JPS5961535A - 材料供給装置 - Google Patents
材料供給装置Info
- Publication number
- JPS5961535A JPS5961535A JP17061182A JP17061182A JPS5961535A JP S5961535 A JPS5961535 A JP S5961535A JP 17061182 A JP17061182 A JP 17061182A JP 17061182 A JP17061182 A JP 17061182A JP S5961535 A JPS5961535 A JP S5961535A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mark
- center
- signal
- axis
- coordinate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q15/00—Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work
- B23Q15/20—Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work before or after the tool acts upon the workpiece
- B23Q15/22—Control or regulation of position of tool or workpiece
- B23Q15/24—Control or regulation of position of tool or workpiece of linear position
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は材料をプレス機械に供給する方法に関する。
一般に、材料(以下ワークという)をプレス機械によっ
て加工する場合、ワークの加工基準位置がプレス機械に
おける加工位@(例えばグイセンタ)に一致するように
ワークを該プレス機械に供給するようにしている。また
、特に上記ワークに印刷した図形をプレス機械で打ち抜
く加工を行なう際には、上記ワークのプレス機械に対す
る位置決め精度を高くする必要がめる。
て加工する場合、ワークの加工基準位置がプレス機械に
おける加工位@(例えばグイセンタ)に一致するように
ワークを該プレス機械に供給するようにしている。また
、特に上記ワークに印刷した図形をプレス機械で打ち抜
く加工を行なう際には、上記ワークのプレス機械に対す
る位置決め精度を高くする必要がめる。
そこで従来、ワークの所定位置にガイド穴を設けるとと
もにプレス機械に取り付ける金mKガイドポストを設け
、供給時には該ガイドボストが上記ガイド穴に案内され
るように上記ワークを位置決めするようにしていた。ま
た、ワークに印刷した図形を打ち抜き加工する場合には
、該図形を印刷する際に上記ガイド穴の位置にマークを
同時に印刷し、該マークを付した部分を穴明けして上記
ガイド穴を形成するようにしていた。
もにプレス機械に取り付ける金mKガイドポストを設け
、供給時には該ガイドボストが上記ガイド穴に案内され
るように上記ワークを位置決めするようにしていた。ま
た、ワークに印刷した図形を打ち抜き加工する場合には
、該図形を印刷する際に上記ガイド穴の位置にマークを
同時に印刷し、該マークを付した部分を穴明けして上記
ガイド穴を形成するようにしていた。
しかしながら、かかる従来方式ではワークをプレス機械
に連続して供給することが困難であり、またワークにガ
イド穴を形成する手間を要するので作業能率が低下する
という不都合を生じていた。
に連続して供給することが困難であり、またワークにガ
イド穴を形成する手間を要するので作業能率が低下する
という不都合を生じていた。
なお、ワーク供給装置としては、ワークの印刷部の基準
位置および各々の印刷部の間隔を計測し、それらをそれ
ぞnデータとして記憶してワークをピッチフィードする
ようにしたものが従来実用されているが、かかる装置は
多くのデータを設定する必吸がおるので計測に多大な手
間を要するという不都合を生じていた。
位置および各々の印刷部の間隔を計測し、それらをそれ
ぞnデータとして記憶してワークをピッチフィードする
ようにしたものが従来実用されているが、かかる装置は
多くのデータを設定する必吸がおるので計測に多大な手
間を要するという不都合を生じていた。
本発明の目的は、上述した不都合を解消し得る材料供給
方式を提供することKiる。
方式を提供することKiる。
本発明は上記した目的を達成するために、材料の加工基
準位置の近傍にマークを設けるとともにプレス機械に撮
像手段を設け、マークの中心を撮像手段の撮像中心に位
置決めした際に生じた誤差に基づいて材料の加工中心を
められす座標を補正するようにしている。
準位置の近傍にマークを設けるとともにプレス機械に撮
像手段を設け、マークの中心を撮像手段の撮像中心に位
置決めした際に生じた誤差に基づいて材料の加工中心を
められす座標を補正するようにしている。
以下、添附図面を参照しながら本発明の詳細な説明する
。
。
第1図は、本発明に係る材料供給方式を適用したプレス
機械10および材料供給装置別の概要を示し、同図にお
いてプレス機械10のフレーム適所には、台座11を介
してカメラ12が取り伺けられている。該カメラ12は
、Y軸方向に沿って配設されたラインイメージセンサ(
図示せス゛)を内蔵している。
機械10および材料供給装置別の概要を示し、同図にお
