JPS5961536A - 材料供給方式 - Google Patents

材料供給方式

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JPS5961536A
JPS5961536A JP17061282A JP17061282A JPS5961536A JP S5961536 A JPS5961536 A JP S5961536A JP 17061282 A JP17061282 A JP 17061282A JP 17061282 A JP17061282 A JP 17061282A JP S5961536 A JPS5961536 A JP S5961536A
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JP
Japan
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signal
cpu
press machine
mark
material supply
Prior art date
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JP17061282A
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English (en)
Inventor
Toshio Yajima
敏男 矢島
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Komatsu Ltd
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Komatsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5961536A publication Critical patent/JPS5961536A/ja
Priority to US06/815,652 priority patent/US4641828A/en
Pending legal-status Critical Current

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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
    • B21D43/003—Positioning devices
    • G—PHYSICS
    • G05—CONTROLLING; REGULATING
    • G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00—Program-control systems
    • G05B2219/30—Nc systems
    • G05B2219/37—Measurements
    • G05B2219/37572—Camera, tv, vision
    • G—PHYSICS
    • G05—CONTROLLING; REGULATING
    • G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00—Program-control systems
    • G05B2219/30—Nc systems
    • G05B2219/50—Machine tool, machine tool null till machine tool work handling
    • G05B2219/50386—Feeder, feeding of workpiece, bar

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Press Drives And Press Lines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、材料供給方式に関する。
板材の所定位置に複数の印刷部を配列形成し、そn、ら
の印刷部をプレス機械によって順次打ち抜く作業を行な
うさいには、従来、プレス機械に同期した自動送り機構
を備えた材料供給装置によって、上記板材の各印刷部を
プレス機械の加工部に順次位置決めするようにしている
が、印刷面に欠損等を生じた欠陥印刷部をオペレータが
確認したさいには、上記材料供給装置を手動操作してか
かる印刷部をプレス機械によって打ち抜かないようにし
ている。
しかるに、上記オペレータの目視によって欠陥印刷部を
確認する方法は、多くの手間を要するので板材の加工作
