JPS5961411A - 器具取付装置 - Google Patents
器具取付装置Info
- Publication number
- JPS5961411A JPS5961411A JP57170659A JP17065982A JPS5961411A JP S5961411 A JPS5961411 A JP S5961411A JP 57170659 A JP57170659 A JP 57170659A JP 17065982 A JP17065982 A JP 17065982A JP S5961411 A JPS5961411 A JP S5961411A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window hole
- fixture
- protrusion
- peripheral edge
- mounting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G3/00—Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
- H02G3/02—Details
- H02G3/08—Distribution boxes; Connection or junction boxes
- H02G3/12—Distribution boxes; Connection or junction boxes for flush mounting
- H02G3/123—Distribution boxes; Connection or junction boxes for flush mounting in thin walls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンセント、スイッチなどの器具を取)付ける
ためのjPt造簡単な器具取付装置に開−する。
ためのjPt造簡単な器具取付装置に開−する。
この種器具取付装置としては1遁来たとえば実開昭52
−52100号公報に示すものが知られている。
−52100号公報に示すものが知られている。
このものは、パネルの窓孔から内側に挿入される第1の
取付具に線ばねを設け、上記挿入時にこの線ばねを利用
して第1の取N具を仮止め状態にし、ついで窓孔の周縁
部外面に第2の取付具を当接し、ねじを締付けることに
より、この取付具と第1の取付具との間で窓孔の周縁部
全挾持し、取付けを行うようにしている。したがって、
このものは、線ばねを用いるため、余分な材料を必要と
するばかシでlく、線ばねを所定の形状に屈曲する加工
も必要と、ケシ、高価となる問題があったntだ、他の
従来例として実開昭51−153491号公報に示すも
のは接着層を第1の取付具に設けて接着によりこの取1
寸具を窓孔の内側に仮り止めするものであるが、窓孔周
縁部内側の表面状態は必らrしも接着が良好に行えるも
のばかりで、よく、仮り止めが効かないことがあり、し
ばしば落下する問題があった。
取付具に線ばねを設け、上記挿入時にこの線ばねを利用
して第1の取N具を仮止め状態にし、ついで窓孔の周縁
部外面に第2の取付具を当接し、ねじを締付けることに
より、この取付具と第1の取付具との間で窓孔の周縁部
全挾持し、取付けを行うようにしている。したがって、
このものは、線ばねを用いるため、余分な材料を必要と
するばかシでlく、線ばねを所定の形状に屈曲する加工
も必要と、ケシ、高価となる問題があったntだ、他の
従来例として実開昭51−153491号公報に示すも
のは接着層を第1の取付具に設けて接着によりこの取1
寸具を窓孔の内側に仮り止めするものであるが、窓孔周
縁部内側の表面状態は必らrしも接着が良好に行えるも
のばかりで、よく、仮り止めが効かないことがあり、し
ばしば落下する問題があった。
本発明は上記事情に鑑みてなさルだもので、第1の取付
具に窓孔の周縁部端面に係止される突起と、窓孔周縁部
の外面側に屈曲可[I目な突片とを設けることによシ、
溝造簡単、安価でかつ確実に第1の取付具を仮り止めで
きる器具取付装置を提供することを目的とする。
具に窓孔の周縁部端面に係止される突起と、窓孔周縁部
の外面側に屈曲可[I目な突片とを設けることによシ、
溝造簡単、安価でかつ確実に第1の取付具を仮り止めで
きる器具取付装置を提供することを目的とする。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。(1
)?′iパネル(2)の窓孔(3)からその内側に挿入
されて窓孔(3)の周縁部内面に当接される取は具C1
窓孔(4)を有し、長方形に形成されている。そして、
長手方向には対向1−で取付用のねじ孔(5)を有する
一対の突部(6)全設けている。図に訃込て、さらに第
1の取付具(1)は、下側のねじ孔(5)の?′に下側
にパネル(2)の窓孔(3)の周縁部の端面に係止され
る突起(7)と、この突起を設けている辺と交叉する辺
に、上記周縁部の外面側に屈曲可能な突片(8)とをそ
れぞれ一体に設けている。上記突片(8)は屈曲を容易
にするた6に、中間部に2個所小径部を設けている。(
9)は第2の取付具で、配線器具(11を取付けている
とともに、上記ねじ孔(5)に対向するねじI挿通用の
一対の透孔112を設け′Cbる。この第2の取つぎに
、本発明の作用を説明する。第1の取付具(1)を窓孔
