JPS6035404A - 防虫型照明器具 - Google Patents
防虫型照明器具Info
- Publication number
- JPS6035404A JPS6035404A JP58143234A JP14323483A JPS6035404A JP S6035404 A JPS6035404 A JP S6035404A JP 58143234 A JP58143234 A JP 58143234A JP 14323483 A JP14323483 A JP 14323483A JP S6035404 A JPS6035404 A JP S6035404A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insect
- proof
- piece
- groove
- glove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は製造の容易々防虫型照明器具に係る。
従来例の構成とその問題点
従来の防虫型照明器具を製造容易にする提案として本体
シャーシに取付するグローブと一体に防虫ヒレ片を設け
るものがあるが、防虫ヒレ片の取付部位表らびに向きの
関係から防虫効果が不充分となる欠点を有していた。
シャーシに取付するグローブと一体に防虫ヒレ片を設け
るものがあるが、防虫ヒレ片の取付部位表らびに向きの
関係から防虫効果が不充分となる欠点を有していた。
発明の目的
本発明は上述した欠点を根本的に解消1〜で、適確な防
虫効果を奏する防虫型照明器具を提供する目的を有する
ものである。
虫効果を奏する防虫型照明器具を提供する目的を有する
ものである。
発明の構成
上述した目的を達成するため、本発明は、端部に折曲片
を形成した本体シャーシと、この本体シャーシに取付ら
れ前記折曲片が差し適寸れる溝を形成しこの溝の両側壁
のうち内側壁の端部に斜め外方に向う軟質性材料から成
る防虫ヒレ片を一体に設けたグローブとを備え、前記防
虫ヒレ片は前記折曲片の内面に先端が前記溝の底部に向
うように湾曲した形状を成して接することを特徴とする
防虫型照明器具を構成して、防虫ヒレ片の湾曲により折
曲片との接触圧を向上させ、本体シャーシにグローブを
取付ける際に折曲片との当接による防虫ヒレ片を湾曲さ
せる作用が不足したとしても本体シャーシとの当接によ
る防虫ヒレ片の押し込み力が補助的に作用して防虫ヒレ
片がもともと斜め外方に向うにもかかわらずスムーズに
グローブの取付が行え、防虫効果も適確に成しうるもの
である。又、溝の外側壁の端部に斜め内方に向う軟質性
材料から成る第2の防虫ヒレ片を一体に設け、この第2
の防虫ヒレ片を折曲片の外面に接することにより2つの
防虫ヒレ片を対向できるため、本体シャーシとグローブ
の位置ずれがあっても、さらに適確に防虫効果を奏する
ようにできるものである。
を形成した本体シャーシと、この本体シャーシに取付ら
れ前記折曲片が差し適寸れる溝を形成しこの溝の両側壁
のうち内側壁の端部に斜め外方に向う軟質性材料から成
る防虫ヒレ片を一体に設けたグローブとを備え、前記防
虫ヒレ片は前記折曲片の内面に先端が前記溝の底部に向
うように湾曲した形状を成して接することを特徴とする
防虫型照明器具を構成して、防虫ヒレ片の湾曲により折
曲片との接触圧を向上させ、本体シャーシにグローブを
取付ける際に折曲片との当接による防虫ヒレ片を湾曲さ
せる作用が不足したとしても本体シャーシとの当接によ
る防虫ヒレ片の押し込み力が補助的に作用して防虫ヒレ
片がもともと斜め外方に向うにもかかわらずスムーズに
グローブの取付が行え、防虫効果も適確に成しうるもの
である。又、溝の外側壁の端部に斜め内方に向う軟質性
材料から成る第2の防虫ヒレ片を一体に設け、この第2
の防虫ヒレ片を折曲片の外面に接することにより2つの
防虫ヒレ片を対向できるため、本体シャーシとグローブ
の位置ずれがあっても、さらに適確に防虫効果を奏する
ようにできるものである。
実施例の説明
次に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図〜第3図は第1実施例であり、1は金属製の本体
シャーシで端部に折曲片2を形成している。本体シャー
シ1の下面にはけい光ラング3およびソケット4を設け
である。5はグローブで、グローブ枠6に透光板7を押
え金具8で取付している。9は押え金具8をグローブ枠
6に取付するビスである。グローブ枠6の端部には折曲
片2が差し込まれる溝10を形成し、この溝の両側壁1
1゜12のうち内側壁12の端部に斜め外方に向う軟質
性材料から成る防虫ヒレ片13を一体に設けている。防
虫ヒレ片13は軟質塩化ビニルが適当であシ、グローブ
枠6は硬質塩化ビニルが適当である。又、溝10の外側
壁11の端部には斜め内方に向う軟質性材料から成る第
2の防虫ヒレ片14を一体に設けてあり、やはりこの防
虫ヒレ片14も軟質塩化ビニルが適当である。グローブ
枠6は防虫ヒレ片13及び14を含めて公知の製造法に
より一体に成形できる。グローブ5を本体シ’l−−シ
1に取付する手段は図示していないが、公知のブツシュ
ボタン式環適宜手段によって取付すれば良く、本体シャ
ーシ1に取付すると折曲片2は溝10に差し適寸れる。
シャーシで端部に折曲片2を形成している。本体シャー
シ1の下面にはけい光ラング3およびソケット4を設け
である。5はグローブで、グローブ枠6に透光板7を押
え金具8で取付している。9は押え金具8をグローブ枠
6に取付するビスである。グローブ枠6の端部には折曲
片2が差し込まれる溝10を形成し、この溝の両側壁1
1゜12のうち内側壁12の端部に斜め外方に向う軟質
性材料から成る防虫ヒレ片13を一体に設けている。防
虫ヒレ片13は軟質塩化ビニルが適当であシ、グローブ
