JPS5961476A - 電源装置 - Google Patents
電源装置Info
- Publication number
- JPS5961476A JPS5961476A JP57172246A JP17224682A JPS5961476A JP S5961476 A JPS5961476 A JP S5961476A JP 57172246 A JP57172246 A JP 57172246A JP 17224682 A JP17224682 A JP 17224682A JP S5961476 A JPS5961476 A JP S5961476A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- phase
- voltage
- circuit
- inverter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/42—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
- H02M7/44—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/48—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば複写機のコロトロン高圧電源に用いら
れる電源装置に関する。
れる電源装置に関する。
例えば複写機においては、帯亀、転写、第1除電および
第2除電用としてそれぞれ正もしくは負の高圧交流電源
または高圧交流電源が必要とされる。
第2除電用としてそれぞれ正もしくは負の高圧交流電源
または高圧交流電源が必要とされる。
従来の複写機においてはこれらの各電源は各用途別に3
〜4個または直流用および交流用として2個の高周波イ
ン・ζ−メタ装置別個に構成されており、さらに直流電
源を形成するためには、これらのインバータ装置に整流
平滑回路を設けていたため、電源装置が大型かつ高価で
あった。
〜4個または直流用および交流用として2個の高周波イ
ン・ζ−メタ装置別個に構成されており、さらに直流電
源を形成するためには、これらのインバータ装置に整流
平滑回路を設けていたため、電源装置が大型かつ高価で
あった。
本発明の目的は、上述の従来形における問題点に鑑み、
電源装置において、3相交流出方を発生するインバータ
を用(・、この交流出力より短し・周期およびピッチで
各出力をサンプリングし、これらのサンプリング値を加
減算して所望の出力を得るという構想に基づき、1系統
のインバータ装置を用(゛て複数の出力を発生するとと
もに整流平滑回路を用いることなく直流出力を得ること
にある。
電源装置において、3相交流出方を発生するインバータ
を用(・、この交流出力より短し・周期およびピッチで
各出力をサンプリングし、これらのサンプリング値を加
減算して所望の出力を得るという構想に基づき、1系統
のインバータ装置を用(゛て複数の出力を発生するとと
もに整流平滑回路を用いることなく直流出力を得ること
にある。
以F図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の1実施例に係る電源装置の:3相イン
バータ制御部の回路図である。同図において、1はクロ
ック発生器でこのインバータ各部の動作クロックを発生
づ−る。カウンタ2は図示しない単相交流等の基準佃号
手段からの信号によりまたQ」、動作クロックを分周し
てこのインバータの発生する交流出力のπ/3ことに出
力を発生する。
バータ制御部の回路図である。同図において、1はクロ
ック発生器でこのインバータ各部の動作クロックを発生
づ−る。カウンタ2は図示しない単相交流等の基準佃号
手段からの信号によりまたQ」、動作クロックを分周し
てこのインバータの発生する交流出力のπ/3ことに出
力を発生する。
リングカウンタ3はこのカウンタ2の出力により6つの
出力端に+a次”■(゛°レベルの出力を発生する。2
/3期間PWM回路4.5 は所望位相巾の/♀ルスを
発生する。ディレィ回路6は前記・♀ルス巾変調波形を
一時記憶するとともにリンクカウタ30)出力タイミン
グと同期してこの6つの出力のそれぞれとの対応する相
(U、V、W、U、V。
出力端に+a次”■(゛°レベルの出力を発生する。2
/3期間PWM回路4.5 は所望位相巾の/♀ルスを
発生する。ディレィ回路6は前記・♀ルス巾変調波形を
一時記憶するとともにリンクカウタ30)出力タイミン
グと同期してこの6つの出力のそれぞれとの対応する相
(U、V、W、U、V。
W)にこの/?ルス巾変調波形を出力する。各相の出力
波形例を第2図に示す。
波形例を第2図に示す。
これらの3相出力はバンファアンプ7,8.9およびイ
ンバータ10,11.12を介して第3図の出力回路の
出カドランス駆動回路13 、14゜15に供給され、
これによって出カドランス16の各1次巻線が2π/3
ずっ位相の異なる信号で駆動されこの出カドランス16
の各2次巻線第4図に示すような高圧3相交流出力が発
生する。
ンバータ10,11.12を介して第3図の出力回路の
出カドランス駆動回路13 、14゜15に供給され、
これによって出カドランス16の各1次巻線が2π/3
ずっ位相の異なる信号で駆動されこの出カドランス16
の各2次巻線第4図に示すような高圧3相交流出力が発
生する。
第5図は本発明の1実施例に係る切換回路を示す。同図
において各スイッチS W 1〜7は例えば逆並列接続
したフォトサイリスタと発光素子を含むフォトカプラで
、例えば図示しないタイ入/−ケンス制御回路によりオ
