JPS5960363A - 無線周波数電力レベル測定装置 - Google Patents

無線周波数電力レベル測定装置

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JPS5960363A
JPS5960363A JP58158179A JP15817983A JPS5960363A JP S5960363 A JPS5960363 A JP S5960363A JP 58158179 A JP58158179 A JP 58158179A JP 15817983 A JP15817983 A JP 15817983A JP S5960363 A JPS5960363 A JP S5960363A
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    • GPHYSICS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、伝送アンテナと発振器との間の線路のような
同軸伝送線路の無線周波数電圧波信号を検出して測定す
る装置に関するものであシ、特に、本発明は同軸伝送線
路上の進行及び反射電圧波信号を検出して測定する”挿
入型”の無線周波数ワットメータ即ち無線周波数電力レ
ベル測定装置に関するものである。
従来技術 挿入型の指向性無線周波数ワットメータは、無線周波数
の分野(RF field)で、特に同軸伝送線路への
アンテナのマツチングや同軸線路上の電圧定在波比(V
SWR)を最小にする多くの装置で使用されている。こ
のような装置で最近利用されるメータとしては、例えば
、米国特許第2.891,221号、第2,852,7
41号、第4,080,566号、第4,075,55
4号及び第4,263,653号に示される型式のもの
がある。
これらの装置の動作原理は、剛性の同軸線路部(coa
xlal 1ine 5eetlon)及び誘導性ビッ
ク・アップ・ループ又はコイルを使用することに基づい
ており、この同軸線路部は一般的な同軸コネクタなどに
よシ同軸伝送線路内に挿入され、誘導性ビック・アップ
・ループ又はコイルは上記同!1tlI線路部の外部導
体に設けられた楡孔内に位置決めされている。そしてこ
のビック・アップ・コイルは線路部の軸に垂直な(at
のまわシを回転するようになっておシ且つ特別な線によ
ってダルソンバル・メータ(D’Ar5onval m
eter mov@ment )に接続されている。し
たがってメータの読みはワットで信号の大きさを表示す
ることになり、その表示はピックアップ・コイルの配t
rtの方向によって進行電圧波レベル又は反射電圧波レ
ベルの大きさの表示のいずれかになる。
ピックアップ・コイルは同軸伝送線路の内部導体と外部
導体との間の電界内に配置されておシ、その中には内部
専体内を流れる電流lに比例した電圧が誘起される。そ
してこの場合、伝送線路とビック・アップ・ループ又は
コイルとの間には相互インダクタンスMが在シ、トのル
ープは伝送線路の内部導体の平面内に位置している。上
記伝送線路の導体間に接続された抵抗RとコンデンサC
との直列回路は、伝送線路の導体間の電圧Eに比例して
抵1jr、Rの両端に電圧を発生させる。方向性結合器
やいわゆる反射率計などでは、これらの配置はサンシリ
ング回路内に組入れられておシ、抵抗Rはループと直列
に接続さ71.そして客足結合はループ及び内部導体上
の容量シレー) (capacitiveplates
)又は巻線によって、若しくは内部導体とサンプリング
回路の部判との間の容量効果によって得られる。
このサンプリング回路を考慮し且つ集中インピーダンス
(lumped 1mpedance)を用いれば、伝
送線路を伝播する信号エネルギとループとの間の方向の
関係によって、相互インダクタンスMが正又は負のいず
れかになる。
上述の装置では、伝送線路に対してループが180°回
転する間に相互インダクタンスMの反転がある。そこで
進行波は電圧Ef及び電流■、を育し、反射波は電圧4
汲び電流工、を有しているとする。そして、もし2 を
線路の特性インピーダンス、ρを反射係数とすると、 及び となる。eはルヘプ若しくはサンプリング回路に誘起さ
!する全起′16.力である。素子は、下記の式のKが
一定になるように選択される。
RC=−=K 0 もし、相互インダクタンスMが正のときIc e%起電
力であるとすれば、抵抗Rの両端の電圧とループに誘起
される電圧は付加的になシ、もし相互インダクタンスM
が負のときにe−が起電力であるとすると1上記両電圧
は逆になシ、前者が最大値をそして後者が最小値を表示
する。
したがって次のように表わされる。
十 − e   Fz’J [:K (1+ρ)+K(1−ρ)
〕=2jωE、K e −=JωEc[K (1+ l’ )  K (1
−ρ)〕=2」ωEzKρ ループの無線周波数出力電圧は指向性があシ且つ進行波
又は反射波のいずれであっても線路内の電圧に比例して
おシ、シたがってルーf電圧から反射係数と電圧定在波
比の測定ができる。
また伝送線路を通して供給される電力Pを測定すること
もできる。電力は次のように表わされる。
P=EI房θ=gI = (E、−1r) (I、+Ir) 上記に一般的に述べた原理を用いる従来の装置では、進
行電圧波レベル又は反射紙圧波レベルのいずれかの大き
さを検知するため、適宜の線路部(1ine 5ect
ion)に挿入されて該線路部の外部導体と内部導体と
の間の電界(field )内を180゜の行程に亘っ
て回転可能なコイルを有している。
そしてこのコイルは、公知のアナログメータ(anal
og met、er movement )に接続され