いてプレス機械10のフレーム適所には、台座11を介
してカメラ12が取り伺けられている。該カメラ12は
、Y軸方向に沿って配設されたラインイメージセンサ(
図示せス゛)を内蔵している。
上記材料供給装置別は、板状の材料21を把持するクラ
ンパ囚、該クランパ囚をX軸力向に旧設したは6x上で
移動させるクランパキャリア5、上記はり勢に付設され
材料21を支持するテーブルが、n1該テーブル届、2
7をY軸方向へ案内するレールを備えかつテーブル26
.27を支持する壁部路、29、該壁部路および四を結
合する壁部30、上記はり冴に付設さ第1ためネジ部2
4aK#、合してY軸方向へ上記はり刈およびテーブル
26.27を移動させる移動軸31.上記壁部路お工び
29を結合する倫社32、該倫社32に付設さnた上記
駆動軸31用のIi%11受お、上記駆動軸31に付設
さitたプーリ34をベルト蕊を介して駆動する駆動プ
ーリ36および上記材料21を位置決め制御する制御部
37からなる。なお、上記クランパキャリア部および駆
動ブーIJ 36は図示しないモータによりて各別に作
動される。
ンパ囚、該クランパ囚をX軸力向に旧設したは6x上で
移動させるクランパキャリア5、上記はり勢に付設され
材料21を支持するテーブルが、n1該テーブル届、2
7をY軸方向へ案内するレールを備えかつテーブル26
.27を支持する壁部路、29、該壁部路および四を結
合する壁部30、上記はり冴に付設さ第1ためネジ部2
4aK#、合してY軸方向へ上記はり刈およびテーブル
26.27を移動させる移動軸31.上記壁部路お工び
29を結合する倫社32、該倫社32に付設さnた上記
駆動軸31用のIi%11受お、上記駆動軸31に付設
さitたプーリ34をベルト蕊を介して駆動する駆動プ
ーリ36および上記材料21を位置決め制御する制御部
37からなる。なお、上記クランパキャリア部および駆
動ブーIJ 36は図示しないモータによりて各別に作
動される。
紺2図は、本発明に係る材料供給力式を適用した制御装
置の一実施例を示している。同図におし・て、センサ制
御部40は上記カメラ21に対して走査指令4g号SI
を出力するとともに該カメラ12から出力さnる撮像信
号S2 に後述する処理を加えるものであり、その出力
はセンサインターフェース41およびパスライン42を
介してCPU(中央処理装置)に加えらfる。
置の一実施例を示している。同図におし・て、センサ制
御部40は上記カメラ21に対して走査指令4g号SI
を出力するとともに該カメラ12から出力さnる撮像信
号S2 に後述する処理を加えるものであり、その出力
はセンサインターフェース41およびパスライン42を
介してCPU(中央処理装置)に加えらfる。
X軸駆動部44は、前記クランノ(キャリア5を駆動す
るものであり、クランパキャリアδに設けられたねじ部
25aに螺合してクランノ(キャリアδを移動させる駆
動軸44a1該駆動軸44 gを回転するモータ44b
1上記駆動軸44 aにその軸が連動して位相の相異な
る同一波形の2つのノクルス(S号P1、P雪を発生す
るパルスエンコーダ44C1上記モータ44 bに+1
設さ扛てその回転速度に比例した信号を出力する速度検
出器44 dおよび上記モータ44bK駆動信号を与え
るサーボアンプ44 eから構成されている。
るものであり、クランパキャリアδに設けられたねじ部
25aに螺合してクランノ(キャリアδを移動させる駆
動軸44a1該駆動軸44 gを回転するモータ44b
1上記駆動軸44 aにその軸が連動して位相の相異な
る同一波形の2つのノクルス(S号P1、P雪を発生す
るパルスエンコーダ44C1上記モータ44 bに+1
設さ扛てその回転速度に比例した信号を出力する速度検
出器44 dおよび上記モータ44bK駆動信号を与え
るサーボアンプ44 eから構成されている。
Y軸部動部45は、前記はシ24およびテーブル27を
駆動するものであり、前記駆動ブー1]36を堀ス勤す
るモータ45a,該モータ45 aの軸にその軸が連動
して位相が相異なる同一波形の2つの/C/レヌ4i号
ps,p番 ヲ発生スルノクルスエ:y コ− タ45
b 。
駆動するものであり、前記駆動ブー1]36を堀ス勤す
るモータ45a,該モータ45 aの軸にその軸が連動
して位相が相異なる同一波形の2つの/C/レヌ4i号
ps,p番 ヲ発生スルノクルスエ:y コ− タ45
b 。
上記モータ45 aの回転速度を検出する速度横Ill
器45 cおよび」二記モータ45 a K駆動俳号を
与えるヤ゛−ボアンブ45 dから構成さ扛ている。
器45 cおよび」二記モータ45 a K駆動俳号を
与えるヤ゛−ボアンブ45 dから構成さ扛ている。
なお、上記速度検出器44dと丈−ボアンプ44 eお
よび上記速度検出器45 cとサーボアンプ45 d
(tよ速度フィードバックループを僅成し,てし・る。
よび上記速度検出器45 cとサーボアンプ45 d
(tよ速度フィードバックループを僅成し,てし・る。
上記パルスエンコーダ44 eおよび45bの出力”ル
ス信号は、それぞれ正転逆転判別回路46茸6よび47
に加えられる。該正転逆転判別回路46および第17は
、それぞれパルス信号P,とP2の位相関係およびパル
ス4g号P3とP40位相関係から上記モータ44およ
び45が正転しているか逆転して(・るカ一を判別し、
モータが正転していると判別した際には論plレベル「
)(」の信号S3およびS、を出力し、また上記パルス
信号PI (またはPりおよびパルス信号Ps (また
はP4 )が所定数入力するfy K X +f+1
1およびY軸が1ステツプ移動したことをあられす移動
