JPH03211488A - 紙葉類検知センサの自動調整装置 - Google Patents
紙葉類検知センサの自動調整装置Info
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- JPH03211488A JPH03211488A JP2007544A JP754490A JPH03211488A JP H03211488 A JPH03211488 A JP H03211488A JP 2007544 A JP2007544 A JP 2007544A JP 754490 A JP754490 A JP 754490A JP H03211488 A JPH03211488 A JP H03211488A
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- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、紙幣などの紙葉類を処理する紙葉類処理装
置等に使用される紙葉類の自゛無検知センサの調整を自
動的に行えるようにした自動調整装置に関する。
置等に使用される紙葉類の自゛無検知センサの調整を自
動的に行えるようにした自動調整装置に関する。
金融機関などで使用される紙幣入金装置などの紙葉類処
理装置には、装置の動作を制御するために、紙葉類の有
無を検知する検知センサが多数用いられている。この検
知センサとしては発光器と受光器を紙葉類の通路等を挟
んで対向させたものが一般的である。
理装置には、装置の動作を制御するために、紙葉類の有
無を検知する検知センサが多数用いられている。この検
知センサとしては発光器と受光器を紙葉類の通路等を挟
んで対向させたものが一般的である。
紙葉類処理装置の一例の概略を第11図及び第12図を
用いて説明する。第11図は紙葉類処理装置の外観図で
あり、第12図はその概略内部構造を示すものである。
用いて説明する。第11図は紙葉類処理装置の外観図で
あり、第12図はその概略内部構造を示すものである。
第11図に示すように、この紙葉類処理装置の前面上部
には入金紙幣等の紙幣を取り込む入金口11、及び必要
に応じて装置内の紙幣を取り出すための出金口12が設
けられている。この入金口11及び出金口12の上部前
側の左右には、装置の両側から操作者である2人のテラ
ーにより回収処理、出金処理、=I数処理等をそれぞれ
指示操作できるように操作部13が設けられている。そ
して、各操作部13の手前側にはそれぞれ表示部14が
設けられており、この表示部14には入金計数枚数等の
計数枚数や、必要に応じて=1数金額が表示されるよう
になっており、又、異常発生時や収納部の紙幣がエンプ
ティになったときなどには、その旨を表示し、操作者に
知らせることができるようになっている。
には入金紙幣等の紙幣を取り込む入金口11、及び必要
に応じて装置内の紙幣を取り出すための出金口12が設
けられている。この入金口11及び出金口12の上部前
側の左右には、装置の両側から操作者である2人のテラ
ーにより回収処理、出金処理、=I数処理等をそれぞれ
指示操作できるように操作部13が設けられている。そ
して、各操作部13の手前側にはそれぞれ表示部14が
設けられており、この表示部14には入金計数枚数等の
計数枚数や、必要に応じて=1数金額が表示されるよう
になっており、又、異常発生時や収納部の紙幣がエンプ
ティになったときなどには、その旨を表示し、操作者に
知らせることができるようになっている。
この装置の内部構造は第12図に示されるように、入金
口11、出金口12、搬送部15、−時保留部16及び
下部収納部17からなる収納部、識別部19などを生な
部分として備えている。
口11、出金口12、搬送部15、−時保留部16及び
下部収納部17からなる収納部、識別部19などを生な
部分として備えている。
この紙葉類処理装置は各種の動作モードが可能であるが
、例えば入金kr数モードの場合には、入金口11にセ
ットされた紙幣を取り込み識別部16aへ搬送部13で
搬送し、識別部19aにて金種及び真偽を判別し、判別
後搬送部15で該当金種の一時保留部16に搬送する。
、例えば入金kr数モードの場合には、入金口11にセ
ットされた紙幣を取り込み識別部16aへ搬送部13で
搬送し、識別部19aにて金種及び真偽を判別し、判別
後搬送部15で該当金種の一時保留部16に搬送する。
識別部19aにおける識別結果に問題がなければ一時保
留部16の下部に設けられた下部収納部15に収納する
。出金の際には収納H17の下部に設けられた繰出しロ
ーラ18により繰り出し、識別部19bで真(為をチエ
ツクして、所望の金種を必要枚数だけ搬送して出金口]
2に投出する。また、計数モードの場合には、入金口1
1にセットされた紙幣を識別部19aに搬送して真偽金
種を識別計数し、搬送部15にて出金口12に投出する
ようになっている。
留部16の下部に設けられた下部収納部15に収納する
。出金の際には収納H17の下部に設けられた繰出しロ
ーラ18により繰り出し、識別部19bで真(為をチエ
ツクして、所望の金種を必要枚数だけ搬送して出金口]
2に投出する。また、計数モードの場合には、入金口1
1にセットされた紙幣を識別部19aに搬送して真偽金
種を識別計数し、搬送部15にて出金口12に投出する
ようになっている。
このような紙葉類処理装置では一般に、第12図に示す
ように多数の検知センサが設けられている。これらは例
えば、入金口11、出金口】2の紙幣有無検知センサ、
搬送路上の紙幣の通過検知センサ、−時保留部16及び
下部収納部17の収納検知センサ、下部収納部17のエ
