕、(つく出力変動が41.シない。
,22.23の入出射端面お、1.びIJ−ジョンプリ
ズム19の入出躬端面はずべで光路に対して垂直でなく
、t;(−っ(ごれらの面におりるリターン11スは
十分小さく1イiたれていて、戻り光と入力光との干渉
に〕、(つく出力変動が41.シない。
さらに第3図におりるファイハルーゾ21には定(福波
光ファイバが用いられており、1;Lつ−(ファ・fハ
ループ中において温度変動や地部シ気の影響等があって
も偏波状態の変動がないので、光フアイバ中の偏波状態
変動に基づく出力変動が生しない。
光ファイバが用いられており、1;Lつ−(ファ・fハ
ループ中において温度変動や地部シ気の影響等があって
も偏波状態の変動がないので、光フアイバ中の偏波状態
変動に基づく出力変動が生しない。
本発明の光ファイバ・ジャイ1」・システムにおいては
、これらの原因に基づくすべての雑音要因が除去される
結果、回転角速度の検1.旧児界をfjff来のシステ
ムに比べて著しく向−1−さ−已ることが1−1能とな
る。
、これらの原因に基づくすべての雑音要因が除去される
結果、回転角速度の検1.旧児界をfjff来のシステ
ムに比べて著しく向−1−さ−已ることが1−1能とな
る。
また第3図に示された光偏波分1ii11・合成システ
ムにおいて光ファイバ17,22,23ば1.1−ジョ
ンプリズム19に対して一定の位置に、かつ互いに平行
に保持される必要があるが、このような光ソアイハの保
持は、シリコン基板」−に周知の方法でエツチングによ
って設りたV字形/1−1に収容し°(固定するごとに
よ冒で’F、r k、Sに行うことができ、固定後にお
りる(1冒f11変化のkLシれもなく装置構成および
性能の安定度とイ、1頼1’lを>Y シ< irl+
<−Jるごとができる。
ムにおいて光ファイバ17,22,23ば1.1−ジョ
ンプリズム19に対して一定の位置に、かつ互いに平行
に保持される必要があるが、このような光ソアイハの保
持は、シリコン基板」−に周知の方法でエツチングによ
って設りたV字形/1−1に収容し°(固定するごとに
よ冒で’F、r k、Sに行うことができ、固定後にお
りる(1冒f11変化のkLシれもなく装置構成および
性能の安定度とイ、1頼1’lを>Y シ< irl+
<−Jるごとができる。
また1f束のし・−9′周波Vy、変化法の場合、左右
両回り光間6.二周波敗差を与えるために光変調を行う
ことが必要とlI′す、そのため/l+4費電力が増大
するが、本発明のシステムではその必要がないため、消
費電力を小さく保つことが−できる。
両回り光間6.二周波敗差を与えるために光変調を行う
ことが必要とlI′す、そのため/l+4費電力が増大
するが、本発明のシステムではその必要がないため、消
費電力を小さく保つことが−できる。
発明の効果
以−に説明したように本発明の光ファイバ・ンヤイIノ
・シスデJ1によれば、回転角速度の検出限界を向上す
ることができるとともに、装置おまひ性能の高安定化、
’: +rl+信頼化をしすることができ、さらに低消
費電力なので極めてa利である。
・シスデJ1によれば、回転角速度の検出限界を向上す
ることができるとともに、装置おまひ性能の高安定化、
’: +rl+信頼化をしすることができ、さらに低消
費電力なので極めてa利である。
第1121は光ソアーイハ・ジャ、(U・システムの基
本形の構成を示す図、第2図は本発明の光ファイバ・シ
ャイしトシステムの一実施例の構成を示す図、第3図は
本発明の光ファイバ・シャイI′I・システムに才昌す
る光偏波分離・合成システムの一構成例を示す図である
。 l レーザ、2−ヒームスプリツタ、3−右回り光、4
左回り光、5−光ソアイハルーゾ、(3−ビームスプ
リッタ、7−受光器、11 レーデダイオード、12
−出力モニタ品1子、1.′1 レンズ、14−グラ
ンl−ムプソンプリズム、■5−レンズ、16−λ/4
位相(k、■−4;消川4Iた合■;17−光フ゛フィ
バ、18− レンズ、LL−tJ−ンミ:lンゾリスム
、20−レンズ、21 定偏波光ファイバルーゾ、2
2.23フアイバループ21の両端部、24.25−光
方向性結合器、26−出力モニタ端子、27 λ7/
4位相扱、28−光検知器、29−位相差出力1瑞r特
許出願人 富士通株式会社 代理人 弁理士 玉蟲久五部 (外3名)57
本形の構成を示す図、第2図は本発明の光ファイバ・シ
ャイしトシステムの一実施例の構成を示す図、第3図は
本発明の光ファイバ・シャイI′I・システムに才昌す
る光偏波分離・合成システムの一構成例を示す図である
。 l レーザ、2−ヒームスプリツタ、3−右回り光、4
左回り光、5−光ソアイハルーゾ、(3−ビームスプ
リッタ、7−受光器、11 レーデダイオード、12