パルス信号P、およびP6をそれぞn出力する。しかし
て、上記信号s1およびパルス(N号P6はアップダウ
ンカウンタ48の制御入力端U/Dおよびクロック入力
端CKに加えられるとともに上記センサ制御部40に加
えられ、甘た上記信号s4およびパルス信号P6はアッ
プダウンカウンタ49の制御入力端U/δおよびクロッ
ク入力端CKにそ肛ぞn加えら扛る。
ス信号は、それぞれ正転逆転判別回路46茸6よび47
に加えられる。該正転逆転判別回路46および第17は
、それぞれパルス信号P,とP2の位相関係およびパル
ス4g号P3とP40位相関係から上記モータ44およ
び45が正転しているか逆転して(・るカ一を判別し、
モータが正転していると判別した際には論plレベル「
)(」の信号S3およびS、を出力し、また上記パルス
信号PI (またはPりおよびパルス信号Ps (また
はP4 )が所定数入力するfy K X +f+1
1およびY軸が1ステツプ移動したことをあられす移動
パルス信号P、およびP6をそれぞn出力する。しかし
て、上記信号s1およびパルス(N号P6はアップダウ
ンカウンタ48の制御入力端U/Dおよびクロック入力
端CKに加えられるとともに上記センサ制御部40に加
えられ、甘た上記信号s4およびパルス信号P6はアッ
プダウンカウンタ49の制御入力端U/δおよびクロッ
ク入力端CKにそ肛ぞn加えら扛る。
上記アップダウンカウンタ48および49の出力は、そ
れぞれX軸位置データおよびY軸位宜データとしてパス
ライン42を升してCPU43に加えられる一CPIJ
43は、このX軸位置データおよびX軸位置データに基
づいておのおのの軸について位置偏差データを演算し、
これをパスライン42、デジタル−アカログ変換器(資
)、51および前置増幅器52.53を介して上記サー
ボアンプ44および45に出力する。
れぞれX軸位置データおよびY軸位宜データとしてパス
ライン42を升してCPU43に加えられる一CPIJ
43は、このX軸位置データおよびX軸位置データに基
づいておのおのの軸について位置偏差データを演算し、
これをパスライン42、デジタル−アカログ変換器(資
)、51および前置増幅器52.53を介して上記サー
ボアンプ44および45に出力する。
プレス機械10は、1つの材料21を加工して複数個の
打ち抜@@(例えば円板)を形成する。第3図に示すよ
うに、材料21にはその各打ち抜′@基準位置Cの近傍
に、該材料21と反射率の異なる円形のマークMがおの
おの設けら扛ている。これらのマークMの中心位置MC
は、材料21がクランパ器によって所定箇所で把持され
たさいの材料供給装置加におけるおのおのの位置を該材
料供給装置加のX座標およびX座標であられされており
、かかる座標データはあらかじめメモリ54に記憶さi
tている。また、該メモリMには、上記材料21の各打
ち抜き基準位置Cを上記X座標およびX座標でそれぞれ
あられしたデータ、上記カメラ12の中心位置および上
記プレス機械lOの打ち抜き中心Wを上記X座標および
X座標でそれぞれあられしたデータが記憶されている。
打ち抜@@(例えば円板)を形成する。第3図に示すよ
うに、材料21にはその各打ち抜′@基準位置Cの近傍
に、該材料21と反射率の異なる円形のマークMがおの
おの設けら扛ている。これらのマークMの中心位置MC
は、材料21がクランパ器によって所定箇所で把持され
たさいの材料供給装置加におけるおのおのの位置を該材
料供給装置加のX座標およびX座標であられされており
、かかる座標データはあらかじめメモリ54に記憶さi
tている。また、該メモリMには、上記材料21の各打
ち抜き基準位置Cを上記X座標およびX座標でそれぞれ
あられしたデータ、上記カメラ12の中心位置および上
記プレス機械lOの打ち抜き中心Wを上記X座標および
X座標でそれぞれあられしたデータが記憶されている。
CPU43は、第4図に示したように上記カメラ12に
内蔵したラインイメージセンサの走査中央すなわち該カ
メラ12の中心位置がいづれかの上記マ一りMの中心位
置MCのYm標Ycおよび該マークMを撮影するための
副走査(X方向への走査)の起点となるX座標X、と一
致するように上記材料21を位置決めする。
内蔵したラインイメージセンサの走査中央すなわち該カ
メラ12の中心位置がいづれかの上記マ一りMの中心位
置MCのYm標Ycおよび該マークMを撮影するための
副走査(X方向への走査)の起点となるX座標X、と一
致するように上記材料21を位置決めする。
しかして、CPU43は上記センサ制御部40およびX
JIIIJ駆動磯構44を作動させて上記マークMの中
心位置MCを実611jする。
JIIIJ駆動磯構44を作動させて上記マークMの中
心位置MCを実611jする。
第5図に示すように、上記七ンサインターフェース4−
1 fi 、フリップフロラ7” 41 a 、バスバ
ッファ41b141cおよび41 dから構成され、上
記フリップフロップ41 aの出力端Qは上記センサ制
御部40を構成するアンド回路40 aの1入力端に接
続さn1上記バスバッファ41b、41cおよび41
dの入力端Aには、カウンタ40b、40cおよび40
dのおのおのの出力端Qが接続さ扛ている。
1 fi 、フリップフロラ7” 41 a 、バスバ
ッファ41b141cおよび41 dから構成され、上
記フリップフロップ41 aの出力端Qは上記センサ制
御部40を構成するアンド回路40 aの1入力端に接
続さn1上記バスバッファ41b、41cおよび41
dの入力端Aには、カウンタ40b、40cおよび40
dのおのおのの出力端Qが接続さ扛ている。
上記正転逆転判別回路46の出力信号Ssおよびパルス