(3)からその内側に突起(7)を下にして挿入し窓孔
(3)周縁部の内面に当接する。ついで、突(刀を係止
させる。この係止は突起(7)を上記端面に食い込ませ
ず、載せるだけであってもよい。つぎに、突片(8)を
窓孔(3)の周縁部外面側に屈曲させて、この突片(8
)と第1の取付具(1)との間に窓孔(3)の周縁部を
挾む。したがって、第1の取付具(1)は、パネル(2
)面に沿う方向および交叉する方向の動きをそれぞれ突
起(7)および突片(8)によって規制され、仮り止め
状態に保持される。つぎに、配線器具αeを装着した第
2の取付具(9)を窓孔(3)の周縁部外面に当接し、
透孔a2を介してねじUυktコし孔(5)に挿通し、
締付けることにより第1の取付具(1)と第2の取付具
(91との間に窓孔(3)の周縁部が挟着されて取シ付
けが完了する。しかして、第1の取付具(1)を仮シ止
めするに当っては、接着層を設けるものとは異り、突起
(7)および突片(8)によって、第1の取f」具(1
)l′iパネル(2)に沿う面および交叉する面の動き
を規制されるので、確実に仮り止め状態を保持される。
)?′iパネル(2)の窓孔(3)からその内側に挿入
されて窓孔(3)の周縁部内面に当接される取は具C1
窓孔(4)を有し、長方形に形成されている。そして、
長手方向には対向1−で取付用のねじ孔(5)を有する
一対の突部(6)全設けている。図に訃込て、さらに第
1の取付具(1)は、下側のねじ孔(5)の?′に下側
にパネル(2)の窓孔(3)の周縁部の端面に係止され
る突起(7)と、この突起を設けている辺と交叉する辺
に、上記周縁部の外面側に屈曲可能な突片(8)とをそ
れぞれ一体に設けている。上記突片(8)は屈曲を容易
にするた6に、中間部に2個所小径部を設けている。(
9)は第2の取付具で、配線器具(11を取付けている
とともに、上記ねじ孔(5)に対向するねじI挿通用の
一対の透孔112を設け′Cbる。この第2の取つぎに
、本発明の作用を説明する。第1の取付具(1)を窓孔
(3)からその内側に突起(7)を下にして挿入し窓孔
(3)周縁部の内面に当接する。ついで、突(刀を係止
させる。この係止は突起(7)を上記端面に食い込ませ
ず、載せるだけであってもよい。つぎに、突片(8)を
窓孔(3)の周縁部外面側に屈曲させて、この突片(8
)と第1の取付具(1)との間に窓孔(3)の周縁部を
挾む。したがって、第1の取付具(1)は、パネル(2
)面に沿う方向および交叉する方向の動きをそれぞれ突
起(7)および突片(8)によって規制され、仮り止め
状態に保持される。つぎに、配線器具αeを装着した第
2の取付具(9)を窓孔(3)の周縁部外面に当接し、
透孔a2を介してねじUυktコし孔(5)に挿通し、
締付けることにより第1の取付具(1)と第2の取付具
(91との間に窓孔(3)の周縁部が挟着されて取シ付
けが完了する。しかして、第1の取付具(1)を仮シ止
めするに当っては、接着層を設けるものとは異り、突起
(7)および突片(8)によって、第1の取f」具(1
)l′iパネル(2)に沿う面および交叉する面の動き
を規制されるので、確実に仮り止め状態を保持される。
また、6突片(8)および突起(7)は第1の取付金具
(1)に一体に設けであるので構造簡単、安価に製作で
きる。
(1)に一体に設けであるので構造簡単、安価に製作で
きる。
な、疑、本発明の取付装置は、配線器具ばかりでなく、
天井に埋設される照明器具ある込はスピーカ等の他の器
具の取り付けの場合にも適用できるものである。また、
第1の取付具(1)の形状としては、コ字形であっても
よい。また、突起(7)は窓孔(3)周縁部の端面に係
止させる際、この面に食い込ませる場合には、この突起
(7)を設ける位置は第1の取付具(1)の上下左右ど
の位置でも差し支えない。
天井に埋設される照明器具ある込はスピーカ等の他の器
具の取り付けの場合にも適用できるものである。また、
第1の取付具(1)の形状としては、コ字形であっても
よい。また、突起(7)は窓孔(3)周縁部の端面に係
止させる際、この面に食い込ませる場合には、この突起
(7)を設ける位置は第1の取付具(1)の上下左右ど
の位置でも差し支えない。
突片(8)も、突起(7)の位置の変更に合せて任意に
変更してよ贋。
変更してよ贋。
本発明は以上詳述したように、パネルの窓孔局着すもも
のにLつで、窓孔の内側に挿入される第1の取付具に窓
孔の端面に係止さ化る突起と、窓孔周縁部の外面側に屈
曲可4Igな突片とをそれぞれ一体に設けたので、この
第1の取付具の窓孔における仮シ止めを確実IC行うこ
とができるとともに、この第1の取付具を安価に製作で
きるものである。
のにLつで、窓孔の内側に挿入される第1の取付具に窓
孔の端面に係止さ化る突起と、窓孔周縁部の外面側に屈
曲可4Igな突片とをそれぞれ一体に設けたので、この
第1の取付具の窓孔における仮シ止めを確実IC行うこ
とができるとともに、この第1の取付具を安価に製作で
きるものである。
また、仮シ止めを確実に行うことができることによって
、第2の取付具の窓孔への取り付は作業も容易かつ確実
に行うことができるものである。
、第2の取付具の窓孔への取り付は作業も容易かつ確実
に行うことができるものである。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は一部切欠側面図
、第2図は第1の取1寸具の要部正面図、第3図はその
