JPS596065A - 濃度測定装置 - Google Patents
濃度測定装置Info
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- JPS596065A JPS596065A JP58107587A JP10758783A JPS596065A JP S596065 A JPS596065 A JP S596065A JP 58107587 A JP58107587 A JP 58107587A JP 10758783 A JP10758783 A JP 10758783A JP S596065 A JPS596065 A JP S596065A
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- inlet channel
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- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12M—APPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
- C12M41/00—Means for regulation, monitoring, measurement or control, e.g. flow regulation
- C12M41/30—Means for regulation, monitoring, measurement or control, e.g. flow regulation of concentration
- C12M41/32—Means for regulation, monitoring, measurement or control, e.g. flow regulation of concentration of substances in solution
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86863—Rotary valve unit
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- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複合媒質内の低分子量化合物の1#度測定装
置に関する。本装置は、透析器と、できるだけ酵素反応
器と、測定ユニットと全具備する・とくに本発明は、例
えば患者の、血液内のグルコースの濃度全測定するため
の、開示された種類の装置に関する。
置に関する。本装置は、透析器と、できるだけ酵素反応
器と、測定ユニットと全具備する・とくに本発明は、例
えば患者の、血液内のグルコースの濃度全測定するため
の、開示された種類の装置に関する。
とくに血液内のグルコースのm度?測定つるための、開
示された種類の装置は、なかんずく米国特許第4.22
9.542号によって周知されている。
示された種類の装置は、なかんずく米国特許第4.22
9.542号によって周知されている。
同様な装置が米国特許第4,123.353号同第4.
266.021号、および英国特許1,564,788
号にも説述されている。これら周知の装置による測定手
順には当初の校正段階が含まれ、そこで既知の濃度の低
分子量化合物全含有する標準液(校正液)に対して測定
ユニットが校正され、その後に複合媒質内の低分子量化
合物の測定が行われる。
266.021号、および英国特許1,564,788
号にも説述されている。これら周知の装置による測定手
順には当初の校正段階が含まれ、そこで既知の濃度の低
分子量化合物全含有する標準液(校正液)に対して測定
ユニットが校正され、その後に複合媒質内の低分子量化
合物の測定が行われる。
この測定手順に関するそれ以上の情報については、前述
の諸特許のいずれもが参考となる。
の諸特許のいずれもが参考となる。
この既知の測定子)@ニとっての障害は、各測定の当初
にしか校正全行い得ない、ということである。これは、
最初の校正後は濃度測定全体全通じてこの校正結果に依
存するほかない、ということ全意味する。測定ユニット
(特にこれが測定電極の場合)は例えば温度の変動など
によシ測定中容易に系統的な偏差音生ずるので、これで
はもちろん不充分である。測定ユニットの精度の点検と
それによる更に確実な測定結果とを達成するためには、
測定過程中でも校正全遂行できることが望ましい・ したがって本発明の目的は、この要望金満たし、且つそ
れによって測定過程中でも測定ユニットに校正すること
ができる装置全提供することにある。
にしか校正全行い得ない、ということである。これは、
最初の校正後は濃度測定全体全通じてこの校正結果に依