ンプティ検知センサ等である。
ように多数の検知センサが設けられている。これらは例
えば、入金口11、出金口】2の紙幣有無検知センサ、
搬送路上の紙幣の通過検知センサ、−時保留部16及び
下部収納部17の収納検知センサ、下部収納部17のエ
ンプティ検知センサ等である。
そして、この検知センサの各部品の特性にはばらつきが
あるため、紙幣の有無を適切に判別するためには、検知
動作点の調整が必要である。このため、従来、検知セン
サの検出出力に対して閾値の51!J[を各検知センサ
ごとに行っている。しかも、この調整はセンサの経年変
化等によって誤認を起こさないように、一定の期間ごと
に行う必要がある。
あるため、紙幣の有無を適切に判別するためには、検知
動作点の調整が必要である。このため、従来、検知セン
サの検出出力に対して閾値の51!J[を各検知センサ
ごとに行っている。しかも、この調整はセンサの経年変
化等によって誤認を起こさないように、一定の期間ごと
に行う必要がある。
第13図は従来行われている検知動作点の調整の様子を
示す回路図である。この回路では+Vcの電源電圧で電
流が流されることにより発光ダイオード1から発せられ
た光をフォトトランジスタ2で受け、このフォトトラン
ジスタが導通ずることによって発生する電圧を比較器3
で閾値電圧(基準電圧)となる可変電圧Vsと比較し、
その大小により紙葉類の有無を判別手段4で判別するよ
うにしており、動作点の調整は、フォトトランジスタの
エミッタ側に接続された抵抗Rを調整して比較器に入る
入力信号の大きさを調整し、あるいは又比較器に入る基
準電圧V を2整することが行われている。
示す回路図である。この回路では+Vcの電源電圧で電
流が流されることにより発光ダイオード1から発せられ
た光をフォトトランジスタ2で受け、このフォトトラン
ジスタが導通ずることによって発生する電圧を比較器3
で閾値電圧(基準電圧)となる可変電圧Vsと比較し、
その大小により紙葉類の有無を判別手段4で判別するよ
うにしており、動作点の調整は、フォトトランジスタの
エミッタ側に接続された抵抗Rを調整して比較器に入る
入力信号の大きさを調整し、あるいは又比較器に入る基
準電圧V を2整することが行われている。
しかしながら、このような調整は前述したようにオペレ
ータが1つ1つ行うものであり、しかも紙葉類処理装置
には一般に多数の検知センサが存在しているため調整に
かなりの手間がかかっていた。又、経年変化等を考慮し
て一定期間ごとに再#整も必要であり、調整に多大な労
力がかかっていた。又、人手による作業であるために調
整間違いによる調整不良も頻繁に生じていた。
ータが1つ1つ行うものであり、しかも紙葉類処理装置
には一般に多数の検知センサが存在しているため調整に
かなりの手間がかかっていた。又、経年変化等を考慮し
て一定期間ごとに再#整も必要であり、調整に多大な労
力がかかっていた。又、人手による作業であるために調
整間違いによる調整不良も頻繁に生じていた。
本発明はこのような問題を解決するためになされたもの
で、紙葉類検知センサの動作点を自動的に調整すること
が可能な自動調整装置を提供することを目的とする。
で、紙葉類検知センサの動作点を自動的に調整すること
が可能な自動調整装置を提供することを目的とする。
本発明によれば、発光器およびこの発光器から発せられ
た光を受けて介在する紙葉類の存在の有無に応じた信号
を発生する受光器からなる検知センサの動作点を調整す
る紙葉類検知センサの自動調整装置において、前記発光
器の発光量を調節する発光量調節手段と、前記検知セン
サの検出動作に対する閾値に相当する電圧を出力する可
変電源電圧制御手段と、前記検知センサの検出信号と前
記可変電源電圧制御手段で調節された閾値と比較する比
較手段と、前記比較手段の比較結果に基づいて紙葉類の
通過又は有無を判別する判別手段と、前記発光量調節手
段にて発光器の発光量を通常発光よりも小さい所定値に
固定した状態で、前記可変電源電圧を変化させた場合に
前記判別手段の判別結果が反転する電圧を前記可変電源
電圧の、調整電圧とする制御部とを具備したことを特徴
としている。
た光を受けて介在する紙葉類の存在の有無に応じた信号
を発生する受光器からなる検知センサの動作点を調整す
る紙葉類検知センサの自動調整装置において、前記発光
器の発光量を調節する発光量調節手段と、前記検知セン
サの検出動作に対する閾値に相当する電圧を出力する可
変電源電圧制御手段と、前記検知センサの検出信号と前
記可変電源電圧制御手段で調節された閾値と比較する比
較手段と、前記比較手段の比較結果に基づいて紙葉類の
通過又は有無を判別する判別手段と、前記発光量調節手
段にて発光器の発光量を通常発光よりも小さい所定値に
固定した状態で、前記可変電源電圧を変化させた場合に
前記判別手段の判別結果が反転する電圧を前記可変電源
電圧の、調整電圧とする制御部とを具備したことを特徴
としている。
本発明にかかる自動調整装置では、検知センサの発光器
には制御装置よりの指令で発光量を通常よりも減少させ
ておき、比較器に与える基準電圧を徐々に上昇させるよ
うにして判別結果が反転する電圧を求め、これを比較器
の閾値電圧とするようにしている。したがって、人手を
かけずに迅速かつ正確に検知センサの動作点を調整する
ことができる。
には制御装置よりの指令で発光量を通常よりも減少させ
ておき、比較器に与える基準電圧を徐々に上昇させるよ
うにして判別結果が反転する電圧を求め、これを比較器
の閾値電圧とするようにしている。したがって、人手を
かけずに迅速かつ正確に検知センサの動作点を調整する
ことができる。