業の能率を著しく低下させていた。
本発明の目的は、上記した不都合を解消しイワる材料供
給方式を提供することにある。
本発明は上記目的を達成するために、欠陥印刷部をあら
れす位置データをあらかじめ記憶しておき、材料の位置
決めのさいに一ヒ記欠陥印刷部をプレス機械の加工部に
位置決めしないようにしている。
以下、添附図面を参照しながら本発明の詳細な説明する
。
第1図は、本発明に係る材料供給力式を適用したプレス
機械10および材料供給装置加の概要を示し、同図にお
いてプレス機械10のフレーム適所に((L1台座」l
を介してカメラ12が取り伺けられている。該カメラ1
2は、X軸力向に沿って配設された後述するラインイメ
ージセンサを内蔵している。
上記柑料供給装危かは、板状の材料21を把持するクラ
ンパお、該クランパるをX軸力向に付設したはり24上
で移動させるクランパキャリア5、上記はシ24に旧設
され材料21を支持するデープル26.27、該テーブ
ル26.27をX軸力向の系内するレールを備えかつデ
ープルが、27を支持する壁部側、29、該壁部側およ
び29を結合する壁部側、上記はシ2=1に付設畑わ、
たtネジ部24aに螺合してX軸力向へ、上記はシUお
よびテーブルが、27を移動させる駆動軸31、上記壁
部側および四を結合する倫社32、該倫社32に付設さ
れた上記駆動軸31用の軸受33、上記馴動軸31に付
設されたプーリあをベルト35を介して駆動する駆動プ
ーリ36および上記材料21を位置決め制御する制御部
37からなる。なお\上記クランパキャリア25および
駆動プーリ36は図示しないモータによって各別に作動
される。
第2図は、本発明に係る材料供給方式を適用した制御装
置の一実施例を示している。同図において、センサ制御
部切は上記カメラ21に対して走査指令信号S!を出力
するとともに該カメラ12から出力される撮像信号82
 K後述する処理を加えるものであり、その出力はセン
サインターフェース41およびパスライン42を介して
CPU (中央処理装置)に加えら詐る。
X軸部動部44は、前記クランパキャリア6を駆動する
ものでめり、クランパキャリア5に設けられたねじ部2
5aに螺合してクランパキャリア25を移動させる駆動
軸44a1該駆動軸44 aを回転するモータ44b1
上記駆動軸44 aにその軸が連動し、て位相の相異な
る同一波形の2つのパルス信号P1、P!を発生するパ
ルスエンコーダ44C1上記モータ44 bに付設され
てその回転速度に比例した信号を出力する速度検出器4
4 dおよび上記モータ44 bに駆動信号を与えるサ
ーボアンプ44 eから構成されている。
Y軸部動部45は、前記は92/1およびテーブル26
.27を駆動するものであり、前記駆動プーリ36を駆
動するモータ45a1該モータ45 aの軸にその軸が
連動して位相が相異なる同一波形の2つのノくルス倶号
P3、P4 を発生するパルスエンコーダ45b1上記
モータ45 aの回転速度を検出する速度検出器45 
cおよび上記モータ45 aに駆動信号を力えるサーボ
アンプ45 (1から構成されている。
なお、上記速度検出器44 dとサーボアンプ44 e
および上記速度検出器45 cとサーボアンプ45 d
は速度フィードバックループを構成している。
上記パルスエンコーダ44 cおよび45 bの出力)
くルス(N’3は、それぞれ正転逆転判別回路46およ
び47に加えられ、る、該正転逆転判別回路46および
47は、そわぞれパルス信号P1 と2重の位相関係お
よびパルス信号P3とP、の位相関係から上記モータ4
4および45が正転しているか逆転しているかを判別し
、モータが正転していると判別した際には論理レベルr
 I−I Jの信号SsおよびS4を出力し、捷だ上記
パルス信号Ps  (またはP、)およびパルス信号P
g(またはP4  )が所定数入力する毎にY軸および
Y軸が1ステツプ移動したことをめられす移動パルス信
号P6およびP6をそれぞtz高出力る。しかして、上
記イ―号Ss およびノゝルス信号PII はアップダ
ウンカウンタ48の制御入力端U/Dおよびクロック入
力端CK K加えられるとともに上記センサ制御部40
に加えられ、また上記信号S4およびパルス信号P弓は
アップダウンカウンタ49の制御入力端U/Dおよびク
ロック入力iCKにそれぞれ加えられる。
上記アップダウンカウンタ48および49の出力は、そ
れぞf′LX軸位置データおよびY軸位置データとして
パスライン42を介してCPU43に加えらiする。
CPU43は、このX@位置データおよびY軸位置デー
タに基づいておのおのの軸について位置偏差データを演
算し、これをパスライン42、デジタル一つ′ナログ変
換器犯、51および前置増幅器52.53を介して上記
