JPS5961231A - 回線保持方式 - Google Patents
回線保持方式Info
- Publication number
- JPS5961231A JPS5961231A JP57169503A JP16950382A JPS5961231A JP S5961231 A JPS5961231 A JP S5961231A JP 57169503 A JP57169503 A JP 57169503A JP 16950382 A JP16950382 A JP 16950382A JP S5961231 A JPS5961231 A JP S5961231A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- signal
- talk
- transmitter
- hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/38—Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving
- H04B1/40—Circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は、回線保持方式に関し、例えば自動車無線通信
システム等の半複信もしくは単信方式によって送受信を
行なうシステムにおいて一旦捕捉した回線を所望の時間
だけ保持することを可能にした方式に関する。
システム等の半複信もしくは単信方式によって送受信を
行なうシステムにおいて一旦捕捉した回線を所望の時間
だけ保持することを可能にした方式に関する。
(2)技術の背景
一般に、自動車無線等の通信システムにおいては、単一
の周波数の電波を複数の通信局が共・目し通話を希望す
る通信局から所定の選択・は号等を送信することにより
回線の捕捉および保持が行なわれる。徒た、このような
通1gシステムVごおいてに、例えば2つの通信局が通
話全行なう場@σ父互に通話を行なう単信通話方式、あ
るいはセンターからは1つの周波数で常時送信を行なっ
ており谷辿信局は別の周波数の1つの電波を共潰しm話
時のみ送信状態となる半複信方式が用いられる。そのた
め、このようなシステムにおいては、単一の周波数の′
電波を複数の通信局が共有し、1つの通信局が送信を停
止するとセンターでは所定時間(例えば1秒間)の電波
断を検出して、回想保持が解除され池の通信局が送信を
行なう。したがって、各通・1B局においては必要な通
話送信が終了するまで回線?保持しておくことが必要と
なる。
の周波数の電波を複数の通信局が共・目し通話を希望す
る通信局から所定の選択・は号等を送信することにより
回線の捕捉および保持が行なわれる。徒た、このような
通1gシステムVごおいてに、例えば2つの通信局が通
話全行なう場@σ父互に通話を行なう単信通話方式、あ
るいはセンターからは1つの周波数で常時送信を行なっ
ており谷辿信局は別の周波数の1つの電波を共潰しm話
時のみ送信状態となる半複信方式が用いられる。そのた
め、このようなシステムにおいては、単一の周波数の′
電波を複数の通信局が共有し、1つの通信局が送信を停
止するとセンターでは所定時間(例えば1秒間)の電波
断を検出して、回想保持が解除され池の通信局が送信を
行なう。したがって、各通・1B局においては必要な通
話送信が終了するまで回線?保持しておくことが必要と
なる。
(3)従来技術と問題点
第1図は、従来形の黒線通信システムに用いられている
通1δ局の装置の1fllを示す。同図の装置は送信機
1、受信機2、送信機1に屡続されたマイクロホン3、
受信機2に接続さオしたスピーカ4、ブレストークスイ
ッチ5、アンテナ6およびアンテナ切り換えスイッチ7
等によって構成さハる。
通1δ局の装置の1fllを示す。同図の装置は送信機
1、受信機2、送信機1に屡続されたマイクロホン3、
受信機2に接続さオしたスピーカ4、ブレストークスイ
ッチ5、アンテナ6およびアンテナ切り換えスイッチ7
等によって構成さハる。
第1図の装置においては、ブレストークスイッチ5が1
1f下さiしていない状態ではアンテナ6メバ切!ll
換えス・fツチ7を介し7て受信機2に接続さit受信
状態となっている。この状態で他局から送1言が行なわ
れると送信−波がアンテナ6によって受信され受信機2
