JPS5961329A - 秘匿通信システム - Google Patents
秘匿通信システムInfo
- Publication number
- JPS5961329A JPS5961329A JP17217182A JP17217182A JPS5961329A JP S5961329 A JPS5961329 A JP S5961329A JP 17217182 A JP17217182 A JP 17217182A JP 17217182 A JP17217182 A JP 17217182A JP S5961329 A JPS5961329 A JP S5961329A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subscriber
- signal
- modem
- analog
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04K—SECRET COMMUNICATION; JAMMING OF COMMUNICATION
- H04K1/00—Secret communication
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(])発−の技術分野
本発明eま秘匿通信システムに関する。
(2)技術の背景
一般の音声等の信号はその!、まベースバンド信号とし
であるいはPCM等の変調を加えた・信号として一方の
加入者より他方の加入者へ、交換局を介して、伝送され
る。この伝送は搬送回路を通じてなされるため、いわゆ
る盗聴を受ける可能性がある。このために例えば企業秘
密に属する音声等の信号は秘匿処理が加えられてから、
一方の加入者より他方の加入者へ伝送される。他方の加
入者はその秘匿処理を解除してから元の音声等の信号を
再生する。本発明はこのような秘匿i+71信システム
について言及する。
であるいはPCM等の変調を加えた・信号として一方の
加入者より他方の加入者へ、交換局を介して、伝送され
る。この伝送は搬送回路を通じてなされるため、いわゆ
る盗聴を受ける可能性がある。このために例えば企業秘
密に属する音声等の信号は秘匿処理が加えられてから、
一方の加入者より他方の加入者へ伝送される。他方の加
入者はその秘匿処理を解除してから元の音声等の信号を
再生する。本発明はこのような秘匿i+71信システム
について言及する。
(3)従来技術と間嘔点
第1図は一般的な通信システムの一例を示す構成図であ
る。本図において、11AおよびIIBは遠方加入者、
11Cは中央加入者であり、同送端局装置12Aおよび
12A′ならびに12Bおよび12B′を経由してアナ
ログ交換機(例えば2W(ワイヤ)アナログ交換機)1
3に接続する。中央加入者11Cは、図の場合、直接ア
ナログ交換機13に接続する。
る。本図において、11AおよびIIBは遠方加入者、
11Cは中央加入者であり、同送端局装置12Aおよび
12A′ならびに12Bおよび12B′を経由してアナ
ログ交換機(例えば2W(ワイヤ)アナログ交換機)1
3に接続する。中央加入者11Cは、図の場合、直接ア
ナログ交換機13に接続する。
ところで搬送端局装置12Aと12A′および12Bと
12B′はそれぞれ擲;送回線14Aおよび14Bを通
じて結ばれる。このだめ加入者間での情報、例えば音声
等の信号が盗聴されるおそれがある。このため秘密を要
する情報については秘匿処理を施して搬送回線14 A
、 14 Bに乗せることが行われている。なお図中
の15は1つの交換局の領域を示す。
12B′はそれぞれ擲;送回線14Aおよび14Bを通
じて結ばれる。このだめ加入者間での情報、例えば音声
等の信号が盗聴されるおそれがある。このため秘密を要
する情報については秘匿処理を施して搬送回線14 A
、 14 Bに乗せることが行われている。なお図中
の15は1つの交換局の領域を示す。
一般に前記の搬送回線14A、11Bとしてはアナログ
の搬送回線が多く使用されておシ、このだめにアナログ
での秘匿処理がなされなければならない。然しなから、
このアナログでの秘匿処理は通常技術的に帷しいため、
秘匿処理のコストはかなり高くなっている。このため秘