−出力モニタ品1子、1.′1 レンズ、14−グラ
ンl−ムプソンプリズム、■5−レンズ、16−λ/4
位相(k、■−4;消川4Iた合■;17−光フ゛フィ
バ、18− レンズ、LL−tJ−ンミ:lンゾリスム
、20−レンズ、21 定偏波光ファイバルーゾ、2
2.23フアイバループ21の両端部、24.25−光
方向性結合器、26−出力モニタ端子、27 λ7/
4位相扱、28−光検知器、29−位相差出力1瑞r特
許出願人 富士通株式会社 代理人 弁理士 玉蟲久五部 (外3名)57
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 fl)円偏光を発生ずる光源装置と、該光源装置の出力
側に結合され出力端に1頃角α1を打する光ファイバと
、該光ファイバの光軸から距1illlhでかつこれと
平行にt浅械軸を有し入出射端面に同一の傾角α1を有
するI」−ジョンプリズムと、該ローションプリズムと
前記光ファイバの中間にあって機械軸−Jl l:J−
ジョンプリズムの入射端面から距1’5II11に中心
を有する焦点距離Fの第1のレンズと、ループ状に形成
された定偏波光ファイバからなり、その両端部が前記ロ
ーションプリズムの等価光分岐点を通る機械軸に平行な
軸からそれぞれ距δ1111に平行に配置されかつ両端
面がそれぞれ傾角θp。 −θpを有するとともにその偏光面が両1瑞面において
互いに直交するように配置され“Cいる定偏波光フアイ
バループと、該定偏波光ソア・イバループと前記ローシ
ョンプリズムの中間にあって前記ローションシリア1、
ムの等価光分岐点をi■る機械軸と平行な軸1−等価光
分岐点から距P41flHに中心を有する焦点距Mlt
+1’の第2のレンズと、前記光ファイバに結合され
て前記1m+−ションプリスムから戻った伝送光を取り
11目゛光方向性結合器と、該先方向性結合器の出力光
の強度を検出1゛イ〕光検知器とを具え、前記ローシリ
ンプリズムの頭角α1.前記光ファイバの人出射角Oo
、定偏波光ファイバループの両端部における人出ff・
f fiIθ「および両しンスの焦点距離1=’の間に θ01θr −= 5in−’ (n、/ n、・si
nθp )−θpθ0−θr ” (1+ F) h
/F2但しneは異常光に対するローションプリズムの
屈折率 noは常光に対する141−ジョンプリズムの屈折率 δはLノーシコンブリスムにお4Jる異常光および常光
に対する分Fe1t角 n(は入出力光ファイハコγ部の屈折率nユは空気の屈
折率 の関係を(’j’ (!シめたことを特徴とする光ファ
イバ・ジャイロ・システム (2)前記光源装置が半導体レーザと、該21′導体L
−−ザの発生光から単一の偏波光のめを抽出するグラン
1−ムプソンプリスムと、該グラン1−ノ・グランプリ
ズムの出力光を円偏光に変換する 1/4波長位相1に
とからなることを特徴とするQ”I’ :!’11債求
の範囲第1項記載の光ファイバ・ジー1= −(lしう
/ステム。 (3)前記光検知器が光路中に1/4波長イ1ン相板を
含め、入力光中における異常光と常光との位相差のπ/
2からの偏差角の余弦に比例した出力を生しることを特
徴とする特許iff求の範囲第1項または第2項記載の
光ファイバ・ジャイロ・システム。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57172017A JPS5960311A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 光フアイバ・ジヤイロ・システム |
| CA000437093A CA1238970A (en) | 1982-09-28 | 1983-09-20 | Fiber-optic gyro |
| DE8383305763T DE3382205D1 (de) | 1982-09-28 | 1983-09-27 | Kreisel mit optischem faden. |
| EP83305763A EP0107373B1 (en) | 1982-09-28 | 1983-09-27 | Fibre optic gyroscope |
| KR8304554A KR870001832B1 (en) | 1982-09-28 | 1983-09-28 | Fiber-optic gyro |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57172017A JPS5960311A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 光フアイバ・ジヤイロ・システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960311A true JPS5960311A (ja) | 1984-04-06 |
