JPS5960408A - 旋光子 - Google Patents
旋光子Info
- Publication number
- JPS5960408A JPS5960408A JP17129282A JP17129282A JPS5960408A JP S5960408 A JPS5960408 A JP S5960408A JP 17129282 A JP17129282 A JP 17129282A JP 17129282 A JP17129282 A JP 17129282A JP S5960408 A JPS5960408 A JP S5960408A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wavelength
- optical
- angle
- incident
- wave plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B5/00—Optical elements other than lenses
- G02B5/30—Polarising elements
- G02B5/3083—Birefringent or phase retarding elements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)5発明の技術分野
本発明は2枚の波長板を用い、広い波長領域において旋
光角に波長依存性を少なくした旋光子に関する。
光角に波長依存性を少なくした旋光子に関する。
(21,技術の背景
光通イ、(用ブ0学デバイス、例えば光アイソレータ等
に旋光子が使用されている。その旋光子は従来旋光角に
波長依存性を有しているのが一般である。このような旋
光子を例えば光アイソレータに用いると、そのアイソレ
ーションを悪くするという望壕しくない結果が生ずるの
で、旋光角に波長依存性の少ない旋光子が従来において
も開発されているが、その旋光子にはなお波長依存性が
あるばかりでなく、大型になる等、なお改善すべき余地
が残されているのが現状であり、これらを解決しうる技
術的手段の開発が要望されでいる。
に旋光子が使用されている。その旋光子は従来旋光角に
波長依存性を有しているのが一般である。このような旋
光子を例えば光アイソレータに用いると、そのアイソレ
ーションを悪くするという望壕しくない結果が生ずるの
で、旋光角に波長依存性の少ない旋光子が従来において
も開発されているが、その旋光子にはなお波長依存性が
あるばかりでなく、大型になる等、なお改善すべき余地
が残されているのが現状であり、これらを解決しうる技
術的手段の開発が要望されでいる。
(3)、従来技術と問題点
従来の旋光子としては、光学活性を用いたものが知られ
ているが、旋光角に波長依存性があってこれにて構成さ
れる光学デバイスの性能に好ましからざる結果を与えて
いるばかシでなく、素子の大型化を招来し、光学デバイ
スの小型化を阻んでいる。また、波長依存性の小さい位
相差素子としてのフレネルの斜方体を組み合わせること
によシ旋光子とすることも出来るが、これもまた、素子
の大型化を招来する。
ているが、旋光角に波長依存性があってこれにて構成さ
れる光学デバイスの性能に好ましからざる結果を与えて
いるばかシでなく、素子の大型化を招来し、光学デバイ
スの小型化を阻んでいる。また、波長依存性の小さい位
相差素子としてのフレネルの斜方体を組み合わせること
によシ旋光子とすることも出来るが、これもまた、素子
の大型化を招来する。
(4)0発明の目的
本発明は上述したような従来旋光子の有する欠点に鑑み
て創案されたもので、その目的は旋光角の波長依存性が
小さく比較的に小型の旋光子′f:ip供することにあ
る。
て創案されたもので、その目的は旋光角の波長依存性が
小さく比較的に小型の旋光子′f:ip供することにあ
る。
(5)6発明の構成
ぞして、この目的は所定の波長の光に対して位相差1c
を有する2枚の波長板の主軸間に角度θを与えて配列し
、その入射側波長板の主軸に対して上記θを測る方向と
は反対側へ%だけ傾いた1n純偏光を上記人・射側波長
板に入射させることによって達成される。。
を有する2枚の波長板の主軸間に角度θを与えて配列し
、その入射側波長板の主軸に対して上記θを測る方向と
は反対側へ%だけ傾いた1n純偏光を上記人・射側波長
板に入射させることによって達成される。。
(6)9発明の実施例
以下、添(=j図面を弁明して本発明の詳細な説明する
。
。
第1し1は本発明の一実施例を示す。この図に示される
本発明旋光子II/i複屈折性を有し、波長λにおいて
位相差がπである2板の波長板2.3の主軸間に角度0
を与えて配列して成り、その入射側波長板2の主軸に対
して上記θを測θ る方向とは反対側へ4だけ傾いたm線偏光を波長板2へ
入射させるようにして構成されている。
本発明旋光子II/i複屈折性を有し、波長λにおいて
位相差がπである2板の波長板2.3の主軸間に角度0
を与えて配列して成り、その入射側波長板2の主軸に対
して上記θを測θ る方向とは反対側へ4だけ傾いたm線偏光を波長板2へ
入射させるようにして構成されている。
この構成になると、波長板2の主軸に対してりなる角度
で波長λの回線偏向が入ると、波含板2から出射される
m線偏光はθだけ旋光している。その出射直線偏光は波
長板3に入射するが、この波長板3で更にθだけ旋光さ