枠6は硬質塩化ビニルが適当である。又、溝10の外側
壁11の端部には斜め内方に向う軟質性材料から成る第
2の防虫ヒレ片14を一体に設けてあり、やはりこの防
虫ヒレ片14も軟質塩化ビニルが適当である。グローブ
枠6は防虫ヒレ片13及び14を含めて公知の製造法に
より一体に成形できる。グローブ5を本体シ’l−−シ
1に取付する手段は図示していないが、公知のブツシュ
ボタン式環適宜手段によって取付すれば良く、本体シャ
ーシ1に取付すると折曲片2は溝10に差し適寸れる。
そして、防虫ヒレ片13は折曲片2の内面に先端が溝1
oの底部16に向うように湾曲した形状を成して接する
ようになる。
oの底部16に向うように湾曲した形状を成して接する
ようになる。
又、第2の防虫ヒレ片14は折曲片2の外面に接するよ
うになる。第2の防虫ヒレ片14による防虫手段は公知
に類するが、本発明の要部となる防虫ヒレ片13による
防虫手段は公知でない構成及び作用効果を有する。すな
わち、防虫ヒレ片13の特有の方向により前述の通り、
防虫ヒレ片13が湾曲して折曲片2に接するため、その
反発力は犬なるものとなり接触圧が向上して防虫効果を
適確に成す。又、防虫ヒレ片13を溝1oの内側壁12
に設けであるという特有の取付部位の設定により、本体
シャーシ1とグローブ6との位置ずれ(溝10の幅内に
て折曲片2が動きうるために生ずる)によって内側壁1
2と折曲片2との間隔が図示する以上に大きくなって、
折曲片2との当接による防虫ヒレ片13を湾曲させる作
用が不足したとしても本体シャーシ1との当接による防
虫ヒレ片13の押し込み力が補助的に作用して防虫ヒレ
片13の湾曲作用を補助でき、あるいは万一湾曲しなか
ったとしても本体シャーシ1と当接するため、防虫効果
を損わない。
うになる。第2の防虫ヒレ片14による防虫手段は公知
に類するが、本発明の要部となる防虫ヒレ片13による
防虫手段は公知でない構成及び作用効果を有する。すな
わち、防虫ヒレ片13の特有の方向により前述の通り、
防虫ヒレ片13が湾曲して折曲片2に接するため、その
反発力は犬なるものとなり接触圧が向上して防虫効果を
適確に成す。又、防虫ヒレ片13を溝1oの内側壁12
に設けであるという特有の取付部位の設定により、本体
シャーシ1とグローブ6との位置ずれ(溝10の幅内に
て折曲片2が動きうるために生ずる)によって内側壁1
2と折曲片2との間隔が図示する以上に大きくなって、
折曲片2との当接による防虫ヒレ片13を湾曲させる作
用が不足したとしても本体シャーシ1との当接による防
虫ヒレ片13の押し込み力が補助的に作用して防虫ヒレ
片13の湾曲作用を補助でき、あるいは万一湾曲しなか
ったとしても本体シャーシ1と当接するため、防虫効果
を損わない。
4次に第4図は本発明の第2実施例であり、前述の第1
実施例と同様な構成要素には同一番号を付しているが、
この第2実施例には押え金具8及びビス9がなく、透光
板7はグローブ枠6の内面の小突片16と下縁との間に
はさみ止められ、又、グローブ枠6の補強のために金属
線17を埋め込んで成形されている。
実施例と同様な構成要素には同一番号を付しているが、
この第2実施例には押え金具8及びビス9がなく、透光
板7はグローブ枠6の内面の小突片16と下縁との間に
はさみ止められ、又、グローブ枠6の補強のために金属
線17を埋め込んで成形されている。
なお、いずれの実施例についても防虫ヒレ片13ならび
に第2の防虫ヒレ片14は溝10の両側壁11.12の
最端部に形成しているが、底部15の方に多少寄って形
成されても本発明の作用効果に変わりはなく、又、各々
複数枚形成させることにより、さらに充分な防虫効果を
持たせてももちろんよい。
に第2の防虫ヒレ片14は溝10の両側壁11.12の
最端部に形成しているが、底部15の方に多少寄って形
成されても本発明の作用効果に変わりはなく、又、各々
複数枚形成させることにより、さらに充分な防虫効果を
持たせてももちろんよい。
発明の効果
本発明は以上から明らかなように、防虫ヒレ片の取付部
位及び方向において特有の構成を有するため、防虫効果
が適確に成り、防虫型照明器具において極めて有益な利
用を図ることができるものとなる。
位及び方向において特有の構成を有するため、防虫効果
が適確に成り、防虫型照明器具において極めて有益な利
用を図ることができるものとなる。
第1図〜第3図は本発明の第1実施例に係り、第1図は
分解斜視図、第2図はグローブの要部断面図、第3図は
組立要部断面図である。 第4図は本発明の第2実施例に係るグローブの要部断面
図である。 1・・・・・本体シャーシ、2・・・・・・折曲片、6
・・・・・グローブ、6・・・・・グローブ枠、1o・
川・・溝、11・・・・・・外側壁、12・・・・・・
内側壁、13・・・・・・防虫ヒレ片、14・・・・・
・第2の防虫ヒレ片、16・・・・・・底部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図 4
分解斜視図、第2図はグローブの要部断面図、第3図は
組立要部断面図である。 第4図は本発明の第2実施例に係るグローブの要部断面
図である。 1・・・・・本体シャーシ、2・・・・・・折曲片、6
・・・・・グローブ、6・・・・・グローブ枠、1o・
川・・溝、11・・・・・・外側壁、12・・・・・・
内側壁、13・・・・・・防虫ヒレ片、14・・・・・
・第2の防虫ヒレ片、16・・・・・・底部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図 4
Claims (4)
- (1) ta部に折曲片を形成した本体シャーシと、こ
の本体シャーシに取付られ前記折曲片が差し込まれる溝
を形成しこの溝の両側壁のうち内側壁の端部に斜め外方