ていた。
このアナログメータは、伝送線路の進行又は反射電圧波
信号のいずれの電力をも目で見えるように表わすために
、ワットで目盛られている。そしてダイオードからなる
検波回路をコイル又はループとメータとの間に設けて、
コイルからの波形信号を整流している。
しかしながら、このような従来の装置では、検波器を検
収する高速ダイオードが電流−電圧応答に固有の非線形
性を有し且つ温度による影’W k非常に受けるため、
精度を高くできない問題がちりたO 発明の目的 本発明は、上記従来の装置の欠点を解消し、電力メータ
の精度と信頼性を増加させる効果を有する装置を提供す
ることにある〇 発明の概要 本発明では、検出器からの電力の読みを正確なものとす
るため、自己平衡ブリッジ回路を用いている。そして、
ダイオード検波器の非線形性及び温度依存性を解消する
ため、ダイオードからなる第1の検波手段(datoc
tor)と反対向きに接続される平衡用のダイオードか
らなる第2の検波手段を用いている。検波手段として用
いられる2つのダイオードは、両者が実質的に同一であ
るように選択されているので、ダイオード偏差は実質的
に取除かれる。またこれらのダイオードは同じ温度環境
の中に配置されるので、温度依存効果が避けられる。平
衡用のダイオードからなる第2の検波器にはバランス信
号が測定信号に一致すると、ダイオードからなる第1の
検波器からの波形信号を無効にする平衡用即ちバランス
用の波形信号が供給される。そしてバランス信号の振幅
は電力の読みに対応している。
本発明によれば、ダイオードからなる検波器の成る非線
形性及び温度依存性を避けられる効果がある。これは、
ダイオードの低周波数特性が次のような関係を有するか
らである。
I = I (e”ηv丁−1) ここでVは、直列抵抗の効果の後の接合部間の電圧ドロ
ップでら夛、Iは接合部全通る電流である。
Ioは、ダイオードの逆飽和電流であシ、この電流は温
度の変化によって変動するのと同様に、区画(lot 
)内のダイオードからダイオードへと太きく変動する。
Vアは絶対温度だけの関数であシ、次のように表わされ
る。
V = 、 3.026 volts (室温)ここで
Kはボルツマン定数であり、Tは絶対温度、6は電荷で
ある。ノfラメータηはダイオード接合の遷移領域にお
けるキャリアの再結合を考慮している◎ηの値は、ゲル
マニウムや同種のダイオードでFil (unHy )
であ)、゛シリコンダイオードでは略2である。これは
ゲルマニウムではこのような再結合は無視できるが、シ
リコンでは無視できないためである。ηが1であると仮
定すると、接合部を通る電流は、 I = I (e”” −1) と表わされる。
本発明では、ダイオード全分路する直流路がない。した
がって、ダイオードがダイオードを分路する直流路金持
っていないので、印加される交流信号の各サイクルにつ
いて積分をすると、順電流と逆電流が等しくならなけれ
ばならない。よって次の関係が満足される。
Ioは0から2πまでの間で定数であるから、積分の外
に出してもよく、シたがってI。を式から除いてよい。
こζで”daは交流の振幅とVTのみの関数となシ、V
Tは絶対温度のみの関数となる。ダイオードの特性の温
度依存性は、ダイオードがらなる第1の検波手段と第2
の検波手段とが同じ温度環境に置かれるように、第1の
検波手段と・々ランス用の第2の検波手段とを互いに物
理的に近接して配置することにより塗かれる。これらの
ダイオードが互いに反対向きに接続されれば、ダイオー
ドの温度依存性は取除かれる。
また、ブリッジ回路がつシ合うと、互いのダイオードに
供給される波形信号が等しくなシ、交流の振幅の効果も
取除かれる。
好ましくは、2つのダイオードは同じビック・アップ素
子内に配置される。このようにすると、2つのダイオー
ドの熱効果は実質的に同じにガる。
2つの検波手段の間がバランスしていない結果生じる差
信号は、ビック・アップ素子から送出され、この差信号
は装置で用いられてノダランス波形信号を調整する。ビ
ック・アップ素子は、線路手段によって装置の止シ部(
rest)に接続されているので、差信号及びバランス
波形信号はこの線路手段上の単信号内に組入れられる。
セしてノ々ランス信号は単信号の交流成分を楢成し、差
信号は単信号の直流成分を構1戎している。
本発明によれば、同軸伝送線路上の指向性の無線周波数
電力レベルを測定する装置が得られる。
この装置は、伝送線路上の無線周波数電圧レベルを検出
し該無線周波数電圧レベルに比例した第1の電圧波信号
を発生する検出手段と、差信号を生じさせるための上記
検出手段からの第1の電圧波信号と反対向きに与えられ
る第2の電圧波信号を発生する信号発生手段と、差信号
を積分して出力信号を発生する私分手段とを備えている
。そして、好捷しくけ信号発生手段は出力信号の大きさ
を用いて第2の電圧波信号の振幅を決足する。
本出願に係る他の発明は、伝送線路上の無線周波数電圧
レベルを検出し該無線周波数電圧レベルに比例した誘起
電圧を発生する肪導性検出ループど、該ループからの誘
導性電圧即ち第1の電圧波信号を電力に応じた検出電圧
波信号に変換する第1の検波手段と、差信号を生じさせ
るため該第1の検波手段に反対に接続されて上記検出電
圧波信号と反対向きの第2の電圧波信号を供給する第2
の検波手段と、差信号を積分して電力に応じた出力電力
レベル信号を発生する積分手段と、該出力電圧レベル信
号の大きさから上記第2の電圧波信号を発生する信号発
生手段と出力電圧レベル信号の大きさを表示する表示手
段とを備えている。そして第2の電圧波信号は、第2の
検波手段に供給される。
本出願の更に他の発明に係る装置′は、第2の電圧波信
号を検出ループからの検出された電圧波信号に対して逆
