JPS5960591A - 紙葉類鑑別装置 - Google Patents

紙葉類鑑別装置

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JPS5960591A
JPS5960591A JP57169536A JP16953682A JPS5960591A JP S5960591 A JPS5960591 A JP S5960591A JP 57169536 A JP57169536 A JP 57169536A JP 16953682 A JP16953682 A JP 16953682A JP S5960591 A JPS5960591 A JP S5960591A
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JP
Japan
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output
medium
circuit
gain amplifier
variable gain
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Pending
Application number
JP57169536A
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English (en)
Inventor
藤村 恭司
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の技術分野 本発明は、自動支払機、自動頂金イ畏、自!助取引装置
等に用いられる紙葉類(主に、紙幣)を鑑別す旭紙葉類
錯別装置に関する。
(2)技術の背景 通常、紙幣あるいは小切手等の紙葉類鑑別は媒体の光の
透過成分の変化パターンを検出することによシ行ってお
り、このような変化パターンを得るために、媒体の搬送
路上に対向する発光素子および受光素子よシなる光セン
サを設け、この先センザ出力を〜勺変換してディジタル
的に処理している。
この場合、光センサの搬送路上の汚れおよび回路系の変
動を吸収した処理をすることが晶精度の鑑別を得るのに
重要である。
(3)従来技術と問題点 従来の紙葉類鑑別装置は、媒体を搬送する搬送路上に対
向する発)を素子および受光素子よりなる光センサと、
この光センサの近傍に設けられた媒体センサと、)゛C
セセンの出力を安定な出力に変換するAGC(自卯1利
得flj制御)回路と、AGC回路出力をA/D変換す
るA/D変換器等を含んで4フ・!成されていた◎ しかしながら、上述の従来形においては、AGC回路の
部品変Wm、AGC回路後段の回路変*bを防止できず
、従って、媒体通過時の光センサ出力が安定せず、しか
も媒体移動速度が大きくなると、媒体のパターンにAG
C回路出力が追随できない等の問題点があった。
(4)発明の目的 本発明の第1の目的は、媒体なしのときのみに光センサ
出力に設けた可変利得アンプの利得をA7Di換出力を
用いて自動制御(AGC)l、て固定するというオjり
想にもとづき、光センサから〜勺変換器までの全体の変
動分を補正し、媒体通過時の光センサ出力を安定化させ
ることにある。
甘た、本発明の第2の目的は、積分回路を用いて所定期
間光センサ出力を平均化し、この平均値をA/I)変換
処理することにより、媒体移動速度を低下させずにA/
D変換の負担を軽減させ、延いてはデータ処理の負担を
軽減させることである。
(5)発明の構成 上述の目的を達成するために本発明によれば、紙葉類媒
体を搬送する搬送路上に対向する発光素子および受光素
子よりなる光センサと、該光センサの近傍に設けられ前
記媒体の存在を検知するだめの媒体センサとを具備し、
媒体通過時に前記光センサの出力をMo変換処理して前
記媒体を鑑別するようにした紙葉類鑑別装置において、
前記光センサの出力を増幅するための可変利得アンプと
、該可変利得アンプの出力をホールドするためのサンプ
ルホールド回路と、該サンプルホールド回路の出力を〜
Φ変換器と、前記可変利得アンプの利得を調整する利得
調整手段と、を設け、前記媒体センサにより媒体なしと
されたときのみに前記利得調整手段が、前記に勺変換器
の出力レベルを所定値もしくは所定範囲になるように、
前記可変利得アンプの利得を調整することを%徴とする
紙葉類鑑別装置が提供される。
(6)発明の実施例 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は一般的な自動預金支払機を示す概略図である。
第1図において、1は通帳ゾリンタ、2は自動預金機、
3はカードリーグ、4は現金支払機、5はキーボードで
ある。
第1図の自動預金支払機の内部は第2図に示されている
。すなわち、紙幣は入口1から投入部2に送込まれ、投
入部2は紙幣を1枚ずつ紙幣鑑別装置3に繰出し、ここ
で紙幣の鑑別が行われる。
鑑別正常の紙幣はストア部4に蓄えられ、鑑別不良の紙