ンオフ制御され、各巻線を単独で用いたりまたは各巻線
を直夕11または逆相11列に接続したりする。各スイ
ッチのオンオフと出力電圧との関係を丁表に示す。
において各スイッチS W 1〜7は例えば逆並列接続
したフォトサイリスタと発光素子を含むフォトカプラで
、例えば図示しないタイ入/−ケンス制御回路によりオ
ンオフ制御され、各巻線を単独で用いたりまたは各巻線
を直夕11または逆相11列に接続したりする。各スイ
ッチのオンオフと出力電圧との関係を丁表に示す。
註) 1はオンを示す。
なお、θはU相出力をE□5in(θ−30°)で示し
た場合、直流出力電圧go ’を得るためのサンプリ
ング位相の中心角を示づ−。サンプリング巾はこの中心
角の両側に直流電圧の精度が許す範囲で設定1−ること
がてきる。このサンプリング巾は例えば出力ことにまた
はザンプルことに可変にしてもよい。
た場合、直流出力電圧go ’を得るためのサンプリ
ング位相の中心角を示づ−。サンプリング巾はこの中心
角の両側に直流電圧の精度が許す範囲で設定1−ること
がてきる。このサンプリング巾は例えば出力ことにまた
はザンプルことに可変にしてもよい。
」二連において示したように交流出力の最大出力のみを
選択することは3相半波整流回路によっても可能である
か、この実施例によると上表に示すように3相全波回路
と同様の(サンプリング巾6Cf′)出力を得ることが
できる。才だ直光出力電圧も−EQ−EQ の任意の
値に設定することができる。
選択することは3相半波整流回路によっても可能である
か、この実施例によると上表に示すように3相全波回路
と同様の(サンプリング巾6Cf′)出力を得ることが
できる。才だ直光出力電圧も−EQ−EQ の任意の
値に設定することができる。
なお、スイッチの数を増加して逆相接続を行ない、例え
ばU−V、TJ−W、[J±v+wなどの接続を行なう
ことにより、出力電圧は−2E、〜2E。
ばU−V、TJ−W、[J±v+wなどの接続を行なう
ことにより、出力電圧は−2E、〜2E。
の範囲て設定することが可能になるとともに、1ザイク
ル内の同−設定電圧を得られる点すなイっちサンプル数
が増加し、このため、特に複写機感光ドラムのように容
量性負荷に用いる場合は平滑コンデンサを用いることな
く極めて平滑な直流出方を得ることができる。例えば上
述の電圧E。の整流出力を得る場合1サイクル光りのサ
ンプリング数は最大(重複しないとして)24個得られ
ることになる。このサンプリング中心角は例えは上述と
同じ出力電圧E、 を得る場合3 r 16’ (U
−V)。
ル内の同−設定電圧を得られる点すなイっちサンプル数
が増加し、このため、特に複写機感光ドラムのように容
量性負荷に用いる場合は平滑コンデンサを用いることな
く極めて平滑な直流出方を得ることができる。例えば上
述の電圧E。の整流出力を得る場合1サイクル光りのサ
ンプリング数は最大(重複しないとして)24個得られ
ることになる。このサンプリング中心角は例えは上述と
同じ出力電圧E、 を得る場合3 r 16’ (U
−V)。
95’16’(U−W)等、瞬時値の加減算値が所鉋出
力電圧となるように設定すればよ見・。
力電圧となるように設定すればよ見・。
以上のように、本発明によると、インバータによって3
相交流出力を発生し、各相の瞬時電圧を加減算した電圧
が所望の値となるように位相角を中心とする所定の範囲
の上記加減算した電圧をザノプリング出力として負荷に
供給するようにl−てし・るため、整流平滑回路を用℃
・ることなく直流電圧を得ることおよび所望波形の電圧
を得ることができるとともに1台で複数種類の出力を同
時に発生することができる。このため、装置の小型化お
よびコストダウンを図ることができる。
相交流出力を発生し、各相の瞬時電圧を加減算した電圧
が所望の値となるように位相角を中心とする所定の範囲
の上記加減算した電圧をザノプリング出力として負荷に
供給するようにl−てし・るため、整流平滑回路を用℃
・ることなく直流電圧を得ることおよび所望波形の電圧
を得ることができるとともに1台で複数種類の出力を同
時に発生することができる。このため、装置の小型化お
よびコストダウンを図ることができる。
なお、2次除電用等の交流出力を必要と1−る場合はU
、VまたはW出力をそのまま使用することもできる。
、VまたはW出力をそのまま使用することもできる。
第11ZIは本発明の1実施例に係るインパ、−タの制
御部のブロック図、第2図は第1図の回路の各制御出力
波形図、第3図は本発明のJ実施例に係イ)インバータ
の出力回路の回路ン1、第4図は第3図の回路の出力波
形図、そして第5図は本発明の1実施例に係る切換回路
を示す回路図である。 16 出カドランス、 swi〜7 ・スイッチ。 特許出願人 東芝電利株式会社 代理人 弁理士伊東辰雄 〃〃a)束哲也 第2図 第 3 図 U v UW 第4図 第 5図
御部のブロック図、第2図は第1図の回路の各制御出力
波形図、第3図は本発明のJ実施例に係イ)インバータ
の出力回路の回路ン1、第4図は第3図の回路の出力波
形図、そして第5図は本発明の1実施例に係る切換回路
を示す回路図である。 16 出カドランス、 swi〜7 ・スイッチ。 特許出願人 東芝電利株式会社 代理人 弁理士伊東辰雄 〃〃a)束哲也 第2図 第 3 図 U v UW 第4図 第 5図
Claims (1)
- 3つの出力巻線を有する3相出カドランスを備えこの出
カドランスを介して3相交流出力を発生するインバータ
と、前記各出力巻線間に接続されるとともに前記交流出
力の周期より短い時間ピッチでオンオフ制御され前記各
時間ピッチことに前記出力巻線の1ないし3個を同相ま
