JPS5960732A - 磁気記録媒体 - Google Patents
磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPS5960732A JPS5960732A JP17009382A JP17009382A JPS5960732A JP S5960732 A JPS5960732 A JP S5960732A JP 17009382 A JP17009382 A JP 17009382A JP 17009382 A JP17009382 A JP 17009382A JP S5960732 A JPS5960732 A JP S5960732A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- base material
- glass
- alloy
- magnetic recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/62—Record carriers characterised by the selection of the material
- G11B5/68—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent
- G11B5/70—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent on a base layer
- G11B5/702—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent on a base layer characterised by the bonding agent
Landscapes
- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1所温や屋外曝露下の苛酷な環境における使用
(二適した(厳気記録妨体に関する。
(二適した(厳気記録妨体に関する。
従来、磁気デーゾ、磁気カード、商品タグ、切符、定期
gf等の用途に磁気記録媒体は広く使用されている。従
来のIIη気記録媒体は紙類、例えけ」二質紙、コート
組、含浸紙等や、プラスチックフィルム若しくはシート
、例えば硬11や軟質のポリ塩化ビニル樹脂、熱可9p
l性のポリエステル+村III′r4fiのフィルム若
しくはシートを基材とし、これの基材の表面の全面若し
くは一部に、7−F1205、C0−Fe3O4、CO
ドープr Fe2O3、Fe3O4、CrO2,1ea
−8rフエライト、Co−FC1合金、F Q Q)の
磁+4の微粉末を41機合成切j1旨バインダー中に分
散して磁性塗料としたものを直接塗布して設けるか、或
いは一旦別体の基材上に中布した後、転写又は貼合方式
により設けることC:より得らるものである。或いは近
年、上記基材上にN1、C0−P、 Fe−P−(3等
の磁材を用いて蒸看、めっき、若しくはスパッタリング
によって設けるものも知られている。
gf等の用途に磁気記録媒体は広く使用されている。従
来のIIη気記録媒体は紙類、例えけ」二質紙、コート
組、含浸紙等や、プラスチックフィルム若しくはシート
、例えば硬11や軟質のポリ塩化ビニル樹脂、熱可9p
l性のポリエステル+村III′r4fiのフィルム若
しくはシートを基材とし、これの基材の表面の全面若し
くは一部に、7−F1205、C0−Fe3O4、CO
ドープr Fe2O3、Fe3O4、CrO2,1ea
−8rフエライト、Co−FC1合金、F Q Q)の
磁+4の微粉末を41機合成切j1旨バインダー中に分
散して磁性塗料としたものを直接塗布して設けるか、或
いは一旦別体の基材上に中布した後、転写又は貼合方式
により設けることC:より得らるものである。或いは近
年、上記基材上にN1、C0−P、 Fe−P−(3等
の磁材を用いて蒸看、めっき、若しくはスパッタリング
によって設けるものも知られている。
上記の従来の磁気記録媒体は現在広く使用されているも
のの、多くは使用環境があまり問題(−ならない常温状
態や室内で用いるものであり、例えば高温下で使用され
る場合、基材が紙であれば200°C程度の温度になる
と変色、変形、強度の低下が甚だしく、又、ポリ塩化ビ
ニル樹脂の融点が160〜180°C1熱可塑性ポリエ
ステル樹脂の融点が約260°Cであることから、プラ
スチックフィルム若しくはシートを基材とするものも、
やはり高温における使用(:は向いていないものである
。更に磁性塗料を用いて作成する磁気記録媒体において