存するほかない、ということ全意味する。測定ユニット
(特にこれが測定電極の場合)は例えば温度の変動など
によシ測定中容易に系統的な偏差音生ずるので、これで
はもちろん不充分である。測定ユニットの精度の点検と
それによる更に確実な測定結果とを達成するためには、
測定過程中でも校正全遂行できることが望ましい・ したがって本発明の目的は、この要望金満たし、且つそ
れによって測定過程中でも測定ユニットに校正すること
ができる装置全提供することにある。
この目的は、特許請求の範囲に限定され且つ次に説明さ
れる装置によシ本発明に従って得られる。
れる装置によシ本発明に従って得られる。
本発明によれば、透析器と、できるだけ酵素反応器と、
測定ユニットとt具備する複合媒質内の低分子量化合物
の濃度測定装置が得られる。本装置は、複合媒質と校正
液と全それぞれ交互に透析器へ導くようにされ、それに
よって濃度測定中に測定ユニット?校正することができ
る弁装置全具備すること全特徴とする・ この弁装置の適切且つ好適な実施例に関しては、特許請
求の範囲第2項ないし第11項と次の説明とが参考とな
る。
測定ユニットとt具備する複合媒質内の低分子量化合物
の濃度測定装置が得られる。本装置は、複合媒質と校正
液と全それぞれ交互に透析器へ導くようにされ、それに
よって濃度測定中に測定ユニット?校正することができ
る弁装置全具備すること全特徴とする・ この弁装置の適切且つ好適な実施例に関しては、特許請
求の範囲第2項ないし第11項と次の説明とが参考とな
る。
第1図に示すように、本発明による装置は、なるべくな
ら、透析器1と、酵素反応器2と、測定ユニット3と、
温度感知器4と、脱気器5と、流れ切換え装置6と全具
備することが望ましい。これらの構成要素は当業者には
周知されており、従ってここには必ずしも更に詳細に説
明しない。その代りに、これ以上の情報につbては、前
述の諸特許のいずれもが参考となる。
ら、透析器1と、酵素反応器2と、測定ユニット3と、
温度感知器4と、脱気器5と、流れ切換え装置6と全具
備することが望ましい。これらの構成要素は当業者には
周知されており、従ってここには必ずしも更に詳細に説
明しない。その代りに、これ以上の情報につbては、前
述の諸特許のいずれもが参考となる。
第1図に示すように、前記構成要素は、なるべくなら、
プレー)7.8.9の積重ねの頂部側に配置され、且つ
流路系統を経て互いに連通していることが望ましい。“
好適な流路系統の例が本願と同日出願のスウェーデン特
許出願第8203695−5号に説述されるような流路
系統であろう。要約すれば、この流路系統は、積み重ね
られたプレート間に形成された流路から成シ、その一部
が、プレート?貫くポンプ孔(P)の上に配置され、そ
れによって流路系統内のそれぞれの液体?ポンプ圧送す
る装置が得られる管10,11.12の形で第1図に示
される。この流路系統に関する情報については、前記同
日出願のスウエーヂン特許出願第8206695−5号
が参考となる。
プレー)7.8.9の積重ねの頂部側に配置され、且つ
流路系統を経て互いに連通していることが望ましい。“
好適な流路系統の例が本願と同日出願のスウェーデン特
許出願第8203695−5号に説述されるような流路
系統であろう。要約すれば、この流路系統は、積み重ね
られたプレート間に形成された流路から成シ、その一部
が、プレート?貫くポンプ孔(P)の上に配置され、そ
れによって流路系統内のそれぞれの液体?ポンプ圧送す
る装置が得られる管10,11.12の形で第1図に示
される。この流路系統に関する情報については、前記同
日出願のスウエーヂン特許出願第8206695−5号
が参考となる。
第1図から、本装置が、第2図ないし第6図について次
に更に詳細に説明する弁装置(第1図に(a)で示す)
rも包含することがわかる。
に更に詳細に説明する弁装置(第1図に(a)で示す)
rも包含することがわかる。
弁装置は、なるべくなら、二つの位置の間で転位できる
弁体13と静止または固定部分14と全具備することが
望ましく、それにより可動弁部分13はその一端13a
で、固定弁部分14の対応する端部14aに取外し自在
に都合良く取シ付けられる。
弁体13と静止または固定部分14と全具備することが
望ましく、それにより可動弁部分13はその一端13a
で、固定弁部分14の対応する端部14aに取外し自在
に都合良く取シ付けられる。
可動弁部分13Fj:、複合媒質、例えばカニユーレ1
6と管17とによって患者から引き出されるようにされ
た血液、のための開かれ且つ閉じられる入口流路15を
具備する。入口流路15は更に、本願と同日出願のスウ
ェーデン特許出願第8203695−5号に説述される
ように、固定弁部分14内の対応する出口流路18とプ
レート10.11.12間の図示されていない流路系統
とt経由して透析器1に接続できる。
6と管17とによって患者から引き出されるようにされ
