JPS5960842A - カラ−ブラウン管螢光面形成方法 - Google Patents
カラ−ブラウン管螢光面形成方法Info
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- JPS5960842A JPS5960842A JP16863282A JP16863282A JPS5960842A JP S5960842 A JPS5960842 A JP S5960842A JP 16863282 A JP16863282 A JP 16863282A JP 16863282 A JP16863282 A JP 16863282A JP S5960842 A JPS5960842 A JP S5960842A
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- Japan
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- phosphor
- ray tube
- face plate
- cathode ray
- color cathode
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- Pending
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/20—Manufacture of screens on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted or stored; Applying coatings to the vessel
- H01J9/22—Applying luminescent coatings
- H01J9/227—Applying luminescent coatings with luminescent material discontinuously arranged, e.g. in dots or lines
- H01J9/2271—Applying luminescent coatings with luminescent material discontinuously arranged, e.g. in dots or lines by photographic processes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、カラーブラウン管螢光面形成方法に関し、更
に詳しくは、色純度が優れ、且つ、高輝度を有するカラ
ーブラウン管を得ることが可能なカラーブラウン管螢光
面形成方法に関する。
に詳しくは、色純度が優れ、且つ、高輝度を有するカラ
ーブラウン管を得ることが可能なカラーブラウン管螢光
面形成方法に関する。
現在、製造されているカラーブラウン管(以下、C−C
RT (Co1or −Cathode Ray Tu
bs )と称す。)の構造は、3個の電子銃を三角形状
の頂点又は−列に配置し、シャドウマスクの孔を通過し
た電子ビームを、C−CRT螢光面に形成された所定の
螢光体ドツト又はストライブに射突して三原色の発光を
得るようになっている。このよりなC−CRTには、そ
の螢光面に形成された螢光体ドツト又はストライプの間
隙に光吸収性層を設けて、画像のコントラスト向上を計
った、所謂ブラックマトリックス管と、上記ブラックマ
トリックスを設けてい危いノンシラツクマトリックス管
とが存在する。
RT (Co1or −Cathode Ray Tu
bs )と称す。)の構造は、3個の電子銃を三角形状
の頂点又は−列に配置し、シャドウマスクの孔を通過し
た電子ビームを、C−CRT螢光面に形成された所定の
螢光体ドツト又はストライブに射突して三原色の発光を
得るようになっている。このよりなC−CRTには、そ
の螢光面に形成された螢光体ドツト又はストライプの間
隙に光吸収性層を設けて、画像のコントラスト向上を計
った、所謂ブラックマトリックス管と、上記ブラックマ
トリックスを設けてい危いノンシラツクマトリックス管
とが存在する。
C−CRTにおいて、螢光面の発光効率は、螢光体の大
きさやその単位面積当たシの重量に大きく影響を受ける