以下、図面を参照して本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の構成の基本概念を表わしたブロック図
である。
である。
検知センサの発光ダイオード1には発光量制御手段から
必要な電流が供給され、これにより発光した光はフォト
トランジスタ2を導通させる。これによって発生する電
圧はは比較手段3の一方側入力端子に与えられる。一方
、この比較手段3の他方側入力端子には可変電源電圧制
御手段5で生成された閾値電圧(基準電圧)となる可変
電圧V が与えられている。したがって、比較手段3は
これらを比較し、比較結果信号を判別手段4に与えるよ
うにしている。また、制御部6は判別手段4における判
別結果に基づいて可変電源電圧制御手段5および発光量
制御手段7に対してそれぞれ指令を与えるようにしてい
る。
必要な電流が供給され、これにより発光した光はフォト
トランジスタ2を導通させる。これによって発生する電
圧はは比較手段3の一方側入力端子に与えられる。一方
、この比較手段3の他方側入力端子には可変電源電圧制
御手段5で生成された閾値電圧(基準電圧)となる可変
電圧V が与えられている。したがって、比較手段3は
これらを比較し、比較結果信号を判別手段4に与えるよ
うにしている。また、制御部6は判別手段4における判
別結果に基づいて可変電源電圧制御手段5および発光量
制御手段7に対してそれぞれ指令を与えるようにしてい
る。
第2図は第1図の構成をより具体的としたもので、紙葉
類処理装置に用いられる紙葉類検知センサの調整及び調
整チエツクを全て自動化するための構成を示したもので
ある。
類処理装置に用いられる紙葉類検知センサの調整及び調
整チエツクを全て自動化するための構成を示したもので
ある。
まず、第2図に示すように検知センサは直列接続された
発光ダイオード11〜1oとコレクタが共通接続された
フォトトランジスタ21〜2oからなる透過光センサで
ある。制御部6からの指令がD−Aコンバータ7aによ
りDA変換されてアナログ電圧がV−1コンバータ7b
に印加され、このV−1コンバータ7bから発生された
発光電流IFが発光ダイオード1□〜1nに与えられる
。
発光ダイオード11〜1oとコレクタが共通接続された
フォトトランジスタ21〜2oからなる透過光センサで
ある。制御部6からの指令がD−Aコンバータ7aによ
りDA変換されてアナログ電圧がV−1コンバータ7b
に印加され、このV−1コンバータ7bから発生された
発光電流IFが発光ダイオード1□〜1nに与えられる
。
すなわち制御部6からの指令に従って発光ダイオード1
、〜1oに流れる発光電流IFを制御できるようになっ
ている。また、制御部6からは可変電源電圧制御手段と
してのD−Aコンバータ手段5に対して指令が与えられ
、ここから比較手段3をなす各比較器3□〜3oの正転
入力端子に対してそれらの閾値(VTH)を規定するた
めの電圧(v、1〜VS□)が与えられている。そして
、検知センサの受光側であるフォトトランジスタ21〜
2 の検出信号は入力信号V1oとして比較器3、■ 〜3 の反転入力端子に入力され、比較器3、〜3 の
出力信号V。utは制御部6に入力されておす、この出
力信号(VoUt)のハイレベルあるいはローレベルの
状態に基づいて紙幣の通過の判別を行うようになってい
る。なお、制御部6はCPU8.ROM9aおよびRA
M9bを備えており、第1図に示した判別手段4は実際
の装置ではCPU8が相当するため、制御部6と共通と
なっている。また、制御部6には指示人力手段10も接
続されている。
、〜1oに流れる発光電流IFを制御できるようになっ
ている。また、制御部6からは可変電源電圧制御手段と
してのD−Aコンバータ手段5に対して指令が与えられ
、ここから比較手段3をなす各比較器3□〜3oの正転
入力端子に対してそれらの閾値(VTH)を規定するた
めの電圧(v、1〜VS□)が与えられている。そして
、検知センサの受光側であるフォトトランジスタ21〜
2 の検出信号は入力信号V1oとして比較器3、■ 〜3 の反転入力端子に入力され、比較器3、〜3 の
出力信号V。utは制御部6に入力されておす、この出
力信号(VoUt)のハイレベルあるいはローレベルの
状態に基づいて紙幣の通過の判別を行うようになってい
る。なお、制御部6はCPU8.ROM9aおよびRA
M9bを備えており、第1図に示した判別手段4は実際
の装置ではCPU8が相当するため、制御部6と共通と
なっている。また、制御部6には指示人力手段10も接
続されている。
次に、比較回路の閾値電圧(基準電圧)の自動調整動作
を第3図のフローチャートを参照して説明する。なお、
このような閾値電圧の自動調整は通過検知センサのセン
サエラー等により調整の必要が発生したとき、電源投入
時、または定期調整のため、指示入力手段1oにより調
整指示がなされたときなどに行われる。
を第3図のフローチャートを参照して説明する。なお、
このような閾値電圧の自動調整は通過検知センサのセン
サエラー等により調整の必要が発生したとき、電源投入
時、または定期調整のため、指示入力手段1oにより調
整指示がなされたときなどに行われる。
最初に発光ダイオードの発光電流IFが通常の2096
となるように、制御部6からの指令に基づいてD−Aコ
ンバータ7aを介してV−1コンバータ7bに印加する
電圧を制御する(ステップS1)。ここで、発光電流I
Fを通常の20%としたのは、比較器の入出力特性を示
す第4図から明らかなように、紙葉類の存在を検知して
いるときの検知センサの検出出力(■in=”L)は検
知していないときの検出出力(Vin””It)の通常
数%〜10%程度であることから、実際の閾値(VTI
