JPS5961592A - ア−ク溶接用鋼ワイヤ - Google Patents
ア−ク溶接用鋼ワイヤInfo
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- JPS5961592A JPS5961592A JP16843082A JP16843082A JPS5961592A JP S5961592 A JPS5961592 A JP S5961592A JP 16843082 A JP16843082 A JP 16843082A JP 16843082 A JP16843082 A JP 16843082A JP S5961592 A JPS5961592 A JP S5961592A
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- Japan
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- welding
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- oxygen
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K35/00—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
- B23K35/22—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by the composition or nature of the material
- B23K35/24—Selection of soldering or welding materials proper
- B23K35/30—Selection of soldering or welding materials proper with the principal constituent melting at less than 1550°C
- B23K35/3053—Fe as the principal constituent
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
- Nonmetallic Welding Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
少ない浴接作業性に優れたアーク溶接用鋼ワイヤに関づ
ーるものである。
ーるものである。
一般にCO2ガスシールド溶接、MIGil接などには
銅メッキを施した0.8〜2. 4 mm’;lの浴接
用ワイヤが使用されている。これらの浴接用ワイヤは通
常スプールやボビンに巻装された状態で、あるいははイ
ルパックと呼ばれる円筒容器に装填された状態で溶接に
供せられる。これらのワイヤが使用されるときは、上記
の状態のワイヤを溶接+々の信用装置である送給機に装
着し、送給ローラーを通り3〜20mにおよぶフレキシ
ブルコンジットチューブ、溶m)−チ、コア1Xクトチ
ツプを経て、溶接に供される例が多い。
銅メッキを施した0.8〜2. 4 mm’;lの浴接
用ワイヤが使用されている。これらの浴接用ワイヤは通
常スプールやボビンに巻装された状態で、あるいははイ
ルパックと呼ばれる円筒容器に装填された状態で溶接に
供せられる。これらのワイヤが使用されるときは、上記
の状態のワイヤを溶接+々の信用装置である送給機に装
着し、送給ローラーを通り3〜20mにおよぶフレキシ
ブルコンジットチューブ、溶m)−チ、コア1Xクトチ
ツプを経て、溶接に供される例が多い。
このような溶接において、ワイヤは一定速度で供給され
ることかもとめられるものであるが、しかし、ワイヤは
フレキシブルコンジットの案内管であるライナー、トー
チ、チップとの間の接触抵抗およびフレキンプルコンジ
ットチューブの屈曲部とを通りぬけるための抵抗力なと
が作用するため、これらの抵抗力が太き(なると浴接ワ
イヤの送給速度が不均一となり、ついには送給停止の事
態がおこるにいたる。その結果、彎接ア−りの不安定、
ビード形状の不揃、融合不良、アンダーカットの発生な
ど独々の浴接欠陥が生ずるようになる。
ることかもとめられるものであるが、しかし、ワイヤは
フレキシブルコンジットの案内管であるライナー、トー
チ、チップとの間の接触抵抗およびフレキンプルコンジ
ットチューブの屈曲部とを通りぬけるための抵抗力なと
が作用するため、これらの抵抗力が太き(なると浴接ワ
イヤの送給速度が不均一となり、ついには送給停止の事
態がおこるにいたる。その結果、彎接ア−りの不安定、
ビード形状の不揃、融合不良、アンダーカットの発生な
ど独々の浴接欠陥が生ずるようになる。
最近、浴接作粟の複雑化、高速化、広範囲化にともない
フレキ/プルコンジットライナーとのj越擦抵抗が小さ
く、送給が円滑でかつ安定で、常に定速送給されるよう
な溶接ワイヤ、すなゎち送給性の良好な溶接ワイヤがま
ずまず強く要求されるようになった。