は有機合成樹脂バインダーの融点が高いものでも250
°C程度であり、耐熱性に乏しいものである。又、高温
以外の条件についても、例えは屋外で使用する事を考府
すると温度、湿度、日光、降雨等が複合されて材料の劣
化を引き起し、外観を損なうだけで7:c <、機械曲
弾1¥が低下したり、ひび割れが起きることもあり、や
はり好ましくtCい。
のの、多くは使用環境があまり問題(−ならない常温状
態や室内で用いるものであり、例えば高温下で使用され
る場合、基材が紙であれば200°C程度の温度になる
と変色、変形、強度の低下が甚だしく、又、ポリ塩化ビ
ニル樹脂の融点が160〜180°C1熱可塑性ポリエ
ステル樹脂の融点が約260°Cであることから、プラ
スチックフィルム若しくはシートを基材とするものも、
やはり高温における使用(:は向いていないものである
。更に磁性塗料を用いて作成する磁気記録媒体において
は有機合成樹脂バインダーの融点が高いものでも250
°C程度であり、耐熱性に乏しいものである。又、高温
以外の条件についても、例えは屋外で使用する事を考府
すると温度、湿度、日光、降雨等が複合されて材料の劣
化を引き起し、外観を損なうだけで7:c <、機械曲
弾1¥が低下したり、ひび割れが起きることもあり、や
はり好ましくtCい。
磁気記録媒体の耐熱性を同上させるために金属板Cニボ
リ塩化ビニルフィルム等のプラスチックフィルムを積層
した複合基材を準備し、表面のプラスチックフィルム上
に磁気層を転写し形成したものも提案されている(実開
昭55−25961号)。このように金属板を裏打ちし
であることにより樹脂の融点近い温度になっても形状を
ほぼ維持しつるが、木質的な改善(:は至らず、特(二
磁気層の記録された記録内容の消失も防止し得ないもの
である。
リ塩化ビニルフィルム等のプラスチックフィルムを積層
した複合基材を準備し、表面のプラスチックフィルム上
に磁気層を転写し形成したものも提案されている(実開
昭55−25961号)。このように金属板を裏打ちし
であることにより樹脂の融点近い温度になっても形状を
ほぼ維持しつるが、木質的な改善(:は至らず、特(二
磁気層の記録された記録内容の消失も防止し得ないもの
である。
父、従来の磁気記録媒体は製鉄業、gB、めっき、塗装
苗、金属化学工業、およびその他の製造業における商温
処理や酸性若しくはアルカリ性雰囲気での表面処理や腐
食作業等の工程管理用(二側用したり、或いはガスボン
ベ等屋外で使用する物の管理カードとして使用する場合
、或いは火事や各種の事故を想定した場合の記録内容の
保護と言)観点から見ると不満足なもQ)である。
苗、金属化学工業、およびその他の製造業における商温
処理や酸性若しくはアルカリ性雰囲気での表面処理や腐
食作業等の工程管理用(二側用したり、或いはガスボン
ベ等屋外で使用する物の管理カードとして使用する場合
、或いは火事や各種の事故を想定した場合の記録内容の
保護と言)観点から見ると不満足なもQ)である。
本発明は上記した従来の発明の欠点を取り除くため、本
発明者が研究の結果なされたものであり、基材を無機質
とし、バインダーとしてガラスバインダーを用いること
により、上記従来の欠点が解消されることを見い出して
本発明C二到達したものである。
発明者が研究の結果なされたものであり、基材を無機質
とし、バインダーとしてガラスバインダーを用いること
により、上記従来の欠点が解消されることを見い出して
本発明C二到達したものである。
即ち、本発明は無機質系村上に磁材を含むガラスバイン
ダ一層が形成されていることを特徴とする磁気記録媒体
(:関する。
ダ一層が形成されていることを特徴とする磁気記録媒体
(:関する。
以下、本発明について詳細に説明する。
第1図は本発明の磁気記録媒体の一実施例を示す平面図
であって無機質材1上に磁材を含むガラスバインダ一層
2が形成されている状態を示す。第2図は磁気記録媒体
の線断面図を示す図である。第2図においてはガラスバ
インダーs2は基材1上に突出しているが、第6Nに示
すように基材の一部をくぼませて、ガラスバインダ一層
2の表面が基材1の表面と同一平面になるよう(二して
もよく、史(二基材1上の全面(二設けてもよい。
であって無機質材1上に磁材を含むガラスバインダ一層
2が形成されている状態を示す。第2図は磁気記録媒体
の線断面図を示す図である。第2図においてはガラスバ
インダーs2は基材1上に突出しているが、第6Nに示
すように基材の一部をくぼませて、ガラスバインダ一層
2の表面が基材1の表面と同一平面になるよう(二して
もよく、史(二基材1上の全面(二設けてもよい。