た血液、のための開かれ且つ閉じられる入口流路15を
具備する。入口流路15は更に、本願と同日出願のスウ
ェーデン特許出願第8203695−5号に説述される
ように、固定弁部分14内の対応する出口流路18とプ
レート10.11.12間の図示されていない流路系統
とt経由して透析器1に接続できる。
固定弁部分14は校正液のための入口流路19を具備し
、それによって、次に説明するように、入口流路19會
可動弁部分13の端部13aic形成されたみぞ20奮
経由して出口流路18に直接接続することができる〇 さらにまた、固定弁部分14は、なるべくなら、抗凝固
剤のための入口流路21全具備することが望ましく、そ
れによって、前述のように、この流路は、可動弁部分1
3の前記みぞ20全経由して出口流路18に直接に接続
でき、且つ可動弁部分13の対応する流路22と、カニ
ユーレ16を経由して複合媒質のための管17に連通す
る管23と、従って可動弁部分13内の入口流路15と
に間接に接続できる。
、それによって、次に説明するように、入口流路19會
可動弁部分13の端部13aic形成されたみぞ20奮
経由して出口流路18に直接接続することができる〇 さらにまた、固定弁部分14は、なるべくなら、抗凝固
剤のための入口流路21全具備することが望ましく、そ
れによって、前述のように、この流路は、可動弁部分1
3の前記みぞ20全経由して出口流路18に直接に接続
でき、且つ可動弁部分13の対応する流路22と、カニ
ユーレ16を経由して複合媒質のための管17に連通す
る管23と、従って可動弁部分13内の入口流路15と
に間接に接続できる。
校正液および抗凝固剤のそれぞれの供給源は、例えばス
ウェーデン特許出願第8104146−7号に説述され
、且つ本願と同日出願のスウェーデン特許出願第820
3695−5号に説述されたようにしてプレー)7,8
.9内の流路系統に連通できる容器であっても良い。な
るべくなら、この容器[は、スウェーデン特許出願第8
104147−7号に説述される種類のレベル・マーク
金そなえることが望ましい。
ウェーデン特許出願第8104146−7号に説述され
、且つ本願と同日出願のスウェーデン特許出願第820
3695−5号に説述されたようにしてプレー)7,8
.9内の流路系統に連通できる容器であっても良い。な
るべくなら、この容器[は、スウェーデン特許出願第8
104147−7号に説述される種類のレベル・マーク
金そなえることが望ましい。
装置の作動
A1校正
本発明による装置に対して校正を行う場合には、弁装置
は、なるべくならアーム24によって、第2図および第
6図に示すような位置にセットされる。これらの図に示
すように、固定弁部分14内の校正液の入口流路19は
20aでみぞ20と連通し、このみそ會経由して20b
で、前述のごとく、プレート7.8.9間の流゛路系統
?経由して透析器1に連通する固定弁部分14内の出口
流路18に連通ずる。固定弁部分14内の抗凝固剤の入
口流路21は20Cでみぞ20と連通し、このみそ全経
由して20bで出口流路18に連通ずる。
は、なるべくならアーム24によって、第2図および第
6図に示すような位置にセットされる。これらの図に示
すように、固定弁部分14内の校正液の入口流路19は
20aでみぞ20と連通し、このみそ會経由して20b
で、前述のごとく、プレート7.8.9間の流゛路系統
?経由して透析器1に連通する固定弁部分14内の出口
流路18に連通ずる。固定弁部分14内の抗凝固剤の入
口流路21は20Cでみぞ20と連通し、このみそ全経
由して20bで出口流路18に連通ずる。
さらにまた、第2図および第6図から、可動弁部分13
内の複合媒質の入口流路15と出口流路18との間の連
通が遮断されることがわかる。固定弁部分14内の抗凝
固剤の入口流路21と可動弁部分13内の対応する流路
との間の連通も遮断される。
内の複合媒質の入口流路15と出口流路18との間の連
通が遮断されることがわかる。固定弁部分14内の抗凝
固剤の入口流路21と可動弁部分13内の対応する流路
との間の連通も遮断される。
校正中、校正液はこうして、入口28に連通する図示さ
れていない供給源からプレー)7,8゜9間の流路系統
金紗て固定弁部分14内の入口流路19内へ、そして可
動弁部分13内のみぞ20a。
れていない供給源からプレー)7,8゜9間の流路系統
金紗て固定弁部分14内の入口流路19内へ、そして可
動弁部分13内のみぞ20a。
20.20kl経由して固定弁部分14内の出口流路1
8内へ、そしてここからプレー)7,8゜9間の流路系
統を経由して透析器1へとポンプ圧送される。次いで校
正液は、本願と同日出願のスウェーデン特許出願第82
03695−5号に説述されたと同様にじて、透析器か
ら流路系統全経由して、出口25に連通ずる図示されて
いない廃棄物容器ヘポンゾ圧送される。同時に、抗凝固