向きに与えるための線路手段を有しておシ、これによシ
差信号が発生させられる。この差信号と第2の電圧波信
号とは、上記線路手段上の単信号の一部となっておシ、
第2の電圧波信号が単信号の交流成分を、そして差信号
が単信号の直流成分を構成している。
本出願の別の発明に係る装置は、誘導性ビ、り・アップ
素子を備えている。この誘導性ビック・アップ素子は、
同軸伝送線路の同軸線路部の孔に挿入されるようになっ
ており・この同軸線路部は管状の導電性金属基体と横孔
を有している。更に同軸線路部はこの金属基体内を軸線
方向に延び且つ金!9基体と電気的に絶縁された同軸の
中心導体を有している。そしてビック・アップ素子は、
上記横孔内に挿入されるように設けられた密し1基体部
と、金属基体の中心軸線に平行に配置され且つ線路部の
中心導体に近接して配置される上記基体部内に配置され
る誘導性ビック・アップ・コイルと、該コイルに接続さ
れ且つ上記基体部内に配置される第1のダイオード整流
器と、該第1のダイオード整流器に反対向きに接続され
且つ上記基体部内忙配置された第2のダイオード整流器
とを備えている。よって第1と第2のダイオード整流器
は実質的に同じ温度条件に置かれることになる。
好ましい実施例の説明 以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の代表的な実施例に係る無線周波数(
RF)指向性ワットメータを示している。
このワットメータは無線周波数同軸伝送線路の進行電圧
波信号及び反射電圧波信号を検出し且つ測定す、るよう
に設けられている。この装置は、伝送線路の線路部11
に取付けられるようになっている。この線路部11は、
例えばアルミニュームから形成される導電性金屑の管状
基体12を備えておシ、その内部には軸線方向に延びる
円筒形状の空間13が形成されている。この空間13内
には、管状基体12によって支持され且つこの管状基体
12から電気的に絶縁された中心導体14が配置されて
いる。管状基体12には、比較的大きな横孔15が形成
されておシ、鎖孔15は円管状の空孔15内に配置され
るとともに管状基体12によって支えられている。そし
てビック・アップ素子空間13内に位置決めされた肪導
性のビック・アップ・ループ又はコイル21を有してい
る。公知の原理に従って、伝送線路内を伝播する電力と
関係を持つ電圧がコイル21内に誘起される。サンプリ
ング抵抗22は、コイル21と直列に設けられており、
またバンド拡張用分路コンデンサ23がビック・アップ
・コイル21とサンシリジグ抵抗22との両端に接続さ
れている。分路コンデンサ23は、ビ、り・アップ素子
が設計される感度(5ensitivity )で且つ
周波数バンド内でループ回路を同調して共振させる。し
たがって分路コンデンサ23によって重負荷がかけられ
ても、回路の応答曲線(respose curve 
)を平坦にするサンプリング抵抗22があるので、との
ルニゾ回路は広帯域特性を示す。このように分路コンデ
ンサ23によって抵抗性ループ回路に容量負荷をかける
と広い周波数帯で作動する。
第1の検波手段25は整流器即ちカソードがループ回路
のコンデンサ23とコイル21の接続点に接続されたダ
イオードから構成されている。第1の検波手段25を構
成するダイオードはヒユーレット−/# ッカード社(
Hewlett、−Paekard ) IAQの50
82−2800型のものであシ、このダイオードは前述
の式で用いられたような、再結合パラメータ値ηが1(
ηof unity)である。第1の検波手段25のア
ノードと接地点との間には、ダイオード充電コンデンサ
26が接続されている。また第1の検波手段25のアノ
ードにはダイオード負荷抵抗27が接続されている。充
電コンデンサ26は、負荷抵抗27と一緒になりて、ピ
ーク表示特性を得るために所望の時定数を与える。
30は第2の検波手段としてのダイオ−、°ドであシ、
第2の検波手段は第1の検波手段と逆回きに接続されて
いる。そして第2の検波手段3o”u。
第1の検波手段25として用いられているダイオードと
全ての点で同一なダイオードからな+ている。第2の検
波手段30の陽極側と接地点9間には、第2のダイオー
ド充電コンデンサ31不接続されている。この第2の検
波手段30には、正弦波発生器32からビック・アップ
素子20に送られるバランス波信号が供給される。正弦
波発生器32については、第5図及び第6図を参照して
更に詳細に説明する。正弦波発生器32の出力は、線3
3からなる線路手段によってビック・アップ素子20に
接続されている。もし必要であれば、線33はビック・
アップ;に子20から十分な距離だけ離れて設けられる
装置のその他の部材と一緒にシールドしてもよい。第2
の検波手段300カソードは、校正ポテンショメータ3
4 (callbrat、ion potentiomet
、er )f介して線33に接続されている。このポテ
ンショメータ34はコイル21の結合の変化を補償する
のに用いられるもので、ポテンショメータ34はビック
・アップ素子を使用する前に適宜に校正し得るようにビ
ック・アップ素子毎に工場組立がなされている。
ポテンショメータの1端tよコンデンサ35及び抵抗3
6f:介して接地さノしている。コンデンサ37は第2
の検波手段30のカソードと接地点との間に接続されて
線33に受信される無線周波数干渉(RF 1nter
ference )を阻止する目的で用いられている。
第1及び第2の検波手段を構成するダイオードは、ダイ
オードを分路する直流路ができないようにそれぞれ接続
されている。このように構成すると、前述した式から因
数としての逆餡和電流工。
(reverse sat、urat、ion cur
