JPH0220736Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0220736Y2 JPH0220736Y2 JP1984130865U JP13086584U JPH0220736Y2 JP H0220736 Y2 JPH0220736 Y2 JP H0220736Y2 JP 1984130865 U JP1984130865 U JP 1984130865U JP 13086584 U JP13086584 U JP 13086584U JP H0220736 Y2 JPH0220736 Y2 JP H0220736Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- notch
- cable
- wiring
- conductive wires
- bent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、配線ケーブルに係り、特にカーペツ
トの下に配線するのに用いるのに好適な配線ケー
ブルに関するものである。
トの下に配線するのに用いるのに好適な配線ケー
ブルに関するものである。
従来、カーペツト等の下に配線される配線ケー
ブルは、その曲り部分がある場合、通常、以下に
述べるような方法が用いられていた。
ブルは、その曲り部分がある場合、通常、以下に
述べるような方法が用いられていた。
第2図イに示す如く、フラツトケーブル1を
曲がり部分において、上下反転させて重ね合わ
せる。
曲がり部分において、上下反転させて重ね合わ
せる。
第2図ロに示す如く、フラツトケーブル1を
曲がり部分において、上下反転して重ねた上
に、更に反転して重ね合わせる。
曲がり部分において、上下反転して重ねた上
に、更に反転して重ね合わせる。
ハに示す如く、フラツトケーブル1を曲がり
部分で大きな曲げ半径をとり、ゆるやかに曲げ
る。
部分で大きな曲げ半径をとり、ゆるやかに曲げ
る。
前述のように、第2図イ,ロのものでは、ケー
ブルを反転して折り曲げているので、高さが2倍
以上となるため、カーペツト等を被せた場合、表
面が凸状となる等の欠点がある。
ブルを反転して折り曲げているので、高さが2倍
以上となるため、カーペツト等を被せた場合、表
面が凸状となる等の欠点がある。
また、第2図ハのものでは、小さい曲げができ
ないので、配線の自由度が極めて低い。
ないので、配線の自由度が極めて低い。
本考案は、前述した従来の欠点に鑑み、高さが
2倍になることなく、小さな曲げ半径で曲がり部
分を形成できる配線ケーブルを提供するもので、
その手段は、複数本の導線を被覆する被覆部材
に、複数本の導線を分離するように切込みが設け
られ、この切込みに定型ピースを挿入してなる配
線ケーブルである。
2倍になることなく、小さな曲げ半径で曲がり部
分を形成できる配線ケーブルを提供するもので、
その手段は、複数本の導線を被覆する被覆部材
に、複数本の導線を分離するように切込みが設け
られ、この切込みに定型ピースを挿入してなる配
線ケーブルである。
前記配線ケーブルは、複数本の導線を分離する
ように被覆部材に切込みを設けているので、その
曲がり部分において、切込みを拡げ、内周側部分
は内周側に凸となるように張り出させることによ
り、内周側と外周側での径路の長さを吸収させ、
長さの違いによる引張力が導線に加わらないよう
にしたものである。
ように被覆部材に切込みを設けているので、その
曲がり部分において、切込みを拡げ、内周側部分
は内周側に凸となるように張り出させることによ
り、内周側と外周側での径路の長さを吸収させ、
長さの違いによる引張力が導線に加わらないよう
にしたものである。
第1図は本考案に係る配線ケーブルの実施例を
説明するための図である。
説明するための図である。
図において、1はフラツトケーブル、2は導
線、3は被覆部材、4は切込み部、5は定形ピー
スである。
線、3は被覆部材、4は切込み部、5は定形ピー
スである。
図に示すように、フラツトケーブル1を曲げて
配線する場合、切込み部4を拡げ、被覆部材3の
内周側部分3aを凸となるように張り出させるこ
とにより、内周側部分3bと内周側部分3aの長
さを同一にすることができるので、高さがまつた
く同じのままで小さい曲げ半径で曲がり部分を形
成することができる。また、切込み部4に定形ピ
ースを挟み込ませることにより、曲がり部分での
形状を固定することができるので、配線がスムー
ズに行なえる。
配線する場合、切込み部4を拡げ、被覆部材3の
内周側部分3aを凸となるように張り出させるこ
とにより、内周側部分3bと内周側部分3aの長
さを同一にすることができるので、高さがまつた
く同じのままで小さい曲げ半径で曲がり部分を形
成することができる。また、切込み部4に定形ピ
ースを挟み込ませることにより、曲がり部分での
形状を固定することができるので、配線がスムー
ズに行なえる。
以上説明したように、本考案によれば、高さは
同一のままで、小さな曲げ半径で曲がり部分を形
成することができる配線ケーブルを提供すること
ができる。
同一のままで、小さな曲げ半径で曲がり部分を形
成することができる配線ケーブルを提供すること
ができる。
特に、アンダーカーペツト配線ケーブルの場合
においては、高さが同一のままであるので、カー
ペツト表面に凸部が生じないため、均一面とする
ことができる。
においては、高さが同一のままであるので、カー
ペツト表面に凸部が生じないため、均一面とする
ことができる。
第1図は本考案に係る配線ケーブルの実施例の
説明図、第2図は従来の配線ケーブルを用いた曲
げ方法の説明図である。 図において、1はフラツトケーブル、2は導
線、3は被覆部材、4は切込み部、5は定形ピー
スである。
説明図、第2図は従来の配線ケーブルを用いた曲
げ方法の説明図である。 図において、1はフラツトケーブル、2は導
線、3は被覆部材、4は切込み部、5は定形ピー
スである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 複数本の導線と、前記導線を被覆する被覆部材
とから構成され、所定方向に屈曲して設置される
配線ケーブルであつて、 前記複数本の導線を分離する切込みが形成され
た被覆部材と、 前記切込みに挿入される定型ピースと、 から成ることを特徴とする配線ケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984130865U JPH0220736Y2 (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984130865U JPH0220736Y2 (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160410U JPS6160410U (ja) | 1986-04-23 |
| JPH0220736Y2 true JPH0220736Y2 (ja) | 1990-06-06 |
Family
ID=30689457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984130865U Expired JPH0220736Y2 (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220736Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2024257449A1 (ja) * | 2023-06-13 | 2024-12-19 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56147527U (ja) * | 1980-04-05 | 1981-11-06 |
-
1984
- 1984-08-29 JP JP1984130865U patent/JPH0220736Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2024257449A1 (ja) * | 2023-06-13 | 2024-12-19 | ||
| WO2024257449A1 (ja) * | 2023-06-13 | 2024-12-19 | 株式会社村田製作所 | 積層基板、ケーブル及び電子機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6160410U (ja) | 1986-04-23 |
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