匿を要する情〜・[4の伝送コストは高く利用度が少な
いのが現状である。
の搬送回線が多く使用されておシ、このだめにアナログ
での秘匿処理がなされなければならない。然しなから、
このアナログでの秘匿処理は通常技術的に帷しいため、
秘匿処理のコストはかなり高くなっている。このため秘
匿を要する情〜・[4の伝送コストは高く利用度が少な
いのが現状である。
そこで本出願人は、一般にディジタルの秘匿装置1゛1
″は安価且つ高性能のものが実現されていることに着目
し、このディジタルイ・10匿装置を利用して秘11ケ
処哩を行うことを試みた。根2図は本出願人において試
みたイ16匿通イドシステムを示す構成し1である。本
図においてMとPとV又はVとPとMの各セットで示す
1111分がその試みの主要な+915分であり、Mk
tモデム、Pl[ディジタル秘匿装置、■は音声分析合
成装置である。モデムMFiアナログ信呆をディノタル
イと号に7)51:換し、又すj1ディジタルイβ号を
アナログ信号に変換する。装置Pはディシタ)L信号に
8@処理を施す。装置Vはアナログ信号を分析してこれ
をディジタル(8号に変換し、又は、装置Pを介し秘匿
14了除されたディジタル信醤をアナログ信呆に戻す。
″は安価且つ高性能のものが実現されていることに着目
し、このディジタルイ・10匿装置を利用して秘11ケ
処哩を行うことを試みた。根2図は本出願人において試
みたイ16匿通イドシステムを示す構成し1である。本
図においてMとPとV又はVとPとMの各セットで示す
1111分がその試みの主要な+915分であり、Mk
tモデム、Pl[ディジタル秘匿装置、■は音声分析合
成装置である。モデムMFiアナログ信呆をディノタル
イと号に7)51:換し、又すj1ディジタルイβ号を
アナログ信号に変換する。装置Pはディシタ)L信号に
8@処理を施す。装置Vはアナログ信号を分析してこれ
をディジタル(8号に変換し、又は、装置Pを介し秘匿
14了除されたディジタル信醤をアナログ信呆に戻す。
21A、21A’、21 Bおよび21B′は通常の光
回線の部分であるが、v−P−M(又は〜1−P−V
)のセットと協働すべく若干似形が加えられている。す
なわち、切換スイッチ22A。
回線の部分であるが、v−P−M(又は〜1−P−V
)のセットと協働すべく若干似形が加えられている。す
なわち、切換スイッチ22A。
22 r+ 、 23 A 123 B 、 22A’
、 22B’、23A’。
、 22B’、23A’。
23B′を新たに備えている。これら切換スイッチは図
中の1’)ETで示す検出器により切換1−市1.+
(上側接点又は下(Ql接点へ)される。なお、22と
23が付された切換スイッチはそれぞれ連動してり)り
換わる。
中の1’)ETで示す検出器により切換1−市1.+
(上側接点又は下(Ql接点へ)される。なお、22と
23が付された切換スイッチはそれぞれ連動してり)り
換わる。
上記試みの構成において注目すべき点は、システム全体
としては依然としてアナログ系の網を構成していること
である。つまりアナログ系の網措成を崩すことなく、安
価且つ高性能のディジタル秘匿装置Pのi7%人を可能
にしている。従って秘匿t−%する情報の伝送コストは
低減されることになる。
としては依然としてアナログ系の網を構成していること
である。つまりアナログ系の網措成を崩すことなく、安
価且つ高性能のディジタル秘匿装置Pのi7%人を可能
にしている。従って秘匿t−%する情報の伝送コストは
低減されることになる。
動作は次のとおりである。先ず加入者11Aより加入者
11Bへ接続する場合は、 1)加入者11Aがオフフックし相手先加入者1、 I
C’rダイヤリングする。検出器1)ETはこのオフ
フックを検出して、先ずt#Il換スイッチ22A(2
3Aも)を上側接点へつなぐ。つ寸り平回紳囮にセット
する。これは後述の■で自動的に行うこともできる。こ
のとき切換スイ、ッチ23A’。
11Bへ接続する場合は、 1)加入者11Aがオフフックし相手先加入者1、 I
C’rダイヤリングする。検出器1)ETはこのオフ
フックを検出して、先ずt#Il換スイッチ22A(2
3Aも)を上側接点へつなぐ。つ寸り平回紳囮にセット
