JPS596047B2 - 放電灯用安定器の製造法 - Google Patents
放電灯用安定器の製造法Info
- Publication number
- JPS596047B2 JPS596047B2 JP55072400A JP7240080A JPS596047B2 JP S596047 B2 JPS596047 B2 JP S596047B2 JP 55072400 A JP55072400 A JP 55072400A JP 7240080 A JP7240080 A JP 7240080A JP S596047 B2 JPS596047 B2 JP S596047B2
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- JP
- Japan
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- outer leg
- leg
- parts
- steel plate
- ballast
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 27
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 27
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/24—Magnetic cores
- H01F27/245—Magnetic cores made from sheets, e.g. grain-oriented
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は放電灯用安定器、特に2灯点灯に用いる放電
灯用安定器の製造法に関する。
灯用安定器の製造法に関する。
放電灯2灯を点灯するための点灯装置として第1図に示
すような構成が使用される。
すような構成が使用される。
同図において、L、、L2は放電灯、Tは安定器で、1
次コイj /L−Tiと、2個の2次コイルT21、T
22とを備えている。1次コイルTiは点灯用電源に接
続され、又2次コイルT24、T22のそれぞれと直列
に接続されてあり、各2次電圧を放電灯Li、L2のそ
れぞれに印加することによつて点灯させる。
次コイj /L−Tiと、2個の2次コイルT21、T
22とを備えている。1次コイルTiは点灯用電源に接
続され、又2次コイルT24、T22のそれぞれと直列
に接続されてあり、各2次電圧を放電灯Li、L2のそ
れぞれに印加することによつて点灯させる。
この種″0 安定器Tとしては前述したように1個の1
次コイルTiと2個の2次コイルT21、T22をひと
つの安定器鉄心に巻装して構成する必要があり、そのた
め第2図に示すようにI字型の中央脚Aと、外脚部B、
C、パスコアー部E、F及びヨーク部G15とを備えた
側脚Hの2個とによつて安定器鉄心Jを構成し、パスコ
アー部E、F間に1次コイルTiを、各外脚部B、Cと
各パスコアー部E、Fとの間に2次コイルT21、T2
2を配置するようにしている。なお各パスコアー部E、
Fと中央脚A20との間には空隙にが形成されるように
なつている。ところで上記した中央脚Aは、単に鋼板を
I字型に打抜いι積層すればよいのであるが、側脚Hは
外脚部B、C、パスコアー部E、Fがヨーク部Gに対し
てくし状に並んでいるため、これを鋼板25から単純に
打抜いていくとすればスクラップが生じるようになり、
極めて不経済である。この発明はスクラップを全くなく
して側脚を打抜くことによつて安定器を製造することを
目的とする。
次コイルTiと2個の2次コイルT21、T22をひと
つの安定器鉄心に巻装して構成する必要があり、そのた
め第2図に示すようにI字型の中央脚Aと、外脚部B、
C、パスコアー部E、F及びヨーク部G15とを備えた
側脚Hの2個とによつて安定器鉄心Jを構成し、パスコ
アー部E、F間に1次コイルTiを、各外脚部B、Cと
各パスコアー部E、Fとの間に2次コイルT21、T2
2を配置するようにしている。なお各パスコアー部E、
Fと中央脚A20との間には空隙にが形成されるように
なつている。ところで上記した中央脚Aは、単に鋼板を
I字型に打抜いι積層すればよいのであるが、側脚Hは
外脚部B、C、パスコアー部E、Fがヨーク部Gに対し
てくし状に並んでいるため、これを鋼板25から単純に
打抜いていくとすればスクラップが生じるようになり、
極めて不経済である。この発明はスクラップを全くなく