剤が、入口26に連通ずる図示されていガい供給源から
管12會経て固定弁部分14内の入口流路21へ、そし
てこの流路からみぞ20C,20゜20br経由して出
口18へ、そして出口流路18から校正液と同じ流路系
統を経てボンデ圧送される。それによって、抗凝固剤と
校正液との混合は、これら二つの流れがみぞ20.2O
b内で合流する際に得られる。
8内へ、そしてここからプレー)7,8゜9間の流路系
統を経由して透析器1へとポンプ圧送される。次いで校
正液は、本願と同日出願のスウェーデン特許出願第82
03695−5号に説述されたと同様にじて、透析器か
ら流路系統全経由して、出口25に連通ずる図示されて
いない廃棄物容器ヘポンゾ圧送される。同時に、抗凝固
剤が、入口26に連通ずる図示されていガい供給源から
管12會経て固定弁部分14内の入口流路21へ、そし
てこの流路からみぞ20C,20゜20br経由して出
口18へ、そして出口流路18から校正液と同じ流路系
統を経てボンデ圧送される。それによって、抗凝固剤と
校正液との混合は、これら二つの流れがみぞ20.2O
b内で合流する際に得られる。
B、濃度測定
例えばグルコース)の濃度測定中、弁装置はそれぞれ第
2図と第6図と第4図とに示すような位置にセットされ
る。この位置においては、可動弁部分13内の血液の入
口流路15が、固定弁部分14内の出口流路18と直接
に連通し、前述のごとく、プレー)7,8.9間の図示
されていない流路系統全経由して透析器に連通ずる。さ
らにまた、この位置においては、固定弁部分14内の抗
凝固剤の入口流路21が、可動弁部分13内の対応する
流路22と管23とカニユーレ1Gと管17と可動弁部
分13内の血液の入口流路15と全経由して出口流路1
8に連通ずる。この位置においては、固定弁部分14内
の校正液の入口流路19ならびに出口流路18と同様に
、固定弁部分14内の入口流路21と出口流路18との
間の直接連通も遮断される。
2図と第6図と第4図とに示すような位置にセットされ
る。この位置においては、可動弁部分13内の血液の入
口流路15が、固定弁部分14内の出口流路18と直接
に連通し、前述のごとく、プレー)7,8.9間の図示
されていない流路系統全経由して透析器に連通ずる。さ
らにまた、この位置においては、固定弁部分14内の抗
凝固剤の入口流路21が、可動弁部分13内の対応する
流路22と管23とカニユーレ1Gと管17と可動弁部
分13内の血液の入口流路15と全経由して出口流路1
8に連通ずる。この位置においては、固定弁部分14内
の校正液の入口流路19ならびに出口流路18と同様に
、固定弁部分14内の入口流路21と出口流路18との
間の直接連通も遮断される。
低分子量化合物の濃度測定中、血液はこうして例えば患
者からカニユーレ16によって引き出され、本願と同日
出願のスウェーデン特許出願第8203695−5号に
説述されたと同様に、管17と可動弁部分13内の入口
流路15と固定弁部分14内の出口流路18とプレート
?、8.9間の図示されていない流路系統と全経由して
透析器1ヘポンプ圧送される。同時に、抗凝固剤7x、
前述されたと同様にして、固定弁部分14内の入口流路
21へ、そして可動弁部分13内の対応流路22と管2
3と全経由してカニユーレ16へとボンデ圧送される。
者からカニユーレ16によって引き出され、本願と同日
出願のスウェーデン特許出願第8203695−5号に
説述されたと同様に、管17と可動弁部分13内の入口
流路15と固定弁部分14内の出口流路18とプレート
?、8.9間の図示されていない流路系統と全経由して
透析器1ヘポンプ圧送される。同時に、抗凝固剤7x、
前述されたと同様にして、固定弁部分14内の入口流路
21へ、そして可動弁部分13内の対応流路22と管2
3と全経由してカニユーレ16へとボンデ圧送される。
°次いで抗凝固剤はカニユーレ16から血液と同じ流れ
通路?たどる。それによυ、カニユーレ16内での抗凝
固剤と血液との混合は、これら二つの流れが合流する所
で得られる。
通路?たどる。それによυ、カニユーレ16内での抗凝
固剤と血液との混合は、これら二つの流れが合流する所
で得られる。
前記の説明から、本装置によれば、弁装置上校正と測定
とに対する二つのそれぞれの位置に単にセットすること
により、複合媒質内の低分子量化合物の測定の合間に測
定ユニット3會校正することが可能なことがあきらかで
ある。
とに対する二つのそれぞれの位置に単にセットすること
により、複合媒質内の低分子量化合物の測定の合間に測
定ユニット3會校正することが可能なことがあきらかで
ある。
校正中のカニユーレ16および管17の中Eおける凝固
の危険性、即ちこれら二つの構成要素カニ例えば丁度静
止性の血液でみたされるようなことは、こうしてカニユ
ーレ16内で血液の流れと合流する抗凝固剤と血液が同
時に且つ間断なく混合されるという事実によって回避さ