信号P6 はアンド回路40 eのおのおのの入力端に
加わっており、該アンド回路40 eの出力端は上記ア
ンド回路40 aの個入力端に接続されている。しかし
て、該アンド回路401にの出力信号は上記走査指令信
号S!とじて上記カメラ12の走査制御部12 aに加
えられ、また、遅延波形整形回路40fを介して信号S
l+ に変換されたのちレジスタ55のラッチ指令入力
端りおよび上記CPU43に加わる。
信号P6 はアンド回路40 eのおのおのの入力端に
加わっており、該アンド回路40 eの出力端は上記ア
ンド回路40 aの個入力端に接続されている。しかし
て、該アンド回路401にの出力信号は上記走査指令信
号S!とじて上記カメラ12の走査制御部12 aに加
えられ、また、遅延波形整形回路40fを介して信号S
l+ に変換されたのちレジスタ55のラッチ指令入力
端りおよび上記CPU43に加わる。
上記走査制御部12aは、イキ号S、が加わるとライン
イメージセンサ12bにスキャンパルスPq ヲ加えて
該ラインイメージセンサ12 bの各受光セルを順次走
査しまた、該走査によってラインイメージセンサ12
bから出力されるイメージ(8号S6が明部をあられす
ものであるか否かを判別し、明部をあられす場合は明部
区間信号S2aをそうでない場合は暗部区間信号S2b
をそ)1ぞれ出力する。
イメージセンサ12bにスキャンパルスPq ヲ加えて
該ラインイメージセンサ12 bの各受光セルを順次走
査しまた、該走査によってラインイメージセンサ12
bから出力されるイメージ(8号S6が明部をあられす
ものであるか否かを判別し、明部をあられす場合は明部
区間信号S2aをそうでない場合は暗部区間信号S2b
をそ)1ぞれ出力する。
また、該走査制御部12 Bは、走査開始時点と終了時
とでそれぞれスタート信号S?および走査終了信号$8
を出力し、さらに上記ラインイメージセンサ12 bの
走査に同期したクロック信号P8 を出力する。またさ
らに、該走査制御部12Bは、上記マークMの反射率が
材料21のそ扛より小さい場合に論理レベルrHJの信
号So を出力する。なお、上記ラインイメージセンサ
12 bに画像を結集する光学系12 cはレンズ等の
組み合わせで構成されている。
とでそれぞれスタート信号S?および走査終了信号$8
を出力し、さらに上記ラインイメージセンサ12 bの
走査に同期したクロック信号P8 を出力する。またさ
らに、該走査制御部12Bは、上記マークMの反射率が
材料21のそ扛より小さい場合に論理レベルrHJの信
号So を出力する。なお、上記ラインイメージセンサ
12 bに画像を結集する光学系12 cはレンズ等の
組み合わせで構成されている。
上記信号S2aはセレクタ4gの入力端Aおよびセレク
タ4hの入力端BK誹記信号52bI!′i上記セレク
タ4gの入力端Bおよびセレクタ4hの入力ψIWAに
、上記信号S?は上記セレクタ4gおよび4hのそれぞ
nの制御入力端Sに、上記信号s7は上記カウンタ40
b 、 40 c 、 40 dおよびフリップフロ
ップ40 iのそれぞれのリセット入力端Rに、上記信
号Ss はインバータ40 jを介して上記CPU43
に1土紀りロック信号P8はアンド回路40k。
タ4hの入力端BK誹記信号52bI!′i上記セレク
タ4gの入力端Bおよびセレクタ4hの入力ψIWAに
、上記信号S?は上記セレクタ4gおよび4hのそれぞ
nの制御入力端Sに、上記信号s7は上記カウンタ40
b 、 40 c 、 40 dおよびフリップフロ
ップ40 iのそれぞれのリセット入力端Rに、上記信
号Ss はインバータ40 jを介して上記CPU43
に1土紀りロック信号P8はアンド回路40k。
40tおよび40mのそれぞれの1入力端に加えられて
いる。また、上記セレクタ40 gの出力信号810は
上記フリップフロップ40 iのセット入力端Rおよび
アンド回路40 kの個入力端に、上記セレクタ4Qh
の出力イi号S11は上記アンド回路40 tおよび4
0mの個入力端にそれぞれ加えら九ており、さらに上記
フリップフロップ40 i Skgの出力がアンド回路
40mの別の入力端に加えられるとともにインバータ4
0 nを介してアンド回路401の別の入力端に加えら
れている。
いる。また、上記セレクタ40 gの出力信号810は
上記フリップフロップ40 iのセット入力端Rおよび
アンド回路40 kの個入力端に、上記セレクタ4Qh
の出力イi号S11は上記アンド回路40 tおよび4
0mの個入力端にそれぞれ加えら九ており、さらに上記
フリップフロップ40 i Skgの出力がアンド回路
40mの別の入力端に加えられるとともにインバータ4
0 nを介してアンド回路401の別の入力端に加えら
れている。
いま、上記マークMの反射率が材料21よりも小さく(
すなわちマーク八(が黒色のツヤ消し塗料等である場合
)かつ第4図rc示すようにイメージラインセンサ12
bがマークMを含むX+ なるX座標を走査するよう
に材料21を位置決めした場合を考えると、上記走査制
御部12 aは第6図(i)に示したよう処上配信号S
、の論理レベルをrLJにし、これによって上記セレク
タ40 gおよび40 hはそれぞれ入力端■3に加わ
る信号をその出力端Yより出力する。
すなわちマーク八(が黒色のツヤ消し塗料等である場合
)かつ第4図rc示すようにイメージラインセンサ12
bがマークMを含むX+ なるX座標を走査するよう
に材料21を位置決めした場合を考えると、上記走査制
御部12 aは第6図(i)に示したよう処上配信号S
、の論理レベルをrLJにし、これによって上記セレク
