JPS596097B2 - 放送識別信号表示方式 - Google Patents
放送識別信号表示方式Info
- Publication number
- JPS596097B2 JPS596097B2 JP14387480A JP14387480A JPS596097B2 JP S596097 B2 JPS596097 B2 JP S596097B2 JP 14387480 A JP14387480 A JP 14387480A JP 14387480 A JP14387480 A JP 14387480A JP S596097 B2 JPS596097 B2 JP S596097B2
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- Japan
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- signal
- broadcast
- identification signal
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H60/00—Arrangements for broadcast applications with a direct linking to broadcast information or broadcast space-time; Broadcast-related systems
- H04H60/35—Arrangements for identifying or recognising characteristics with a direct linkage to broadcast information or to broadcast space-time, e.g. for identifying broadcast stations or for identifying users
- H04H60/37—Arrangements for identifying or recognising characteristics with a direct linkage to broadcast information or to broadcast space-time, e.g. for identifying broadcast stations or for identifying users for identifying segments of broadcast information, e.g. scenes or extracting programme ID
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J1/00—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
- H03J1/02—Indicating arrangements
- H03J1/04—Indicating arrangements with optical indicating means
- H03J1/045—Indication of the tuning band, the bandwidth, tone control, the channel number, the frequency, or the like
- H03J1/047—Indication of the tuning band, the bandwidth, tone control, the channel number, the frequency, or the like using electronic means, e.g. LED's
- H03J1/048—Indication of the tuning band, the bandwidth, tone control, the channel number, the frequency, or the like using electronic means, e.g. LED's with digital indication
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
- H04H20/12—Arrangements for observation, testing or troubleshooting
- H04H20/14—Arrangements for observation, testing or troubleshooting for monitoring programmes
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
- H04H20/28—Arrangements for simultaneous broadcast of plural pieces of information
- H04H20/30—Arrangements for simultaneous broadcast of plural pieces of information by a single channel