れて出射される1、従って、旋光子lへ入射されるm線
偏光は2θだけ旋光されて出射される。
で波長λの回線偏向が入ると、波含板2から出射される
m線偏光はθだけ旋光している。その出射直線偏光は波
長板3に入射するが、この波長板3で更にθだけ旋光さ
れて出射される1、従って、旋光子lへ入射されるm線
偏光は2θだけ旋光されて出射される。
又、入射する頂線偏光の波長がλ±△λに変化した場合
には、夫々の波長板2.3に存在する波長依存性が波長
の許容変動範囲内において互いに相殺し合って、これら
波長板によって構成される旋光子にはその許容限度内に
おいて波長依存性はなくなる。
には、夫々の波長板2.3に存在する波長依存性が波長
の許容変動範囲内において互いに相殺し合って、これら
波長板によって構成される旋光子にはその許容限度内に
おいて波長依存性はなくなる。
これを第2図のボアンカと球を用いて説明すると、波長
板2.3の主軸S2゛、 S、はポアンカレ球Aの中心
Oを通って図示の如くあ゛つて波長板2.3の主軸S2
と主軸S、と3のなす角は上述のようにθであシ、この
角θはポアンカレ球入上でii2θに相当する。
板2.3の主軸S2゛、 S、はポアンカレ球Aの中心
Oを通って図示の如くあ゛つて波長板2.3の主軸S2
と主軸S、と3のなす角は上述のようにθであシ、この
角θはポアンカレ球入上でii2θに相当する。
そして、波長板2へ入射する直線偏光は球Aの派道B上
の点P1にある。その直線偏光が波長板20位10差π
を満す波長λであったとすると、その13線偏光は主軸
S2に関する小円A2全通って点P2 に至シ、更に、
主軸S、に関する小円A、全通って点P、に至る。
の点P1にある。その直線偏光が波長板20位10差π
を満す波長λであったとすると、その13線偏光は主軸
S2に関する小円A2全通って点P2 に至シ、更に、
主軸S、に関する小円A、全通って点P、に至る。
又、石線偏光の波長λが士△λだけ変化した場合忙は、
その変化が2つの小円A 2 * A 5 の接する近
傍領域r(ある阻シ、例えは+△λの変化に対する小円
A2上での点P2 に至らなかった距離に相当する距離
だけ、点P2から小円Aう上を点P、の方へ進んだ点か
ら点P5の方へ進み、又−△λの変化に対する小円A2
上での点P2をi1リコハぎた距離に相当する距ス!f
だけ、点P2 の方へ戻り、そして小円A3上を点P5
の方へ進む。従って、ポアンカレ球入上の点P1ははソ
点P、へ移る。つまり、本発明旋光子には、波長の許容
変動範囲内圧おいて波長依存性はなくなる。この関係に
ついての実験データを示したのが第3図である。第3図
において、L工が本発明旋光子の特性曲線であシ、L2
は一枚の波長板についての同種の特性曲線図である。
その変化が2つの小円A 2 * A 5 の接する近
傍領域r(ある阻シ、例えは+△λの変化に対する小円
A2上での点P2 に至らなかった距離に相当する距離
だけ、点P2から小円Aう上を点P、の方へ進んだ点か
ら点P5の方へ進み、又−△λの変化に対する小円A2
上での点P2をi1リコハぎた距離に相当する距ス!f
だけ、点P2 の方へ戻り、そして小円A3上を点P5
の方へ進む。従って、ポアンカレ球入上の点P1ははソ
点P、へ移る。つまり、本発明旋光子には、波長の許容
変動範囲内圧おいて波長依存性はなくなる。この関係に
ついての実験データを示したのが第3図である。第3図
において、L工が本発明旋光子の特性曲線であシ、L2
は一枚の波長板についての同種の特性曲線図である。
又、本発明旋光子は構成素子が少なく、シか1 も夫々
の素子の小さいことから、小型に製造しうる。
の素子の小さいことから、小型に製造しうる。
(7)8発明の効果
以上述べたように、本発明によれば、
q)波長依存性を可及的に除きつ\、
■ 小型の旋光子を製造しうる効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す図1第2図は本発明旋
光子の旋光態様を説明するためのポアンカレ球を示す図
、第3図は波長−消光比曲線図である。 図中、lけ旋光子、2,3は波長板である。 特許出願人 富士通株式会社
光子の旋光態様を説明するためのポアンカレ球を示す図
、第3図は波長−消光比曲線図である。 図中、lけ旋光子、2,3は波長板である。 特許出願人 富士通株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)所定の波長の光に対して位相差πを有する2枚の波
p板の主軸間に角度θを与えて配列し、その入射側波長
板の主も11に対して上記角度θをθ 測る方向とは反対側へ4だけ傾いた@線偏光を上記入射
側波長板へ入射させるように構成したことを特徴とする
旋光子。 2)上記波長板を初屈折性を有する拐料で製造したこと
を特徴とする特許nII求の範囲第1項記載の旋光子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57171292A JP2519198B2 (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 旋光子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57171292A JP2519198B2 (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 旋光子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960408A true JPS5960408A (ja) | 1984-04-06 |
