JPS596148A - 電動伸縮アンテナ用クラツチ - Google Patents
電動伸縮アンテナ用クラツチInfo
- Publication number
- JPS596148A JPS596148A JP11449382A JP11449382A JPS596148A JP S596148 A JPS596148 A JP S596148A JP 11449382 A JP11449382 A JP 11449382A JP 11449382 A JP11449382 A JP 11449382A JP S596148 A JPS596148 A JP S596148A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch plate
- clutch
- board
- inverted
- clutch board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/08—Means for collapsing antennas or parts thereof
- H01Q1/10—Telescopic elements
- H01Q1/103—Latching means; ensuring extension or retraction thereof
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば自動車等に装備される電動伸縮アンテ
ナ用クラッチに係シ、更に詳しくは小型薄形の電動伸縮
アンテナの駆動機構に好適なりラッチの改良に関する。
ナ用クラッチに係シ、更に詳しくは小型薄形の電動伸縮
アンテナの駆動機構に好適なりラッチの改良に関する。
従来のこの種のクラッチは、周知の如くモータ側に結合
した主動クラッチ板の一側面を、負荷側と結合した従動
クラッチ板の一側面に圧接させることによシ、負荷であ
るアンテナ素子を伸縮動作させるとともに、アンテナ素
子の伸縮動作完了時には、これらの両クラッチ板の滑動
によりモータ電源がリミットスイッチの働きでオフにさ
れるまでの期間はモータのみを回転させ、モータのロッ
キング防止するように構成されていた。
した主動クラッチ板の一側面を、負荷側と結合した従動
クラッチ板の一側面に圧接させることによシ、負荷であ
るアンテナ素子を伸縮動作させるとともに、アンテナ素
子の伸縮動作完了時には、これらの両クラッチ板の滑動
によりモータ電源がリミットスイッチの働きでオフにさ
れるまでの期間はモータのみを回転させ、モータのロッ
キング防止するように構成されていた。
第1図及び第2図は上記の如く構成された従来例を示す
図である。同図においてモータ軸(不図示)に連結され
たウオームギア1と歯合するウオームホイール2がモー
タの駆動力により回転すると、固定軸3に回転自在に嵌
め込まれているパイプ状の回転軸4が回転し、これに伴
い回転軸4に嵌合固定され、かつ屈曲弾性板5によシ押
圧力が付与されている金属製の主動クラッチ板6が回転
する。この主動クラッチ板6が回転すると、主動クラッ
チ板6と圧接し、しかも回転軸4に回転自在に嵌合され
た従動クラッチ板7が回転し、との従動クラッチ板7の
外周面に形成されたギア8と歯合するドライブコード9
が長手方向に移送される。したがって、このドライブコ
ード9と接続しているアンテナ素子(不図示)が伸縮動
作することになる。
図である。同図においてモータ軸(不図示)に連結され
たウオームギア1と歯合するウオームホイール2がモー
タの駆動力により回転すると、固定軸3に回転自在に嵌
め込まれているパイプ状の回転軸4が回転し、これに伴
い回転軸4に嵌合固定され、かつ屈曲弾性板5によシ押
圧力が付与されている金属製の主動クラッチ板6が回転
する。この主動クラッチ板6が回転すると、主動クラッ
チ板6と圧接し、しかも回転軸4に回転自在に嵌合され
た従動クラッチ板7が回転し、との従動クラッチ板7の
外周面に形成されたギア8と歯合するドライブコード9
が長手方向に移送される。したがって、このドライブコ
ード9と接続しているアンテナ素子(不図示)が伸縮動
作することになる。
ところで、前記主動クラッチ&6には図に示す如く従動
クラッチ板7と対向する圧接面に係合凹部6h+6b、
6cが同一円同上に等間隔で形成されている。また、こ
れと対向して従動クラッチ板7の圧接面には上記係合凹
部6a。
クラッチ板7と対向する圧接面に係合凹部6h+6b、
6cが同一円同上に等間隔で形成されている。また、こ
れと対向して従動クラッチ板7の圧接面には上記係合凹
部6a。
6b、6Cに係合する係合凸部としてスチールボール7