ことが知られている。例えば、平均粒径7.0〜7.5
μを有する螢光体を、螢光面の単位面積当たシの重量で
4.0〜5.0 mgt/cdとした時に高い輝度を有
するC −CRTが得られる。このような螢光面の形成
は、通常、フェイスプレート・母ネル内面に、例えば、
ポリビニルアルコール(PVA )、重クロム酸アンモ
ニウム(ADC)及び螢光体粉末を水性媒体に分散させ
た感光性螢光体水性懸濁液(以下、「スラリー」と称す
。)を塗布し、乾燥した後、所望の・fターンを有する
シャドウマスクを介して紫外線露光を施し、現像するこ
とによシ行なわれている。このような方法で形成される
C−CRT螢光面の膜厚は、20〜30μ程度と厚いた
めに、紫外線露光時に、螢光膜での光吸収量が多くなる
。従って、光源からの光が螢光膜を通過してフェイスグ
レートパネル面上に達し、螢光体を該面上に密着、硬化
させるには、螢光膜の膜厚が薄い場合に比べ、より多く
の時間を必要とする。
きさやその単位面積当たシの重量に大きく影響を受ける
ことが知られている。例えば、平均粒径7.0〜7.5
μを有する螢光体を、螢光面の単位面積当たシの重量で
4.0〜5.0 mgt/cdとした時に高い輝度を有
するC −CRTが得られる。このような螢光面の形成
は、通常、フェイスプレート・母ネル内面に、例えば、
ポリビニルアルコール(PVA )、重クロム酸アンモ
ニウム(ADC)及び螢光体粉末を水性媒体に分散させ
た感光性螢光体水性懸濁液(以下、「スラリー」と称す
。)を塗布し、乾燥した後、所望の・fターンを有する
シャドウマスクを介して紫外線露光を施し、現像するこ
とによシ行なわれている。このような方法で形成される
C−CRT螢光面の膜厚は、20〜30μ程度と厚いた
めに、紫外線露光時に、螢光膜での光吸収量が多くなる
。従って、光源からの光が螢光膜を通過してフェイスグ
レートパネル面上に達し、螢光体を該面上に密着、硬化
させるには、螢光膜の膜厚が薄い場合に比べ、より多く
の時間を必要とする。
そのため、螢光体のドツト径が露光時間に比例して大き
くなシ、他の色の螢光体を付着すべき位置まで螢光体ド
ツト径が拡張してし貰うという問題点を有している。
くなシ、他の色の螢光体を付着すべき位置まで螢光体ド
ツト径が拡張してし貰うという問題点を有している。
螢光体ドツト径が大きくなると、当然のことながら、C
−CRTの色純度は低下し、又、輝度も低くなる。螢光
体ドツト径は、螢光膜の膜厚及びシャドウマスクの孔径
に大きく関連し、特に、ポストエツチング法によらない
光学方式でブラックマトリックス管を製造する場合には
、螢光体ドツト形成時に、ポストエツチング法に比べて
より大きな孔径を有するシャドウマスクを使用するため
に、螢光体ドツト径を小さくすることが困難であるとい
う問題点を有している。
−CRTの色純度は低下し、又、輝度も低くなる。螢光
体ドツト径は、螢光膜の膜厚及びシャドウマスクの孔径
に大きく関連し、特に、ポストエツチング法によらない
光学方式でブラックマトリックス管を製造する場合には
、螢光体ドツト形成時に、ポストエツチング法に比べて
より大きな孔径を有するシャドウマスクを使用するため
に、螢光体ドツト径を小さくすることが困難であるとい
う問題点を有している。
本発明の目的は、上記した問題点を解消し、適正な螢光
体ドツト径を有し、色純度が優れ、且つ、高輝度を有す
るC −CRTを得ることが可能なカラーブラウン管螢
光面形成方法を提供することにある。
体ドツト径を有し、色純度が優れ、且つ、高輝度を有す
るC −CRTを得ることが可能なカラーブラウン管螢
光面形成方法を提供することにある。
本発明者らは、鋭意研究を重ねた結果、フェイスグレー
ト・量ネル外面に、形成すべき螢光体ドツト・平ターン
ヲ予メ設ケ、フェイスプレートパネル内面に設けた螢光
体層を表裏両面から紫外線露光することによシ、露光時
間を短縮し、上記目的が達成できることを見出し、本発
明を完成するに至った。
ト・量ネル外面に、形成すべき螢光体ドツト・平ターン
ヲ予メ設ケ、フェイスプレートパネル内面に設けた螢光
体層を表裏両面から紫外線露光することによシ、露光時
間を短縮し、上記目的が達成できることを見出し、本発
明を完成するに至った。
即ち、本発明のカラーブラウン管螢光面形成方法は、カ
ラーブラウン管の螢光面形成に際し、カラーブラウン管