| JP2519198B2 JP2519198B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=15920597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57171292A Expired - Lifetime JP2519198B2 (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 旋光子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2519198B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05333211A (ja) * | 1992-05-28 | 1993-12-17 | Shimadzu Corp | 位相板 |
| JPH08248353A (ja) * | 1994-11-25 | 1996-09-27 | Lg Electron Inc | 液晶プロジェクターの光学装置 |
| WO2003073052A1 (en) * | 2002-02-27 | 2003-09-04 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Optical signal processor |
| JP2004325759A (ja) * | 2003-04-24 | 2004-11-18 | Toyo Commun Equip Co Ltd | 波長板及びこれを用いた光ピックアップ装置 |
| EP1500957A4 (en) * | 2002-04-26 | 2008-11-19 | Epson Toyocom Corp | LAMINAT WAVE LENGTH PLATE AND OPTICAL BUYER THEREOF |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4623042B2 (ja) | 2006-04-10 | 2011-02-02 | エプソントヨコム株式会社 | 積層波長板、偏光変換子、偏光照明装置、及び光ピックアップ装置 |
| JP5251671B2 (ja) | 2009-03-30 | 2013-07-31 | セイコーエプソン株式会社 | 積層1/2波長板、光ピックアップ装置、偏光変換素子、及び投写型表示装置 |
| JP5251672B2 (ja) | 2009-03-30 | 2013-07-31 | セイコーエプソン株式会社 | 積層1/2波長板、光ピックアップ装置、偏光変換素子、及び投写型表示装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5025344A (ja) * | 1973-07-06 | 1975-03-18 |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP57171292A patent/JP2519198B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5025344A (ja) * | 1973-07-06 | 1975-03-18 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05333211A (ja) * | 1992-05-28 | 1993-12-17 | Shimadzu Corp | 位相板 |
| JPH08248353A (ja) * | 1994-11-25 | 1996-09-27 | Lg Electron Inc | 液晶プロジェクターの光学装置 |
| WO2003073052A1 (en) * | 2002-02-27 | 2003-09-04 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Optical signal processor |
| US7016570B2 (en) | 2002-02-27 | 2006-03-21 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Optical signal processor |
| EP1500957A4 (en) * | 2002-04-26 | 2008-11-19 | Epson Toyocom Corp | LAMINAT WAVE LENGTH PLATE AND OPTICAL BUYER THEREOF |
| JP2004325759A (ja) * | 2003-04-24 | 2004-11-18 | Toyo Commun Equip Co Ltd | 波長板及びこれを用いた光ピックアップ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2519198B2 (ja) | 1996-07-31 |
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