a+7b、7cがその一部を圧接面から突出させて同一
円周上に埋設されている。
a+7b、7cがその一部を圧接面から突出させて同一
円周上に埋設されている。
したがって、ドライブコード9の移送時においては主動
クラッチ板6の係合凹部6& I e b *6Cが従
動クラッチ板7のスチールゾール7h。
クラッチ板6の係合凹部6& I e b *6Cが従
動クラッチ板7のスチールゾール7h。
7 b * 7eにそれぞれ係合するので、従動クラッ
チ板7は回転方向に対する所定の係止力、すなわちクラ
ッチ力を得ることができるとともに、アンテナ素子の伸
縮完了時においては従動クラッチ板7の回転停止に伴い
主動クラッチ板6と従動クラッチ板7との係合が解かれ
るので主動クラッチ板6だけが回転し、モータ(不図示
)のロッキングを防止していた。
チ板7は回転方向に対する所定の係止力、すなわちクラ
ッチ力を得ることができるとともに、アンテナ素子の伸
縮完了時においては従動クラッチ板7の回転停止に伴い
主動クラッチ板6と従動クラッチ板7との係合が解かれ
るので主動クラッチ板6だけが回転し、モータ(不図示
)のロッキングを防止していた。
ところが、上記の如く構成された従来のクラッチ機構は
、例えばアンテナ素子の伸長原子時又は縮小完了時にお
いて主動クラッチ板と従動クラッチ板との間でスリップ
が生じた際、各クラッチ板の対向面に設けられた係合部
、すなわち係合凹部6a〜6Cとスチールボール7a〜
7Cとが保合と離脱を繰り返すため、大きな騒音を発生
させるとともに、係合部の凹凸部位が相当しく摩耗し寿
命が短いという欠点があった。特に寒冷地等においては
アンテナ素子が氷結しても正常に伸縮動作をさせるため
にクラッチ板間のスリップを生じ難くして大きなりラッ
チ力を生じさせているため摩耗の度合いも激しかった。
、例えばアンテナ素子の伸長原子時又は縮小完了時にお
いて主動クラッチ板と従動クラッチ板との間でスリップ
が生じた際、各クラッチ板の対向面に設けられた係合部
、すなわち係合凹部6a〜6Cとスチールボール7a〜
7Cとが保合と離脱を繰り返すため、大きな騒音を発生
させるとともに、係合部の凹凸部位が相当しく摩耗し寿
命が短いという欠点があった。特に寒冷地等においては
アンテナ素子が氷結しても正常に伸縮動作をさせるため
にクラッチ板間のスリップを生じ難くして大きなりラッ
チ力を生じさせているため摩耗の度合いも激しかった。
また、従来においては主動クラッチ板やスチールゴール
等が金属製であったため、雨水やほこシ等が機構内に侵
入すると「さび」が発生して始動不能等の故障が生じ易
い欠点があシ、さらにクラッチ組立時におけるクラッチ
力のバラツキが大きいためにドライブコード等に過大な
りラッチ力が加わることになり、その結果アンテナ素子
の伸縮完了時においてドライブコードを極端に屈曲さ湯
損傷を与え易い欠点があった。
等が金属製であったため、雨水やほこシ等が機構内に侵
入すると「さび」が発生して始動不能等の故障が生じ易
い欠点があシ、さらにクラッチ組立時におけるクラッチ
力のバラツキが大きいためにドライブコード等に過大な
りラッチ力が加わることになり、その結果アンテナ素子
の伸縮完了時においてドライブコードを極端に屈曲さ湯
損傷を与え易い欠点があった。
したがって、本発明は上記の如き従来の欠点を解消する
ために考案されたもので、雨水やほこシ等が侵入しても
始動不能等の故障がなく、簡単な構造で組み立てが容易
な、しかも耐摩耗性にすぐれた電動伸縮アンテナ用クラ
ッチを提供することを目的としている。
ために考案されたもので、雨水やほこシ等が侵入しても
始動不能等の故障がなく、簡単な構造で組み立てが容易
な、しかも耐摩耗性にすぐれた電動伸縮アンテナ用クラ
ッチを提供することを目的としている。
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。
する。
第3図(A) 、 (B)は本発明の一実施例であるク
ラッチ機構の主動クラッチ板11の構造を示す図であシ
、第4図(A) 、 (R3は従動クラッチ板12の構
造を示す図である。
ラッチ機構の主動クラッチ板11の構造を示す図であシ
、第4図(A) 、 (R3は従動クラッチ板12の構
造を示す図である。
主動クラッチ板11は第3図(A) 、 (B)に示す
如くその中心部にはアンテナ駆動機構のフレーム(不図
示)間に回転自在に設けられた回転軸13(第5図参照
)に回転自在に嵌入され−る回転孔11aを有する軸筒
11bが設けられている。この軸筒11bは矩形状をな
しクラッチ板11の側面よシ一段低く突出しておυ、こ
の軸筒11bの周辺には長方円形状の凹部11cが形成
されている。