rent )を除くことができる。したがってダイオー
ドからダイオードへと大きく変化する工の値によっては
、装確の精度に影響はない。
コイル21の出力は正弦波発生器32から出力される信
号波と向かい合う。これら2つの発生源からの出力は検
波手段25及び30によって整流される。検波手段25
及び30によって発生させられる直流成分は、反対向き
で直列に接続されたこれらの検波手段の構成によって互
いに澱1じられる。もし正弦波発生器32によって発生
させられる信号がコイル21の出力信号と完全に一致す
れば、直流成分は零になってブリッジは平衡状態になる
。しかしながら、もし2つの信号が一致しない場合には
、直流成分は反転積分回路40に供給される。この反転
積分回路40の反転入力は線33に接続され、その出力
は線41に接続されている。線33上の信号の直流成分
は、コイル21からの信号と正弦波発生器3念からの信
号との差を表わす”差信号″でちる。積分回路40は、
この差信号即ち033上の43号の直流成分に応答する
。コイル21の出力が正弦波信号発生器32の出力より
大きい場合、積分回路4oへの線33上に供給される差
信号は負になシ、線41に現われる秋分回路40の出力
は上向きに勾配をなす。そしてコイル21の出力が正弦
波発生器32の出力よシ小さい場合、積分回路40につ
ながる&!33に供給さiする差信号は正になり、線4
1に現われる積分回路40の出力は下向きに勾配をなす
・正弦波発生器32は、線33と該発生器32の出力と
の間に設けられたブロック・コンデンサ42によってこ
の直流成分からは1・^離されている。
このブリッジの平衡は、正弦波発生器32の入力として
積分回路40の出力を用いることにょ勺達成される。そ
の結果、正弦波発生器32によって発生させらiする波
形の振幅は秋分回路4oの出力に比例する。したがって
、コイル21の出力が正弦波発生器32の出力よシ大き
い場合、線33を通して積分回路40に供給される差信
号は負であシ、線41に現われる積分出力は上向きに勾
配する。正弦波発生器32は線41に接続され且つ発生
する正弦波Q振幅を決定するために積分回路40の積分
出力を用いるので、正弦波発生器32からの波形の振幅
は、その振幅がコイル21の出力に一致するまで増加す
る。この点で、ブリッジは平衡状態になシ、そして積分
回路40に供給される差信号は零になる。ブリッジが平
衡すると、正弦波発生器32から発生される波形の振幅
は、コイル21からの銹起波形信号の振幅に正確に等し
くなシ、またこの振幅が積分回路40の出力に比例する
ので、線41上の積分出力電圧は同軸伝送線路の電力の
平方根に比例する。したがって積分回路40の出力端子
は、ワットで電力を読みとれるように目盛りが付けられ
たメータを備えた表示装[43に接続されている・ そして線33上の信号は、2種類の情報?運んでいる。
線33上の信号の交流成分は、正弦波発生器から発生さ
せられる積分回路40の出力に等しい振幅を有する正弦
波であるξ線33上の信号の直流成分は、ビック・アッ
プ素子20によって発生させられて正弦波発生器32の
出力がコイル21の出力と平衡していないレベルを表わ
す差信号である。線33上の信号の交流成分は、第2の
検波手段30への入力として用いられ、て第1の検波手
段25への誘導性入力と向き合う。線33上の信号の直
流成分は秋分回路40によって用いらitて線41上の
信号を校正する。
ビック・アップ部20の構成は第2乃至第4図に更に詳
細に示されている。次に第2図を参照すれば、ビック・
アップ素子20の外形及び寸法は、米国特許第2,85
2,741号及び第2,891,221号に示されるよ
うな形式の指向性ワットメータで先に用いられているビ
ック・アップ素子と同様である。ビック・アップ素子2
0は、中空の円筒状基体45を備えておシ、基体45に
は調整用キャップが中央に配置された1つの螺子47の
ような適宜の手段によって接続されている(第3図参照
)。
円筒状基体45及びキャップ46は、黄多11M又は同
うちの一方、好ましくは基体に他方の部材即ちキャップ
46の環状フランジ部49全収容できる段部状の溝部4
8が設けられている。この円筒状基体45は横方向力板
部(transverse web por口on)即
ちその内部に形成された壁部50を有している。
この壁部50は、中央にキャップを固定する螺子47を
受は入れる螺合部51を有しているO薄い蓋板52はキ
ャップ46の上端を延びて螺子47の頭部を覆っている
。この蓋板52の上には、ビック・アップ素子の型式及
びレンジを表わす情報が印刷されている。
討導性ピック・アップ・ループ即ちコイル21は基体4
5内のキャラf46とは反対側の端部で同軸伝送線路に
近接して位置決めされている。コイル21の一方の端部
はサンプリング抵抗22に接続され、他端は取付板54
に結合されている。
取付板54は基体45内に形成された中空の室内に合う
ように円形になっておシ、この取付板54は黄銅(br
as@)のような良導電体の適宜の金属からなっている
。検出手段分路用のコンデンサ23及び充電コンデンサ
26は平たい環状の形をしており、それらは導電性の取
付板54に中心からはず11て設けられた孔55と同軸
にして取付板の上面と下面のそれぞれに対して取付けら
れている。長さ方向にスロットが設けられた弾性全屈(
spring met、al)からなるスリーブ部材5
6がコンデンサ26に近接して設けられている。このス
リーブ部I56は、壁部50に設けた孔57を貫通して
延ひている0スリ一ブ部材56は外側に向かって放射状
になったフランジ部58を有しており、このフランジ部
はコンデンサ26の上の面に電気的に接触するように半