フレキ/プルコンジットライナーとのj越擦抵抗が小さ
く、送給が円滑でかつ安定で、常に定速送給されるよう
な溶接ワイヤ、すなゎち送給性の良好な溶接ワイヤがま
ずまず強く要求されるようになった。
従来、ワイヤの送給性を改善するために、送給機の送給
パワーを高めるが、あるいはワイヤ自体の送給性を向上
させることがおこなわれてきた。例えばワイヤ自体の送
給性を向上させるべく、ワイヤ表面に液状の潤滑油を塗
布し、ワイヤの表面の潤滑能を上げ、送給抵抗の軽減を
計る方法が行なわれているが、必ずしも安定した送給性
を示すものはえられなかった。
パワーを高めるが、あるいはワイヤ自体の送給性を向上
させることがおこなわれてきた。例えばワイヤ自体の送
給性を向上させるべく、ワイヤ表面に液状の潤滑油を塗
布し、ワイヤの表面の潤滑能を上げ、送給抵抗の軽減を
計る方法が行なわれているが、必ずしも安定した送給性
を示すものはえられなかった。
その理由は、液状の潤滑剤を銅メッキしたワイヤの表面
に、均一にかつ安定した状態で塗布することは困難であ
り、所定の性能を得るためには、潤滑油を多量に塗布せ
ざるをえなかったからである。また必要以上に多電VC
塗布されたワイヤ表面の@滑油は、溶接部の材質変化を
生せしめたり、あるいは溶接作業性に悪影響をおよぼす
こと力機口られている。
に、均一にかつ安定した状態で塗布することは困難であ
り、所定の性能を得るためには、潤滑油を多量に塗布せ
ざるをえなかったからである。また必要以上に多電VC
塗布されたワイヤ表面の@滑油は、溶接部の材質変化を
生せしめたり、あるいは溶接作業性に悪影響をおよぼす
こと力機口られている。
その他、ワイヤの表+friを強dtll的に加圧し、
表面粗度を変え接触抵抗を軽減1−る方法などもあるか
、その効果は、前記した潤滑油の塗布による送給性の改
善の効果と大同小異であり、未だ満足ずべきものではな
い。一方、炭酸ガスシールトメ接(以下CO□溶接と云
う)は、冒能率、低コストである長所を有する反面、溶
接時に、スパッタと称する浴融粒滴の多発飛散現象によ
る浴オー1−効率の低ド、ガスノズルに剛着することに
よるガスシールド性の阻害などから、浴接欠陥の発生や
、さらにはスパッタの除去に労力を要する等の欠点か大
きな問題点であった。
表面粗度を変え接触抵抗を軽減1−る方法などもあるか
、その効果は、前記した潤滑油の塗布による送給性の改
善の効果と大同小異であり、未だ満足ずべきものではな
い。一方、炭酸ガスシールトメ接(以下CO□溶接と云
う)は、冒能率、低コストである長所を有する反面、溶
接時に、スパッタと称する浴融粒滴の多発飛散現象によ
る浴オー1−効率の低ド、ガスノズルに剛着することに
よるガスシールド性の阻害などから、浴接欠陥の発生や
、さらにはスパッタの除去に労力を要する等の欠点か大
きな問題点であった。
このスパッタリング現象は、特に250A以上の比較的
太「(Σ流域のd接栄件下で著しく、従来技術での減少
対策としては、1.) 浴接′電源特Iglの数置、
2)7−ルドガス組成の変更、3)ワイヤに合金元素の
添加などが行なわれてきた。
太「(Σ流域のd接栄件下で著しく、従来技術での減少
対策としては、1.) 浴接′電源特Iglの数置、
2)7−ルドガス組成の変更、3)ワイヤに合金元素の
添加などが行なわれてきた。
1)はC02浴接機の出力竹性、螢光方式および′屯♂
ル、ワイヤjス給機の制御方式などの改善を意図するも
のである。しかし、スパッタの発生は本質的にCO□浴
接のアーク現象に起因するものて・あるから、自ら限界
かある。
ル、ワイヤjス給機の制御方式などの改善を意図するも
のである。しかし、スパッタの発生は本質的にCO□浴
接のアーク現象に起因するものて・あるから、自ら限界
かある。
2)はシールドガスをCO2かも、不活性ガスであるA
rガスを主体とすることによりアークを安定化させ、ス
パッタ発生の減少を計るもので、効果的な方法であるが
、コストか高い欠点がある。
rガスを主体とすることによりアークを安定化させ、ス
パッタ発生の減少を計るもので、効果的な方法であるが
、コストか高い欠点がある。
3)はワイヤに合金元素を添加して行なうもので、例え
ば特公昭50−3256号公報などにはTiの添加効果
か開示されている。また周知のよう′にJISZ331
2では、YCW]として規格化され、広く用いられてい
る。しかしながら上記のような従来技術のワイヤでは、
いずれも前述のようにスパッタ発生の問題点を解決−3
−るには十分とはいいがたい。
ば特公昭50−3256号公報などにはTiの添加効果
か開示されている。また周知のよう′にJISZ331
2では、YCW]として規格化され、広く用いられてい
る。しかしながら上記のような従来技術のワイヤでは、
いずれも前述のようにスパッタ発生の問題点を解決−3
−るには十分とはいいがたい。
以上述べたように、CO2溶接、M I G溶接におけ
るワイヤの送給性および特に、CO2溶接の大電流域の
浴接条件におけるス・qツタ発生の減少には、共に従来
技術では問題があり、xyr *t 1g 蚊術か必要
となっていた。
るワイヤの送給性および特に、CO2溶接の大電流域の