する。これは後述の■で自動的に行うこともできる。こ
のとき切換スイ、ッチ23A’。
22八′ともに上側41j点に接続しており、指示がな
い((トリ(後述)、常に光回線21A′側を繋#Rす
る。
い((トリ(後述)、常に光回線21A′側を繋#Rす
る。
(2)2Wアナログ交t’?機]31−.i、前記のダ
イヤリング全骨けて、相手先の加入者11cへ接続する
。ことに通常のアナログ系」′回紳が確立する。
イヤリング全骨けて、相手先の加入者11cへ接続する
。ことに通常のアナログ系」′回紳が確立する。
■ 秘匿のa信を希望するときは、加入者11Aは、秘
匿回線側、すなわちV−P−Mのセットを選択する。例
えばブツシュボタン電話における4rsjタンを押すこ
とにより検出器DgTを働かせ、切換スイッチ22Aお
よび23Aの各1γ点を下側に接続する。又、そのナボ
タンの信号は4″、;:ノ送回ffl:N 14 Aを
通して平凹線21八′側の検出器1)ETを値1かせ、
切換スイッチ23A′および22A′の各接点を下([
11に、すなわち秘匿間fP’J (Qllに接続する
。かくして秘匿回線が描”立する。
匿回線側、すなわちV−P−Mのセットを選択する。例
えばブツシュボタン電話における4rsjタンを押すこ
とにより検出器DgTを働かせ、切換スイッチ22Aお
よび23Aの各1γ点を下側に接続する。又、そのナボ
タンの信号は4″、;:ノ送回ffl:N 14 Aを
通して平凹線21八′側の検出器1)ETを値1かせ、
切換スイッチ23A′および22A′の各接点を下([
11に、すなわち秘匿間fP’J (Qllに接続する
。かくして秘匿回線が描”立する。
■ 加入者11Aからのアナログ信号の秘匿音声は音声
合成分析装置Vにてディジタル信号に変換されてから、
ディジタル秘匿装置Pに印加され、秘匿処理される。さ
らに通′ボのアナログ通信網に乗せるため、モデムMに
て、秘匿処理したアナログ信号に変換される。
合成分析装置Vにてディジタル信号に変換されてから、
ディジタル秘匿装置Pに印加され、秘匿処理される。さ
らに通′ボのアナログ通信網に乗せるため、モデムMに
て、秘匿処理したアナログ信号に変換される。
G) かくして]般送回紳14Aに乗ぜられた秘匿アナ
ログ信号は、切換スイッチ23A′の下側接点よりモデ
ムMに入りその秘匿アナログ信号をディジタル信号に変
換する。さらに装置Pにおいてその秘匿を解除すると共
に、次段の装置■においてtart常のアナログ信号に
戻す。なお、前記M 、 PおよびVはそれぞれ2つの
処理系Fcを含み、信号がV −+ p→Mと転送され
る場合と、M−+P→Vと転送される」”、ち合とでは
それぞれ処理系統を異にする。
ログ信号は、切換スイッチ23A′の下側接点よりモデ
ムMに入りその秘匿アナログ信号をディジタル信号に変
換する。さらに装置Pにおいてその秘匿を解除すると共
に、次段の装置■においてtart常のアナログ信号に
戻す。なお、前記M 、 PおよびVはそれぞれ2つの
処理系Fcを含み、信号がV −+ p→Mと転送され
る場合と、M−+P→Vと転送される」”、ち合とでは
それぞれ処理系統を異にする。
かくの如く、アナログ信号が交換機13に至り、さらに
相手方加入者11Cに至る。
相手方加入者11Cに至る。
G)秘匿はなるべくlPj、Ur!?間で終了させるべ
きである。なぜなら、第三者に114匿が解読される機
会をなるべく少なくするためである。このためt・11
¥の通話f:終了するときは1fll座に、例えば−7
°ッシュヂタン市話の舛ヂタンを押し、≠ボタンに対応
するイ「′丹にて検出器DETを働かせ、切換スイッチ
22A、23Aならびに22A’、23A’をそれぞれ
上側接盾、すなわちjσI常の平凹IN fl!I+へ
戻す。
きである。なぜなら、第三者に114匿が解読される機
会をなるべく少なくするためである。このためt・11
¥の通話f:終了するときは1fll座に、例えば−7
°ッシュヂタン市話の舛ヂタンを押し、≠ボタンに対応
するイ「′丹にて検出器DETを働かせ、切換スイッチ
22A、23Aならびに22A’、23A’をそれぞれ
上側接盾、すなわちjσI常の平凹IN fl!I+へ
戻す。
次に加入者11. Aより加入者11Bへ接続する1!