田付けされている。検波手段25は、好1しくはヒユー
レット・沖カード社製の5082−2800ダイオード
が良く、このダイオードはアノード即ち陽極端子59と
カソード即ち陰)Il、 D’+fA子60と全60て
いる。陽極端子59)よ、スリーブ56の上端部に半田
付けされている。そしてスリーブ56は、ダイオードか
らなる検波手段25の陽祢端子59をコンデンサ26の
上面に電気的に接続するとともニタイオードを支持して
いる。コンデンt26の下部電極は取付板54に半田付
けされて取付板54に電気的に接続されている。コンデ
ンサ23付けされて取付板に電気的に接続されている。
そして他方の電極は、コイル21の一端に接続されてい
る@検波手段としてのダイオード25は、このダイオー
ドを支持するスリーブ56と一緒に組立て位置に置かれ
て取付板54上のコンデンサ23及び26と同軸的にな
っている。そしてダイオード25のカソード即ち陰極端
子6oはコンデンサ23とは電気的に接触することなく
コンデンサ26の上面にのみ接続されてコンデンサ23
とコンデンサ26を貫通している。
印刷回路板62は横方向の壁部50の上で支持されてい
る。スリーブ56の一端は、回路板62に設けられた孔
を通って延び、回路板62に電気的に接続するため回路
板62に半田付けされている。第4図に示すように、第
2゛の検波手段を構成するダイオードaO1第2の充電
コンデンサ31、第2の分路コンデンサ37、ポテンシ
ョメータ34、コンデンサ35及び抵抗36”i取付は
且つ接続するための手段である。これらの素子の全ては
、第1(2)に示した回路接続に従って回路板62の下
面のば」網回路によって接続されている。
横方向の壁部50の回路板62とは反対側の基65を形
成している。タブ65は横方向の壁部50に設けた孔6
6と印刷回路板62に設けた孔を通って延びておシ、回
路板62に半B」付けされている。また接続片は、一対
の複合接触耳部67及び68を有しており、この耳部6
7及び68は、基体45の円筒状の壁に1800離れて
開口するスロット69及び70を辿って正反対の関係で
突出している(第2図、第3図)。スロット69及び7
0は、突出する接触耳部67及び68の周シに絶縁のた
めのすき間ができるのに十分な大きさにしである。接触
耳部67及び68は、装置の残部(rsst)とビック
・アップ素子20を接続するものである。
゛              特に異った卯波数レン
ジを持った異ったビック・アップ素子と置換える場合で
ビック・アップ素子20を取り除くようなときに誘導コ
イル21を保護するために、ポリテトラフルオーロエチ
レン(テフロン)のような絶縁プラスチックからなるカ
バー71が設けられている。このカバー71はコイル2
1と抵抗22を収容するのに十分な大きさの凹部を有す
るキャップ形をしている。
キャップ46はぎざぎざのつけられたリム73(第2図
)を備えておシ、これによシ進行又は反射電力のいずれ
かを検出するために進行又は反射位置のいずれかで同軸
伝送線路内の電磁界にコイル21金向けることができる
ように180°の角度の範囲でビック・アップ素子20
の回転を容易にする。キャップ49の回転を制限する手
段を固定するため、径方向に突出するビン74がキャッ
プのフランジ49の端部に設けたスロットにろうづけさ
れており、このピン74は基体45の環状の壁部の上端
部の切欠き部を貫通して突出し装置内に形成した複数の
停止肩部と協同するようになっている。
第1の検波手段25と第2の検波手段300両方は、基
体45内に物理的に配置されているので、両手段25及
び30が誘導性ピック・アップ素子20の作動中実質的
に同じ熱条件にさらされるのは明らかである。したがっ
て、各検波手段25及び30を構成するダイオードの熱
特性は実質的に同じである。
第5図を参照すると、ビック・アップ素子20は線33
によって正弦波発生器32及び積分回路40に接続され
ている。先に述べたように、正弦波発生器32は、ビッ
ク・アップ素子20に供給される信号の交流成分となる
波形信号を線33に出力する。正弦波発生器32から発
生する波形信号はビック・アップ素子20のコイル21
からの信号と向かい合い、線33上の信号の直流成分で
ある差信号を発生する。この差信号は、積分回路の特に
演算増幅器80の反転入力端子に供給される。好ましく
は、この増幅器80はRCA社製のCMO8演算増幅器
である3130型集積回路素子がよい。増幅器80の非
反転入力は接地されておシ、増幅器80の出力端子は増
幅器80が積分器として機能するようにコンデンサ81
を介して反転入力端子に接続されている。そして例えば
、ブリッジが平衡すると、即ち正弦波発生器32の出力
がコイル21の出力と平衡すると、増幅器80の出力、
即ち線33に受イコされる積分された差信号がビック・
アップ・コイル21からの信号波形の振幅に一致する。
そしてこの出力は、線41を通して表示装e43に供給
される。この表示装置43としては、例えば、電力をワ
ットで読めるように目盛られたダルソンバル・メータ8
5を用いである。演算増幅器80の出力端子から綜41
に出力される信号は、メータ850針をメータのスケー
ルを横切らせて電力の読みを与える。
正弦波発生器3゛2は、線3゛3と41との間に並列に
接続された複数の抵抗91−96を有している。抵抗9
1−96の各りは複数のスイッチ101−106によっ
てJ19幅器80の出力端子に選択的に接続される。ス
イッチ101−106はシフトレジスタ108から与え
られる巡回リング・カウンタ(walking−rln
g counter )によって駆7Ii!+される。
このシフトレジスタ108はクロック手段109によっ