浴接条件におけるス・qツタ発生の減少には、共に従来
技術では問題があり、xyr *t 1g 蚊術か必要
となっていた。
本発明者らは、長期に亘り釉々の観点から問題解決のた
めの研究をおこなってきたか、溶接ワイヤに内部酸化層
を形成させることにより、ワイヤの送給性はもとより、
CO2溶接の大電流域溶接においてもス・ξツタを発生
しない溶接ワイヤの開発に成功した。
めの研究をおこなってきたか、溶接ワイヤに内部酸化層
を形成させることにより、ワイヤの送給性はもとより、
CO2溶接の大電流域溶接においてもス・ξツタを発生
しない溶接ワイヤの開発に成功した。
周知のとおり金属材料の内部酸化は、材料組成および酸
化条件を制御づ−ることにより、外部酸化をともなわな
い金属素地内の酸化が可能である。浴接ワイヤを内部酸
化したのち、簡単な酸洗でワイヤ表面に銅メッキを施す
ことのできる利点がある。しかも鋼メッキを施したのち
伸線すると、艶メッキ表面に亀甲状のワレを生じ、これ
が潤滑油を適度に滞溜せしめ、送給性を飛躍的に向上す
る。また、内部酸化によってもたらされた溶接ワイヤの
有効酸素量が40〜300ppmのとき、スパッタの発
生が著しく抑制されることかたしかめられた。
化条件を制御づ−ることにより、外部酸化をともなわな
い金属素地内の酸化が可能である。浴接ワイヤを内部酸
化したのち、簡単な酸洗でワイヤ表面に銅メッキを施す
ことのできる利点がある。しかも鋼メッキを施したのち
伸線すると、艶メッキ表面に亀甲状のワレを生じ、これ
が潤滑油を適度に滞溜せしめ、送給性を飛躍的に向上す
る。また、内部酸化によってもたらされた溶接ワイヤの
有効酸素量が40〜300ppmのとき、スパッタの発
生が著しく抑制されることかたしかめられた。
こ\に言う有効酸素量とは、内部酸化を施した溶接ワイ
ヤを銅メッキしたのち、酸素分析をおこな℃・得られた
酸素量(全酸素量)から、ワイヤ素材の酸素量を差引い
た値をいう。
ヤを銅メッキしたのち、酸素分析をおこな℃・得られた
酸素量(全酸素量)から、ワイヤ素材の酸素量を差引い
た値をいう。
有効酸素量=(溶接ワイヤの全酸素量)−(ワイヤ素材
の酸素量) すなわち、本発明は溶接ワイヤの送給性向上とスパッタ
発生量の減少の問題を、ワイヤの酸素存在形態と、酸素
量を意図的に調整ならびに規制するという従来技術とは
ことなる新たな技術思想によって解決したものである。
の酸素量) すなわち、本発明は溶接ワイヤの送給性向上とスパッタ
発生量の減少の問題を、ワイヤの酸素存在形態と、酸素
量を意図的に調整ならびに規制するという従来技術とは
ことなる新たな技術思想によって解決したものである。
即ち、本発明の要旨は、重量係で、C:0.06〜0.
15%、Mn : 1.0〜2.5%、Si : 0.
5〜3.0係を夫々含有し、又はこれにさらにTi:0
.05〜040%、Cr : 0.5〜1.0%、Al
:0.05〜05%のいずれか1種以上を含有し、但し
q)11Cr、A1の2S以上の合計を20%以下とし
、残部はFeおよび製鋼上不可避の不純物元素からなり
、銅メツキ表面に亀甲状または擦傷状のワレを有し、さ
らに次式で規定される有効酸素量が40〜300.pp
mであり、且つ該有効酸素量が内部酸化層で与えられる
ことを特徴とする溶接作業性に優れたアーク溶接用鋼ワ
イヤにある。
15%、Mn : 1.0〜2.5%、Si : 0.
5〜3.0係を夫々含有し、又はこれにさらにTi:0
.05〜040%、Cr : 0.5〜1.0%、Al
:0.05〜05%のいずれか1種以上を含有し、但し
q)11Cr、A1の2S以上の合計を20%以下とし
、残部はFeおよび製鋼上不可避の不純物元素からなり
、銅メツキ表面に亀甲状または擦傷状のワレを有し、さ
らに次式で規定される有効酸素量が40〜300.pp
mであり、且つ該有効酸素量が内部酸化層で与えられる
ことを特徴とする溶接作業性に優れたアーク溶接用鋼ワ
イヤにある。
有効酸素量−(溶接ワイヤの全酸素量)−(ワイヤ素材
の酸素量) 以下に本発明の詳細な説明する。
の酸素量) 以下に本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明ワイヤの内部酸化層の状態を、1、’2
mm径のワイヤを斜めに研摩して金属顕微鏡により、倍
率400倍で観察したスケッチ図(傾斜角6°)である
。(a)は従来ワイヤで、内部酸化層のな(・もの、(
b)は本発明のワイヤで、ワイ・ヤ表面から内部に向っ
て内部酸化層がみとめられる。
mm径のワイヤを斜めに研摩して金属顕微鏡により、倍
率400倍で観察したスケッチ図(傾斜角6°)である
。(a)は従来ワイヤで、内部酸化層のな(・もの、(
b)は本発明のワイヤで、ワイ・ヤ表面から内部に向っ
て内部酸化層がみとめられる。
こ〜で、有効酸素量を規定した理由は、300ppmを
超えるとワイヤ表面の内部酸化層の酸化物濃度か過剰と
なり、銅メツキ性が劣化し、伸紗加工中に銅メッキか剥
離するためである。また4 0 ppm未漕であると、
メッキ表面に潤滑油を滞溜せしめるに必要な亀甲状ワレ
が不足すると同時に、スパッタに対しても効果かみとめ