して側脚を打抜くことによつて安定器を製造することを
目的とする。
30以下この発明の実施例方法を説明する。
第3図は側脚鋼板の打抜図を示すもので、側脚Hの各外
脚部B、Cの長さをD、ヨーク部Gの両パスコアー部E
、F間の幅をdとした場合に(D+d)を幅とする鋼板
1を用意し、その一方の側縁IAを35基準にして斜線
を附した部分を実線にしたがつて順次打抜いて側脚鋼板
10を得る。そしてそのあと打残された残存部分を点線
にしたがつて切断し一 −ウR−て側脚鋼板10Aを得
る。
脚部B、Cの長さをD、ヨーク部Gの両パスコアー部E
、F間の幅をdとした場合に(D+d)を幅とする鋼板
1を用意し、その一方の側縁IAを35基準にして斜線
を附した部分を実線にしたがつて順次打抜いて側脚鋼板
10を得る。そしてそのあと打残された残存部分を点線
にしたがつて切断し一 −ウR−て側脚鋼板10Aを得
る。
これによつて同形の側脚鋼板がスクラツプレスで打抜か
れることになる。得られた側脚鋼板を積層することによ
り第2図に示す側脚Hが構成できる。ここに斜線を附し
た部分のひとつについてその寸法を説明すると、外脚部
分2,3、パスコア一部分4,5の各幅及び各外脚部分
とこれに隣り合うパスコア一部分との間隔をすべてPと
し、又両パスコア一部分4,5間の幅を2Pとし、更に
外側部分2,3の長さをD、パスコア一部分4,5の長
さをD−Ad(ただしAdは空隙Kの空隙長で約0.4
5龍程度)、ヨーク部分6のうち両パスコア一部分4,
5間をd、各外脚部分2,3と各パスコア一部分4,5
間をd+Δdとしてある。
れることになる。得られた側脚鋼板を積層することによ
り第2図に示す側脚Hが構成できる。ここに斜線を附し
た部分のひとつについてその寸法を説明すると、外脚部
分2,3、パスコア一部分4,5の各幅及び各外脚部分
とこれに隣り合うパスコア一部分との間隔をすべてPと
し、又両パスコア一部分4,5間の幅を2Pとし、更に
外側部分2,3の長さをD、パスコア一部分4,5の長
さをD−Ad(ただしAdは空隙Kの空隙長で約0.4
5龍程度)、ヨーク部分6のうち両パスコア一部分4,
5間をd、各外脚部分2,3と各パスコア一部分4,5
間をd+Δdとしてある。
したがつて各斜線を附した部分したがつて側脚鋼板10
は第2図に示す側脚Hと同形となる。鋼板1はその幅w
をD+dとしているので、部分10の順次打抜いたあと
の残りの部分の、鋼板1の他の側縁1Bからの長さは、
点線で示した位置から下方に向かつて順番にD.d+/
D.D−/D,.d,.D−Zd,.d+/D,.Dと
なる。したがつて各点線に沿つて切断して得た側脚鋼板
10Aは側脚鋼板10、したがつて側脚Hと同形となる
。なお点線の位置はさきに打抜かれた両パスコア一部分
4,5間に残つた残存部分を真半分する位置にある。以
上によつてスクラツプを何ら生ずることなく側脚H用の
鋼板を打抜くことができるようになる。
は第2図に示す側脚Hと同形となる。鋼板1はその幅w
をD+dとしているので、部分10の順次打抜いたあと
の残りの部分の、鋼板1の他の側縁1Bからの長さは、
点線で示した位置から下方に向かつて順番にD.d+/
D.D−/D,.d,.D−Zd,.d+/D,.Dと
なる。したがつて各点線に沿つて切断して得た側脚鋼板
10Aは側脚鋼板10、したがつて側脚Hと同形となる
。なお点線の位置はさきに打抜かれた両パスコア一部分
4,5間に残つた残存部分を真半分する位置にある。以
上によつてスクラツプを何ら生ずることなく側脚H用の
鋼板を打抜くことができるようになる。
なお鋼板1としてその長手方向をロール方向と一致させ
ておくと、打抜かれた鋼板をすべてロール方向と合致さ
せて積層することができて有利である。又部分10を打
抜くのにさきだつて、互いに隣り合う部分10の隣接角
部Mに小孔をあけておくと、打抜き時のかえりのひげの
発生が防止できて都合がよい。以上詳述したように、こ
の発明によれば、2灯用の安定器を製作するにあたり、
そのくし状の側脚としてスクラツプレスに鋼板を打抜く
ことができ、したがつて無駄なく鋼板を使用することが
できるとともに、必要によつてはロール方向を同じとす
る打抜きも可能であるといつた効果を奏する。
ておくと、打抜かれた鋼板をすべてロール方向と合致さ
せて積層することができて有利である。又部分10を打
抜くのにさきだつて、互いに隣り合う部分10の隣接角
部Mに小孔をあけておくと、打抜き時のかえりのひげの
発生が防止できて都合がよい。以上詳述したように、こ
の発明によれば、2灯用の安定器を製作するにあたり、
そのくし状の側脚としてスクラツプレスに鋼板を打抜く