タ40 gおよび40 hはそれぞれ入力端■3に加わ
る信号をその出力端Yより出力する。
上記フリップフロップ41 aは、上記CPU43によ
ってすでにセットされておシ、シたがって、上記位置決
めのさいに上記正転逆転判別回路46がら出力される信
号Pg (第6図(a)参照)に対応して同図ΦIK
示すように信号Sjが上記走査制御部12aに出力され
る。
ってすでにセットされておシ、シたがって、上記位置決
めのさいに上記正転逆転判別回路46がら出力される信
号Pg (第6図(a)参照)に対応して同図ΦIK
示すように信号Sjが上記走査制御部12aに出力され
る。
こflKよシ、走査制御部12 aは信号Sv を出力
してフリップフロップ40i、カウンタ40b、40c
および40 dをリセットし、しかる後に上記ラインイ
メージセンサ1.2 b KスキャンパルスPvを出力
してこれを点PAから走査するとともに該スキャンパル
スP丁に同期したクロック信号Ps を出力する。
してフリップフロップ40i、カウンタ40b、40c
および40 dをリセットし、しかる後に上記ラインイ
メージセンサ1.2 b KスキャンパルスPvを出力
してこれを点PAから走査するとともに該スキャンパル
スP丁に同期したクロック信号Ps を出力する。
一方、上記ラインイメージセンサ12bは、点PAから
P rJまで走査される間および点PCから走査終了点
捷での間は明部をあられしかつ点PBから点PC1で走
査される間は暗部をあられす信号P6 を出力する。し
たがって、上記走査制御部12bは、第6m(g)およ
び(ト))に示すように、上記点PBからPCまでの走
査に対応して論理レベルrHJとなる信号S2aおよび
上記点PAからPBまでと屓゛Cから走査終了点寸での
走査に対応して論理レベルが「I(」となるfa号S2
bを出力する。
P rJまで走査される間および点PCから走査終了点
捷での間は明部をあられしかつ点PBから点PC1で走
査される間は暗部をあられす信号P6 を出力する。し
たがって、上記走査制御部12bは、第6m(g)およ
び(ト))に示すように、上記点PBからPCまでの走
査に対応して論理レベルrHJとなる信号S2aおよび
上記点PAからPBまでと屓゛Cから走査終了点寸での
走査に対応して論理レベルが「I(」となるfa号S2
bを出力する。
すなわち、上記点PAからPBまでの走査に対応して上
記セレクタ40 hの出力信号Sr+が論理レベルr
HJKなっている間第6図(m)に示すように上記アン
ド回路40 tを介して上記クロック信号P8 が上記
カウンタ40 cに加わり、上記点PLIからPCまで
の走査に対応して上記セレクタ40g4の出力信号Sh
oが論理レベルrHJになっている間開図Aに示すよう
に上記アンド回路40kを介して上記クロック信号Ps
が上記カウンタ40 bに加わる。また、該信号S1o
の立ち上がシで上記フリップフロップ40 iがセット
され(同図(0)参照)、したがって点PCから走査終
了点までの走査に対応して同図(n)に示すように上記
アンド回路40mを介してクロック信号P8が上記カウ
ンタ40 dに加わる。
記セレクタ40 hの出力信号Sr+が論理レベルr
HJKなっている間第6図(m)に示すように上記アン
ド回路40 tを介して上記クロック信号P8 が上記
カウンタ40 cに加わり、上記点PLIからPCまで
の走査に対応して上記セレクタ40g4の出力信号Sh
oが論理レベルrHJになっている間開図Aに示すよう
に上記アンド回路40kを介して上記クロック信号Ps
が上記カウンタ40 bに加わる。また、該信号S1o
の立ち上がシで上記フリップフロップ40 iがセット
され(同図(0)参照)、したがって点PCから走査終
了点までの走査に対応して同図(n)に示すように上記
アンド回路40mを介してクロック信号P8が上記カウ
ンタ40 dに加わる。
したがって、上記カウンタ40b、40cおよび40d
の計数値は、それぞれ点PAから点pBまで距離ta(
すなわち座標XIVCおける走査開始地点から1一クM
の最上部までの距離をあられす)、点pBから点PCま
での距@zb(すなわち座標X1におけるマークMの長
さをあられす)および点PCから走査終了点までの距離
1.c (すなわち座標X1におけるマ〜りMの最下
部から走査終了点までの距離をめられす)を示すものと
なる。
の計数値は、それぞれ点PAから点pBまで距離ta(
すなわち座標XIVCおける走査開始地点から1一クM
の最上部までの距離をあられす)、点pBから点PCま
での距@zb(すなわち座標X1におけるマークMの長
さをあられす)および点PCから走査終了点までの距離
1.c (すなわち座標X1におけるマ〜りMの最下
部から走査終了点までの距離をめられす)を示すものと
なる。
また、上記ラインイメージセンサ12 bの走査が終了
した時点で上記走査制御部12 aから出力さnる信号
Ss (m6図(e)参照)をインバータ40 jで
反転したイぎ号q8 は、上記CPU43Vcvg1の
割込信号として作用する。
した時点で上記走査制御部12 aから出力さnる信号
Ss (m6図(e)参照)をインバータ40 jで
反転したイぎ号q8 は、上記CPU43Vcvg1の
割込信号として作用する。
上記遅延波形整形回路40 fが出力する信号S。
は、上記信号S、の立ち下が9時点から時間τ後に立ち
上がって所定時間だけ論理レベルrHJを維持する信号
でめシ、該信号Ss Kよって上記アップダウンカウン
タ48のカウントデータ(すなわちこのときのX座標で
めるX、を示す)が上記レジスタ55に記憶さiする。
上がって所定時間だけ論理レベルrHJを維持する信号