られなくなる。
超えるとワイヤ表面の内部酸化層の酸化物濃度か過剰と
なり、銅メツキ性が劣化し、伸紗加工中に銅メッキか剥
離するためである。また4 0 ppm未漕であると、
メッキ表面に潤滑油を滞溜せしめるに必要な亀甲状ワレ
が不足すると同時に、スパッタに対しても効果かみとめ
られなくなる。
第2図は前述の亀甲状のワレを示す金属顕微鏡観察によ
るスケッチ図(倍率xioo)である。
るスケッチ図(倍率xioo)である。
(a)は従来ワイヤの表面で、有効酸素量が20 pp
mのもので、(b)は本発明ワイヤの表面であって、有
効酸素量が内部酸化層によって150 pl)mをあた
えた事例である。
mのもので、(b)は本発明ワイヤの表面であって、有
効酸素量が内部酸化層によって150 pl)mをあた
えた事例である。
つぎに、合金元素C,SiXMnおよびCr5Al、T
iの含有量を規定した理由を述べる。
iの含有量を規定した理由を述べる。
本来、内部酸化層は、鉄よりも酸素との親和力のつよい
合金元素を特定量含有した溶接ワイヤにおいて、はじめ
てもつとも理想的に生成されるものて゛ある。これらの
元素には、Si 、 Mn、A1.Cr、Tiなどがあ
り、それぞれ目的に応じて適当量含有せしめる必要かあ
る。
合金元素を特定量含有した溶接ワイヤにおいて、はじめ
てもつとも理想的に生成されるものて゛ある。これらの
元素には、Si 、 Mn、A1.Cr、Tiなどがあ
り、それぞれ目的に応じて適当量含有せしめる必要かあ
る。
Cは0.06係未満のとき、スフ3ツ2発生の総量とし
ては変らないが、大粒のスパッタが発生する。大粒のス
パッタはノズルや溶接部近傍に強固に付着し、スパッタ
除去の問題発生の頻度か高し・。したかって、Cの含有
量はこれを防止するため0.06係以上とした。0.0
6%C以上のとき、大電流域における粒滴移行がなめら
かになり、スパッタはわずかに減少した。これはC02
溶接アーク中において、溶滴、溶融池におけるCO反応
が活溌になるた、めとみられている。
ては変らないが、大粒のスパッタが発生する。大粒のス
パッタはノズルや溶接部近傍に強固に付着し、スパッタ
除去の問題発生の頻度か高し・。したかって、Cの含有
量はこれを防止するため0.06係以上とした。0.0
6%C以上のとき、大電流域における粒滴移行がなめら
かになり、スパッタはわずかに減少した。これはC02
溶接アーク中において、溶滴、溶融池におけるCO反応
が活溌になるた、めとみられている。
しかし、ワイヤのCが0.15%を超えると、溶接金属
のC含有量が増加し、引張強さが高く、伸びか減少し、
@撃靭性が低下するので、Cは0.1.5%以下に限定
した。
のC含有量が増加し、引張強さが高く、伸びか減少し、
@撃靭性が低下するので、Cは0.1.5%以下に限定
した。
Siは、鋼ワイヤ表面に内部酸化層を形成させるに不可
欠の元素である。Siが0,5係未満の時、制御雰囲気
の酸素ポテンシャルをPO2でl X I Q at
m〜IX1.Oatmの範囲内に調整して加熱しても、
内部酸化層の生成は極めて微弱で、有効酸素量は40
ppm未満となり、ワイヤ送給性は劣化し、大粒のスパ
ッタが発生するばかりでなく、CO2溶接金属中のSi
が低下し、溶接ビード表面にピントの発生か認められる
ようになる。Slが0.5%以上、特に07%以上にな
ると、内部酸化層の生成が顕著となり、有効酸素量が増
加し、ワイヤ表面に亀甲状のワレが形成され、ワイヤ送
給性も向上するばかりでなく、ス・ξツタも著しく減少
する。しかし、Siが3.0係を超えると、むしろ内部
酸化層の生成は抑えられ、かわって外部酸化層の生成が
顕著となり、その結果メッキの密着性は著しく低下し、
ワイヤの送給抵抗は増大して溶接作業性は劣化する。そ
れゆえ、Siは0.5〜3.0係、好ましくは0.7〜
2.0係とした。
欠の元素である。Siが0,5係未満の時、制御雰囲気
の酸素ポテンシャルをPO2でl X I Q at
m〜IX1.Oatmの範囲内に調整して加熱しても、
内部酸化層の生成は極めて微弱で、有効酸素量は40
ppm未満となり、ワイヤ送給性は劣化し、大粒のスパ
ッタが発生するばかりでなく、CO2溶接金属中のSi
が低下し、溶接ビード表面にピントの発生か認められる
ようになる。Slが0.5%以上、特に07%以上にな
ると、内部酸化層の生成が顕著となり、有効酸素量が増
加し、ワイヤ表面に亀甲状のワレが形成され、ワイヤ送
給性も向上するばかりでなく、ス・ξツタも著しく減少
する。しかし、Siが3.0係を超えると、むしろ内部
酸化層の生成は抑えられ、かわって外部酸化層の生成が
顕著となり、その結果メッキの密着性は著しく低下し、
ワイヤの送給抵抗は増大して溶接作業性は劣化する。そ
れゆえ、Siは0.5〜3.0係、好ましくは0.7〜
2.0係とした。
11vlnは1.0%を超えると、Siが0.5係以上
特に0.7%以上のとき、内部酸化層の生成を促進する
が、2.5係を超えると溶接金属のMn量が増太し、そ
の結果硬度が上昇する。それゆえ伸びか低下し、衝撃靭
性も低下する。しかもSiが3.0係を超えると、2.