たは逆相て直列接続する第1のスイッチ群と、前記出力
巻線の端子に直接または前記第1のスイッチ群を構成す
るスイッチのいずれかを介して負荷を接続する第2のス
イッチ群とを具備することを特徴とする電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57172246A JPS5961476A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57172246A JPS5961476A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961476A true JPS5961476A (ja) | 1984-04-07 |
Family
ID=15938326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57172246A Pending JPS5961476A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961476A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62191200U (ja) * | 1986-05-27 | 1987-12-04 | ||
| JPH0647171A (ja) * | 1992-07-06 | 1994-02-22 | Yokota Makoto | テレビゲーム用の無線送信装置、無線送信用アダプタ及び無線送信アンテナ付きゲームカセット |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP57172246A patent/JPS5961476A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62191200U (ja) * | 1986-05-27 | 1987-12-04 | ||
| JPH0647171A (ja) * | 1992-07-06 | 1994-02-22 | Yokota Makoto | テレビゲーム用の無線送信装置、無線送信用アダプタ及び無線送信アンテナ付きゲームカセット |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4870557A (en) | Simplified quasi-harmonic neutralized high power inverters | |
| JPS58151867A (ja) | 両方向性四カドラント・パワ−コンバ−タ | |
| JPS6268068A (ja) | 電力変換装置 | |
| GB1344534A (en) | Polyphase power converter circuits | |
| US4327314A (en) | Inverter system for driving synchronous motor | |
| US6005779A (en) | Rectification and inversion circuits | |
| JPS5961476A (ja) | 電源装置 | |
| GB1108325A (en) | An electric converter | |
| US3988660A (en) | Circuit for rectifying a three-phase alternating signal | |
| JPS6035892B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JPS63268470A (ja) | 電力変換器 | |
| JPH0523791U (ja) | 絶縁型コンバータ装置 | |
| JP2615932B2 (ja) | 高圧直流電源装置 | |
| SU1001380A1 (ru) | Преобразователь переменного напр жени в посто нное | |
| SU1037392A1 (ru) | Преобразователь переменного напр жени в посто нное | |
| SU813625A1 (ru) | Преобразователь переменногоНАпР жЕНи B пОСТО ННОЕ | |
| SU801204A1 (ru) | Преобразователь переменного токаВ пОСТО ННый | |
| SU989708A1 (ru) | Преобразователь переменного напр жени в посто нное | |
| SU811452A1 (ru) | Преобразователь переменного токаВ пОСТО ННый | |
| SU788270A1 (ru) | Источник бесперебойного электропитани | |
| SU1092679A1 (ru) | Статический умножитель частоты | |
| SU894867A1 (ru) | Коммутатор выпр мленного напр жени | |
| JPH0336939Y2 (ja) | ||
| SU868950A1 (ru) | Устройство дл регулировани м-фазного переменного напр жени | |
| SU1051712A1 (ru) | Коммутатор |