JPS596119Y2 - モ−タ - Google Patents
モ−タInfo
- Publication number
- JPS596119Y2 JPS596119Y2 JP1973040343U JP4034373U JPS596119Y2 JP S596119 Y2 JPS596119 Y2 JP S596119Y2 JP 1973040343 U JP1973040343 U JP 1973040343U JP 4034373 U JP4034373 U JP 4034373U JP S596119 Y2 JPS596119 Y2 JP S596119Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- iron core
- yoke
- pole
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は時計等を駆動するモータに関するものである。
従来たとえばパルスモー夕では励磁コイルが回転子から
離れて設置され、あるいは励磁コイルの軸線上に回転子
が位置していないために磁気回路が長く、磁気抵抗が大
きく、漏洩磁束が多く、低効率であった。
離れて設置され、あるいは励磁コイルの軸線上に回転子
が位置していないために磁気回路が長く、磁気抵抗が大
きく、漏洩磁束が多く、低効率であった。
また回転子と鉄心とを直交させたものもあったが、励磁
コイルの巻回が煩雑であり、組立が極めて煩雑となって
いた。
コイルの巻回が煩雑であり、組立が極めて煩雑となって
いた。
このため複数の励磁コイルの一つが断線しても鉄心、継
鉄の総てを交換しなくてはならなかった。
鉄の総てを交換しなくてはならなかった。
そこで本考案は励磁コイルと回転子を接近させ、励磁コ
イルの軸線と回転子の軸線を直交させて効率を高めると
ともに、励磁コイルの装着を容易としてモータの組立性
を向上させ、励磁コイルの交換も容易としたものである
。
イルの軸線と回転子の軸線を直交させて効率を高めると
ともに、励磁コイルの装着を容易としてモータの組立性
を向上させ、励磁コイルの交換も容易としたものである
。
以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
1は継鉄であり、その一部を屈威して形成した立曲げ部
1a・・・・・・に鉄心2,3,4.5の外端がねし2
a ,3 a ,4 a ,5 aにより固着されてい
る。
1a・・・・・・に鉄心2,3,4.5の外端がねし2
a ,3 a ,4 a ,5 aにより固着されてい
る。
鉄心2,3,4.5には励磁コイル6,7,8.9が巻
回されたボビン5a,7a,8a,9aが装着され、鉄
心2,3,4.5の内端には固定磁極10,11 ,1
2.13が固着されている。
回されたボビン5a,7a,8a,9aが装着され、鉄
心2,3,4.5の内端には固定磁極10,11 ,1
2.13が固着されている。
固定磁極10,11 ,12.13は図のごとく屈曲形
威されており、先端部10 a ,11 a ,12
a ,13 a、屈曲部10 b ,1l b ,12
b ,13 b、他端部10 C ,11 C ,1
2c,13cを有している。
威されており、先端部10 a ,11 a ,12
a ,13 a、屈曲部10 b ,1l b ,12
b ,13 b、他端部10 C ,11 C ,1
2c,13cを有している。
14は回転子であり、回転軸15の一側が継鉄1に回転
自在に支持されている。
自在に支持されている。
回転子14は4つの磁極14 a ,14 b ,14
C ,14 dが着磁され、それぞれN極,S極,N
極,S極に磁化されている。
C ,14 dが着磁され、それぞれN極,S極,N
極,S極に磁化されている。
鉄心2,3,4.5の中心軸は回転軸15の中心線上で
直交する。
直交する。
つぎに動作について説明する。
励磁コイル6,7,8,9に、たとえば正の駆動パルス
が供給されると、固定磁極10および固定磁極12がN
極に磁化され、固定磁極11および固定磁極13はS極
に磁化され、固定磁板10,11 ,12.13の先端
部10a,11a ,12 a ,13 aはそれぞれ
回転子14ノ磁極14b,14 C ,14 d ,1
4 aを吸引し、固定磁極10,11 ,12.13の
他端部10 C ,11 C ,12 C ,13 C
は回転子14の磁極14 a ,14 b ,14 C
,14 dを反発し、回転子14は矢印A方向に回転
する。
が供給されると、固定磁極10および固定磁極12がN
極に磁化され、固定磁極11および固定磁極13はS極
に磁化され、固定磁板10,11 ,12.13の先端
部10a,11a ,12 a ,13 aはそれぞれ
回転子14ノ磁極14b,14 C ,14 d ,1
4 aを吸引し、固定磁極10,11 ,12.13の
他端部10 C ,11 C ,12 C ,13 C
は回転子14の磁極14 a ,14 b ,14 C
,14 dを反発し、回転子14は矢印A方向に回転
する。
そして駆動パルスの供給を停止すると回転子14は各磁
極14a,14b,14 C ,14 dの境界線が固
定磁極13,10,11 .12の屈曲部13 b ,
10 b ,11 b ,12 bに対向する位置で停
止する。
極14a,14b,14 C ,14 dの境界線が固
定磁極13,10,11 .12の屈曲部13 b ,
10 b ,11 b ,12 bに対向する位置で停
止する。
つぎに負のパルスが励磁コイル6,7,8,9,に供給
されると、固定磁極10,11,12.13はそれぞれ
S極,N極,S極,N極に磁化され、同様にして回転子
14は矢印A方向に90゜回転する。
されると、固定磁極10,11,12.13はそれぞれ
S極,N極,S極,N極に磁化され、同様にして回転子
14は矢印A方向に90゜回転する。
励磁コイル6,7,8.9に駆動パルスが供給されると
第2図の矢印Bに示すような鉄心3、回転子14、鉄心
4および継鉄1よりなる短かい磁気回路が構或される。
第2図の矢印Bに示すような鉄心3、回転子14、鉄心