サーボアンプ44および45に出力する。
プレス機械10は、1つの材料21を加工して複数個の
打ち抜き板(例えば円板〕を形成する6第3図に示すよ
うに、材料21にはプレス機械101Cよりて打ち抜く
各印刷部PPの基準位RCと所定の関係のある位置に、
該材料21と反射率の異なる円形の1−りMがおのおの
印刷されている。こnらのマークMの中心位f1Mcは
、材料21がクランパおによってノツ「水筒79iで把
持式れたさいの材料供給装置(至)におけるおのおのの
位置を該材料供給装置加のX座標およびY座標でβられ
されてお9、がかる座標データtよあらかじめメモリ5
4に記憶されている。また、該メモリ54は、各印刷部
PPの中心Cを上記xg標およびY座標であられしたデ
ータ、上記カメラ12の中心位Mおよび上記プレス機械
1゜の打ち抜き中心Wを上記X座標およびY座標であら
れしたデータがge jiaされている。
CP [J 431rr、第4図に示しf(ように上記
カメラ12ンこ内蔵したラインイメージセンサの走査中
央すなわら該カメラ12の中心位置がいづれかの上記マ
ークMの中心位置M C(2) Y m標YOおよび該
1−クMを撮影“j−るための副走査(Xカ向への走査
)の起点となるX座4JAXsと一致する工う処上記材
料21を位置決めする。
しかして、CPU43は上記センサ制御部40およびX
軸脇動機構44を作動させて上記マークMの中心位置M
Cを実測する。
第5図に示すように、上記センサインターフェース41
H、フリップフロップ41a、バスバッファ41 b 
% 41 cおよび41 dから溝成さね、上記フリッ
プフロップ41 aの出力端Qは上記センサ制御部40
を構成するアンド回路40 aの1入力端に接続され、
上記バスバッファ41b、41cおよび41 dの入力
端AKtよ、カウンタ40b、40cおよび40 dの
おのおのの出力端Qが接続されている。
上記正転逆転判別回路4Gの出力信号S3およびパルス
信号P@はアンド回路40 eのおのおのの入力端に加
わってお夕、該アンド回@40eの出力端は上記アンド
回路40&の他入力端に接続されている。しかして、該
アンド回路40 aの出力信号は上記走査指令信号S1
 として上記カメラ12の走査制御部12 aに加えら
れ、また、遅延波形整形回j!340fを介して信号S
gに変換されたのちレジスタ団のラッチ指令入力端りお
よび上記CPU43に加わる。
上記走査制御部12 aは、信号SIが加わるとライン
イメージセンサ12bにスキャンパルスPq を加えて
該ラインイメージセンサ12 bの各受光セルを順次走
査し、また、該走査によってラインイメージセンサ12
 bから出力されるイメージ信号S6が明部をあられす
ものであるか否かを判別し、明部をあられす場合Fi明
部区間信号S2aをそうでない場合は暗部区間信号S2
bをそれぞれ出力する。
また、該走査制御部12 aは、走査開始時点と終了時
とでそれぞれスタート信号Svおよび走査終了信号S8
を出力し、さらに上記ラインイメージセンサ12 bの
走査に同期したクロック信号P8を出力する。まfcざ
らに、該走査制御部12 aは、上記マークMの反射率
が材料21のそれより小さい場合に論理レベル「■(」
の信号S・を出力する。なお、上記ラインイメージセン
サ12 bに画像を結集する光学系12 cはレンズ等
の組み合わせで構成されている。
上記イ言号82aはセレクタ4gの入力匍Aおよびセレ
クタ4hの入力端Bに、上記信号S2bは上記セレクタ
4gの入力端Bおよびセレクタ4hの入力端Aに、上記
信号Bqは上記セレクタ4gおよび4hのそれぞれの制
御入力端Sに、上記信号Stは上記カウンタ40 b 
、 40 c 、 40 dおよびフリップフロップ4
0 iのそれぞれのリセット入力端Rに、上記信号S8
はインバータ40 jを介して上記CPU43に、上記
クロック信号P8はアンド回路40に、40tおよび4
0mのそれぞれの1入力端に加えられている。また、上
記セレクタ40 gの出力信号S10は上記フリップフ
ロップ40 iのセット入力端Rおよびアンド回路40
 kの他入力端に、上記セレクタ40 hの出力信号S
Nは上記アンド回路407および40mの他入力端にそ
れぞれ加えられており、IJ さらに上記フリップフロップ40 i−の出力γアンド
回路40mの別の入力端に加えられるとともにインバー
タ40 nを介してアンド回路401の別の入力端に加
えられている。
いま、上MeマークMの反射率が材料21よりも小さく
(すなわちマ〜りMが黒色のツヤ消し塗料等である場合
)かつ第4図に示すようにイメージラインセンサ12 
bがマークMを含むXlなるX座標を走査するように材
料21を位置決めした場合を考えると、上記走査制御部