れる。
の危険性、即ちこれら二つの構成要素カニ例えば丁度静
止性の血液でみたされるようなことは、こうしてカニユ
ーレ16内で血液の流れと合流する抗凝固剤と血液が同
時に且つ間断なく混合されるという事実によって回避さ
れる。
本発明によって達成される更に重要な利点は、校正中、
カニユーレ16から管23’に必ずしも分離させる必要
がない、ということで、この利点は特に長いカニユーレ
全使用する場合とくに顕著である。したがって本発明に
よれば、測定過程全体にわたって抗凝固剤の管23のカ
ニユーレ16との連通會保つことが可能でおる。
カニユーレ16から管23’に必ずしも分離させる必要
がない、ということで、この利点は特に長いカニユーレ
全使用する場合とくに顕著である。したがって本発明に
よれば、測定過程全体にわたって抗凝固剤の管23のカ
ニユーレ16との連通會保つことが可能でおる。
本発明による装置は、複合媒質内の低分子量化合物の濃
度測定に関連して用いるようにされたものである。とく
に、これは患者の血液内のグルコースの濃度の測定に適
しているが、血液以外の複合媒質、例えば微生物培養室
、における低分子量化合物の定量的および/または定性
的測定にもこれt用いることができる。
度測定に関連して用いるようにされたものである。とく
に、これは患者の血液内のグルコースの濃度の測定に適
しているが、血液以外の複合媒質、例えば微生物培養室
、における低分子量化合物の定量的および/または定性
的測定にもこれt用いることができる。
第1図は本発明の好適な実施例を示し、第2図fxイL
、第6図は第1図による装置の弁装置のと〈に好適な実
施例の機能を示す。 1:透析器 18:共通出口流路2:酵素反応
器 19:入口流路 3:測定ユニット 20:みぞ 13:可動弁部分 21:入口流路 13a:可動弁部分端部 22:開かれ且つ閉じられる流路 14:固定弁部分 24:アーム 14a:固定弁部分端部 a:弁装置 15:入口流路 代理人 浅 村 皓
、第6図は第1図による装置の弁装置のと〈に好適な実
施例の機能を示す。 1:透析器 18:共通出口流路2:酵素反応
器 19:入口流路 3:測定ユニット 20:みぞ 13:可動弁部分 21:入口流路 13a:可動弁部分端部 22:開かれ且つ閉じられる流路 14:固定弁部分 24:アーム 14a:固定弁部分端部 a:弁装置 15:入口流路 代理人 浅 村 皓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)透析器(1)と、できるだけ酵素反応器(2)と
、測定ユニット(3)と全具備する複合媒質内の低分子
量化合物の濃度測定装置において、本装置がそれぞれ複
合媒質と校正液と會交互に透析器(1)へ導く弁装fi
t(a)k具備し、それによって測定中の合間に測定ユ
ニットの校正全行い得ること全特徴とする濃度測定装置
。 (2、特許請求の範囲第1項に記載の装置において、弁
装置が開かれ且つ閉じられる複合媒質の入口流路(15
)と、開かれ且つ閉じられる校正液の入口流路(19)
と、複合媒質と校正液との共通の出口流路(18)と全
具備すること全特徴とする濃度測定装置。 (3)特許請求の範囲第2項に記載の装置において、弁
装置が二つの位置の間で転位できる部分(13)と、固
定部分(14)と全具備すること全特徴とする濃度測定
装置。 (4)特;F!F請求の範囲第6項に記載の装置におい
て、開かれ且つ閉じられる複合媒質の入口流路(15)
が可動弁部分(13)内に配置され、一方、開かれ且つ
閉じられる校正液の入口流路(19)と共通の出口流路
(18)とが固定弁部分(14)内に配置されること全
特徴とする濃度測定装置。 (5)特許請求の範囲第2項ないし第4項のいずれかの
一項に記載の装置において、弁装置が更にまた抗凝固剤
の入口流路(21)’に具備し、その入口流路が共通の
出口流路(18)へ直接および間接に接続され得ること
全特徴とする濃度測定装置。 (6)特許請求の範囲第5項に記載の装置において、抗
凝固剤の入口流路(21)が固定弁部分(14)内に配
置されること全特徴とする濃度測定装置。 (7)特許請求の範囲第5項または第6項に記載の装置
において、抗凝固剤の入口流路(21)が、複合媒質の
入口流路(15)に連通ずる可動弁部分(13)内の開
かれ且つ閉じられる流路(22)全経由して共通の出口
流路(18)に間接に接続(8)%許請求の範囲第6項
ないし第7項のいずれかの一項に記載の装置において、
可動弁部分(13)の一端(13a)が固定弁部分(1
4)の対応端部(14a)に取外し自在に取り付けられ
ること全特徴とする濃度測定装置。 (9)特許請求の範囲第8項に記載の装置において、抗
凝固剤の入口流路(21)が可動弁部分(13)の前記
一端(13λ)のみぞ(20)r経由して共通の出口流
路(18)に直接に接続され得ること全特徴とする濃度