- H04H20/31—Arrangements for simultaneous broadcast of plural pieces of information by a single channel using in-band signals, e.g. subsonic or cue signal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコマーシャル(C”等の放送の識別信号を受信
しその内容につき複数周派数チャンネルの受信状態を表
示して監視する放送識別信号表示方式に関するものであ
る。
しその内容につき複数周派数チャンネルの受信状態を表
示して監視する放送識別信号表示方式に関するものであ
る。
最近CM放送の普及と関連しCM放送確認システムが開
発実用されつつある。
発実用されつつある。
CM放送確認システムとは民間TV局のCM放送がスボ
ンサとの契約通り行なわれたか否かの確認を自動的に行
ない、その確認結果を出力することを目的とするシステ
ムである。このシステムではCM放送の確認を行なうた
めに、製作CMの音声帯域中にあらかじめCM確認信号
を挿入しておき、TV放送CM中からそのCM確認信号
を検出し、中央の電子計算機に送つてCM放送契約内容
と照合する。
ンサとの契約通り行なわれたか否かの確認を自動的に行
ない、その確認結果を出力することを目的とするシステ
ムである。このシステムではCM放送の確認を行なうた
めに、製作CMの音声帯域中にあらかじめCM確認信号
を挿入しておき、TV放送CM中からそのCM確認信号
を検出し、中央の電子計算機に送つてCM放送契約内容
と照合する。
第1図はCM放送確認システムの概念図であり、各構成
要素をブロックで、その間のデータの流れを実線で示し
ている。
要素をブロックで、その間のデータの流れを実線で示し
ている。
この図に基づき放送確認の過程を説明すると、(1)確
認依頼主2が申込表、予定表1により放送確認会社10
に放送確認を依頼する。
認依頼主2が申込表、予定表1により放送確認会社10
に放送確認を依頼する。
(2)一方、計算機センタ4はCM確認信号とそれに対
応するCMA6とをあらかじめ生成し、放送確認会社1
0内の書込装置3に書込装置入力紙テープ2で送付する
。
応するCMA6とをあらかじめ生成し、放送確認会社1
0内の書込装置3に書込装置入力紙テープ2で送付する
。
(3)放送確認会社10は確認依頼主2から持込まれた
ダビングマサーテープ(CM音声テープ)3を書込装置
3にかけ、CM慮を指定し、対応するCM確認信号を書
込んだ放送確認用テープ4を製作し、確認依頼主2にダ
ビングマザーテープとともに返却し、CM慮も通知する
。
ダビングマサーテープ(CM音声テープ)3を書込装置
3にかけ、CM慮を指定し、対応するCM確認信号を書
込んだ放送確認用テープ4を製作し、確認依頼主2にダ
ビングマザーテープとともに返却し、CM慮も通知する
。
また実際に使用したCM魔とCM確認信号を書込装置出
力紙テープ5で計算機センタ4に送付する。(4)計算
機センタ4は確認依頼主2からの申込表、予定表および
実際に使用したCMム、CM確認信号からフアイルを作
成しておく。(5) 一方、確認依頼主2は確認会社1
0から受取つた放送確認用音声テーブ4を用いてCMフ
イルム/VTRCM6を製作しT局1に持込み放送を依
頼する。
力紙テープ5で計算機センタ4に送付する。(4)計算
機センタ4は確認依頼主2からの申込表、予定表および
実際に使用したCMム、CM確認信号からフアイルを作
成しておく。(5) 一方、確認依頼主2は確認会社1
0から受取つた放送確認用音声テーブ4を用いてCMフ
イルム/VTRCM6を製作しT局1に持込み放送を依
頼する。
これにより予定表7が確定し計算機センタ4に送られる
。(6)受信装置5は各T局に対応して設置しておき、
放送時間帯は常時CM放送電波8を受信しCM確認信号
と受信時刻を蓄積し、深夜公衆回線でCM確認信号9を
受信時刻を含めて計算機センタ4に伝送する。
。(6)受信装置5は各T局に対応して設置しておき、
放送時間帯は常時CM放送電波8を受信しCM確認信号
と受信時刻を蓄積し、深夜公衆回線でCM確認信号9を
受信時刻を含めて計算機センタ4に伝送する。
(7)計算機センタ4は受信装置5からのCM確認信号
9をフアイル中のCM確認信号と照合し、対応するCM
/F6と受信時刻を用いて確認表[相]を作成し、確認
依頼主2に提供する。
9をフアイル中のCM確認信号と照合し、対応するCM
/F6と受信時刻を用いて確認表[相]を作成し、確認
依頼主2に提供する。
このようにしてCM放送の確認が行なわれる。この場合
のCM確認信号の機能として第1に一般の音声信号中の
音声や雑音と完全に弁別でき、かつ第2に放送内容等を
識別するのに十分な識別情報を具えることであり、CM
確認信号としてはかなりの長さの情報ビツトが必要とな
る。
のCM確認信号の機能として第1に一般の音声信号中の
音声や雑音と完全に弁別でき、かつ第2に放送内容等を