A合は、 (1γ 上記(1)と同様に相手先加入者11Bへ夕゛
イヤリングし、半回線側を選択する。後述のGYシてよ
り自動的に行うこともできる。
A合は、 (1γ 上記(1)と同様に相手先加入者11Bへ夕゛
イヤリングし、半回線側を選択する。後述のGYシてよ
り自動的に行うこともできる。
(2)′ 上11シ■と同様(/C1加入者11■3
への7口)常のアナログ系乎回線を確立する。
への7口)常のアナログ系乎回線を確立する。
(3)′ 上記■と同様に、第’11)J中の切換ス
イッチ22A 、23 A、23A’、22A’、22
B’、23]’3’。
イッチ22A 、23 A、23A’、22A’、22
B’、23]’3’。
23 B 、 22.11 (Bの系統はそれぞれのD
F:Tで制御される)の各接点を下側に接続し、秘匿回
線を確)7′する。
F:Tで制御される)の各接点を下側に接続し、秘匿回
線を確)7′する。
(4)′ 上記(4)および■と同様の手111i:
iで、アナログ交換機13に至った加入者] 1 、A
からのアナログ(U号はここで折り9反され、f;JI
Pスイッチ2211’の下側1ど点よりV→P→M→1
411→[511換スイツチ23Bの下側、1斤点→M
−) P −+ Vのルートで加入者11Bに至る。
iで、アナログ交換機13に至った加入者] 1 、A
からのアナログ(U号はここで折り9反され、f;JI
Pスイッチ2211’の下側1ど点よりV→P→M→1
411→[511換スイツチ23Bの下側、1斤点→M
−) P −+ Vのルートで加入者11Bに至る。
■′ 上記■と同(:;β、例えhrxボタンを押して
秘匿を117r除し、通話を終了する。
秘匿を117r除し、通話を終了する。
さて不発−〇解決せんとする問題点について述べる。第
2図において、例えば、加入者11Aと11Bの間で秘
匿通話を行う場合、伝送品質が、X1回線の場合に比し
て劣化することが閤められた。
2図において、例えば、加入者11Aと11Bの間で秘
匿通話を行う場合、伝送品質が、X1回線の場合に比し
て劣化することが閤められた。
この伝送品“古の劣化が問題声である。
(4)発明の目的
上記問題点に鑑み本発明は、茜伝送品質の秘匿、jil
ftを行うことのできる%i’l、匿而イ菖シ面ステ
ムを提供することを目的とするものである。
ftを行うことのできる%i’l、匿而イ菖シ面ステ
ムを提供することを目的とするものである。
(5)プを明の17’?成
上記目的を達成するために本発明は、前記伝送品′ji
″の劣化の厚内が、ば声分析合成装置Vを2リンク胤」
二紅由して信号が伝送されることにあるとと(′ζ着「
1し、交1λ:゛(局15内に、l、−いて、−力の秘
匿回線から他方のJ、14匿川へ、各々の音声分セi合
成奨置V不喝1j1式ずに、信−けを迂回させる迂回路
を設りることを′11f徴とするものである。
″の劣化の厚内が、ば声分析合成装置Vを2リンク胤」
二紅由して信号が伝送されることにあるとと(′ζ着「
1し、交1λ:゛(局15内に、l、−いて、−力の秘
匿回線から他方のJ、14匿川へ、各々の音声分セi合
成奨置V不喝1j1式ずに、信−けを迂回させる迂回路
を設りることを′11f徴とするものである。
(6)発明の実施例
第3図は本発明に基づ< 71: I ’JjhtN例
を示す(、”r我国である。印1図ち−よび第2図と同
一の1・1v成弁素には同一の参I)k番号又にじ(,
1号を付して示す。従って本図中の;31がχ([たに
J[5人されたディジクル迂回路である。この)[回路
31が無いと、加入者号が通過できるように迂回路31
を設は第3図中の矢FJJ Qの如(信号を迂回させる
。この迂回路31は例えばディジタル中継交換機であり
、加入者11Aが加入者11Bを選択するようダイヤリ
ングし且つ秘匿のための+ボタンが押されたときに、そ
のディジタル中継交換機は迂回路31を通した秘匿回線
側で、加入者11 Aを加入者11Bにつなぐ。この場
合、矢印Qの上仰1にある装置Pは一旦秘匿を乃γ除し
て迂回路31に信器を人力17、矢印Qの下側にある装
置Pで再び秘匿をかけることになる。
を示す(、”r我国である。印1図ち−よび第2図と同
一の1・1v成弁素には同一の参I)k番号又にじ(,
1号を付して示す。従って本図中の;31がχ([たに
J[5人されたディジクル迂回路である。この)[回路
31が無いと、加入者号が通過できるように迂回路31
を設は第3図中の矢FJJ Qの如(信号を迂回させる
。この迂回路31は例えばディジタル中継交換機であり
、加入者11Aが加入者11Bを選択するようダイヤリ
ングし且つ秘匿のための+ボタンが押されたときに、そ