IL ” THI+ )が■Lと”Itの範囲内に確実
に入るようにするためである。このように発光電流IF
を通常の20%とした状態で制御部6からの指令に基づ
いてD−Aコンバータ5を制御してrlJ変電変電圧電
圧 )をまずO■に設定しくステツブS2)、次に徐
々に上げて行き(ステップS3)、出力信号■。uLが
反転(L−H)L、たことを確認しくステップS4)、
反転したときはそのときのV を制御部6内のRAM9
bに仮記憶する(ステップS5)。
となるように、制御部6からの指令に基づいてD−Aコ
ンバータ7aを介してV−1コンバータ7bに印加する
電圧を制御する(ステップS1)。ここで、発光電流I
Fを通常の20%としたのは、比較器の入出力特性を示
す第4図から明らかなように、紙葉類の存在を検知して
いるときの検知センサの検出出力(■in=”L)は検
知していないときの検出出力(Vin””It)の通常
数%〜10%程度であることから、実際の閾値(VTI
IL ” THI+ )が■Lと”Itの範囲内に確実
に入るようにするためである。このように発光電流IF
を通常の20%とした状態で制御部6からの指令に基づ
いてD−Aコンバータ5を制御してrlJ変電変電圧電
圧 )をまずO■に設定しくステツブS2)、次に徐
々に上げて行き(ステップS3)、出力信号■。uLが
反転(L−H)L、たことを確認しくステップS4)、
反転したときはそのときのV を制御部6内のRAM9
bに仮記憶する(ステップS5)。
続いて、RAM9bに仮記憶した■ が適切な値か否か
を確認するための調整時チエツクを行う。
を確認するための調整時チエツクを行う。
まず、制御部よりD−Aコンバータ5に指令して■ を
RAM9bに仮記憶した値で固定とするようにする。そ
して、■ が固定の状態で発光ダイオードの発光電流I
Fを通常の20%に対し所定量増加させ、例えば通常の
25%に発光電流IFを上昇させてげ、人力信号■1□
を上げる(ステップS6)。このとき出力信号V が
反転(H−uL L)することを確認する(ステップS7)。次に、発光
電流を所定量たけ減少させて例えば通常の18%に発光
電流IFを下げ入力信号Vlnを下げる(ステップS8
)。このとき出力信号V。、tが反転(L−H)するこ
とを確認する(ステップS9)。このように閾値V。1
1設定後、入力信号VInを上下させることに伴ない、
出力信号が確実に反転したときには、そのときの可変電
源電圧V を正規の値としてRAM9bに記憶し、閾値
調整動作を終了する。これに対して、確認動作において
出力信号V が反転動作をしなかったときにはut 調整動作を初めからやり直し、0回、再5J整を行って
も調整できなかったときには(ステップ511)、調整
エラーを表示して(ステップ512)終J′する。
RAM9bに仮記憶した値で固定とするようにする。そ
して、■ が固定の状態で発光ダイオードの発光電流I
Fを通常の20%に対し所定量増加させ、例えば通常の
25%に発光電流IFを上昇させてげ、人力信号■1□
を上げる(ステップS6)。このとき出力信号V が
反転(H−uL L)することを確認する(ステップS7)。次に、発光
電流を所定量たけ減少させて例えば通常の18%に発光
電流IFを下げ入力信号Vlnを下げる(ステップS8
)。このとき出力信号V。、tが反転(L−H)するこ
とを確認する(ステップS9)。このように閾値V。1
1設定後、入力信号VInを上下させることに伴ない、
出力信号が確実に反転したときには、そのときの可変電
源電圧V を正規の値としてRAM9bに記憶し、閾値
調整動作を終了する。これに対して、確認動作において
出力信号V が反転動作をしなかったときにはut 調整動作を初めからやり直し、0回、再5J整を行って
も調整できなかったときには(ステップ511)、調整
エラーを表示して(ステップ512)終J′する。
このような検知センサの調整は予め定められている順番
に従って6検知センサごとに順次行イ)れる。
に従って6検知センサごとに順次行イ)れる。
次に検出センサの調整確認について説明する。
調整チエツクにはすでに述べた検知センサの自動調整の
すぐ後に行う調整時チエツクの他、装置が組立完成時に
行う組立時チエツク(Aチエツク)、装置の出荷時に行
う出荷時チエツク(Bチエツク)、装置の運用時に行う
運用時チエツク(Cチエツク)等の各種のチエツクがあ
り、それぞれ異なった調整確認基準が設けられている。
すぐ後に行う調整時チエツクの他、装置が組立完成時に
行う組立時チエツク(Aチエツク)、装置の出荷時に行
う出荷時チエツク(Bチエツク)、装置の運用時に行う
運用時チエツク(Cチエツク)等の各種のチエツクがあ
り、それぞれ異なった調整確認基準が設けられている。
そしてこれらの基準は予めROM 9 aに記憶されて
いる。
いる。
これらの基準は第5図に示されており、組立時チエ・ツ
ク(Aチエツク)→出荷時チエツク(Bチエツク)一連
用時チェック(Cチエツク)の順に確認基準がゆるくな
り許容範囲が広くなるように定められている。
ク(Aチエツク)→出荷時チエツク(Bチエツク)一連
用時チェック(Cチエツク)の順に確認基準がゆるくな
り許容範囲が広くなるように定められている。
第6図は検知センサの調整チエツクを行う際の動作を示
すフローチャートである。ここで、自動調整終了後に行
う調整時チエツクは、調整後であるためそのチエツク基
準は厳しく、又、第3図に従ってすでに説明したように
調整後自動的に行イ)れる。これに対し、組立時チエツ
ク、出荷時チエツク、運用時チエツクは自動調整を伴わ
ずに指示にしたがって行われる。なお、運用時チエツク