上記(:おける無機質基材1としては少なくとも100
0°C以下の温度において、若しくは少なくとも5年以
下の屋外曝露下において変色、変形、強l■低下、及び
その他の変質が生じないものが望ましく、又、上記にお
ける屋外曝露下において要求される条件としては、次の
ような諸要素に対する耐性をも含む; 気l晶、温IW変化、輻射熱、太陽光、人工光、大気汚
染物、雨、雪、結露、塩水、pH,風、外部応力、酸素
、粉じん、電蝕、カビ。
0°C以下の温度において、若しくは少なくとも5年以
下の屋外曝露下において変色、変形、強l■低下、及び
その他の変質が生じないものが望ましく、又、上記にお
ける屋外曝露下において要求される条件としては、次の
ような諸要素に対する耐性をも含む; 気l晶、温IW変化、輻射熱、太陽光、人工光、大気汚
染物、雨、雪、結露、塩水、pH,風、外部応力、酸素
、粉じん、電蝕、カビ。
上記条件にJl&合する無機質基材としてはN1合金、
N i−Oo合金、Fe−(1!r合金等の合金をまず
挙げることができる。このような合金は箔、シート若し
くは板と厚みを変えることが容易である。
N i−Oo合金、Fe−(1!r合金等の合金をまず
挙げることができる。このような合金は箔、シート若し
くは板と厚みを変えることが容易である。
又、1114 Bq ’17 X 14としては(機器
やガラスを用いることもできる。6′!i器としてはア
ルミナ磁器、ムライト、ステアタイト磁器、フォルスプ
ライト磁器、ジルコニア磁器を用いることができ、又、
これらり2外にもベリリア、二酸化チタン、チタン酸バ
リウム、アルミナけい酸、けい酸、石英ガラス等のもの
も用いることができる。上記の各材料としては例えば市
販品である次のようなものを使用することができる; ノリタケ製のNi2O、Ni26、ムライト、磁器、ス
テアタイト、フォルステライト、ジルコニアセッターN
5C−95、NZY−87L。
やガラスを用いることもできる。6′!i器としてはア
ルミナ磁器、ムライト、ステアタイト磁器、フォルスプ
ライト磁器、ジルコニア磁器を用いることができ、又、
これらり2外にもベリリア、二酸化チタン、チタン酸バ
リウム、アルミナけい酸、けい酸、石英ガラス等のもの
も用いることができる。上記の各材料としては例えば市
販品である次のようなものを使用することができる; ノリタケ製のNi2O、Ni26、ムライト、磁器、ス
テアタイト、フォルステライト、ジルコニアセッターN
5C−95、NZY−87L。
東芝製の耐熱耐蝕合金HAO,工OX、HOF。
アルミナ磁器AL−18B、ジルコン磁器2−50、ス
テアタイト磁器5−20.フォルステライト磁器5−4
1゜ 以上のような無機質基材の形状、厚みは用途により適宜
に選択すればよいが、従来の磁気記録媒体の大きさに準
じて作成すればよく、又、厚みに関しても同様であるが
、−例として厚みとしては0.1〜5馴程度である。因
みに銀行用のキャッシュカードとして使用される場合は
厚みとしては0.7011131であり、J工SC!6
244に定める情報交換用紙カードとして使用される場
合は0.17EIJである。
テアタイト磁器5−20.フォルステライト磁器5−4
1゜ 以上のような無機質基材の形状、厚みは用途により適宜
に選択すればよいが、従来の磁気記録媒体の大きさに準
じて作成すればよく、又、厚みに関しても同様であるが
、−例として厚みとしては0.1〜5馴程度である。因
みに銀行用のキャッシュカードとして使用される場合は
厚みとしては0.7011131であり、J工SC!6
244に定める情報交換用紙カードとして使用される場
合は0.17EIJである。
次に磁材を含むガラスバインダ一層2につい−C説明す
ると、磁材としてはキュリ一点(Tc)が高く、最F7
:1使用温度(変態点等)が高い、即ち耐熱性の高いも
のであり、又、耐候性のすぐれたものであることが望ま
しい。耐熱性としては1000°Cが1つの基準となる
が、イ(すえば、400Cまで剛えるものであれは冶金
、窯業等を除くほぼすべ”Cの製造業における工程管理
用に使用できると共に、γ酸化鉄やBaフェライト等の
磁気テープ用の汎用磁材としてrrl産されており低コ
ストの磁材が使用できる。
ると、磁材としてはキュリ一点(Tc)が高く、最F7
:1使用温度(変態点等)が高い、即ち耐熱性の高いも
のであり、又、耐候性のすぐれたものであることが望ま
しい。耐熱性としては1000°Cが1つの基準となる
が、イ(すえば、400Cまで剛えるものであれは冶金
、窯業等を除くほぼすべ”Cの製造業における工程管理
用に使用できると共に、γ酸化鉄やBaフェライト等の