5係超のMnは鋼ワイヤ表面にMn S i 03を生
成し、外部酸化層の形成を助長するので、Mnの範囲は
10〜2.5係、好ましくは1.5〜2.5ti6とし
た。
特に0.7%以上のとき、内部酸化層の生成を促進する
が、2.5係を超えると溶接金属のMn量が増太し、そ
の結果硬度が上昇する。それゆえ伸びか低下し、衝撃靭
性も低下する。しかもSiが3.0係を超えると、2.
5係超のMnは鋼ワイヤ表面にMn S i 03を生
成し、外部酸化層の形成を助長するので、Mnの範囲は
10〜2.5係、好ましくは1.5〜2.5ti6とし
た。
次に、前述のCXSiXMnの範囲を夫々満足するとと
もに、T1、Cr、AIのいずれか14」夏をTi :
0.05〜0.40%、Cr : 0.5〜1.o%
、Al: 0.05〜0.50 %を含有し、但しTi
; Cr % AIの2種以上の合計を20%としたと
き内部酸化層の生成がより顕著となる効果を有する。そ
れぞれこの範囲未満では内部酸化層に対してほとんど効
果が認められず、上記の範囲の上限をこえると内部酸化
層よりもむしろ外部酸化層の生成が促進され、その結果
、メッキの密着性が著しく劣化し、送給性が著しく低下
した。
もに、T1、Cr、AIのいずれか14」夏をTi :
0.05〜0.40%、Cr : 0.5〜1.o%
、Al: 0.05〜0.50 %を含有し、但しTi
; Cr % AIの2種以上の合計を20%としたと
き内部酸化層の生成がより顕著となる効果を有する。そ
れぞれこの範囲未満では内部酸化層に対してほとんど効
果が認められず、上記の範囲の上限をこえると内部酸化
層よりもむしろ外部酸化層の生成が促進され、その結果
、メッキの密着性が著しく劣化し、送給性が著しく低下
した。
次に、実施例を記し本発明の効果をさらに具体的に説明
する。
する。
実施例I
C,Si % IVIn、 Cr、 Als Tiが第
1表に示すような化学的組成を有する試料を溶製し、鍛
造、伸線の工程を経て、22朋のワイヤに仕上げた。こ
れらのワイヤを第2表に示ずCo−CO2制御囲囲炉で
焼鈍し、内部酸化層を形成せしめ、しかるのち酸洗()
IC110%、60℃)後、銅メッキを施し、伸線し1
.2 rraaのワイヤで溶接作業性を評価した。第3
表はco/CO2= 2.571雰囲気中で800℃×
120分焼なま1−シたワイヤの内部酸化層の厚さ、有
効酸素量、送給性およびスパッタ発生量を示す。
1表に示すような化学的組成を有する試料を溶製し、鍛
造、伸線の工程を経て、22朋のワイヤに仕上げた。こ
れらのワイヤを第2表に示ずCo−CO2制御囲囲炉で
焼鈍し、内部酸化層を形成せしめ、しかるのち酸洗()
IC110%、60℃)後、銅メッキを施し、伸線し1
.2 rraaのワイヤで溶接作業性を評価した。第3
表はco/CO2= 2.571雰囲気中で800℃×
120分焼なま1−シたワイヤの内部酸化層の厚さ、有
効酸素量、送給性およびスパッタ発生量を示す。
スパッタ発生量はスパッタ捕集箱で採取し、送給性はワ
イヤ送給モータの電機子電流値を測定し、送給性の良否
は電流値がZA以下であれば合格とした。
イヤ送給モータの電機子電流値を測定し、送給性の良否
は電流値がZA以下であれば合格とした。
第4表に測定条件を示す。
第3図は、第3表の有効酸素量とスパッタ量との関係を
示す説明のための図である。図中、破線aは銅メツキネ
良を示す。
示す説明のための図である。図中、破線aは銅メツキネ
良を示す。
先ず、第3図に示すように、有効酸素量が40 ppm
未満および300 ppmを超えると、スパッタ量は4
rr/min以上と急激に増加し、(第3表扉28、
&31、扁33.1636)、40ppm未満では、第
3表A3、/I64、扁8の如くワイヤ表面のワレも認
められず送給性も劣化する。
未満および300 ppmを超えると、スパッタ量は4
rr/min以上と急激に増加し、(第3表扉28、
&31、扁33.1636)、40ppm未満では、第
3表A3、/I64、扁8の如くワイヤ表面のワレも認
められず送給性も劣化する。
一方、有効酸素量が40〜300ppmで、亀甲状ワレ
があっても、ワイヤの化学成分が本発明の範囲外である
場合には、作業性の低下がみとめられる。(第3表J1
61.2.12.16.21)実施例2 試料16.6を使ってCO/C02を25/1.4/1
および6/1とした雰囲気中で7oo℃、−多oo℃お
よび900℃に8分、60分および120分焼鈍したワ
イヤの有効酸素量、メッキ密着性、表面のワレおよび送
給性、スパーツタ量を評価し、た。
があっても、ワイヤの化学成分が本発明の範囲外である
場合には、作業性の低下がみとめられる。(第3表J1
61.2.12.16.21)実施例2 試料16.6を使ってCO/C02を25/1.4/1
および6/1とした雰囲気中で7oo℃、−多oo℃お
よび900℃に8分、60分および120分焼鈍したワ
イヤの有効酸素量、メッキ密着性、表面のワレおよび送
給性、スパーツタ量を評価し、た。
(溶接条件は第4表に同じ)
第5表に得られた結果を示す。Co/CO2の比を25
/1〜6/1に調整し、温度、時間を特定の範囲に制御
し加熱することによって、送給性、スパッタ量ともに優
れた結果が得られることがわかる。
/1〜6/1に調整し、温度、時間を特定の範囲に制御
し加熱することによって、送給性、スパッタ量ともに優
れた結果が得られることがわかる。
第2表
傘酸素ポテンシャルは次のように定義する。
” ’II Fe25 i04はFetSiO番の解離
圧。
圧。
第1図は本発明ワイヤの断面状態を示すスケッチ図(倍