は後述するように、電源投入時に自動的に行われること
もある。
すフローチャートである。ここで、自動調整終了後に行
う調整時チエツクは、調整後であるためそのチエツク基
準は厳しく、又、第3図に従ってすでに説明したように
調整後自動的に行イ)れる。これに対し、組立時チエツ
ク、出荷時チエツク、運用時チエツクは自動調整を伴わ
ずに指示にしたがって行われる。なお、運用時チエツク
は後述するように、電源投入時に自動的に行われること
もある。
まず、電源投入時かどうかがチエツクされ(ステップ5
21)、電源投入時でなく、チエツク指示があったとき
には(ステップ522)、割込みが発生し、調整チエツ
クモードに移行する。この状態でチエツクの入力を待ち
(ステップ823)、チエツクの種別が入力される(ス
テップ524)。
21)、電源投入時でなく、チエツク指示があったとき
には(ステップ522)、割込みが発生し、調整チエツ
クモードに移行する。この状態でチエツクの入力を待ち
(ステップ823)、チエツクの種別が入力される(ス
テップ524)。
一方、電源投入時、およびチエツク指示があってかつチ
エツク種別の入力がないときには自動的にCチエツクに
設定することができる(ステップ525)。
エツク種別の入力がないときには自動的にCチエツクに
設定することができる(ステップ525)。
以下はチエツクの種別により設定値が異なり、ステップ
S31でチエツクの種別を判断し、Aチエツクの場合に
は発光電流IFを通常の29%(ステップ532)、B
チエツクの場合には発光電流IFを通常の34%(ステ
ップ533)、Cチエツクの場合には発光電流IFを通
常の50%(ステップ534)に設定するよう制御部よ
りD−Aコンバータ7aに指令する。これによりそれぞ
れ入力信号V、は上昇され、このとき、出力信n 号v。utがLレベルであることを確認する(ステップ
535)。
S31でチエツクの種別を判断し、Aチエツクの場合に
は発光電流IFを通常の29%(ステップ532)、B
チエツクの場合には発光電流IFを通常の34%(ステ
ップ533)、Cチエツクの場合には発光電流IFを通
常の50%(ステップ534)に設定するよう制御部よ
りD−Aコンバータ7aに指令する。これによりそれぞ
れ入力信号V、は上昇され、このとき、出力信n 号v。utがLレベルであることを確認する(ステップ
535)。
次に、再びステップS36でチエツクの種別を判断し、
Aチエツクの場合には発光電流IFを通常の17%(ス
テップ537)、Bチエツクの場合には発光電流IFを
通常の15%(ステップ538)、Cチエツクの場合に
は発光電流IFを通常の12%(ステップ539)に設
定するよう制御部よりD−Aコンバータ7aに指令する
。このとき出力信号V が反転してHレベルになるu
t ことを確認する(ステップ540)。ステップS40で
Hレベルが確認できたときにはセンサの調整チエツクは
問題がないと判断して(ステップ541)終了する。
Aチエツクの場合には発光電流IFを通常の17%(ス
テップ537)、Bチエツクの場合には発光電流IFを
通常の15%(ステップ538)、Cチエツクの場合に
は発光電流IFを通常の12%(ステップ539)に設
定するよう制御部よりD−Aコンバータ7aに指令する
。このとき出力信号V が反転してHレベルになるu
t ことを確認する(ステップ540)。ステップS40で
Hレベルが確認できたときにはセンサの調整チエツクは
問題がないと判断して(ステップ541)終了する。
これに対し、ステップS35およびステップS40で所
定のレベルが確認できなかったときには、まず再調整の
限度回数であるn回の再調整をすでに行っているかを確
認しくステップ542)、まだn回に達していないとき
には再調整を行い(ステップ543)、再調整がn回に
達しても調整が完了しなかったときにはセンサエラーを
表示して(ステップ544)終了する。
定のレベルが確認できなかったときには、まず再調整の
限度回数であるn回の再調整をすでに行っているかを確
認しくステップ542)、まだn回に達していないとき
には再調整を行い(ステップ543)、再調整がn回に
達しても調整が完了しなかったときにはセンサエラーを
表示して(ステップ544)終了する。
このようにこの装置では装置の状態に従って、その状態
に即したチエツク基準で自動的にチエツクできる。
に即したチエツク基準で自動的にチエツクできる。
次に、人力信号■Inを閾値と比較紙幣の有無を判別す
る比較回路について第7図を用いて説明する。この比較
回路はなめ設定された基準値とじての閾値と入力信号と
を比較してその大小に応じた出力を発生するものである
。この比較回路には入力信号V1nの有する雑音成分や
閾値付近での入力信号VInの微少な変動等によって、
その出力信号V がチャタリング等の誤動作現象を生
じないut ように、入力信号V、と出力信号V。、1にヒステn リシス特性をもたせるようにしている。このヒステリシ
ス特性における不感帯の幅は閾値に従って自動的に適切
な値に自動変更されるようになっている。従って、閾値
が予め決まっておらず自動調整されるような装置では非
常に有効である。
る比較回路について第7図を用いて説明する。この比較
回路はなめ設定された基準値とじての閾値と入力信号と
を比較してその大小に応じた出力を発生するものである
。この比較回路には入力信号V1nの有する雑音成分や
閾値付近での入力信号VInの微少な変動等によって、
その出力信号V がチャタリング等の誤動作現象を生
じないut ように、入力信号V、と出力信号V。、1にヒステn リシス特性をもたせるようにしている。このヒステリシ
ス特性における不感帯の幅は閾値に従って自動的に適切