磁気テープ用の汎用磁材としてrrl産されており低コ
ストの磁材が使用できる。
又、!!(二400”Cを越えて1000”(シまで頗
えるものであれば製鉄業、窯業等の^温を使用する産業
においても工程管理のために材料や半製品に添付して使
用することができる。なお400°C若しくは1000
°Cに耐えるとは、磁気特性の低下が実質上許容しうる
ことを指し、例えは磁気町込データの減衰率が30%未
満であることを指すものとする。
えるものであれば製鉄業、窯業等の^温を使用する産業
においても工程管理のために材料や半製品に添付して使
用することができる。なお400°C若しくは1000
°Cに耐えるとは、磁気特性の低下が実質上許容しうる
ことを指し、例えは磁気町込データの減衰率が30%未
満であることを指すものとする。
上計シの磁+Aのうち400”Cまで而・1えるものと
しては例えば、スピネルフェライト類として、γ−Fθ
205.Coドープ7 F620g、F8304、マグ
ネトプラムバイト型フェライト類として、 Baフェ
ライト、ストロンチウムフェライトがあり、更に粉末成
形タイプフェライト磁石がある。
しては例えば、スピネルフェライト類として、γ−Fθ
205.Coドープ7 F620g、F8304、マグ
ネトプラムバイト型フェライト類として、 Baフェ
ライト、ストロンチウムフェライトがあり、更に粉末成
形タイプフェライト磁石がある。
又、1000°Cに耐えるものとしてはFe、Cto系
、希土類−コパル)、Fe−クロム−コバルト等力使用
しつる。
、希土類−コパル)、Fe−クロム−コバルト等力使用
しつる。
或いは上記以外にも下記のような磁材も適宜に使用でき
る: 強磁性金属としてFe(Tc −770°C1以下温度
のみ表示)、Co(1115℃)、N1(658”C)
、無秩序合金としてll”e−Co(77o”c〜11
15’C)、Fe−(j r(0”C−770”C)、
Fe−V、Fe−N1(354°C〜970′C)、c
o−Ni(360’C〜1115”C)、N1−cu(
0″c〜56s−c)、Ni Zn (0”C〜36
B−C)、Fe−0u、 Fe−Zn、 Co−0u、
Co−Zn。
る: 強磁性金属としてFe(Tc −770°C1以下温度
のみ表示)、Co(1115℃)、N1(658”C)
、無秩序合金としてll”e−Co(77o”c〜11
15’C)、Fe−(j r(0”C−770”C)、
Fe−V、Fe−N1(354°C〜970′C)、c
o−Ni(360’C〜1115”C)、N1−cu(
0″c〜56s−c)、Ni Zn (0”C〜36
B−C)、Fe−0u、 Fe−Zn、 Co−0u、
Co−Zn。
Fe−Pt%、Fe−Pd、 Co−Mn、 Co−V
、 Co−PζNi7Mn、 Ni−0r。
、 Co−PζNi7Mn、 Ni−0r。
N1−Vl、 F’5−Co−N1(358°C〜11
15゛C)、Ni Mn(0−0〜653°C)、N1
−cr(0℃−353−C)、N i−V (0−C〜
355’C)、C!o−Mn(0°C〜1115℃)、
Co−Mn−Fe(0”C〜1115°C〕、Co−M
n−Ni (0”()−1115”C)、co−G!r
、 ’Co−V%Pt−Fe1Pd−Fθ、Fe−Co
−(!r、 Fe−Ni−0r、 Fe−Ni−Mn(
0’C〜l j 15°C)、N 1−Fe等、秩序合
金としてMnAl(577’(、’)、FexAl(4
77”C)、Fe5si(532’C)、Ni 3Ga
(457”C)、Fe5aa(457”C)、V−F
e、 Mn Ni s (477’C)、Fe0o(1
15”C)、FeNi、FeN15(710”に)、0
rPt3(434’C)、Feed(476’C)、1
rePds(256’に)、Fe3P t(157”(
/ )、Fe P t (477’C)、A2MnXで
表わされるホイスラー合位(但し、AはOu、 Au、
Pd1Ni若しくはco、又はIn、 Bn、Ga、
Go。
15゛C)、Ni Mn(0−0〜653°C)、N1
−cr(0℃−353−C)、N i−V (0−C〜
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Co−Mn−Fe(0”C〜1115°C〕、Co−M
n−Ni (0”()−1115”C)、co−G!r
、 ’Co−V%Pt−Fe1Pd−Fθ、Fe−Co
−(!r、 Fe−Ni−0r、 Fe−Ni−Mn(
0’C〜l j 15°C)、N 1−Fe等、秩序合
金としてMnAl(577’(、’)、FexAl(4
77”C)、Fe5si(532’C)、Ni 3Ga