識別するのに十分な識別情報を具えることであり、CM
確認信号としてはかなりの長さの情報ビツトが必要とな
る。
受信側において各音声信号に対応しこの情報ビツト全部
の照合処理を行なうのでは処理量が増大し構成が複雑化
するから、別出願においてこれを簡単化するため第1の
機能の弁別信号を先頭に設け、これのみでまず選別し効
率的な処理を図るようにした。また、CM確認信号は人
間の耳には不可聴であることが必要であるか、その挿入
帯域をほぼ100Hz以下の低周波領域に限定し、この
低周波領域の特性に応じ有効な弁別機能を発揮するよう
複数周波数のデジタル信号の組合せを考えたものである
。さらに弁別信号に引続く識別情報も弁別信号と同様に
低周波領域の複数周波数のデジタル信号の組合せが用い
られる。この場合、たとえば3周波において各16ビツ
ト符号長を用いるとその符号の組合せは23><16=
248となり、十分な冗長性をもたせてぼう大な情報量
の収容できる。しかし、このシステムでは雑音の外3周
波間の混変調歪等の波形歪に基づく誤り発生の公算が大
きい。一方、対象となるCM識別情報はあらかじめ記憶
されたものから選択されるから、受信されたCM識別情
報とあらかじめ記憶された情報の各デジタル信号間の距
離を合成しその最小のものが受信されたものと判定され
る。第2図はCM確認信号の1例を示したものである。
の照合処理を行なうのでは処理量が増大し構成が複雑化
するから、別出願においてこれを簡単化するため第1の
機能の弁別信号を先頭に設け、これのみでまず選別し効
率的な処理を図るようにした。また、CM確認信号は人
間の耳には不可聴であることが必要であるか、その挿入
帯域をほぼ100Hz以下の低周波領域に限定し、この
低周波領域の特性に応じ有効な弁別機能を発揮するよう
複数周波数のデジタル信号の組合せを考えたものである
。さらに弁別信号に引続く識別情報も弁別信号と同様に
低周波領域の複数周波数のデジタル信号の組合せが用い
られる。この場合、たとえば3周波において各16ビツ
ト符号長を用いるとその符号の組合せは23><16=
248となり、十分な冗長性をもたせてぼう大な情報量
の収容できる。しかし、このシステムでは雑音の外3周
波間の混変調歪等の波形歪に基づく誤り発生の公算が大
きい。一方、対象となるCM識別情報はあらかじめ記憶
されたものから選択されるから、受信されたCM識別情
報とあらかじめ記憶された情報の各デジタル信号間の距
離を合成しその最小のものが受信されたものと判定され
る。第2図はCM確認信号の1例を示したものである。
すなわち、同図AO)CM音声信号に重畳して同図bの
低周波の3周波数Fl,f2,f3の組合せで弁別信号
と識別情報が構成される。本発明の識別情報は同時に何
れか1周波数のみがオンとなるよう設定される。このよ
うな放送確認システムでは十分な冗長度と誤り検査およ
び対?情報との比較等により良好な識別が行なわれてい
るが、しかしこれらはセンタ内部で処理され、結果のみ
が確認依頼主に報告されている。この場合、識別不能の
状態が発生した時対処に時間がかかるおそれがある。そ
こで常時受信装置でCM識別情報の受信状態を監視して
おり、誤りビツトが多く発生する受信状態を早期に発見
して予防的に受信状態を改善するように処置することが
望ましい。本発明の目的はCM放送等の識別情報を受信
しその内容につき複数周波数チヤンネルの受信状態を表
示して監視する放送識別信号表示方式に関するものであ
る。
低周波の3周波数Fl,f2,f3の組合せで弁別信号
と識別情報が構成される。本発明の識別情報は同時に何
れか1周波数のみがオンとなるよう設定される。このよ
うな放送確認システムでは十分な冗長度と誤り検査およ
び対?情報との比較等により良好な識別が行なわれてい
るが、しかしこれらはセンタ内部で処理され、結果のみ
が確認依頼主に報告されている。この場合、識別不能の
状態が発生した時対処に時間がかかるおそれがある。そ
こで常時受信装置でCM識別情報の受信状態を監視して
おり、誤りビツトが多く発生する受信状態を早期に発見
して予防的に受信状態を改善するように処置することが
望ましい。本発明の目的はCM放送等の識別情報を受信
しその内容につき複数周波数チヤンネルの受信状態を表
示して監視する放送識別信号表示方式に関するものであ
る。
前記目的を達成するため、本発明の放送識別信号表示方
式は放送音声帯域中に重畳された特定放送に対応する弁
別信号、および該弁別信号に続く識別信号を送信側より
受信側へ送信し、該受信側で該弁別信号を検出すること
により特定放送であることを確認し、さらに該識別信号
を検出することにより該特定放送の内容を識別する放送
識別方式において、該受信側に該識別信号を表示する表
示手段と、該識別信号の検出状態を調整する調整手段と
を設け、また送信側では該識別信号を所定の規定に従つ
て誤り検出可能に作成し、受信側では送られた該識別信
号を前記表示手段に誤り検出状態が判断可能なように表
示することを特徴とするものである。
式は放送音声帯域中に重畳された特定放送に対応する弁
別信号、および該弁別信号に続く識別信号を送信側より
受信側へ送信し、該受信側で該弁別信号を検出すること