な値に自動変更されるようになっている。従って、閾値
が予め決まっておらず自動調整されるような装置では非
常に有効である。
この比較回路の構成を説明すると、可変電圧電源3から
供給された電圧V は抵抗R,を介して第1の比較器1
の正転側入力端子に人力VpIとして入力され、また、
この入力端子には第2の比較器22の出力が抵抗R2を
介して与えられている。
供給された電圧V は抵抗R,を介して第1の比較器1
の正転側入力端子に人力VpIとして入力され、また、
この入力端子には第2の比較器22の出力が抵抗R2を
介して与えられている。
抵抗RおよびR2は分圧回路をなし、可変電源■
電圧Vsを分圧する。比較器21の反転側入力端子には
入力信号V、が入力されているので、その】n 出力端子からは比較出力である出力信号V。utが取出
されるとともに、比較器22の正転側入力端子に人力V
、2として入力される。また、この出力端子には抵抗
R3を介して電源電圧+Vcが与えられ、この電源電圧
は直列接続された抵抗R4およびR5よりなる分圧回路
によって分圧され、その分圧電圧は比較器22の反転側
入力端子入力Vn2として与えられている。
入力信号V、が入力されているので、その】n 出力端子からは比較出力である出力信号V。utが取出
されるとともに、比較器22の正転側入力端子に人力V
、2として入力される。また、この出力端子には抵抗
R3を介して電源電圧+Vcが与えられ、この電源電圧
は直列接続された抵抗R4およびR5よりなる分圧回路
によって分圧され、その分圧電圧は比較器22の反転側
入力端子入力Vn2として与えられている。
ここで、比較器22は、正転入力が反転入力よりも大き
いときには出力端子に無限大抵抗値の開放出力が、正転
入力が反転入力よりも小さいときには出力端子に設地出
力がそれぞれ現れるオーブンコレクタ回路をなしており
、その等価回路を第8図に示す。同図に示すように、こ
の回路はトランジスタQl−Q6からなる差動増幅器と
トランジスタQ7およびQ8からなる出力回路から構成
されている。
いときには出力端子に無限大抵抗値の開放出力が、正転
入力が反転入力よりも小さいときには出力端子に設地出
力がそれぞれ現れるオーブンコレクタ回路をなしており
、その等価回路を第8図に示す。同図に示すように、こ
の回路はトランジスタQl−Q6からなる差動増幅器と
トランジスタQ7およびQ8からなる出力回路から構成
されている。
可変電圧電源から供給された電圧V は抵抗R1を介し
て第1の比較器21の正転側入力端子に入力され、また
、この入力端子には第2の比較器22の出力が抵抗R2
を介して与えられている。
て第1の比較器21の正転側入力端子に入力され、また
、この入力端子には第2の比較器22の出力が抵抗R2
を介して与えられている。
抵抗RおよびR2は分圧回路をなし、可変電源1
電圧V を分圧する。
したがって、比較器22は、比較器21の出力信号と電
源(V )の分圧電圧とを比較して出力信号(Vou
l)がハイレベルかローレベルかを判別し、その結果に
応じて出力を切り換えて比較器1の正転入力端子に入る
閾値(VV) Tllll ’ TIIL を切り換える。
源(V )の分圧電圧とを比較して出力信号(Vou
l)がハイレベルかローレベルかを判別し、その結果に
応じて出力を切り換えて比較器1の正転入力端子に入る
閾値(VV) Tllll ’ TIIL を切り換える。
以下、この比較回路の動作原理を第7図、第9図、第1
0図を参照して説明する。いま、第7図において比較器
21の反転入力端子に入る入力信号(Vn、)が正転入
力端子に入る電圧(V pl)よりも大きく”’nl〉
■+)1)、その出力信号は■ −〇の状態であると
仮定する。この状態でut は、比較器22の正転入力端子は■−Oであり反転入力
端子では 子の方が入力が大きいので(vo2>V、、、) 、比
較器22の出力は接地レベルとなり、比較器1がかかる
ことになる。
0図を参照して説明する。いま、第7図において比較器
21の反転入力端子に入る入力信号(Vn、)が正転入
力端子に入る電圧(V pl)よりも大きく”’nl〉
■+)1)、その出力信号は■ −〇の状態であると
仮定する。この状態でut は、比較器22の正転入力端子は■−Oであり反転入力
端子では 子の方が入力が大きいので(vo2>V、、、) 、比
較器22の出力は接地レベルとなり、比較器1がかかる
ことになる。
この電圧が、
入力信号
(Vlo)の電圧が下がるにつれ、出力信号がLからH
に反転するときの閾値電圧であり、この閾値電圧■。H
Lは 逆に、比較器1の反転入力端子に入る入力信号(V、o
)が正転入力の電圧(V 、1)よりも小さく(Vnl
<Vpl)、その出力信号が■。ut−+v。
に反転するときの閾値電圧であり、この閾値電圧■。H
Lは 逆に、比較器1の反転入力端子に入る入力信号(V、o
)が正転入力の電圧(V 、1)よりも小さく(Vnl
<Vpl)、その出力信号が■。ut−+v。
の状態であると仮定する。この状態では比較器2の正転
入力端子に与えられる電圧はV、2−+V。
入力端子に与えられる電圧はV、2−+V。
であり、反転入力
ある。従って、反転入力端子の方が小さく(Vn2<V
、2)、比較器2の出力は開放となり、比較器1の正転
入力端子にはV 、t−V、の電圧がかかることになる
。この電圧が入力信号(Vln)の電圧が上がるにつれ
、出力信号がHからLに反転するときの閾f!i電圧v
THtl=”sである。従7てヒステリシス特性に この様子を第9図に示す。
、2)、比較器2の出力は開放となり、比較器1の正転
入力端子にはV 、t−V、の電圧がかかることになる