てひ@続き駆動され、巡回リングはリセット回路Hto
によって始動される。
正弦波発生器32内の素子間の1)“J係tよ、第6図
に更に詳卸1に示さtしている。シフトレジスタ108
は適宜の半尋体素子からに1・7成され゛でいる。奸才
しくに、このシフトレジスタlo8は4o15型集積回
路累子によって41゛4成される。第6図に示すように
、シフトレジスタ108は相互に接続された1)型フリ
ップ・フロップ111−116から構成され、各フリッ
プ・フロップの出刃錨A子Qtト々接するフリップ0・
フロッグの入力端)子りにそizぞれ接続されている。
最後のフリップ0・フロップ116の出力端子Qは巡回
リング・カウンタを構成するため、インパーク118を
介して最初のフリップ・フリップ111の入力端子りに
接続されている。シフトレジスタ108の動作は、3つ
の直列に接続されたインバータ119,120Etび1
21からなるクロック回路109によって制御される。
抵抗122はインバータ119VC並列に接続され、コ
ンデンサ123はインバータ119及び120に対して
並列に4乃続されている。抵抗122の抵抗値とコンデ
ンサ123の容量を適当に選ぶことによシ、クロック回
路109の所望の時定数を選択することができる。シフ
トレジスタ108のフリップ・フロ、グのいくつかのリ
セット端子Rは接地されておシ、少くとも1つのリセッ
ト端子Rはリセット回路110に接続されている。
110の出力は、バッファ回路126を介してコンデン
サ125の接地側端子に接続されている。装置の最初の
起動期間には、高レベル電圧の出力がリセット回路11
0から出力される。コンデンサ125が充電されると、
リセット回蕗110の出力は接地され、低レベルの入力
がフリ、ゾ・フロップ114−11GのリセッF Q:
R子Rに与えられる。
したがって、シフトレジスタ108は、装置の起動期間
にフリットフロップの幾つかのリセット端子Rに最初の
高レベルの人力を供給するので、フリップ・フロップの
幾つかの出力端子Qは、装置の起動期間は接地状態にさ
せられる。コンデンサ125が充電されて、リセット回
路110の出力が接地されると、フリップ・フロップ1
11−116の全てのリセット端子Rは接地されLつシ
フトレジスタ108は巡回リング・カウンタとして作動
する。
スイッチ101−106のセットfよ、4053型の集
積回路素子によって+4成することができる。
スイッチ101−106のそれぞれは、実際Cよ2つの
アナログ・スイッチl (11a、 −1(l G a
及び101b−106bからなっている。アナログ・ス
イッチ101 a −106aのそれぞれは、シフトレ
ジスタ108のフリップ・フロップ111−116の1
つの出力Qによって操作されて抵抗91−96の1つに
線41を接続する。他のアナログ・スイッチ101b−
106bのそれぞyt、は、フリップ・フロップ111
−116の1つからの出力Qを反転した出力によって操
作されて抵抗91−96の1つを選択的に接地点に接続
する。
抵抗91−96の値は、シフトレジスタ108によって
形成される巡回リング・カウンタがスイッチ101−1
06に4択的に開閉させることにより連結抵抗の並列組
合せが正弦波に近似するステップ状の波形を形成するよ
うに定められている。
このステップ状の波形は、各抵−抗91−96と接地点
との間に接続されたコンデンサ131−136からなる
フィルタによって平滑される。
第6図の好ましい実施例においては、6個の抵抗91−
96が用いられて、これらの抵抗の接続は6段シフトレ
ジスタ108によって制御される。
また上記実施例では、シフト・レジスタ108として4
015型集積回路素子を用いて説明したが、この401
5型素子は8個のフリップ・フロップを含んでおシ且つ
2つのステニジは使用されておらず、したがって401
5型素子の6番目のフリップ・フリップは素子の最初の
フリップ・フロッグに戻るように接続さすしている。必
要であれば、もっと多くの又は少ない数の抵抗を正弦波
発生器32に用いて更に正確な正弦波又は簡単な回路を
提供することができる・ 好ましくは、増幅器80、シフトレジスタ108、スイ
ッチ101−106及びクロック回路109及びリセッ
ト回路110の素子をすべて適宜のCMO8集積回路素
子で作ればよい。インバータ118.119.120及
び121は、4584型の集積回路の部分として形成し
てもよい。また、バッファ回路126は4584型素子
の2つの直列接続されたインバータによって構成しても
よい。
第5図に示したように、正弦波発生器32の出力は、レ
ンジ選択スイッチ138f:介して線33に接続される
のが好ましい。このレンジ選択スイッチ138は、選択
された抵抗91−96と直列に追加抵抗を選択的に与え
るポテンシッメータである。ブロック・コンデンサ42
及び139が、レンジ選択スイッチ138の両側にそれ
ぞれ設けである。
ここに図示し説明した本発明の基本的な実施例の種々の
変更を行うことができる。例えば、表示装置43を構成
するアナログ・ダルソンバル・メータ85に代えて、米
国特許第4,263.653号に示されるような適宜の
アナログ−デジタル・コンバータを用いることができる
。このようなアナログ−デジタル・コンバータでは、上
記特許に記載されるようなマイクロコンビーータを用い
ている。
マイクロコンビーータを用いれば、上記特許に記載され
たその他の利点も得ることができ、装置の能力を高める
ことができる。例えば、電圧定在波比VSWRの自動測
定及び計算並びにVSWR値のデジタル表示を行うこと
ができる。
発明の効果 本発明によれば、ダイオードの非線形性及び温度依存性
に影響を受けることのない精度の高い無線周波数電力レ
