JPS5961329A - 秘匿通信システム - Google Patents

秘匿通信システム

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Publication number
JPS5961329A
JPS5961329A JP17217182A JP17217182A JPS5961329A JP S5961329 A JPS5961329 A JP S5961329A JP 17217182 A JP17217182 A JP 17217182A JP 17217182 A JP17217182 A JP 17217182A JP S5961329 A JPS5961329 A JP S5961329A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
subscriber
signal
modem
analog
line
Prior art date
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Pending
Application number
JP17217182A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Ebihara
蛯原 博志
Shinichi Miwa
三輪 新一
Shigeki Tanaka
田中 重喜
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS5961329A publication Critical patent/JPS5961329A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04KSECRET COMMUNICATION; JAMMING OF COMMUNICATION
    • H04K1/00Secret communication

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (])発−の技術分野 本発明eま秘匿通信システムに関する。
(2)技術の背景 一般の音声等の信号はその!、まベースバンド信号とし
であるいはPCM等の変調を加えた・信号として一方の
加入者より他方の加入者へ、交換局を介して、伝送され
る。この伝送は搬送回路を通じてなされるため、いわゆ
る盗聴を受ける可能性がある。このために例えば企業秘
密に属する音声等の信号は秘匿処理が加えられてから、
一方の加入者より他方の加入者へ伝送される。他方の加
入者はその秘匿処理を解除してから元の音声等の信号を
再生する。本発明はこのような秘匿i+71信システム
について言及する。
(3)従来技術と間嘔点 第1図は一般的な通信システムの一例を示す構成図であ
る。本図において、11AおよびIIBは遠方加入者、
11Cは中央加入者であり、同送端局装置12Aおよび
12A′ならびに12Bおよび12B′を経由してアナ
ログ交換機(例えば2W(ワイヤ)アナログ交換機)1
3に接続する。中央加入者11Cは、図の場合、直接ア
ナログ交換機13に接続する。
ところで搬送端局装置12Aと12A′および12Bと
12B′はそれぞれ擲;送回線14Aおよび14Bを通
じて結ばれる。このだめ加入者間での情報、例えば音声
等の信号が盗聴されるおそれがある。このため秘密を要
する情報については秘匿処理を施して搬送回線14 A
 、 14 Bに乗せることが行われている。なお図中
の15は1つの交換局の領域を示す。
一般に前記の搬送回線14A、11Bとしてはアナログ
の搬送回線が多く使用されておシ、このだめにアナログ
での秘匿処理がなされなければならない。然しなから、
このアナログでの秘匿処理は通常技術的に帷しいため、
秘匿処理のコストはかなり高くなっている。このため秘
匿を要する情〜・[4の伝送コストは高く利用度が少な
いのが現状である。
そこで本出願人は、一般にディジタルの秘匿装置1゛1
″は安価且つ高性能のものが実現されていることに着目
し、このディジタルイ・10匿装置を利用して秘11ケ
処哩を行うことを試みた。根2図は本出願人において試
みたイ16匿通イドシステムを示す構成し1である。本
図においてMとPとV又はVとPとMの各セットで示す
1111分がその試みの主要な+915分であり、Mk
tモデム、Pl[ディジタル秘匿装置、■は音声分析合
成装置である。モデムMFiアナログ信呆をディノタル
イと号に7)51:換し、又すj1ディジタルイβ号を
アナログ信号に変換する。装置Pはディシタ)L信号に
8@処理を施す。装置Vはアナログ信号を分析してこれ
をディジタル(8号に変換し、又は、装置Pを介し秘匿
14了除されたディジタル信醤をアナログ信呆に戻す。
21A、21A’、21 Bおよび21B′は通常の光
回線の部分であるが、v−P−M(又は〜1−P−V 
)のセットと協働すべく若干似形が加えられている。す
なわち、切換スイッチ22A。
22 r+ 、 23 A 123 B 、 22A’
、 22B’、23A’。
23B′を新たに備えている。これら切換スイッチは図
中の1’)ETで示す検出器により切換1−市1.+ 
(上側接点又は下(Ql接点へ)される。なお、22と
23が付された切換スイッチはそれぞれ連動してり)り
換わる。
上記試みの構成において注目すべき点は、システム全体
としては依然としてアナログ系の網を構成していること
である。つまりアナログ系の網措成を崩すことなく、安
価且つ高性能のディジタル秘匿装置Pのi7%人を可能
にしている。従って秘匿t−%する情報の伝送コストは