12aは第6図(i)に示したように上記信号S・の論
理レベルを「L」にし、これによって上記セレクタ40
 gおよび40 hはそれぞれ入力端Bに加わる信号を
その出力端Yより出力する。
上記フリップフロップ41 aは、上記CPU43によ
ってすでにセットされており、したがって、上記位置決
めのさいに上記正転逆転判別回路46から出力される信
号Ps  (第6図(a)参照)に対応して同図中)に
示すように信号S1が上記走査制御部12aに出力され
る。
これにより、走査制御部12 a ij信号S、を出力
してフリップフロップ40量、カウンタ40b、40c
および40 dをリセットし、しかる後に上記ラインイ
メージセンサ12 b KスキャンパルスP?を出力し
てこれを点PAから走査するとともに該スキャンパルス
P?に同期したクロック信号P8を出力する。
一方、J:記ラインイメージセンサ12 bは、点PA
からPBjで走査される間および点PCから走査終了点
までの間は明部をあられしかつ点pBから点PClで走
査される間は暗部をあられす信号Psを出力する。した
がって、上記走査制御部12bは、第6[9(g)およ
び(h)Ic示すように、上記点pBからPClでの走
査に対応して論理レベルが「HJとなる信号S2aおよ
び上記点PAからPBtでと点PCから走査終了点まで
の走査九対応して論理レベルが「H」となる信号S2b
を出力する。
すなわち、上記点PAからPR寸での走査に対応して上
記セレクタ40 hの出力信号Sjlが論理レベル「H
JKなっている間第6図(m)に示すように上記アンド
回路40 tを介して上記クロック信号P8が上記カウ
ンタ40 cに加わり、上記点pBからPClでの走査
九対応して上記セレクタ/10 gの出力信号Ssoが
論理レベルrHJになっている間同国(t)に示すよう
に上記アンド回路40 kを介して上記クロック信号P
8 が上記カウンタ40 bに加わる。オた、該信号S
1゜の立ち上がりで上記フリップフロップ・101がセ
ットさt′L(同図(0)参照)、したがって点PCか
ら走査終了点までの走査に対応して同図(鶴に示すよう
に上記アンド回路40 mを介してクロック信号Ps 
が上記カウンタ40 d K )Jobる。
し、たがって、上記カウンタ40b、4Ucおよび4θ
dの計数値は、そQぞれ点PAから点PBjで距離za
tすなわら座標X、における走査開始地点力)らマーク
Mの最上i)シーまでの距^Wをめられす)、点pBか
ら点pcまでの距gzb(すなわち座標X1におけるマ
ークMの長さをめられす)牙6上び点PCから走立終了
点1での距離Lc  (すなわち座標X1におけるマー
クMの最下部から走査終了点せでの距離をあられす)を
示すものとなる。
オだ、上記ラインイメージセンサ12 bの走査カニ終
rした時点で上記疋査制純部12 a 75sら出力さ
れる信号Ss  (第6図<e>参照〕をイン7(−夕
40 jで反転した信号S8は、上記CPU43に第1
の害り込信号として作用する。
上記遅延波形整形回路4(J fが出力する信号S6は
、上記信号S、の立ち下がシ時点から時間τ後に立ち上
がって所定時間だけ論理レベル「H」を維持する信号で
あり、該信号S11 によって上5己アップダウンカウ
ンタ48のカウントデータ(すなわちこのときのX座標
であるXlを示す)75E、J:g己しジスタ55に記
憶される。また、該信号Sg は上n己CPU43に第
2の割込信号として作用し、これによっ1cPU43は
第7図に示したように上記レジスタ団の記憶データを入
力(入力60)シてメモIノ54に記憶しく処理61)
、この後もとの処理に戻る。
なお、第6図において時点tc以後の部分は、−上記マ
ークMの反射率が材料21のそ詐よりも高1/)場合の
各信号の様子を示すものであり、この場合上記信号S、
の論理レベルがrl(Jにされる。
CPU43は、上記第1の割込信号Sa を入力するた
びに第8図に示した制御を実行し、マークMの中心位置
を検出する。
すなわち、1ず上記カウンタ40 bの内容すなわち上
記距離tbを入力して(入カフ0)、こnを上記メモI
754の所定領域に記憶する(処理71)e上記(副)
走査開始位置XSから座標Xa−jでの領域は、マーク
Mが存在しないので上記距離tbの値はOであり、シ念
がって該距離tbQ値が0であるか否かを判別する判断
72の結果がYESとなる。そして、処理73を実行L
7て前回の割込時において記憶したカウンタ40 bの
内容すなわち距離tb’の値を読み出すが、該距離tb
’の1直もOであり、シたがって距離tb’の値が0で
tIいか否かを判別する判断74の結果がNOとなる。
しかして、CPU43は割込がかけられる前に実行しで