如くその中心部にはアンテナ駆動機構のフレーム(不図
示)間に回転自在に設けられた回転軸13(第5図参照
)に回転自在に嵌入され−る回転孔11aを有する軸筒
11bが設けられている。この軸筒11bは矩形状をな
しクラッチ板11の側面よシ一段低く突出しておυ、こ
の軸筒11bの周辺には長方円形状の凹部11cが形成
されている。
また、この主動クラッチ板110周壁lidの180°
異なる位置には中挟の切欠部lieと巾広の切欠部11
fが対向して設けられておシ、長方円形状の四部11c
と共に後述するクラッチ構成要素の組み立て収納凹部を
形成している。
異なる位置には中挟の切欠部lieと巾広の切欠部11
fが対向して設けられておシ、長方円形状の四部11c
と共に後述するクラッチ構成要素の組み立て収納凹部を
形成している。
々お、主動クラッチ板11はシュラコン(商標名)等の
合成樹脂材から形成されておシ、その最外周部にはモー
タ等の駆動力伝達用ドライブギア14が周設されている
。また周壁JJdの外周面11gは後述する従動クラッ
チ板12の周壁内周面に回転自在に嵌合する如く形成さ
れている。
合成樹脂材から形成されておシ、その最外周部にはモー
タ等の駆動力伝達用ドライブギア14が周設されている
。また周壁JJdの外周面11gは後述する従動クラッ
チ板12の周壁内周面に回転自在に嵌合する如く形成さ
れている。
一方、従動クラッチ板12は第4図(A)及び(B)に
示ス如くドラム状ケースをなしており、主動クラッチ板
11と同様に合成樹脂材から形成され、中−ひ部には回
転軸13に嵌合固定する嵌合孔121Lをもった軸筒1
2bが設けられている。
示ス如くドラム状ケースをなしており、主動クラッチ板
11と同様に合成樹脂材から形成され、中−ひ部には回
転軸13に嵌合固定する嵌合孔121Lをもった軸筒1
2bが設けられている。
また、この従動クラッチ板の一側面は円形状の四部12
cとなっている。そして周壁12dの内周面12gには
円孤状の係合溝12eが形成されている。さらに従動ク
ラッチ板120周壁12dの外周面にはアンテナ素子の
ドライブコード(不図示)と歯合する出力ギア15が周
設されている。との従動クラッチ板12の周壁12rl
の内周面12gには前記主動クラッチ板11の外周面1
1gが回転自在に嵌合する。なお、主動クラッチ板11
の凹部12e内には後述するクラッチ構成要素が組み込
まれる。
cとなっている。そして周壁12dの内周面12gには
円孤状の係合溝12eが形成されている。さらに従動ク
ラッチ板120周壁12dの外周面にはアンテナ素子の
ドライブコード(不図示)と歯合する出力ギア15が周
設されている。との従動クラッチ板12の周壁12rl
の内周面12gには前記主動クラッチ板11の外周面1
1gが回転自在に嵌合する。なお、主動クラッチ板11
の凹部12e内には後述するクラッチ構成要素が組み込
まれる。
第5図及び第6図は主動クラッチ板11と従動クラッチ
板12とをその内部にクラッチ構成を素を内装して組合
せた状態を示す図である。
板12とをその内部にクラッチ構成を素を内装して組合
せた状態を示す図である。
@5図及び第6図において符号16は係合部材としての
円柱状のビン、符号171L、17Bは加圧部材、符号
18A、18Bはコイル・々ネである。ビン16は主動
クラッチ板11の中挟の切欠部lie内にラジアル方向
へ進退自在に設けられ、しかも従動クラッチ板120周
壁12dの内周面12gに形成された係合溝12eとそ
の周面の一部が係合するよりに形成されている。
円柱状のビン、符号171L、17Bは加圧部材、符号
18A、18Bはコイル・々ネである。ビン16は主動
クラッチ板11の中挟の切欠部lie内にラジアル方向
へ進退自在に設けられ、しかも従動クラッチ板120周
壁12dの内周面12gに形成された係合溝12eとそ
の周面の一部が係合するよりに形成されている。
また、中挟の切欠部11e内方には加圧部材17kが嵌
合収納され、その突出部先端はビン16の外周面と接触
している。
合収納され、その突出部先端はビン16の外周面と接触
している。
一方、巾広の切欠部11f側には加圧部材17Bが嵌合
収納されている。この加圧部材27Bの突出部先端は従
動クラッチ板12の内周面12gとほぼ同じ曲率の円孤
状曲面となっておシ上記内周面12gと摺接している。
収納されている。この加圧部材27Bの突出部先端は従
動クラッチ板12の内周面12gとほぼ同じ曲率の円孤
状曲面となっておシ上記内周面12gと摺接している。
なお、これらの加圧部材17に、17Bは主動クラッチ
板11と同様1合成樹脂材から形成されている。また、
これらの加圧部材17に、17B間にはコイルバネ1B