。この電圧が入力信号(Vln)の電圧が上がるにつれ
、出力信号がHからLに反転するときの閾f!i電圧v
THtl=”sである。従7てヒステリシス特性に この様子を第9図に示す。
上述したように不感帯の幅は、閾値電圧を設定するため
の11変電源電圧(V )及び抵抗(R1゜R2)
(’)定数ニヨッテ決定すレ、IIJ変電ia (V、
’)と比例関係にある。よって閾値電圧を変化させたと
きにはそれに応じて不感帯の幅も変化し、例えば第10
図に示すように閾値電圧を下げてvTl+としたときに
はそれに応じて不感帯の幅(E、、’)も小さくなり、
閾値電圧を大きくして”TIE’ としたときにはそれ
に応じて不感帯の幅(E、、’)も大きくなり、常に閾
値電圧に対して一定の比率で不感帯の幅が変化し、適切
な不感帯の幅が確保できる。したがって、予め閾値がわ
からないような場合でし、開鎖調整用の可変電源(V
)に応じて、ヒステリシス特性の不感帯の幅(E、、
)を変更設定できるため、常に適切な不感帯の設定が可
能となる。
の11変電源電圧(V )及び抵抗(R1゜R2)
(’)定数ニヨッテ決定すレ、IIJ変電ia (V、
’)と比例関係にある。よって閾値電圧を変化させたと
きにはそれに応じて不感帯の幅も変化し、例えば第10
図に示すように閾値電圧を下げてvTl+としたときに
はそれに応じて不感帯の幅(E、、’)も小さくなり、
閾値電圧を大きくして”TIE’ としたときにはそれ
に応じて不感帯の幅(E、、’)も大きくなり、常に閾
値電圧に対して一定の比率で不感帯の幅が変化し、適切
な不感帯の幅が確保できる。したがって、予め閾値がわ
からないような場合でし、開鎖調整用の可変電源(V
)に応じて、ヒステリシス特性の不感帯の幅(E、、
)を変更設定できるため、常に適切な不感帯の設定が可
能となる。
なお、この例では反転型比較回路について説明したが、
反転入力端子と正転入力端子とを逆に接続した正転型比
較回路であってもヒステリシス特性による不感帯の幅E
11は同様に可変電源(VS)と抵抗(R,、R2)の
定数によって決定されるため、可変幅の不感帯を得るこ
とができる。
反転入力端子と正転入力端子とを逆に接続した正転型比
較回路であってもヒステリシス特性による不感帯の幅E
11は同様に可変電源(VS)と抵抗(R,、R2)の
定数によって決定されるため、可変幅の不感帯を得るこ
とができる。
以上のように、この紙葉類処理装置では多数の検知セン
サを全て自動211fEができ、しかも調整後調整が確
実になされているかどうかチエツクが可能であり、更に
、装置の状態、例えば出荷時、運用時等に応じて適切な
チエツク基準で検知センサの調整チエツクが可能である
。
サを全て自動211fEができ、しかも調整後調整が確
実になされているかどうかチエツクが可能であり、更に
、装置の状態、例えば出荷時、運用時等に応じて適切な
チエツク基準で検知センサの調整チエツクが可能である
。
なお、上記実施例では入出力特性のヒステリシスによる
不感帯が閾値によって自動変更できる比較回路を用いて
いるが、これに限定されることなく比較手段として、単
なるコンパレータや従来−般に知られているシュミット
・トリガ回路等を用いてもよい。
不感帯が閾値によって自動変更できる比較回路を用いて
いるが、これに限定されることなく比較手段として、単
なるコンパレータや従来−般に知られているシュミット
・トリガ回路等を用いてもよい。
また、上記実施例において、発光電流IFを通常の数%
〜10%程度が紙幣の検出出力であり、その間の通常の
20%を閾値の基準として使用するようにしているが、
これらの値はセンサの種類や、センサの配置状況で異な
ることはもちろんのことである。
〜10%程度が紙幣の検出出力であり、その間の通常の
20%を閾値の基準として使用するようにしているが、
これらの値はセンサの種類や、センサの配置状況で異な
ることはもちろんのことである。
また、上記実施例においては第2図に示すように検知セ
ンサを直列に接続して制御釦の指令に基づいて制御する
ようにしているが、制御部に対してD−Aコンバータ、
V−1コンバータを並列に接続して個別に検知センサを
制御するようにしてもよい。
ンサを直列に接続して制御釦の指令に基づいて制御する
ようにしているが、制御部に対してD−Aコンバータ、
V−1コンバータを並列に接続して個別に検知センサを
制御するようにしてもよい。
以上のように、本発明にかかる紙葉類検知センサの自動
調整装置によれば、発光器の発光量を通常よりも減少さ
せた状態で判別結果が反転する電圧を比較器の閾値電圧
とするようにしているので、人手をかけずに迅速かつ正
確に検知センサの動作点を、SJ!することができる。
調整装置によれば、発光器の発光量を通常よりも減少さ
せた状態で判別結果が反転する電圧を比較器の閾値電圧
とするようにしているので、人手をかけずに迅速かつ正
確に検知センサの動作点を、SJ!することができる。
第1図は本発明の構成の基本概念を表わしたブロック図
、第2図は第1図の構成をより具体的としだ紙葉類処理
装置の概略構成を示す説明図、第3図は比較回路の閾値
電圧(基準電圧)の自動調整動作を説明するフローチャ
ート、第4図は比較器の入出力特性を示すグラフ、第5
図は検出センサの調整チエツクに対する各基準を示すグ
ラフ、第6図は検知センサの調整チエツクを行う際の動
作を示すフローチャート、第7図は入力信号Vl。 を閾値と比較紙幣の有無を判別する比較回路の構成を示
す回路図、第8図は比較器の詳細回路図、第9図は不感
帯の説明図、第10図は第7図の構成による不感帯の幅
の変動を示す説明図、第11図は紙葉類処理装置の外観
図、第12図はその概略内部構造図、第13図は従来行