でめシ、該信号Ss Kよって上記アップダウンカウン
タ48のカウントデータ(すなわちこのときのX座標で
めるX、を示す)が上記レジスタ55に記憶さiする。
−1′た、該信号Ss は上記CPU43に第2の割込
信号として作用し、これによってCPU43は887図
に示したように上記レジスタ団の記憶データを入力(入
力60)シてメモリ54に記憶しく処理61)、この後
もとの処理に戻る。
信号として作用し、これによってCPU43は887図
に示したように上記レジスタ団の記憶データを入力(入
力60)シてメモリ54に記憶しく処理61)、この後
もとの処理に戻る。
なお、第6図において内点tc以後の部分は、上記マー
クMの反射率が材料21のそ扛よシも高い場合の各43
号の様子を示すものであり、この場合上記信号S・の論
理レベルが「H」にされる。
クMの反射率が材料21のそ扛よシも高い場合の各43
号の様子を示すものであり、この場合上記信号S・の論
理レベルが「H」にされる。
CPU43は、上記第1の割込信号S8を入力するたび
に第8図に示した制御を実行し、マークMの中心位置を
検出する。
に第8図に示した制御を実行し、マークMの中心位置を
検出する。
すなわち、まず上記カウンタ40 bの内容すなわち上
記圧@tbを入力して(入カフ0)、これを上記メモリ
540所定領域に記憶する(処理71)。
記圧@tbを入力して(入カフ0)、これを上記メモリ
540所定領域に記憶する(処理71)。
上記(副)走査開始位置Xsから座標Xaまでの領域は
、マークMが存在しないので上記距離tbO値はOであ
シ、したがって該距離tbO値が0であるか否かを判別
する判断72の結果がYESとなる。そして、処理73
を実行して前回の割込時妃おいて記憶したカウンタ40
bの内容すなわち距離tb’の値を読み出すが、該距
離tb’の値も0であシ、したがって距離tb’の値が
0でないか否かを判別する判断74の結果がNOとなる
。しかして、CPU43は割込がかけられる前に実行し
ていたメインの処理へ復帰する。
、マークMが存在しないので上記距離tbO値はOであ
シ、したがって該距離tbO値が0であるか否かを判別
する判断72の結果がYESとなる。そして、処理73
を実行して前回の割込時妃おいて記憶したカウンタ40
bの内容すなわち距離tb’の値を読み出すが、該距
離tb’の値も0であシ、したがって距離tb’の値が
0でないか否かを判別する判断74の結果がNOとなる
。しかして、CPU43は割込がかけられる前に実行し
ていたメインの処理へ復帰する。
マークMの端部に対応する座標Xaにおいては、上記距
離tbがOではないので上記判断72の結果がYESで
あシ、咬た上記処理73と同じ内容の処理75で読み出
した距離tb’はO″″Cあるので、距離tb’がOで
るるか否かを判別する判断76の結果がYESとなる。
離tbがOではないので上記判断72の結果がYESで
あシ、咬た上記処理73と同じ内容の処理75で読み出
した距離tb’はO″″Cあるので、距離tb’がOで
るるか否かを判別する判断76の結果がYESとなる。
したがって、CPU43は、上記処理61で記憶したデ
ータすなわち上記レジスタ団に記憶したデータを上記座
標Xaとして上記メモリ54に記憶する(処理77)と
ともに変数N8およびΔYKOを代入してこ詐らの変数
をリセットした(処理78)のち、CPU43は上記メ
インの処理へ復帰する。
ータすなわち上記レジスタ団に記憶したデータを上記座
標Xaとして上記メモリ54に記憶する(処理77)と
ともに変数N8およびΔYKOを代入してこ詐らの変数
をリセットした(処理78)のち、CPU43は上記メ
インの処理へ復帰する。
上記マークMの存在する領域においては、上記距離tb
およびtb’がともに0ではないので、上記判断72の
結果がNOでかつ判断76の結果がNOとなる。したが
ってCPU43は、上記カウンタ40eおよび40 d
の内容すなわち距離1&およびtCのデータを入力しく
入カフ9)、次式i)に基づし・て△Yの値を更新する
とともに変数NSの値を1つ増加するー その後、CPU43は上記メイt′処理へ復帰する。
およびtb’がともに0ではないので、上記判断72の
結果がNOでかつ判断76の結果がNOとなる。したが
ってCPU43は、上記カウンタ40eおよび40 d
の内容すなわち距離1&およびtCのデータを入力しく
入カフ9)、次式i)に基づし・て△Yの値を更新する
とともに変数NSの値を1つ増加するー その後、CPU43は上記メイt′処理へ復帰する。
上記マークMの座標Xaとは逆の端部をあられす座標に
1を加えた座標Xbにおいては、上記距離tの値が0で
かつ距離tb’の値がOでな0ので、上記判断72の結
果がYESとなり、力)つ判断74の結果もYESとな
る。したがりてCPU43は、上記処理61でレジスタ
Iに記憶したデータを該レジスタ55よシ読み出して座
標xbとしてメモ1ノ54に記憶しく処理81)、次式
ii)およびiii )に基づし・てマークMの中心位
置のX座1)(c’およびY座標のずれ量△Ycを算出
し、こnらのXlおよび△Ycを記憶する(処理 その後、CPU43は上記メインの処理へ復帰する。
1を加えた座標Xbにおいては、上記距離tの値が0で
かつ距離tb’の値がOでな0ので、上記判断72の結
果がYESとなり、力)つ判断74の結果もYESとな
る。したがりてCPU43は、上記処理61でレジスタ
Iに記憶したデータを該レジスタ55よシ読み出して座
標xbとしてメモ1ノ54に記憶しく処理81)、次式
ii)およびiii )に基づし・てマークMの中心位