(457”C)、Fe5aa(457”C)、V−F
e、 Mn Ni s (477’C)、Fe0o(1
15”C)、FeNi、FeN15(710”に)、0
rPt3(434’C)、Feed(476’C)、1
rePds(256’に)、Fe3P t(157”(
/ )、Fe P t (477’C)、A2MnXで
表わされるホイスラー合位(但し、AはOu、 Au、
Pd1Ni若しくはco、又はIn、 Bn、Ga、
Go。
Sb、Si)、例えばCO2Mn5i、(337’C)
、NiMnF3b(447C)、PdMn5b(227
”C)、Ou2MnIn(227−C)、Cu2Mn5
n(227C)、Ni 2MnGa (106’C′J
)、CO2Mn5i(712C)、co 2MnSn
(538’C)、CO2Mn5i(421°C)、Oa
MnGe(632”(y)、Al−Mn−Mで表ゎさJ
しるに相合金、例えばAl−Mn−0u (〜1721
; )、Al−Mn−N1(150t:)、Al、−M
n−co(193’C)、JJn A]@金としてMn
5sA]4s(57YCr)、Mn−Ga合金(527
”C〜475′に) 、 Mn−工n 合金 (2
75’C=5 0 0−C)、更(二 MnPt5(8
7G−397(:)、 Grits(197’C−74
7”C)。
、NiMnF3b(447C)、PdMn5b(227
”C)、Ou2MnIn(227−C)、Cu2Mn5
n(227C)、Ni 2MnGa (106’C′J
)、CO2Mn5i(712C)、co 2MnSn
(538’C)、CO2Mn5i(421°C)、Oa
MnGe(632”(y)、Al−Mn−Mで表ゎさJ
しるに相合金、例えばAl−Mn−0u (〜1721
; )、Al−Mn−N1(150t:)、Al、−M
n−co(193’C)、JJn A]@金としてMn
5sA]4s(57YCr)、Mn−Ga合金(527
”C〜475′に) 、 Mn−工n 合金 (2
75’C=5 0 0−C)、更(二 MnPt5(8
7G−397(:)、 Grits(197’C−74
7”C)。
ガラスバインダ一層を構成するガラスパイなダーとし−
CはQiミノした浩祠や磁材と同様の耐熱性を41し、
磁材を保dψしうるに足る耐候性を有し、かつ、J、1
4 )I”iとのなじみが良いものを使用する。必要な
耐候性としては基材の説明の際に挙げた諸態性を同様に
挙げることができるが、例えば以下に挙げる(イ)〜に
)の4つの条件を満足するものを選択すること(二より
、実質上、殆んどの1性なカバーすることができる; ピ)大気中に含まれる作用物置、例えば、水、co2、
その他のガスにより腐食されないこと。
CはQiミノした浩祠や磁材と同様の耐熱性を41し、
磁材を保dψしうるに足る耐候性を有し、かつ、J、1
4 )I”iとのなじみが良いものを使用する。必要な
耐候性としては基材の説明の際に挙げた諸態性を同様に
挙げることができるが、例えば以下に挙げる(イ)〜に
)の4つの条件を満足するものを選択すること(二より
、実質上、殆んどの1性なカバーすることができる; ピ)大気中に含まれる作用物置、例えば、水、co2、
その他のガスにより腐食されないこと。
(ロ)100°Cの温水中に24時間浸漬後の厚みノ減
少カ125X10−’ ax以下であること(耐水性)
。
少カ125X10−’ ax以下であること(耐水性)
。
(ハ)95°CのNaOH5%水溶液中に24時間浸漬
後の厚みの減少が75〜530X10−’msであるこ
と(耐アルカリ性)。
後の厚みの減少が75〜530X10−’msであるこ
と(耐アルカリ性)。
に)95°Cの5%HOI中に24時間浸漬後の厚みの
減少が25X10−’〜25X10−5朋であること(
耐酸性ン ガラスバインダーとしてはPb、B1等のホウグイ酸塩
からなるホウケイ酸ガラスや石英ガラスを用いることが
でき、前者は490″C以下、後者は1100℃以下で
の使用が可能である。
減少が25X10−’〜25X10−5朋であること(
耐酸性ン ガラスバインダーとしてはPb、B1等のホウグイ酸塩
からなるホウケイ酸ガラスや石英ガラスを用いることが
でき、前者は490″C以下、後者は1100℃以下で
の使用が可能である。
磁材と上記ガラスバインダーの配合比は重敞比ておよそ
50:50〜98:2である。磁材として非酸化物糸の
磁材を使用する場合には磁材の酸化を防止するためガラ
スバインダーの配合[Llを多くするとよい。以上のよ
うな磁材とメJラスバインダーからなるガラスバインダ
一層の厚みとしては1μm〜50μmである。
50:50〜98:2である。磁材として非酸化物糸の