で増幅検波されてスピーカ4から受信メゾセージが出力
される。そして、相手局の送信が終了した後ブレストー
クスイッチを押下−することにより例えば正′シ圧の電
源+Vからブレストークスイッチ5f:介して送信機1
および受信機2に′1圧が印加される。これにより、受
信機2は休止状態となり、送信機1が起動されると共に
アンテナ切り換えスイッチ7が送信機1側に切り換えら
れる。そし7て、マイクロホン3からの送1言メツセー
ジが送信機1およびアンテナ6ンー介して相手局に送信
される。この場合、送信機1が送信している期間すなわ
ちブレストークスイッチ5を押している期間はアンテナ
6から送信電波が発射されているので回線が保持されて
いる。なお、第1図の装置において、通信回線の捕捉は
ブレストークスイッチ5を押下した時に送信機1から所
定の選択信号が送信されこの選択信号を受けたセンター
あるいは中継局が回線の使用を許可することによって行
なわれる。
1f下さiしていない状態ではアンテナ6メバ切!ll
換えス・fツチ7を介し7て受信機2に接続さit受信
状態となっている。この状態で他局から送1言が行なわ
れると送信−波がアンテナ6によって受信され受信機2
で増幅検波されてスピーカ4から受信メゾセージが出力
される。そして、相手局の送信が終了した後ブレストー
クスイッチを押下−することにより例えば正′シ圧の電
源+Vからブレストークスイッチ5f:介して送信機1
および受信機2に′1圧が印加される。これにより、受
信機2は休止状態となり、送信機1が起動されると共に
アンテナ切り換えスイッチ7が送信機1側に切り換えら
れる。そし7て、マイクロホン3からの送1言メツセー
ジが送信機1およびアンテナ6ンー介して相手局に送信
される。この場合、送信機1が送信している期間すなわ
ちブレストークスイッチ5を押している期間はアンテナ
6から送信電波が発射されているので回線が保持されて
いる。なお、第1図の装置において、通信回線の捕捉は
ブレストークスイッチ5を押下した時に送信機1から所
定の選択信号が送信されこの選択信号を受けたセンター
あるいは中継局が回線の使用を許可することによって行
なわれる。
このように、従来形の装置においては、ブレストークス
イッチを押下することにより回線が捕捉されて通話状態
となり、ブレストークスイッチの押下を停止することに
より終話となって通信回線は復旧する。そのため、前記
従来形においては、通話中は他局からの1i号を受信し
ているか、若しくは常にブレストークスイッチを押下し
ている必要があり、他局からの信号を受信している状態
でなく、且つ所定時間(例えば1秒間)以上ブレストー
クスイッチから手を離したような場合には回線は復旧し
てしまい、再度通話を要する場合は新規発呼見なり回線
の空きを待って再び回線の捕捉を行なわなければならな
いという不都合があった。
イッチを押下することにより回線が捕捉されて通話状態
となり、ブレストークスイッチの押下を停止することに
より終話となって通信回線は復旧する。そのため、前記
従来形においては、通話中は他局からの1i号を受信し
ているか、若しくは常にブレストークスイッチを押下し
ている必要があり、他局からの信号を受信している状態
でなく、且つ所定時間(例えば1秒間)以上ブレストー
クスイッチから手を離したような場合には回線は復旧し
てしまい、再度通話を要する場合は新規発呼見なり回線
の空きを待って再び回線の捕捉を行なわなければならな
いという不都合があった。
(4)発明の目的
本〜元明の目的に、1111述の従来形における問題点
にβ昔み、半複信もしくは単信通話を行なう無線通信シ
ステムにおける回軸保持方式において、ブレストークス
イッチが一旦押下された後は該ブレストークスイッチが
押下されなくなってもフックスイッチがオンとなってい
る間は自動的に回緋保持を行なわしめるという構想に基
づき、通話中に不本意にもブレストークスイッチから手
を離したような場合にも回線の保持が解除さ′i9.る
ことを防止し、所要の通話を確実に行なうことができる
ようにすることにある。
にβ昔み、半複信もしくは単信通話を行なう無線通信シ
ステムにおける回軸保持方式において、ブレストークス
イッチが一旦押下された後は該ブレストークスイッチが
押下されなくなってもフックスイッチがオンとなってい
る間は自動的に回緋保持を行なわしめるという構想に基