のフェイスシレートノぐネル外面にジアゾ化合物を含有
する感光膜1を設け、前記感光膜1をシャドウマスクを
介して所望ノ臂ターンに紫外線露光する工程、 次いで、前記カラーブラウン管のフェイスプレ−トノ9
ネル内面にバインダー及び螢光体を含有する感光膜2を
設け、前記感光膜2を、フェイスプレートパネル外面の
感光膜1及びフェイスブレートノ母ネル内面に対向して
設けたシャドウマスクを介して順次又は同時に所望・臂
ターンに紫外線露光した後、現像する工程 とを具備することを特徴とするものである。
ラーブラウン管の螢光面形成に際し、カラーブラウン管
のフェイスシレートノぐネル外面にジアゾ化合物を含有
する感光膜1を設け、前記感光膜1をシャドウマスクを
介して所望ノ臂ターンに紫外線露光する工程、 次いで、前記カラーブラウン管のフェイスプレ−トノ9
ネル内面にバインダー及び螢光体を含有する感光膜2を
設け、前記感光膜2を、フェイスプレートパネル外面の
感光膜1及びフェイスブレートノ母ネル内面に対向して
設けたシャドウマスクを介して順次又は同時に所望・臂
ターンに紫外線露光した後、現像する工程 とを具備することを特徴とするものである。
更に、本発明のカラーブラウン管螢光面形成方法は、カ
ラーブラウン管の螢光面形成に際し、カラーブラウン管
の7エイスプレートノ(ネル外面にジアゾ化合物及びカ
ッブリング成分を含有する感光膜1′を設け、前記感光
膜1′をシャドウマスクを介して所望・母ターンに紫外
線露光した後、アルカリ溶液で現像する工程、 次いで、前記カラーブラウン管のフェイスプレート・母
ネル内面にバインダー及び螢光体を含有する感光膜2を
設け、前記感光膜2を、フェイスブレートノ母ネル外面
の感光膜1′及びフェイスデレートノ量ネル内面に対向
して設けたシャドウマスクを介して順次又は同時に所望
・母ターンに紫外線露光した後、現像する工程 とを具備することを特徴とするものである。
ラーブラウン管の螢光面形成に際し、カラーブラウン管
の7エイスプレートノ(ネル外面にジアゾ化合物及びカ
ッブリング成分を含有する感光膜1′を設け、前記感光
膜1′をシャドウマスクを介して所望・母ターンに紫外
線露光した後、アルカリ溶液で現像する工程、 次いで、前記カラーブラウン管のフェイスプレート・母
ネル内面にバインダー及び螢光体を含有する感光膜2を
設け、前記感光膜2を、フェイスブレートノ母ネル外面
の感光膜1′及びフェイスデレートノ量ネル内面に対向
して設けたシャドウマスクを介して順次又は同時に所望
・母ターンに紫外線露光した後、現像する工程 とを具備することを特徴とするものである。
以下において、本発明を更に詳しく説明する。
本発明において、C! −CRTのフェイスプレートパ
ネル外面に形成されるマスクツ4ターンは、フェイスプ
レート・臂ネル内面に形成される螢光体層を背面から露
光するためのものである。このようなマスクツ4ターン
は、ジアゾ化合物或いはジアゾ化合物及びカップリング
成分を水性媒体に溶解又は分iしたものを、フェイスプ
レート・臂ネル外面に塗布した後、紫外線露光し、或い
は更にアルカリ溶液で現像処理することにより形成され
る。
ネル外面に形成されるマスクツ4ターンは、フェイスプ
レート・臂ネル内面に形成される螢光体層を背面から露
光するためのものである。このようなマスクツ4ターン
は、ジアゾ化合物或いはジアゾ化合物及びカップリング
成分を水性媒体に溶解又は分iしたものを、フェイスプ
レート・臂ネル外面に塗布した後、紫外線露光し、或い
は更にアルカリ溶液で現像処理することにより形成され
る。
本発明において使用されるジアゾ化合物は、紫外線露光
によシ360〜410 nm付近の吸収ピークが減少す
るものであれば、いかなるものでもよく、これらとして
は、例えば、次式〔■〕(式中、R及びR2は同一でも
異なっていてもよく、炭素原子数1〜4個のアルキル基
又はN、R1及びR2で構成されるモルホリノ基、ピイ
ラジノ基、などの複素環基;R3は炭素原子数1〜4個
のアルキル基、アルコキシ基又はハロダン原子;及びX
はジアゾニウム基と塩を構成する対イオンであり、塩と
しては塩化亜鉛で安定化された塩素、臭素等のハロダン
塩、フッ化ホウ素酸塩、リン酸塩、硫酸塩、亜硫酸塩等
を表わす。) で示されるアミンベンゼンジアゾニウム誘導体の塩が挙