1X400)で、(a)は従来ワイヤ、(b)は本発明
ワイヤ、第2図は本発明ワイヤの表面状態を示すスケッ
チ図(倍率X100)で、(a)は従来ワイヤ、(b)
は本発明ワイヤ、第3図は第3表の鋼ワイヤの有効酸素
量(ppm )とスパッタ量(>’rなりとの関係を示
す図表である。 芽/ (a、) 竿 (0−) 目 (bつ 2) (b) 手続補正書(自発) 昭和57年11月12日 若杉和夫 特許庁長官 −殿 1事件の表示 昭和57年特許願第168430号2発
明の名称 アーク溶接用鋼ワイヤ 3補正をする者 事件との関係 特許出願人性 所
東京都千代田区大手町2丁目6番3号名 称 (66
5) 新日本製鐵株式會紅代表者 武 1) 豊 4代 理 人 住 所 東京都中央区日本橋3丁目3番3号5補正命
令の日付 昭和 年 月 日(発送日)6補正に
よシ増加する発明の数 (Ll 特許請求の範囲を別紙の通りに改める。 (2)明細書画3頁I9行目「摩擦抵抗」を「摩擦抵抗
」と訂正する。 (3)同第7頁6行目[酸化をともなわない」を「酸化
をともなわないで」と訂正する。 (4)同8行目「ある。溶接ワイヤ」を「らる。すなわ
ち溶接ワイヤ」と訂正する。 (5)同16行目「ることかたしかめられた。」を「る
のでるる。」と訂正する。 (6)同第8頁8行目「即ち」を「すなわち」と訂正す
る。 (力 同第9頁5行目「研磨」を「研摩」と訂正する。 (8) 同10行目Fられる。」を「られるものであ
る。」と訂正する。 (9) 同第1I頁9行目r PO2jを「Po2J
と訂正する。 (10)同第122頁9行目するが、2.5%を」を「
するが、Mnは25%を」と訂正する。 旧)同19行目10.50%」を「0.5%」と訂正す
る。 (12)同第14頁3行目「Z A以下」を「2A以下
」と訂正する。 (13) 同18行目「(第3表、AI、2,1.2
,16,21) Jを「(第3表/I61.I62./
l612./l616.篤21)」と訂正する。 (14) 同第17頁10行及びII行目「ΔG0T
Jを[ΔGOT Jとそれぞれ訂正する。 (15)同11行目[6750ojを[−67500J
と訂正する。 (16) 同第19頁第4表の「研磨」を「研摩」と
訂正する。 以上 特許請求の範囲 1、 C: 0.06〜0.15%(重量%以下同じ
) 、Mn :10〜2,5%、Si:0.5〜3.0
%を夫々含有し、残部はFeおよび不可避の不純物元素
からなり、銅メツキ表面に亀甲状または擦傷状のワレを
有し、さらに次式で規定される有効酸素量が40〜30
0 ppmであり、且つ該有効酸素量が内部酸化層で与
えられることを%徴とする溶接作業性に優れたアーク溶
接用鋼ワイヤ。 有効酸素量=(溶接ワイヤの全酸素量)−(ワイヤ素材
の酸素量) 2、 C:0.06〜0.15%(重量%以下同じ)
、Mn:10〜2.5%、Si:0,5〜30%を夫々
含有し、さらK Ti : 0.05〜0.40%、C
r:0.5〜10%、A7:0.05〜05%のいずれ
か1種以上を含有し、但しTi+ Cr t Allの
2m以上の合計を2,0%以下とし、残部はFeおよび
不可避の不純物元素からなり、銅メツキ表面に亀甲状ま
たは擦傷状のワレを有し、さらに次式で規定される有効
酸素量が40〜300 ppmて゛あり・旧一つ該有効
酸素量が内部酸化層であたえら」することを特徴とする
溶接作業性にすく゛」tたアーク溶接用鋼ワイヤ。 有効酸素量−(溶接ワイヤの全酸素量)=(ワイヤ素材
の酸素量)
1X400)で、(a)は従来ワイヤ、(b)は本発明
ワイヤ、第2図は本発明ワイヤの表面状態を示すスケッ
チ図(倍率X100)で、(a)は従来ワイヤ、(b)
は本発明ワイヤ、第3図は第3表の鋼ワイヤの有効酸素
量(ppm )とスパッタ量(>’rなりとの関係を示
す図表である。 芽/ (a、) 竿 (0−) 目 (bつ 2) (b) 手続補正書(自発) 昭和57年11月12日 若杉和夫 特許庁長官 −殿 1事件の表示 昭和57年特許願第168430号2発
明の名称 アーク溶接用鋼ワイヤ 3補正をする者 事件との関係 特許出願人性 所
東京都千代田区大手町2丁目6番3号名 称 (66
5) 新日本製鐵株式會紅代表者 武 1) 豊 4代 理 人 住 所 東京都中央区日本橋3丁目3番3号5補正命
令の日付 昭和 年 月 日(発送日)6補正に
よシ増加する発明の数 (Ll 特許請求の範囲を別紙の通りに改める。 (2)明細書画3頁I9行目「摩擦抵抗」を「摩擦抵抗
」と訂正する。 (3)同第7頁6行目[酸化をともなわない」を「酸化
をともなわないで」と訂正する。 (4)同8行目「ある。溶接ワイヤ」を「らる。すなわ
ち溶接ワイヤ」と訂正する。 (5)同16行目「ることかたしかめられた。」を「る
のでるる。」と訂正する。 (6)同第8頁8行目「即ち」を「すなわち」と訂正す
る。 (力 同第9頁5行目「研磨」を「研摩」と訂正する。 (8) 同10行目Fられる。」を「られるものであ
る。」と訂正する。 (9) 同第1I頁9行目r PO2jを「Po2J
と訂正する。 (10)同第122頁9行目するが、2.5%を」を「
するが、Mnは25%を」と訂正する。 旧)同19行目10.50%」を「0.5%」と訂正す
る。 (12)同第14頁3行目「Z A以下」を「2A以下
」と訂正する。 (13) 同18行目「(第3表、AI、2,1.2
,16,21) Jを「(第3表/I61.I62./
l612./l616.篤21)」と訂正する。 (14) 同第17頁10行及びII行目「ΔG0T