磁材を使用する場合には磁材の酸化を防止するためガラ
スバインダーの配合[Llを多くするとよい。以上のよ
うな磁材とメJラスバインダーからなるガラスバインダ
一層の厚みとしては1μm〜50μmである。
次(二上記した本発明の磁気記録媒体の製造法について
述べると、前記した磁材、及び前記したガラスバインダ
ーに更に合成樹脂及び浴剤を主体とするインキ組成物を
用いて…J記基材に塗布若しくは14」刷し、その後、
焼成を行なって磁材を含むガラスバインダ一層を形成す
る。合成樹脂はインキ組成物中の磁材を分散させ、又、
適度な粘度をイ」与してガラスバインダーを必要に/l
、l^祠上に+1肴させるためのものであり、t−HJ
刷時には基材との接置性が良く、焼成による燃焼速度が
速く、かつ、焼成後の残t#のないものを使用する。こ
のような合成樹脂としてはエチルセルロース、メチルセ
ルロース等のセルロース樹脂、飽和脂肪酸変性アルキッ
ド樹脂等を具体的に挙げることができる。又、溶剤とし
ては上わせた蒸発速度を有するものを選択して使用し、
更に適宜な希釈剤を用いて希釈してもよい。溶剤として
は具体的にはメチルエチルケトン、トルエン、ブブルセ
ロソルブ、チルビオネール、ブチルカルピトール、テレ
ピン曲等を用いることができる。インキ組成物は磁材6
0〜80坦m%、ガラスバインダーの粉末2〜40重、
11%、合成樹脂2〜10重量%及び溶剤20〜40重
量係を適宜に混練して作成することができる。
述べると、前記した磁材、及び前記したガラスバインダ
ーに更に合成樹脂及び浴剤を主体とするインキ組成物を
用いて…J記基材に塗布若しくは14」刷し、その後、
焼成を行なって磁材を含むガラスバインダ一層を形成す
る。合成樹脂はインキ組成物中の磁材を分散させ、又、
適度な粘度をイ」与してガラスバインダーを必要に/l
、l^祠上に+1肴させるためのものであり、t−HJ
刷時には基材との接置性が良く、焼成による燃焼速度が
速く、かつ、焼成後の残t#のないものを使用する。こ
のような合成樹脂としてはエチルセルロース、メチルセ
ルロース等のセルロース樹脂、飽和脂肪酸変性アルキッ
ド樹脂等を具体的に挙げることができる。又、溶剤とし
ては上わせた蒸発速度を有するものを選択して使用し、
更に適宜な希釈剤を用いて希釈してもよい。溶剤として
は具体的にはメチルエチルケトン、トルエン、ブブルセ
ロソルブ、チルビオネール、ブチルカルピトール、テレ
ピン曲等を用いることができる。インキ組成物は磁材6
0〜80坦m%、ガラスバインダーの粉末2〜40重、
11%、合成樹脂2〜10重量%及び溶剤20〜40重
量係を適宜に混練して作成することができる。
後述するごとく、本発明(=おける磁材を含むガラスバ
インダ一層を設けるにはスクリーン印刷方式によること
が好ましく、スクリーンH」制用インキ組成物としては
次のような配合のものを例示することができる。
インダ一層を設けるにはスクリーン印刷方式によること
が好ましく、スクリーンH」制用インキ組成物としては
次のような配合のものを例示することができる。
スクリーン印刷用インキ組成物
上記のスクリーン印刷用インキ組成物を作成するには、
まず、磁性粉末とガラス質粉末をボールミル中で100
時間程度混合粉砕して得られる混合粉末をエチルセルロ
ースのブチルセロソルブ溶液に加えて再び混練してペー
スト状とし、更I:テルビオネールを加えて適当な粘度
とすればよい。
まず、磁性粉末とガラス質粉末をボールミル中で100
時間程度混合粉砕して得られる混合粉末をエチルセルロ
ースのブチルセロソルブ溶液に加えて再び混練してペー
スト状とし、更I:テルビオネールを加えて適当な粘度
とすればよい。
以上のようなインキ組成物を用いて基材上に塗布若しく
は印刷する。塗布方式及び印刷方式としては公知の方式
が使用できるが、無機質基材として板状の基材を用いる
ときはシルクスクリーン印刷方式が好ましく、又、シル
クスクリーン印刷方式を用いると、インキの転移量、ひ
いては磁気層の厚みも自由に制御でき、しかも1pみを
厚くすることも可能である。スクリーンIJJ XI!
I力式における好ましい条件を例示すると、被印刷物で
ある無機質基材の表面は成る”J <平214であるこ
とが望ましく、磁気層の厚みにもよるが表面粗さとして
は0.1μm〜数μm程度である。
は印刷する。塗布方式及び印刷方式としては公知の方式
が使用できるが、無機質基材として板状の基材を用いる
ときはシルクスクリーン印刷方式が好ましく、又、シル
クスクリーン印刷方式を用いると、インキの転移量、ひ
いては磁気層の厚みも自由に制御でき、しかも1pみを
厚くすることも可能である。スクリーンIJJ XI!