げられる。
によシ360〜410 nm付近の吸収ピークが減少す
るものであれば、いかなるものでもよく、これらとして
は、例えば、次式〔■〕(式中、R及びR2は同一でも
異なっていてもよく、炭素原子数1〜4個のアルキル基
又はN、R1及びR2で構成されるモルホリノ基、ピイ
ラジノ基、などの複素環基;R3は炭素原子数1〜4個
のアルキル基、アルコキシ基又はハロダン原子;及びX
はジアゾニウム基と塩を構成する対イオンであり、塩と
しては塩化亜鉛で安定化された塩素、臭素等のハロダン
塩、フッ化ホウ素酸塩、リン酸塩、硫酸塩、亜硫酸塩等
を表わす。) で示されるアミンベンゼンジアゾニウム誘導体の塩が挙
げられる。
これらのジアゾニウム塩のいずれを用いても本発明の目
的を達成することができるが、作業環境を維持するとい
う観点からは水溶性の・ノアゾニウム塩を使用すること
が好まし一〇 ジアゾニウム塩の水溶性は主としてジア
ゾニウム基に対する対イオンの構造によって決定される
。水溶性の要求を達成する塩としては、例えば、ノ・ロ
グンと塩化亜鉛の複塩又はリン酸塩、硫酸塩等が挙げら
れ、これらから成る群よシ選ばれた1種もしくは2種以
上のものが使用される。
的を達成することができるが、作業環境を維持するとい
う観点からは水溶性の・ノアゾニウム塩を使用すること
が好まし一〇 ジアゾニウム塩の水溶性は主としてジア
ゾニウム基に対する対イオンの構造によって決定される
。水溶性の要求を達成する塩としては、例えば、ノ・ロ
グンと塩化亜鉛の複塩又はリン酸塩、硫酸塩等が挙げら
れ、これらから成る群よシ選ばれた1種もしくは2種以
上のものが使用される。
又、ジアゾ化合物及びカップリング成分から成る感光膜
を形成する際に使用されるジアゾ化合物及びカップリン
グ成分は、アルカリ雰囲気に触れた時、未露出部分で選
択的にカップリング反応が生じアゾ染料が形成されるも
のである。本発明においてはこのアゾ染料が紫外線を遮
光するマスク材として作用する必要があるため、ジアゾ
ニウム塩とカップリング成分の組合わせは紫外線吸収特
性が優れたアゾ染料を形成するように選択する必要があ
る。このようなカップリング成分としては、例えば、芳
香族アミン類、フェノール類、ナフトール類、エノール
性ケトン基を有するアセト酢酸エステル類及びピラゾロ
ン類等が挙げられる。
を形成する際に使用されるジアゾ化合物及びカップリン
グ成分は、アルカリ雰囲気に触れた時、未露出部分で選
択的にカップリング反応が生じアゾ染料が形成されるも
のである。本発明においてはこのアゾ染料が紫外線を遮
光するマスク材として作用する必要があるため、ジアゾ
ニウム塩とカップリング成分の組合わせは紫外線吸収特
性が優れたアゾ染料を形成するように選択する必要があ
る。このようなカップリング成分としては、例えば、芳
香族アミン類、フェノール類、ナフトール類、エノール
性ケトン基を有するアセト酢酸エステル類及びピラゾロ
ン類等が挙げられる。
染料の吸収特性はほとんどカップリング成分の化学構造
によって決定される。紫外線吸収特性が優れたカップリ
ング成分としては、例えば、m −ヒドロキシフェニル
尿素、レゾルシノール、ビスレゾルシノールスルフィド
等のフェノール誘導体、或いはアセト酢酸エステル類等
を挙げることができ、これらから成る群よシ選ばれた1
種もしくは2種以上のものが使用される。
によって決定される。紫外線吸収特性が優れたカップリ
ング成分としては、例えば、m −ヒドロキシフェニル
尿素、レゾルシノール、ビスレゾルシノールスルフィド
等のフェノール誘導体、或いはアセト酢酸エステル類等
を挙げることができ、これらから成る群よシ選ばれた1
種もしくは2種以上のものが使用される。
上記ジアゾ化合物及びカップリング成分から成る感光膜
を紫外線露光後、現像に使用するアルカリ溶液としては
、例えば、アンモニア、テトラメチルアンモニウムヒド
ロキシド等の第4級アンモニウム塩等の水溶液が挙げら
れ、とシわけ、60℃程度の飽和アンモニア水溶液を使
用することが好ましい。
を紫外線露光後、現像に使用するアルカリ溶液としては
、例えば、アンモニア、テトラメチルアンモニウムヒド
ロキシド等の第4級アンモニウム塩等の水溶液が挙げら
れ、とシわけ、60℃程度の飽和アンモニア水溶液を使
用することが好ましい。
ジアゾ化合物もしくはジアゾ化合物及びカップリング成