Jを[ΔGOT Jとそれぞれ訂正する。 (15)同11行目[6750ojを[−67500J
と訂正する。 (16) 同第19頁第4表の「研磨」を「研摩」と
訂正する。 以上 特許請求の範囲 1、 C: 0.06〜0.15%(重量%以下同じ
) 、Mn :10〜2,5%、Si:0.5〜3.0
%を夫々含有し、残部はFeおよび不可避の不純物元素
からなり、銅メツキ表面に亀甲状または擦傷状のワレを
有し、さらに次式で規定される有効酸素量が40〜30
0 ppmであり、且つ該有効酸素量が内部酸化層で与
えられることを%徴とする溶接作業性に優れたアーク溶
接用鋼ワイヤ。 有効酸素量=(溶接ワイヤの全酸素量)−(ワイヤ素材
の酸素量) 2、 C:0.06〜0.15%(重量%以下同じ)
、Mn:10〜2.5%、Si:0,5〜30%を夫々
含有し、さらK Ti : 0.05〜0.40%、C
r:0.5〜10%、A7:0.05〜05%のいずれ
か1種以上を含有し、但しTi+ Cr t Allの
2m以上の合計を2,0%以下とし、残部はFeおよび
不可避の不純物元素からなり、銅メツキ表面に亀甲状ま
たは擦傷状のワレを有し、さらに次式で規定される有効
酸素量が40〜300 ppmて゛あり・旧一つ該有効
酸素量が内部酸化層であたえら」することを特徴とする
溶接作業性にすく゛」tたアーク溶接用鋼ワイヤ。 有効酸素量−(溶接ワイヤの全酸素量)=(ワイヤ素材
の酸素量)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 lc:o、06〜0.15チ(M量チ以下同じ)、胤:
】、0〜2.5係、Si:0.5〜3.0%を夫々含有
し、残部はP′eおよび不可避の不純物元素からなり、
銅メツキ表面に亀甲状または毎傷性のワレを有し、さら
に次式で規定される有効酸素%4が40〜300 pp
mであり、且つ該有効酸素t’+″−内部酸化層で力え
られることを特徴とする’ta f&作業性に優れたア
ーク溶接用鋼ワイヤ。 有効酸素量−(浴接ワイヤの全酸素量)−(ワイヤ素材
の酸素量) 2 C:0.06〜0.15%(重:jt4: S以
下同じ)、Mn:1.0〜2.5係、Si:0.5〜3
0係を夫々含有し、さらに’l’i : 0.05〜0
.40%、Cr : 0.5〜1.0%、Al : 0
.05〜05%のいずれか1種以上を含有し、但しTl
s Cr % AIの2種以上の合計を2.0チ以下と
し、残部はFeおよび不可避の不純物元素からなり、銅
メツキ表面に亀甲状または擦傷状のワレを有し、さらに
次式で規定される有効酸素量が40〜3001)I)m
であり、且つ該有効酸素量が内部酸化層であたえられる
ことを特徴とする浴接作業性にすぐれたアーク浴接用鋼
ワイヤ。 廟効酸累意=(溶接ワイヤの全酸素量)−(ワイヤ素材
の酸素量)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16843082A JPS5961592A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | ア−ク溶接用鋼ワイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16843082A JPS5961592A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | ア−ク溶接用鋼ワイヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961592A true JPS5961592A (ja) | 1984-04-07 |
| JPH0451274B2 JPH0451274B2 (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=15867968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16843082A Granted JPS5961592A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | ア−ク溶接用鋼ワイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961592A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60231590A (ja) * | 1984-05-01 | 1985-11-18 | Kobe Steel Ltd | アーク安定性の良いガスシールドアーク溶接用ソリッドワイヤ |
| JPS63149093A (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-21 | Kobe Steel Ltd | ガスシ−ルド溶接用ワイヤ |
| JPH01202391A (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-15 | Kawasaki Steel Corp | ワイヤ送給性の良好なフラックス入リワイヤ |