づき、通話中に不本意にもブレストークスイッチから手
を離したような場合にも回線の保持が解除さ′i9.る
ことを防止し、所要の通話を確実に行なうことができる
ようにすることにある。
(5)発明の構成
そしてこの目的は、本発明によれば、半傾信または「≠
は通話を行なう無線通信装置における回軸保持方式に訃
いて、該無線通信装置に制御信号の有無に応じて送信ま
たは受信モードと在る送受信i表部と、ブレストーク信
号、受信信号およびフック信号にもとづき該制御信号を
弛生ずる自動ブレストーク制御部とを設け、該自動ブレ
ストーク制御部は、受信信号がオフでありかつブレスト
ーク信号がオンの期間中、および、受信信号がオフであ
りかつフック信号がオンの状態でブレストーク信号がオ
ンとなった時点からフック信号がオフとなる時点までは
所定周期ごとに短時間ずつlII記1UIJifL11
信号を発生し、それにより前記送受信様部を送信モード
として通1a回勝の保持を行なわし、めることを特徴と
する回#il保持方式を提供することによって達成され
る。
は通話を行なう無線通信装置における回軸保持方式に訃
いて、該無線通信装置に制御信号の有無に応じて送信ま
たは受信モードと在る送受信i表部と、ブレストーク信
号、受信信号およびフック信号にもとづき該制御信号を
弛生ずる自動ブレストーク制御部とを設け、該自動ブレ
ストーク制御部は、受信信号がオフでありかつブレスト
ーク信号がオンの期間中、および、受信信号がオフであ
りかつフック信号がオンの状態でブレストーク信号がオ
ンとなった時点からフック信号がオフとなる時点までは
所定周期ごとに短時間ずつlII記1UIJifL11
信号を発生し、それにより前記送受信様部を送信モード
として通1a回勝の保持を行なわし、めることを特徴と
する回#il保持方式を提供することによって達成され
る。
(6)発明の実施Vll
以下図面により本発明の実施例を説明する。第2図は、
本発明の1実施例に係わる方式を実施するための無線通
信システムにおける通信局の装置の1例を示す。同図の
装置は、送信機21、該送信機に接続されたマイクロホ
ン22.9−信機23、該受信機23に接続されたスピ
ーカー24、第1ブレストークスイツチ25、アンテナ
26、アンテナ切9換えスイッチ27、自動ブレストー
ク制御部28、第2ブレストークスイツチ29、そして
フックスイッチ30等によって構成される。なお、フッ
クスイッチ30は例えば送受話機(ハンドセット)を持
ち上げた時にオンとなり送受話機をFした時にオフとな
るよう沈スイッチでもよく、あるいは送受話様とは独立
の手動スイッチとしてもよい。
本発明の1実施例に係わる方式を実施するための無線通
信システムにおける通信局の装置の1例を示す。同図の
装置は、送信機21、該送信機に接続されたマイクロホ
ン22.9−信機23、該受信機23に接続されたスピ
ーカー24、第1ブレストークスイツチ25、アンテナ
26、アンテナ切9換えスイッチ27、自動ブレストー
ク制御部28、第2ブレストークスイツチ29、そして
フックスイッチ30等によって構成される。なお、フッ
クスイッチ30は例えば送受話機(ハンドセット)を持
ち上げた時にオンとなり送受話機をFした時にオフとな
るよう沈スイッチでもよく、あるいは送受話様とは独立
の手動スイッチとしてもよい。
第2図の装置において、フックスイッチ30がオフで6
pかついずれのブレストークスイッチ25および29も
押下されていない場合は、送信4921 rJ起動され
ておらず受信機23が動作状態でありアンテナ切V換え
スイッチ27は受信機側に位置しでいる、したがって、
他局からの送信電波がアンテナ26で受信されアンテナ
切り換えスイッチ27を介して受信機23に入力される
。受信機23はこの受信電波を増幅検波してスピーカ2
4から受信メツセージを出力する。
pかついずれのブレストークスイッチ25および29も
押下されていない場合は、送信4921 rJ起動され
ておらず受信機23が動作状態でありアンテナ切V換え
スイッチ27は受信機側に位置しでいる、したがって、
他局からの送信電波がアンテナ26で受信されアンテナ
切り換えスイッチ27を介して受信機23に入力される
。受信機23はこの受信電波を増幅検波してスピーカ2
4から受信メツセージを出力する。
これに刈して、通信回線の空き状態において第1ブレス