幣は一時プール部5に皆えられる。
ストア?il! 4の紙’J(fは顧客の確認パイタン
の操作後にキャニスタ6に収納されるが、顧客が確認ビ
タンの代りに取消7にタンを操作すると、返却ロアから
返却される。また、一時プール部5の紙幣も返却ロアか
ら返却される。
現金を支払う場合にも、キャニスタ6に収納されている
紙幣が繰出され、紙幣鑑別装f113により1枚ずつ名
侑別された後に一時プールVA5に蓄えられ、その後に
、一括して返却ロアから送出さ)1−る。
第3図は第2図の紙幣鑑別装置Rの内部を示す概要図で
ある。第3図に示すように、媒体搬送路31上には紙幣
を搬送するために多数の搬送ローラ32が設けられてい
る。第4図を参照すると、鑑別部はたとえば光センサ発
光素子33 (33’ )および光センサ受元素子34
(34′)からなる光センサ(透過型センサ)と、光セ
ンサ近傍に設けられた媒・体センサ35とを含んで構成
され、これら七ン2すによシ得られる信号は第3図のプ
リント板架により構成される制71141部35におい
て処理される。
なお、媒体センサ35は光センサである必要はなく他の
ものでよい。
第5図は本発明に係る紙葉類(紙幣)鑑別装置の一実施
例を示すブロック回路図である。第5図において、光セ
ンサ受光素子34の出力はプリアンプ51を介して可変
利得アンプ52に印加され、ここで電圧増幅される。可
変利得アンf52は、1つのオペアンプと、利得を決定
する複数の抵抗を選択するだめのアナログスイッチとを
含んで構成され、このアナログスイッチを制御するのが
利得設定カウンタ53である。また、回置利得アンf5
2の利得の制(3)jlすなわぢ利得設定カウンタ53
の制御は、後述のごとく、媒体センサ35の出力Sによ
シ媒体なしと判別されたときのみに行われる。
5.4cは積分回路であって、所定期間毎にリセット信
号R8T2によってリセットされる。すなわち、積分回
路54cは可変利得アンプ52の所定期間4aの平均出
力を形成していることになる。
55はアナログマルチプレクサであって、一定の増巾率
によりアンf52の出力を増幅するJ曽幅器54b1或
いはアンf52からの面接の出力のいすり1−か一方を
選択して積分回路54cに接続するものである0マルチ
ルクザ55によるこの両者の選択は、1li1.l ?
I!!1回路58からのI刀替え43号により制f卸さ
れる。すなわちセンサ35がらの媒体なし検知信号Sに
よってマルチプレクサ55が利得アンプ53からの直接
の出力を選択し、また媒体1jjy出時には増幅器54
bを介したアンプ53がらの出力をJj兄択する。つ1
す、この増1賜器54 bは媒体通過時のアンf52出
力のレベル補償を行うためのものである。
サンゾルホールド回路56の出力は〜勺変換器57によ
ってADD変換されて制御回路58に供給される。
制御回路58はディジタル値の変化パターンを用いて鑑
別処理すなわち紙幣の真も)弁別、金種の弁別を行う。
次に、第5図の1ljlJi卸回路の動作、特に、可変
利イjげツ7’ 52の不1)イ47制f、41 (A
GC)について第6図(A)〜(D)のタイミング図を
用いて説、明する。
第6図(A)に示すごとく、媒体センサ35の出力Sが
ハイレベルからローレベルに変化して媒体なしと判別さ
れると、制御回路58は第6図(B)に示すごとくリセ
ット信号R8Tlを発生して利得設定カウンタ53をリ
セットしてAGCを1;ト1始する。またルリ御回路5
8は、上述したごとく選択信号にまり、マルチプレクサ
55の選択を切替え、利得アンプ52の出力を直接後段
の積分回路54cへ供給させる。
な卦、AGC中は、制御回路58の内部回路において、
VD変換器57の出力ADと所足値SDとが常に比較さ
れており、AD=SD  もしくはIAD−8DIが所
定範囲に収束されるまで、制御回路58はカウントアツ
プ信号UPを発生して利得設定カウンタ53をカウント
アツプし、回置利?Iア77″52の利得を変化させて
いる。
すなわち、第6図(9)に示すようにカウントアツプ信
号UPが発生されて利得設定カウンタ53のイ1σが0
.1,2.・・・と変化して、利#E) fli制御ア
ンゾアンの利得はたとえば増大する。この結果、A/′
D変換器57の出力ADが上述の条件たとえばAD=S
D を満足したとき(第6図C)参照)、fljllグ
B回路58はカウントアツプ信号Upの発生を停止する
。これにより、利得設定カウンタ53の値はたとえば5
″に固定され、征って、可く利得アンプ52の利得が固
定されて、1回のAGCが終了する。なお、この利得設
定動作は、媒体が連続して搬送される鳩舎の各媒体の通
過間隔時間より十分短かい時間で終了することは云うま
でもない。
このようにして、媒体なしのときのみAGCi行うこと
によシ、光センサ33からA/D 変換器57までの全
体の変動が補正されることになり、媒体通過時の光セン
サ出力の安定化に役立つものである。
次に、第5図のサンプルホールド回路56およびん0変
換器57の動作タイミングについて第7図(A)、(B
)、第8図囚〜(C)を参照して説明する。