I力式における好ましい条件を例示すると、被印刷物で
ある無機質基材の表面は成る”J <平214であるこ
とが望ましく、磁気層の厚みにもよるが表面粗さとして
は0.1μm〜数μm程度である。
印刷インキの粘度は104〜106cmp−g・、好ま
しくは105cmp、s、である。使用するスクリーン
としては線径30μm程度、105〜325メツシユの
ものが好ましく、通常は平織の25fLメツシユである
。以上のようなスクリーン印刷版を用いて磁材を含むバ
インダ一層2を1μm〜50μm程度に設けるには用い
るインキ組成物の配合にもよるが、5μm〜250/1
m程度のインキ盛り量が好ましい。
しくは105cmp、s、である。使用するスクリーン
としては線径30μm程度、105〜325メツシユの
ものが好ましく、通常は平織の25fLメツシユである
。以上のようなスクリーン印刷版を用いて磁材を含むバ
インダ一層2を1μm〜50μm程度に設けるには用い
るインキ組成物の配合にもよるが、5μm〜250/1
m程度のインキ盛り量が好ましい。
以上のような印刷を行なった後、インキの乾燥及び焼成
を行なって磁材を含むバインダ一層2を形成する。乾燥
はインキ中の溶剤の揮散を目的として行ない、例えば、
110〜150°Cの温度で10S30分間加熱するこ
と(二より行なわれる。乾燥後、インキの載った無機質
基材を焼成する。焼成は例えは雰囲気調整装置、コンベ
ア装置、加熱装置及び炉体からなる焼成炉を用いること
ができる。焼成においては焼成される物体のコンベア上
での進行に伴ない、成る所定の焼成温度カーブが設定さ
れていることが望ましく、多くは予備加熱部、昇温部、
本焼成部及^冷却部から成る焼成温度カーブである。
を行なって磁材を含むバインダ一層2を形成する。乾燥
はインキ中の溶剤の揮散を目的として行ない、例えば、
110〜150°Cの温度で10S30分間加熱するこ
と(二より行なわれる。乾燥後、インキの載った無機質
基材を焼成する。焼成は例えは雰囲気調整装置、コンベ
ア装置、加熱装置及び炉体からなる焼成炉を用いること
ができる。焼成においては焼成される物体のコンベア上
での進行に伴ない、成る所定の焼成温度カーブが設定さ
れていることが望ましく、多くは予備加熱部、昇温部、
本焼成部及^冷却部から成る焼成温度カーブである。
予価加熱部においては本焼成に先立ち、インキ中の合成
樹脂分を燃焼させるものであり、続く昇温部は本焼成部
へ移るための昇温過程に関するものである。本焼成部(
:おいてはインキ中のガラスバインダーを溶融させ、磁
材を被轡して磁材な外気から遮断すると共に磁)ムを無
機質基材と接層させるものである。次の冷却部は本焼成
部(:おいて昇温された基材及びバインダ一層を、歪み
を持たせないようにして徐々に冷却するflu分である
。−例として予備加熱部の温度は20″C〜300Cで
あり、時間としては20分程度であり、昇温部は300
”C〜700“Cであり、時間は10分程度、本焼成
部は700°C110分、冷却部は700 ’C〜10
0°C130分である。
樹脂分を燃焼させるものであり、続く昇温部は本焼成部
へ移るための昇温過程に関するものである。本焼成部(
:おいてはインキ中のガラスバインダーを溶融させ、磁
材を被轡して磁材な外気から遮断すると共に磁)ムを無
機質基材と接層させるものである。次の冷却部は本焼成
部(:おいて昇温された基材及びバインダ一層を、歪み
を持たせないようにして徐々に冷却するflu分である
。−例として予備加熱部の温度は20″C〜300Cで
あり、時間としては20分程度であり、昇温部は300
”C〜700“Cであり、時間は10分程度、本焼成
部は700°C110分、冷却部は700 ’C〜10
0°C130分である。
以上、本発明の基本的な構成について説明したが、本発
明の磁気記録媒体にはこの他、目視できる文字やマーク
等を印刷しておくことや、糸材を製造する際に浮き出し
模様を設けておくこと、或いは周囲の一部に刻み目を設
けること等により、磁気情報以外の情報を併存させるこ
とも出来る。又、更に前記したガラスバインダーを用い
て、磁材を含むガラスバインダ一層上に更に保護層を設
Cすることも差支えない。なお、本発明の磁気記録媒体
は前記したごとく苛酷な環境に置かれる品物(:付して
用いることがあるため、磁気記録媒体の一部に孔をあけ
ておき、針金、鎖等で品物に吊り下げたり、或いは品物
に設けられた突起に吊り下げるよう帛り下げ用の孔、そ
の他の形状をくり抜いておいたり、又は磁気記録媒体の
一部をフック状にしておいて品物等に引っかけるようC
:することも差支えない。
明の磁気記録媒体にはこの他、目視できる文字やマーク
等を印刷しておくことや、糸材を製造する際に浮き出し
模様を設けておくこと、或いは周囲の一部に刻み目を設
けること等により、磁気情報以外の情報を併存させるこ
とも出来る。又、更に前記したガラスバインダーを用い
て、磁材を含むガラスバインダ一層上に更に保護層を設
Cすることも差支えない。なお、本発明の磁気記録媒体
は前記したごとく苛酷な環境に置かれる品物(:付して
用いることがあるため、磁気記録媒体の一部に孔をあけ
ておき、針金、鎖等で品物に吊り下げたり、或いは品物
に設けられた突起に吊り下げるよう帛り下げ用の孔、そ
の他の形状をくり抜いておいたり、又は磁気記録媒体の
一部をフック状にしておいて品物等に引っかけるようC
:することも差支えない。
更に必要に応じて磁材を含むガラスバインダ一層上、若
しくは該バラスバインダ一層を含む基材上の全面に保護
層を設けてもよい。このような保護層は前記したガラス
バインダーを用いて構成することができるが、より好ま
しくはセラミックを用いて構成するとよくセラミックと
しては市販の例えば住友化学工業製スミセラム−P(5
00°Cでの使用で支障なし)、東亜合成化学工業製ア
ロンセラミック(12oo′c〜j600’cで使用可
)、日板研究所動セラミカCタイプ(1300’Cで(
t7j用可)が利用できる。
しくは該バラスバインダ一層を含む基材上の全面に保護
層を設けてもよい。このような保護層は前記したガラス
バインダーを用いて構成することができるが、より好ま
しくはセラミックを用いて構成するとよくセラミックと