により特定放送であることを確認し、さらに該識別信号
を検出することにより該特定放送の内容を識別する放送
識別方式において、該受信側に該識別信号を表示する表
示手段と、該識別信号の検出状態を調整する調整手段と
を設け、また送信側では該識別信号を所定の規定に従つ
て誤り検出可能に作成し、受信側では送られた該識別信
号を前記表示手段に誤り検出状態が判断可能なように表
示することを特徴とするものである。
以下本発明を実施例につき詳述する。
第3図は本発明の受信装置で用いる信号検出部における
監視パネルの1例を示す。
監視パネルの1例を示す。
同図のパネル20の中央土部には本発明の要部となるC
M識別信号の受信データ表示部11が設けられ、その下
部中央にTVチヤンネルの設定スイツチと表示部12と
、左側に信号選択スイツチ、信号レベルメータ、受信レ
ベル調整ダイヤル13と、右側に各周波数チヤンネル(
CHl〜CH4)のアナログ出力、デジタル出力のラン
プ表示14が設けられ、そじて上部右側にはアラーム,
モード,ブザー等のランプ表示15が配される。CM識
別信号の受信データ表示部11は前述のように、全16
ビツトで識別ビツト10,検査ビツト6より成り、各ビ
ツトは低周波の3周波数F,〜F3の受信レベルがオン
かオフかの組合せを下記第1表のような数字0〜7で表
わして表示させる。
M識別信号の受信データ表示部11が設けられ、その下
部中央にTVチヤンネルの設定スイツチと表示部12と
、左側に信号選択スイツチ、信号レベルメータ、受信レ
ベル調整ダイヤル13と、右側に各周波数チヤンネル(
CHl〜CH4)のアナログ出力、デジタル出力のラン
プ表示14が設けられ、そじて上部右側にはアラーム,
モード,ブザー等のランプ表示15が配される。CM識
別信号の受信データ表示部11は前述のように、全16
ビツトで識別ビツト10,検査ビツト6より成り、各ビ
ツトは低周波の3周波数F,〜F3の受信レベルがオン
かオフかの組合せを下記第1表のような数字0〜7で表
わして表示させる。
第2図bのように、各ビツトにつき同時に1周波数のみ
オンとなるように識別情報を設定すると、表示数字が1
,2゜,3の場合だけが正しい受信状態を示し、それ以
外は雑音等による誤り信号を示すことになる。
オンとなるように識別情報を設定すると、表示数字が1
,2゜,3の場合だけが正しい受信状態を示し、それ以
外は雑音等による誤り信号を示すことになる。
前述のように若干の誤リビツトが発生しても識別できる
機能を有しているが、監視の結果危険な誤リビツト数に
近付いた場合には識別不能になる前に受信レベルの調整
を行なうことにより予防的な処置を行なうことができる
。第4図は上述の原理に従う本発明の実施例の構成を示
す説明図である。CM確認信号は先頭に弁別信号を設け
、これに引続き前述の16ビツトの識別信号が設けられ
、100Bz以下の3周波数f1〜F3の組合せ情報が
構成される。
機能を有しているが、監視の結果危険な誤リビツト数に
近付いた場合には識別不能になる前に受信レベルの調整
を行なうことにより予防的な処置を行なうことができる
。第4図は上述の原理に従う本発明の実施例の構成を示
す説明図である。CM確認信号は先頭に弁別信号を設け
、これに引続き前述の16ビツトの識別信号が設けられ
、100Bz以下の3周波数f1〜F3の組合せ情報が
構成される。
同図において、アンテナ21から入力された放送信号が
チユーナ22により設定されたTVチヤンネル信号を抽
出し、信号検出回路23に入れその音声信号中の低周波
3周波数f1〜F3を検出する。
チユーナ22により設定されたTVチヤンネル信号を抽
出し、信号検出回路23に入れその音声信号中の低周波
3周波数f1〜F3を検出する。
そして、まず弁別信号検出回路25で第2図bに示した
弁別信号を検出し、これが確認された時次に続くCM識
別信号をカウントするためのカウンタ27をりセツトし
、前回のCM識別信号を記憶したレジスタ28と表示器
31の内容をリセツトする。次にCM識別信号検出回路
24により第2図(b)に示した識別信号を検出し、3
周波数f1〜F3の検出組合せを第1表が格納されてい
る信号変換テーブル26の内容と照合し、表示数字デー
タを各ビツト毎にレジスタ28に記憶させる。一方、識
別信号の各ビツトに対応するカウンタ27のアドレスを
ゲート29に与えてゲートを開け、レジスタ28に記憶
された表示数字のデータをデコーダ30を介して表示器
31に表示する。この表示器31が第3図の監視パネル
20における受信データ表示部11に相当する。この表
示器31の表示は次のCM放送の弁別信号が確認される
まで継続表示される。なお、表示における誤り信号の数
が所定数を超えたことを自動判別してブザ等を鳴らすよ
うにしてもよい。以上説明したように、本発明によれば
、CM放送の識別信号を受信し、その内容につき複数周
波数チヤンネルの受信状態を符号表示して監視し、その
受信状態から識別不能になる以前に予防的な処置を行な
うことができるから、CM放送確認システムにおける誤
り率を効果的に減少するのに役立つものである。
弁別信号を検出し、これが確認された時次に続くCM識