| CN100460135C (zh) * | 2007-03-30 | 2009-02-11 | 沈阳航空工业学院 | 一种600MPa级气体保护焊丝 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0698443A4 (en) * | 1994-03-11 | 1997-05-21 | Nippon Steel Corp | Wire for gas metal-arc welding |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5536058A (en) * | 1978-09-08 | 1980-03-13 | Kawasaki Steel Corp | Steel wire for short circuiting translation type carbonic acid gas shielded arc welding |
| JPS5564992A (en) * | 1978-11-10 | 1980-05-16 | Kawasaki Steel Corp | Copper plated steel wire for co2 gas arc welding |
| JPS56144892A (en) * | 1980-04-10 | 1981-11-11 | Nippon Steel Weld Prod & Eng Co Ltd | Wire for welding |
| JPS5758994A (en) * | 1980-09-25 | 1982-04-09 | Kobe Steel Ltd | Wire for low spatter carbon dioxide gas shielded arc welding |
| JPS58128294A (ja) * | 1982-01-27 | 1983-07-30 | Nippon Steel Weld Prod & Eng Co Ltd | 溶接用細径鋼ワイヤ |
| JPS58187298A (ja) * | 1982-04-24 | 1983-11-01 | Nippon Steel Weld Prod & Eng Co Ltd | ア−ク溶接用鋼ワイヤ |
| JPS649117A (en) * | 1987-06-26 | 1989-01-12 | Toshiba Corp | Paper and sheet processing apparatus |
-
1982
- 1982-09-29 JP JP16843082A patent/JPS5961592A/ja active Granted
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5536058A (en) * | 1978-09-08 | 1980-03-13 | Kawasaki Steel Corp | Steel wire for short circuiting translation type carbonic acid gas shielded arc welding |
| JPS5564992A (en) * | 1978-11-10 | 1980-05-16 | Kawasaki Steel Corp | Copper plated steel wire for co2 gas arc welding |
| JPS56144892A (en) * | 1980-04-10 | 1981-11-11 | Nippon Steel Weld Prod & Eng Co Ltd | Wire for welding |
| JPS5758994A (en) * | 1980-09-25 | 1982-04-09 | Kobe Steel Ltd | Wire for low spatter carbon dioxide gas shielded arc welding |
| JPS58128294A (ja) * | 1982-01-27 | 1983-07-30 | Nippon Steel Weld Prod & Eng Co Ltd | 溶接用細径鋼ワイヤ |
| JPS58187298A (ja) * | 1982-04-24 | 1983-11-01 | Nippon Steel Weld Prod & Eng Co Ltd | ア−ク溶接用鋼ワイヤ |
| JPS649117A (en) * | 1987-06-26 | 1989-01-12 | Toshiba Corp | Paper and sheet processing apparatus |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60231590A (ja) * | 1984-05-01 | 1985-11-18 | Kobe Steel Ltd | アーク安定性の良いガスシールドアーク溶接用ソリッドワイヤ |
| JPS63149093A (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-21 | Kobe Steel Ltd | ガスシ−ルド溶接用ワイヤ |
| JPH01202391A (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-15 | Kawasaki Steel Corp | ワイヤ送給性の良好なフラックス入リワイヤ |
| CN100460135C (zh) * | 2007-03-30 | 2009-02-11 | 沈阳航空工业学院 | 一种600MPa级气体保护焊丝 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0451274B2 (ja) | 1992-08-18 |
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