分を含む感光膜形成用液は、水性媒体中に上記ジアゾ化
合物もしくはジアゾ化合物及びカップリング成分を分散
又は溶解することによシ得られる。本発明で使用される
水性媒体は、単なる水でもよいし、水に極性有機溶剤を
添加した混合物でもよい。このような有機溶剤としては
、例えば、アルコール、ジメチルホルムアミド、ホルム
アミド及びジメチルスルホキシド等が挙げられる。
分を含む感光膜形成用液は、水性媒体中に上記ジアゾ化
合物もしくはジアゾ化合物及びカップリング成分を分散
又は溶解することによシ得られる。本発明で使用される
水性媒体は、単なる水でもよいし、水に極性有機溶剤を
添加した混合物でもよい。このような有機溶剤としては
、例えば、アルコール、ジメチルホルムアミド、ホルム
アミド及びジメチルスルホキシド等が挙げられる。
又、本発明の上記感光膜形成用液は、アルカリ雰囲気で
のカップリング反応の促進を目的としてチオ尿素等の尿
素化合物を、又、感光液の保存安定性を向上させること
を目的としてクエン酸等を併用することができる。
のカップリング反応の促進を目的としてチオ尿素等の尿
素化合物を、又、感光液の保存安定性を向上させること
を目的としてクエン酸等を併用することができる。
上記組成から成る感光膜形成用液を、C−CrLTフェ
イスプレートパネル外面に塗布し、乾燥した後、シャド
ウマスクを介して所望の74ターンに紫外線露光する。
イスプレートパネル外面に塗布し、乾燥した後、シャド
ウマスクを介して所望の74ターンに紫外線露光する。
紫外線露光に用いられる光源は、340 nm付近の波
長を有する紫外線成分を含む光源であれば、いかなるも
のでも使用可能であり、これらとしては、例えば、高圧
水銀灯、Uvランノ等が挙げらhる。露光の際の照度は
0.2〜2m W/a/Iで、照射時間は1〜60秒で
充分である。
長を有する紫外線成分を含む光源であれば、いかなるも
のでも使用可能であり、これらとしては、例えば、高圧
水銀灯、Uvランノ等が挙げらhる。露光の際の照度は
0.2〜2m W/a/Iで、照射時間は1〜60秒で
充分である。
パターン露光した感光膜を、ジアゾ化合物単独の場合は
そのまま、ジアゾ化合物及びカッシリング成分の両者を
含む場合はアルカリ溶液で現像し、未露光部にアゾ染料
を形成した後、所定の操作によJ C−CRTフェイス
ル−トノ母ネル内面ニ、バインダー及び螢光体粉末を含
有するスラリーを塗布し、乾燥する。バインダーは、通
常、C−CRTの製造に使用されているものであればい
かなるものでもよく、例えば、PVA/ADC系レジス
ト、PVA /ジアゾ系レジスト、PvP/アジド系レ
ジスト、PvA/スチルバゾリウム系レジスト等が挙げ
られる。
そのまま、ジアゾ化合物及びカッシリング成分の両者を
含む場合はアルカリ溶液で現像し、未露光部にアゾ染料
を形成した後、所定の操作によJ C−CRTフェイス
ル−トノ母ネル内面ニ、バインダー及び螢光体粉末を含
有するスラリーを塗布し、乾燥する。バインダーは、通
常、C−CRTの製造に使用されているものであればい
かなるものでもよく、例えば、PVA/ADC系レジス
ト、PVA /ジアゾ系レジスト、PvP/アジド系レ
ジスト、PvA/スチルバゾリウム系レジスト等が挙げ
られる。
次いで、フェイスプレートノやネル外面に形成しタック
ターン及びフェイスグレートノ臂ネル内iIK対向して
設けたシャドウマスクを介して、前記バインダー及び螢
光体を含有する感光膜を表裏両面から紫外線露光し、感
光膜中の感光性樹脂を水不溶化する。紫外線露光に用い
られる光源は、フェイスプレートパネル外面の感光膜露
光時に使用されるものと同様のものでよい。露光の際の
条件は、フェイスグレート・譬ネル外面からは照度0.
2〜2m W/−で、照射時間は1〜60秒であり、同
内面からは、照度0.2〜2mW/−で、照射時間は1
〜60秒であることが好ましい。
ターン及びフェイスグレートノ臂ネル内iIK対向して
設けたシャドウマスクを介して、前記バインダー及び螢
光体を含有する感光膜を表裏両面から紫外線露光し、感
光膜中の感光性樹脂を水不溶化する。紫外線露光に用い
られる光源は、フェイスプレートパネル外面の感光膜露
光時に使用されるものと同様のものでよい。露光の際の
条件は、フェイスグレート・譬ネル外面からは照度0.