置のX座1)(c’およびY座標のずれ量△Ycを算出
し、こnらのXlおよび△Ycを記憶する(処理 その後、CPU43は上記メインの処理へ復帰する。
なお、上記座標xbから副走査の終点となる座標Xeま
での間の領域につし・では、上述した座標X8からXa
までの間の領域と同じ処理力監なされるので、説明を省
略する。
での間の領域につし・では、上述した座標X8からXa
までの間の領域と同じ処理力監なされるので、説明を省
略する。
CPU43は、このようにして得たずれ量△YCと座標
Xc’とに基づいて、あらかじめメモリシに記1.ハし
ている当該1−りMに対応した打ち抜き加工の基準位置
Cの位置座標を補正し、該補正した位置座標に基づいて
上記基準位置をブレス機械10の」1」ち抜き中心Wに
位置決めする。
Xc’とに基づいて、あらかじめメモリシに記1.ハし
ている当該1−りMに対応した打ち抜き加工の基準位置
Cの位置座標を補正し、該補正した位置座標に基づいて
上記基準位置をブレス機械10の」1」ち抜き中心Wに
位置決めする。
さて、第9図に示したように材料21′に複数列形成し
た印刷部PPをブレス機械10で打ち抜く場合、上記C
P U 43は以下のようにしてブレス機械10および
拐刺供給装置加を制御する。
た印刷部PPをブレス機械10で打ち抜く場合、上記C
P U 43は以下のようにしてブレス機械10および
拐刺供給装置加を制御する。
すなわち、CPU43はまず第1列のマークMについて
その中心位置の座標XC’およびY座標のずれ量△YC
を、上述した方法によって左端のマークMから順次検出
する(同図(a)参照)。なお、このとき、上記CPU
43はブレス機械10を上死点にて停止させている。
その中心位置の座標XC’およびY座標のずれ量△YC
を、上述した方法によって左端のマークMから順次検出
する(同図(a)参照)。なお、このとき、上記CPU
43はブレス機械10を上死点にて停止させている。
ついで、上記CPU43は、上記座標X c ’および
ずれ址△YCを用いて第1列の右端の印刷部PPから順
次プレス機械工00打ち抜き中心Wに位置決めして、ブ
レス機械10に打ち抜き加工させる(同図(b)参照)
。なお、この打ち抜きのための位置決めのさい、上述の
座標Xiおよびずれ量△Yeによってそれぞれの印刷部
PPの基準位置の座搾を補正している。
ずれ址△YCを用いて第1列の右端の印刷部PPから順
次プレス機械工00打ち抜き中心Wに位置決めして、ブ
レス機械10に打ち抜き加工させる(同図(b)参照)
。なお、この打ち抜きのための位置決めのさい、上述の
座標Xiおよびずれ量△Yeによってそれぞれの印刷部
PPの基準位置の座搾を補正している。
そして、CPU43は材料21′を同図(c)に矢印で
示した方向に移動して第2列の左端の1−りMをカメラ
12の直下に位置決めしく同図(dl参囲ン、第2列の
印刷部PPKついて上述と同様の制御を実行してブレス
機械10に打ち抜き加工させる。
示した方向に移動して第2列の左端の1−りMをカメラ
12の直下に位置決めしく同図(dl参囲ン、第2列の
印刷部PPKついて上述と同様の制御を実行してブレス
機械10に打ち抜き加工させる。
しかして、CPU43は第3列以後の印刷部I) Pに
ついても同様の手順によってブレス機械10に印刷部P
Pf、順次打ち抜き加工させる。
ついても同様の手順によってブレス機械10に印刷部P
Pf、順次打ち抜き加工させる。
なお、CPU43tよブレス機械10から入力インター
フェース56およびパスライン42を介して加えら几る
クランク角回転データに基づき該ブレス機械10の作動
に同期して上記材料21′の位置決め制御を実施し、ま
た、上死点停止指令データをパスライン42および出力
インターフェース57を介して上記ブレス機械10に出
力して該ブレス機械】0をクランクが上死点に位置する
ように停+)−している。
フェース56およびパスライン42を介して加えら几る
クランク角回転データに基づき該ブレス機械10の作動
に同期して上記材料21′の位置決め制御を実施し、ま
た、上死点停止指令データをパスライン42および出力
インターフェース57を介して上記ブレス機械10に出
力して該ブレス機械】0をクランクが上死点に位置する
ように停+)−している。
上記各印刷部PPの基準位置をそれぞnあられす座標デ
ータは、@2図に示した磁気カードリーダ9】あるいは
模作パネル92等を用いて上記メモリ54 K記憶させ
るようにしている。また、CR1表示部93は各種の表
示をさせるものである。
ータは、@2図に示した磁気カードリーダ9】あるいは
模作パネル92等を用いて上記メモリ54 K記憶させ
るようにしている。また、CR1表示部93は各種の表
示をさせるものである。
以上説明したように、本発明によればブレス機械に対し
て材料を供給するさい従来生じていた前記不都合を解消
し得るという効果を有する。
て材料を供給するさい従来生じていた前記不都合を解消
し得るという効果を有する。
第1図は本発明に係る方式を適用した材料供給装置およ
びブレス機械の概要を示す斜視図、第2図は、制御装置
の−?lJを示したブロック図、第3図は、拐料に付設
したマークの一態様を示す正面図、第4図は、ヴ−りの
中心位置を検出する7tめのラインイメージセンサの動
作を説明するための図、第5図は、第2図に示した装置
のV部を詳細に示したブロック図、第6図(a)〜(p
)は、第5図に示した各侠素の動作を示す波形図、第7
図および第8図は、CPUが実行する制御の一部を示し
たフローチャート、第9図(a)〜(d)は、材料の供
給子11nの一例を示す概念図。
びブレス機械の概要を示す斜視図、第2図は、制御装置