ベル測定装置を提供することのできる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る装置1星の一実施例の概略図、第
2図は第1図の本発明に係る装置斤に用いるビック・ア
ップ素子の側面図、第3図は第2図に示したビック・ア
ップ素子の拡大断面図、第4図は第2図のビック・アッ
プ素子の第3図の4−4線断面図、第5図は第1図と同
様の図で、特定の素子を詳細に示しである本発明の一実
施例を示す回路図及び第6図は第5図に示した部材の一
部を詳細に示した回路図である。 11・・・ltI!I回路部、12・・・’iff状基
体、14・・i中心導体、15・・・横孔、20・・・
ビック・アソゾ素子、21・・・ビック・アップ・コイ
ル、22・・・サンノリング抵抗、23・・・分路コン
デンサ、?5・・・第1の検波手段、26・・・光電コ
ンブ′ンサ、27・・・負荷抵抗、30・・・第2の検
波手段、32・・・止弦波晃生器、40・・・積分回路
、45・・・円筒状基1・1・、50・・・壁部、54
・・・取角板、56・・・スリーブ、60・・・印刷回
路板、71・・・カバー、80・・・演算増幅器、91
−96・・・抵抗、1017106・・・スイッチ、1
08・・・シフトレジスタ、109・・・クロック手段
、110・・・リセット回路、111−116・・・フ
リップ・フロッグ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)同軸伝送線路上の無線周波数↑:カカレベルを測
    定する装置において、前記伝送線路上の無線周波数電圧
    レベルを検出して該無線周波数電圧レベルに比例する第
    1の電圧波信号を発生する検出手段と、差(8号を生じ
    させるため該検出手段から出力される前記第1の電圧波
    信号に対して逆向きに供給される第2の電圧波信号全発
    生する/信号発生手段と前記差信号をUt分して出力信
    号勿発生する積分手段とを備えてなる無紐ル」波数′1
    1カレベル測定装置6゜ (2)  前記検出手段は訪導性検出ループからなるこ
    とを特徴とする特ぎ1;請求の範囲第1項に記載の無線
    周波数電力レベル測定装置。 (3)  前記信号発生手段はrJ11記出力記号力信
    号さによシ前記第2の電圧波信号の振幅を決定すること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の無線周波M
    1.電力レベル測定装置。 (4)  前記a工2の電圧波信号とi11記差信号と
    は同じ線路に供給され7)1つの単信号の一部であシ、
    前記第2の電圧波(9号が前記単信号の又流J成分を構
    成し、前記差信号がnlJ 1j12単(In号の直流
    成分全構成することを特徴とする和=・−1請求の範囲
    第1JAに記載の無*ffl JZI波数電力レベし画
    定装(1≦【。 (5)  同q’+1+伝送島!路上の焦紳周波数軍カ
    レベルを測定する妓i6において、前記伝送#↓μ路上
    の無相周波&2電圧レベルを検出して該無線周波数′鎮
    圧レベルに比例する第1の知、圧波4J号を発生する検
    出手段と、が[孔検出手段から出力でれる前記第1の電
    圧波信号に対して逆向きに供給される第2の′電圧波信
    号を発生する信号発生手段と、1jil記検出手段から
    のi′]if記第1の「u、正反イ1号を′1シカに対
    応する恢出屯圧良信号に変換する第1の検波手段と該第
    1の検?反手段に対して進向きに接続されて前−12第
    2の「電圧波信号をMi+記検出tlLfE波仙号に幻
    して逆向きに供給してnfl記差伯号を生じさせる第2
    の検波手段と、前記差信号を積分し゛C出力信号を発生
    ずる4γi分手段とを備えてなるj’ibi its周
    波数′亀カレベル測定装置。 (6)  前記第1及び第2の検波手段を分路する直流
    路が設けられていないことを特徴とする特許請求の範囲
    第5項に記載の無線周波数電力レベル測定装置。 (7)  前記第1の検波手段と前記第2の検波手段と
    は互いに物理的に近接して配置され同じ熱環境。 にあることを特徴とする特許請求の胛四第5項に記載の
    無線周波数′亀カレベル測定装置k。 (8)同軸伝送線路内に挿入されて同軸伝送約路上の無
    線周波数電圧レベルを測定する装置Kにおいて゛、誘導
    性検出ループを備え前記伝送かJ路上の前記無線周波数
    電圧レベルを検出して該無線周波数゛電圧レベルに対応
    する第1の電圧波信号を発生する検出手段と、第2の電
    圧波イム号を発生する信号発生手段と、n11記訪導性
    検出ループから出力される前記第1の電圧波信号を一7
    力に応じた検出波電圧信号に変換する第1の検波手段と
    、舐第1の検波手段に対しで逆向きに接続されて前記第
    2の電圧波信号を前記検出波電圧(0号に対して逆向き
    に前記差信号を積分して重力に応じた出力′iニア、圧
    レベル4ε号を発生する積分手段と、前記出力″電圧レ
    ベル化号の大きさを表示する表示手段とを備えてなる無
    線周波数電力レベル測定装伶イ。 (9)  nit記8B 1及び第2の検波手段とは共
    に、直流路によって分路されていないことを特徴とする
    特許h11求の範囲第8項に記載の無線周波数電力レベ
    ル測定装置6゜ (l(9前記第2の電圧波信号の振幅は前記出力電圧レ
    ベル信号の大きさに比例していることを特徴とする4I
    I′+t′f粕求の範囲第8項に記fir!jの無f、