2〜2m W/−で、照射時間は1〜60秒であり、同
内面からは、照度0.2〜2mW/−で、照射時間は1
〜60秒であることが好ましい。
ノリーン霧光した螢光体膜は、次いで、現像処理を行な
い、未照射部分の感光体組成物を除去する。この現像処
理は、水又は温水による洗浄によシ行なわれる。
い、未照射部分の感光体組成物を除去する。この現像処
理は、水又は温水による洗浄によシ行なわれる。
次いで、必要に応じて螢光膜面にアルミニウム等のいわ
ゆるメタルバッキング処理を行すい、螢光面の発光量不
足を補うことができる。このメタルバッキング処理は、
アルミニウム等の金属を螢光膜面に蒸着することによシ
行なわれるが、メタルバッキング処理に先だって、螢光
膜面にラッカリングによシ有機被膜を形成しておくのが
好ましい。受像管は次いで焼成され、螢光体が7エイス
グレー) z?ネル面に焼付けられる。この焼成工程に
よシ螢光体以外の成分は揮散もしくは熱分解によシ除去
される。この際、焼成温度は350〜450℃、焼成時
間は30〜90分の範囲が好ましい。焼成温度がこれよ
シ低いか、焼成時間が短かい場合には、樹脂等の成分が
充分除去されず残渣として残ってしまい、発光に際して
悪影響を及ぼす。
ゆるメタルバッキング処理を行すい、螢光面の発光量不
足を補うことができる。このメタルバッキング処理は、
アルミニウム等の金属を螢光膜面に蒸着することによシ
行なわれるが、メタルバッキング処理に先だって、螢光
膜面にラッカリングによシ有機被膜を形成しておくのが
好ましい。受像管は次いで焼成され、螢光体が7エイス
グレー) z?ネル面に焼付けられる。この焼成工程に
よシ螢光体以外の成分は揮散もしくは熱分解によシ除去
される。この際、焼成温度は350〜450℃、焼成時
間は30〜90分の範囲が好ましい。焼成温度がこれよ
シ低いか、焼成時間が短かい場合には、樹脂等の成分が
充分除去されず残渣として残ってしまい、発光に際して
悪影響を及ぼす。
C−CRT螢光面は、通常、緑、青及び赤の3色の螢光
体層をそれぞれ形成して製造されるが、上記処理は、3
色のすべてについて行なってもよく、又、3色の中の1
色もしくは2色について行なうものであってもよい。こ
の際に%2色以上に上記処理を施す場合には、螢光体ド
ツト形成後、ジアゾ化合物もしくはジアゾ化合物及びカ
ップリング剤から成るアゾ染料を除去した後、同様の操
作を繰シ返せばよい。これらの螢光体層の形成は、メタ
ル/?ツキング工程前であれば、その順序は任意である
。
体層をそれぞれ形成して製造されるが、上記処理は、3
色のすべてについて行なってもよく、又、3色の中の1
色もしくは2色について行なうものであってもよい。こ
の際に%2色以上に上記処理を施す場合には、螢光体ド
ツト形成後、ジアゾ化合物もしくはジアゾ化合物及びカ
ップリング剤から成るアゾ染料を除去した後、同様の操
作を繰シ返せばよい。これらの螢光体層の形成は、メタ
ル/?ツキング工程前であれば、その順序は任意である
。
本発明のカラーブラウン管螢光面形成方法によれば、螢
光体を含む感光膜を表裏両面から露光するために、露光
時間が短くてすみ、螢光体ドツト径が大きくなることが
ない。従って、優れた色純度を有するカラーブラウン管
が得られる。又、適正螢光体量で螢光面を形成すること
ができるため、高輝度を有するカラーブラウン管を得る
ことができるものである。
光体を含む感光膜を表裏両面から露光するために、露光
時間が短くてすみ、螢光体ドツト径が大きくなることが
ない。従って、優れた色純度を有するカラーブラウン管
が得られる。又、適正螢光体量で螢光面を形成すること
ができるため、高輝度を有するカラーブラウン管を得る
ことができるものである。
以下において、実施例を掲げ、本発明を更に詳しく説明
する。
する。
実施例1
13V、0.3ピツチを有し、フェイスシレートノ臂ネ
ル内面に光吸収層ブラックマトリックス処理を施し九〇
−CRTを使用して、そのフェイスプレート・母ネル
外面に、次記組成から成るジアゾ化合物含有液を塗布し
、乾燥した。
ル内面に光吸収層ブラックマトリックス処理を施し九〇
−CRTを使用して、そのフェイスプレート・母ネル
外面に、次記組成から成るジアゾ化合物含有液を塗布し
、乾燥した。
次いで、孔径150μを有するシャドウマスクを介して
、青色螢光体ドツトを形成すべきノやターンを、超高圧
水銀灯を用いて、照度0.4 m WZetl %照射
時間60秒の条件で露光し、形成した。
、青色螢光体ドツトを形成すべきノやターンを、超高圧
水銀灯を用いて、照度0.4 m WZetl %照射