しては市販の例えば住友化学工業製スミセラム−P(5
00°Cでの使用で支障なし)、東亜合成化学工業製ア
ロンセラミック(12oo′c〜j600’cで使用可
)、日板研究所動セラミカCタイプ(1300’Cで(
t7j用可)が利用できる。
本発明ンま以上の構成を有するので、本発明の磁気記録
媒体は耐熱性があり、がっ、耐候性がすぐれている。
媒体は耐熱性があり、がっ、耐候性がすぐれている。
以下に本発明をより具体的≦二示すための実施例を掲げ
る。
る。
実施例1
基材さインキを下記のようζ二塾備した。
)& 杓
アルミナ重板
インキ
上記した基材上に上記のインキを用い、250メツシユ
の版を用いたスクリーン印刷により、印刷直後の厚みが
40μm(/J塗膜を形成し、仮焼成した後、20゛C
〜3 D O”Cで20分、300゛C〜700/で1
0分、700°Cで10分、700“C〜1oo−cで
30分の温度カーブを持たせた炉を用いて菟気中で焼成
を行なった。
の版を用いたスクリーン印刷により、印刷直後の厚みが
40μm(/J塗膜を形成し、仮焼成した後、20゛C
〜3 D O”Cで20分、300゛C〜700/で1
0分、700°Cで10分、700“C〜1oo−cで
30分の温度カーブを持たせた炉を用いて菟気中で焼成
を行なった。
以上のようにして得られた磁気記録媒体は富温から、少
なくとも4(]0−Cまでの使用(但し、最高温度保持
時間は10分間)が可能であった。
なくとも4(]0−Cまでの使用(但し、最高温度保持
時間は10分間)が可能であった。
実施例2
基材とインキを下記のように準備した。
基材
Fe−0r基板
インキ
上記した基材上に上記のインキを用い、250メツシユ
の版を用いたシルクスクリーン印刷により印刷直後の1
rノ、みが5Q/Amの塗1tI′i%を形成し、窒素
雰囲気中で焼成を行なった。
の版を用いたシルクスクリーン印刷により印刷直後の1
rノ、みが5Q/Amの塗1tI′i%を形成し、窒素
雰囲気中で焼成を行なった。
焼成後、表面に旧に無機質塗料(住友化学工業製スミセ
ラムP)をスプレーガンな用いて3〜5μmの厚みf=
するよう塗布し、3 [10’cで10分間加熱して硬
化させた。
ラムP)をスプレーガンな用いて3〜5μmの厚みf=
するよう塗布し、3 [10’cで10分間加熱して硬
化させた。
くとも600゛Cの温度で使用できた。この実施例で得
られる磁気記録媒体は耐熱性と耐摩耗性がすぐれている
。
られる磁気記録媒体は耐熱性と耐摩耗性がすぐれている
。
実施例3
基材とインキを下記のように準備した。
基材
ムライト磁器基板
インキ
」−記のJl、材、インキを用い、荒気中で焼成する以
外は実施例2と同様にして磁気記C4媒体を得た。
外は実施例2と同様にして磁気記C4媒体を得た。
4、図面のOn 14t tx、説明
第1図は本発明の磁気記録媒体の平面図、第2図及び第
3図はいずれも磁気記1に媒体の積層構造の例を示すた
めの断面図である。
3図はいずれも磁気記1に媒体の積層構造の例を示すた
めの断面図である。
1・・・・・・・・・・・・・・・・・・ノー、本42
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ガラスバインダ
一層特許出願人 大日本印刷株式会社 164 第1図 才 2 図 才8図
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ガラスバインダ
一層特許出願人 大日本印刷株式会社 164 第1図 才 2 図 才8図
Claims (1)
- (1)無aX基材上に、磁材を含むガラスバインダ一層
が形成されていることを特徴とする磁気記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17009382A JPS5960732A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17009382A JPS5960732A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 磁気記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960732A true JPS5960732A (ja) | 1984-04-06 |
| JPH0159655B2 JPH0159655B2 (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=15898508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17009382A Granted JPS5960732A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5960732A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6284333U (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-29 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4913561A (ja) * | 1972-05-22 | 1974-02-06 |
-
1982
- 1982-09-29 JP JP17009382A patent/JPS5960732A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4913561A (ja) * | 1972-05-22 | 1974-02-06 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6284333U (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0159655B2 (ja) | 1989-12-19 |
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