トークスイツチ25が押下これた場合あるいはフックス
イッチ30がオンの状態で第2ブレストークスイツチ2
9が押下これた場合にブレストーク制御出力OUTのレ
ベルが例えば、°4レベルとなり、受信機23が体重状
態、送信機21が動作状態となりアンテナ切り換えスイ
ッチ27が送信1幾側に切り換えられる。これしこよす
、送信1幾21から所定の選択信号がセンターあるいに
中継所に送信きれ回線の1゛…捉が行なわれる。そ(−
で、マイクロホン22から入力された送話メツセージが
送−Ii機機工1おいて変調きれアンテナ26から・1
1の通信局等に送信される。この場合、捕捉した通信回
線は、第1ブレストークスイツチ25が押ドされている
かあるいはフックスイッチ;30がオンとされている間
は自−山ブレストーク市I1g中部28によって継続し
て保持される。
トークスイツチ25が押下これた場合あるいはフックス
イッチ30がオンの状態で第2ブレストークスイツチ2
9が押下これた場合にブレストーク制御出力OUTのレ
ベルが例えば、°4レベルとなり、受信機23が体重状
態、送信機21が動作状態となりアンテナ切り換えスイ
ッチ27が送信1幾側に切り換えられる。これしこよす
、送信1幾21から所定の選択信号がセンターあるいに
中継所に送信きれ回線の1゛…捉が行なわれる。そ(−
で、マイクロホン22から入力された送話メツセージが
送−Ii機機工1おいて変調きれアンテナ26から・1
1の通信局等に送信される。この場合、捕捉した通信回
線は、第1ブレストークスイツチ25が押ドされている
かあるいはフックスイッチ;30がオンとされている間
は自−山ブレストーク市I1g中部28によって継続し
て保持される。
第3図は、第2図の#2置に用いられている自動ブレス
トーク制御部28の詳細な構成を示す、同図の回路は、
例えばブロッキングオシレータ等の発低器31、SRフ
リップフロップ32、アンドゲート33 、34 、3
5、イ/バータ36.37およびオアゲート38等によ
って構成される。
トーク制御部28の詳細な構成を示す、同図の回路は、
例えばブロッキングオシレータ等の発低器31、SRフ
リップフロップ32、アンドゲート33 、34 、3
5、イ/バータ36.37およびオアゲート38等によ
って構成される。
第4図をl参照1.て第3図の回路の動作を説明する。
同図において、゛電信信号Rは第2図の受信(幾でイT
IJらかの信号が受信されている時に高レベルとなる信
号であり、この受信信号Rが高レベルの時t:rインバ
ータ37の出力の低レベルとなり、アンドゲート:33
および34の出力は共に1氏レベルどなるからブレスト
ーク1:j’J御出力出力0UTU低レベルる。オペし
/−夕が例えば送受話機を取り上けるとフックスイッチ
30がオンとなりフック信号FSが高レベル(+V)と
なる。この状態で第2ブレストークス1ツチ29が押下
されると該スイッチ29か押下さり、でいる期間中ブレ
ストーク信号PTT2が高レベルとなる。したがって、
アンドゲート35の出力が高レベルとなりSRフリップ
フロップ32がセットされる、これによりSRフリップ
フロップ32の出力9が晶レベルとな、り発振器31を
動作させる。発振器31は例えば繰り返し周期が3秒で
ありパルス幅が0.5秒のタイミングパルスTMを出力
する。また、8g2ブレストークスイツチ29が押下さ
れている時に受信信号Rが低レベルである場合はインバ
ータ37の出方が高レベルとなり、アンドゲート34の
出力tar篩レベル、したがってオアゲート38の出方
すなわちブレストーク出力信号OU T 7’l’i%
レベルとなる。第2ブレストークスイツチ29が押1’
−iJれなくなった場合でも受信信号Rが低レベルであ
ってフックスイッチ3oが押下されている場合はアンド
ゲート33の出力は前記タイミングパルスTMが高レベ
ルの時に高レベルとなる。オペレータが送受話機を置く
ことによりフックスイッチ3oがオフとなるとフック1
d号F8が低レベルとなりインバータ36の出力が高レ
ベルとなる。これによりSRフリyブフロップ32がリ
セットされその出力Qが低レベルとなる。これにより、
発振器が動作を停止しタイミングパルスTMの出方が停
止される。したがって、第3図の回路においては、フッ
クスイッチがオンとなっている状態で第2ブレストーク