低減されることになる。
動作は次のとおりである。先ず加入者11Aより加入者
11Bへ接続する場合は、 1)加入者11Aがオフフックし相手先加入者1、 I
 C’rダイヤリングする。検出器1)ETはこのオフ
フックを検出して、先ずt#Il換スイッチ22A(2
3Aも)を上側接点へつなぐ。つ寸り平回紳囮にセット
する。これは後述の■で自動的に行うこともできる。こ
のとき切換スイ、ッチ23A’。
22八′ともに上側41j点に接続しており、指示がな
い((トリ(後述)、常に光回線21A′側を繋#Rす
る。
(2)2Wアナログ交t’?機]31−.i、前記のダ
イヤリング全骨けて、相手先の加入者11cへ接続する
。ことに通常のアナログ系」′回紳が確立する。
■ 秘匿のa信を希望するときは、加入者11Aは、秘
匿回線側、すなわちV−P−Mのセットを選択する。例
えばブツシュボタン電話における4rsjタンを押すこ
とにより検出器DgTを働かせ、切換スイッチ22Aお
よび23Aの各1γ点を下側に接続する。又、そのナボ
タンの信号は4″、;:ノ送回ffl:N 14 Aを
通して平凹線21八′側の検出器1)ETを値1かせ、
切換スイッチ23A′および22A′の各接点を下([
11に、すなわち秘匿間fP’J (Qllに接続する
。かくして秘匿回線が描”立する。
■ 加入者11Aからのアナログ信号の秘匿音声は音声
合成分析装置Vにてディジタル信号に変換されてから、
ディジタル秘匿装置Pに印加され、秘匿処理される。さ
らに通′ボのアナログ通信網に乗せるため、モデムMに
て、秘匿処理したアナログ信号に変換される。
G) かくして]般送回紳14Aに乗ぜられた秘匿アナ
ログ信号は、切換スイッチ23A′の下側接点よりモデ
ムMに入りその秘匿アナログ信号をディジタル信号に変
換する。さらに装置Pにおいてその秘匿を解除すると共
に、次段の装置■においてtart常のアナログ信号に
戻す。なお、前記M 、 PおよびVはそれぞれ2つの
処理系Fcを含み、信号がV −+ p→Mと転送され
る場合と、M−+P→Vと転送される」”、ち合とでは
それぞれ処理系統を異にする。
かくの如く、アナログ信号が交換機13に至り、さらに
相手方加入者11Cに至る。
G)秘匿はなるべくlPj、Ur!?間で終了させるべ
きである。なぜなら、第三者に114匿が解読される機
会をなるべく少なくするためである。このためt・11
¥の通話f:終了するときは1fll座に、例えば−7
°ッシュヂタン市話の舛ヂタンを押し、≠ボタンに対応
するイ「′丹にて検出器DETを働かせ、切換スイッチ
22A、23Aならびに22A’、23A’をそれぞれ
上側接盾、すなわちjσI常の平凹IN fl!I+へ
戻す。
次に加入者11. Aより加入者11Bへ接続する1!
A合は、 (1γ 上記(1)と同様に相手先加入者11Bへ夕゛
イヤリングし、半回線側を選択する。後述のGYシてよ
り自動的に行うこともできる。
(2)′  上11シ■と同様(/C1加入者11■3
への7口)常のアナログ系乎回線を確立する。
(3)′  上記■と同様に、第’11)J中の切換ス
イッチ22A 、23 A、23A’、22A’、22
B’、23]’3’。
23 B 、 22.11 (Bの系統はそれぞれのD
F:Tで制御される)の各接点を下側に接続し、秘匿回
線を確)7′する。
(4)′  上記(4)および■と同様の手111i:
iで、アナログ交換機13に至った加入者] 1 、A
からのアナログ(U号はここで折り9反され、f;JI
Pスイッチ2211’の下側1ど点よりV→P→M→1
411→[511換スイツチ23Bの下側、1斤点→M
 −) P −+ Vのルートで加入者11Bに至る。
■′ 上記■と同(:;β、例えhrxボタンを押して
秘匿を117r除し、通話を終了する。
さて不発−〇解決せんとする問題点について述べる。第
2図において、例えば、加入者11Aと11Bの間で秘
匿通話を行う場合、伝送品質が、X1回線の場合に比し
て劣化することが閤められた。
この伝送品“古の劣化が問題声である。
(4)発明の目的 上記問題点に鑑み本発明は、茜伝送品質の秘匿、jil
 ftを行うことのできる%i’l、匿而イ菖シ面ステ
ムを提供することを目的とするものである。
(5)プを明の17’?成 上記目的を達成するために本発明は、前記伝送品′ji
″の劣化の厚内が、ば声分析合成装置Vを2リンク胤」
二紅由して信号が伝送されることにあるとと(′ζ着「
1し、交1λ:゛(局15内に、l、−いて、−力の秘
匿回線から他方のJ、14匿川へ、各々の音声分セi合
成奨置V不喝1j1式ずに、信−けを迂回させる迂回路
を設りることを′11f徴とするものである。
(6)発明の実施例 第3図は本発明に基づ< 71: I ’JjhtN例
を示す(、”r我国である。印1図ち−よび第2図と同
一の1・1v成弁素には同一の参I)k番号又にじ(,
1号を付して示す。従って本図中の;31がχ([たに
J[5人されたディジクル迂回路である。この)[回路
31が無いと、加入者号が通過できるように迂回路31
を設は第3図中の矢FJJ Qの如(信号を迂回させる
。この迂回路31は例えばディジタル中継交換機であり
、加入者11Aが加入者11Bを選択するようダイヤリ
ングし且つ秘匿のための+ボタンが押されたときに、そ
のディジタル中継交換機は迂回路31を通した秘匿回線
側で、加入者11 Aを加入者11Bにつなぐ。この場
合、矢印Qの上仰1にある装置Pは一旦秘匿を乃γ除し
て迂回路31に信器を人力17、矢印Qの下側にある装
置Pで再び秘匿をかけることになる。
かくして、特性劣化の原因と外る音声分析合成装置Vの
経由回数がホ2図の場合の2リンクから1リンクとなり