k、18Bが圧縮弾装されておシ、加圧部材17に、1
7Bを常に外方に付勢している。
板11と同様1合成樹脂材から形成されている。また、
これらの加圧部材17に、17B間にはコイルバネ1B
k、18Bが圧縮弾装されておシ、加圧部材17に、1
7Bを常に外方に付勢している。
したがって、ビン16及び加圧部材17Bの突出部先端
は、常時従動クラッチ板12の内周面12gを圧接して
いる。
は、常時従動クラッチ板12の内周面12gを圧接して
いる。
次に、以上の如き構造の本実施例についてその動作を説
明する。
明する。
モータ電源がオンにされるとモータ軸と連結したギア(
不図示)が回転し、このギアと歯合するドライブギア1
4が主動クラッチ板11を回転させる。主動クラッチ板
11は、従動クラッチ板12の係合溝12eと係合して
いるビン16を介して従動クラッチ板12を回転軸13
とともに同一方向に回転させる。したがって、アンテナ
素子のドライブコード(不図示)は従動クラッチ板12
に周設された出力ギア15によって駆動され、アンテナ
素子を伸長又は縮小させる。このようにしてアンテナ素
子の伸長又は縮小が児了すると、従動クラッチ板12に
は通常よシ大きな負荷がかかることになる。これによっ
て従動クラッチ板12と主動クラッチ板11との係止力
(クラッチ力)が負荷よりも小さくなるためにビン16
が係合溝12eから離脱し、従動クラッチ板12の回転
が停止して主動クラッチ板1ノのみが回転する。この時
の係止力の変化を第7図に示す。
不図示)が回転し、このギアと歯合するドライブギア1
4が主動クラッチ板11を回転させる。主動クラッチ板
11は、従動クラッチ板12の係合溝12eと係合して
いるビン16を介して従動クラッチ板12を回転軸13
とともに同一方向に回転させる。したがって、アンテナ
素子のドライブコード(不図示)は従動クラッチ板12
に周設された出力ギア15によって駆動され、アンテナ
素子を伸長又は縮小させる。このようにしてアンテナ素
子の伸長又は縮小が児了すると、従動クラッチ板12に
は通常よシ大きな負荷がかかることになる。これによっ
て従動クラッチ板12と主動クラッチ板11との係止力
(クラッチ力)が負荷よりも小さくなるためにビン16
が係合溝12eから離脱し、従動クラッチ板12の回転
が停止して主動クラッチ板1ノのみが回転する。この時
の係止力の変化を第7図に示す。
第7図は主動クラッチ板1ノが従動クラッチ板12内を
1回転する間の係止力の変化を示したものである。図に
おいて点aは主動クラッチ板11の最大係止力であシ、
ビン16が係合溝12oに係合している状態に相当する
。また、bは平均係止力であり、主に加圧部材J7Bの
突出部先端面が従動クラッチ板12の内周面12g上を
圧接して摺動する際に生じる摩擦力等に相当する。
1回転する間の係止力の変化を示したものである。図に
おいて点aは主動クラッチ板11の最大係止力であシ、
ビン16が係合溝12oに係合している状態に相当する
。また、bは平均係止力であり、主に加圧部材J7Bの
突出部先端面が従動クラッチ板12の内周面12g上を
圧接して摺動する際に生じる摩擦力等に相当する。
したがって、同図からも明らかなように従動クラッチ板
12の係合溝12eの深さを適当に設定することによシ
アンテナ素子の伸縮冗了時においてビン16が係合溝1
2eから離脱して主動クラッチ板11のみが回転しモー
タのロッキングを防止することができる。また、コイル
バネ180弾性力を適当に設定することKよシ、アンテ
ナ素子の自重による降下が防止できる。
12の係合溝12eの深さを適当に設定することによシ
アンテナ素子の伸縮冗了時においてビン16が係合溝1
2eから離脱して主動クラッチ板11のみが回転しモー
タのロッキングを防止することができる。また、コイル
バネ180弾性力を適当に設定することKよシ、アンテ
ナ素子の自重による降下が防止できる。
なお、本実施例では従動クラッチ板側をドラム状ケース
としたが、主動クラッチ板側をドラム状ケースとしても
良い。
としたが、主動クラッチ板側をドラム状ケースとしても
良い。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、主動ク
ラッチ板と従動クラッチ板とは回転自在な嵌合状態にあ
るため雨水やほこシ等が内部に侵入し難く、しかもビン
とコイルバネ以外は合成樹脂材から形成されているため
「さび」の発生による始動不能等の故障がなく、組み立
てが容易で係止力のバラツキが少なく、しかも耐摩耗性
にすぐれた電動伸縮アンテナ用クラッチが得られる。
ラッチ板と従動クラッチ板とは回転自在な嵌合状態にあ
るため雨水やほこシ等が内部に侵入し難く、しかもビン