いたメインの処理へ復帰する。
マークMの端部に対応する座標Xa において7よ上記
距mtbが0ではないので上記判断72の結果がYES
であり、また上記処理73と同じ内容の処理75で読み
出した距離tb’は0であるので、距離tb’がOであ
るか否かを判別する判断7Gのお果かYESとなる。し
たがって、C’PU43は、上記処理61で記憶したデ
ータすなわち上記レジスタ55に記憶したデータを上記
座標Xaとして上記メモリ54に記憶する(処理77)
とともに変数Nsおよび△Yに0を代入してこれらの変
数をリセットした(処理78)のち、CPU43は上記
メインの処理へ復帰する。
上記マークMの存在する領Hにおいては、上記距離tb
およびtb’がともに0ではないので、上記判断72の
結果がNOでかつ判断76の結果がNOとなる。したが
ってCPU43は、上記カウンタ4Ucおよび40 d
の内容すなわち距離1&およびtcのデータを入力しく
入カフ9)、次式1)に基づいて△Yの値を更新すると
ともに変数NSの値を1つ増加する。
その後、CPU43は上記メインの処理へ復帰する。
上記マークMの座標Xaとは逆の端部をめられす座標に
1を加えた座標xbにおいては、上記距離tの値が0で
かつ距離tb’の値がOでないので上記判断72の結果
がYESとなり、かつ判断74の結果もYESとなる。
したがってCPU43は、上記処理61でレジスタ邸に
記憶したデータを該レジスタ55より読み出して座標x
bとしてメモリ54に記憶しく処理81)、次式11)
および111)に基づいてマークMの中心位置のX座標
XC′およびY座標のず詐景△Ycを算出し、こnらの
XC′および△Ycを記憶する(処理 Xa十Xb Xe’=□       ・・・11)その後、CPU
43ij上記メインの処理へ復帰する。
なお、上記座標Xbから副走査の終点となる座標Xeま
での間の領域については、上述した座標XsからXaま
での間の領域と同じ処理がなさnるので、説明を省略す
る。
CPU43は、このようにして得たずれ量へYc/′と
座標XQ’とに基づいて、あらかじめメモリ54に記憶
している当該マークMに対応した印刷部PPの基準位置
Cの位置座標を補正し、該補正した位置座標に基づいて
上記印刷部PPをプレス機械10の打ち抜き中心Wに位
置決めする。
さて、材料21の各印刷部PPを連続して打ち抜く場合
、まず、オペレータが印刷部PPのうち欠損等の欠陥を
もつものを操作パネル92によって入力する。この場合
、第9図(→に示したように印刷部PPの位置はマトリ
ックス表示(K、L)(ただしに=1.2.3,4、L
=1.2.3.4゜5.6)で表現し、該マトリック表
示したデータ(K、L)を入力する。しかして、該デー
タ(K。
L)は欠陥印刷部データDjとしてCPU43によりメ
モリ瀦に記憶される。
そして、CPU43はまず同図の矢印方向に材料21を
移動し、第1列のマークMについてその中心位置の座標
XiおよびY座標のずn量△Ycを、上述した方法によ
りで左端のマークMから順次検出する。なお、このとき
、上記cPU43はプレス機械10を上死点にて停止さ
せている。
かかる検出動作が終了した時点では、材料21は同図(
b)に示した位置にあり、CPU43は第10図に示し
た制御を実行して正常な印刷部PPのみをプレス機械1
0で打ち抜かせるようにする。
すなわち、CPU43は打ち抜く印刷部PPの位置デー
タDp(この場合(1,1))を読み出す(処理101
)とともに欠陥印刷部データDjを読み出す(処理1o
2)。しかして、上記欠陥印刷部データDJの中に上記
位置データDpと一致するか否かを探し、ある場合には
変数Fに1を代入し、ない場合にFiOを代入する(処
理103)。
上記変数Fの値がOの場合は、該変数Fの値が1である
か否かを判別する判断104の結果がN。
でめジ、したがってCPU43は上記位置(1,1)に
ある印刷部PPの基準位置Cの座標を上述したように補
正したのも該基準位置Cをプレス機械10の打ち抜き中
心Wに一致させるように材料21を位置決めし、プレス
機械10を作動させてこれを打ち抜かせる(処理105
)、また、上記判断104の結果がYESのときは、上
記処理105を実行せずに判断106に移行する。
このとき、打ち抜き作業が全て終了してはいないので判
断106の結果がNOとなり、CPU43は処理101
に戻って次に打ち抜く印刷部PPの位置データを読み出
し、以後の処理をくり返す。
8F!1列の印刷部PPに欠陥がなく全て打ち抜いた状
態では上記判断106の結果がYESとなシ、また材料
21は第9図(e)に示した位置にある。 CPU43
 Fi、該材料21を矢印方向に移動して第2列の左端
のマークMをカメラ12の直下に位置決めしく同図(d