要部を示す一部切欠側面図、第41図は第1の取付具の
使用状態を示す斜視図である。 (1)第1の取付具、 19) 第2の取付具、(7
)突起、 (8)突片、 特許出願人 東芝心材株式会社 代理人 弁理士 小野1)芳 弘 オ 1 凹 オ Z 口 才 3 (イ) オ 4 口
、第2図は第1の取1寸具の要部正面図、第3図はその
要部を示す一部切欠側面図、第41図は第1の取付具の
使用状態を示す斜視図である。 (1)第1の取付具、 19) 第2の取付具、(7
)突起、 (8)突片、 特許出願人 東芝心材株式会社 代理人 弁理士 小野1)芳 弘 オ 1 凹 オ Z 口 才 3 (イ) オ 4 口
Claims (2)
- (1) パネルの窓孔から内側に挿入されて窓孔の周
縁部内面に当接される第1の取付具と:上記窓孔の周縁
部外面に当接され上記第1の取付具との間で上記窓孔周
縁部を挟着する第2の取付具とを具備し; 上記第1の取付具は上記窓孔のC4M面に係止される突
起と; 上記窓孔周縁部の外面側に屈曲可11目な突片とをそれ
ぞれ一体に設けていることをl特徴とする器具取付装置
。 - (2)上記第1の取付具は、突起および突片を互いに交
叉する辺にそれぞれ設けていることを特徴とする特許請
求の範囲(1)記載の器具取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57170659A JPS5961411A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 器具取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57170659A JPS5961411A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 器具取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961411A true JPS5961411A (ja) | 1984-04-07 |
| JPH0429282B2 JPH0429282B2 (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=15908979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57170659A Granted JPS5961411A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 器具取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961411A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60183527U (ja) * | 1984-05-15 | 1985-12-05 | 松下電工株式会社 | 取付金具 |
| JPS6177612U (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-24 | ||
| FR3012920A1 (fr) * | 2013-11-04 | 2015-05-08 | Adrien Guillot | Dispositif anti-arrachement pour prises electriques et interrupteurs |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55122410A (en) * | 1979-03-15 | 1980-09-20 | Matsushita Electric Works Ltd | Wiring instrument mounting frame |
-
1982
- 1982-09-29 JP JP57170659A patent/JPS5961411A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55122410A (en) * | 1979-03-15 | 1980-09-20 | Matsushita Electric Works Ltd | Wiring instrument mounting frame |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60183527U (ja) * | 1984-05-15 | 1985-12-05 | 松下電工株式会社 | 取付金具 |
| JPS6177612U (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-24 | ||
| FR3012920A1 (fr) * | 2013-11-04 | 2015-05-08 | Adrien Guillot | Dispositif anti-arrachement pour prises electriques et interrupteurs |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0429282B2 (ja) | 1992-05-18 |
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