とコイルバネ以外は合成樹脂材から形成されているため
「さび」の発生による始動不能等の故障がなく、組み立
てが容易で係止力のバラツキが少なく、しかも耐摩耗性
にすぐれた電動伸縮アンテナ用クラッチが得られる。
第1図及び第2図は従来の電動伸縮アンテナ用クラッチ
の構造を示すもので、第1図は平面図、第2図は一部断
面側面図、8g3図〜第7図はいずれも本発明の実施例
を示すもので、第3図(には主動クラッチ板の平面図、
同図(Qは同図(A)のA−A線矢視断面図、第4図(
A)は従動クラッチ板の平面図、同図(鉛は同図((転
)のB−B線矢視断面図、第5図はクラッチ機構の構造
を示す断面図、第6図は第5図のC−C線矢視断面図、
第7図は主動クラッチ板の1回転における係止力の変化
を示す線図である。 1ノ・・・主動クラッチ板、12・・・従動クラッチ板
、13・・・回転軸、14・・・ドライブギア、15・
・・出力ギア、16・・・ピン、17A、17B・加圧
部材、18・・・コイルバネ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦(A)
−第3 囚 (B) 民 (B)
の構造を示すもので、第1図は平面図、第2図は一部断
面側面図、8g3図〜第7図はいずれも本発明の実施例
を示すもので、第3図(には主動クラッチ板の平面図、
同図(Qは同図(A)のA−A線矢視断面図、第4図(
A)は従動クラッチ板の平面図、同図(鉛は同図((転
)のB−B線矢視断面図、第5図はクラッチ機構の構造
を示す断面図、第6図は第5図のC−C線矢視断面図、
第7図は主動クラッチ板の1回転における係止力の変化
を示す線図である。 1ノ・・・主動クラッチ板、12・・・従動クラッチ板
、13・・・回転軸、14・・・ドライブギア、15・
・・出力ギア、16・・・ピン、17A、17B・加圧
部材、18・・・コイルバネ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦(A)
−第3 囚 (B) 民 (B)
Claims (1)
- 駆動源側に接続した主動クラッチ板と負荷側に接続した
従動クラッチ板のいずれか一方を内周面に保合溝が形成
された樹脂製のドラム状ケースとし、他方を前記ドラム
状ケース内に回転自在に嵌合され中央部位に収納四部を
有する樹脂製の円盤とし、前記収納四部には、前記係合
溝に係合する係合部材と、この係合部材と前記ドラム状
ケースの内周面との間に圧力を付与する加圧部材と、こ
れら両部材間に圧縮弾装される弾性部材とを収納配設し
たことを特徴とする電動伸縮アンテナ用クラッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11449382A JPS596148A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 電動伸縮アンテナ用クラツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11449382A JPS596148A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 電動伸縮アンテナ用クラツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596148A true JPS596148A (ja) | 1984-01-13 |
Family
ID=14639135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11449382A Pending JPS596148A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 電動伸縮アンテナ用クラツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596148A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5634122B2 (ja) * | 1978-08-24 | 1981-08-08 |
-
1982
- 1982-07-01 JP JP11449382A patent/JPS596148A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5634122B2 (ja) * | 1978-08-24 | 1981-08-08 |
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