の−?lJを示したブロック図、第3図は、拐料に付設
したマークの一態様を示す正面図、第4図は、ヴ−りの
中心位置を検出する7tめのラインイメージセンサの動
作を説明するための図、第5図は、第2図に示した装置
のV部を詳細に示したブロック図、第6図(a)〜(p
)は、第5図に示した各侠素の動作を示す波形図、第7
図および第8図は、CPUが実行する制御の一部を示し
たフローチャート、第9図(a)〜(d)は、材料の供
給子11nの一例を示す概念図。
Claims (1)
- 材料をX軸力向およびY軸方向に搬送する手段と、前記
材料の加工基準位置の近傍に付したマークと、前記X軸
力向およびY軸力向のいずれかにその主走査方向が一致
しかつ前記マークを撮像し得る態様でプレス機械に付設
した撮像手段と、前記X軸およびY軸の座標を用いて前
記マークの中心位置および前記材料の加基準位置をそn
ぞれあられしたデータをあらかじめ記憶した手段とを具
え、前記記憶手段から読み出した前記マークの中心位置
座標が前記撮像手段の主走査中心と一致するように前記
材料を位置決めしたのち、該撮像手段の出力に基づいて
前記マークの中心位置の位置決め誤差を算出し、この位
置決め誤差を用いて前記材料の加工基準位置の座標を補
正するようにしたことを特徴とした材料供給方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17061182A JPS5961535A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 材料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17061182A JPS5961535A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 材料供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961535A true JPS5961535A (ja) | 1984-04-07 |
| JPH0344853B2 JPH0344853B2 (ja) | 1991-07-09 |
Family
ID=15908061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17061182A Granted JPS5961535A (ja) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | 材料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961535A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6171135A (ja) * | 1984-09-13 | 1986-04-12 | Komatsu Ltd | 材料供給方式 |
| US5520501A (en) * | 1991-01-25 | 1996-05-28 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Wafer holding apparatus |
| JP2018020328A (ja) * | 2016-08-01 | 2018-02-08 | 東芝エレベータ株式会社 | パネル加工制御装置及びパネル加工方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56136236A (en) * | 1980-03-29 | 1981-10-24 | Toshiba Corp | Automatic positioning method and device for material to be worked to processing equipment |
-
1982
- 1982-09-28 JP JP17061182A patent/JPS5961535A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56136236A (en) * | 1980-03-29 | 1981-10-24 | Toshiba Corp | Automatic positioning method and device for material to be worked to processing equipment |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6171135A (ja) * | 1984-09-13 | 1986-04-12 | Komatsu Ltd | 材料供給方式 |
| US5520501A (en) * | 1991-01-25 | 1996-05-28 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Wafer holding apparatus |
| JP2018020328A (ja) * | 2016-08-01 | 2018-02-08 | 東芝エレベータ株式会社 | パネル加工制御装置及びパネル加工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0344853B2 (ja) | 1991-07-09 |
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