JPS596051Y2 - 整線リング - Google Patents
整線リングInfo
- Publication number
- JPS596051Y2 JPS596051Y2 JP18842680U JP18842680U JPS596051Y2 JP S596051 Y2 JPS596051 Y2 JP S596051Y2 JP 18842680 U JP18842680 U JP 18842680U JP 18842680 U JP18842680 U JP 18842680U JP S596051 Y2 JPS596051 Y2 JP S596051Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- wire
- ring
- straightening
- straightening ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Structure Of Telephone Exchanges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、交換機等の通信用装置の配線において線材を
ととのえるための整線リングに関する。
ととのえるための整線リングに関する。
従来、整線リングとしては線材を挿入する開口部が整線
リングに対して直角または斜め直線の隙間状であるが、
整線リング内の線材の向きと隙間の向きが合致し、線材
に隙間方向の力が加わった場合には、線材が隙間を通っ
て整線リングから外れる欠点がある。
リングに対して直角または斜め直線の隙間状であるが、
整線リング内の線材の向きと隙間の向きが合致し、線材
に隙間方向の力が加わった場合には、線材が隙間を通っ
て整線リングから外れる欠点がある。
本考案の目的は、かかる欠点を除去するために、整線リ
ング内の線材が整線リングの開口部から外れない開口部
を有する整線リングを提供することにある。
ング内の線材が整線リングの開口部から外れない開口部
を有する整線リングを提供することにある。
上記目的を達戊するために、本考案は線材を挿入する開
口部を有する整線リングにおいて、前記開口部が一直線
上にないことを特徴とし、また前記開口部は略く字形状
であること,前記開口部は略階段状であること,前記開
口部は略斜傾段状であること等を特徴とする。
口部を有する整線リングにおいて、前記開口部が一直線
上にないことを特徴とし、また前記開口部は略く字形状
であること,前記開口部は略階段状であること,前記開
口部は略斜傾段状であること等を特徴とする。
以下本考案を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図〜第3図は従来の整線リングを示す。
第1図aの四角形整線リング2は、線材を挿入する直線
の隙間状の開口部11を有し、第1図bの四角形整線リ
ング3は、斜線の間状の開口部12を有する。
の隙間状の開口部11を有し、第1図bの四角形整線リ
ング3は、斜線の間状の開口部12を有する。
同様に第1図Cの長円(または円)形整線リング4は、
直線の隙間状の開口部11を有し、第1図dの長円(ま
たは円)形整線リング5は、斜線の隙間状の開口部12
を有する。
直線の隙間状の開口部11を有し、第1図dの長円(ま
たは円)形整線リング5は、斜線の隙間状の開口部12
を有する。
第2図aは、線材の束6が整線リング2に入っている状
態を示す。
態を示す。
線材の束6は包縛されていないから各線材間には隙間が
あり、線材61は第3図aに示す如く、開口部11を通
って整線リング2から外れ易い。
あり、線材61は第3図aに示す如く、開口部11を通
って整線リング2から外れ易い。
同様に第2図bは、線材の束7が整線リング3に入って
いる状態を示し、線材71は第3図bに示す如く、開口
部12を通って整線リング3から外れ易い。
いる状態を示し、線材71は第3図bに示す如く、開口
部12を通って整線リング3から外れ易い。
第4図は、本考案の実施例である整線リングの開口部の
形状を示す。
形状を示す。
第4図aの開口部13は、直線の向きを途中で変えた隙
間状の形,第4図bの開口部14は、段違いの2本の直
線を途中で連絡した隙間状の形,第4図Cの開口部15
は、段違いの2本の斜線を途中で連絡した隙間状の形に
したものである。
間状の形,第4図bの開口部14は、段違いの2本の直
線を途中で連絡した隙間状の形,第4図Cの開口部15
は、段違いの2本の斜線を途中で連絡した隙間状の形に
したものである。
さらに開口部の角の部分は突端をとって丸くしてある。
第5図は第4図aの開口部13をもつ整線リング8の斜
視図である。
視図である。
図において、整線リング8は開口部13をA面に有する
が、BまたはC面に有してもよい。
が、BまたはC面に有してもよい。
本実施例によれば、これらの開口部は直線の向きを途中
で変えた、または段違いの2本の直線(または斜線)を
途中で連絡した隙間状の形になっていて、開口部の隙間
が如何なる方向においても一直線であいていないので、
整線リング内の線材が開口部の隙間を通って整線リング
から外れない効果がある。
で変えた、または段違いの2本の直線(または斜線)を
途中で連絡した隙間状の形になっていて、開口部の隙間
が如何なる方向においても一直線であいていないので、
整線リング内の線材が開口部の隙間を通って整線リング
から外れない効果がある。
また開口部の角の部分を丸くしたので線材を挿入すると
き線材が傷つかない効果がある。
き線材が傷つかない効果がある。
第6図は、本考案の他の実施例の開口部16,17.1
8を示すもので、第4図と異なるのは開口部全体に大き
く丸みをとった点である。
8を示すもので、第4図と異なるのは開口部全体に大き
く丸みをとった点である。
この実施例では、開口部が滑めらかなので線材挿入の作
業性が向上する効果がある。
業性が向上する効果がある。
以上説明したように、本考案によれば開口部の隙間が如
何なる方向において一直線であいていないので、整線リ
ング内の線材が開口部の隙間を通って整線リングから外
れない効果がある。
何なる方向において一直線であいていないので、整線リ
ング内の線材が開口部の隙間を通って整線リングから外
れない効果がある。
第1図のa−1)図は従来の整線リングの斜視図,第2
図のa,l)図は第1図の使用例を説明する説明図、第
3図のa,1)は第2図のa,l)図にそれぞれ対応し
た一部拡大の説明図、第4図のa,l),C図は本考案
の一実施例として整線リングの開口部の例を示す図、第
5図は本考案の整線リングの一例の全体斜視図、第6図
a,l),cは本考案の他の実施例である整線リングの
開口部の例を示す図である。 8;整線リング、13,14,15,16, 17,1
8 ;開口部。
図のa,l)図は第1図の使用例を説明する説明図、第
3図のa,1)は第2図のa,l)図にそれぞれ対応し
た一部拡大の説明図、第4図のa,l),C図は本考案
の一実施例として整線リングの開口部の例を示す図、第
5図は本考案の整線リングの一例の全体斜視図、第6図
a,l),cは本考案の他の実施例である整線リングの
開口部の例を示す図である。 8;整線リング、13,14,15,16, 17,1
8 ;開口部。
Claims (4)
- (1)線材を挿入する開口部を有する整線リングにおい
て、前記開口部が一直線上にないことを特徴とする整線
リング。 - (2)前記開口部は略く字形状であることを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項記載の整線リング。 - (3)前記開口部は略階段状であることを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項記載の整線リング。 - (4)前記開口部は略斜傾段状であることを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項記載の整線リング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18842680U JPS596051Y2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | 整線リング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18842680U JPS596051Y2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | 整線リング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57113588U JPS57113588U (ja) | 1982-07-14 |
| JPS596051Y2 true JPS596051Y2 (ja) | 1984-02-24 |
Family
ID=29991985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18842680U Expired JPS596051Y2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | 整線リング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596051Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-29 JP JP18842680U patent/JPS596051Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57113588U (ja) | 1982-07-14 |
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