のディジタル中継交換機は迂回路31を通した秘匿回線
側で、加入者11 Aを加入者11Bにつなぐ。この場
合、矢印Qの上仰1にある装置Pは一旦秘匿を乃γ除し
て迂回路31に信器を人力17、矢印Qの下側にある装
置Pで再び秘匿をかけることになる。
かくして、特性劣化の原因と外る音声分析合成装置Vの
経由回数がホ2図の場合の2リンクから1リンクとなり
、信号に著E7い特性劣化余生じさせることがない。
経由回数がホ2図の場合の2リンクから1リンクとなり
、信号に著E7い特性劣化余生じさせることがない。
rI’L 3図のディジタル中継交換機ti高価で且っ
fljυ御1i1木数も多いのが欠点であシこの欠点を
刊除する場合には次の実施例が好適である。第4191
け本発明に基づく第2実施例を示ず構成図である。本図
に示す迂回路41は4W(ワイヤ)アナログ中継交換機
からなる故上記の欠点はない。ただし、インタフェース
・とじてのモデムM′をその入出力部に設けなければな
らない。/r11にアナログ交換機13側のモデムM’
&よ、中央加入者11Cとの秘匿通話の際に必要である
。
fljυ御1i1木数も多いのが欠点であシこの欠点を
刊除する場合には次の実施例が好適である。第4191
け本発明に基づく第2実施例を示ず構成図である。本図
に示す迂回路41は4W(ワイヤ)アナログ中継交換機
からなる故上記の欠点はない。ただし、インタフェース
・とじてのモデムM′をその入出力部に設けなければな
らない。/r11にアナログ交換機13側のモデムM’
&よ、中央加入者11Cとの秘匿通話の際に必要である
。
(7)発明の効果
以上nR1明したように本発明によれば、アナログ系の
】a工信網でありながら、安価且つ高性能のディジタル
秘匿装置を利用して秘匿通信が行えると共に、その秘匿
通信における伝送品質の劣化を抑圧nJ能と々る。
】a工信網でありながら、安価且つ高性能のディジタル
秘匿装置を利用して秘匿通信が行えると共に、その秘匿
通信における伝送品質の劣化を抑圧nJ能と々る。
2111図は一般的な通信システムの一例を示す構成図
+ ja’−2図は本出願人において試みた秘匿通信シ
ステムを示す構成図、第3図は本発明に基づく第1実施
例を示す構成図、第4図は本発明に基づく第2実施例を
示す構成図である。 11A、11B、11C・・・加入者、13・・・アナ
ログ交換機、14A、14B・・・4?ン送回紳、15
・・・y換局の領域、21 A 、 21A’、 71
R、21B’・・・平凹線の系、22AI23A、2
3A’122A’122 B 、23B’ 、22B’
、23B・・・t;71 Jl′!スイッチ、M・・・
モブ・ム、P・・・’イジクル秘匿装置N−1■・・・
F6声分析合成装置F、2.31 、41・・・迂回路
、Δ・τ・・・インタフェース用のモデム ’I’jr rF 1.1け0人 富士通株式会社 !!′41′r「出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士西舘和之 弁理士内田幸男 弁理士 山 口 昭 之 第1図 「□−45−−薯 第2図
+ ja’−2図は本出願人において試みた秘匿通信シ
ステムを示す構成図、第3図は本発明に基づく第1実施
例を示す構成図、第4図は本発明に基づく第2実施例を
示す構成図である。 11A、11B、11C・・・加入者、13・・・アナ
ログ交換機、14A、14B・・・4?ン送回紳、15
・・・y換局の領域、21 A 、 21A’、 71
R、21B’・・・平凹線の系、22AI23A、2
3A’122A’122 B 、23B’ 、22B’
、23B・・・t;71 Jl′!スイッチ、M・・・
モブ・ム、P・・・’イジクル秘匿装置N−1■・・・
F6声分析合成装置F、2.31 、41・・・迂回路
、Δ・τ・・・インタフェース用のモデム ’I’jr rF 1.1け0人 富士通株式会社 !!′41′r「出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士西舘和之 弁理士内田幸男 弁理士 山 口 昭 之 第1図 「□−45−−薯 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の加入者と、該複舷の加入者のうちの少なくと
も2つの加入者オ目互間を接続するアナログ交換機を含
む交換局と、該アナログ交換機を介してこれらの加入者
間を結ぶ搬送回線とを有してなる通信システムであって
、前記加入者(弓、前記搬送回絆を構成する既存の平回
線に対して並列4;)r。 続し且つディジタル秘匿装置を中間に挾んで全体として
直列接続されるモデムおよび音声分析合成装置からなる