)参照)、第2列の印刷部PPについて上述と同様の制
御を実行してプレス機械10に打ち抜き加工させる。
しかして、CPU43は第3列以後の印刷部PPについ
ても同様の手順によってプレス機械10に印刷部PPを
順次打ち抜き加工させる。
なお、CPU43はプレス機械10から入力インターフ
ェース56およびパスライン42を介して加えらnるク
ランク角回転データに基づき該プレス機械10の作動に
同期して上記材料21の位置決め制御を実施し:、捷た
、上死点停止指令データをパスライン42および出力イ
ンターフェース57を介して上記プレス機械10に出力
して該プレス機械10をクランクが上死点に位置するよ
うに停止している。
ところで、上述の説明では欠陥のある印刷部PPの位置
データを操作パネル92を用いて入力しているが、あら
かじめ該位置データを磁気カードに記憶させておき、該
磁気カードを磁気カードリーダ91にかけて上記位置デ
ータを読み取らせて入力させるようにしてもよい。また
、かかる磁気カード以外の6気バブルメモリ等を用いた
外部記憶装置を用いることも、勿論可能でおる。なお、
CRT表示部93は、CPU43が各窪の表示をするた
めのものである。
上記印刷部PPを円形に形成しているが、該印刷部PP
の形状はこれに限るものではなく、該形状においで基準
の位置を特定できるものであればよい。
また、上述の実施例では、マークMをカメラ12で撮影
してその中心位置MCを検出し、該検出結果に基づいて
材料21の印刷部PPの座標を補正するようにしている
が、かかる補正機能のない材料供給装置であっても本発
明に係る方式を適用し得る。
以上説明したように、本発明は欠陥印刷部の位置データ
をあらかじめ記憶手段に記憶させておき、プレス機械に
対し、て材1を供給するさいに、欠陥印刷部の位置決め
を行なわないようにしているので、前記オペレータによ
る欠陥印刷部の確認および材料供給装置の手動操作が不
要で矛)す、したがって作業の能率向上を図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図tユ、本発明処係る方式を適用した材料供給装置
およびプレス機械の概要を示す斜視図、第2図は、制御
装置の一例を示したブロック図、第3図Vま、材料に付
設したマークの一態様を示す正面図、第4図は、マーク
の中心位置を検出するためのラインイメージセンタの動
作を言見明するための図、第5園は、第2図に示した装
置の要部を詳細に示したブロック図、第6し1(a)〜
(p)#、t、、第5図に示した各要素の動作を示す波
形図、第7図および第8図は、CPUが実行する制御の
一部を示したフローチャート、第91ス(a)〜(d)
は、材料の供給手順の一例を示す概念図、gio図は、
本発明に係る方式の一実施例を示すフローチャートであ
る。 10・・・プレス機械、加・・・材料供給装置、21・
・・材料、43・・・CP U (中央処理装置)、5
4・・・メモIJ、91・・・磁気力〜ドリーダ、92
・・・操作パネル、M・・・マー久PP・・・印刷部。 第9 W L−+6) (5) +41 (31(21(+)、−
12

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 板状の金属材料の所定位置に複数の印刷部を配列形成し
    、それらの印刷部を材料供給装置によってプレス機械の
    加工部に順次位置決めする材料供給力式において、欠陥
    のある印刷部の位置データを記憶手段にあらかじめ記憶
    させておき、上記金属材料の位置決めのさいに上記欠陥
    印刷部を上記加工部に位置決めしないよう九したことを
    特徴とした材料供給方式。
JP17061282A 1982-09-28 1982-09-28 材料供給方式 Pending JPS5961536A (ja)

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JP17061282A JPS5961536A (ja) 1982-09-28 1982-09-28 材料供給方式
DE19833335164 DE3335164C2 (de) 1982-09-28 1983-09-28 Verfahren zur Positionierung von Blechmaterial in einer Stanzeinrichtung
US06/815,652 US4641828A (en) 1982-09-28 1985-12-27 Method for feeding material sheet to a press

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