に向う軟質性材料から成る防虫ヒレ片を一体に設けたグ
ローブとを備え、前記防虫ヒレ片は前記折曲片の内面に
先端が前記溝の底部に向うように湾曲した形状を成して
接することを特徴とする防虫型照明器具。 - (2)端部に折曲片を形成した本体シャーシと、この本
体シャーシに取付られ前記折曲片が差し込丑れる溝を形
成しとの溝の両側壁のうち内側壁の端部に斜め外方に向
う軟質性材料から成る防虫ヒレ片を一体に設けたグロー
ブとを備え、前記防虫ヒレ片は前記折曲片の内面に先端
が前記溝の底部に向うようにn曲した形状を成して接し
、前記溝の外側壁の端部に斜め内方に向う軟質性材料か
ら成る第2の防虫ヒレ片を一体に設け、この第2の防虫
ヒレ片は前記折曲片の外面に接することを特徴とする防
虫型照明器具。 - (3)防虫ヒレ片はグローブを構成するグローブ枠と一
体に設けられた特許請求の範囲第1項丑たは第2項記載
の防虫型照明器具。 - (4)防虫ヒレ片は軟質塩化ビニルであり、グローブ枠
は硬質塩化ビニルである特許請求の範囲第3 ゛項記載
の防虫型照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58143234A JPS6035404A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 防虫型照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58143234A JPS6035404A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 防虫型照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035404A true JPS6035404A (ja) | 1985-02-23 |
Family
ID=15334015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58143234A Pending JPS6035404A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 防虫型照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035404A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008034252A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-02-14 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 照明器具 |
| JP2008296774A (ja) * | 2007-05-31 | 2008-12-11 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 照明器具 |
| JP2011508397A (ja) * | 2007-12-27 | 2011-03-10 | ヘルバート ヴァルトマン ゲー.エム.ベー.ハー ウント コンパニー カーゲー | 照明器具 |
| WO2017090500A1 (ja) * | 2015-11-27 | 2017-06-01 | 株式会社日本コンラックス | 硬貨搬送装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5533754A (en) * | 1978-08-31 | 1980-03-10 | Matsushita Electric Works Ltd | Mothproof illuminator |
| JPS59209205A (ja) * | 1984-04-18 | 1984-11-27 | 松下電器産業株式会社 | 照明器具用グロ−ブ枠 |
-
1983
- 1983-08-04 JP JP58143234A patent/JPS6035404A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5533754A (en) * | 1978-08-31 | 1980-03-10 | Matsushita Electric Works Ltd | Mothproof illuminator |
| JPS59209205A (ja) * | 1984-04-18 | 1984-11-27 | 松下電器産業株式会社 | 照明器具用グロ−ブ枠 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008034252A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-02-14 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 照明器具 |
| JP2008296774A (ja) * | 2007-05-31 | 2008-12-11 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 照明器具 |
| JP2011508397A (ja) * | 2007-12-27 | 2011-03-10 | ヘルバート ヴァルトマン ゲー.エム.ベー.ハー ウント コンパニー カーゲー | 照明器具 |
| WO2017090500A1 (ja) * | 2015-11-27 | 2017-06-01 | 株式会社日本コンラックス | 硬貨搬送装置 |
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