始めに、アナログマルチプレクサ55が可変利1!Iア
ンf52の直接の出力を選択して按分回路54c’i5
介してサンプルホールド回路56に接続しているものと
する。すなわち、媒体なしの」2合を示す。この1易合
には、!!i制御回路58は第7図(A)ニ示スように
比較的早いサンプルホールド信号HLDを発生してサン
プルホールド回路56 tlJ+作きせる。従って、〜
Φ変換器57の〜巾変伸動作指令信号ADRも第7図(
Biに示すように比較的早くなる。この時のADD変換
器57の出力ADが、上述した媒体なし時のAGC!i
tI+作に用いられるものである。
これに対し、媒体の通J時、すなわちアナログマルチプ
レクサ55が増幅器54bの出力を選択して按分回路5
4cを介してサンプルホールド回路5 f)K接続して
いる場合には、サンプルホールド信号HLDおよびA/
D変換動作指令信号ADHのタイミングは柩分回路54
のリセット信号R8T2のタイミングに従う。つまり、
第8図(A)に示すようにリセット信号R8T2は比較
的長くタイミング発生し、従って、第8図(B) 、 
(C)に示すように信号HLI) 、 AI)Hのタイ
ミングも長くなる。このリセット信−gR3T2のタイ
ミングはu体を予め複数ゾーンに分割して、各ゾーン4
rj−の積分回路54の積分出力を30るために発生づ
ノするものである。
従来では、センサ34の出力を一定間隔でザンフリツク
し、媒体の各ゾーン尚りのザングル平均値を求めていた
。従って、鑑別精度向上のためにはザンプル間隔を小さ
くする心裏があり、この結果、制御回路の高速化が要求
きれていた。ところが、実飽例のごとく、按分回路54
を導入すると各ゾーン当シのセンサ出力精度が静くなり
、壕だノイズ等にも強くなる。更に、め変換器の負担が
軽減し、従って、その後のデータ処理の負相も車了滅す
る。
なお、通電は、第5図の回路において(ハ)]5、マル
チプレクサ55けアンf52の面接の出力もしくは増幅
器54bを介したアンプ0出力のいずれか一方に固定接
続されているものである。
(7)発明の詳細 な説明したように本発明によれば、媒体通過+1;’i
の光センサ出力を安定什略せることかできる・寸だ、和
分回路54の導入によりA/I)り]換器のt〕川の巾
了減、心)−って、データ処理lの負4[、Iの1仔訳
/も言トtLる。
【図面の簡単な説明】
第1図−m一般的な自動預金支払機を示す概観図、第2
図は第1図の自動預金支払機の内部を示すシへ舘3図は
第2図の紙幣鑑別装置の内部を示す図、第4図V、第3
図の九別部を示す平面図、第5図は本発明に係る紙葉類
鑑別装置の一実施例を示すブロック回路図、第6図(A
)〜(D)、第7図(A) 、 ([3) 、第8図(
A)〜(C)は第5図の制御回路の動作を説明するため
のタイミング図である。 33・・・発光素子、34・・・受光素子、35・・・
媒体センサ、52・・・可変利得アンプ、53・・・利
得設定カウンタ(利得調整手段)、54c・・・41.
分回路、55・・・アナログマルチプレクサ、56・・
・サンプルホールド回路、57・・・A/l)変換器、
58・・・制御回路。 51ノ  1  []

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、紙葉類媒体を搬送する搬送路上に対向する発光素子
    および受光素子よりなる光センサと、該)tセンサの近
    傍に設けられ前記媒体の存在を検知するための媒体セン
    サとを具備し、媒体通過時に前記光センサの出力を〜勺
    変換処理して前記媒体を鑑別するようにした紙葉a鑑別
    装置において、前記光センサの出方を増幅するための可
    変利得アンプと、該可変利得アンプの出力をボールドす
    るためのサンプ)レホールド回路と、該サンプルボール
    ド回路の出力をA/D変換器と、前記可変利得アンプの
    利得を調整する利得調整手段と、を設け、前記媒体セン
    サにょシ媒体なしとされたときのみに前記利得調整手段
    が、前記N勺変換器の出方レベルを所定値もしくは所定
    範囲になるように、前記可変利得アンプの利得を調整す
    ることを特徴とする紙葉類鑑別装置。 2 前記回置利得アンプと前記サンプルホールド回路と
    の間に、前記可変利得アンプの出力を所定期間積分する
    ための積分回路を5′りけたt1ケ許ml求の範囲第1
    項に記載の紙葉類鑑別装置。 3、前記積分回路の出力と前記可変利得アンプの出力と
    を切+トえて前記サンプルホールド回路に選択接続する
    だめのアナログマルチゾレクサまた(1;アナログスイ
    ッチを設けた特許請求の範囲第2項に記載の紙菓稙濫別
    装置。
JP57169536A 1982-09-30 1982-09-30 紙葉類鑑別装置 Pending JPS5960591A (ja)

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