測定装置。 (+0+ %許請求の範囲第6項又は第5項とに記載
の装置において、抗凝固剤の出口流路(21)が校正中
と同様に測定中にも出口流路(18)に連通ずることt
%徴とする濃度測定装置。 αυ 特許請求の範囲第9項に記載の装置において、可
動弁部分(13)がその−方の位置にある時に固定弁部
分(14)内の抗凝固剤の入口流路(21)と可動弁部
分(13)内の複合媒質の入口流路(15)とが同時に
共通の出口流路(18)と連特開昭59−6065(2
2 通することと、可動弁部分がその第二の位置にある時に
抗凝固剤の入口流路(21)と校正液の入口流路(19
)とが可動弁部分(13)内の前記みぞ(20)’を経
由して同時に共通の出口流路(18)と連通し、それに
よって複合媒質の入口流路(15)と出口流路(18)
との間の連通が遮断されることと全特徴とする濃度測定
装置。 a2、特許請求の範囲第6項ないし第11項の何れかの
一項に記載の装置において、可動弁部分(13)が、可
動弁部分に備えられたアーム(24)によって、その二
つの位置の間で転位できること′に%徴とする濃度測定
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE82036963 | 1982-06-15 | ||
| SE8203696A SE453754B (sv) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | Anordning for metning av koncentrationen av en lagmolekyler forening i ett komplext medium |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596065A true JPS596065A (ja) | 1984-01-13 |
Family
ID=20347065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58107587A Pending JPS596065A (ja) | 1982-06-15 | 1983-06-15 | 濃度測定装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
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| US (1) | US4587219A (ja) |
| EP (1) | EP0102457B1 (ja) |
| JP (1) | JPS596065A (ja) |
| AT (1) | ATE24400T1 (ja) |
| DE (1) | DE3368520D1 (ja) |
| SE (1) | SE453754B (ja) |
Cited By (1)
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| JP2024540759A (ja) * | 2021-11-17 | 2024-11-01 | アナログ・ディヴァイシス・インターナショナル・アンリミテッド・カンパニー | 改善された流体工学制御を備えた感知システム |
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- 1983-06-06 AT AT83105530T patent/ATE24400T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-06-06 DE DE8383105530T patent/DE3368520D1/de not_active Expired
- 1983-06-07 US US06/501,807 patent/US4587219A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-06-15 JP JP58107587A patent/JPS596065A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4587219A (en) | 1986-05-06 |
| EP0102457A1 (en) | 1984-03-14 |
| EP0102457B1 (en) | 1986-12-30 |
| DE3368520D1 (en) | 1987-02-05 |
| SE453754B (sv) | 1988-02-29 |
| SE8203696L (sv) | 1983-12-16 |
| ATE24400T1 (de) | 1987-01-15 |
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