スイツチ29を一旦押下した後は該スイッチ29の押下
を停止しても所定時間ごとにすなわちタイミングパルス
゛rMで規定ζハ5る時間ごとにブレストーク制御出力
OUTが出力され、フックスイッチ3oがオフになるま
で自動的に回線の保持が行なわれる。
IJらかの信号が受信されている時に高レベルとなる信
号であり、この受信信号Rが高レベルの時t:rインバ
ータ37の出力の低レベルとなり、アンドゲート:33
および34の出力は共に1氏レベルどなるからブレスト
ーク1:j’J御出力出力0UTU低レベルる。オペし
/−夕が例えば送受話機を取り上けるとフックスイッチ
30がオンとなりフック信号FSが高レベル(+V)と
なる。この状態で第2ブレストークス1ツチ29が押下
されると該スイッチ29か押下さり、でいる期間中ブレ
ストーク信号PTT2が高レベルとなる。したがって、
アンドゲート35の出力が高レベルとなりSRフリップ
フロップ32がセットされる、これによりSRフリップ
フロップ32の出力9が晶レベルとな、り発振器31を
動作させる。発振器31は例えば繰り返し周期が3秒で
ありパルス幅が0.5秒のタイミングパルスTMを出力
する。また、8g2ブレストークスイツチ29が押下さ
れている時に受信信号Rが低レベルである場合はインバ
ータ37の出方が高レベルとなり、アンドゲート34の
出力tar篩レベル、したがってオアゲート38の出方
すなわちブレストーク出力信号OU T 7’l’i%
レベルとなる。第2ブレストークスイツチ29が押1’
−iJれなくなった場合でも受信信号Rが低レベルであ
ってフックスイッチ3oが押下されている場合はアンド
ゲート33の出力は前記タイミングパルスTMが高レベ
ルの時に高レベルとなる。オペレータが送受話機を置く
ことによりフックスイッチ3oがオフとなるとフック1
d号F8が低レベルとなりインバータ36の出力が高レ
ベルとなる。これによりSRフリyブフロップ32がリ
セットされその出力Qが低レベルとなる。これにより、
発振器が動作を停止しタイミングパルスTMの出方が停
止される。したがって、第3図の回路においては、フッ
クスイッチがオンとなっている状態で第2ブレストーク
スイツチ29を一旦押下した後は該スイッチ29の押下
を停止しても所定時間ごとにすなわちタイミングパルス
゛rMで規定ζハ5る時間ごとにブレストーク制御出力
OUTが出力され、フックスイッチ3oがオフになるま
で自動的に回線の保持が行なわれる。
以上、自動ブレストーク制御部28の動作全説明したが
、第2図の装置において自動ブレストーク制御部によら
ず従来と同様にブレスト−クスイッチのみで回線の保持
を行なう必要がある場合は第2ブレストークスイツチ2
9を押下せず第1ブレストークスインチによって送話を
行なえばよい。
、第2図の装置において自動ブレストーク制御部によら
ず従来と同様にブレスト−クスイッチのみで回線の保持
を行なう必要がある場合は第2ブレストークスイツチ2
9を押下せず第1ブレストークスインチによって送話を
行なえばよい。
(7)発明の効果
このように、本発明によれば、一旦回線を捕捉した後は
フックスイッチがオンである限りブレストークスイノチ
の押下を止めても回線が自動的に保持されるので、送話
中に不用意にもブレストークスイッチがオフとなったよ
うな場合にも回線が復旧してしまうことがなく通話を確
実に行なうことが可能となる。
フックスイッチがオンである限りブレストークスイノチ
の押下を止めても回線が自動的に保持されるので、送話
中に不用意にもブレストークスイッチがオフとなったよ
うな場合にも回線が復旧してしまうことがなく通話を確
実に行なうことが可能となる。
第1図は、従来形のjLη信局における装置の構成を示
すブロック回路図、 第2図に、本発明の1実施例に係わる方式を行なうため
の無線通信システムに用いられる通信局の装置構成を示
すブロック回路図、 第3図は、第2図の装置に用いら第1ている自動ブレス
トーク制御部の構成を示すフロゾク回路図、そして 第4図は、第3図の回路の動作を説明するための1伎形
図である。 1.21・・・送信機、2.23・・・受信機、3.2
2・・・マイクロホン、4.24・・・スピーカ、5・
・・ブレストークスイッチ、6.26・・・アンテナ、
7゜27・・・アンテナ切り換えスイッチ、25・・・
第1ブレストークスイッチ、28・・・自動ブレストー