秘匿回線を備え、さらに前肥平回紳および秘匿回線を釈
−的に選択する切換スイッチを有し、又、前記交換局内
において前記アナログ交換機もその入出力部に、前;i
+−!秘匿回線および1,71換スイツチと同様の秘匿
回線および1?71換スイツチを備え、ここに前記モデ
ムは入力されたアナログ信号をディジタル信号に変換し
、又は入力されたディジタル信号をアナログ信号に変換
し、前記ディ・ノタル秘匿装置は入力されたF(ジタル
信号にJ”6匿処理を施し、又はその秘匿を解除し、前
記音声分析合成装置は入力されたアナログ信号をディジ
タル信号に変換し、又は前記ディジタル秘匿装置からの
秘匿解除された7′イジタル信号をアナログ信号に変換
するものであシ、さらに前記交換局内において、一方の
前記秘匿回線より他方の前記]−’rFS−回線へ、各
々の前記音声分析合成装置を通さずに前記アナログ信号
を迂回さ亡る迂回路を設けてなることを1を徴とする秘
閃通信システム。 2、迂回路がディノタル中相!交↑の機からなる!1″
〒11′[請求の範囲量1項記載の秘1程通信シスデム
。 :3 迂回路が4w(ワイヤ)アナログ中継交換tA%
からなり月、つその入出力・インタフェースとしてのモ
デムを備え!1″¥狛:請求のff:’llシンα11
11記tj+V秘匿11追信シスデム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17217182A JPS5961329A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 秘匿通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17217182A JPS5961329A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 秘匿通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961329A true JPS5961329A (ja) | 1984-04-07 |
Family
ID=15936883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17217182A Pending JPS5961329A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 秘匿通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961329A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01278118A (ja) * | 1988-04-30 | 1989-11-08 | Hitachi Koki Co Ltd | 電源ゼロボルトクロス点検出回路 |
| JPH0276358A (ja) * | 1988-09-13 | 1990-03-15 | Kokusai Electric Co Ltd | 電話装置 |
| US5576254A (en) * | 1994-09-14 | 1996-11-19 | Nippon Steel Corporation | Carbon refractory for blast furnace and method for manufacturing such carbon refractory |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17217182A patent/JPS5961329A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01278118A (ja) * | 1988-04-30 | 1989-11-08 | Hitachi Koki Co Ltd | 電源ゼロボルトクロス点検出回路 |
| JPH0276358A (ja) * | 1988-09-13 | 1990-03-15 | Kokusai Electric Co Ltd | 電話装置 |
| US5576254A (en) * | 1994-09-14 | 1996-11-19 | Nippon Steel Corporation | Carbon refractory for blast furnace and method for manufacturing such carbon refractory |
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