時間60秒の条件で露光し、形成した。
上記ジアゾ化合物の紫外線露光前後における340〜5
00 nm領域での吸光度変化を図面に示す。図面にお
いて、紫外線露光前(1)には360〜410 nm付
近に吸収ピークを有しているが、紫外線露光後(2)に
は吸収ピークは消えておシ、紫外線を透過することが確
認された。
00 nm領域での吸光度変化を図面に示す。図面にお
いて、紫外線露光前(1)には360〜410 nm付
近に吸収ピークを有しているが、紫外線露光後(2)に
は吸収ピークは消えておシ、紫外線を透過することが確
認された。
次いで、C−CRTフェイスプレートパネル内回に、平
均粒径7.1μを有する青色螢光体を使用して、単位面
積当た。94.5 mp/cdとなるように青色螢光体
膜を通常の方法で形成した。この螢光体膜を、フェイス
プレートパネル内面に設けたシャドウマスクを介して超
高圧水銀灯を用い所望・母ターンに、照度0゜4 mW
/esA、照射時間20秒の条件で紫外線露光すると同
時に、フェイスプレートパネル外面に設は九ノ4ターン
を介してUVラングを用い、照度0.4 mW/cd、
照射時間10秒の条件で露光した。
均粒径7.1μを有する青色螢光体を使用して、単位面
積当た。94.5 mp/cdとなるように青色螢光体
膜を通常の方法で形成した。この螢光体膜を、フェイス
プレートパネル内面に設けたシャドウマスクを介して超
高圧水銀灯を用い所望・母ターンに、照度0゜4 mW
/esA、照射時間20秒の条件で紫外線露光すると同
時に、フェイスプレートパネル外面に設は九ノ4ターン
を介してUVラングを用い、照度0.4 mW/cd、
照射時間10秒の条件で露光した。
その後、通常の方法で現像し、青色螢光体層を形成した
。
。
更ニ、フェイスプレートノやネル外面のジアゾ化合物を
除去した後、上記と同様の操作で緑及び赤色螢光体層を
形成し、カラーブラウン管を製造した。
除去した後、上記と同様の操作で緑及び赤色螢光体層を
形成し、カラーブラウン管を製造した。
同時に、比較例として、従来法によfi C−CRTフ
ェイスグレートノ量ネル内面にそれぞれの螢光体層を形
成し、カラーブラウン管を製造した。
ェイスグレートノ量ネル内面にそれぞれの螢光体層を形
成し、カラーブラウン管を製造した。
これら2種類のカラーブラウン管について、各螢光体の
ドツト径を測定したところ、比較例のものが230μで
あるのに対し、本発明品は170μであシ、従来のもの
より小さいことが確認された。又、比較例において、適
正ドツト径を有するC −CRTを得るには、螢光体量
を3q/cdとしなければならないのに対し、本発明方
法では4.5 y/cIIiの適正量で螢光体層を形成
することができるために、比較例のものに比べ、輝度が
8ヂ向上することが確認された。
ドツト径を測定したところ、比較例のものが230μで
あるのに対し、本発明品は170μであシ、従来のもの
より小さいことが確認された。又、比較例において、適
正ドツト径を有するC −CRTを得るには、螢光体量
を3q/cdとしなければならないのに対し、本発明方
法では4.5 y/cIIiの適正量で螢光体層を形成
することができるために、比較例のものに比べ、輝度が
8ヂ向上することが確認された。
実施例2
実施例1と同様のC−CRTを使用し、そのフェイスプ
レートパネル外面に、次記組成から成るジアゾ化合物及
びカップリング成分を含有する感光液を塗布し、乾燥し
た。
レートパネル外面に、次記組成から成るジアゾ化合物及
びカップリング成分を含有する感光液を塗布し、乾燥し
た。
次いで、実施例1と同様の方法で、青色螢光体ドツトを
形成すべきノfターンを紫外線露光によシ形成した。こ
の感光膜を、60℃の飽和アンモニア水溶液中に3分間
浸漬することによシ現像した。この処理により、未露光
のジアゾ化合物はカップリング成分とのカップリング反
応によシ黄色のアゾ染料を形成し、従って、青色螢光体
ドツトを形成すべき場所以外は、上記黄色アゾ染料が紫
外線フィルターとしての機能を発揮する。
形成すべきノfターンを紫外線露光によシ形成した。こ
の感光膜を、60℃の飽和アンモニア水溶液中に3分間
浸漬することによシ現像した。この処理により、未露光
のジアゾ化合物はカップリング成分とのカップリング反
応によシ黄色のアゾ染料を形成し、従って、青色螢光体
ドツトを形成すべき場所以外は、上記黄色アゾ染料が紫
外線フィルターとしての機能を発揮する。
次いで、C−CRTフェイスプレートパネル内面に、実
施例1と同様の青色螢光体を使用して、同様の方法で青
色螢光体膜を形成した。この螢光体膜を実施例1と同様