ことができ、したがつて無駄なく鋼板を使用することが
できるとともに、必要によつてはロール方向を同じとす
る打抜きも可能であるといつた効果を奏する。
第1図はこの発明による安定器を使用する点灯装置の回
路図、第2図はこの発明によつて製作した安定器の平面
図、第3図はこの発明による鋼板の打抜図である。 T・・・・・・安定器、T1・・・・・・1次コイル、
T2l,T22・・・・・・2次コイル、A・・・・・
・中央部、B,C・・・・・・外脚部、E,F・・・・
・・パスコア一部、G・・・・・・ヨーク部、H・・・
・・・側脚、K・・・・・・空隙、1・・・・・・鋼板
、2,3・・・・・・外脚部分、4,5・・・・・・パ
スコア一部分、6・・・・・・ヨーク部分、10,10
A・・・・・・側脚鋼板。
路図、第2図はこの発明によつて製作した安定器の平面
図、第3図はこの発明による鋼板の打抜図である。 T・・・・・・安定器、T1・・・・・・1次コイル、
T2l,T22・・・・・・2次コイル、A・・・・・
・中央部、B,C・・・・・・外脚部、E,F・・・・
・・パスコア一部、G・・・・・・ヨーク部、H・・・
・・・側脚、K・・・・・・空隙、1・・・・・・鋼板
、2,3・・・・・・外脚部分、4,5・・・・・・パ
スコア一部分、6・・・・・・ヨーク部分、10,10
A・・・・・・側脚鋼板。
Claims (1)
- 1 幅P、長さDの外脚部分2、3と、前記両外脚部分
2、3間にあつて各外脚部分2、3と間隔Pを置いてし
かも互いの間隔を2Pとし、かつ前記外脚部分2、3よ
りも空隙Kの長さに対応する距離Δdだけ短かい幅Pの
パスコアー部分4、5と、幅をdとし、前記外脚部分2
とパスコアー部分4との間及び外脚部分3とパスコアー
部分5との間がΔdだけ長いヨーク部分6とからなる側
脚鋼板10を、幅WをD+dとする鋼板1からその長手
方向に沿つて順次打抜く工程と、前記側脚鋼板10を打
抜いたあとに残つた部分を、前記パスコアー部分4、5
に残つた部分を真半分する線に沿つて順番に切断して側
脚鋼板10Aを得る工程とからなり、前記両側脚鋼板1
0、10Aを積層して一対の側脚Hを構成し、前記両側
脚HをI字型の中央脚Aに衝合し、前記パスコアー部分
4、5によつて形成されたパスコアー部E、F間に安定
器用の1次コイルT_1を、又外脚部分2、3によつて
形成された外脚部B、Cと前記パスコアーE、Fとの間
のそれぞれに2次コイルT_2_1、T_2_2を巻装
せしめてなる放電灯用安定器の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55072400A JPS596047B2 (ja) | 1980-05-29 | 1980-05-29 | 放電灯用安定器の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55072400A JPS596047B2 (ja) | 1980-05-29 | 1980-05-29 | 放電灯用安定器の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56169311A JPS56169311A (en) | 1981-12-26 |
| JPS596047B2 true JPS596047B2 (ja) | 1984-02-08 |
Family
ID=13488179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55072400A Expired JPS596047B2 (ja) | 1980-05-29 | 1980-05-29 | 放電灯用安定器の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596047B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITTO20020913A1 (it) * | 2002-10-21 | 2004-04-22 | F A R T S P A | Trasformatore monofase. |
-
1980
- 1980-05-29 JP JP55072400A patent/JPS596047B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56169311A (en) | 1981-12-26 |
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