    ゛、、、B周彼数11、カレペル測定装置。 Qυ 前記第1の検波手段と前記第2の検波手段とは閉
    釦した基体内に入れらitて互いに物理的に近接して配
    置され、同・じ渦tX環境にあること全特徴とする特許
    請求の範囲第8項に記載の無線周波数電力レベル測定装
    置。 θリ 前記第2の検波手段、曲内[シ槓分手1り/及び
    前記信号発生手段は線路手段によって全て接続されてお
    り、前記第2の電圧波信号及び前記差信号は前記線路手
    段に与えられる単信号の一部でお9、前記第2の11L
    圧波信号が前記単信号の交流成分ケ構成し且つ前記差4
    11号が前^C単信号の直流成分を構成していることを
    ![f徴とする’t+j許錆求の範囲第8項に記載の無
    想周波数電力レベル測定装置。 θ→ 同軸伝送近、・4路上の無線周波数曲カレペル紮
    測定する装置〆イにおいて、前記伝送線路上の無縁周波
    り電圧レベル全検出して該無線周波数電圧レベルに比例
    する第1の電圧波信号を発生する訪導性検出ルーズを備
    えてなる検出手段と、第2の電圧波信号を発生する46
    号発生手段と、前記誘導性検出ルーズから出力される第
    1の電圧波信号に対して逆向きに前記第2の電圧波信号
    を与えて差48号を生じさせる線路手段と、該線路手段
    に接続されて前記差信−sf:秋分し出カイ8号を発生
    する積分手段とを備え、前記差信号が前記線略手段上の
    信号の直流成分となることを特徴とする無線周波数電力
    レベル測定装置。 α→ 前記信号発生手段は前記出力信号の大きさを用い
    て前記第2の電圧波信号の振幅を決定することを’P>
    徴とする特許a[;求の範囲第13頂に記載の無+1;
    ’t、周波数電力レペルd(・1定装置。 (19同軸伝送外:μ路」二の無線周波数電力レベルを
    測定する装置i′において、前記伝送糺路上の無線周波
    数電圧レベルを検出して該無か1周波数電圧レベルに比
    例する第1の電圧波信号を発生するルTj 24性検出
    ループを(Iiiiえてなる検出手段と、第2の電圧波
    信号を発生ずるイ3号発生手段と、前記が)専任検出ル
    ープから出力される前記第1の電圧波信号を電力に応じ
    た検出イμ号に変換する第1の検波手段と、線路手段と
    、前記第1の検波手段に対して逆向きに接続されて前記
    第2の電圧波信号を前記検出電圧波信号に対して逆向き
    にnit記線路手段に与えて差信号を生じさせる第2の
    検波手段と、前Rc線路手段に接続されて前記差信号を
    積分し出力信号を発生する石”(分子膜とを備え、f?
    iJ記差(M号が前記病!路手段上の信号の直流成分と
    なることを特徴とする無線周波数電力レベル測定装置。 Oll  前記第1及び第2の検波手段のいずれもが、
    直流路によっては分路されていないことを特徴とする特
    許請求の範囲第15項に記載の無線周波数電力レベル測
    定装置。 (17)  前記第1及び第2の検波手段は物理的に互
    いに近接して配置され且つ同じ温度環境にあることを特
    徴とする特許請求の範囲第15項に記載の無線周波数電
    力レベル測定装置。 01  同軸伝送線路上の無線周波数電力レベルを測定
    する装置において、前記伝送線路上の無線周波数電圧レ
    ベルを検出して該無線周波数電圧レベルに比例する第1
    の電圧波信号を発生する手段と、差信号を生じさせるた
    め前記検出手段に供給される第2の電圧波信号を発生す
    る信号発生手段と、前記差信号を積分して電力に応じた
    出力電圧レペ同軸伝送線路は横孔を有する管状の導電性
    金属基体と該金属基体から電気的に絶縁されて該金属基
    体内を軸線方向に延びる同軸中心導体とを有する同軸線
    路部を有し、前記検出手段は前記孔に挿入される基体部
    と、前記同軸線路部の前記同軸中心導体に近接して前記
    金属基体の中心軸と平行になるように前記基体部内に配
    置される誘導性ピック・アップ・コイルと、前記基体部
    内に配置されて前記コイルと接続される第1のダイオー
    ド整流器と前記第1のダイオード整流器と反対向きに接
    続されて前記基体部内に配置された第2のダイオード整
    流器とからなる誘導性ビック・アップ素子であることを
    特徴とする無線周波数電力レベル測定装置。 α鴫 前記ダイメート整流器のいずれもが直流路によっ
    て分路されていないことを特徴とする特許請求の範囲第
    18項に記載の無線周波数電力レベル測定装置。 (イ) 前記信号発生手段は前記出力電圧レベル信号の
    大きさを用いて前記第2の電圧波信号の振幅を決定する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第18項に記載の無線
    周波数電力レベル測定製箔。 (ハ)前記誘導性ビック・アップ素子は線路手段によシ
    前配信号発生手段と前記積分手段とに接続されておシ、
    前記第2の電圧波信号と前記差信号とが前記線路手段上
    の単信号の一部を構成し、且つ前記第2の電圧波信号が
    前記単信号の交流成分を構成し、そして前記差信号が前
    記単信号の直流成分を構成していることを特徴とする特
    許請求の範囲第18g4に記載の無線周波数電力しRル
    測定装置。
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