われている検知動作点の調整の様子を示す回路図である
。 1・・・発光ダイオード、2・・・フォトトランジスタ
、3・・・比較手段、4・・・判別手段、5・・・可変
電源電圧制御手段、6・・・制御部、7a・・・D−A
コンバータ、7b・・・V−1コンバータ、 8・・・CPU。 9a・・・R OM。 9b・・・RAM。 21゜ 22・・・比較器。
、第2図は第1図の構成をより具体的としだ紙葉類処理
装置の概略構成を示す説明図、第3図は比較回路の閾値
電圧(基準電圧)の自動調整動作を説明するフローチャ
ート、第4図は比較器の入出力特性を示すグラフ、第5
図は検出センサの調整チエツクに対する各基準を示すグ
ラフ、第6図は検知センサの調整チエツクを行う際の動
作を示すフローチャート、第7図は入力信号Vl。 を閾値と比較紙幣の有無を判別する比較回路の構成を示
す回路図、第8図は比較器の詳細回路図、第9図は不感
帯の説明図、第10図は第7図の構成による不感帯の幅
の変動を示す説明図、第11図は紙葉類処理装置の外観
図、第12図はその概略内部構造図、第13図は従来行
われている検知動作点の調整の様子を示す回路図である
。 1・・・発光ダイオード、2・・・フォトトランジスタ
、3・・・比較手段、4・・・判別手段、5・・・可変
電源電圧制御手段、6・・・制御部、7a・・・D−A
コンバータ、7b・・・V−1コンバータ、 8・・・CPU。 9a・・・R OM。 9b・・・RAM。 21゜ 22・・・比較器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 発光器およびこの発光器から発せられた光を受けて介在
する紙葉類の存在の有無に応じた信号を発生する受光器
からなる検知センサの動作点を調整する紙葉類検知セン
サの自動調整装置において、前記発光器の発光量を調節
する発光量調節手段と、 前記検知センサの検出動作に対する閾値に相当する電圧
を出力する可変電源電圧制御手段と、前記検知センサの
検出信号と前記可変電源電圧制御手段で調節された閾値
と比較する比較手段と、前記比較手段の比較結果に基づ
いて紙葉類の通過又は有無を判別する判別手段と、 前記発光量調節手段にて発光器の発光量を通常発光より
も小さい所定値に固定した状態で、前記可変電源電圧を
変化させた場合に前記判別手段の判別結果が反転する電
圧を前記可変電源電圧の調整電圧とする制御部とを具備
することを特徴とする紙葉類検知センサの自動調整装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007544A JP2960090B2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 紙葉類検知センサの自動調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007544A JP2960090B2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 紙葉類検知センサの自動調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211488A true JPH03211488A (ja) | 1991-09-17 |
| JP2960090B2 JP2960090B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=11668737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007544A Expired - Fee Related JP2960090B2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 紙葉類検知センサの自動調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2960090B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106842353A (zh) * | 2016-12-27 | 2017-06-13 | 比业电子(北京)有限公司 | 一种多光幕红外传感装置及其智能控制方法 |
| JP2019184437A (ja) * | 2018-04-11 | 2019-10-24 | コーデンシ株式会社 | 光センサ、及び、カウンタ |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP2007544A patent/JP2960090B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106842353A (zh) * | 2016-12-27 | 2017-06-13 | 比业电子(北京)有限公司 | 一种多光幕红外传感装置及其智能控制方法 |
| JP2019184437A (ja) * | 2018-04-11 | 2019-10-24 | コーデンシ株式会社 | 光センサ、及び、カウンタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2960090B2 (ja) | 1999-10-06 |
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Legal Events
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