ク制御部、29・・・第2ブレストークスイツチ、30
・・・フックスイッチ、31・・・発振器1.(2・・
・S Rノリノブフロツブ、33.34.35・・・ア
ンドゲート、36,37・・・インバータ、38・・・
オアゲート。 特許出願人 冨士通株式会社 特許出lfn代唾人 弁理士 −〃 木 朗 =fP埋士西舘和之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之
すブロック回路図、 第2図に、本発明の1実施例に係わる方式を行なうため
の無線通信システムに用いられる通信局の装置構成を示
すブロック回路図、 第3図は、第2図の装置に用いら第1ている自動ブレス
トーク制御部の構成を示すフロゾク回路図、そして 第4図は、第3図の回路の動作を説明するための1伎形
図である。 1.21・・・送信機、2.23・・・受信機、3.2
2・・・マイクロホン、4.24・・・スピーカ、5・
・・ブレストークスイッチ、6.26・・・アンテナ、
7゜27・・・アンテナ切り換えスイッチ、25・・・
第1ブレストークスイッチ、28・・・自動ブレストー
ク制御部、29・・・第2ブレストークスイツチ、30
・・・フックスイッチ、31・・・発振器1.(2・・
・S Rノリノブフロツブ、33.34.35・・・ア
ンドゲート、36,37・・・インバータ、38・・・
オアゲート。 特許出願人 冨士通株式会社 特許出lfn代唾人 弁理士 −〃 木 朗 =fP埋士西舘和之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之
Claims (1)
- 半複信または単信通話を行なう無線通信装置における回
線保持方式において、該無線通信装置に制御信号の有無
に応じて送信塘たは受信モードとなる送受信機部と、ブ
レストーク信号、受信信号およびフック信号にもとづき
該制御信号を発生する自動ブレストーク市制御部とを設
け、d亥自目!bブレストーク澗御’MU、受信16号
がオフでありかつブレストーク信号がオンの期間中、お
よび、受信信号がオフでありかつフック信号がオンの状
態でブレストーク1d号がメ:/となった時点からフッ
ク信号がオフとなる時点までは所定周期ごとに短時間ず
つ前記制御信号を発生し、それにより前記送受信機部を
送信モードとして通信回線の保持を行なわしめることを
特徴とする回線保持方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57169503A JPS5961231A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 回線保持方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57169503A JPS5961231A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 回線保持方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961231A true JPS5961231A (ja) | 1984-04-07 |
| JPS634979B2 JPS634979B2 (ja) | 1988-02-01 |
Family
ID=15887717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57169503A Granted JPS5961231A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 回線保持方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961231A (ja) |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP57169503A patent/JPS5961231A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS634979B2 (ja) | 1988-02-01 |
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