の条件で、フェイスグレートパネル内面に対向して設け
たシャドウマスク及びフェイスプレートパネル外面に設
けたパターンを介して同時に紫外線露光した後、通常の
方法で現像し、青色螢光体層を形成した。
施例1と同様の青色螢光体を使用して、同様の方法で青
色螢光体膜を形成した。この螢光体膜を実施例1と同様
の条件で、フェイスグレートパネル内面に対向して設け
たシャドウマスク及びフェイスプレートパネル外面に設
けたパターンを介して同時に紫外線露光した後、通常の
方法で現像し、青色螢光体層を形成した。
更に、フェイスプレートパネル外面のジアゾ化合物を除
去した後、上記と同様の操作で緑及び赤色螢光体層を形
成し、カラーブラウン管を製造し友。
去した後、上記と同様の操作で緑及び赤色螢光体層を形
成し、カラーブラウン管を製造し友。
上記処理により得たカラーブラウン管について、各螢光
体のドツト径を測定したところ、170μであることが
確認された。又、このカラーブラウン管について輝度を
測度したところ、従来の製造方法によシ得たものに比較
して、8チ向上していることが確認された。
体のドツト径を測定したところ、170μであることが
確認された。又、このカラーブラウン管について輝度を
測度したところ、従来の製造方法によシ得たものに比較
して、8チ向上していることが確認された。
図面は、ジアゾ化合物の紫外線露光前1と紫外線露光後
2における吸収スペクトル図である。
2における吸収スペクトル図である。
Claims (2)
- (1) カラーブラウン管の螢光面形成に際し、カラ
ーブラウン管の7工イスグレートパネル外面にジアゾ化
合物を含有する感光膜1を設け、前記感光膜1をシャド
ウマスクを介して所望・臂ターンに紫外線露光する工程
、 次いで、前記カラーブラウン管のフェイスプレートパネ
ル内面にバインダー及び螢光体を含有する感光膜2を設
け、前記感光膜2を、フェイスプレート・母ネル外面の
感光膜1及びフェイスグレートノやネル内面に対向して
設けたシャドウマスクを介して順次又は同時に所望・量
ターンに紫外線露光し友後、現像する工程 とを具備することを特徴とするカラーブラウン管螢光面
形成方法。 - (2) カラーブラウン管の螢光面形成に際し、カラ
ーブラウン管の7工イスル−トノ臂ネル外面にジアゾ化
合物及びカップリング成分を含有する感光膜1′を設け
、前記感光膜1′をシャドウマスクを介して所望パター
ンに紫外線露光した後、アルカリ溶液で現像する工程、 次いで、前記カラーブラウン管のフェイスプレートパネ
ル内面にバインダー及び螢光体を含有する感光膜2を設
け、前記感光膜2を、フェイスプレートパネル外面の感
光膜1′及びフェイスプレート・母ネル内面に対向して
設けたシャドウマスクを介して順次又は同時に所望ノリ
−ンに紫外線露光した後、現像する工程 とを具備することを特徴とするカラーブラウン管螢光面
形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16863282A JPS5960842A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | カラ−ブラウン管螢光面形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16863282A JPS5960842A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | カラ−ブラウン管螢光面形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960842A true JPS5960842A (ja) | 1984-04-06 |
Family
ID=15871641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16863282A Pending JPS5960842A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | カラ−ブラウン管螢光面形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5960842A (ja) |
-
1982
- 1982-09-29 JP JP16863282A patent/JPS5960842A/ja active Pending
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