別信号をカウントするためのカウンタ27をりセツトし
、前回のCM識別信号を記憶したレジスタ28と表示器
31の内容をリセツトする。次にCM識別信号検出回路
24により第2図(b)に示した識別信号を検出し、3
周波数f1〜F3の検出組合せを第1表が格納されてい
る信号変換テーブル26の内容と照合し、表示数字デー
タを各ビツト毎にレジスタ28に記憶させる。一方、識
別信号の各ビツトに対応するカウンタ27のアドレスを
ゲート29に与えてゲートを開け、レジスタ28に記憶
された表示数字のデータをデコーダ30を介して表示器
31に表示する。この表示器31が第3図の監視パネル
20における受信データ表示部11に相当する。この表
示器31の表示は次のCM放送の弁別信号が確認される
まで継続表示される。なお、表示における誤り信号の数
が所定数を超えたことを自動判別してブザ等を鳴らすよ
うにしてもよい。以上説明したように、本発明によれば
、CM放送の識別信号を受信し、その内容につき複数周
波数チヤンネルの受信状態を符号表示して監視し、その
受信状態から識別不能になる以前に予防的な処置を行な
うことができるから、CM放送確認システムにおける誤
り率を効果的に減少するのに役立つものである。
第1図はCM放送確認システムの概念図、第2図A,b
は本発明で用いる識別信号波形の1例の説明図、第3図
は本発明の実施例における監視パネルの説明図、第4図
は本発明の実施例の構成を示す説明図であり、図中、5
は受信装置、11は受信データ表示部、20は監視パネ
ル、21はアンテナ、22はチユーナ、23は信号検出
回路、24はCM識別信号検出回路、25は弁別信号検
出回路、26は信号変換テーブル、27はカウンタ、2
8はレジスタ、29はゲート、30はデコーダ、31は
表示器を示す。
は本発明で用いる識別信号波形の1例の説明図、第3図
は本発明の実施例における監視パネルの説明図、第4図
は本発明の実施例の構成を示す説明図であり、図中、5
は受信装置、11は受信データ表示部、20は監視パネ
ル、21はアンテナ、22はチユーナ、23は信号検出
回路、24はCM識別信号検出回路、25は弁別信号検
出回路、26は信号変換テーブル、27はカウンタ、2
8はレジスタ、29はゲート、30はデコーダ、31は
表示器を示す。
Claims (1)
- 1 放送音声帯域中に重畳された特定放送に対応する弁
別信号および該弁別信号に続く識別信号を送信側より受
信側へ送信し、該受信側で該弁別信号を検出することに
より特定放送であることを確認し、さらに該識別信号を
検出することにより該特定放送の内容を識別する放送識
別方式において、該受信側に該識別信号を表示する表示
手段と、該識別信号の検出状態を調整する調整手段とを
設け、また送信側では該識別信号を所定の規定に従つて
誤り検出可能に作成し、受信側では送られた該識別信号
を前記表示手段に誤り検出状態が判断可能なように表示
することを特徴とする放送識別信号表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14387480A JPS596097B2 (ja) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | 放送識別信号表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14387480A JPS596097B2 (ja) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | 放送識別信号表示方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5767342A JPS5767342A (en) | 1982-04-23 |
| JPS596097B2 true JPS596097B2 (ja) | 1984-02-09 |
Family
ID=15349005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14387480A Expired JPS596097B2 (ja) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | 放送識別信号表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596097B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3004326U (ja) * | 1994-01-31 | 1994-11-15 | 日本放送協会 | 多機能コミュニケーションシステム |
-
1980
- 1980-10-15 JP JP14387480A patent/JPS596097B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5767342A (en) | 1982-04-23 |
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