4および継鉄1よりなる短かい磁気回路が構或される。
モータの組立は、鉄心2,3,4.5の外端側より励磁
コルク6,7,8.9を巻回したボビン6 a ,7
a ,8 a ,9aを取付け、継鉄1の立曲げ部1a
・・・・・・にねじ2a ,3 a ,4 a ,5
aによりねじ止めすればよい。
コルク6,7,8.9を巻回したボビン6 a ,7
a ,8 a ,9aを取付け、継鉄1の立曲げ部1a
・・・・・・にねじ2a ,3 a ,4 a ,5
aによりねじ止めすればよい。
このため組立は極めて容易に行える。
また励磁コイルが断線したときはねじを緩めて鉄心を外
し、容易に交換ができる。
し、容易に交換ができる。
なお固定磁極の形状は上記で用いたものに限らず、回転
子14の外周に沿った形状でもよく、またわん曲させた
もので゛もよい。
子14の外周に沿った形状でもよく、またわん曲させた
もので゛もよい。
以上詳述したごとく、本考案によれば励磁コイルの軸線
と回転軸を回転子の中心で直交させたので、磁気回路を
短かくでき、磁気抵抗を小さくできまた漏洩磁束を少な
くできるため効率を高めることができる。
と回転軸を回転子の中心で直交させたので、磁気回路を
短かくでき、磁気抵抗を小さくできまた漏洩磁束を少な
くできるため効率を高めることができる。
また組立が容易であり、励磁コイルの交換も容易に行え
る。
る。
第1図は本考案の一実施例の平面図であり、第2図は第
1図II − II線に沿った断面図である。 1・・・・・・継鉄、1a・・・・・・立曲げ部、2,
3・・・・・・鉄心、6,7,8,9......励磁
コイル、10,11 .12・・・・・・固定磁極、1
4・・・・・・回転子、14 a ,14 b ,14
C ,14 d ・・−・・・磁極、15・・・・・
・回転軸。
1図II − II線に沿った断面図である。 1・・・・・・継鉄、1a・・・・・・立曲げ部、2,
3・・・・・・鉄心、6,7,8,9......励磁
コイル、10,11 .12・・・・・・固定磁極、1
4・・・・・・回転子、14 a ,14 b ,14
C ,14 d ・・−・・・磁極、15・・・・・
・回転軸。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 外周部を交互に異極に磁化した回転子と、この回転子の
回転軸を回転自在に支持し、上記回転子の極数と同数の
立曲げ部を設けた継鉄と、この継鉄の立曲げ部に外端が
ねし止めされ、上記回転子の回転軸と直交する鉄心と、 この鉄心に巻回された励磁コイルと、 上記鉄心の内端に固着され、上記回転子と対向する固定
磁極と を設けたモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1973040343U JPS596119Y2 (ja) | 1973-04-03 | 1973-04-03 | モ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1973040343U JPS596119Y2 (ja) | 1973-04-03 | 1973-04-03 | モ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS49140610U JPS49140610U (ja) | 1974-12-04 |
| JPS596119Y2 true JPS596119Y2 (ja) | 1984-02-24 |
Family
ID=28165809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1973040343U Expired JPS596119Y2 (ja) | 1973-04-03 | 1973-04-03 | モ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596119Y2 (ja) |
-
1973
- 1973-04-03 JP JP1973040343U patent/JPS596119Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS49140610U (ja) | 1974-12-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5922788Y2 (ja) | 小型同期モ−タ− | |
| JPS596119Y2 (ja) | モ−タ | |
| JPS5846280U (ja) | 永久磁石型回転電機 | |
| GB1022900A (en) | Electric motor construction | |
| JPH0257275U (ja) | ||
| JPH0161879U (ja) | ||
| JPS61149971U (ja) | ||
| JP2599668Y2 (ja) | アウタロータ型有限角トルカ | |
| JPH0640456Y2 (ja) | 薄型直流制御モーター | |
| JPS622374U (ja) | ||
| JPS639469U (ja) | ||
| JPS6044470U (ja) | 回転電機 | |
| JPS61195781U (ja) | ||
| JPS6063909U (ja) | ロ−タリ−ソレノイド | |
| JPS63176367U (ja) | ||
| JPS59132378U (ja) | ブラシレスモ−タ | |
| JPS61101478U (ja) | ||
| JPS6344675U (ja) | ||
| JPS622825A (ja) | 回転電動機 | |
| JPH01159577U (ja) | ||
| JPH0421147U (ja) | ||
| JPS59149480U (ja) | 周波数発電機付電動機 | |
| JPS60114552U (ja) | 磁石回転型電動機 | |
| JPS63113475U (ja) | ||
| JPS62133189U (ja) |