| JPS6326326B2 JPS6326326B2 (ja) | 1988-05-30 |
Family
ID=15933976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57172017A Granted JPS5960311A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-30 | 光フアイバ・ジヤイロ・システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5960311A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7522102B2 (en) * | 2004-12-16 | 2009-04-21 | The Boeing Company | Antenna beam steering |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP57172017A patent/JPS5960311A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7522102B2 (en) * | 2004-12-16 | 2009-04-21 | The Boeing Company | Antenna beam steering |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6326326B2 (ja) | 1988-05-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0093170B1 (en) | Multimode fiber optic rotation sensor | |
| US6897962B2 (en) | Interferometer using beam re-tracing to eliminate beam walk-off | |
| US4815850A (en) | Relative-displacement measurement method | |
| US4634282A (en) | Multimode fiber optic rotation sensor | |
| JP2001349872A (ja) | 磁気センサ | |
| JP2786484B2 (ja) | 光磁気再生装置 | |
| EP0078931B1 (en) | Angular rate sensor | |
| US5677767A (en) | Fiber ring interferometer using a Kerr medium optical fiber loop | |
| KR970048641A (ko) | 고효율 편파 다이버시티 수신기 시스템 | |
| JPS5960311A (ja) | 光フアイバ・ジヤイロ・システム | |
| US3717404A (en) | Apparatus for determining the position of an object in an arbitrary cross-section of a beam of radiation | |
| RU2676835C1 (ru) | Оптический смеситель излучения с применением призм из оптически активных материалов | |
| JPH03118477A (ja) | ビーム分岐光学系を用いたレーザドップラ振動計 | |
| JPS595912A (ja) | 光フアイバ・ジヤイロスコ−プ | |
| JPH0350964B2 (ja) | ||
| JPS6221016A (ja) | 光フアイバジヤイロ装置 | |
| JPH0310045B2 (ja) | ||
| JPS60122312A (ja) | 光ヘテロダイン方式光フアイバジヤイロスコ−プ | |
| JPS58200108A (ja) | 光フアイバジヤイロスコ−プ | |
| JPS58196414A (ja) | 光フアイバレ−ザジヤイロ | |
| JPH0259401B2 (ja) | ||
| JPH02266216A (ja) | 光ファイバジャイロ | |
| JPS58219404A (ja) | 光フアイバジヤイロ装置 | |
| JPH02236102A (ja) | レーザ干渉測長器 | |
| JPS6344174B2 (ja) |