、信号に著E7い特性劣化余生じさせることがない。
rI’L 3図のディジタル中継交換機ti高価で且っ
fljυ御1i1木数も多いのが欠点であシこの欠点を
刊除する場合には次の実施例が好適である。第4191
け本発明に基づく第2実施例を示ず構成図である。本図
に示す迂回路41は4W(ワイヤ)アナログ中継交換機
からなる故上記の欠点はない。ただし、インタフェース
・とじてのモデムM′をその入出力部に設けなければな
らない。/r11にアナログ交換機13側のモデムM’
&よ、中央加入者11Cとの秘匿通話の際に必要である
(7)発明の効果 以上nR1明したように本発明によれば、アナログ系の
】a工信網でありながら、安価且つ高性能のディジタル
秘匿装置を利用して秘匿通信が行えると共に、その秘匿
通信における伝送品質の劣化を抑圧nJ能と々る。
【図面の簡単な説明】
2111図は一般的な通信システムの一例を示す構成図
+ ja’−2図は本出願人において試みた秘匿通信シ
ステムを示す構成図、第3図は本発明に基づく第1実施
例を示す構成図、第4図は本発明に基づく第2実施例を
示す構成図である。 11A、11B、11C・・・加入者、13・・・アナ
ログ交換機、14A、14B・・・4?ン送回紳、15
・・・y換局の領域、21 A 、 21A’、 71
 R、21B’・・・平凹線の系、22AI23A、2
3A’122A’122 B 、23B’ 、22B’
、23B・・・t;71 Jl′!スイッチ、M・・・
モブ・ム、P・・・’イジクル秘匿装置N−1■・・・
F6声分析合成装置F、2.31 、41・・・迂回路
、Δ・τ・・・インタフェース用のモデム ’I’jr rF 1.1け0人 富士通株式会社 !!′41′r「出願代理人 弁理士 青 木   朗 弁理士西舘和之 弁理士内田幸男 弁理士 山 口 昭 之 第1図 「□−45−−薯 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の加入者と、該複舷の加入者のうちの少なくと
    も2つの加入者オ目互間を接続するアナログ交換機を含
    む交換局と、該アナログ交換機を介してこれらの加入者
    間を結ぶ搬送回線とを有してなる通信システムであって
    、前記加入者(弓、前記搬送回絆を構成する既存の平回
    線に対して並列4;)r。 続し且つディジタル秘匿装置を中間に挾んで全体として
    直列接続されるモデムおよび音声分析合成装置からなる
    秘匿回線を備え、さらに前肥平回紳および秘匿回線を釈
    −的に選択する切換スイッチを有し、又、前記交換局内
    において前記アナログ交換機もその入出力部に、前;i
    +−!秘匿回線および1,71換スイツチと同様の秘匿
    回線および1?71換スイツチを備え、ここに前記モデ
    ムは入力されたアナログ信号をディジタル信号に変換し
    、又は入力されたディジタル信号をアナログ信号に変換
    し、前記ディ・ノタル秘匿装置は入力されたF(ジタル
    信号にJ”6匿処理を施し、又はその秘匿を解除し、前
    記音声分析合成装置は入力されたアナログ信号をディジ
    タル信号に変換し、又は前記ディジタル秘匿装置からの
    秘匿解除された7′イジタル信号をアナログ信号に変換
    するものであシ、さらに前記交換局内において、一方の
    前記秘匿回線より他方の前記]−’rFS−回線へ、各
    々の前記音声分析合成装置を通さずに前記アナログ信号
    を迂回さ亡る迂回路を設けてなることを1を徴とする秘
    閃通信システム。 2、迂回路がディノタル中相!交↑の機からなる!1″
    〒11′[請求の範囲量1項記載の秘1程通信シスデム
    。 :3 迂回路が4w(ワイヤ)アナログ中継交換tA%
    からなり月、つその入出力・インタフェースとしてのモ
    デムを備え!1″¥狛:請求のff:’llシンα11
    11記tj+V秘匿11追信シスデム。
JP17217182A 1982-09-30 1982-09-30 秘匿通信システム Pending JPS5961329A (ja)

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JP17217182A JPS5961329A (ja) 1982-09-30 1982-09-30 秘匿通信システム

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JPS5961329A true JPS5961329A (ja) 1984-04-07

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ID=15936883

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01278118A (ja) * 1988-04-30 1989-11-08 Hitachi Koki Co Ltd 電源ゼロボルトクロス点検出回路
JPH0276358A (ja) * 1988-09-13 1990-03-15 Kokusai Electric Co Ltd 電話装置
US5576254A (en) * 1994-09-14 1996-11-19 Nippon Steel Corporation Carbon refractory for blast furnace and method for manufacturing such carbon refractory

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